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6/29 東京都 新型コロナ 4人死亡 476人感染確認 10日連続前週上回る | 新型コロナウイルス | NHKニュース 「東京都内では、29日新たに476人の感染が確認されました。先週の火曜日より41人増え、前の週の同じ曜日を上回るのは10日連続です。また、都は感染が確認された男女4人が死亡したことを明らかにしました。」、東京は感染拡大モードに入っている。 
6/29  自民・二階幹事長「問題外だ」 麻生財務相、小池氏過労は「自分がまいた種」発言で:東京新聞 TOKYO Web 「過労で静養する東京都の小池百合子知事について、麻生太郎財務相が「自分でまいた種でしょうが」と都議選の応援演説で述べたことについて、自民党の二階俊博幹事長は29日の記者会見で、「問題外だ」との認識を示した。」、それにしても麻生という男はいつも神経を逆なですることしかいわない。敵に塩を送った謙信の爪の垢を煎じて飲んだらいい。 
6/29  「デルタ株」猛威“ワクチン先進国”でもリバウンド 感染減少傾向の国で再びマスク着用義務― スポニチ Sponichi Annex 社会 「世界有数の早さで新型コロナウイルスワクチンを接種し感染者数を減少させたイスラエルで、感染が再拡大している。保健省は26日までに、今月15日に撤廃したばかりの屋内でのマスク着用義務を再開させた。
 イスラエルではこれまでに、人口の約60%が全2回のワクチンを接種済み。今年1月には1日の新規感染者が1万人を超える日もあったが、5月下旬には4人にまで減少。屋内でのマスク着用義務を撤廃するなど行動規制をほぼ解除し、コロナ前の日常生活が戻っていた。しかし、24日の新規感染者数は5月以降最多となる227人を記録。保健省のレビ局長は最近新たに感染した市民の40〜50%はワクチン接種済みだと指摘。感染の約70%がインドで最初に確認された変異株「デルタ株」だという。」とある。デルタ株脅威である。 
6/29  丸川五輪相、開幕までに終わらないボランティアへの2度接種「まずは1回目で免疫を」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 「丸川大臣は「そもそもワクチン接種を前提としないで大会準備を進めている。より安心な大会のための接種体制」と指摘。既に選手との距離が近いボランティアなどへの接種は始まっており、「できるだけ早い段階で接種していただきたい」としながらも「まずは1回目(の接種)で一時的に免疫をつけていただきたい。(8月24日開幕の)パラリンピックのボランティアもいる。どの時期に活動するかも見ていただきながら、組織委員会にしっかり頑張っていただきたい」と話した。」、丸川大臣、自分が何をいっているのか理解しているのだろうか。 
6/29  東京都、感染リバウンドでまん延防止の延長論浮上 五輪観客数の見直し議論も|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 「政府の専門家メンバーの一人は「1週間の感染者数増加は一過性の可能性があるが、前週比で2週間増加が続けば、その後本格的にリバウンドする可能性が高い」と指摘。「その場合少なくとも7月11日のまん延防止解除は難しい。30日の水曜日には方向性が見える。まん延防止の延長か、緊急事態宣言の再発動かなどは総合的に判断することになる」と話す。」、IOCは緊急事態宣言とはまったく関係なく開催を実施するのだろう。 
6/28  東京都 新型コロナ 317人感染確認 9日連続で前週同曜日上回る | 新型コロナ 国内感染者数 | NHKニュース 「東京都内では28日、新たに317人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。先週の月曜日より81人増え、前の週の同じ曜日を上回るのは9日連続です。また、都は感染が確認された女性4人が死亡したことを明らかにしました。」、東京は感染爆発が始まっている。 
6/28  入国した五輪関係者、新たな感染判明 4カ国からの4人 - 東京オリンピック:朝日新聞デジタル 「東京五輪・パラリンピック関連で入国した関係者のうち、新型コロナウイルスの感染を確認したのは、ウガンダの2人のほかに、フランスやエジプトなど、4人いたことがわかった。内閣官房が28日、野党合同ヒアリングで明らかにした。4人は一定期間の隔離後、活動を再開している。」、もともと新型コロナは海外からもたらされた。そしてまた、再びである。 
6/28  【政界地獄耳】計算された宮内庁会見…木っ端役人などいない - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 「24日の宮内庁長官・西村泰彦の会見では極めて計算されたやり取りが準備された。長官は「天皇陛下がオリンピック・パラリンピックの開催が感染拡大につながらないかご懸念されている」と発言。続く記者とのやり取りを再掲すれば(質問)「陛下が五輪が感染拡大のきっかけになるのを懸念されているというのは長官の拝察ということか」(長官)「拝察です。日々陛下とお接しする中で私が肌感覚として受け止めているということです」(質問)「仮に拝察でも長官の発言としてオンだから、報道されれば影響あると思うが、発信していいのか」(長官)「はい。オンだと認識しています。私はそう拝察し、感染防止のための対策を関係機関が徹底してもらいたいとセットで」(長官)「私の受けとりかたですから。陛下はそうお考えではないかと、私は思っています。ただ陛下から直接そういうお言葉を聞いたことはありません。そこは誤解ないようにお願いします」とある。陛下のお考え、菅政権は聴く耳を持たぬようである。 
6/28  なぜ五輪は決行されるのか、BBC司会者が解説 - BBCニュース 「新型コロナウイルスのパンデミック対策で世界中が様々な行動を制限している中、なぜ東京オリンピックは決行されるのか。BBCのロス・アトキンス司会者が、複数の要因を分析した。」、外国のメディアから見た東京オリンピック、ぜひご覧いただきたいと思います。 
6/28  専門家組織「東京五輪は無観客が望ましい」「急激なリバウンドを懸念する」「1万人の観客上限は見直し検討を」│情報速報ドットコム 「懸念を表明したのは専門家組織「アドバイザリーボード」の専門家らで、23日に東京都の新規感染者が増加しているとして、急激なリバンドが起きる恐れがあると指摘。東京オリンピック・パラリンピックの観客についても「無観客が望ましい」として、政府に柔軟な対応を行うように呼びかけました。新型コロナ対策分科会の尾身会長も「上昇基調で急激に上る可能性がある」と発言し、東京都の感染者数が1日600人を超えたことに警鐘を鳴らしています。」、東京オリンピック、バンザイ突撃の様相を呈してきたようだ。 
6/25 天皇陛下、懸念拝察に首相「発言は宮内庁長官の見解」 - 産経ニュース 「菅義偉首相は25日、東京五輪・パラリンピック開催による新型コロナウイルス感染拡大を天皇陛下が懸念されていると、宮内庁の西村泰彦長官が「拝察」していると発言したことについて「長官本人の見解を述べたと理解している」と記者団に語った。丸川珠代五輪相も同日の記者会見で同様の認識を示した上で、感染対策に取り組む考えを強調した。」とある。陛下のお気持ちを代弁しての宮内庁長官の言葉、これを単なる長官の言葉として切ってすてる菅内閣、もはや天皇陛下を足蹴にしはじめた。狂気の独裁政権となったようだ。 
6/25  玉川徹「要するに穴だらけ」 五輪来日関係者の「行動ルール」を断罪: J-CAST テレビウォッチ 「大会中に約5万3000人の関係者が来日し、菅義偉首相は「一般国民と交わらないように、行動の分離は徹底させる」としている。ところが、例外が山ほどあって、たとえば食事は「大会会場の食事施設」「宿泊先内のレストラン」「自室内でのルームサービスやデリバリー」と決められているが、これらが利用できない場合は、「組織委が示したコンビニやテイクアウト店で購入」「感染対策をしたレストランの個室」もOKとなっているのだ。会場やホテルの食事に飽きた、アレルギーがある、ホテルのレストランが閉まってしまったという理由を付ければ、街中で買い物も食事もできるということになる。」、これで安心・安全の運営はできまい。 
6/25 博多大吉「無限にうまい」 「そうめん」に加えた一工夫とは: J-CAST テレビウォッチ 夏至をこえて季節は夏、そろそろそうめんという方、王道の和風めんつゆに「オリーブオイルとレモン汁を足すだけで、洋風になり、よりさっぱりさわやかに味わえるそうだ。」とあります。ためしてみてはいかが。 
6/25  新型コロナ、19年11月17日に中国で既に発生していた可能性=英ケント大学調査|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 「英国のケント大学が行った新型コロナウイルスの発生時期に関する調査によると、ウイルスの感染例が中国の武漢で初めて確認されたよりも2カ月ほど前、ウイルスが既に中国国内で広がり始めていた可能性があることが分かった。ケント大学は、学術誌「PLOS Pathogens」に掲載された論文で、新型コロナウイルスが発生したのは2019年10月初旬から11月中旬にかけてと推定。発生時期としては11月17日の可能性が最も高く、20年1月にはおそらく全世界に広がっていたという。」とある。新型コロナウイルスの発生源、どうも中国である可能性は否定できないようである。 
6/25  解熱剤、氷のう…「ワクチン副反応」に医師が実践した対処法 | 女性自身 これから2回目のワクチン接種をする高齢者の方は少ないないと思われますが、医師による接種の副反応の様子と対処方法が紹介されています。ぜひご参考に。 
6/24 【速報】「天皇陛下 五輪開催による感染拡大に懸念と拝察」宮内庁長官|TBS NEWS 「西村長官はきょう午後の定例会見で、「天皇陛下は現下の新型コロナウイルス感染症の感染状況を大変ご心配されておられます」「国民の間に不安の声がある中で、ご自身が名誉総裁をお務めになるオリンピック・パラリンピックの開催が感染拡大に繋がらないか、ご懸念されている、心配であると拝察いたします」と述べました。」とある。天皇陛下のご懸念、政権はどうとらえるのだろうか。 
6/24  夫婦同姓義務付け、日本のみ 国連、たびたび改正勧告:時事ドットコム 「法務省によると、夫婦同姓を法律で義務付けている国は世界で日本のみだ。かつて義務付けていた国も1990年代以降、次々と夫婦別姓が選択可能に。国連の委員会は日本の制度を「差別的」として、たびたび改正を勧告している。」、夫婦別姓を阻んでいるのはいったい何だろう。 
6/24  急転の飲酒全面禁止 安藤和津「何が安心安全のオリンピック」専門家「ふざけんな」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 「エッセイスト、タレントの安藤和津が「何が安心安全のオリンピックをやろうとしているのかっていうこと。みんな不信感持っちゃうんですよ、こういう情報が出るだけで」と憤りを見せると、再び坂上が「これまでも国民の皆さんに自粛を強いていながら、強いる側の方々が時間外でお食事に行ったりで反発を買ったりしていましたよね。こういったお酒、パブリックビューイングしかり、やっぱりこういったこと検討ですらやられちゃうと、なかなかどうして言うこと聞けないっていう空気になっちゃうの、これは得策じゃないと思うんですけど」と憮然。愛知医科大学病院感染症科・三鴨廣繁氏は、さらに怒りをあらわに。「私は一言『ふざけんな』って言いたくなりますよね。だいたい、何で少しずつパブリックビューイングだとか観客を2万人にするとかお酒を許すとか、何で人の気持ちを逆なでするようなこういうのを次から次へと出せるかと思う。感染の立場から常識的に考えれば、みんな今『NO』ですよ。何でこれを検討するか、私には全くわからない」と言い放った。」、これが国民の声だろう。 
6/24  【河野太郎】嫌韓層を意識?河野ワクチン大臣の交差接種「日本はやらない」発言が信じられない|日刊ゲンダイDIGITAL 「菅政権には言葉を失います。兵站を無視して無謀な戦争に突っ込んでいった太平洋戦争そのもの。想定されるのはメーカー側からの供給不足、あるいは期限切れでムダにしてしまったのか。ファイザー製もモデルナ製も有効期間は6カ月です。菅首相は10、11月には希望者全員の接種を完了させると言っていましたが、何の根拠があったのか」(西武学園医学技術専門学校東京校校長の中原英臣氏=感染症学)、無能な首相、どうしたものか。 
6/24  ワクチン接種後 発熱時服用できる解熱鎮痛剤の成分示す 厚労省 | 新型コロナ ワクチン(日本国内) | NHKニュース 2回目のワクチン接種をしたあとで発熱をする人が少なくない。かかりつけの医師による接種ならば解熱薬をすぐに処方してもらえるが、大規模接種会場の場合は、そうもいかない。発熱した場合、かかりつけの医師に相談するか、市販の解熱鎮痛薬を購入して服用する。「接種後に服用できる解熱鎮痛剤の成分として厚生労働省が示したのは▽アセトアミノフェン、▽イブプロフェン、▽ロキソプロフェンなどです。」、ご参考に。 
6/23 東京 新型コロナ619人感染 先月28日以来の600人超|NHK 首都圏のニュース 「東京都内では23日、新たに619人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、1週間前の水曜日より118人増えました。1日に600人を超えるのは、先月28日の614人以来です。また、都は感染が確認された男女10人が死亡したことを明らかにしました。 」、感染爆発の前兆でなければいいのだが。 
6/23  コロナのデルタ株は「非常に危険」 警戒強める一方の専門家ら | ナショナルジオグラフィック日本版サイト 「デルタ株は現在、世界70カ国に広がり、インド、英国、シンガポールにおいては最も優勢な株となっている。先週、英国での新たな感染例の90%以上がデルタ株となり、5月1日以降、新規感染者が急増した。デルタ株は英国で最初に発見されたアルファ株(従来株より約50%伝播しやすい)と比べて、さらに60%広まりやすいとされている。「これはスーパースプレッダー変異株であり、そこが厄介なのです」と語るのは、米スクリプス・トランスレーショナル研究所の創設者で所長のエリック・トポル氏だ。」とある。日本はデルタ株に対して」あまりに無防備である。 
6/23  赤木ファイル開示 公文書改ざん最初の指示は「安倍晋三、安倍昭恵、麻生太郎」隠しだった(赤澤竜也) - 個人 - Yahoo!ニュース 「財務省の決裁文書改ざん事件では都合14本もの公文書が書き換えられたのだが、そのうち13本は近畿財務局内での決裁のもので、原本もまた大阪に保管されていた。ただし「特例承認の決裁文書『普通財産の貸付けに係る特例処理について』」という文書だけは東京の本省決裁だった。なぜ地方のそれほど大きくない土地取引に本省キャリアの決裁が必要だったのか。それは金はまったく無いけど政治家には強いコネクションのある森友学園・籠池泰典氏に小学校を建てさせてあげるため、財務省が国有地を貸してあげたうえ校舎の建設を認めるという無理筋な取引を是認したからである。事業用定期借地とか売買予約契約とかいろんな裏技を使う、かなりムチャなケースだったため、地方の土地取引においては異例である本省決裁が必要だったのだ。」、森友学園問題の本質が見え始めたようである。 
6/23  五輪会場の酒類販売見送り アサヒビール「当社から見送りを提言」 :東京新聞 TOKYO Web 「大会のゴールドパートナー契約を結んでいるアルコール飲料メーカー「アサヒビール」は23日、「大会組織委員会の酒類提供見送りの決定を支持する」とのコメントを発表した。同社によると、「昨日、酒類提供容認の報道を受け、当社から大会組織委員会へ酒類提供を見送るように提言を行った」という。今回の決定については、「新型コロナウイルス感染拡大防止の観点や、多くの飲食店での酒類提供が制限されている状況において、今回の意思決定は当然のことと考える」としている。また今後については「引き続き、大会組織委員会と連携し、大会の成功を支援していく」としている。」とある。組織委員会の非常識に企業の常識が勝ったということだろう。 
6/23  菅官邸と大マスコミ「国民180人殺してでも五輪開催」の凶悪|NEWSポストセブン 6月20日に東京オリンピック・パラリンピックの選手村村長、川淵三郎氏(元日本サッカー協会会長)の言である。「国民の大半は開催に賛成していなかったが、ここにきて『オリンピックはしょうがないかな』という形で認めてもらっている」「不満もあるでしょうが、ここまできたのだから日本の国力、信頼感、日本のプライドを世界に発信していけるように支援をお願いしたい。マスコミもそこに心を砕いてもらいたい」とある。「これに先立ち『週刊ポスト』(6月18・25日号)では、五輪スポンサー企業と組織委の非公開会議の議事録をスッパ抜き、スポンサーから「共通の壁は世論だ。中止すべきだという世論を逆転させる必要がある」というトンデモ発言が飛び出していたことを明らかにした。今回の川淵氏の発言は、それをいよいよ実行に移そうというものだろう。なにしろ全国紙5紙はすべて五輪スポンサーに名を連ねており、当然その系列テレビ局も、巨額の放映権料を払っているNHKも、すべて「五輪ムラ」の住人だから、こんな国民を馬鹿にした発言も平気でできるのである。」、どう考えても異常としかいいようがない。 
6/22 「赤木ファイル」に佐川氏指示 森友厚遇部分削除、財務省に強く抗議記載も - 社会 : 日刊スポーツ 「備忘記録には、佐川氏の名前を挙げ「局長への説明過程や、同局長からの指示などの詳細が財務省からメールで投げ込まれてくるのが実態」とされていた。「財務省の問題意識は、調書から森友学園に厚遇したと受け取られる恐れのある部分は削除する」との趣旨や「既に決裁済みの調書を修正することは問題があり行うべきでないと(同省に)強く抗議した」との記載もあった。」、「佐川氏が改ざんの方向性を決定。理財局幹部らが安倍晋三前首相の妻昭恵氏に関する記述を削除し、理財局が近畿財務局に改ざんを指示したとしている。」とある。佐川氏の国会喚問、あらためて必要だろう。 
6/22  コロナに揺れるサッカー南米選手権 80人超感染、規定違反も - zakzak:夕刊フジ公式サイト 「新型コロナウイルスの死者が50万人を超えたブラジルで、13日から開催中のサッカーの南米選手権が揺れている。AP通信によると、20日にチリ連盟は新型コロナ規定違反があったとして、複数の選手に罰金が科されると発表。参加10カ国のうち4カ国の選手37人、関係者45人の計82人の大量感染が発覚するなか、対策が徹底されていない実情が浮き彫りになった。」、仮にこの事態が東京オリンピックで発生したら、政権はおそらくは事実を隠ぺいするのだろう。 
6/22  「政府が出した自粛要請に政府が協力しない」酒類販売報道でツッコミ相次ぐ - 五輪一般 - 東京オリンピック2020 : 日刊スポーツ 「元衆議院議員でタレントの東国原英夫(63)は22日、ツイッターで「驚いた。『オリパラ会場で観客への酒類販売容認』という報道」と言及。「だったら、感染対策をしている飲食店はフルオープンにして上げないと。観客は直行直帰なんて、小学校の遠足じゃ無いんだから。土産物屋やデパート等は普通に営業している。立ち寄るのは駄目なのか」と指摘した。」、組織委員会にはこういう常識がないのかもしれない。 
6/22  「感染力は2倍、多い症状は頭痛」ワクチン先進国イギリスで再燃するデルタ株の注意点 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 「インド変異株「B.1.617.2」とも呼ばれるデルタ株とそのサブ系統は、これまでに70か国以上で見つかっており、一部の地域では急速に広がっている。たとえば英国では、いまや新規感染例の90%以上を占めるようになっている。」とある。このデルタ株の症状は「頭痛、のどの痛み、鼻水がもっとも多くなっているようだという。」というもの。早晩、日本でも主流になるのだろう。 
6/22  男の更年期障害、自粛生活で深刻化。男性ホルモンの減少が“万病のもと” | 日刊SPA! 「男性更年期障害の主な要因である男性ホルモンの低下は、LOH症候群と呼ばれ、人と会わない、運動をしない、偏った食生活、ストレスなどによって引き起こされます。長引く自粛生活のストレスや運動不足によって男性ホルモンが減少しやすく、LOH症候群になりやすいので、コロナ下の生活は男性更年期障害の症状が出やすい環境であると言えます」、男の更年期障害、ぜひご参考に。 
6/22  東国原英夫さん「だったら、飲食店・旅行・夏祭り全て解禁だな」五輪観客数1万人の決定に憤り「ふざけてる」(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース 「東国原英夫・前宮崎県知事(63)が21日、自身のツイッターに新規投稿。「東京オリパラ5者協議。予想通り、有観客収容人数50%・1万人以下。開会式に別枠(1万人)という報道もある。本当ならふざけてるな。だったら、飲食店・都県を跨ぐ移動や旅行・夏祭り・花火大会・海水浴等々、全て解禁だな」と、東京五輪の有観客開催に憤りをにじませた。」とある。まさに正論。 
6/21 【東京五輪】宮本亞門さん「私が一番心配なのは国民の心が折れること」|日刊ゲンダイDIGITAL 「IOCは国民の多くが中止を求めていても知らん顔。菅首相も国会では答弁ではなく、ただ同じことを繰り返すばかりで会話を遮断。国民はそれを悶々としながら眺めている。私が一番心配しているのは、このまま何も論じ合わず、説得することもなく開催したら、国民が「どうせ、何を言っても変わらないんじゃないか」「どうせ日本はいつもこう」「いちいち選挙に行っても無駄」と無気力になったり、心が折れることです。」、「57年前の東京五輪は素晴らしかった、でも、それは五輪憲章に基づいていたからです。しかし今はコロナ禍で世界的格差が進み、予選も出られない選手や練習状況も悪化した中、選考もフェアではなく、五輪憲章が言う「人類の尊厳や平和な社会の模範」とは、正反対の強引な弱肉強食で強権的な状況です。これは初めて言いますが、東京の招致決定後、あるトップの方とお会いした時、招致が決まった会場で、裏でいかに大金の現金を札束で渡して招致を決めたか、自慢げに話してくれたのです。驚いた私は「それ本当の話ですか?」と言ったら笑われました。「亞門ちゃん若いね。そんなド正直な考え方で世の中は成り立ってないよ」 それからです、透明性のない現実の恐ろしさを知ったのは。お金や利権の場所に集まる人はいます。でも、五輪は美辞麗句を盾にした、生半可じゃない利権だらけの集合体だったのです。」、ぜひご一読ありたい。 
6/21  7月に「第5波」の恐れ、インド型を懸念「水面下で拡大中と考えた方がいい」 - ニュースパス 「新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言は20日を期限に、沖縄県を除く9都道府県で解除される。しかし、「第4波」を招いた前回の宣言解除時と状況がよく似ており、感染の再拡大が不安視される。英国型(アルファ型)の変異ウイルスより感染力が強いとされるインド型(デルタ型など)の拡大などが懸念されるためだ。専門家には「7月下旬から8月にかけて『第5波』が来る恐れがある」との見方が多く、最大限の警戒を呼びかけている。」、かならず第5波がやってくる。 
6/21  【東京五輪】五輪貴族とスポンサー“悪目立ち”隠し 開会式観客2万人の裏|日刊ゲンダイDIGITAL 「やはり「上限1万人」では済まなかった。あと32日後に迫った東京五輪の開会式に限り、大会組織委員会などが観客上限「2万人」への引き上げを検討中だ。一気に上限倍増の横紙破りが許されれば「安心安全」もクソもありゃしない。菅政権や組織委がとことん「有観客」にこだわるのは「客がいないとコロナに負けた気がする」(首相側近)との子供じみた理由だけではない。IOCのバッハ会長ら五輪貴族やスポンサー対策というオトナの事情もありそうだ。」とある。どうしたものか。 
6/21  感染状況が急変すれば無観客も、五輪5者協議で申し合わせ=小池都知事 | ロイター 「 池氏は「緊急事態宣言などリバウンドが激しくなるなど、感染状況や医療状況が急激に変化した場合は5者で協議し、状況に応じては無観客も含めて対応を検討する必要があることが共同声明に盛り込まれた」と語った。」、当然であろう。 
6/21  CNN.co.jp : 最初の死者から500日、変異株やワクチンの低接種率でコロナ禍長期化も 米 「米国は新型コロナウイルス流行前の日常生活に近づきつつあるが、専門家は依然として新型コロナウイルスワクチンの接種率の低さと変異株の流行に懸念を示している。1年以上にわたって人々の生活を一変させ、国内外で犠牲者を出してきた新型コロナウイルスの流行が悪化する可能性もあるという。」、ワクチンは接種してはじめてその効果をあらわす。接種しない人が多くいれば、その人々の間で感染爆発が起こる。日本でも同じことが起きるだろう。 
6/18 尾身会長ら提言 五輪無観客望ましい 入れるなら厳しい基準で | オリンピック・パラリンピック | NHKニュース 「提言の中で専門家の有志は、国内ですでに存在している感染拡大や医療ひっ迫のリスクに加え、大会が開催されれば国内の医療にさらなる負荷がかかる可能性があり、リスク評価やその最小化に向けた考えを述べることは責務だとして、提言をまとめたとしています。
大会の開催にかかわらず存在する具体的なリスクとして、
▽現在、緊急事態宣言中でも首都圏の人出は増加の一途をたどり、来月にかけて感染が再拡大する蓋然性が高いことや、
▽夏休みの旅行や帰省での長距離の移動で感染が落ち着いていた地域でも拡大する可能性が高まること、
▽感染力が強いと指摘されているインドで確認された変異ウイルス「デルタ株」で感染拡大のスピードがこれまでより上がるおそれがあること、
それに、
▽ワクチン接種が進んでも、急激な感染拡大で重症者が増え、医療がひっ迫する可能性があることを挙げています。

そのうえで大会開催に伴うリスクとして
▽大会は規模や社会的な注目度が他のスポーツイベントとは別格で、
▽試合を見るために都道府県を越えた移動が集中して発生して、人の流れや接触・飲食の機会が格段に増加するほか、
▽多くの人にとって、一生に一度の記念にもなる非日常的なイベントで、いつも一緒にいない人や久しぶりに会う人との間で飲食の機会が増えると、感染拡大のリスクが高い場面が発生したり、試合を見て高揚感を高めた人たちが路上でのハイタッチなど、感染対策への警戒心が薄れた行動を取ったりするリスクもあるとしています。 」とある。当たり前のことを当たり前にいっているだけである。これを政府は理解できるだろうか。 
6/18  東京都 新型コロナ 453人感染確認 7日間平均が前週上回る | 新型コロナウイルス | NHKニュース 「東京都内では18日、新たに453人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、前の週の同じ曜日より18人増えました。18日までの7日間平均は先月17日以来、前の週を上回り、都の担当者は「人出が多く確認されていてリバウンドの懸念が強い。週末、気を緩めることなく過ごしてほしい」と呼びかけています。」、東京は確実に次の感染拡大が始まっている。この時期にオリンピックを開催するのは狂気の沙汰である。 
6/18  河井元法相に懲役3年実刑判決 参院選大規模買収事件 東京地裁 | 河井元法相夫妻 公選法違反事件 | NHKニュース 「河井克行元法務大臣が妻の案里元議員が初当選したおととしの参議院選挙をめぐって公職選挙法違反の買収の罪に問われた裁判で、東京地方裁判所は地元議員など100人におよそ2900万円を配ったのは買収が目的だったと認め「選挙の公正を著しく害する極めて悪質な犯行だ」として、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。」、その買収資金を出した者は誰も罰せられない。不合理であろう。 
6/18  宣言解除の矢先に激増リバウンド 20代感染爆発が五輪直撃|日刊ゲンダイDIGITAL 「2度目の宣言は、現在の感染者数よりも少ない状態で解除したのに、リバウンドを招いてしまった。今は当時より深刻な感染状況ですから、解除後は感染拡大に転じるのは明らか。政府は『五輪ありき』で何も反省していないのです。全国民の5割近くが2回のワクチン接種を終えた英国でさえ再び感染爆発に見舞われています。まして宣言解除と五輪開催で人流の増える“ワクチン後進国”なら、感染爆発を避けられるはずがありません」、菅政権は大きなバクチをやろうとしている。彼は国民の命よりも政権の延命を考えている。 
6/18  酒類提供、2人で夜7時まで/主要/社会総合/デイリースポーツ online 「新型コロナウイルスの緊急事態宣言が今月20日までの期限でまん延防止等重点措置に移行する東京都は18日、飲食店での酒類提供について、感染対策の認証を受けた店舗に対象を限って一部認める方針を決めた。午前11時から午後7時までの間、2人までの入店で滞在時間は90分とする。午後8時閉店の営業時間短縮要請は維持。大阪府もほぼ同様の措置を決めた。」とある。国も自治体もまだわかっていない。感染者の早期発見、隔離。徹底したPCR検査。それしか方法がない。
6/17 東京都 新型コロナ 7人死亡 452人感染 前週木曜日より13人増加 | 新型コロナ 国内感染者数 | NHKニュース 「東京都内では、17日新たに452人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、前の週の同じ曜日より13人増えました。7日間平均は前の週の98.6%となり、都の担当者は「下げ止まっている状況だ。リバウンドのリスクが十分にあるので気を緩めずに感染防止対策の徹底を続けてほしい」と呼びかけています。」、若い人たちの感染が増え始めている。爆発的感染拡大の危険な兆候である。 
6/17  東京 “第3波 超える可能性”繁華街での人出増に危機感 専門家 | 新型コロナ 国内感染者数 | NHKニュース 「新型コロナウイルス対策で、今月20日の期限で「緊急事態宣言」が解除され、「まん延防止等重点措置」への移行が決まった首都・東京。都のモニタリング会議で専門家は、都内の新規陽性者数は下げ止まっていると評価したうえで、第3波を超える急激な感染拡大の可能性があると危機感を示しました。都内の繁華街の人出は5週連続で増加し、今の緊急事態宣言に入る前の水準に戻りつつあり、専門家は、これまで以上に人の流れを抑え、感染防止対策を徹底しなければならないと強く呼びかけています。」、人流が増加すれば感染も拡大する。 
6/17  東京オリ・パラ閉会直後に解散・総選挙?コロナ対策遅れなんてすぐ忘れるさ!国民ナメ切った菅首相――ほか5編: J-CAST テレビウォッチ 「NHKが6月14日に発表した世論調査で、東京五輪を無観客か中止すべきだが6割にもなるのに、耳を貸そうともしない。一部の報道では、菅首相は東京五輪・パラが終わったすぐ後に解散・総選挙をする腹積もりだといわれる。国民の安全・安心などそっちのけで、首相としての延命を第一に考えていることが見え見えである。」、「目的のためには手段を選ばず、人命を犠牲にしても東京五輪をやり抜くというのだから、安倍前首相よりも質が悪い。」、五輪のあとにいったい何が待っているのか。菅首相は自分の権力維持のためならば、国民の命をなんとも思っていない。  
6/17  【新型コロナウイルス】コロナ特効薬「スーパー中和抗体」は変異株撃退の希望の星|日刊ゲンダイDIGITAL わずかだが、希望が見えてきた。「新型コロナの特効薬になるのではないか――。富山大学の仁井見英樹准教授らの研究グループが作成した「スーパー中和抗体」が大きなニュースになっている。この「スーパー中和抗体」は、複数の変異株を防ぐ抗体で、英国型のほか南アフリカ型、インド型、南カリフォルニア型などへの効果が確認され、ブラジル型にも効果があると期待されている。ひとつの抗体で多種の変異株の感染を阻害できる最も理想的な抗体であるため「スーパー中和抗体」と名づけられた。」、早く治療薬となるといいのだが。 
6/17  90歳インストラクター「年齢はただの数字で〜す!」 夏菜「タキミカさん、すごい」: J-CAST テレビウォッチ 「タキミカさん運動に目覚めたのは65歳の時。家族から「ぽっちゃりしてきた」と指摘され、痩せたい一心でジムに通い始めたのがきっかけだそう。87歳でインストラスクターデビューし、今では20代〜同世代まで幅広い年代の生徒を教えているという、驚くべきプロフィールの持ち主だ。タキミカさんは、朝わずか2分でできる二の腕&ヒップアップ体操を紹介。うつぶせに寝て両手両足を広げ、胸と足を同時に持ち上げる「スカイダイビング体操」と、立ったまま横に広げた両腕をそれぞれ違う方向にねじる「ぞうきん絞り」だ。「年齢はただの数字で〜す!みなさん、絶対に諦めないでください。パワーエイジング!」とタキミカさん。「元気に私と一緒に100歳まで頑張っていきましょう!」とガッツポーズでエールを送った。」、ぜひご参考に。 
6/16 小中学生の五輪観戦、辞退次々 電車移動と密回避に不安 - 東京オリンピック [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル 「東京五輪・パラリンピックで子どもたちに割り当てられている「学校連携観戦チケット」をめぐり、さいたま市がすべての辞退を決めるなど、キャンセルする動きが埼玉県内で相次いでいる。新型コロナウイルスの感染への心配を払拭(ふっしょく)できないためだ。」、小中学生へ感染を広げるインド変異株を考えれば当然の判断であろう。 
6/16  7月以降のイベント上限1万人は「危険な賭け」 五輪後の懸念も - zakzak:夕刊フジ公式サイト 「東京五輪・パラリンピックなど7月以降のイベントについて「収容率の50%以下かつ上限1万人」とする政府案が浮上した。緊急事態宣言解除後の変異株によるリバウンド懸念もあり、専門家からは無観客開催を求める声も強い。「危険な賭け」に勝算はあるか。」、政府、組織委員会はどうしても観客を入れたいようである。あまりに危険である。 
6/16  酒「解禁」議論、大臣の「飲む」「飲まない」が影響? 田崎史郎氏が解説: J-CAST テレビウォッチ 「新型コロナウイルス緊急事態宣言は20日の日曜(2021年6月)に解除となり、東京や大阪はまん延防止等重点措置に移行する方向だが、論点になっているのは酒類提供をどうするかだ。自粛要請の継続、夜7時までに制限、全面解禁の選択がある。」、すでに多くの店で酒類を提供している。すでに感染拡大の歯止めとはなっていない。 
6/16  東京五輪のボランディアにワクチン接種の連絡なし 女医が危惧する安全 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット) 「6月初め、東京五輪のシティキャスト(都市ボランティア)の50代の女性が、麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)を接種しに外来にお越しになりました。感染症対策の一環として、東京五輪大会関係者に対して麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)の無料接種が実施されています。予定通りに東京五輪が開催されれば、ボランティアで案内をする予定だとお話されていました。新型コロナウイルスのワクチン接種について伺うと、「まだ接種に関する連絡はない。接種しないままオリンピックが始まってしまったら、心配です……」とおっしゃっていました。」とある。五輪ボランティア、まさに玉砕状態となる。 
6/16  時限的に「消費税5 %に」立民・枝野氏 菅内閣攻撃より政権構想に時間:東京新聞 TOKYO Web 「15日の衆院本会議で内閣不信任決議案の趣旨説明を行った立憲民主党の枝野幸男代表は菅内閣の新型コロナウイルス対策などの批判にとどまらず、次期衆院選をにらみ「消費税率5%への時限的引き下げ」などを訴え、「政権構想」の紹介に時間を割いた。」とある。民主党政権崩壊の原因となった消費税増税、減税するのはひとつの方法だろう。政権をとるつもりなら、さらに法人税増税と富裕税創設を掲げ、消費税撤廃を掲げたらいい。 
6/15 東京都内 新型コロナ337人感染確認 減少ペースは鈍化|NHK 首都圏のニュース 「東京都内では15日、新たに337人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。3日連続で前の週の同じ曜日を下回りましたが、7日間平均の減少幅は小さくなり減少ペースの鈍化がみられます。」、緊急事態宣言下において感染率が下げ止まっている。このままいくと増加に転じる可能性が高い。 
6/15  ビートたけしが菅政権に大苦言!「五輪強行は晩年の日本兵」に“よく言った”の声(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース タレントのビートたけしの言である。「番組では五輪の開催意義について、菅総理が9日の党首討論で、「世界が新型コロナという困難に立ち向かい団結して乗り越えられた」と発言したことに対し、たけしは色をなして、「晩年の日本兵みたいなもんじぇねえか。第2次大戦で失敗した原因が、(負けている状況でも)『まだ勝ってる』って言ってたんだから」と切り捨てた。これに対し、ネットのコメント欄は、「本当にそう思う! トップの保身と欺瞞及び視野の狭さから『いつか通った道』を再び通ろうとしている」「仮に五輪開催強行のせいで新たに感染が拡大したら開催を主導した物達はどの様に責任を取るのか(原文ママ)」「インパール作戦を思い出しました」などと、発言を支持する声であふれた。あくまで“開催ありき”で、戦時下のごとく、専門家の声や民意を完全無視して、何の具体策もないまま「安全安心な開催を目指す」のお題目一つで遮二無二に開催にひた走る日本政府に対し、一石を投じた格好だ。」、どうしたものか。 
6/15  変異ウイルス拡大のインド「母を襲ったコロナは全然違う」 | 新型コロナウイルス | NHKニュース 「私の時は、1回だけ熱が37度5分まであがったけどすぐ下がって、からだの痛みも一日で消えました。『コロナって、この程度ならたやすいじゃないか』と思ったんです。でも今回、母を襲ったコロナは全然違っていて、まったく別の病気なんじゃないか、病名を変えた方がいいんじゃないかと思いました」、「目に見えない、姿もにおいもない、かげもない。だけどなにかの隙間から入り込んで襲ってくるような感じ。まるで毒ガスのように感じました」、「私たちは自分たちでできることは全部やったと思う。コロナに感染してしまったらしょうがない。とにかく早く手を打つことが大事としか言いようがないです」、諸氏よ、こころされよ。 
6/15  大規模接種センター 17日から18歳以上も接種へ |NHK 首都圏のニュース 「政府が設置した新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターは予約枠に空きがあることから、防衛省は65歳以上としている対象年齢を大幅に引き下げ、17日から18歳から64歳の人にも接種を行う方針を固めました。」、これはいいことだが、ワクチンを接種したからといって安心してはいけない。接種がすすんでいるイギリスで感染が増加に転じている。 
6/15  菅総理と玉川徹氏 どっちが正しい? 「国民はそれほど馬鹿なのか」 古賀茂明 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)  「菅総理の自信の裏には、二つの要因がある。一つは、皆さんご承知の「俺にはワクチンがある」という確信だ。この点は、6月4日号の本コラム「五輪をめぐる菅首相のプランAとB」にも書いたとおりだ。夏の間は、コロナで人がたくさん死ぬかもしれないが、気にしなくて良い。五輪でお祭り気分となり、さらには、GoToも一部地域限定で開始を宣言すれば、雰囲気は一気に変わる。9月までにはワクチン接種の拡大で死者や重症者が減り、高齢者を中心に安心感が一気に広まる、という「思い込み」が菅氏を支えている。9月の自民党総裁選での再選が最重要課題の菅総理にとって、できればその直前に衆議院の解散総選挙を行い、そこでまあまあの結果を出して無投票再選に持ち込みたい。したがって、ワクチンの効果は、9月までに出ればなんとかなると考えているのだ。」、実に愚かな考えである。 
6/15  【東京五輪】五輪開催「力強い支持」のマヤカシ G7首脳は塩対応だった|日刊ゲンダイDIGITAL 「五輪支持の文言が入ったのは、共同声明の「結語」。声明の原文(英語)は全25ページ、約1万4000語にも及ぶが、五輪に触れた箇所は最終段落の末尾から3行足らず。たった30語句に過ぎない。菅首相が開催支持の取り付けにシャカリキになっていた割に、付け足し感がアリアリだ。「『結語』だけに盛り込んだのは、サミットで正式な議論を経ていないからだと考えられます。声明をまとめる最終段階で、日本政府の事務方が文言を調整して差し込んだのではないか」(元外務官僚)」とある。どうも大本営発表のようである。 
6/15 「消費税率、5%へ時限的引き下げ目指す」立民 枝野代表が表明 | 新型コロナ 経済影響 | NHKニュース 「新型コロナウイルスの影響で、事業者などが大きな打撃を受けているとして、立憲民主党の枝野代表は、経済対策の一環として、消費税率の時限的な5%への引き下げを目指していく考えを示しました。枝野氏は、15日の衆議院本会議で行った内閣不信任決議案の趣旨弁明の中で「新型コロナウイルスは、多くの人の事業と暮らしに大きな打撃を与えているが、必要な支援が届いていない方がたくさんいる」と指摘しました。そして、事業や生活への包括的な支援の必要性を強調したうえで「当たり前の日常を取り戻せるタイミングを見据えて、国会と国民の理解を得ながら、消費税率の5%への時限的な減税を目指していく」と述べました。」、これを支持する国民は少なくあるまい。 
6/14  イギリスがデルタ株の感染再燃で正常化先送りなのに、G7参加の菅首相は「五輪開催」宣言|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 英国での新型コロナ対策である。「英医師会は正常化延期を求める連続ツイートで次のように指摘した。
・症例が過去2週間で159%増加。5 月 24 日の 2912 人から 6 月 9 日の 7540 人に
・制限緩和のための 4つの 基準を満たしていない。指数関数的な増加の段階にある
・デルタ株や5月の制限緩和(ステップ3)の影響を評価するのに時間が必要
・死亡率への影響が明らかになるまで 4 週間かかる
・6 月 6 日までの1週間に60 歳以上は 27% しか症例が増えていないのに20 〜 29 歳は 121% 増加
・若者の多くはワクチンの接種を受けていないため感染しやすく、重症化やコロナ後遺症のリスクが懸念される。そのため感染率を低く抑えることが重要」、1回目のワクチンは全成人人口の78%、2回目の接種は55.4%での感染拡大である。  
6/14  英首相、6月21日にロックダウン解除するか慎重な判断約束 変異株拡大 - BBCニュース 「イギリスで新型コロナウイルスの「デルタ株」による感染が増える中、ボリス・ジョンソン英首相は12日、イングランドで6月21日に予定されるロックダウンの解除について慎重に判断すると約束した。BBCの取材に答えた。政府筋によると、政府はロックダウン解除の時期を最大4週間遅らせることを検討している。」、これが世界の常識だと思う。日本でも「デルタ株」が主流になりつつある。どうしたものか。 
6/14  【東京五輪】医薬品消える緊急事態 薬剤師悲鳴「東京五輪なんて無理」|日刊ゲンダイDIGITAL 「安定確保医薬品と言って、その医薬品が無いと命の危険に直結し、かつ簡単に代替の効かないような薬を、6月1日に厚生労働省がリストアップしたところです。全部で506成分あって、特に優先度が高いものだけで21成分。この中で新型コロナ治療やワクチン副反応対応で対処療法として使う可能性があるものが13成分ほどあります。また現在流通に問題があったり、製薬会社の出荷に不安があったりして、特に心配なものが18成分はある。オリ・パラで多くの人が集まって新型コロナがまた流行したり、何か大きな事故があったりしたら、既に現段階で逼迫しているのですから、あっという間に命に直接関わる医薬品の供給がストップするかもしれません。その時にはもはや地域や、薬の内容は関係なく、日本中大混乱になりかねません。絶対起こしてはならない恐ろしい事態です。医薬品業界としては、昨年より今年の方が危ない状態なんですよ。なのに命がけで綱渡りをする必要があるでのでしょうか」、オリパラの開催医薬品供給にも悪影響を与えるかもしれない。 
6/14  富士山噴火の想定被害 御殿場は2時間で火の海、日本は東西分裂|NEWSポストセブン 富士山噴火による影響、「静岡側と山梨側が同時に噴火する可能性も 東海道新幹線に乗り、三島駅付近から富士山を眺めると、7合目あたりの山体に大きなヘコミを確認できる。1707年の大噴火で大量の火山灰を噴き出した「宝永火口」である。JR三島駅北口を出て左手にあるバスターミナル付近には、1万1000年前に噴出した三島溶岩(厚さ3mほど)が現在も残っている。これから起こる噴火で、宝永火口をはじめ静岡側から溶岩が噴き出した場合、溶岩が富士市や御殿場市などで東名高速、新東名高速を寸断し、三島駅付近などで東海道新幹線の線路を飲み込む可能性がある。」、そうなればいいのだが。 
6/11  緊急事態宣言解除で「人流さらに加速」と尾身会長:東京新聞 TOKYO Web 「政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は11日の衆院厚生労働委員会で、20日に期限を迎える緊急事態宣言について「すでに東京の人流は上がっている。解除すればさらに加速する」と、解除後の人の移動増加に伴うリバウンド(感染再拡大)に懸念を示した。」、さて政府官邸はいかなる判断をするのだろうか。感染力の強いインド株が蔓延したら取りかえしのつかない事態になる。地獄の門を開けてはいけない。 
6/11  【ワクチン】焦る菅政権…大規模接種で全国に“ワクチン詣で”拡大の矛盾|日刊ゲンダイDIGITAL 「菅政権の“迷走”が止まらない。自衛隊が東京・大阪で運営する新型コロナワクチンの大規模接種センターを巡り、今度は対象地域の全国拡大を打ち出した。これまで首都圏の1都3県、関西圏の2府1県に限定してきたが、この枠を取っ払う。接種対象である65歳以上の高齢者を東阪に集める狙いだ。」、実におろかな方策である。高齢者がわざわざ電車に乗って感染のるつぼである東京の接種会場にいくはずがない。 
6/11  【政界地獄耳】危機感ない菅首相…サミットで不在時に政局が動く可能性 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 菅内閣となっての初めて党首討論、中継で見たが、あまりに空疎であった。「結局、首相はワクチン接種の順調さと、それさえ加速すれば、何事もうまくいくという国会答弁を繰り返し、新しい発言もなく「国民の命と健康を守るのは自分の責任で、それがオリンピック開催の前提条件である。その前提が崩れたら行わない」を広義に使い幅のある発言に見せかけたが、最後の5分間を与えられた共産党委員長・志位和夫が「国民に長期間の我慢を強いながら、五輪を開催することで、新たに亡くなる方が増える、などということはあってはならないし、そういう五輪は開催する意義はないと考える。なぜそこまでして開催するのか。理由をお答えください」と問うと「国民の命と安全を守るのが私の責務ですから、そうでないとできない」となり、改めて「命をリスクにさらしてまでオリンピックを開催しなければならない理由は何か、端的に答えてほしい」と繰り返して問うたことに国民はどう感じただろうか。」、諸氏はいかがお考えか。 
6/11  玉川徹「ボコボコ穴が...」 五輪「安全対策」にあきれ顔: J-CAST テレビウォッチ 「選手や関係者の入国管理も簡単にすり抜けられるルールになっていた。選手や関係者は組織委員会に、宿泊場所、移動手段などを記入した活動計画書を提出するのだが、そこには入国後の隔離期間を「14日間」「3日間」「0日」から選ぶようになっている。原則は14日間だが、特別な理由があれば短縮できるという。驚くのは、その申請書に『特別な理由』の書き方が付いているのだ。大会関係者は「すぐに運営に活動する必要がある」、選手やコーチは「コンディション維持のためにすぐ活動する必要がある」と書けば、0日で通しますよというのである。」、オリンピックでの感染対策、ザルである。安心、安全とはほど遠い。 
6/11 指や足、切断のケースも コロナ「インド型」の注意点: J-CAST テレビウォッチ 「インド型変異ウイルスの恐ろしさについて、国際医療福祉大学の松本哲哉教授は「40代男性が入院し人工呼吸器で管理しなければならない方を2例ほど見た。けっこう早めに急激に重症化してしまう」と話す。」、「インドで治療する医師は「想定外。当初は患者が発熱、せき、嗅覚や味覚を失うことは予想していたが、手足の痛み、指の変色という特徴をもった患者が増えている。動脈の閉塞による血栓が原因だと思われる」と話す。インドのセブンヒルズ病院ではカテーテルで血栓を吸引する治療を行っているが、指や足を切断するケースが週1件になるほど急増しているという。」、インド株、かなり危険なようである。今後、これが東京都内感染の主流になる可能性が。オリンピック開催、ほんとうにだいじょぶか?  
6/10  デーブ・スペクター「日本は不思議なことに、オウンゴールで五輪に失敗した」|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 「日本は不思議なことに、オウンゴールで失敗した。つまり、運営側の問題で自滅した。まず東京オリンピックに対する世間の見方は、コロナ禍が深刻化する前に既にしらけていた。膨大なコストは約束よりも膨れ上がっているし、暑過ぎてマラソンは札幌でやるという。コロナ前にもう日本は観光大国になっていたから、オリンピックは観光誘致のためでもないし、福島のためというのはもちろん誰にも通用しない。結局、何のために日本でやるの? オリンピックはもうソチ向け、と。そういうなかでコロナ禍になって、オウンゴールを連発した。組織委員会の森(喜朗)前会長の女性蔑視発言とか、開会式での渡辺直美のブタ演出案とか、何をやっても細かい失敗ばかりで、日本の運営サイドが自分たちでオリンピックをしらけさせている。本来はシティー(開催都市)が行うはずが、いつのまにか自民党に乗っ取られている。東京オリンピックじゃなくて、永田町オリンピック。サッカーの試合ならもう負けてますよ。運営側に問題があり過ぎて、応援したくないもん。始まる前から、見ていて楽しくない。」、まさにオリンピックが国民の心から離れた原因の核心だと思う。 
6/10  山口香JOC理事「今回の五輪は危険でアンフェア(不公平)なものになる」|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 山口香JOC理事の言、「五輪に参加する選手の80%がワクチンを接種してくるので大丈夫、と言われている。でも、例えばワクチンを打った選手が目印にワッペンを付けてくれれば分かるが、実際には分からないし、聞くわけにもいかない。(未接種者)20%というのは少なくない数字で、関係者や記者の接種率はさらに低くなると思う。となると、やはり危険はある。五輪はきっと開催されると思う。でも開催にあたっては、「今回のオリンピッは安全じゃなくて、危険です」から入ったほうがいい。危険だからこういう点に気を付けてください、安全を確認しながら少しずつ進んで今回は乗り切りましょう、と。政府やJOCが「安心・安全」と言い続けられるのは、日本人がおとなしいからですよね。」、まさにその通りだろう。これがパリやロンドンあたりだったら大暴動が起きているだろう。 
6/10  インド型変異ウイルス 「6割の日本人が打ち克てない」可能性も (1/3ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト 「まだ確証はないが、インド型は感染力が非常に強く、感染すると治りにくいため、重症化リスクも高いと考えられます。すでにアメリカの疾病対策センター(CDC)は、インド型はリスクが大きいと判断し、アメリカ政府に渡航禁止宣言を出させています」、まさに最強の変異株と呼ばれるインド型の感染が起き始めている東京都だが、それにしては検査数、感染陽性者数ともに少ない。オリンピック開催のための意図的検査数操作が疑われる。この状況下でのオリンピック開催はあまりに危険である。 
6/10  変異ウイルス“デルタ株” 感染力は1.78倍 都内でクラスターも | 新型コロナウイルス | NHKニュース 「厚生労働省によりますと、日本国内では、インドで確認された変異ウイルスは今月7日までの1週間に8の都県から合わせて34人の感染が確認されたと報告があったということです。」、「今月6日までの1週間に東京都の研究機関が行ったスクリーニング検査で、インドで確認された変異ウイルス「デルタ株」が3割あまりにのぼりこれまでで最も多くなりました。」、このデルタ株、中学校でクラスターが発生している。 
6/10  西浦教授が語る「尾身会長が批判を浴びても五輪に提言する理由」 | 文春オンライン 「開催した場合に想定されるリスクの検討を行ってきました。海外から選手・関係者が来日することのリスク、人流増大に伴うリスク、医療逼迫のリスク、変異株の流入・流出のリスク。4月28日には、組織委の中にもコロナ対策を議論する『専門家ラウンドテーブル』が立ち上がった。この日以降、議論はより活発化し、徐々に意見をまとめていきました」、学者の良心は死んでいなかったようである。 
6/9 菅首相赤っ恥!大規模接種センター予約枠“ガラガラ”の大誤算…8割が埋まらず(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース 「あれほど殺到していたのに、どうして激減してしまったのか。65歳以上の高齢者のために自衛隊が設置したワクチン大規模接種センターへの“予約枠”が、ガラ空き状態となっている。8日、岸防衛相が、予約枠全体の8割が埋まっていないと明らかにした。」、理由は、<そりゃ、そうだよ。だって高齢者のニーズと合ってないもん。なんでわざわざ難しい予約して、電車に乗って行かなきゃいけないの? 暑い日や雨の日なんて出掛けたくないでしょう?><高齢者がLINE使って予約すると思う??議員が自分でやってみなよ。できるのか? 都内までわざわざ出かける元気な高齢者は近くで接種できるようになるまで待つでしょう>というもの。どうしたものか。 
6/9  加山雄三さん 聖火ランナー辞退 “五輪開催手放しで喜べない” | 聖火リレー オリンピック | NHKニュース 「東京オリンピックの聖火ランナーとして神奈川県藤沢市を走る予定だった歌手で俳優の加山雄三さんが、辞退したことがわかりました。加山さんは、「今の状況で、オリンピックの開催を手放しに喜ぶことができません」などとしています。」、これが普通の考え方だろう。 
6/9  尾身会長 医療ひっ迫の中 大会に伴う感染者対応は理解得られぬ | オリンピック・パラリンピック 大会運営 | NHKニュース 「衆議院厚生労働委員会に出席した尾身会長は、大会の開催をめぐり「いちばん大事なことは、医療のひっ迫で、過剰に負荷がかからないことだ。新型コロナの患者への対応が手いっぱいなのに、オリンピックのほうをやるのは市民の理解が得られないので、そういう事が起こらないようなやり方をするのがオリンピック委員会や日本政府の務めだ」と述べました。また「スタジアムの中の感染対策も大事だが、スタジアムに行かなくても、日本人のほとんどには、地域で一定程度の感染対策をお願いすることになるので、納得してもらえるようなスタジアムの中の景色も大事だ」と指摘し、観客の在り方をめぐっても、国民の理解を得られる対応が必要だという認識を示しました。」とある。感染の専門家として当然の意見である。 
6/9  新型コロナ“ファクターX”は幻想? インド型変異株の「免疫を逃れる能力」と第5波のリスク (1/3) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)  「新型コロナウイルスのインド型変異株(デルタ株)に対し、日本人の6割は免疫効果が弱くなる可能性があるという。我々はどう対処すべきなのか。」、「日本人の6割がインド型に対する免疫反応を十分に起こすことができない可能性があるのだ。さらにL452R変異は、ヒトの細胞と結合しやすく、増殖能力を高めることも分かった。インド型は人種を問わず感染力が強いうえ、日本人にはより危険である可能性がある」とある。、インド型変異株、警戒が必要である。 
6/9  東京都医師会の尾崎会長「中止という選択肢あり得る」五輪開催に否定的認識 - 社会 : 日刊スポーツ 東京都医師会の尾崎治夫会長の言である。「ステージ2、新規感染者数が100人ぐらいに収まっていないと。感染を抑えた状況ではないと7月、8月にリバウンドが来る。なかなか、難しい」と現状を分析した。その上で「やるとしたら無観客しかない。場合によっては、感染状況によりますが、中止という選択肢もあり得る」と明言した。開催した場合は「無観客で、パブリックビューイングとか、人が集まるようなことはやめて、家でテレビ観戦。人流を増やさない」と指摘した。また分科会の尾身会長の提言について「分科会の先生の考え方としては極めて当然。(提言を)もう少し早めに出していただけたら、ありがたかった」と、支持を表明した。」、まさに専門家の良識であろう。 
6/9 京大・本庶教授 尾身会長発言受け…東京五輪「政府のリスク評価」必要 (テレビ大阪ニュース) - Yahoo!ニュース ノーベル医学生理学賞受賞者で京都大学の本庶佑特別教授の言、「東京オリンピック開催について、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長の「普通でない」という発言は合理性がある」、「リスクをどのくらい評価して、得られるものはそれを上回るのか、きちんとした説明があればみんな納得する。それをはっきりしないで、もしやって、そしてリスクのほうが大きいとなれば、これ決定者の責任ということである。」、「国民としてはどうなんだと、何と何を比較して、リスクはこれくらいだと評価した。そしてこれくらいのプラスがあるよと、そういう説明が欲しいというのが一般の人の気持ちだと思うから。そういう方向で話が進むことが望ましいですね。」 、なぜこの言葉が菅政権には届かないのだろう。 
6/8 「私はコロナをなめていた」一時重体 後遺症に治療法なく | 新型コロナウイルス | NHKニュース 「病院のICUの入り口をうっすら覚えているだけです。自分がどうなるのかということすら考える余裕はありませんでした。あっという間に悪くなるという感じでした」 治療の結果、なんとか一命を取り留め、最初の入院から27日目にようやく退院しました。しかし、それで終わりではありませんでした。退院後に襲われた後遺症「治療法はない」「人と話しができないくらいせきがでて夜は寝られないことがずいぶん続きました」 呼吸の苦しさ、関節の痛み… 退院した男性を襲ったのは後遺症でした。−新型コロナ感染の恐ろしさである。「私がかかる前にはひと事だったように、みなさんもたぶんひと事だと思います。身近にこういう人間がいるんだぞということを伝えたいです。いまはどこでもだれでもかかります。なめちゃいかんと。コロナはそんなに甘い感染症じゃないです」 、この言葉、こころされよ。 
6/8  尾身会長の提言を「自主研究」苦言スルーの田村厚労相に異論噴出(女性自身) - Yahoo!ニュース 「昨年7月、分科会のトップに就任した尾身会長。それから1年近くもの間、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため政府とともに奔走してきた。そんな尾身会長による異例の“苦言”。しかし、田村大臣は意に介さなかったようだ。毎日新聞によると尾身会長が提言することに対し、田村大臣は「参考にするものは取り入れていくが、自主的な研究の成果の発表だと受け止める」とコメント。さらに「自主的にいろんなことをおっしゃっている。参考にさせていただくものがあれば、政府の中に取り入れていくことはある」と話したという。尾身会長の提言を“自主的な研究成果の発表”とする田村大臣。しかし感染症のエキスパートによる意見をそうして矮小化してスルーしようとすることは、はたして厚生労働大臣としてふさわしい言動だろうか? ネットでは田村大臣の発言に対し、非難が相次いでいる。」、これが今の自民党の学者に対する感覚だろう。学術会議会員の任命拒否と根は同じである。 
6/8  答弁書を作ってもまともに読まれず…官邸スタッフ、菅義偉首相に辟易か - ライブドアニュース 「きちんと読んでくれない 「国会では前日までに野党から質問内容が伝えられるので、官邸のスタッフがそれを総理に説明し、『御意向』を汲んで答弁書を作ります。でも、その答弁書がまともに読まれた例がないんです」 こう嘆くのは、官邸関係者の一人だ。」とある。菅という男、自分以外の人間の意見には耳を貸さないようである。こういう独裁者を首相の座においてはいけない。 
6/8  【菅義偉】菅官邸が恐れる“コロナ対策の顔”尾身会長の「辞任爆弾」|日刊ゲンダイDIGITAL 「7日の参院決算委でも菅政権による“尾身外し”が見られた。野党から「五輪開催について尾身氏に諮問しないのか」と聞かれると、西村コロナ担当相は「分科会は五輪開催の可否などを審議する場所ではなく、そういう権限はない」と却下。続いて菅首相も「西村大臣が答弁したような形のさまざまな角度から相談している」と言うだけで、正式な諮問については否定的だった。尾身氏と菅官邸の対立は一段と深まっているように見える。」、菅官邸と分科会の尾身の亀裂はふかまりそうである。 
6/8  【東京五輪】JOCはショック! 経理部長自殺で囁かれる「五輪とカネ」|日刊ゲンダイDIGITAL 「東京五輪開催を46日後に控えた7日、JOC(日本オリンピック委員会)の幹部が飛び込み自殺――というショッキングなニュースに衝撃が広がった。7日午前9時20分ごろ、東京都品川区の都営地下鉄浅草線中延駅で、JOCの経理部長、森谷靖さん(52)が2番線ホームから線路に飛び込み、普通列車にはねられた。森谷さんは病院に搬送されたが、2時間後に死亡が確認された。森谷さんはスーツ姿で、遺書は見つかっていない。」とある。いったい何が原因なのであろう。
6/7 竹中平蔵氏 五輪は「やる」開催か中止議論自体が不毛「世論はしょっちゅう間違ってる」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 「慶応大学名誉教授でパソナ会長の竹中平蔵氏が6日、読売テレビで放送された「そこまで言って委員会NP」に出演。東京五輪・パラリンピックについて、「世界に対して『やる』と言った限りはやる責任がある」と発言。そもそもが開催か中止(延期)か議論事態がおかしいとの意見を述べた。」、オリンピックで莫大な中抜き利益を計画しているパソナとしては当然の物言いであろう。国民の命は会社の利益の前ではどうでもいいということなのであろう。 
6/7  加西市の病院で2回のワクチン接種終えたスタッフ2人が感染|NHK 関西のニュース 「兵庫県加西市によりますと、今月2日、加西市の市立加西病院の調理室で働く30代の女性スタッフが発熱の症状を訴えて検査したところ、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。その後、この女性の濃厚接触者として検査を受けた同じ調理室で働く40代の女性スタッフも感染が確認されたということです。2人はいずれも医療従事者として、ファイザー社のワクチンの接種を2回終えていました。」とある。人によるだろうが、ワクチンは万能策ではないようである。 
6/7  尾身会長の提言を「自主研究」苦言スルーの田村厚労相に異論噴出(女性自身) - Yahoo!ニュース 「政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の尾身茂会長(71)の提言を6月4日、田村憲久厚生労働大臣(56)が「自主的な研究の成果の発表」と表現。ネットでは、異論が噴出している。」、政府の意に従う提言はすすんで従うが、異を唱えた時は直ちに無視する。この政権は科学的観点をもっていなようである。 
6/7  ワクチン副反応の気になる情報 「モーニングショー」がおさらい: J-CAST テレビウォッチ 新型コロナウイルスのワクチン接種による副反応、「厚生労働省が接種を受けた20代から70代の2万人を健康観察したところ、発熱(37.5度以上)は1回目では3.3%、2回目は38.5%だった。翌日から熱が上がり、3日目には解熱したケースがほとんどだったという。軽度以上の腕の痛みは1、2回とも90.6%で、約15%が2回目の方が痛みは強かったが、5日目までには軽快している。頭痛は1回目21%、2回目54%、倦怠感は1回目23%、2回目70%が経験した。」とのこと。ご参考に。 
6/7  米共和党分裂の危機 反トランプ派150人が新党結成ほのめかす | NewSphere 「CNNによると、反トランプ派に転じたワイオミング州のリズ・チェイニー下院議員が投票により共和党幹部の座を解任された後、元トランプ政権の閣僚を務めたマイルズ・テイラー氏が中心となり、2016年に無所属として大統領選に出馬したエバン・マクマリン氏など共和党員150人以上が署名した文書を公表。「(共和党)結成時のアイデアに専念した党を再構築するか、そのような代替(となる党)を作ることを急ぐ」ことを提案した。」、政権を失った共和党、トランプ離れが進んでいるようである。民主党バイデン政権が着実に実績を重ねていることへの焦りなのであろう。 
6/7 菅首相「五輪で希望と勇気を世界に」発言に「現実見て」と失笑続出(女性自身) - Yahoo!ニュース 菅義偉首相の文書による回答である。「先月28日の記者会見で質問できなかった報道機関が寄せた質問に文書で回答した菅首相。時事通信によると、改めて“オリンピックの目的”を尋ねた質問に対して、菅首相は書面で「世界最大の平和の祭典であり、国際的な相互理解や友好関係を増進させるものだ」と回答。さらにこう続けた。「安全、安心な大会を実現することにより、希望と勇気を世界中にお届けできるものと考えている」、菅首相は「国民の命と健康を守っていくのが開催の前提」ともつづったという。」とある。 
6/4 世界の知性たちが呆れる「東京五輪は亡国のバクチ」IOC幹部のカネ儲け道具にされる日本人の生命――ほか8編: J-CAST テレビウォッチ ”予防接種をすることで、発症するリスクが下がる効果や、感染してしまった場合でも重症化しないなどの効果が期待されています。しかし、予防接種によって、感染を100パーセント予防できるものではありません。引き続き、感染予防対策(こまめな手洗い、マスクの着用、健康的な食事、十分な休養、3密の回避など)を行っていただくことが大切です。”(八王子市ホームページ) IOC、JOC、政府、東京都は誤った説明をしている。ワクチンを接種済であっても感染はあるし、それによって他者に感染させる可能性は否定できない。世界からワクチン接種をした選手、関係者、報道関係者が絶対に感染を広げないということではない。全国から参加するボランティアも同様である。この意味でオリンピックを開催すれば感染を全国に拡大する可能性が出てくる。安心、安全な開催はありえない。どうしても開催したいなら、選手、関係者を完全隔離して競技を行い、ボランティアを参加させないことが重要である。各競技も無観客で行うことが絶対条件である。 尾身氏が言っているのはこのことである。 
6/4 小中学生の五輪観戦 江東区民ら中止要請 区長「迷っている」:東京新聞 TOKYO Web 「五輪・パラリンピック会場が区内に十カ所ある江東区の女性でつくる新日本婦人の会江東支部は、新型コロナウイルス禍が続く中、都内の小中学生が開催中に競技を観戦する計画の中止を求める要請書を区と区教委、都教委に提出した。一方、山崎孝明区長は二日、会見で一部の観戦について「迷っている」と述べた。」、沖縄では変異株による若年層への感染が拡大している。小中学生の五輪感染は絶対にさせてはいけない。 
6/4尾身茂会長「菅首相は東京五輪開催の説明責任を果たせ!」専門家集団が同時多発反乱(1): J-CAST 会社ウォッチ【全文表示】 「今のパンデミックの状況で開催するのは、普通はない。しかし、こういう状況下でやるというのであれば、開催規模をできるだけ小さくして、管理の体制をできるだけ強化するのが主催する人の義務だ」、「こういう状況の中で、いったいなんのためにやるのか、目的が明らかになっていない。なぜ開催するのかが明確になって初めて、市民は『それならこの特別な状況を乗り越えよう。協力しよう』という気になる。感染リスクを最小化することはオーガナイザー(開催者)の責任。人々の協力を得られるかが非常に重要な観点だ。国がはっきりしたビジョンと理由を述べることが極めて重要だ」、この当たり前のことを受け取ることができない。菅政権には国民を守る姿勢がかけている。 
6/4 都医師会が五輪開催に警鐘「大きなリバウンドが起きる」|日刊ゲンダイDIGITAL 東京都医師会の尾崎治夫会長の言、「都内の1日当たりの新規感染者数を100人以下にすることを数値目標の目安として挙げ、「そこまで落とさないと、五輪が開催される7〜8月に大きなリバウンドが起きる」と警告した。」、9月のリバンウンドの可能性はかなり高い。
6/4 ラグビー元日本代表平尾氏「五輪の幻想のベールははぎとられた」 | 女性自身 平尾氏の言である。「オリンピックの正体は肥大化した商業イベントにすぎないことがあらわになりました。莫大な放映権料などの利権を守るため、さらには巨額のお金が動く来年の北京冬季五輪につなげるためにも、なりふり構わないで開催しようとする。そんな独善的なIOCの本質も暴かれたのです」、「スポーツにとって、勝敗はあくまでも副次的なもので、そこに向かうプロセスのなかで、どれだけの喜びを得られるかが、その本質です。現在の、勝利至上主義、商業主義に毒された五輪はスポーツのあり方を悪い方向に持っていってしまうだけ。今後もこのまま続けていくのかどうか、私たちは立ち止まって考える時期が来ているのです」、もはやオリンピックは真のスポーツの大会ではない。
 6/3  東京都内 新型コロナ 新たに508人感染確認|NHK 首都圏のニュース 「東京都は3日、都内で新たに508人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1週間前の木曜日より176人減りました。」とある。緊急事態宣言延長後も感染者は劇的に減少していない。楽観視は禁物である。
 6/3  五輪開催「普通はない」発言は尾身流の危機管理…分科会“再反乱”に慌てる菅首相(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース 「何が何でも東京五輪開催で突っ走る菅首相が、新型コロナ対策における自らのアドバイザー集団の切り捨てに走っている。1日の参院厚労委員会で野党から五輪開催の可否について分科会に諮問すべきとただされると、菅首相は「東京都と大会組織委員会などとの調整会議に感染症の専門家2人が参加し意見を伺っている」と答弁。分科会に諮問せず、“外す”考えを示唆したのだ。先月14日に、やりたくなかった緊急事態宣言の地域拡大を押し切られたことが、よほど腹に据えかねたのか。」、政権と分科会の分裂が始まったうようである。
 6/3  五輪 “改善続いても無観客が限界” 経済同友会 櫻田代表幹事 | オリンピック・パラリンピック 大会運営 | NHKニュース 「東京オリンピック・パラリンピックをめぐって経済同友会の櫻田代表幹事は3日の会見で「感染状況に関する5つの指標の改善が続いたとしても、無観客が限界だと思う」と述べ、デジタル技術を活用した無観客での大会を目指すべきとの考えを示しました。この中で櫻田代表幹事は「世の中が新型コロナで疲弊する中でオリンピックが日本で行われ世界が団結することの価値は否定しないが、国民が大変不安に思っているのも事実だ」と述べたうえで、開催の判断には具体的な基準を国民に示す必要があるとの認識を示しました。」とある。最低限の常識だと思う。
 6/3  警察署長 トイレットペーパーを盗んだとして懲戒処分 埼玉県警 | 事件 | NHKニュース 「埼玉県の深谷警察署の署長が商業施設のトイレからトイレットペーパー5個を盗んだとして懲戒処分を受け依願退職しました。警察は今後、書類送検する方針です。懲戒処分を受けたのは、深谷警察署長の60歳の警視です。」、トイレットペーパー5個を盗む警視、考えられない。
 6/3  関西では一般的だけど、知ってる? とろろ昆布に醤油をかけてお湯を注ぐだけのお汁が話題に/ライフ/社会総合/デイリースポーツ online 「関西では一般的だけど、知ってる? とろろ昆布に醤油をかけてお湯を注ぐだけのお汁が話題に とろろ昆布に醤油、お湯で完成!あなたは飲んだことありますか?」、これは簡単、ぜひお試しを。
6/2 五輪「何のためにやるか明らかでない」 尾身氏、政府に説明求める(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 「政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は2日の衆院厚生労働委員会に出席し、東京オリンピック開催について、「今の状況で普通は(開催は)ないが、やるということなら、開催規模をできるだけ小さくし、管理体制をできるだけ強化するのが主催する人の義務だ」と主張。その上で、「こういう状況の中でいったい何のためにやるのか目的が明らかになっていない」と述べ、開催する場合は感染予防に向けた政府による丁寧な説明が必要だとの認識を示した。」、まさにこれが常識的正論である。専門家と呼ばれる人たちがようやく専門家の仕事をし始めた。 
6/2  【東京五輪】非難殺到! 聖火リレーのせいで京都新スタジアムの芝が台なしに(東スポWeb) - Yahoo!ニュース 京都府の府立京都スタジアムで行われた東京五輪聖火リレー、「スタジアム内の1周約200メートルのコースを2日間で約180人のランナーが走行。その後にリレーのコースの形に変色した。スタジアムがある亀岡市の桂川孝裕市長は自身のツイッターで聖火リレーを動画で投稿。ピッチに敷かれたシート上をランナーとともに、関係車両も走行している様子が映し出されていた。その後、30日に「芝生が傷んでいるのは先週のオリンピック聖火リレーの時報道車の後です。この芝植え替えに500万円ほどかかる見込みです」(原文ママ)と投稿し、芝生の損傷の主な原因はテレビ局の中継車にあると指摘していた。」とある。オリンピックのためにはなんでもありということか。 
6/2 【菅内閣】菅内閣支持率40%、五輪「通常通り」1%=日経・テレ東調査|日刊ゲンダイDIGITAL 「日本経済新聞社とテレビ東京が28〜30日に実施した世論調査によると、菅内閣の支持率は前回調査(4月)の47%から7ポイント低下し、2020年9月の政権発足以降、最低となる40%となった。内閣を「支持しない」割合は50%で、21年1月と並んで最も高くなり、「支持する」を2カ月ぶりに上回った。支持しない理由のトップは「指導力がない」(55%)で、次いで「政策が悪い」(37%)だった。」、「東京五輪・パラリンピックの開催については、「中止もやむを得ない」とした回答が最多の40%。「再延期もやむを得ない」も22%だったのに対し、「通常通りの観客数で実施する」は1%で、「無観客で実施する」が16%、「観客数を制限して実施する」は17%だった。 」、国民の半数以上が開催に反対しているオリンピック、IOC、JOC、政府は必ず開催と表明。誰のためのオリンピックになるのだろうか。 
6/2 【政界地獄耳】責任はどこにあるのか 東京五輪に「おもてなし」などない - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 「国際オリンピック委員会(IOC)がアスリートファーストなどではなく、拝金主義だという一例がまた1つ増えた。先月27日にスイスのジュネーブで開かれたIOCのオンラインフォーラムが参加選手らを対象に開かれ、オリンピック(五輪)期間中にコロナウイルスに感染するのは自己責任という書類にサインを求めることになった。既にプレーブックにも「自己責任での参加」が書き込まれているという。確かに責任はどこにもないかもしれないが、そのリスクを負う場合には主催者が大会自体を安全が保てないとして中止するなどの責任が生じるのではないか。」、パンデミックの中でのオリンピック、選手、観客双方に大きな危険と負担を強いている。 
6/2 IOC重鎮委員が独占告白「菅首相が中止を求めても、大会は開催される」 | 文春オンライン 「新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、開催の是非が問われている東京五輪。そうした中、IOC(国際オリンピック委員会)の最古参委員、ディック・パウンド氏(79)が、「週刊文春」の単独インタビューに応じ、「菅首相が中止を求めても、大会は開催される」などと述べた。」とある。主催者はIOCであろう。が、開催地の同意か否かに関係なく開催する。実際に反対したらどう運営するのいだろうか。競技施設は使えまい。 
6/2 「コロナワクチン夫婦同時に打たないで」2回目接種後の高熱2割超 医師に聞く副反応対策  「コロナワクチンの副反応とみられる症状。先行接種した医療従事者たちのデータから、2回目接種後に副反応を起こす人の割合が1回目よりも高まることが判明した。厚生労働省の調べでは、接種を受けた医療従事者2万人弱のうち、副反応として38度以上の高熱がみられたケースは、1回目接種後は0.9%だったのに対し、2回目接種後は21.6%に及んだ。」とある。夫婦での同時接種は避けたほうが無難のようである。 
 6/1 政府、ベトナム変異株を警戒 緊急事態、延長期間入り 新型コロナ(時事通信) - Yahoo!ニュース 「ベトナムで見つかった変異株は、英国型とインド型の特性を併せ持ち、ベトナムのロン保健相は「極めて危険」と警告。政府は世界保健機関(WHO)などと連携し、情報収集・分析を急ぐ。これに関し、加藤勝信官房長官は31日の記者会見で「現時点でわが国において感染者は確認されていない」と説明。ベトナム側などに確認した結果、ワクチンの効果などに関し、「影響があるとの証拠は示されていない」と語った。」とある。こうして変異株は日本に忍び込んでくる。実に愚かな新型コロナ対策である。 
 6/1  バッハ会長「とにかく五輪」の裏に日本の“おもてなし”期待? IOCの要求に激怒し招致辞退した都市も(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース オスロ(ノルウェー)がオリンピック招致を辞退した理由、「IOCが提示していた7000ページにも及ぶ要求項目の中には、ノルウェー王室とIOCメンバーの面会を求める内容や、IOC専用車と専用道路の準備、IOCが利用するホテルには果物とケーキを必ず差し入れること、競技期間中はIOC専用ラウンジにワインとビールを用意することなど、細かく書かれていたようです。この報道にノルウェー国民が怒り、『招致活動をすぐに止めろ』となったようです」、この見識が日本政府にはなかったようである。
 6/1  【新型コロナウイルス】コロナ第4波では重症者高止まり クスリが効きにくい衝撃!|日刊ゲンダイDIGITAL 「東京260人、大阪98人、兵庫29人――新型コロナウイルスの新規感染者数は目に見えて減少傾向に転じているが、その一方、重症者数は高止まり状態が続いている。第4波では抗ウイルス薬が効きにくくなっている可能性が浮上している。」、新型コロナウイルスとの戦争、まだまだこれからである。収束へはおそらくはこれから数年を要するのかもしれない。
 6/1  国内でこれまで確認されていない変異ウイルス 神戸で確認 | 新型コロナウイルス | NHKニュース 「神戸市は、国内ではこれまでに確認されていない新型コロナウイルスの、新たな変異ウイルスを確認したと発表しました。イギリスで広がる変異ウイルスがさらに変異したもので、神戸市は感染力や重症化のリスクなどの特徴は変わらないとしています。」、新型コロナウイルスは化け物になったようである。変異を繰り返しながら生き延びようとしている。
 6/1  ワクチン接種会場に代々木公園 パブリックビューイング断念か | 新型コロナ ワクチン(日本国内) | NHKニュース 「東京都が警察と消防の職員に行うワクチン接種について、小池知事は、来月以降は代々木公園で行う考えを明らかにしました。代々木公園は東京オリンピック・パラリンピックの期間中に観客を集めて競技を観戦する「パブリックビューイング」の会場の1つで、都の複数の幹部は、少なくともオリンピックの期間中、代々木公園でのパブリックビューイングは実施を断念せざるをえないとしています。東京都は今月8日から警視庁と東京消防庁の職員を対象に、築地市場の跡地でワクチン接種を始めます。」、順当な判断であろう。


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