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7/31 この渾身の警告、なぜ官邸や東京都知事室に届かないのか。
7/31 新型コロナ:東京都、新たに463人感染 過去最多  :日本経済新聞 「東京都の小池百合子知事は31日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの感染者が新たに463人確認されたと明らかにした。1日当たりの新規感染として400人を超えるのは初めて。30日に確認された367人を上回り、2日連続で過去最多を更新した。」、地獄の扉が開いたようである。検査を増やせば感染者が増える。当たり前のことだが、本来隠れていた感染者が表に出てきただけである。
7/31 首相の“逃亡”に都医師会長激怒 野党も臨時国会召集要求へ|日刊ゲンダイDIGITAL 「もはや待ったなしの状況だが、「今が最後のチャンス」と危機感をあらわにし、政府に「今すぐ国会を開け!」とブチ切れたのが、東京都医師会の尾崎治夫会長だ。コロナ対策の前線に立つ医師からの異例の“物言い”。安倍首相はこれ以上、逃げるのは無理だ。30日、緊急会見に臨んだ尾崎会長は、「新型コロナウイルス感染症の今後の対応」として、「エピセンター(感染の震源地)に対する施策」や「PCR検査の拡充」など5項目を掲示。都内のPCR検査拠点を8〜9月に、1400カ所に拡充すると表明した。さらに、エピセンター対策については、「このまま休業を『お願い』する形では、日本全体が感染の火だるまに陥っていく」と問題視し、「法的拘束力を持った補償を伴う休業要請を、限定地域で期間(14日程度)を定めて行うべき」と発言。休業要請に拘束力を持たせるため、新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正の必要性にまで、はっきりと言及した。」とある。この危機感が現実なりつつある。
7/31 コロナ急増40〜60代が媒介 高齢者に迫る家庭内感染の恐怖|日刊ゲンダイDIGITAL 「60歳以上の感染者や重症者が少ないなどの点で、4月の宣言当時とは状況が異なる」とは菅官房長官の言である。が、ここまで感染源不明の感染拡大が増えれば、「家庭内などで高齢者の感染が広がる恐れが高まっている。40〜50代の感染者が急増しているからだ。」となる。この結果家庭内の高齢者の感染が増加することは自明である。
7/31 有料化で横行する「ポリ袋ハンター」スーパー詰め台から筒ごと持ち去り: J-CAST テレビウオッチ 「スーパーマーケットの詰め台に置かれている無料のポリ袋を大量に持ち帰る、「ポリ袋ハンター」が横行している。映像がとらえた男性客は、レジの支払いを終えた後、商品に二重にポリ袋をかぶせ、さらに4、5枚を筒からはぎ取る。これを繰り返して、結局、20分間で60枚を持っていった。」とある。たしかに、そうした買い物客をスーパーでよく見かける。どうしたものか。
7/31 ポンペオ長官“怒りの演説”が中国共産党に突きつけた「究極の選択」(近藤 大介) | 現代ビジネス | 講談社 米国トランプ政権の中国批判が強まっている。内政の失敗から外交に目を向けさせようとするトランプ大統領の選挙対策のひとつである。だが、台頭する中国の覇権主義、とりわけ東南シナ海に対する膨張政策は、もはや看過できないところまできている。尖閣諸島はもちろんだが、南シナ海における人工島軍事基地はあきらかに日本の石油輸入シーレーンにとって脅威である。かりに米軍がこの人工島軍事基地を爆撃したら日本はどうするのか。
7/30 東京で新たに367人が感染 過去最多:東京新聞 TOKYO Web 「東京都は30日、新たに367人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。300人台となるのは2度目で、今月23日の366人を上回り、過去最多。累計の感染者数は1万2228人となる。年代別では20代が147人、30代が89人、40代が53人などとなっている。都によると、検査を受けてから結果が出るまでは3日ほどかかり、27日の検査件数は5818件だった。」、感染源をたどれない市中感染が増えている。これはまだ序章なのかもしれない。
7/30 PCR検査『誰でも・いつでも・何度でも』世田谷モデルの区長は「予算かかるのでふるさと納税して!」: J-CAST テレビウオッチ 「保坂展人・世田谷区長は「予算の効果的な使い方は、PCR検査の一挙拡大です。検査数を(1000単位と)1ケタ増やし、定期的な検査を行います」という。とくに、東京大先端科学技術研究センター・児玉龍彦名誉教授の提唱を受けて『世田谷モデル』を始めるという。世田谷モデルは「PCR検査を誰でも、いつでも、何度でも行う」というもので、保坂区長は「コロナ封じ込めの成功例に学ぶ」として、1日7万件検査のニューヨーク市を参考にしたという。」、これこそ、日本がやらなければならない新型コロナ対策である。
7/30 「今すぐ国会を招集し特措法改正を。今が最後のチャンス」感染拡大抑制へ東京都医師会が“心からのお願い”(ABEMA TIMES) 「新型コロナウイルスを収束に向かわせるためには、「無症状者を含めた感染者の積極的隔離」「エピセンター(震源地)を徹底的に叩く」「エピセンターから周囲への拡大を防ぐ」ことが必要だと訴える尾崎会長。」とある。医師の危機感、政府はいったいどこまで無視し続けるのか。
7/30 室井佑月「ボラ頼りでいいのか?」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)  「だいたい今はコロナ差別が起きているという話も聞いている。感染リスクが高い最前線で働いてくれている医療従事者やその家族が偏見の目で見られたり、東京ナンバーの車が他県へ行って傷つけられたり。そうそう、東京から転校した子がいじめに遭ったりもするそうだ。こういう世の中にしたのは誰なのだといいたい。日本は中間層が没落し、相対的貧困率が高水準になっている。今の世でいい思いをしているのは、安倍政権と親しい大企業やそのお友達だけだ。そして、世の中の多くの不満が膨らんでくると、安倍政権はマスコミを使って分断や差別をあおった。たとえば、貧困者vs..生活保護受給者という構図を作って生活保護の人をたたいたり、韓国人や中国人ヘイトする人を持ち上げたり。そうそう、簡単にクビを切られてしまう非正規社員を国策として増やしたのは、自民党と懇意で当時大臣だった竹中平蔵氏である。現在は大きな派遣会社の会長だ。」、まさにその通りといえる。いい加減に安倍劇場を終わらせねばなるまい。このまままだと、日本は完全に崩壊する。
7/30 「死んだ人に会えるVR」実用化なら利用したい? 賛否両論|NEWSポストセブン 「そして今、「死んだ人と会える」VRが登場した。今年2月に韓国大手テレビ局MBCで放映され大きな反響を呼んだドキュメンタリー『ミーティング・ユー』だ。番組は、韓国に住む母親が2016年に血液の病気で急死した7歳の娘とVR(バーチャル・リアリティ=仮想現実)で再会を果たすまでを追ったもの。生前に録音された娘自身の声と、同年代の子供の会話データからAIが再構築した音声が使われた。動き回る姿は、生前の写真や動画から仕草などを分析し、3D動画を作り出したという。」とある。亡くなった家族と会える、そんな時代になった。
7/29 PCR検査能力、4月の3倍 それでも受けにくいわけは:朝日新聞デジタル 「かぜかな」。足立区の女性(30)は7月5日、のどの痛みを覚えた。せきもでるが、体温は36度台と平熱だった。区内にある内科医院に行き、せきどめなどをもらった。9日、ご飯を食べようとしたら、においがわからなくなっていることに気付いた。「コロナかも」。香水に鼻を近づけても、やはりわからない。東京都のコールセンターには10回ほどかけてようやくつながった。PCR検査を受けられないかと相談したが、発熱や渡航歴などがないことから「検査対象ではない」と断られた。その後も症状は続き、13日に再び内科医院を受診した。医師が保健所と調整し、ようやく検査を受けられることになり、陽性とわかったのは15日。症状が出てから10日後のことだった。−これが日本の検査の現実。
7/29 河井夫妻捜査、安倍政権による「指揮権発動」の可能性指摘(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース 
郷原:そうです。そこを私はブログで初めて交付罪だと初めて指摘したんです。私は昔、奄美群島部の保岡興治と徳田虎雄の保徳戦争のときに、実際に交付罪で起訴したことがある。「地盤培養行為」的な資金提供が買収罪に当たるということになると、不透明な資金の供給は、公選法アウトになるんです。
長谷川:そうだとしたら、今回の事件でカネを出した自民党側もアウトって話になる。
郷原:そうなんです。
長谷川:そうしたら自民党総裁がアウトになるかもしれないじゃないですか、それに幹事長も。
−さて、自民党総裁、幹事長への逮捕状請求があるのかどうか。
7/29 【新型コロナウイルス】日本の検査件数は世界159位 法改正阻む厚労省と分科会の罪|日刊ゲンダイDIGITAL 日本の検査数は世界に比べ、圧倒的に低い。「現行の感染症法では、民間の医療機関や検査会社は、厚労省、国立感染症研究所、保健所の指示がなければ検査できません。濃厚接触者以外に、医療従事者やエッセンシャルワーカー、社会的弱者を無症状でも検査できる建て付けになっていないのです。法改正が必要なのに、厚労省や国の感染症対策分科会が横やりを入れている。法改正しない限り、検査拡充は期待できません」、これが日本で検査が増えない、増やせない理由のようである。
7/29 マスク追加8000万枚 今こそ事業仕分け/地獄耳 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 「今後さらに約8000万枚を配る予定になっているいわゆるアベノマスク。その評価は低く、国民の9割近くが「使わない」としているが、もともと国民が望んでいたものはアベノマスクの配布ではなかった。だがその検証すらされず、総額約507億円の費用で、郵送やコールセンター、検品などの事務経費が約107億円。いずれも入札をしないで業者に発注する随意契約という。GoToキャンペーンの1兆4000億円なども徹底的な検証が必要だ。加えて、誰がどこで立案しどこで決済され、税金が投入されたか、責任者は誰かがよくわからない官邸主導のコロナ対策だけ拾っても、相当の仕分けが可能ではないか。」、あまりに愚かな安倍政権の政策、これを止める方法はないのだろうか。
7/29 あなたは大丈夫?コロナ禍で便秘の人が激増―救世主は長いも!「生・角切り」ですりおろすと減っちゃうよ: J-CAST テレビウオッチ 「新型コロナウイルスによるストレスや生活環境の変化で、多くの人に"うんち"の異変が起きているんです」だそうである。便秘に効果があるという「レジスタントスターチ」、「最も効率的にレジスタントスターチを摂取するなら、長いもを「生で」「角切りにして」食べるとよい。」とのこと。ためしてみてはいかが。
7/28 小沢一郎氏、アベノマスクさらに8000万枚に「正気だろうか。やることなすこと全てが間違っている」 : スポーツ報知 「国民民主党の小沢一郎衆院議員(78)が28日、自身のツイッターを更新。政府から全世帯に配布された布マスク「アベノマスク」が介護施設などに追加で8000万枚配布されることに言及した。この問題に小沢氏は「正気だろうか。500億円も使って一体何をやっているのか」とし「一度決めたら途中でやめられない。正に戦前の軍部と同じ。結局はお友達利権」と切り捨てた。さらに「これだけ巨額の予算を、なぜ赤字に苦しむ医療現場支援や、PCR検査の拡大に回さないのか」と疑問を呈し「この内閣は、やることなすこと全てが間違っている」とツイートした。」とある。まさに正論。
7/28 介護施設への布マスク配布「有意義だと考えている」菅官房長官 | NHKニュース 「介護施設の職員や利用者などへの布マスクの配布について菅官房長官は、重症化するリスクが高い高齢者などの今後の備えとしても有意義だとして、1人当たり7枚の配布を継続し、ことし9月中旬までに終えられるよう進めていく考えを示しました。」、菅官房長官、自分でも使わないアベノマスクが有意義、どの口が言っている?
7/28 【新型コロナウイルス】最新実態を調査 全都道府県「コロナ病床」逼迫ランキング|日刊ゲンダイDIGITAL 政府は医療体制は逼迫していないという。実態はどうなのか。「日刊ゲンダイは各都道府県の確保病床数に対する入院者数の割合=「病床占有率」をまとめた。病床数は厚労省発表資料(22日時点)を参考に、入院者数は、27日18時段階の発表数値を使用した。7日連続50人超えの愛知がワースト1位。確保病床を入院患者が上回っている。県は「発表の『入院中』には、自宅療養者や療養場所調整中の患者が含まれているからです。実際に入院している人数は確保病床を下回り、逼迫している状況ではありません」(感染症対策課)と答えたが、数値で示してくれないと分からない。2位は東京の53%。「入院・療養等調整中」の598人は含まれていない。「調整中」は埼玉(33人)、千葉(52人)、大阪(260人)でも見られる。人口が多い京都、福岡、埼玉、兵庫は確保病床が乏しく、ジワジワ埋まりつつある。鹿児島はショーパブ関連は落ち着いたものの、与論島からの入院が増えている。」、危険水位である。
7/28 コロナ禍の夏に「ハッカ油」大人気! マスクに香り移せば「涼感マスク」に早変わり: J-CAST テレビウオッチ 冷感マスクが売られているが、一般に売られている「ハッカ油」、「スーッとした清涼感のある香りで、使うと涼しく感じられる。」とのこと。ためしてみてはいかが?
7/28 熱中症対策にも「手洗い」が有効 コロナの夏はプラス2分のすすぎの勧め 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 新型コロナ対策に手洗いが有効だが、同時に熱中症対策にも有効とのこと。
7/27 菅氏、ワーケーション普及に意欲「新しい旅行や働き方のスタイル」(産経新聞) - Yahoo!ニュース 「菅義偉(すが・よしひで)官房長官は27日、首相官邸で開かれた観光戦略実行推進会議で、旅行先で休暇を楽しみながら仕事にも取り組む「ワーケーション」の普及を促進する考えを示した。菅氏は「新しい旅行や働き方のスタイルとして普及に取り組んでいきたい。そのための整備などを支援する」とある。休暇は仕事を忘れるためにある。バカバカしくて、話にならない。
7/27 なぜこの期に及んでもPCR検査は増えないのか 中韓は封じ込めに成功、このままでは日本がアジアの震源地に(1/4) | JBpress(Japan Business Press) 「日本では、保健所の体制が貧弱であることなど様々な問題があるが、根本的な問題は、厚労省の規制、そして国立感染症研究所(感染研)の情報独占体制である。民間でも、大学病院やラボなどで、検査する能力があるところは多々ある。しかし、これを活用できないような規制があるのである。」、「医師が必要と認めたときには、検査の保険適用を3月6日から実施することを厚労省は許可している。ところが、医療機関でも保険によるPCR検査は、感染研の積極的疫学調査の業務委託という形になっているのである。そこで、都道府県と医療機関の契約が必要になるのであり、その契約のために1カ月もの期間が浪費されることになる。」とある。この体制、根本から見直す必要がある。
7/27 東京、大阪、兵庫、福岡...感染爆発をどうやって防ぐ?専門家は「3週間後には危機的状況だ」と警告: J-CAST テレビウオッチ 東京だけではない。全国の主要都市で感染拡大が起きている。「きのう26日(2020年7月)、東京都の新型コロナ新規感染者は239人と6日連続の200人超え。大阪府でも141人と過去2番目の多さとなった。兵庫県が49人、福岡県が90人、熊本県が21人と過去最多を記録した県も相次いだ。全国の累計感染者数は3万595人と3万人を突破。感染者数の増加に対し、重症者数の増加は遅れてやってくる。東京都では4月17日に新規感染者206人とピークを迎えたが、重症者数が105人のピークとなったのは11日後の4月28日。さらに入院患者数ピークは1週間遅れ。5月6日の2974人となっている。」、危険水域に入ってきた。
7/27 CNN.co.jp : バイデン氏、トランプ氏が制した激戦3州でリード 米世論調査 いよいよトランプ大統領の再選の可能性がなくなってきた。「米大統領選まで100日となるなか、2016年の大統領選でドナルド・トランプ氏が制した3つの激戦州は今年、民主党からの指名を確実にしているバイデン前副大統領がリードしていることがわかった。CNNの委託を受けた世論調査会社SSRSによる調査で明らかになった。」、トランプ政権、もはや死に体である。
7/27 都内の感染者131人、7日ぶり200人下回る…連休で検査数減 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン 東京都が発表する感染者数に一喜一憂している日々である。「東京都内で27日、新型コロナウイルスの感染者が新たに131人確認されたことがわかった。1日当たりの感染者が200人を下回ったのは、今月20日以来、7日ぶり。連休中の検査数が減ったことで、感染者数も少なくなったという。都内の累計感染者は1万1345人となった。」、検査数が少なければそれだけ陽性者は少なくなる。実態はわからない。
7/27 布マスク8千万枚、今後さらに配布 不要論噴出でも…9業者に発注済(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 街中でだれも使っていないアベノマスク、国会でも安倍首相以外誰も使っていないアベノマスクをさらに8千万枚を追加配布するという。誰か、この愚かな政策を止める者は自民党にいないのか。これはすべて国民の税金である。
7/22 トランプ氏、コロナ記者会見を再開 「状況悪くなる」 (写真=AP) :日本経済新聞 「トランプ米大統領は21日、新型コロナウイルスに関する記者会見を3カ月ぶりに開いた。今後の見通しについて「状況は良くなる前におそらく悪くなる。言いたくないがこれが現実だ」と語り、これまでの楽観的な見方を修正した。」、トランプ大統領の新型コロナウイルス対策、実に愚かとしかいいようがない。右往左往ぶりはわが国の首相に似ている。
7/22 Go To、アベノマスク…愚策で国民を翻弄する「陰の総理」今井氏の末路 「忖度補佐官」を放置していいのか | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 「今井尚哉たかや(61)という男がいる。肩書は内閣総理大臣補佐官。週刊ポストは安倍官邸の「陰の総理」と呼んでいるが、彼の肉声はほとんど聞こえてこない。今井の下にいる経済産業省の後輩、佐伯耕三秘書官は、週刊文春が「官邸の金正恩」と呼ばれていると書いている。一強といわれ、長期政権を続ける安倍首相を差し置いて、「陰の総理」がいるということは、安倍首相は単なるお飾りで、日本を動かしているのは今井補佐官ということか。だがいろいろな報道をつぶさに見てみると、しょせん虎の威を借る狐に過ぎないようである。週刊誌報道によると、森友学園の国有地払い下げの経緯をまとめた文書を改ざんしろと命じたのも、ポスト安倍の有力候補になってきた菅官房長官をスキャンダルで潰しにかかったのも、酷評されたアベノマスクを配ったのも、電通と組んでコロナ対策事業のカネの中抜きをしたのも今井とその一味ということのようである。」とある。今井という男、日本を滅ぼす。
7/22 CNN.co.jp : 大統領としての「精神状態」、トランプ氏のほうを懸念 米世論調査 「米大統領として職務を効果的に果たすための精神の健全性について、11月の大統領選に向けて民主党からの指名を確実にしているバイデン前副大統領よりも、現職のトランプ大統領について懸念する声が大きいことがわかった。」、トランプ大統領の日頃の言動をみれば、明らかに精神の破綻がみられる。
7/22 【国内感染】22日は677人(午後6時半現在) 新型コロナ | NHKニュース 「▽東京都は10054人(238) ▽大阪府は2662人(121) ▽神奈川県は2105人(68) ▽埼玉県は1879人(52) ▽北海道は1367人(6) ▽千葉県は1364人(40) ▽福岡県は1128人(15) ▽兵庫県は883人(30) ▽愛知県は737人(20) ▽京都府は605人(19)」、この状況でGo Toキャンペーン、実に愚かとしかいいようがない。
7/22 夏はそうめん!隠れた逸品はこの4品。ランクアップの裏技は?意外なもの投入: J-CAST テレビウオッチ そうめんの名品の紹介。愛知県の間杉手延製麺所「和泉手延べ長そうめん」、。奈良県の製麺所、三輪山本の「白龍」、お次は奈良県の三輪山勝製麺「一筋縄」。試してみてはいかが。
7/21 「経産省内閣」の正体。無能な官僚に支配された安倍官邸<福島伸享氏> | ハーバー・ビジネス・オンライン 「最大の原因は、官邸で力を持っている官僚たちが実務を重んじないで、メディア映りばかりを気にしていることにあります。現在の官邸には今井尚哉補佐官や佐伯耕三秘書官など、経産省出身者がたくさんいます。経産省に無理難題を押しつけているのは彼らです。実は彼らは政策に精通しているわけでも、専門知識があるわけでもありません。そのため、新型コロナウイルスにどう政策的に対処すればいいか、素人同然だと思います。だからアベノマスクや持続化給付金のように、とにかく人海戦術によって事態を打開しようとしているのです。潰れそうな企業が陥りがちなパターンです。そこから考えると、多くの人たちが経産省を批判していますが、経産省はむしろ官邸官僚たちの被害者だと思います。私は経産省OBとして可哀想だなと思います。」、すべての悪は補佐官にありということか。
7/21 感染防止「総力挙げないとNYの二の舞」=東大・児玉氏 | ワールド | ニュース速報 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 「東京大学先端科学技術研究センター名誉教授の児玉龍彦氏は16日の参院予算委員会(閉会中審査)で参考人として発言し、新宿区に新型コロナウイルスのエピセンター(感染集積地)が形成されつつあると指摘した。感染拡大防止に「国の総力を挙げないとニューヨークの二の舞になる」と述べ、大規模なPCR検査の実施などを通じて制圧することが急務だとの認識を示した。」、この危機感、政府、厚労省は何故共有できないのか。
7/21 新型コロナのワクチン開発、英のチームが一歩先行 計20億回分を世界で奪い合う、日本の勝ち目は?: J-CAST テレビウオッチ 「新型コロナのワクチンを共同開発している英オックスフォード大学と英の製薬会社アストラゼネカがきのう20日(2020年7月)、臨床試験の中間結果を発表した。18歳〜55歳の1077人を対象にした臨床試験で、すべての参加者にウイルスに対する強力な免疫反応が生成されたことを示し、9月にも実用化の計画だという。」、これが事実ならば朗報。ワクチン、治療薬ができれば新型コロナも怖くなくなる。
7/21 「うなぎと梅干しは食べ合わせ悪い」はウソ!消化を助けるのでぜひ一緒に食べて: J-CAST テレビウオッチ 21日は土用の丑の日、多くの方がうなぎを食べたと思う。ところでうなぎと梅干の関係、「梅干しとうなぎは食べ合わせが悪いと言われていたんですが、全然そんなことはなくて、消化が難しいうなぎの消化を梅干しが助けてくれます」だそうです。ご参考に。
7/21 コロナの裏で中国がひた隠す、新型豚インフルとペストの蔓延…世界に感染拡大の危険性 「この新型ウイルスの感染力や病原性はまだわかっていません。それは人から人に感染して初めてわかります。今回はフェレットで感染実験をしているようですが、人から人へ感染するかどうかわかっていないので、まだなんとも断言はできませんが、今回の論文は中国の研究者たちがかなり前から研究していたものの集大成で、論文もかなりしっかりした論文です。学者がきちんと論文であげてきた新型インフルエンザウイルスなので、少なくとも培養細胞での感染実験ができているわけですから、感染制御実験でタミフルなどの抗インフルエンザ薬が効くのかとか、そういうことを調べておいたほうがいいと思いますけどね」とある。今年の秋冬、新型コロナと新型インフルエンザのダブル感染が起こるかもしれない。街のクリニックで新型コロナのウイルス検査ができるように今から準備すべきだろう。
7/20 東京除外で全面中止逃れる…「Go To」に固執するワケ:東京新聞 TOKYO Web 「政府が16日に、観光支援事業「Go To トラベル」の実施内容を軌道修正したのは、東京都での新型コロナウイルス感染再拡大で、全国的な実施への批判が高まったためだ。開始まで1週間を切った時期での全面中止による混乱を避けたい政府の事情もあり、感染症対策と経済対策との間で妥協案を探った。他の都市部でも感染者が増えている。東京だけ除外すれば感染拡大が防げるわけではない。」、安倍政権、やることなすことすべてがちぐはぐ。観光によって地方経済を救うのは大事だが、それ以前に感染を拡大させないことに注力すべきである。
7/20 【イージス・アショア】なぜ敵基地攻撃か…半田滋氏が懸念「政治家の暴走」の結末|日刊ゲンダイDIGITAL 「 現場にとっては迷惑な話。これまで専守防衛で守りのための兵器を揃えてきた。兵器体系が全く違うのですから。それに、イージス・アショアを導入した閣議決定からすれば、敵基地攻撃の想定は北朝鮮です。しかし、北朝鮮の固定された基地はムスダンニとトンチャンニの2カ所があり、どちらも中国国境に近すぎて、自衛隊が攻撃したら中国軍にやられてしまう。あとは移動式の車載式発射機で、米国防総省はこれが最大200台あるとみている。どこに隠されているかわからず、見えない敵を探してやっつけることなんてまずできないでしょう。加えて、最も重要なのは「ヒューミント」と言って、スパイです。攻撃するには、移動式の発射機を常時見ているスパイからの情報が必要です。しかし、北朝鮮にそんな人いますか。だから敵基地攻撃なんて不可能なのです。」、防衛においても、この内閣はど素人。この内閣が憲法改正とは笑わせる。
7/20 熱中症で90代女性死亡/社会/社会総合/デイリースポーツ online 「19日午前11時55分ごろ、三重県伊賀市上野恵美須町の民家敷地内で、90代女性が畑で倒れていると、女性の親族から119番があった。女性は市外の病院に搬送されたが死亡が確認された。伊賀署などによると、熱中症という。女性は屋外で作業をしている最中に意識を失ったとみられる。」、新型コロナも大事だが、熱中症はそのまま命取りになる。注意されたい。
7/20 さや当て続く小池vs菅 混乱に拍車/政界地獄耳 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 「相変わらず官房長官・菅義偉と都知事・小池百合子のコロナ禍に対しての状況判断のさや当てが続いている。双方とも科学的根拠があるのか、政治的発言なのか、ふわふわとした舌戦を繰り返し、国民の混乱に拍車をかけている。公明党代表・山口那津男も2人のやりとりに「国も地方も結束して取り組むことがなければ到底乗り越えることはできない。その責任を担う政府や自治体の方々は発言に注意をしていただきたい。『国のせいだ』『都の問題だ』と言い合っている状況ではない」とたしなめたものの、Go To キャンペーンは「感染が心配だから(事業を)やめるというのは過度の対応だ」と言いだすなど、こちらも仲裁にはなっていない。」、もはや政権の体をなしていない。
7/20 こんな時に何やってんだ!自民党麻生派が3000人集めて政治資金パーティー: J-CAST テレビウオッチ 「全国の新型コロナウイルスの新規感染者が617人と、緊急事態宣言後で最多となったきのう16日(2020年7月)、東京都内で自民党麻生派の政治資金パーティーが開かれた。出席者は3000人を上限にして、飲食はせず、麻生太郎副総理が「(検温などで)何かとご不便をかけます」とあいさつした。」とある。麻生副総理、緊張感はゼロである。
7/17 新型コロナ:GoTo事業「高齢者・若者の団体旅行控えて」 国交相 (写真=共同) :日本経済新聞 「赤羽一嘉国土交通相は17日、新型コロナウイルス対策の一環として国内旅行の代金を補助する「Go To トラベル」事業について、「高齢者や若者の団体旅行は控えてもらうことが望ましい」との考えを示した。感染が広がっている若年層や重症化しやすい高齢者は大人数の旅行を自粛するよう求めた。」だそうである。町会の長生会の旅行はだめということだな。
7/17 国と都で反する「Go To」の見解に小沢一郎氏が苦言「最低限の調整すら…」 - ライブドアニュース 国民民主党の小沢一郎、「政府は『補助金出すから旅行に行け』、都は『東京から一歩も出るな』、都民はどうすれば良いのか」と切り出し、「こんな最低限の調整すらできないのか。これでは国中が大混乱に陥る」−と指摘。さらに、「官房長官や大臣は『市中感染はない』『大規模感染は収束した』と言い切っているが誰が信じるだろう。『嘘の政治』が命を危険に晒す」と発言。正論であろう。
7/17 NHK武田真一アナ「クロ現+」で「森友裁判」を特集「私たち国民もある意味、当事者です」 : スポーツ報知 NHK「クローズアップ現代+」、「武田真一アナウンサーは今回の裁判を「理不尽な組織の論理で死にまで追いやられた赤木俊夫さん。夫を失った雅子さん。その2人の無念の思い。そして、国民がこの国の行く末を委ねているその場所で一体何があったのか?私たち国民もある意味、当事者です。私たちもこの裁判が投げかけるものを知る必要があると思います」とコメントしていた。」、これが本来の報道の姿だろう。
7/17 「新型コロナ」5人に4人がひどい後遺症!すぐ息切れしていつまでも頭痛や微熱: J-CAST テレビウオッチ 「新型コロナウイルスに感染し軽症で退院しても、後遺症で苦しむ人が増えている。アイドルのソラ豆琴美さんは咳や息切れ、微熱の症状の後、味覚や嗅覚を失った。PCR検査で陽性となり入院。CT検査では肺炎は確認されなかったが、高熱が出てアビガンを服用して、どうにか退院することができた。」、新型コロナ、ただの風邪ではない。
7/17 藤井七段 タイトル最年少記録更新!/棋聖戦詳細 - 社会ライブ速報まとめ : 日刊スポーツ 「将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(17)が渡辺明棋聖(36)に挑む第91期棋聖戦5番勝負の第4局が16日、大阪市の関西将棋会館で指され、後手の藤井が勝ち、対戦成績を3勝1敗とし、史上最年少で初タイトルを獲得した。17歳11カ月での初タイトルの獲得は、90年に屋敷伸之九段(48)が作った18歳6カ月のタイトル獲得最年少記録を30年ぶりに更新した。」、ひさしぶりに明るい話題。まさに天才。
7/16 新型コロナ 東京都286人感染|NHK 首都圏のニュース 「東京都は、16日都内で新たに10歳未満から90代の男女あわせて286人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。都内で1日に確認された数としては、今月10日の243人を上回り、これまでで最も多くなりました。都によりますと、286人のうち、20代と30代はあわせて196人で全体の7割近くを占めた一方、40代以上は76人で全体の3割近くとなっています。また、286人のうち、149人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、残りの137人はこれまでのところ感染経路がわかっていないということです。」、感染経路がわかっていない感染者数が約五割弱になってきた。事態は深刻である。
7/16 愚策「Go To」に地方戦慄 コロナ病床不足のワースト道府県|日刊ゲンダイDIGITAL 「先月までは東京以外の地方は感染を抑え込めていた。ところが、今月に入って、東京から地方に感染が広がるようになりました。今、地方自治体は病床の再確保に動き出しているところです。そこに『Go To キャンペーン』を前倒し実施させるとは。なぜ、このタイミングなのか。地方の首長が不安視するのも当然です」、Go Toキャンペーンから東京都をのぞくとなったが、不安はけっして消えるわけではない。
7/16 「感染者ゼロになるまで旅行控えろでは何も生まれないぞ」Go Toキャンペーン強行の国交省幹部の呆れた上から目線: J-CAST テレビウオッチ Go to キャンペーン、「多少の感染者が出ることは想定内」とは政府の見解だが、医師からは、「いま、日本では想像以上に感染が広がる可能性があるのに、国のトップや大臣レベルの人たちには、それが見えていないのでしょうか。経済効果が期待できるのか」との批判が出ている。「正直、多少の感染者が出ることは想定内。動かしていかないと感染症対策だって生まれないわけだよ。延々と感染者がゼロになるまで旅行控えろでは、何も生まれないぞ。そんな国でいいのかって話だよ」とは国土交通省の幹部の言。この国は、完全にくるっている。
7/16 WEB特集 “崩壊”は介護現場で起きていた〜コロナで12人死亡 実態は〜 | NHKニュース 「新型コロナの“第2波”が起きた北海道で、12人の高齢者が入院することなく、介護老人保健施設で次々と命を落としました。感染の急速な拡大、職員の現場離脱、そして届かない医療と介護の支援。なすすべもなく最期をみとった介護士は「本当はあってはいけないこと」と訴えました。」とある。高齢者は見捨てられている。
7/16 IOC会長、無観客での東京五輪に難色「われわれが望まないこと」 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長は、「他の大会が新型ウイルスによる中断から暫定的な再開を果たす中、今ではスポーツ界でも当たり前になっている無観客での五輪開催についてはっきりと難色を示した。」とある。
7/15 中国のスーパースプレッダー、エレベーターに一度乗っただけで71人が2次感染 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 「<たった一人でこの感染力。しかも本人は無症状──このことから言えるのは、市中感染はいつでも起こり得るということだ> 今年3月中国で、エレベーターを一度利用しただけの女性が、推定71人に新型コロナウイルスを感染させたことが、米疾病対策予防センター(CDC)のサイトに掲載された研究報告で明らかになった。この女性は、二次感染させた誰とも直接は接触しておらず、接触機会といえば、アパートのエレベーターに一緒に乗っただけだった。こうした「スーパースプレッダー」の事例は、新型コロナウイルスの感染者が1人いるだけで「広範囲の市中感染」に発展する可能性があることと、自主隔離でウイルスを抑制することの難しさを示していると、研究チームは述べている。」とある。新型コロナウイルスの特異性、ちょっとした油断から感染する。
7/15 「#GoToキャンペーンを中止してください」Twitterで広まる。地方からは「感染拡大すれば人災」の声 | ハフポスト 「7月14日、「#GoToキャンペーンを中止してください」がTwitterの「日本のトレンド」入り。このまま自粛が続けば「観光業を完璧に潰しかねない」という投稿もあるが、「この予算はコロナ対策や熊本豪雨被害の復興に回すべき」「なぜ今こんなキャンペーンをするのか理解出来ません」など、反対する声が多く上がっている。」、観光による地方経済の底上げは必要だが、それによって感染が広がれば、地方の経済は完全に破壊される。
7/15 【新型コロナウイルス】中高年コロナ急増…感染拡大は小池知事“ご都合主義”の人災|日刊ゲンダイDIGITAL 「東京都内の新規感染者が5日ぶりに100人台となった13日、小池都知事の口から出たのはやはり「若者」と「夜の街」。感染拡大の責任はその2つにあると言わんばかりの言動を続けているが、中高年の感染者もジワジワ増加中。このままでは、医療崩壊すら起きかねない。」とある。中高年の感染者が増えつつある。要警戒レベルである。
7/15 今必要なのは立ち止まる勇気/政界地獄耳 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 「官房長官・菅義偉も「感染防止策をしっかりとった上で、本日(10日)からイベントなどの制限緩和を実施する考えに変わりはない」とし、感染拡大防止対策をとりながら社会経済活動との両立を目指していく考えを改めて説明した。首相・安倍晋三は9日に「4月と比べれば重症者は大きく減っており、感染者の多くは20代30代で、医療提供体制は逼迫(ひっぱく)した状況ではないと承知しております。同時に高い緊張感を持って感染状況を注視しています」。高い緊張感とは何か、政治部の記者は聞かないのだろうか。それは何もしないで様子を見る無策ではないのか。」、まさに、その通りであろう。
7/15 感染経路の不明者多数に「若者の聞き取りが難しい」って言ってる場合か!?: J-CAST テレビウオッチ 「陽性後『連絡取れず』多数」という見出しで、都は政府と対応を協議すると伝えている。都の陽性者7927人のうち479人を「入院・療養等調整中」と分類しているが、多くは連絡ができていない。厚労省幹部は「出歩いたり、別の場所で仕事を続けていたりする恐れがある」と懸念しているという。」とある。感染経路を追えない感染が増えている。市中に見えない感染者がいる。われわれが知らないところで感染爆発が静かに、確実に起きている。
7/14 政府無視し「PCR検査をしない真っ当な理由」騙る厚労省の大罪 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン 「流行が再燃している北京市では、市内の食品卸売市場「新発地市場」で感染者が確認された6月11日以降、検査の規模を拡大し、1日あたり100万を超えるサンプルを処理している。6月28日正午現在、829万9,000人の検体を採取し、768万7,000人の検査を終了したと発表している。北京市の人口は約2,000万人だから、約4割が検査を終えたことになる。7月1日現在、累計感染者数は328人。感染拡大の抑制に成功している。」とある。何故、東京でこれができないのか。クラスター感染の検査体制、まるでおままごとである。
7/14 小沢一郎氏 安倍首相が恐れていることは「訴追」…退陣後に犯罪の証拠が明るみに/芸能/デイリースポーツ online 小沢一郎の言である。「総理がいま一番恐れているのは、自分が辞めた後、犯罪の証拠が次々に明るみに出て、訴追されることである」、「これを避けるためには子飼いを後継に据えなければならない。目下、衆院解散を騒ぎ立て、政局に懸命なのもそのためである。感染者が急増しても知らんぷり。保身で頭が一杯で考える暇もないのか」。
7/14 いよいよ夏本番!熱中症を避ける冷えマスク、専門家のおススメはこれだ: J-CAST テレビウオッチ 夏用の冷えマスク、「洋服の青山」は専用の保冷剤をセットして使うタイプ、アクアバンクのクールマックスは、独自開発の繊維を使用、オーシンのウォーターマスクは、使用前に水を染み込ませて気化熱で冷却、アピタクリエイトのANYeは、キシリトールを配合。試してみてはいかが。
7/14 コロナの全米で人々を感動させた「クオモ知事のスピーチ」その凄すぎる中身!(橋爪 大三郎) | 現代ビジネス | 講談社 「あなたは、自分の意見があるでしょう。でも、自分だけの事実をもつことはできません。よね? あなたは自分の意見を持ちたいし、自分の意見を持っている。でも自分だけの事実をもつことはできないんです。「どうせ、若者はこの病気に罹らないんだし。」間違いです。NY州では感染者の54%が、18歳〜49歳です。あなたは、スーパーマンでもスーパーウーマンでもない。ウィルスに感染し、ウィルスを運んで、うっかり大事な誰かを傷つけたり、知らない誰かを傷つけたりする破目になるんです。」、ニューヨーク州知事の言である。
7/14 米政権、中国の南シナ海巡る権利主張は「不法」と公式に非難 - Bloomberg ポンペオ米国務長官の声明、「米国はここで明確にしておく。南シナ海のほとんどの資源に対し中国政府が主張する権利は、完全に不法なものであり、その掌握を目的とした嫌がらせの活動も同じく完全に不法だ」。習 近平を国賓として招こうとする日本政府、この温度差はなんであろう。
7/13 熊本 豪雨で亡くなった人 死因の8割「溺死」「溺死の疑い」 | NHKニュース 「一連の豪雨で、熊本県内で亡くなった人のうち、およそ8割の死因が「溺死」や「溺死の疑い」だったことが県の調べでわかりました。
県によりますと、これまでの亡くなった人のうち、死因が判明した60人の内訳は
▽溺死が42人
▽溺死の疑いが8人
▽窒息死の疑いが6人
▽圧死が2人
▽出血死の疑いが1人
▽多発外傷が1人となっています。
また、年齢については
▽40代が2人
▽50代が3人
▽60代が11人
▽70代が10人
▽80代が23人
▽90代が8人
▽年齢不明が3人となっています。」
とありました。高齢者の死亡が多くなっている。警戒を。
7/13 新型コロナ:米の新規感染6万1300人 フロリダ、4月のNY抜き最多 (写真=AP) :日本経済新聞 「米国で新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。検査状況をまとめる「COVIDトラッキングプロジェクト」によると、12日の新規感染者数は約6万1300人と3日連続で6万人を上回った。傾向をみるための7日移動平均では5万8700人と最多を更新した。」、これだけの感染者が出るということは、1日で数十万単位の検査を行なっていると思われる。日本で、何故これができないのか。故意に検査を少なくしているのだろう。
7/13 小池都政に隠蔽発覚「コロナ感染予測文書」を破棄していた|日刊ゲンダイDIGITAL 「小池さんは、情報公開を一丁目一番地に掲げていたはずです。なのに、公文書を破棄とは呆れます。都合が悪い文書は破棄とは、安倍首相と同じ発想です。公文書は都民の知的財産ですよ。捨てられたら、政策が正しかったのか後から検証もできない。文書が17日付なのも都合が悪かったのでしょう。連休の3日前に都民に警告することができたからです。感染者予測の破棄は、小池さんのコロナ対策を象徴しています」、都民が選んだ小池都政の実体が見えてきた。
7/13 「むしろ国の問題だ」小池都知事、菅官房長官の「圧倒的に東京問題」発言に反論(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 「東京都の小池都知事が先ほど記者団の取材に応じ、11日に菅官房長官が北海道千歳市で行った講演の中で、東京の感染状況について「圧倒的に東京問題」と発言したことを受け「逆に言えば、圧倒的に検査数が多いのが東京。それによって陽性者が出てきており、かつ無症状の方がかなり含まれていることがわかってきた。逆にGoToキャンペーンでこれから始まろうとしている中で、その辺の整合性を国としてどうとっていくのか。ご病気や体調不良の方へは都外へお出かけにならないようにお伝えしているが、無症状の方も出ている中で、どのように仕切りをつけていくのか。これはむしろ国の問題だ」と反論した。」とある。いよいよ安倍政権と小池都知事の責任のなすりあいが始まった。
7/13 専門家が指摘「スーパー南海地震」 茨城から沖縄、フィリピンを襲う想定被害規模とは? (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) 「地震は単体で捉えるべきではないと考えています。首都直下と南海トラフ、沖縄──。いずれもフィリピン海プレートが影響しています。茨城から沖縄を経て台湾、フィリピン付近まで、連動して大地震が起きる可能性があります」、スーパー南海地震、絵空事でない。
7/10 東京、新たに243人感染 1日当たりの最多更新―国内で400人超・新型コロナ:時事ドットコム 「東京都は10日、新型コロナウイルスの感染者を新たに243人確認したと発表した。1日当たりの感染者数は9日の224人を上回り、過去最多を更新。初めて2日連続で200人を超え、都内の感染者は累計で7515人となった。」、東京都の感染者数がじわじわと増加している。検査数が増えたので感染者数が増えたという説明だが、もともといた感染者が検査で出てきただけである。徹底した検査を行い感染者を発見し隔離する、これしか感染拡大を止めることはできない。東京は未だ、感染者が野放し状態である。
7/10 「GoTo」旅行補助、7月22日開始 予約済み分も対象に:日本経済新聞 新型コロナ感染で地方の観光産業の疲弊は深刻だが、東京で日々感染拡大が起きている状況で地方観光を行なえば全国に感染を拡大させることになる。今、重要なのは感染者を地方に出さないことである。従って政府がまずするべきことは、旅行に出かける人間になんらかの検査を行い感染者を出さないことである。この国内旅行の代金を補助する「Go To トラベル」事業、今やるべきことではない。
7/10 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」惣菜コーナーで高齢の男性が子連れの女性に放った言葉にTwitter民あぜん…投稿者のとっさの行動を称える声も(1/2) - いまトピ 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」の声に驚いて振り向くと、惣菜コーナーで高齢の男性と、幼児連れの女性。男性はサッサと立ち去ったけど、女性は惣菜パックを手にして俯いたまま。私は咄嗟に娘を連れて、女性の目の前でポテトサラダ買った。2パックも買った。大丈夫ですよと念じながら。」とある。この高齢者、母親の生活がどんなものかまるでわかっていない。ただのバカである。
7/10 東京の感染者再急増まだ始まったばかり!このままでは4週間後に6・8倍―医療現場の受け入れもう限界: J-CAST テレビウオッチ 「東京都の専門家は「このペースが続けば、経路不明の感染者は4週間後に約6・8倍、さらに4週間後には約47倍になる」と試算している。このため、医療機関に対して、中等症等の病床を現在の900床から2700床を確保するよう通知し、療養用ホテルも2施設で400室を確保、今後2施設を増やす予定だ。」とある。新型コロナ感染が始まってからおよそ5ヶ月たつが、医療体制に関して政府は何もやっていない。安倍政権は、国民を殺す気でいる。
7/10 コロナに隠れた「富士山噴火」驚愕シミュレーション 首都圏に予測不能の大被害 | デイリー新潮 首都直下型地震とならんで首都圏に壊滅的被害を与える富士山の噴火が懸念されている。「噴火開始から数時間で、首都圏の交通機関はほとんど機能しなくなることが分かりました。レールの上に火山灰が0.5ミリ積もっただけで鉄道は運行できなくなる」(同) さらに、エンジンに火山灰が入ると墜落の恐れがあることから、噴火初日で主要空港は閉鎖。シミュレーションが記載された報告書によると、東京湾一帯の火力発電所や、その送電網が火山灰によってダウンし、「首都圏大停電」が起こるリスクもあるほか、雨が降って灰に水分が加われば木造家屋が倒壊する危険もあり、まさに八方塞がりの状況に陥るというのだ。」とある。
7/9 東京都で新たに220人以上の感染確認 過去最多に | ABEMA TIMES 「関係者によると、9日に東京都が確認した新型コロナウイルスの感染者は224人だった。4月17日の206人を上回り過去最多になった。」とある。検査数は約3000件。検査数が増えれば感染者数も増える。ということは、今までの検査数は単純に感染者を隠してきたことになる。もはや官邸、厚労省は信用できない。自治体が独自に検査を実施すべきである。それによってしか新型コロナウイルスから国民を守れない。
7/9 上野千鶴子「人はなぜ不倫をしないのか。私には信じられない」 性的自由を手放すなんて恐ろしい | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン いわゆる不倫は社会的禁忌である。だが、人間の本質として男女の性的本能は恋をもとめ、配偶者がいる人間には不倫となる。「恋愛はエゴイズムの闘いですよね。独占欲をあからさまに示すのは、人間らしいエゴイズムかもしれません。男はそれを無邪気に見せますね。男が不倫をするのは無邪気なエゴイストだからだといつも思います。女がそれを上回る無邪気なエゴイストになれば、男が黙って我慢してくれる関係になるかもしれません。」、女性の不倫を認めなければいけない時代になるのかもしれない。
7/9 コロナ以上に恐ろしい「首都直下地震」がもたらす経済ショック 「東京一極集中」の知られざるリスク | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 新型コロナウイルス感染が毎日ニュースになっているが、首都直下地震発生には時間的余裕が少なくなってきているのかもしれない。「早ければ1年以内、2021年中までに東京を中心とする首都圏に最大規模の地震が起きる可能性は十分高いと考えています。新型コロナウイルスで疲弊した東京を大地震が襲ったら……。考えただけでも恐ろしい事態ですが、それは決して絵空事ではないのです。」、諸氏、警戒されたい
7/9 海外へ54兆円? ばらまきの効果とは/政界地獄耳 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 安倍政権のひとつの目玉、「地球儀を俯瞰する外交」、それにより、安倍首相の「今年の1月までの訪問回数81、訪問国・地域80、のべ訪問国・地域176」とある。さらに、「外務省所管の国際協力機構(JICA)への出資ODA、円借款とばらまきは多岐にわたるのだろうが、18年1月の参院本会議で社民党・福島瑞穂の代表質問で「総理が表明した(海外への支援)額を機械的に加算した場合、円借款や一部重複部分を含め54兆3621億円になるという回答が外務省からあった」と発言した。ではその中身は見合うものなのか。」とあるが、肝心の北方領土返還交渉はなにひとつすすんでいない。むしろ後退している。「ロシアとは、国民同士、互いの信頼と友情を深め、領土問題を解決して、平和条約を締結する。戦後70年以上残されてきた、この課題について次の世代に先送りすることなく、必ずや終止符を打つ、との強い意志を、プーチン大統領と共有しました。首脳間の深い信頼関係の上に、1956年宣言を基礎として、交渉を加速してまいります」との安倍首相の言とはなんであったのか。もはや誰もこの愚かな首相の言葉を信じるものはいまい。
7/9 CNN.co.jp : 北朝鮮、平壌近郊の施設で核弾頭製造か 衛星画像で活動判明 「北朝鮮の首都平壌近郊にあるこれまで公表されていなかった施設が、核弾頭の製造に使われている疑いがあることが分かった。CNNが入手した衛星画像は、この施設で活動が続いている様子を示していた。」、仮にこれが事実だとすば、安倍政権の考える敵基地先制攻撃論、まったく意味をなさない。むしろ危険度は高くなる。次に自民党が考えるの、日本の核武装論である。われわれはいかなる選択をすべきだろうか。
7/8 米、WHO脱退を正式通知 来年7月6日付:時事ドットコム 「米国務省当局者は7日、米国の世界保健機関(WHO)脱退を国連事務総長に正式に通知したことを明らかにした。通知は6日付で、脱退は1年後の2021年7月6日になる。トランプ大統領は5月29日、新型コロナウイルスをめぐるWHOの対応などを「中国寄り」と批判し、脱退の意向を表明していた。」、トランプ大統領の思いつきがまた始まったようである。、「一方、11月の米大統領選で民主党候補指名が確定したバイデン前副大統領はツイッターで、「米国が国際公衆衛生の強化に関わることで米国人はより安全になる」と指摘。当選すれば、就任1日目にWHOにとどまることを表明すると明言した。」とも。
7/8 「不正が生き方の一部」トランプ大統領めいが暴露本 - 社会 : 日刊スポーツ 「大学入試で不正をした」「不正が生き方の一部」。トランプ米大統領のめいメアリー氏が近く出版するトランプ一族の内情を暴露した著書で、トランプ氏を痛烈に批判していることが7日、分かった。米主要メディアが本を入手して報じた。予定を早め14日に発売される見込み。−入試の不正、これが事実であれば、トランプ大統領の再選はより難しくなる。
7/8 【小池百合子】小池知事が安倍政権にケンカ売る「Go To」狙い撃ちの計算|日刊ゲンダイDIGITAL 「都内で1日当たりの感染者が連日100人を超える中、小池知事は都外への移動自粛を呼び掛けている。それに対して、菅官房長官は7日、会見で「一律に移動自粛を要請する必要があるとは考えていない」と、小池知事の自粛呼びかけを否定。西村経済再生相が、こうした政府見解を小池知事に伝達したという。」とある。裏に二階幹事長と官邸との代理戦争の様相を呈してきた気がする。安倍政権はもはや末期である。
7/8 「PCR抑制」日本が直面している本末転倒な現実 | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 これは5月の記事である。「検査抑制は政府の指示が行き渡ったため ――新型コロナウイルスの問題では、「日本のPCR検査は少なすぎる」との指摘が当初からありました。実際、「熱があるのに検査してもらえない」という声も途切れません。日本の検査体制とは、結局、どういうことだったのでしょうか。厚生労働省は最初から「渡航歴や患者との接触歴などから、都道府県が必要と判断した場合に検査が行われます」と説明し、事実上、PCR検査に制限を加えてきました。そして、この判断基準は、保健所や帰国者・接触者相談センターに行き渡っている。だから、保健師さんたちは「基本的に検査してはいけない」みたいな気持ちで業務に当たってきたわけです。感染を疑われる患者さんが来ても「しばらく様子を見てください」みたいに対応してしまう。最近では、そのまま亡くなった人もいる。(厚労省は)罪深いことをやってきたと思います。検査自体についても「保健所が核となってやる」という制限があったので、当然、検査に回せるリソースは少ないわけです。しかも、当初は、医師が「この患者はコロナに感染しているかもしれない」と判断しても、保健所か相談センターのお墨付きが出ないと、その患者は検査されなかったわけですから。」、この体制は今も基本的に変わっていない。安倍政権の失政はあきらかである。
7/8 万病に効く「唾液力」が外出自粛で低下してるかも!? 「ある習慣」で簡単に向上できる!: J-CAST テレビウオッチ 「唾液には、歯の修復をする、細菌の侵入を防ぐと口内だけでなく、消化を助ける、老化やガンの一因である「活性酸素」を減少させるなど、全身にいろいろな影響を与えている。神奈川歯科大学の槻木(つきのき)恵一教授は「天然の万能薬」という。」だそうである。あなたの唾液力はだいじょうぶ?
7/8 コロナの失敗を隠せ。安倍政権が「専門家会議」を急ぎ廃止した訳 - まぐまぐニュース! 突然の専門家会議の廃止、それを専門家会議側にも知らされていなかった。この背景には、「専門家会議に相談もせずにその廃止を一方的に公表――コロナ対策の大失敗を隠したい一心の安倍首相とその側近たち 西村康稔コロナ対策担当大臣が6月24日、政府の「専門家会議」を廃止すると唐突に発表したのは、安倍政権のコロナ対策の大失敗を隠蔽――と言うと少し言い過ぎかもしれないが、そのプロセスを詳細に検証されることを避けたいがために、早くその痕跡を消去してしまおうと思う「逃げの心理」の現れだった。」という指摘が出ている。なんという情けない政権であろう。
7/7 地震予知を可能にする「電離層前兆予測」とは 大地震なら1日前に? 京大研究 | デイリー新潮 「大地震とは、簡単に言うと、プレートがずれる動きによって岩盤に蓄積されたひずみを解放するために、岩盤が破壊される動きによって起こります。ひずみが蓄積される間、つまり地震発生前にもその地震エネルギーは少しずつ解放されます。それは、熱エネルギーや電気エネルギーに変換されて解放されますが、その際、電磁波が発生する。上空の電離層は、その電磁波の影響を受けて電子数に変化が起こると推測されているのです」、この知見、地震予知に積極的に活用すべきであろう。
7/7 性暴力による妊娠中絶、なぜ「加害者の同意」が必要? 厚生省は通達で「いやしくも便乗して…」(小川たまか) - 個人 - Yahoo!ニュース 「性的暴行被害を受けて妊娠した女性が中絶を希望した際に医療機関から「加害者の同意」を求められるケースがあり、これを強く問題視するものです。」とある。この理由としてあげられるのが
「(平成8年・厚生省通達)
人工妊娠中絶の対象
(2)法第一四条第一項第二号の「暴行若しくは脅迫」とは、必ずしも有形的な暴力行為による場合だけをいうものではないこと。ただし、この認定は相当厳格に行う必要があり、いやしくもいわゆる和姦によって妊娠した者が、この規定に便乗して人工妊娠中絶を行うことがないよう十分指導されたいこと。なお、本号と刑法の強姦罪の構成要件は、おおむねその範囲を同じくする。ただし、本号の場合は必ずしも姦淫者について強姦罪の成立することを必要とする者ではないから、責任無能力等の理由でその者が処罰されない場合でも本号が適用される場合があること。」
とある。これほど女性の権利を無視した通達はなかろう。出産の強要は法で行なうべきものではない。
7/7 九州各地で記録的大雨 土砂災害・氾濫 厳重な警戒を | NHKニュース 「前線の影響で西日本や東海の各地で断続的に激しい雨が降っています。記録的な大雨となり一時、特別警報が出された九州北部など各地で川の氾濫や土砂災害の危険性が高い状態が続いています。油断することなく自治体が発表している避難勧告などに従って引き続き厳重な警戒を続けてください。」とある。この数年、かって経験したことがないような豪雨が続いている。かって洪水が発生した記録があるところでは警戒が必要。
「8日昼までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▽九州北部と四国で250ミリ、
▽東海と関東甲信で200ミリ、
▽九州南部と中国地方、近畿で150ミリ、
▽北陸で130ミリ、
▽東北で100ミリと予想されています。」
7/7 「空気感染が真のリスク」 世界の科学者ら239人がWHOに警鐘【新型コロナ】 | ハフポスト 新型コロナウイルスの予防法として「石鹸と水で定期的に手を洗ったり、アルコール消毒をしたりすることが重要」といわれてきたが、「科学者たちは「細かい飛沫は長時間にわたって空気中を漂い、遠くまで運ばれる」と強調した。「WHOを含む多くの公衆衛生組織は、手洗い、ソーシャルディスタンスの確保、飛沫感染の対策を重視し、空気感染を認めていない」と指摘。「手洗いとソーシャルディスタンスの確保は適切だが、感染者が空中に放つウイルスを含んだ微小な飛沫からの保護には不十分だ」として、WHOなどの国際機関に対し、新型コロナウイルスの空中拡散の可能性を認識し、ガイドラインに予防策を盛り込むよう求めた。」という知見が出てきた。「新型コロナウイルスの空気感染のリスクに対する認識と注意喚起の欠如が、重大な結果をもたらすことを懸念している。私たちの声明によって、新型コロナウイルスの空気感染が真のリスクだという認が高まることを願っている」、この考えを国、地方自治体は重視すべきであろう。
7/7 神奈川県の新型コロナ検査「スマートアンプ法」が素晴らしい!もっと早く始めてほしかった: J-CAST テレビウオッチ スマートアンプ法、「少し簡略だったが、特徴は最短10分で結果が判明することだ。件数も1日で1万2000件可能。さらに神奈川県はこれを医療機関に100セット支給し、購入費用は全額補助するという。これによって、検査を医療機関中心へと移行し、症状のある人、感染に不安がある人は医療機関が検査する。濃厚接触者の特定やクラスター対策は保健所が担当する。検査のすみ分けによって、保健所が感染拡大防止業務に集中できるというわけだ。」とある。一般にインフルエンザはどこの診療所でも検査ができる。スマートアンプ法によって新型コロナの感染がわかれば、感染拡大を防ぐことができる。
7/6 小池氏の得票率59.70% 都知事選で過去6番目:東京新聞 TOKYO Web 「5日投開票された東京都知事選で再選した小池百合子氏(67)は、366万票余りを得て、次点に280万票以上の大差をつけた。得票率は戦後21回行われた都知事選で6番目の59.70%に達し、得票数は2012年に猪瀬直樹氏が獲得した433万票余に次ぐ2位だった。小池氏が初当選した4年前の前回選の得票率(44.49%)、得票数(約291万票)も大幅に上回った。」、これが東京都民の選択。
7/6 記録的大雨 熊本県で26人死亡 15人心肺停止 11人不明 捜索続く | NHKニュース 「豪雨によって川の氾濫や土砂崩れが相次いだ熊本県では、これまでに26人が死亡し、15人が心肺停止、11人が行方不明となっています。まだ被害を把握できていない地域もあり、6日も雨の中警察や消防、自衛隊などが引き続き捜索して確認を進めています。」、熊本県の水害である。これから九州全県で豪雨被害が発生する可能性がある。こうした豪雨災害が起こるたび、国は何故もっと防災に金を使わないのかと思う。
7/6 ホストクラブを除いても陽性率が約30%と突出して高い新宿区 岡田晴恵教授は「新宿発の第2波」を警戒する: J-CAST テレビウオッチ 「5日(2020年7月)の東京都知事選に圧勝した小池百合子知事は会見で「普段ならここで万歳だが、今は万歳という気にはなれない」と語った。東京都の新規感染者数111人となり、が4日連続で100人を超えたからだ。直近3日間の新規感染者のうち20〜40代が83.6%、夜の街関連は366人中166人で、このうち新宿が138人、池袋が9人。」とある。重要なのは検査の拡大である。
7/6 コロナ抗体「2〜3か月で激減」衝撃データ 再感染リスクは (1/3ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト 「そんな中、新型コロナウイルス発生地の中国で衝撃的なレポートが発表された。「新型コロナの抗体は2〜3か月経つと急激に減少する」とある。今回の新型コロナウイルス、かなり厄介のようだ。抗体が減少するのであれば、有効なワクチン開発はかなり困難になる可能性があるだろう。
7/6 CNN.co.jp : コロナの99%は「完全に無害」 トランプ氏発言の誤り、FDA長官も訂正せず 「米国のトランプ大統領は4日、新型コロナウイルスについて、99%の症例は「完全に無害」という不正確な発言を行った。翌5日、公衆衛生の専門家である米食品医薬品局(FDA)のトップがこの発言を訂正しなかったことは、国民の安全と健康を守るという政府の中核的な責務が果たされていない現実を見せつけた。」、米国ではありえないことがおきているようである。
7/3 東京都で124人感染、2日連続で100人超え。小池百合子知事、新宿と池袋の「夜の街」関係者に早めの検査促す(新型コロナ) | ハフポスト 「7月3日に判明した新型コロナウイルスの東京都内の感染者数は124人だった。小池百合子知事が同日の定例会見で明らかにした。前日の7月2日には、5月2日以来2カ月ぶりに感染者数が100人を上回ったばかりだったが、2日連続で100人超えとなった。」、じりじりと感染者が増えている。政府は検査を増やしたから感染者が増えたと言っているが、検査を絞ってきたことが異常である。国、都の新型コロナ対策は明らかに失敗である。
7/3 専門家「いまの状況続けば4週間後に6倍」都内のコロナ感染経路不明者数(THE PAGE) - Yahoo!ニュース 「「東京都は2日、新型コロナウイルス対策に関する専門家を交えた対策本部会議を開いた。その後、専門家の1人である国立国際医療研究センター病院の大曲貴夫(のりお)国際感染症センター長が、1日までの都内の感染者動向を説明したうえで、いまの状態が続くと4週間後には感染経路不明の新規陽性者が1日当たりの6倍の160人に上ると説明した。」、6月30日での指摘である。この危惧がげんじつになりつつある。
7/3 【安倍晋三】ボルトン本が暴露 安倍総理は“くそ野郎の仲間”であること|日刊ゲンダイDIGITAL 「彼はくそ野郎だ」 2018年の米朝会談の最中に、ポンペオ国務長官がボルトン氏に渡したメモにそう書いてあった。この「彼」とは、金正恩委員長ではない。トランプ大統領のことだ。話題になっている元側近、ジョン・ボルトン氏の著書に書かれたエピソードのひとつだ。ニューヨーク・タイムズ紙が掲載した本の概要で紹介されている。記事によると、ポンペオ長官はその1カ月後に、大統領の北朝鮮外交を否定し、「成功の可能性はゼロだ」と語ったという。−とある。北朝鮮拉致被害者問題、トランプ、安倍に期待することはまったくの無意味であろう。
7/3 東京100人超えに西村大臣「努力しないとまた同じことになる!」と逆ギレ 国民を脅してどうする!: J-CAST テレビウオッチ 安倍政権は自分の無策を棚にあげて、ひたすら国民の感染防止を要求する。まともな検査をしない。感染者数、分布もつかめない、こんな愚かな国はほとんどない。「西村康稔経済再生担当大臣は「感染防止策を講じないと感染は拡大し、緊急事態宣言のようなことになりかねない。もう誰も緊急事態宣言はやりたくないでしょ。みんなが努力しないとこのウイルスには勝てない。また同じようなことになる」と、逆ギレしているのかのような強い口調で危機感を露わにした。」とある。感染拡大の原因は政府の無策である。
7/3 地道に「普通でおいしいもの」を追求 夏目漱石も愛した老舗洋食店 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 「公園内での洋食。そのハイカラさに文人が飛びついた。夏目漱石の『野分』にはステーキを食べる様子が詳述され、高村光太郎の『智恵子抄』にも登場する。また辛亥革命の志士・孫文も、日本滞在中にしばしば来訪。モボ・モガたちの間で「松本楼でカレーを食べコーヒーを飲む」のが流行した。」、日比谷公園内の老舗洋食店「日比谷松本楼」のカレー、たまには食べにいってはいかが。
7/2 東京都内で107人の新型コロナ新規感染者、2カ月ぶり3桁−報道 - Bloomberg 「東京都内で2日、新たに107人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと、NHKなどが報じた。都内の1日の感染者数が100人を超えるのは5月2日以来2カ月ぶり。5月25日に緊急事態宣言が解除された後、経済活動は徐々に活発化していたが、都内では最近、新宿区などの接待を伴う飲食店でで働く従業員らの間で感染が拡大していた。2日に分かった新規感染者に関して日本テレビは、関係者の話として、20代や30代の若い人や歓楽街で働く従業員と客が多く含まれていると伝えている。」、東京は危険水域に入ってきた。要警戒である。
7/2 満員電車の密より危険! 飲み会帰りの「ノーマスクおしゃべり」を避けるべき理由 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)  「ただし夕方以降、飲酒後の人がマスクを外して車内で会話すると、感染リスクは上がります。1分間マスクなしでしゃべり続けることで出る飛沫の量と、咳を1回した時の飛沫量は同程度と言われることもあります。マスクなしで会話する人がいる車両は避けたほうが無難でしょう。」との専門家の指摘。飲み会の後のマスクなし、注意されたし。
7/2 「泣きながら防護服」「涙を拭きながら非常口を開けた」…永寿総合病院の看護師が手記【全文】 | ハフポスト 新型コロナウイルスの大規模なクラスターが発生した永寿総合病院の看護師の手記である
「お詫びしながら手を合わせる日々
患者さん109名、職員83名もの感染者を出し、原疾患で闘病中の患者さん43名が亡くなられました。亡くなられた患者さんのお荷物から、これまでの生活や 大切になさっていたもの、ご家族の思いなどが感じ取られ、私たち職員だけが見送る中での旅立ちになってしまったことを、ご本人はもちろん、ご家族の皆様にもお詫びしながら手を合わせる日々でした。
仲間を戦地に送り出しているような気持ち
なかなか正体がつかめない未知のウィルスへの恐怖に、泣きながら防護服を着 るスタッフもいました。防護服の背中に名前を書いてあげながら、仲間を戦地に送り出しているような気持ちになりました。
家族がいる私も、自分に何かあったときにどうするかを家族に伝えました。
幼い子供を、遠くから眺めるだけで、抱きしめることができなかったスタッフ、 食事を作るために一旦は帰宅しても、できるだけ接触しないようにして、ホテルに寝泊りするひとり親のスタッフもいました。家族に反対されて退職を希望するスタッフも出てきましたので、様々な事情を抱えながら、永寿が好きで働き続けてくれるこの人たちを何とかして守らなければ、今の業務を続けていくことはできないと強く感じました。」
最前線で戦う人々への感謝を忘れてはなるまい。
7/2 テスラ 時価総額がトヨタ抜き世界一位に テレ東ニュース 「アメリカの電気自動車メーカー「テスラ」の時価総額がトヨタを上回り、自動車メーカーで世界トップの座につきました。ロイター通信によりますとテスラの1日時点の時価総額は、終値の換算でおよそ22兆5,000億円となり、トヨタを8,000億円ほど上回りました。環境への対応や次世代技術への期待のほか、イーロン・マスクCEOの手腕への期待も株価を大きく押し上げています。」とある。時代は変わりつつある。
7/2 新型コロナと熱中症、初期症状が似ているので要注意!重症化して命の危険が高いのは熱中症の方だぞ: J-CAST テレビウオッチ 「それよりも、暑さの時期を迎えて医療現場で心配されているのが、新型コロナと熱中症の初期症状が似ていて、判別がつきにくいことだ。救急搬送された医療機関では、コロナと想定して対応しなければならず、気苦労とリスクが増える。」、熱中症、とりわけ高齢者には注意が必要。
7/1 「アベノマスク」に政府「感染拡大防止に一定効果」(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース! 「新型コロナウイルス対策で全世帯に配布され「アベノマスク」とも呼ばれた布マスクの性能に関する野党議員の質問主意書に対し、政府は「感染拡大の防止に一定の効果を有する」とした答弁書を閣議決定しました。」、街中をあるいて誰も使っていないアベノマスク、これが感染拡大防止に効果があった?バカも休み休み言え!閣議決定、何を考えているのだろうか、安倍内閣。あきれてものが言えない。
7/1 「刑務所戻りたくて」2人ひき逃げ、殺人罪で起訴(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 「福島県三春町の国道で5月、清掃中の男女2人が死亡したひき逃げ事件」、動機は「社会生活に不安があり、刑務所に戻った方がましと思った」「誰でもよかった。車なら簡単に殺せると思った」、この男、別の事件で服役しており、の事件の2日前に出所したばかり。
7/1 「そして誰も忖度しなくなった」政権崩壊がはじまった安倍首相の落日 河野大臣「私はやりたくありません」 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 「安倍政権崩壊確実で「下剋上」が始まった。」とある。「陸上イージスの導入を撤回すれば、ミサイル防衛を根本から見直さなければならない。政府には導入によって、イージス艦乗組員の負担を軽減するねらいもあった。さらに米側とは契約済みだ。撤回すれば『バイ・アメリカン(米国製品を買おう)』を掲げるトランプ大統領の怒りを買う恐れもある。『河野さんも外務大臣やったんだから、状況は分かってるよね?』。首相は河野氏が口にした問題の大きさを示すように念押し」(朝日新聞デジタル 6月25日 5時00分)したといわれる。だが、河野は安倍のいうことに耳を貸さなかった。河野が停止する理由として、迎撃ミサイルを打ち上げた際、切り離したブースター(推進装置)を演習場内に落とすことができず、周辺に被害が及ぶことが判明したことと、それを改修するには、約10年、2000億円にも及ぶ時間とコストがかかるということだった。」、安倍の時代は終わったようである。
7/1 安倍、麻生が政権移譲政権探る会談/政界地獄耳 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ ポスト安倍に誰がなるのか、自民党内部で議論が活発になっているようである。「★「暫定内閣というのか、選挙管理内閣というべきか、麻生が禅譲で引き受けるのは政治の停滞を引き起こさないための政権移譲政権であり、本格政権を目指すものではない。麻生からならば岸田にスムーズに移行させることも党内政治的には可能ではないか。ただ、この移譲政権の目的や役割や期間が重要で、本格的な後継総裁をどう選ぶか、その後の首相指名から組閣へとどう導くかが焦点になる。麻生派の内部調整や首相の出身派閥である清和会の動向、党幹事長・二階俊博の顔色、もう1人のポスト安倍である元幹事長・石破茂の処遇などもテーマではないか」(自民党関係者)。」、安倍の後は麻生、自民党の悪夢、当分終わりそうもない。
7/1 米の新規感染「1日10万人でも驚かない」…対策チームが危機感 : 国際 : ニュース : 読売新聞オンライン 「米政府の新型コロナウイルス対策チームを主導するアンソニー・ファウチ国立アレルギー感染症研究所長は6月30日、議会上院の公聴会で、「このままだと1日の新規感染者数が10万人に達しても驚かない」と述べた。感染者が1日ごとに約4万人増加する現在のペースが、さらに速まる可能性があるとの危機感を示したものだ。」、経済活動再開で感染が急激に拡大している米国。まじめに検査している結果ともいえる。いまだに検査拡大をしない日本、たがて米国のように一日何千、何万と感染者が出てくるのではなかろうか。
7/1 東京都きょうから新型コロナ新指標――数値なしアラートなしで「感染見えない化」小池知事なにを隠したいのか?: J-CAST テレビウオッチ 「東京都はきょう1日(2020年7月)から新型コロナウイルス対策の新たなモニタリング指標をスタートさせた。これまでの項目に加え、東京消防庁に寄せられた発熱などの相談件数、医療機関への搬送先が見つからない件数などが盛り込まれたが、数値基準は設けず、専門家会議を週1回開催し、前週と比較分析しながら対応する。」。今まではある指標を超えると東京アラートを出すというlことだが、これからはそうした数値目標がなくなった。東京は地獄に向かっているようだ。


TOPきょうのホームページ 過去の掲載>2020年7月の掲載



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