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9/30  閉館は惜しい、「京急油壺マリンパーク」の存在感 三浦半島のレジャーの“定番”、53年の歴史に幕(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 「京急グループが運営する神奈川県三浦市のレジャー施設「京急油壺マリンパーク」が9月30日で閉館。オープン以来、神奈川県内だけでなく、関東一円からの遠足や修学旅行、カップル・家族連れなどさまざまな客層が訪れた三浦半島の定番の行楽地は、53年の歴史に幕を閉じることになった。」、子供が行ける観光地が少なくなってきた。
9/30  岸田新総裁しょせんは「安倍・麻生傀儡政権」要職起用で飛び交う名前は“スネ傷”ばかり(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース 「1期1年、連続3期まで」という党役員任期の改革案を打ち出し、「二階幹事長外し」で自民党内のド肝を抜いた岸田新総裁だが、威勢がよかったのは投票まで。就任直後の記者会見では、早速、派閥長老への“忖度”意識が露見した。」、前途多難の岸田政権、総選挙で万が一下野したら、どうするのかな。
9/30  新型コロナ飲み薬「年内にも承認申請」 「めざまし8」が伝えた期待感: J-CAST テレビウォッチ 「経口治療薬については、きのう29日(2021年9月)に動きがあった。塩野義製薬は年内にも新型コロナウイルス治療の飲み薬を承認申請すると発表した。専門家は「飲み薬が実用化されれば、新型コロナの治療が劇的にすすむ」と見ている。インターパーク倉持呼吸内科の倉持仁院長はこう解説した。「ワクチンを打っていない方でも早期に介入すれば、重症化したり、なくなることなく治療ができるようになるでしょう。軽症者の重症化を防ぐ効果は、ワクチン以上です」ワクチンを2回接種しても、ブレイクスルー感染や有効性の低下が指摘されるだけに、感染しても飲み薬で治療できるなら大きい。司会の谷原章介は「ぜひ早期の国産ワクチンや治療薬が実現してほしいものです」と期待した。」、これが事実なら、新型コロナのただのインフル並みになるかもしれない。
9/30  ファイザーとモデルナのワクチン、予防効果の持続性で優劣判明…その差を生んだ「衝撃の原因」(小林 雅一) | 現代ビジネス | 講談社 「まず、米NEJM(New England Journal of Medicine)に掲載された調査結果によれば、ファイザー製ワクチンの発症予防効果が88.8%に対し、モデルナ製では96.3%に達した。いずれも2回目の接種から3〜8週間後(2ヵ月以内)に確認された数値である。また、米CDC(疾病対策予防センター)の調査結果によれば、発症してから入院に至る重症化の予防効果は、ファイザー製ワクチンでは2回目の接種から約4ヵ月後には91%から77%へと低下するのに対し、モデルナ製ではほとんど低下が見られなかったという。」とある。
9/30  新型コロナのワクチン、生理痛や周期に影響? 英で3万人が報告 | ビジネス | for WOMAN|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 「英国では3万人以上が月経異常を報告 新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた女性から、生理痛がひどくなった、生理周期が乱れた、などの報告が、英国や米国で相次いでいる。英国での月経異常に関する報告は3万件以上に上っており、詳しい調査が求められている。一方で米国では、1年かけて新型コロナのワクチンと月経異常の関連性を調べる研究が開始される予定だ。」、ぜひ女性の方に読んで欲しい記事です。
9/29  議員活動続ける意向 無免許運転で書類送検された木下都議|TBS NEWS 「東京都議選の期間中に無免許運転で人身事故を起こし、当て逃げしたとして書類送検された木下富美子都議(54)が、28日に自身のホームページを更新し、今後も議員活動を続ける意向を明らかにしました。木下都議はホームページで、「失われた信頼を回復できるよう、償うべき償いを行い、これからの議員活動で答えを導き出しながら、ご奉仕させて頂きたいとの思いは、今も持ち続けております」と今後も議員活動を続けていく考えを示しました。」とある。普通は議員を辞職する。どうしたものか。 
9/29  【追悼】ゴルゴ13のさいとう・たかを氏「最終回は私の頭の中にしかない」 生前明かした人生最大のポカとは?(1/2)〈週刊朝日〉 | AERA dot. (アエラドット) ゴルゴ13の作者の劇画家、さいとう・たかを氏がなくなった。すい臓がんだった。惜しい人を失った。 
9/29  【自民党総裁選】河野太郎氏が国会議員票3位「うわあ〜」報道陣驚きの声(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 「特に、国会議員票で高市早苗前総務相(60)が114票と、河野氏の86票を上回ったことが分かった際には、「うわあ〜」などと特に大きな驚きの声が上がった。」とある。安倍、麻生はよほど河野首相の誕生を恐れたのだろう。森友の闇は深い。 
9/29  北海道〜関東の広い範囲で震度3 専門家「異常震域という現象」 | NHKニュース 「29日午後5時半すぎ、日本海中部の非常に深い場所を震源とする地震があり、北海道や東北、関東で震度3の揺れを観測したほか、北日本と東日本の太平洋側を中心とする広い範囲で揺れを観測しました。専門家は、震源が非常に深かったため、震源から離れた広い範囲で揺れが観測される「異常震域」と呼ばれる現象だとしています。」、不気味な揺れ、何かの前兆なのであろうか。 
9/29  「Go To」企画より「検査無料に」 玉川徹も羽鳥慎一も提唱: J-CAST テレビウォッチ 玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「旅行は増えると思います。増えると予想できているものに、お金を出す必要があるのか。そのお金があるのだったら、検査の負担をなくすなどすべきです。今の段階でGo To的なことをやる必要はない」 羽鳥「検査の方にお金を回すことは、旅行を活性化することにもつながると思います」−まさに正論だろう。 
9/28  最有力の岸田文雄氏も「勝ちたくない」とボヤキ……「安倍・高市・麻生」と「小泉・石破・河野」対立が残す総裁選後の禍根(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース 「あの発言とは、森友学園への国有地売却をめぐる公文書改ざん問題で、「国民が納得するまで説明を続ける」としたBS-TBSの番組内での一件だ。6日になって軌道修正したものの、安倍晋三前首相(67)の癇に障った結果、安倍氏は高市早苗前総務相(60)の支持を明確にしたのだった。」とある。ほとんどの国民が森友問題についての元安倍首相の説明に納得していない。岸田氏は堂々と安倍氏と対立すべきだった。それにより国民を味方につけ安倍を追い込むことができたはずである。 
9/28  【新型コロナウイルス】立憲民主党「年収1000万円以下」所得税免除の衝撃公約! 実現なら勤労者の9割超に恩恵が|日刊ゲンダイDIGITAL 「中間層まで含めて生活の痛みにしっかり手当てし、消費を喚起して経済を回したい」――。立憲民主党の枝野代表が27日、次期衆院選に向け経済分野の公約を発表。「時限的な5%の消費税減税」や「大企業への優遇税制の見直し」などを掲げる中、柱は「年収1000万円程度を下回る人の所得税の免除」だ。−これは自公政権にとって衝撃だろう。 
9/28  首相、衆院議運委で全面解除表明/主要/社会総合/デイリースポーツ online 「菅義偉首相は28日の衆院議院運営委員会で、19都道府県に発令中の新型コロナウイルス緊急事態宣言と8県に適用中のまん延防止等重点措置について、30日の期限で全面解除すると表明した。宣言解除後の重点措置への移行も見送る。宣言と重点措置が全国のどこにも出ていない状況は4月4日以来、約半年ぶりとなる。解除後も1カ月をめどに飲食店の営業時間短縮要請やイベントなど一定の制限を設け、対策の緩和は段階的に行う。」とある。ようやく普通の日常がもどってくるようだ。 
9/28  【男の羅針盤】認知症の予防に魚、オリーブ油、ゴマ油、赤ワイン | 東スポのヘルスに関するニュースを掲載 「【もの忘れが始まったら予防策を】認知症は、その発症まで10年から20年の潜伏期間があることがわかっています。動脈硬化は40代から始まりますから、中高年に差しかかり、多少頭の疲れが目立ち始めたら、認知症の予防を始めるべきです。現在、発症した認知症を治す薬は発見されていません。「認知症は予防に勝るクスリなし」というのが医療の現状です。【予防の中心は食生活、魚文化を見直そう】脳細胞を若々しく保つためには、魚介類の不飽和脂肪酸が役立ちます。とくにEPA、DHA、オメガ3などを含むイワシ、サンマ、サバなどの青魚が有効です。」とある。日ごろからの予防が肝心。 
9/28  「感染しても軽症」と油断禁物 高齢者ブレークスルー感染の実態: J-CAST テレビウォッチ 「一方、行動制限緩和の中、ブレークスルー感染が高齢者の中で増加している。東京都で8月1日から今月20日までの間にコロナに感染して死亡した484人のうち、49人は2回接種を終えた人たちだった。そのうち45人はがん、慢性腎臓病、高血圧、糖尿病などの基礎疾患があり、48人は60歳以上だったという。」、ワクチンを打ってもマスクは忘れずに。 
9/27  総裁選「河野太郎では参院選で負ける…!」安倍側近たちの本音(FRIDAY) - Yahoo!ニュース 「1回で勝負がつくなら河野太郎。決戦投票になったら岸田文雄。もし河野が勝つようなら、政権はもって3カ月がいいところじゃないか…」、報道が総裁選一色になったこの半月。残暑が厳しかった9月の週末、安倍晋三前首相の側近中の側近、今井尚哉元首相秘書官は都心からほど近い名門ゴルフ場で、こう言い切ったという。」とある。さて、この言葉、本番の衆院選挙で有権者にはどう響くのだろか。 
9/27  テレ東・日経 世論調査 「次の総裁」河野氏が46%(2021年9月26日) - YouTube 「テレビ東京と日本経済新聞が実施した緊急世論調査で、菅総理の次の自民党総裁に誰がふさわしいか聞いたところ河野行革担当大臣が1位でした。」、自民党総裁選挙、この結果を反映するのだろうか。 
9/27  【編集局から】今年はサンマが不漁で高い…地球温暖化の影響がじわりと食卓にも - zakzak:夕刊フジ公式サイト 「今年はサンマが不漁で高いですよね。地球温暖化の影響がじわりと食卓にも忍び寄っています。旨い酒を飲みたい一心で、めげずに店をハシゴしました。酒場ではありません。住まいのある東京都足立区には、徒歩圏内にスーパーが5軒。ぐるぐる回ると、そのうちの某店で氷水の入ったトロ箱に「北海道産 税込み193円」の魚群を見つけて、迷わず仕留めました。毎年、サンマは大衆魚か、はたまた高級魚になってしまったか、という話題になりますが、このあたりの価格がもうぎりぎりでしょう。」、サンマが高級魚になってしまったようである。 
9/27  【みんなが作ってる】 松茸のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが358万品 松茸が旬。松茸ご飯、土瓶蒸し、お吸い物、茶碗蒸し、焼き松茸など、国産はちょっと高いが、外国産も。ぜひ、召し上がれ。 
9/27  緊急事態宣言・まん延防止措置、政府が解除へ…知事が判断する時短要請は継続 : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン 「政府は27日、新型コロナウイルス対策で東京など19都道府県に発令中の緊急事態宣言と、宮城など8県に適用中のまん延防止等重点措置を30日の期限で全て解除する方針を固めた。28日の政府対策本部で決定する。全国的な感染状況の改善を踏まえたもので、全面解除は3月21日以来、約半年ぶりとなる。解除後、各知事は地域の実情に応じて飲食店への時短要請などを続け、段階的に緩和する。」、感染はこれで収束したわけではあるまい。第六波はどうなるのであろう。 
 9/24 再任してほしい歴代首相ランキング 2位は安倍晋三氏「1番日本が平和だった」(女性自身) - Yahoo!ニュース【2000年代の歴代首相のなかで「再び首相になってほしい人」は?】(回答:2021年9月9日〜9月12日)
1位:小泉純一郎(30%)
2位:安倍晋三(11.3%)
3位:菅直人(9.3%)
4位:鳩山由紀夫(6.7%)
5位:菅義偉(4.7%)
6位:麻生太郎(1.3%)
6位:福田康夫(1.3%)
8位:森喜朗(0.7%)
9位:野田佳彦(0%)
、小泉純一郎は今の格差社会を作った張本人、安倍晋三は疑惑のデパート。日本人はいったいなにを考えているんだろう。
9/24  「ブレイクスルー感染」でクラスター 介護施設の32人 福井 | 新型コロナウイルス | NHKニュース 「福井県は22日に41人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。このうち32人は介護施設の入所者や職員で、全員が2回のワクチン接種を終えていることから、福井県はいわゆる「ブレイクスルー感染」のクラスターが発生したとしています。」、ワクチンを2回接種していたとしても、安心は禁物。 
9/24  緊急事態宣言解除は「ほとんどの地域で」19都道府県、田村厚労相が見解 - 社会 : 日刊スポーツ 最近の感染者減少の中、「田村憲久厚生労働相は24日の記者会見で、19都道府県に発令中の新型コロナウイルス緊急事態宣言について、今月30日の期限でほとんどの地域で解除できる見通しであるとの見解を示した。政府は28日に新型コロナ感染症対策本部を開いて正式決定する方向。」とある。さて、どうしたものか。 
9/24 欧州はワクチンパスポートなしではカフェにも入れず スイスも16歳以上に提示義務化 | ワールド | for WOMAN|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト <ドイツ語圏では3Gと呼ばれるワクチンパスポートを導入。接種を受けない人は日常生活に制限を受けることに──>−とある。世の中はそうなっていくのかもしれない。 
9/24  再三SOSもなぜ防げず?死亡の男児、熱湯5分以上も・・・(2021年9月23日) - YouTube 「大阪府で3歳の男の子に熱湯を浴びせて殺害したとして母親の交際相手の男が逮捕された事件です。市の担当者には今年4月から虐待に関する複数の相談がありました。命を救うことはできなかったのでしょうか。」、これはあきらかに児童相談所の業務怠慢である。あまりにむごい。 
9/23 コロナ感染の保育士に出勤隠すよう指示 園長が保健所の調査に|NHK 関西のニュース 「大阪・此花区の保育所が、新型コロナウイルスに感染した保育士に対して、保健所の調査に出勤していたことを隠すよう指示していたことがわかりました。」、信じられない話だが、「園長は市に対し「コロナの患者が発生すると休園しなくてはならなくなるので、出勤していないと言うように指示をした。申し訳ない」と話しているということです。 」とある。 
9/23  宇良を優しく倒した照ノ富士は立派 誰とは言わないが…気の荒い力士ならもっと手荒い事態に【北の富士コラム】(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース 「左上手をガッチリ取られ、上手投げを打たれると体が一回転して裏返し。本当はこれで勝負ありだが、宇良はなおも一重に取ったまわしにしがみついて、何とか体勢を立て直そうとするではないか。恐るべきしぶとさと、勝負に対する執念だろうか。ここまでしつこく粘ると「素人相撲」のようだとひどく叱られるところだが、照ノ富士はさすがに大人だった。ダメを押すこともなく優しく押し倒した。この動作ひとつにしても照ノ富士は立派であった。誰とは言わないが、気の荒い力士ならもっと手荒い事態になっていたと思う。」、照ノ富士、まさに大横綱の風格。 
9/23  【新型コロナウイルス】夢の治療薬「ソトロビマブ」は新型コロナを克服する? 変異株も撃退、気になる価格は…|日刊ゲンダイDIGITAL 「どんな変異株も撃退する――。こんな新型コロナの治療薬が登場して注目を浴びている。英製薬大手のグラクソ・スミスクラインが開発した「ソトロビマブ」だ。重症化する前の軽症・中等症の患者に投与するもので、厚労省は今月末にも特例承認する方針を固めた。」、これが事実ならまさに闇夜の中の一筋の光明となろう。 
9/23  宝島社「自宅で見殺し」新聞広告でコロナ対策批判「考えるきっかけに」 - 社会 : 日刊スポーツ 宝島社の新聞広告、「キャッチコピーは「国民は、自宅で見殺しにされようとしている。今も、ひとりで亡くなっている人がいる。涙がでる。怒りと悲しみでいっぱいになる。この国はいつから、こんなことになってしまったのか。命は自分で守るしかないのか。」と訴えている。広告の意図について担当者は「新規感染者は減少しているとも言われますが、今も十分な治療を受けられないまま、亡くなる方もいます」とした上で「このような事態が現実となる前にできることがなかったのか、再び感染が拡大した時の対策は講じられているのか、この広告がいま一度考えるきっかけとなるよう、今回の掲載にいたっております」と説明した。」とある。大手新聞メディアこそ、この広告を掲げるべきであろう。 
9/23  倉持仁院長「何度繰り返せばお分かりに?」緊急事態宣言”全県解除”検討の報道に「是非対策をした上で」と要望:中日スポーツ・東京中日スポーツ  菅義偉首相が今週後半の訪米から帰国後に宣言解除について最終判断することに関して、宇都宮市インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長の発言、「なんの対策もしないまま、宣言と解除を繰り返しても先には進みません。20ヶ月目です。何度繰り返せばお分かりになるのでしょうか? 是非対策をした上で解除をお願いいたします」、いったい菅政権はどこまで愚かなのか。 
9/21  東京 新型コロナ 3人死亡 253人感染確認 3か月ぶり300人下回る | 新型コロナ 国内感染者数 | NHKニュース 「東京都内では21日、新たに253人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。300人を下回るのは、ことし6月21日以来、3か月ぶりです。また都は、感染が確認された3人が死亡したことを明らかにしました。」、急激に減少してきた感染者数、リバウンドが起こらなければいいのだが。 
9/21  立憲民主がアベノミクスを検証「金持ちを大金持ちにしただけ FNNプライムオンライン 「立憲民主党・枝野幸男代表「アベノミクスは、お金持ちをさらに大金持ちに、強い者をさらに強くした。しかし、格差や貧困問題の改善には、つながっていなかった」 「アベノミクス検証委員会」の報告では、大規模な金融緩和で株価は上昇したが、消費増には結びつかず、物価安定目標2%も達成していないと指摘した。さらに、期待された「トリクルダウン」が起きず、格差や貧困の問題の改善にはつながらなかったと評価した。枝野代表は、「アベノミクスは、間違いなく失敗だった」と強調した。」とある。まさに、その通りであろう。貧富の格差の拡大、それがその証左。 
9/21  EU、仏原潜計画破棄で米豪批判 「許されない扱い」外相会合も(共同通信) - Yahoo!ニュース 「米英豪3カ国の安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」創設で、フランスがオーストラリアに潜水艦共同開発計画を破棄されたことを巡り、欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は20日「加盟国の一つが許されない扱いを受けている」と批判した。米豪に対する厳しい姿勢を明確に打ち出した。」、友好国であろうとも理不尽な扱いには断固として声をあげる。これが主権国家の姿である。 
9/21  【高市早苗】安倍前首相が過剰なまでに“高市氏肩入れ”…本当の狙いは自身の再々登板か|日刊ゲンダイDIGITAL 「安倍さんの出身派閥である清和会(細田派)では当初、下村政調会長が総裁選に立候補しようとしたが、安倍さんが若手に直々に電話をかけて『下村さんの推薦人にならないように』『今は派閥が割れるようなことをするべきではない』と全力で潰しにかかっていた。それなのに、清和会を出た高市さんを担ぎ出して、自ら派閥が割れるようなことをしているのは道理に合わない。政治信条を同じくする右派ということなら下村さんでもいいはずです。安倍さんがあえて無派閥の高市さんを担いだのは、“清和会の総裁候補は今も自分ひとりだ”と暗に示しているように感じる。秋の衆院選後に派閥に戻ったら、再々登板に向けて本格的に動き出すのではないか」、およそ8年にもわたる悪夢の安倍政権の再来、諸氏はいかが思われる。 
9/21  「感染」減っている今が「チャンス」 玉川徹、医療体制の拡充呼びかけ: J-CAST テレビウォッチ 「今まで、解除後には必ずリバウンドがあった。そうすると9月末が1番底になってまた上がっていく。だから、今、減ってきている時こそ、医療体制を拡充するチャンスです。臨時医療施設なども、今が整備するチャンスだと思う」、新型コロナウイルスは根絶できない。感染者をいかに軽症にとどめるか、重症になった場合でもいかに命を救うか、これがこれからの課題であろう。 
9/17  3回目の接種、8カ月後検討 厚労省、17日に提案(共同通信) - Yahoo!ニュース 「新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種について、厚生労働省が、2回目の接種が終わってから8カ月後の実施を軸に検討していることが16日、分かった。17日のワクチン分科会で専門家に提案して、意見を聞く方針。政府は11月初めごろまでに希望する人への2回接種の完了を目指しており、3回目を実施するならその後になる見通し。」、世界各国で3回目のワクチン接種が始まろうとしている。今度こそ、のり遅れないで欲しいものである。 
9/17  池袋暴走・飯塚幸三被告の禁錮5年が確定、刑務所収容の手続きへ…刑執行停止の可能性も : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン 「東京・池袋で2019年4月、母子2人が死亡、9人が重軽傷を負った暴走事故で、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)に問われた旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三被告(90)を禁錮5年(求刑・禁錮7年)の実刑とした東京地裁判決が17日、確定した。2日の判決後、被告側と検察側の双方が期限の16日までに控訴しなかった。」とある。人としての道徳心が残っていたのだろう。それにしても自分のご運転を一貫して否定してきた彼の考えは、彼自身だけによるものではないような気がする。 
9/17  【新型コロナウイルス】コロナ“隠れ陽性者”は東京都発表の3倍超!モニタリング検査抑制の罪とリバウンドの火種【独自試算】|日刊ゲンダイDIGITAlL 「感染者がいまだ市中に潜在している可能性がある」――16日の東京都のモニタリング会議で大曲貴夫医師は警戒感を示した。都が発表する新型コロナウイルスの新規感染者数は氷山の一角。隠れ陽性者が発表の3倍を超える可能性があることが日刊ゲンダイの調査で分かった。−とある。東京都は感染者数を意図的に少なく見せようとしているのかもしれない。 
9/17  シウマイ弁当 崎陽軒 「横浜名物シウマイの妹分として、1954(昭和29)年に登場したシウマイ弁当。崎陽軒のこだわりが詰まったこのお弁当は発売以来、多くの方に親しまれ続けています。価格 860円(税込) 内容 俵型ご飯(小梅、黒胡麻)、昔ながらのシウマイ、鮪の漬け焼、蒲鉾、鶏の唐揚げ、玉子焼き、筍煮、あんず、切り昆布&千切り生姜」最近は多くの駅ビルでも買えるようになった。なつかしい味、ぜひ召し上がれ。 
9/17  日本梨・中国梨 41品種の紹介:旬の果物百科 旬の梨の選び方、ぜひご参考に。 
9/16  アナフィラキシーは女性、心筋炎は若い男性 ワクチン副反応の傾向を厚労省が初公表<新型コロナ>:東京新聞 TOKYO Web 「新型コロナウイルスワクチンについて、厚生労働省は年齢別、男女別の接種回数と副反応の傾向を初めて公表した。重度のアレルギー反応「アナフィラキシー」の報告頻度は女性に多く、心臓に炎症が起きる心筋炎や心膜炎は、若い男性に顕著にみられた。」とある。若い人のワクチン接種については、副反応が出た場合に即座に対応できる医療機関がいいかもしれない。 
9/16  米モデルナ、ワクチン追加接種の必要性示す研究結果 「免疫低下」(ロイター) - Yahoo!ニュース 「米モデルナは15日、新型コロナウイルスワクチンの大規模試験から得られた新たなデータを基に、ワクチンの効果は時間が経つにつれて低下するとして、追加接種(ブースター接種)が必要とする研究結果を公表した。」、日本でのブースター接種の準備はどうだろう。 
9/16  次の第6波、「想定外」は許されない 「モーニングショー」で指摘された懸念: J-CAST テレビウォッチ 「きのう15日(2021年9月)の新型コロナウイルス新規感染者数は全国で6806人、東京は1052人と減少傾向が続いているが、15日の厚生労働委員会で政府分科会の尾身茂会長は「ワクチン接種があったからといって行動制限を急に緩めると必ずリバウンドが来る。緊急事態宣言を解除し感染が落ち着いた時に徐々にやっていくのがこれから通る道」と話し、「新型コロナウイルスとの闘いは2〜3年続く」と警鐘を鳴らした。」、新型コロナとの戦い、まだまだこれからも続く。 
9/16  【みんなが作ってる】 なすのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが358万品 なすが旬をむかえています。定番の塩もみ、焼きなす、味噌汁の他、様々な料理ができます。ぜひ、召し上がれ。 
9/16  「家でもマスクしていたのに」経験者語るブレイクスルー感染の恐怖 | 女性自身 「9月7日に、福井県で報告された病院クラスターでは、感染者10人のうち、7人がワクチン接種を完了していました。札幌の老人ホームでも、入居者25人中24人がワクチン接種を2回済ませていたにもかかわらず、入居者6人の感染が判明したばかりです」、このところブレイクスルー感染がぞうかしている。ワクチンを接種したからといって感染しないわけではない。 
9/15  「河野・石破連合」で圧勝狙う 安倍・麻生氏と亀裂も―自民党総裁選:時事ドットコム 「自民党総裁選で、「ポスト菅」候補として世論の人気を二分してきた河野太郎規制改革担当相(58)と石破茂元幹事長(64)の「連合」が成立する可能性が出てきた。河野氏の協力要請を受けて石破氏が出馬を見送り、手を携えて党員・党友投票で圧勝を狙う。ただ、石破氏は安倍晋三前首相や麻生太郎副総理兼財務相の政治路線に一貫して否定的で、河野氏と安倍、麻生両氏の間に亀裂が走ることも予想される。」、安倍麻生体制の終焉が見えてきたようである。 
9/15  米軍トップ「トランプ氏は正気失っている」、核攻撃命令は自分を通すよう指示…記者らが内幕本 : 国際 : ニュース : 読売新聞オンライン 「米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長が昨年10月以降、トランプ大統領(当時)による暴走を危惧し、中国側に「我々は攻撃しない。そのようなことになっても事前に通知する」などと秘密裏に電話で伝えていたことが14日、明らかになった。近く出版されるトランプ政権末期の内幕本の内容として米メディアが報じた。」、いまだにトランプ支持者がいる米国、それを支持する日本のトランプ信奉者、目が覚めたかもしれない。 
9/15  恥!アフガン500人置き去り、早逃げ現地大使館、遅い政府の決心(小川 和久) | 現代ビジネス | 講談社 「5月に米軍のアフガン撤退が8月末と決まったあと、韓国などは6月段階で国民と関係者を出国させ始めた。タリバンがカブールに迫った8月上旬には各国とも動きを開始し、8月28日段階でほぼ撤収を完了した。各国は、展開していた各国軍隊の通訳など協力者だけでなく、アフガニスタンの国づくりに関わっていた国際機関、NGO(非政府組織)で働いたアフガン人を可能な限り出国させた。おおまかな数字を挙げれば、米国11万人、カタール4万人以上、アラブ首長国連邦(UAE)3万6500人、英国1万5000人、ドイツ5000人、イタリア5000人、フランス3000人、韓国391人にのぼった。それが日本はといえば、カブールの日本大使館員12人が17日に英国軍機でアラブ首長国連邦に出国したものの、JICA(国際協力機構)などの日本人6人と関係者・家族合計500人あまりについては放置されたに等しい状態だった。」、この指摘、菅官邸、外務省はどう責任をとるのだろう。 
9/15  <新型コロナ・15日>東京都で新たに1052人が感染 20人死亡、重症者は198人:東京新聞 TOKYO Web 「東京都は15日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1052人、死者20人が確認されたと発表した。現在入院している重症患者は198人。1週間平均の新規感染者数は1132.0人で、15日時点で対前週比55.5%となった。都内の累計の患者数は36万8950人。」、たしかに東京の感染者数は減少しつつある。が、次の第六波の前夜なのかもしれない。 
9/15  フルタイムでもワーキングプア......非正規公務員の7割が年収200万円未満|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 「公務員非正規女性全国ネットワークが今年春に行った調査によると、非正規公務員の半数が年収200万円未満だという。働く貧困層、それも「官」の世界で働く、いわゆる官製ワーキングプアだ。今や「官」の世界も非正規化が進んでおり、非正規の比重は小さくない。生活苦や正規との格差を訴える声が看過できなくなり、こういう調査が実施されたのだろう。改革を促す貴重なデータだ。」、非正規公務員が増加しているが、これは貧困の温床になることは避けられない。業務が正規職員と同様であれば同等の給与を支払うべきだろう。 
9/15  「私は死んだのですか」運転手に聞いたタクシー客 被災地と幽霊の深い関係:朝日新聞GLOBE+ 「震災から3カ月ほどたった初夏の深夜、石巻駅周辺で真冬のコートを着た30代ぐらいの女性が乗車してきた。目的地をたずねると「南浜まで」と答えたので、「あそこはほとんど更地ですけど、かまいませんか」と聞くと、「私は死んだのですか」と震える声で話した。驚いて後部座席を見ると、誰も座っていなかった。他にも、8月なのに厚手のコートを着た20代ぐらいの男性客が、目的地に着いたときには姿がなかった話。8月の深夜にコートにマフラーをした小学生の女の子が手を挙げて乗車、運転手は迷子だと思い、女の子が答えた家の場所まで送りとどけると、「ありがとう」と言って降りたとたんに姿を消した話。そんな体験談が記されている。」とある。たましいの存在、科学が追いついていないだけで、実際に存在するのかもしれない。 
9/14  倉持仁院長 国民皆保険制度が壊れている「早く気づけ、ばか」/芸能/デイリースポーツ online 「倉持院長は「私事ながら、先日不覚にも盲腸(虫垂炎)がぶっつぁけ、死にそうになりました。その時助けてくださったのがJCHOの方々です。命を助けてくださったから今があります。コロナでもそうでなくともきちんと医療が受けられ、助かる仕組みが必要です。一般診療もコロナ診療もどちらも大切です!」と訴えた。」、まさにその通りだと思う。新型コロナ対策も重要だが、命にかかわる救急医療を圧迫してはならない。 
9/14  ワクチン接種したのに感染  ブレイクスルー感染者「かかるとは思わなかった」【福井】(福井テレビ) - Yahoo!ニュース <ブレイクスルー感染経験者Aさん>
・「2回打っていたから、かかるとは思わなかった」
2回目のワクチン接種から2週間以上経ち十分に免疫もできていたはずのAさん。ワクチン接種後も感染対策を続けていたが、身近な人が感染し接触があったことから、感染した。
・「症状は 微熱が続く 体が痛くだるい」
ブレイクスルー感染でも新型コロナウイルス特有の症状があった。
・「胸の痛みが普通のかぜとは違う。味覚・嗅覚障害もあった。」
幸いにも中等症・重症には至らず、発症から2週間以上経つと症状はすべてなくなった。
・「ワクチン打っていなかったら、もっと症状重かったと思うと、重症化しないのは本当かなと思う」
−ぜひご参考にされたい。 
9/14  安倍前首相は真っ青…チルドレン90人“造反”で総裁選「高市氏支持」まとまらず(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース 「自民党の1〜3回生議員が立ち上げた「党風一新の会」が、総裁選(17日告示、29日投開票)を巡り、“派閥一任”の意思決定に猛反発している。安倍政権下で当選してきた安倍チルドレンの反乱に、“生みの親”は慌てているようだ。」、もはや安倍・菅の流れでは選挙の顔にはならない。次回の選挙で当落線上にある若手にとっては高市では勝てないことを熟知しているのだろう。 
9/14  【政界地獄耳】緊急事態宣言延長 見通し甘い田村厚労相 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 「菅内閣は最後の最後まで定見を持たず、その場しのぎの甘い見通しと逃げてばかりの政治に終始した。9日、首相・菅義偉は緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の政府方針を説明する衆参両院の議院運営委員会に出席しなかった。ついに最後まで国の総責任者としての役割から逃げ続けたといえる。国会を閉じて議運委で報告することは与野党の確認事項だが、首相欠席は在任期間の今月いっぱい続くだろう。この内閣の不作為は続く。」、菅首相の本性が見えた気がする。 
9/14  喫煙者が国を訴訟 改正健康増進法により「居場所失い、精神的苦痛」「個人の尊厳が傷つけられた」 | 文春オンライン 「飲食店などの屋内を原則禁煙とする改正健康増進法により、喫煙者が居場所を失い、精神的苦痛を被ったのは違憲として、東京都在住の国本康浩さん(61)が10日、国に200万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。代理人弁護士は、喫煙の自由を求める訴訟は珍しいと説明している。」、喫煙者が肩身を狭くしている昨今、この「喫煙の自由を求める訴訟」、社会はどう受け止めるのだろうか。昭和の時代、食堂、レストラン、居酒屋、電車の中でも喫煙がおこなわれていた。どうしたものか。 
9/13  島根知事「都知事とは認識が一致していない」…提言案から「47都道府県が一致結束」削除求める(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 「全国知事会のオンライン会議で11日、島根県の丸山知事は、新型コロナウイルス対策の提言案から「47都道府県が一致結束」の文言削除を求めた理由について、「東京五輪・パラリンピックの開催と感染拡大防止の両立が成功したとは言えず、小池百合子・東京都知事とはコロナ対策への認識が一致していない」と説明した。」、誰が考えてもこれが常識的判断であろう。 
9/13  ワクチン未接種だと新型コロナデルタ株への感染率が5倍&死亡率が11倍になるという研究結果 - GIGAZINE 「感染率については、デルタ株の流行以前では未接種者の感染率は接種完了者に比べて約11倍になる(95%信頼区間は7.8〜15.8倍)という結果が得られていましたが、デルタ株の流行以降では約4.6倍(95%信頼区間は2.5〜8.5倍)という結果となりました。入院確率については流行以前では未接種者はワクチン接種完了者に比べ13倍(95%信頼区間は11.3〜15.6倍)で、流行以降は10倍(95%信頼区間は8.1〜13.3倍)。死亡率については流行以前では16.6倍(95%信頼区間13.5〜20.4倍)、流行以降は11.3倍(95%信頼区間9.1〜13.9倍)でした。」、ワクチン接種による副反応リスクはゼロではないが、非接種による重症化リスクよりはるかに少ない。 
9/13  【安倍晋三】安倍政権時代の「官邸ポリス」が“論功行賞”で警察組織2トップに昇格の不気味|日刊ゲンダイDIGITAL 「警視庁の斉藤実警視総監は、庁内で「警備警察のエキスパート」と呼ばれてきた人物。早ければ9月中に退任するとみられ、後任には警察庁の大石吉彦警備局長が就任する予定だ。大石氏は、2012年から19年まで安倍前首相の秘書官を務めていた“安倍親衛隊”でもある。さらには、警察庁も年末にトップが交代して、安倍氏と親密な元「官邸ポリス」が長官に就きそうなのだ。一貫して警備畑を歩んできた警察庁の松本光弘長官の後任には、警察庁ナンバー2の中村格次長が昇格する。」、安倍政権時代の論功行賞であろう。 
9/13  五輪は安全だった バッハ会長の総括に怒る人続出「嘘やめて」 | 女性自身 「東京オリンピックの開会式が行われたのが7月23日。この日の都の新規感染者数は、1,359人でした。そして閉会式が行われたのは8月8日で、新規感染者数は4,066人。五輪開催中の約2週間で、3倍に増えたことになります」(医療関係者)−とある。たしかに五輪と感染拡大の関係性について直接の関係性は証明されていないが、それを全否定はできないだろう。 
9/13  米FBI“911文書”一部の機密指定解除(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 「アメリカのFBI(=連邦捜査局)は、同時多発テロから20年となる9月11日、事件の捜査に関する文書の一部の機密指定を解除し、新たに公表しました。11日にFBIが公開したのは16ページの文書で、多くの部分が「黒塗り」状態になっています。文書には、サウジアラビアの情報機関の関係者と疑われる人物らが、旅客機をハイジャックした国際テロ組織・アルカイダの実行犯のアメリカでの滞在や、資金面などでの支援に関与していたことなどが記されています。」とある。真実はどこにあるのだろうか。 
9/10 河野氏と連携は…石破氏 森友問題再調査「必要」 安倍氏に忖度なし 貫く“ブレない姿勢”― スポニチ Sponichi Annex 社会 「河野太郎行政改革担当相が9日、自民党総裁選(17日告示、29日投開票)に立候補すると決めた。10日夕に記者会見し正式表明する。一方、河野氏と連携するか注目される石破茂元幹事長はTBSの情報番組「ひるおび!」に出演し、安倍晋三前首相の妻昭恵氏らの名前が取り沙汰された森友学園問題を巡る財務省の決裁文書改ざんに関し再調査が必要との認識を示した。この日も総裁選への態度を明かさなかった石破氏。理事長が安倍氏の友人である加計学園の獣医学部新設を巡る問題と合わせ、司会の恵俊彰から再調査すべきか聞かれ「国民の納得のために必要なことであればやらなければいけない」と言及。続けざまに文書を改ざんさせられた職員の自殺に触れ「人が一人死んでいる。人生もあれば家族もあった。それをどう考えるのかということだ」と指摘した。」、常識的な考え方だと思う。  
9/10  心に響く言葉なし 菅首相 成果は能弁 反省は一部 宣言延長会見が退陣説明の場― スポニチ Sponichi Annex 社会 「菅義偉首相は9日夜、退陣表明後初めての記者会見を、新型コロナウイルス緊急事態宣言の延長決定会見と一本化する形で行った。関係者によると、官邸では、退陣と宣言延長の会見を別々に行うことが検討されたが、首相の判断で一度の会見となったという。質問が双方に分散するのを狙ったとの見方も出ている。突然の退陣表明から6日。「新型コロナウイルスとの闘いに明け暮れた日々だった」。首相は昨年9月の就任から1年を振り返り「国民の命と暮らしを守る、この一心で走り続けてきた。国民の皆さんのご協力に心から感謝申し上げる」と続けた。「全てをやり切るには1年はあまりにも短い時間」としながらも「国民が安心と希望を持てる未来のために道筋を示すことができた」とも述べた。」、菅政権の一年間、いったい何だったのだろう。菅首相は、何故、政権支持率が下がったのか、選挙に負け続けたのか理解できていないように思える。 
9/10  【新型コロナウイルス】11月の行動制限緩和では昨冬「第3波」の二の舞に…上昌広氏も「的外れのタイミング」と警鐘|日刊ゲンダイDIGITAL 「最後まで的外れな政権だ。菅首相が9日の会見で19都道府県の緊急事態宣言を今月末まで延長すると発表。併せて10〜11月の早い時期に希望者全員のワクチン接種が完了する予定とし、「それに向けて制限を緩和していく。飲食、イベント、旅行などの社会経済活動の正常化の道筋を付けていく」と行動制限の緩和も打ち出した。」とある。年末には、再び大きな波が起きる可能性がある。行動制限緩和の議論より、医療体制構築が先だろう。 
9/10  高市氏「電磁波で敵基地無力化」/政治/社会総合/デイリースポーツ online 「自民党総裁選に出馬表明した高市早苗前総務相は10日のテレビ朝日番組で、弾道ミサイルを相手国領域内で阻止する「敵基地攻撃能力」の保有を巡り「敵基地を一刻も早く無力化した方が勝ちだ。使えるツールは電磁波や衛星ということになる」と述べた。」とある。戦争のど素人のいいそうなことである。 
9/10  【政界地獄耳】週明け石破茂・元幹事長の出馬あるぞ - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 「前首相・安倍晋三、元首相・麻生太郎、党税調会長・甘利明のいわゆる3Aが守りたいものが図らずもわかってきた。前政調会長で総裁選挙に出馬を決めた岸田文雄が森友学園について触れただけで過剰に反応したようで岸田はすぐさま修正した。元幹事長・石破茂は党内で嫌われているのか。石破をどうしてもだめだという党内の理由はこの3Aが嫌っているからであり、党の議員として特別、異彩を放つ政策を持っているわけではない。こちらも森友・加計事件だけでなく、桜を見る会などに疑問を持っているだけで3Aから見ればけしからん存在ということのようだ。」、自民党に自浄作用はないようである。 
9/9  膳場貴子アナ戦闘態勢で痛烈質問 高市早苗氏笑顔消え「これが私」/芸能/デイリースポーツ online 「膳場アナは「こんばんは」と早口で応じたあと、「政権構想では、経済的な弱者や格差の解消にほとんど言及されていないので、どういうお考えなのか是非、おうかがいしたいと思います」と質問すると見せかけ、「ちなみに、高市さんは2012年の『創生』日本の研修会で、社会保障を考える文脈でこういうことをおっしゃってます」と続けた。そこから「『さもしい顔をしてもらえるものはもらおうとか、弱者のフリをして、少しでも得をしようと、そんな国民ばかりいたら日本が滅びる』こういう風に発言してらっしゃいます。あの、困窮する国民をどういう目でみてらっしゃるのか、確認をさせてください。その上で、この発言について弱者への視点が欠けている不安、批判の声があるが、どう受け止めているか聞かせて下さい」と迫った。」、いい質問だと思うがどうだろう。 
9/9  19都道府県で緊急事態宣言を延長、分科会が了承…6県のまん延防止は解除へ : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン 政府の新型コロナ対策、緊急事態宣言を9月末まで延長するという。いつも思うが、国民へのお願いだけで、肝心のPCR検査拡大がない。市中のクリニック発熱外来での簡易PCR検査をすべて無料でおこなえばいい。陽性者がでれば、経過観察のための医師常駐の特別隔離施設を作ればいい。 
9/9  「ヒュブリス」だった東京五輪が日本に残す教訓|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 「橋本聖子会長は「都民国民の皆さまにとって安全で安心できる大会を私たちがどのように開催しようとしているのか、皆さまに実感していただくには一層の情報発信の努力が必要だと認識している」と繰り返したが、一度もきちんと説明はしなかった。五輪期間中に取材していて、強く感じたことがある。それは世論の強い反対にもかかわらず五輪が開催され、しかも新型コロナウイルス対策に抜け穴が多かったのは、IOC(国際オリンピック委員会)や世界に対して、日本が「NO」と言えなかった結果ではないかということ。加えて権力者に、国民の意見より国のイメージを優先する傲慢さと、「日本ならできる」という妙なプライドや自信過剰があったのではないか。」、五輪の反省、どこのメディアもやっていないように思える。 
9/9  【安倍晋三】河野・石破タッグに安倍・麻生連合が戦々恐々…自民党総裁選“勝利の方程式”崩れ9年支配に終止符|日刊ゲンダイDIGITAL 「安倍前首相の周辺では、「あの2人が連携すれば一気に流れができかねない」と警戒する声が高まっているという。世論調査で常に人気トップを争う河野ワクチン担当相と石破元幹事長が手を組んで自民党総裁選に臨めば、9年間に及ぶ“安倍・麻生支配”が崩壊するというのだ。」、これはこれでおもしろいではないか。安倍、麻生の支配から自民党が脱却するよい機会であろう。 
9/9  玉川徹「解除するために基準を変えた」 緊急事態宣言めぐり分科会案に「疑問」: J-CAST テレビウォッチ 「テレビ朝日コメンテーターの玉川徹は「前回の波では500人で下げ止まって、その前は300人で下げ止まるなか解除が行われ、すぐに感染が再拡大した。今回はもっと感染力が強く、さらに拡大する可能性がある。おそらく新規感染者数500人以下という古い解除基準のままでは、緊急事態宣言がずっと解除できないことになる。解除するために基準を変えたと言わざるを得ない。この新基準が適正かは疑問がある」と指摘。」とある。まさにその通りだろう。 
9/8 麻生財務相「コロナはまがりなりにも収束」 菅首相の退陣巡り発言(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 「麻生太郎副総理兼財務相は7日の閣議後の記者会見で、自民党総裁選に菅義偉首相が不出馬を表明したことに関し、「(新型)コロナ(ウイルス感染拡大)はまがりなりにも収束し、まっとうしたという思いがあったのだと思う。尊重すべき判断だ」と述べた。東京都などの感染者数は減少傾向を見せているが、全国各地で病床逼迫(ひっぱく)が続いており、閣僚が「収束」と発言したことは議論を呼びそうだ。」、収束?国民はどう思うのだろうか。 
9/8  特集ワイド:「使える治療薬」増やせ 政府のコロナ対策一刀両断、東京都医師会・尾崎治夫会長 | 毎日新聞 「前回特集ワイドのインタビューがあった昨年7月ごろから、政府が今のような事態になることを想定して動いていれば、こんなことにはなっていないよ。本来、最悪の事態を想定した上で対策を練るのが政府の仕事。なのに、自分たちがやりたい政策に合致した都合の良い予測だけを拾ってやってきたとしか思えない。それが今回の事態を招いたんだよ」、菅政権の失策はあきらかであろう。 
9/8  ファイザー製ワクチン 半年で抗体8割減か 追加接種も指摘(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 「アメリカのブラウン大学などはファイザー製のワクチンの接種を済ませた介護施設の居住者と医療関係者の合わせて212人を対象にして、先月までに血液中の抗体の量を調査した。その結果、接種を終えた2週間後に比べて半年後の抗体の量が、全ての対象者について84%以上減少していたという。」、この報告が正しいとすれば、インフルエンザワクチンと同様に毎年接種する必要があるだろう。 
9/8  岸田文雄氏「小泉改革以降の新自由主義政策を転換する」 総裁選へ経済対策:東京新聞 TOKYO Web 「自民党の岸田文雄前政調会長は8日の記者会見で、総裁選で訴える経済政策を発表し、「小泉改革以降の新自由主義的な政策を転換する」と述べた。岸田氏は「小泉改革以降の規制緩和、構造改革の新自由主義的政策はわが国経済の体質強化、成長をもたらした。他方で富める者と富まざる者の格差と分断を生んできた。コロナ禍で国民の格差がさらに広がった」と強調。「今までと同じことをやっていたら格差はますます広がる。成長を適切に分配しないと格差の拡大は抑えることができない」として、新たな日本型の資本主義の構築すると訴えた。」、アベノミクスへの明確な批判である。これはこれで新しい方向だろう。 
9/8  【病気を吹き飛ばす食図鑑】ブドウ まさに「疲労回復剤」!皮には抗酸化作用も | 東スポのヘルスに関するニュースを掲載 今が旬のブドウ、「主成分はブドウ糖と果糖で、ブドウ糖は救急患者が搬入されてきた時「生理食塩水」と並んでイの一番に点滴される栄養素で、人体60兆個の細胞の唯一無二の活動源である。その他、B1・B2・B3・C・Eなどのビタミン、鉄・カリウム・カルシウム・マグネシウム・ヨウ素・ホウ酸・臭素などのミネラルが豊富に含まれるので、ブドウはまさに「疲労回復剤」「栄養剤」である。」、ぜひ召し上がれ。 
9/7 安倍氏「森友」再燃を警戒 高市氏支援、岸田氏けん制か―自民総裁選:時事ドットコム 「自民党総裁選をめぐり、安倍晋三前首相が高市早苗前総務相(60)の出馬を支援する背景には、岸田文雄前政調会長(64)をけん制する狙いもあるとみられる。岸田氏が、安倍政権で強い批判を浴びた森友学園問題などについて説明の必要性を訴え、安倍氏は再燃を警戒しているためだ。」、安倍前首相は、どうしても森友問題を暴かれたくないようだ。逆に考えれば、森友の再調査を約束する候補者は圧倒的な支持を得るということになる。問題は岸田氏にその覚悟があるかどうかであろう。 
9/7  鳩山由紀夫氏、総裁選出馬目指す高市早苗氏に「天皇陛下に対してツバする人物を総理にしてはならない」 : スポーツ報知 鳩山由紀夫元首相の言、「高市早苗さんは総裁選の公約として総理として靖国参拝することを挙げているという」、「日本の国益は米中対立の中でどちらにもモノを言える立場に立つことだ。中国と断交することではない」、「A級戦犯の合祀以来靖国参拝を控えておられる天皇陛下に対してツバする人物を総理にしてはならない」ととある。まさのその通りであろう。 
9/7  東京都 新型コロナ 16人死亡 1629人感染確認 重症者260人 | 新型コロナ 国内感染者数 | NHKニュース 「東京都内では、7日新たに1629人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、16日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。また、都は、感染が確認された16人が死亡したことを明らかにしました。」、ほんとうに感染は下降しているのだろうか。検査数があまりに少ない。 
9/7  田崎史郎氏、石破茂氏が河野太郎氏支援なら安倍前首相と麻生太郎氏は「石破と一緒にやるのか。許さねえと」 : スポーツ報知 「石破派が河野氏の支援に回った場合について「石破さんに対して、安倍さんや麻生さんは不倶戴天(ふぐたいてん)の敵なんですよ。そうすると河野さんが石破さんがくっついたと。安倍さんや麻生さんの所(派閥)には、河野さんに行っている人も一部いるわけです。河野をやる(支援する)のはいいけど、『お前は石破と一緒にやるのか』という論理になる。戻ってこい、という話になるわけ。許さねえと」と今後どうなるかわからないとした。」とある。先の短い、麻生氏と一線をかまえる覚悟るのだろうか。 
9/7  【岸田文雄】岸田文雄氏“総裁選シナリオ”崩壊の大誤算…森友・桜問題に触れ安倍前首相の怒り買う|日刊ゲンダイDIGITAL 「岸田さんは当初、失策連発の菅首相との一騎打ちなら勝てると踏んでいた。コロナ対策で『説明不足』と批判される菅首相を念頭に『国民に丁寧に説明する』と強調し、徹底的に“口撃”した。ところが、攻めすぎた結果、追い込まれた菅首相が不出馬を決断。結果的に河野行革相ら“強敵”が出てくることになった。陣営は『大誤算だ』と頭を抱えています」(自民党関係者)−とある。岸田はこの期に及んでもまだ安倍にたよるつもりだろうか。 
9/7  富士山が初冠雪 昨年より21日早く 山頂付近にうっすらと積雪 - 社会 : 日刊スポーツ 「甲府地方気象台は7日、富士山が初冠雪したと発表した。平年より25日早く、昨年より21日早い。気象台職員が出勤後、山頂付近にうっすらと積雪しているのを目視で確認した。山梨県内では6日に河口湖付近で降水が観測されており、富士山では雪になったとみられる。」、今年の冬の到来は早いかもしれない。 
9/6 田崎史郎氏、高市早苗氏を支援する方針の安倍晋三前首相に細田派内で「反発が強まっている」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース 「田崎氏は「そこが大きな問題で、昨日、細田派幹部2人に取材しますと」とした上で「安倍さん、これ早く言い過ぎた、と。そもそも高市さんは一度、派閥を出た人ですよ、と。派閥を出たのに安倍政権下でおいしいポストばっかり就いていた、と。何なんだとこれは。というんで安倍さんに対する反発が強まっているんです」と解説した。」とある。その上で「恐らく細田派は、高市さんを支持する人と岸田さんを支持する人、さらに一部は河野さんに流れる可能性がありますね」と分析していた。 」なんとなく当たっているかもしれない。 
9/6  「抗体カクテル療法」外来患者にも 切り札? 病院長「優れた療法」(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース 「昭和大学病院では、外来患者への抗体カクテル療法の使用を増やす際、地域のクリニックとも連携して、患者の病状把握に努める方針。抗体カクテル療法は、基礎疾患を持っている人など重症化リスクがある人が対象で、東京都は、先週末の時点で、およそ120カ所で外来患者への抗体カクテル療法を行うとしていて、病院などの紹介を進めている。とある。これが各病院で広がるといい。 
9/6  重症化防止効果は十分も…ワクチンで集団免疫獲得難しく - 産経ニュース 「ワクチンはかなり有効だが、何でも自由になるということはあり得ない」。3日の政府対策分科会終了後、尾身茂会長はこう指摘。田村憲久厚生労働相も8月、「ワクチンだけで必ずしも現状を克服できるとは考えていない」と述べ、対策の切り札としてきた「ワクチン頼み」からの脱却姿勢を明確にした。−とある。さてこれからどんな対策をするのか。 
9/6  【新型コロナウイルス】ワクチン2回接種の高齢者にコロナ感染が増えている理由 専門家に聞いた|日刊ゲンダイDIGITAL 「新型コロナウイルスのワクチン接種率が8割を超えた65歳以上の高齢者で、感染が再び増え始めている。栃木県内の高齢者施設では入所者68人のうち、ワクチンの2回接種を終えた60〜90歳代の36人が感染。沖縄県与那国町でも、町内の高齢者施設でワクチンを接種した入所者の感染が確認された。岐阜県岐阜市の高齢者福祉施設では入居者と職員の5人が感染するクラスター(感染者集団)が発生したが、5人全員がワクチンを2回接種していたという。」、2回接種の高齢者の方々、ご安心めさるな。 
9/6  【政界地獄耳】次期自民党総裁に求められるのは安倍・菅政治終焉の実現 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 「ワクチンさえ打てれば」「オリンピックさえできれば」「改造人事さえできれば」。首相・菅義偉はその都度支持率のV字回復を夢見たことだろう。首相は「新型コロナ対策に専念したい、そういう思いで総裁選に出馬しないと決めた」と辞任を表明すると皮肉にも日経平均株価は3日午後、前日終値に比べ上げ幅を600円超に拡大し、2万9149円65銭まで上昇。まさに辞任表明がV字回復をもたらした。しかし政権はこれで前首相・安倍晋三に続いて2度目の政権放り投げで、コロナ禍は2つの内閣を倒したことになる。−安倍、菅とも政権投げ出し。どうしたものか。 
9/3  菅首相 自民総裁選に立候補せず 総裁任期満了に伴い首相退任へ | 2021自民党総裁選 | NHKニュース 「菅総理大臣は自民党の臨時の役員会で今月行われる自民党総裁選挙に立候補しないことを表明しました。これにより今月末に総裁としての任期が満了するのに伴い、総理大臣を退任することになります。」とある。まあ、これが常識だろう。 
9/3  【新型コロナウイルス】コロナ病床使用率80%の和歌山県が「宿泊療養」開始 小池都政“自宅放置”との決定的な違い|日刊ゲンダイDIGITAL 「陽性が判明した患者を医師が診断し、まず入院してもらうことに変更はありません。これまでの経験上、発症後5〜7日経過すれば、容体が安定します。発症後5〜7日経った患者で無症状や軽症の場合に、再び医師が判断し、宿泊療養をしてもらいます」、小池都知事、この和歌山モデルをぜひ学んで欲しいと思う次第。 
9/3  デルタ株「学校での感染爆発」で予想される混乱「コロナ差別」の懸念も|NEWSポストセブン 「ワクチン接種が進んでいるにもかかわらず、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないアメリカ。1日あたりの感染者は15万人に上り、死者数は1200人を超える。カントリーミュージックの中心地として知られるテネシー州。そのシェルビー郡(人口約100万人)では、8月9日から学校の新学期が始まった。それからたった2週間で2500人を超える子供が感染し、少なくとも4つのクラスターが発生。テキサス州では一部の学校がまだ授業を始めていないのにもかかわらず、昨年度の同週よりも感染者数は34%多いという。」、2学期が始まった日本、はたしてどうなるのであろうか。 
9/3  このタイミングでコロナ規制緩和案 選挙目当て?と冷ややかな声: J-CAST テレビウォッチ 「3日の毎日新聞が、新型コロナ流行地域での人の移動や行動の制限緩和をまとめた政府のロードマップ(行程表)の原案が判明したと報じている。記事によると、原案ではワクチン接種と感染防止対策を前提として感染拡大は一定程度制限できるとし、ワクチン接種がおおむね完了する10〜11月ごろに行動制限を縮小・緩和する方針だという。」、東京はすこしづつ減少傾向にあるが他県ではあいかわらず拡大基調である。この議論、時期尚早であろう。 
9/3  コロナ最前線から提言「全医療機関受け入れ要請よりも患者集約を」 | 女性自身 「新型コロナウイルスのデルタ株が猛威を振るい、東京都内では入院できぬまま、病状が悪化して自宅で死亡するケースが続発している。こうした背景から、コロナ病床の拡大はやむをえない措置と考える人は多いが、医療現場からは懸念の声も出ているという。「コロナ患者を受け入れれば、通常の医療を縮小せざるをえません。その結果、コロナ以外の病気や、事故などでけがした人を救えなくなるのではないか、と心配する医療関係者は多いんです」(同前) いち早く専門外来を作り、多くのコロナ患者を受け入れてきた東京都杉並区の河北総合病院などを運営する河北医療財団理事長の河北博文さんはこう訴える。」とある。小池都知事に現場は見えているのだろうか。 
9/2 岸田氏「健康危機管理庁の創設、医療難民ゼロに」…コロナ対策の政策発表(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 「◆岸田氏が発表した新型コロナウイルス対策のポイント
▽感染症対応を一元的に担う「健康危機管理庁」(仮称)を内閣府に設置
▽地域・業種を限定しない事業規模に応じた支援など、数十兆円規模の経済対策を速やかに実施
▽臨時の「野戦病院」の開設などを国主導で進め「医療難民ゼロ」を実現
▽予約不要の無料PCR検査所を拡大 」
これは評価できると思う。 
9/2  岸田の攻撃に菅がキレた!「総裁選断固中止、総理の座は渡さない」(FRIDAY) - Yahoo!ニュース 「自民党は、発言は自由だ」と前置きして、こう続けた。
「岸田が言ったから(幹事長交代を)どうしなきゃいかんって、そういうことではないのじゃないか」
公の場で、二階が「岸田」と呼び捨てたのは初めてだ。憎悪が隠せなくなった瞬間だった。−
とある。菅の人品骨柄が見えたようである。 
9/2  西浦博教授の後悔 東京五輪を「嫌われても強く止めておくべきだった」(文春オンライン) - Yahoo!ニュース9月5日に閉会式を迎える東京2020パラリンピック。 「厚労省感染症対策アドバイザリーボードのメンバーで京都大学大学院・西浦博教授(43)が、「週刊文春」の取材に、東京2020オリンピック・パラリンピックの今夏の開催を止められなかったことを、「ここまで厳しい状況になるなら、社会から批判を受けてもいいから、もっと身体を張ってでも政府に強く進言しておくべきでした」と、悔しさを滲ませながら語った。」、これを五輪組織委員会、小池都知事、菅総理はどう聞くのだろう。 
9/2  室井佑月「死にかけているのでは」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)  「8月13日の東京新聞に「最大9次下請け、564社関与 持続化給付金『中抜き』批判の電通再委託問題 経産省が検査の最終結果公表」という記事が載っていた。「国の持続化給付金事業で再委託や外注が繰り返された問題で、不透明な業務や支出の無駄がないかを検査していた経済産業省は12日、最終結果を公表した。事業に関与した企業は564社(受注額100万円以上)に上り、下請けは最大9次まで及ぶことが明らかとなったが、経産省は『手続きや取引の適切性を確認した』と結論づけた」 適切性を確認? バカいっちゃいけないよ。持続化給付金といえば、困っている人に配られる金だ。その金は、経産省から669億円で一般社団法人サービスデザイン推進協議会(サ協)に回され、そこは29億円中抜きし、640億円で電通に再委託する。そして、電通が79億円中抜きし561億円で、他の会社に外注し……ということが9次下請けまでくり返された。」、まさに正論! 
9/2  News Up 救急できないリアル “完全に機能停止” 医療現場のメッセージ | 新型コロナウイルス | NHKニュース 「いわゆる緊急治療が必要な状態であっても『今は救急車を向かわせることができません』と答えざるをえないような状況を都民は一切知らない訳です。撮影した画面は、『助けてください』という消防庁のメッセージのように感じました。でも、このままでは都民に伝わらない。投稿することで一人一人の命に直接関わる“命のメッセージ”だと多くの人に知ってもらいたいと思いました」、東京の現実、都民は知るべきである。 
9/1 奇策もあり!? 二階氏の次の幹事長は誰? 9月中に衆院解散の観測広がる― スポニチ Sponichi Annex 社会 「菅義偉首相は31日、自民党の二階俊博幹事長の交代を含む党役員人事を来週前半に実施する調整に入った。併せて内閣改造も行う方向だ。複数の関係者が31日、明らかにした。党内では、首相が党総裁選(今月17日告示、29日投開票)を先送りするため、一連の人事後の今月中旬に衆院解散に踏み切るのではないかとの観測が広がった。政権内では既に、首相が解散の権限を行使せず、衆院議員の任期満了(10月21日)に伴い次期衆院選を閣議決定する案が浮上している。解散、任期満了のいずれの場合も「10月5日公示、17日投開票」が軸となる。」とある。内閣改造よりも新型コロナ対策の政策が先だと思うが。 
9/1  <新型コロナ>自宅療養の父死亡…安否確認は2週間なし 娘が訪問して見た光景…父は心肺停止、母は重症化 「さいたま市は31日、新型コロナウイルスに感染して自宅療養中に死亡した60代男性について、健康観察の電話に応答しない状態で、「県宿泊・自宅療養者支援センター」が2週間にわたり安否確認をしていなかったと明らかにした。同センターは同時期に業務が逼迫(ひっぱく)しており、市保健所への連絡はなかったという。」、恐れていた事態が全国で起き始めている。自宅療養とは自宅放置である。菅内閣の新方針の行きつく先は、死である。 
9/1  「ワクチンの限界」に直面するアメリカで「衝撃のデータ」が続々出てきた…!(飯塚 真紀子) | 現代ビジネス | 講談社 「カリフォルニア州ロサンゼルス郡の場合、7月1日から16日の間の同郡での新規感染件数は1万3598件。そのうち、約26%に当たる3592件がブレイクスルー感染だった。」、デルタ株の感染力は想像を超えている。ワクチン、ワクチンを繰り返す菅首相、誰の入れ知恵か知らないが、ワクチン接種後、半年を過ぎればブレイクスルー感染が起きている、この事実を学ぶべきだろう。 
9/1  「隕石が地球にぶつかる日」に向けた真剣な実験 | The New York Times | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース 「地球に照準を定めている巨大な隕石が、おそらく宇宙のどこかに存在する。実際、候補の1つが科学者によって発見されている。小惑星「ベンヌ」だ。確率は小さいものの、2182年に地球に衝突する危険性がある。相手がこのベンヌとなるのか、別の小惑星となるのかはともかく、問題はいかにして地球との衝突を防ぐかだ。」、これはSF映画の話ではない。必ず巨大隕石が地球に落下するときがくる。 
9/1  安倍前首相「桜を見る会」検審議決で告発団体会見 「再び不起訴許さぬ」 | 週刊金曜日オンライン 「安倍晋三前首相の後援会が開いた「桜を見る会前夜祭」の費用を安倍氏側が補填していた問題――検察審査会が安倍氏の公職選挙法違反容疑での不起訴を、「被疑者安倍の犯意」についての捜査の不十分さなどを指摘して「不当」としたことを受け、刑事告発していた市民団体などが8月6日、東京・永田町の参議院議員会館で緊急記者会見を開いた。検察の再捜査が始まるが、「再び不起訴や略式起訴のごまかしを許してはならない」「国会での証人喚問が必須だ」などと訴えた。」、その通りだろう。これはあきらかに有権者に対する贈賄事件である。なぜ、地検は立件しないのか。 


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