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5/29 "アホノミクス"…安倍晋三が日本国民を見捨てたとき コロナ大恐慌を自ら悪化させる気か | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)  「自民党の安藤裕衆院議員が4月11日、ある自民党大物議員からの伝聞として〈自民党が冷たくなったよねというのはその通りで、提言の話で「損失補償、粗利補償しないと、企業は絶対潰れますよ」という話をある幹部にしたときに、「もたない会社は潰すから」と言うわけですよ〉と右派系ネット番組で発言したのだ。安藤議員はその後、日刊ゲンダイの取材に対してこの発言を釈明したが、自民党の正体見たりという実感がする。」とある。今の自民党は、国民みんなで豊かになるという自民党ではない。
5/29 東京都、新型コロナウイルス新規感染22人に急増 4日連続で2桁台で増加 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 「東京都は、29日都内で新たに15人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。新規陽性者は、26日10人、27日11人、28日15人に続き、4日連続して2桁台で増加。5月14日以来15日ぶりに20人を超えた。これで都内で確認された陽性者の合計は、5217人となった。また、この日死者が3名となり、これまでの死者の合計は302人となった。」、新型コロナは決して収束したわけではない。クラスター感染は、ごく一部である。隠れ感染者を発見、隔離する必要がある。PCR検査の拡大が必須である。
5/29 元自民本部幹部ら聴取 怒れる検察が安倍官邸直撃の“Xデー”|日刊ゲンダイDIGITAL 「“本丸”に近づいているのか――。自民党の河井克行衆院議員と案里参院議員夫妻の公選法違反(買収)をめぐり、検察当局が党本部関係者を任意で聴取していたことが28日までに判明した。昨年7月の参院選前に党本部が案里サイドに渡した1億5000万円について、検察は送金の流れなどを確認したという。今後、捜査はどんな展開を見せるのか。聴取されたのは、元自民党本部幹部ら数人。案里氏の選挙応援で広島に派遣されていたという。」とある。広島地検、最後のがんばりである。
5/29 茂木健一郎氏、専門家会議の議事録問題に怒り「日本の役人たちは国民をなめきっている」 : スポーツ報知 「脳科学者の茂木健一郎氏の新型コロナウイルス感染症の対策を検討してきた専門家会議の議事録に関する言、 「全く呆れる。このような無能力、あるいはモラルのなさ、あるいはその両方は国政を担うものとして『犯罪』行為であり、過去にも何回もあったけれども、もううんざりだ」、「議事録をつくるのに別に大したテクノロジーも予算も要らない。単に録音してそれを文字起こしするだけのことである。それくらいのこともできない人たちが内閣官房にいるとは信じがたい。国家運営の上で邪魔だから、他の人たちと交代して欲しい」、「日本の役人たちは国民をなめきっているというか、愚弄していると言ってもいいくらいひどい」、「いい加減、霞が関のこの幼稚な文化は改めて欲しい。そうでなければ内閣官房のスタッフを全取っ替えすべきだ」とある。これは役人だけの問題ではなかろう。官邸が記録を残さないようにしているのだろう。
5/29 間もなく全国で発生する「新型コロナ第2波」北九州市はその始まりだ: J-CAST テレビウオッチ 「北九州市の北橋健治市長は「このまま続くと新型コロナウイルスの感染第2波を恐れる」と危機感を募らせているが、感染症が専門の山口征啓医師は「市内全体に広がっているため、第2波と考える」と言い切っている。」、これは首都圏でも起きうる事態である。「症状のある人や接触者だけを追いかけてもダメ。無症状の人を見つけない限りは繰り返されますよ」、正論である。
5/28 小金井市の病院でコロナ9人感染|NHK 首都圏のニュース 「東京・小金井市の武蔵野中央病院で、職員と入院患者あわせて9人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。都は「緊急事態宣言」の解除後、都内で5人以上のクラスターが発生した初めてのケースとみています。」とある。感染の広がりはけっして収束していない。政府、自治体によるPCR検査はあいかわらず少ないままである。何故、感染者数を隠すのか。
5/28 「検査と隔離」もウイルス第2波は止められない 米専門家 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 日本では、全国的に緊急事態宣言が解除されたが、世界では感染拡大第2波が懸念されている。「オスターホルムは、新型コロナウイルスがパンデミック(世界的大流行)を引き起こし、都市部に最も大きな打撃をもたらすだろうと、早い段階から警鐘を鳴らしていた。だがこの先は、きわめて不透明な要素が多いと言う。新型コロナウイルスは、一般的な風邪を引き起こすのと同じコロナウイルスの一種だが、今回のパンデミックを見ていると、急速に感染拡大し、発症すると急激に症状のピークを迎えるなど、特徴がインフルエンザに近い。夏に向けて、このウイルスがどのような特徴を見せるのかは誰にもわからない。」、我々は未知の世界を経験するのだろう。
5/28 <桜を見る会>安倍告発を受理すらしない東京地検 黒川氏の意向か? 「告発権の侵害だ」と専門家憤る(アジアプレス・ネットワーク) - Yahoo!ニュース 「「桜を見る会」は、総理大臣が主催し国民の税金で費用が賄われてきた。第二次安倍内閣になり、安倍晋三後援会員らも招待したため、過去5年間で1億5千万円超も予算超過した。国に損害を与えたとして、主催者の安倍首相は背任罪の疑いで東京地検に告発されたが、2度とも不受理となった。「代理人による告発は認められない」というのがその理由。告発人の憲法学者は「告発権の侵害だ」と検察庁を強く批判する。」とある。地検が受理しない理由は、「代理人による告発は、刑事訴訟法に規定がなく、認められないと解するのが通説であるとされています」とある。が、「東京地検には、猪瀬直樹元東京知事を公職選挙法違反で、舛添要一元東京都知事を政治資金規正法違反で告発し、いずれも後に捜査が開始されている。上脇教授らは、これら全ての事件で代理人を通して告発状を東京地検に提出しており、「代理人による告発は認められない」とする東京地検の理由づけは矛盾している。」とあり、地検安倍首相への忖度が疑われる。不受理の理由について、「今回の被告発人が安倍首相だからではないでしょうか。黒川前検事長は「安倍政権の守護神」と評されてきた人物で、私たちの過去の告発を不起訴に導いたのではないかと噂されています。その黒川氏の直接、または間接的な意向の影響なのか、さもなければ、東京地検特捜部内の「第二の黒川」が、安倍首相のために極めて政治的な判断をしたのか、いずれかだと思えてなりません。いずれにしても、悪質な嫌がらせであり、国民の告発権の侵害です」。国民は、これどう考えるのだろう。
5/28 「新型コロナ中傷・嫌がらせ」法務省にも相談急増!医療関係者「子供にはお父さんの勤務先言うなと」: J-CAST テレビウオッチ 「新型コロナウイルスの感染者や家族、医療関係者への誹謗・中傷、いやがらせが後を絶たない。「法務省には、2月から5月にかけて800件の相談が寄せられているそうです」と石井隆広アナは伝えた。神奈川県の病院に勤務する安川さん(仮名)は、「『お父さんうつってるかもしれないから怖い』。マスクをしていないと『すぐして!』と言われる」と、家族からも感染を疑われて遠ざけられていると明かす。」とある。新型コロナウイルスは人間関係、家族関係をも破壊しているようだ。
5/28 「ご飯論法」一点の安倍はもう限界/政界地獄耳 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 「自民党支持者や自民党議員でも、26日午後の参院厚生労働委員会での首相・安倍晋三の答弁を聞いていれば、正面から質問に答えず、同じ答弁のメモを読み続け、いわゆる「ご飯論法」で論点をずらしてちゃんと答弁しているかに装う手法にいら立ち、うんざりするはずだ。この手法の答弁を8年間繰り返してきたと思うと、いくら何でも不誠実な答弁というだけでなく、首相は答弁漏れどころか、答弁できる状態ではないのではないかと心配になる。誠実に丁寧に答えていると本当に思っているなら、また、その通りだと思う支持者は長い時間かけて、政治答弁とはそういうものだと刷り込まれてしまったのではないか。」、安倍という男から真実の言葉を聞くことは永遠にできないのかもしれない。
5/27 【森まさこ】森法相は答弁不能 安倍政権「検察刷新会議」の論点ずらし|日刊ゲンダイDIGITAL 「まるでグダグダだった。26日の衆・参法務委員会は、賭けマージャン辞職の黒川弘務前東京高検検事長の“大甘裁定”を野党議員から追及された森法相が終始シドロモドロ。まともに説明できないのに、法務省内に「検察行政刷新会議」を作ろうとしているのだからアキれるしかない。26日の森氏の答弁は、輪をかけてヒドかった。賭けマージャンが国家公務員法の定める〈信用失墜行為の禁止〉に当てはまるかを問われると、答弁書に目を落として沈黙。森氏が答えに詰まるたび、審議は中断した。自民党の松島みどり委員長が時折深いため息をつき、「大臣、分からなければ、後ろの方教えてあげて」と助け舟を出すほどだった。」とある。まあ、森法相じゃなくても誰が法相をやっても同じになったと思う。初めから全部嘘、無理だと思う。
5/27 奇跡生還…梨田氏コロナ闘病壮絶50日/激白まとめ - プロ野球ライブ速報まとめ : 日刊スポーツ 新型コロナウイルスに感染するとどんな症状になるのか。
「梨田氏 3月25日の夕方を前に体にだるさを感じました。体温は36度台後半、そのうち37度を超えた状態が27日ぐらいまで続いた。風邪だと思いました。体も大きいし、コロナとは無縁という感覚でいました。
−当初厚労省による受診の指針は「37・5度」が4日続けばという内容でした
梨田氏 だから我慢していたんでしょうね。最初は37度にいってなかったからね。でも28日ぐらいから38度以上に上がって、(呼吸困難に陥った)30日には結構きつかったみたいで、急激に悪化した。この時点からはあまり覚えてない。あとで女房に聞くと家で転んでたらしいです。
−「重度の肺炎」で救急車で別の病院に緊急入院しました
梨田氏 後でうつぶせで人工呼吸器をつけてる写真を見せてもらいました。肺の映像では3分の2は真っ白でした。病院の先生にうかがったのは、搬送されたときは驚くぐらい深刻な症状で、生命の危険度の高い状態だったようです。97、98、99%は危なかったらしい。あの世とこの世を行ったり来たりした感じですね。
−生死をさまよった感覚ですか
梨田氏 ずっと薬で痛みを抑えながら眠らされていたのですが、幻覚というか、悪夢というか、いい夢は一切見なかった。生かされている感覚? わかりません。ただほとんど悪夢でしたが、それを見るんで、なんか生きてるって感じは多少あるんですよね。」
諸氏、心されよ。
5/27 前川喜平氏 安倍首相に「僕じゃない、っていうウソ。バレてます」/芸能/デイリースポーツ online 元文部科学省事務次官の前川喜平氏、「違法な定年延長をしたのも、訓告という軽い処分で済ましたのも、検察庁がやったことで、僕じゃない、っていうウソ。バレてます」と投稿。「なぜこんなバレバレのウソをつくのかというと、今までそういうウソでうまく騙せてきたから。政権発足以来7年間。又は生まれて以来65年間。だから今度も騙せると思ってる」と分析した。」、国民はみんな知っていると思う。
5/27 小沢一郎氏 黒川氏に対する首相の対応は「考えられないほど醜い」と批判「都合が悪くなると知らんふり」― スポニチ Sponichi Annex 社会 小沢一郎衆院議員の言。「黒川氏の甘い処分は検事総長が勝手に決めたことで総理はあずかり知らぬと。余人をもって代えがたいと法務省の反対を押し切ってまで定年延長させた挙句、都合が悪くなると知らんふり。責任だけを検事総長に押し付け。それでみんな黙ると思っている。考えられないほど醜い。検察も国民も舐められている」、「何より今回の黒川検事長の定年延長は法務省が勝手にやったことと。いつも平然と嘘をつく。もはや総理というより人間性の問題である」、「安倍総理のためにどれだけの公務員が犠牲になっただろう。名誉や信用を失うだけではない。財務省では改竄に悩んだ自殺者まで出ている。総理はよく平然としていられる。今この国で一番信用できないのは行政。総理は欲得のため国の行政をめちゃくちゃにしたということで、歴史にその名をとどめるだろう」。
5/27 今度は「アベノアルコール」高額消毒液押し売り!病院は「厚労省の送り付け詐欺か?」: J-CAST テレビウオッチ 医療現場でありえないことが起きている。「このアルコール消毒液は、厚労省がメーカーに発注し、メーカーが病院などに販売する仕組みだ。「ところが、通常は20リットル1万円のところ、アベノアルコールはおよそ8万円。べらぼうに高いんです。世田谷区の開業医は驚きの価格に、『詐欺じゃないの?』と思ったそうです」と司会の国山ハセンが東京新聞の記事を伝えた。さらに、病院側は厚労省の「消毒液が不足してないか」というアンケートに答えたら、注文もしていないのに消毒液が届き、代金を要求されるという。」、これはもう完全に送りつけ詐欺だ。
5/26 「『訓告』に決めたのは法務省でなく官邸」共同通信のスクープ報道の意味(水島宏明) - 個人 - Yahoo!ニュース 「賭けマージャンで辞職した黒川弘務前東京高検検事長(63)の処分を巡り、事実関係を調査し、首相官邸に報告した法務省は、国家公務員法に基づく懲戒が相当と判断していたが、官邸が懲戒にはしないと結論付け、法務省の内規に基づく「訓告」となったことが24日、分かった。複数の法務・検察関係者が共同通信の取材に証言した。」とある。どうして安倍という男はすぐにばれる嘘をいうのだろう。
5/26 安倍内閣、06年に賭けマージャンは賭博と閣議決定 - 社会 : 日刊スポーツ 「賭けマージャンで辞職した黒川弘務前東京高検検事長(63)の処分をめぐり、第1次安倍内閣が06年に「賭けマージャンは賭博罪」と閣議決定していたことが26日、明らかになった。」、それで黒川検事長は「黒川氏については、法務・検察内では懲戒処分が相当との意見が強く、訓告は官邸の判断だったとの指摘がある。」とある。さらに、「安倍晋三首相は参院厚生労働委員会で、官邸の関与を問われたが「調査した法務省が訓戒が相当と判断し、森法務大臣の報告を受け法務省の対応を了承した」という答弁を繰り返し、再調査も否定した。」とある。あいかわらずの虚言癖である。
5/26 全面解除は総理の自画自賛か?岡田晴恵教授は「私が諮問委員なら承認しません!」: J-CAST テレビウオッチ 「政府はきのう25日(2020年5月)、新型コロナの緊急事態宣言を全面解除した。安倍晋三首相は「わずか1カ月半の解除で、まさに日本モデルの力を示した」と胸を張ったが、諮問委員会の中には「政治的判断。疫学的には残したかった」ともらす専門家もいる。」とある。安倍のいう日本モデル、単に検査を少なくし感染者発見を減らしただけである。いったい、安倍という男は、どこまで愚かで嘘を重ねるのだろう。
5/26 9月入学、本当に今必要ですか? 教育関係者ら、拙速な議論に「待った」 | ハフポスト 新型コロナウイルスによる休校が続いているが、突如でてきたのが「9月入学」の議論、「文部科学省内ではすでに複数案の検討が進んでいる。」そうである。この議論、その理由がまったくわからない。アベノマスクと同じく、意味不明である。
5/26 《新型コロナ》猛毒タイプ、そして第2波・第3波を迎え撃つ「夏の備え」 | 週刊女性PRIME 「今回のような感染者数や死亡者数だったのは、妥当だったのかは検証や反省をしてみなければなりません。日本はPCR検査が他国に比べ圧倒的に少なく、検査をせずに回復した方や亡くなった方が多いはずで、実態がつかめていません」、「保健所の強化や呼吸器系の医療従事者の確保が必要だと思います。今回は、ぎりぎりのところで医療崩壊を食い止めたといえると思いますが、次回はさらに過酷な状況になれば病院は混乱します」とある。政府は緊急事態宣言を解除したが、感染者の実態は隠されたままである。新型コロナウイルス対策に隠蔽、改竄があってはならない。
5/25 アベノマスクが、あらゆる点で「決定的にダメな政策」である理由(加谷 珪一) | 現代ビジネス | 講談社 「アベノマスクに限らず、民主国家におけるすべての政策というのは、(1)目的が明確であること、(2)目的を実現する手段が具体的であること、(3)事後に検証できること、の3つを満たす必要がある。」、あきらかに安倍政権の政策は、この用件を満たさない。
5/25 CNN.co.jp : モスクワで5万人に抗体検査、市民の12.5%が感染 「ロシアの首都モスクワで実施された新型コロナウイルスの抗体検査で、市民の12.5%前後が感染していたことを示す結果が発表された。検査は市当局が今月15日から正式に開始し、5万人以上を対象に実施した。市内30カ所の医院を指定し、無作為に抽出された市民が出向いて無料で検査を受けた。同市では医療従事者や患者らの抗体検査も行われている。」とある。そのままスライドはできないが、東京都で考えればおよそ100万人の感染者が潜在していることになる。
5/25 “守護神”黒川氏の失脚、河井前法相夫妻の捜査で迫る安倍首相の落日「批判ばかりされる」と弱気も  (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 「黒川氏の麻雀問題は、国会で尾を引きそうだよ。論点が多すぎる。緊急事態宣言下での賭け麻雀を認めたこと。相手は記者で、おまけにマスコミの車で送迎してもらっていること。こういう人物を法解釈の変更まで持ち出し、閣議決定で定年延長した。その閣議決定は違法の可能性がある、と国会でどれだけ突っ込まれるかだね」、アベという男、愚かだけではない卑劣の極みである。
5/25 BCG有無でコロナ死亡率「1800倍差」の衝撃、日本や台湾で死者少ない「非常に強い相関」 | from AERAdot. | ダイヤモンド・オンライン 結核の予防接種「BCG」の接種の有無で、新型コロナの死亡率に大きな差、「人口100万人あたりの死者数でみれば、よりクリアに相関が浮かびます」 人口100万人あたりの死者数は、集団接種を行ったことがない米国が227人、イタリアが490人。過去に広く接種していたものの現在はしていないフランスは396人、スペインは553人。一方、BCGを広く接種している中国は3.2人、韓国が5.0人、日本は4.4人。台湾に至っては0.3人にとどまる(いずれも5月7日現在)。台湾とスペインでは1800倍超の差がある計算だ。」とある。本当にそうだといいのだが。
5/25 「アベノマスク着用」登校日に強要と物議、埼玉の中学校配布プリント 深谷市教育員会「誤解を招く表現」「どんなマスクでも構わない」(2020年5月25日)|BIGLOBEニュース 「アベノマスク着用」埼玉県の公立中学校が配布した登校日の注意事項を記したプリント、「27日の登校日について学校側が作成し生徒に配布。持ち物の説明には「アベノマスク着用(別のマスク着用生徒については携帯しているか)の確認」、「個別指導」の項目には「アベノマスク(着用もしくは持参)を忘れた生徒は少人数教室に残る」と記されており、政府が配布している布マスクの着用を強要しているように読める内容となっていた。」、ありえない話であるが、現実である。おそろしい世の中になりつつある。
5/22 東京都の休業解除、3段階で…まず学校や図書館 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン 「新型コロナウイルスの感染拡大を受けた事業者への休業要請について、東京都は22日、要請を緩和する際の「ロードマップ(行程表)」をまとめた。3段階の緩和を経て全面解除することとし、第1段階では飲食店の営業時間を「午後10時まで」とし、イベントは「50人まで」の規模で開催を認める。都立校は登校日を段階的に増やす。「第2波」に備え、PCR検査件数を1日1万件を目標に拡充するなど医療体制の強化も図る。」」、感染は下火になってきたように見えるが、これが再拡大にならなければいいのだが。
5/22 安倍首相凋落の始まり…前例ない黒川氏の定年延長 - 社会 : 日刊スポーツ 「異例の定年延長が批判されていた東京高検の黒川弘務検事長(63)が21日、緊急事態宣言下の今月、都内で新聞記者らと賭けマージャンをしていたことを認め、安倍晋三首相に辞表を提出した。日本の検察当局ナンバー2の不祥事にもかかわらず、森雅子法相は処分を「訓告」と発表。首相は「総理として責任はある」と口にはしたが、大甘処分で早期の幕引きを図ろうとする意図はみえみえだ。安倍政権はさらに国民の信頼を失ったといえる。閣議決定以降の「連続失点」は、どこまで続くのか。」とある。安倍はいつも責任は私あるというが、責任をとりますとはいわない。この男は、世の中の常識とはかなりかけ離れている。
5/22 小沢一郎氏、黒川氏に関する安倍首相発言に疑問の声 - 社会 : 日刊スポーツ 小沢一郎の言である。安倍晋三首相について「いつも平然と嘘をつく。もはや総理というより人間性の問題である」、「緊急事態宣言の一部解除でも7分しか会見しない総理。検察関連で質問されるのが嫌だから。関西圏宣言解除の国民への説明なんてどうでもいいと」、「政権の盾として長年尽くしてきても、元理財局長のように切り捨てられる。各省庁幹部もよく見ておいた方がよい。不正はいつの日か必ずばれる。どの政権も永遠には続かない。今こそ、これまでの数々の隠蔽や改竄(かいざん)の真実を明らかすべきである。未来のために」。まさに正論。
5/22 【点描・永田町】“炎上”森法相が政権の「お荷物」に:時事ドットコム 「 有名な女性歌手と同じ呼び名の「モリマサコ」として、中央政界にデビューしたのが森氏。東北大法学部卒、27歳で司法試験を突破して人権派弁護士として活動し、2006年福島県知事選落選を経て、07年参院選福島選挙区で初当選した。現在3期目だが、その間参院議員としては異例の2度の入閣を果たし、稲田朋美元防衛相と並んで首相の“秘蔵っ子”と目されている。このため、妻の陣営の公選法違反疑惑で昨年10月末に辞任した河井克行前法相の後任として起用された際は、与党内でも「首相の“お友達”人事」と揶揄する声が広がった。」、この人は今後、どうするのだろう。
5/22 黒川麻雀「レートはいわゆる点ピン」国会で法務省明かす「必ずしも高額とは…」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 「山尾志桜里衆院議員の質問に、法務省の川原隆司刑事局長が答えた。川原氏は、「旧知の間で、レートはいわゆる点ピン。具体的に申し上げますと、1000点を100円と換算されるものでございまして、もちろん賭けマージャンは許されるものではありませんが、社会の実情をみましたところ、必ずしも高額と言えないレートでした」と述べた。」とある。とはいえ、バクチはバクチ。逮捕、起訴相当であろう。
5/21 第2波、第3波備え、まずは病院救え/政界地獄耳 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 「全国の病院でつくる全日本病院協会、日本病院会、それに日本医療法人協会の3団体が7〜15日に加盟する全国の4332病院を対象に調査を行ったところ、有効回答があった1049病院の4月の利益率はマイナス9・0%。医療従事者へ敬意を持とうと多くの声がありながら、コロナ禍の生命線の病院は今苦境に立たされている。全国の病院のおよそ8割で外来や入院の患者数が減少して経営が悪化し、特に新型コロナウイルスの入院患者を受け入れた病院では、経営の悪化がより深刻という。」、新型コロナ感染治療の現場もそうだが、病院の経営が悪化している。街の病院が破綻して困るのは高齢者であることを忘れてはなるまい。
5/21 小沢一郎氏の怒りの矛先は安倍首相!! 黒川氏の賭け麻雀疑惑報道に「法を変えてまで検事総長に起用しようとした総理大臣」:芸能・社会:中日スポーツ(CHUNICHI Web) 小沢一郎氏の東京高検の黒川弘務検事長に関する言である。「このような人物を得難い人材として法解釈をねじ曲げてまで、挙げ句検察庁法を変えてまで、検事総長に起用しようとした総理大臣」、安倍首相の資質については「自分達の不正隠蔽・揉み消しの手先として有能ならば後はどうだっていいと。国民はいい加減目を覚まさないといけない。こんな総理大臣では、この国は本当に終わってしまう」。安倍自民党は日本という国を壊そうとしている。
5/21 高齢者「身分証明書ない」 10万円給付申請、気仙沼で問い合わせ相次ぐ(河北新報) - Yahoo!ニュース 安倍政権、なにかやれば全部がこけてしまう。今回の「一律10万円を配る特別定額給付金で、気仙沼市が郵送した申請用紙が各世帯に届き始めた18日以降、高齢者から「(顔写真付きの)身分証明書がないがどうすればいいか」という問い合わせが相次いでいる。18日だけで約500件、19日も同程度の相談があった。大半が身分証明書に関する内容だったという。」とある。実に愚かとしかいいようがない。高齢者のほとんどが健康保険、介護保険対象者であろう。そこから本人確認は容易だろう。
5/21 【黒川弘務】黒川検事長“麻雀辞任”で加速する検察の「桜疑惑」徹底捜査|日刊ゲンダイDIGITAL 「よくも安倍首相は、ルールを破ってまで、こんな男の定年を延長し、検事総長に就けようとしたものだ。東京高検の黒川弘務検事長に“賭け麻雀”疑惑が浮上。黒川検事長は20日夜、辞意を固め首相官邸に伝えた。黒川検事長が引責辞任することで、検察は「桜疑惑」を徹底捜査せざるを得なくなったという見方が強まっている。」とある。検察は徹底的に捜査すべきである。巨悪は断つ、これが検察の仕事である。
5/21 2020年05月21日東京湾で前日の2回に続く3回の地震、M4クラス含み規模やや大きく – 地震NEWS 「気象庁によると2020年05月21日未明に東京湾で3回の地震が相次いで発生した。東京湾では05月20日にも同じ場所で2回の地震が起きたばかりだった。今回の3回の地震のうち2回は前日より規模が大きかった。」とある。なんとなく気になる地震である。
5/20 アベノマスクのおかげで「価格が低下」 菅氏、効果強調(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 「マスク不足の解消も、価格の下落も「アベノマスク」のおかげ――。義偉官房長官が20日の記者会見で、政府が先月から配布を始めた全世帯向けの布マスクの効果をそう自賛した。」、あ〜そうですかとしかいいようがない。諸氏はいかが思われる。
5/20 検察幹部もア然…安倍首相「言論テレビ」で言い放ったもう一つの嘘|ニフティニュース 政府・与党が今国会での成立を断念した検察庁法改正案だが、その理由は安倍首相の「大ウソ」だったとのこと。「安倍首相は15日の『言論テレビ 安倍首相に「検察官定年延長問題」を聞く』に出演。ジャーナリストの櫻井よしこさんから、『いまの検事総長の稲田(伸夫)さんがお辞めにならないから、黒川さんの定年延長ということをお願いしたということが推測されるんですが、法務省の官房長が官邸に持ってきて頼んだということも、これは本当ですか?』と問われると、『検察庁の人事については、検察のトップも含めた総意でですね、こういう人事で行くということを持ってこられて、それはそのままだいたい我々は承認をしているということなんですね』などと答えていたのですが、この大ウソには検察幹部も呆れ果てていたと聞きましたね」、安倍という男はケツからばれる嘘をいう。まさに嘘まみれである。
5/20 黒川弘務東京高検検事長 ステイホーム週間中に記者宅で“3密”「接待賭けマージャン」 | 文春オンライン 「4人が集まったのは5月1日。小池百合子都知事が「ステイホーム週間」と位置付け不要不急の外出自粛を要請、また安倍晋三首相も「人との接触8割減」を強く求めていた緊急事態宣言下でのことだ。夜7時半頃に産経新聞A記者の自宅マンションに集合すると、午前2時近くまでマージャンは続いた。」、これは完全にアウトだろう。リーク元がいったいだれなのか、興味あるところ。
5/20 アベノマスク「隠されていた30億円受注」の疑念 | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 江東区にある我家にアベノマスクが配達された。このアベノマスク、「マスクを装着した状態の機能を評価するのが「フィッティングテスター」である。空気中に漂う0.3マイクロメートルの粒子量を、マスク内部と外部を約12秒間ずつ測定、その数値差を「漏れ率」として表す。」、「実際に届いたアベノマスクは、ガーゼを15枚重ねた構造になっている。まず、大西准教授は、一般の人が装着した状態をイメージして測定。結果は、漏れ率100%だった。」とある。アベノマスクは新型コロナ感染には効力がほとんどない。結論は、アベノマスクは使ってはいけない。
5/19 「法務省が提案」首相発言が物議 定年延長、無関係強調に疑問の声 | 共同通信 「今国会成立が見送られた検察庁法改正案が批判されるきっかけとなった黒川弘務・東京高検検事長の定年延長について、安倍晋三首相がインターネット番組で「法務省が提案した」と説明した発言が物議を醸している。法務省が沈黙する中、自身は無関係だと強調する姿勢に、元官僚らからは疑問の声が上がる。」とある。これについて、国民民主党の小沢一郎衆院議員は、黒川氏の人事を巡る首相発言について「総理は何事でも平気でうそをつく」とコメント。平気でうそをつく総理大臣だが、それでもなお選挙をやれば自民党が勝つ。この国の国民は性根から腐っているのかもしれない。
5/19 新型コロナ第2波が秋冬にくる!多くの人が早めにインフル予防接種をしたほうがいい理由は?: J-CAST テレビウオッチ 「新型コロナウイルス感染の第2波が秋から冬にかけてやってくるかもしれない。」、インフルエンザと重なった場合の診断をどうするのか。一般のクリニックでは実施が難しいかもしれないが、一定程度の規模の病院で専門の発熱外来を設置する必要があるだろう。検査には唾液による検査がいいかもしれない。
5/19 「許されない答弁」「到底理解得られない」自民党・中谷元防衛相、検察庁法改正案めぐり政府の対応を批判 | ハフポスト 自民党中谷氏の言である。「昔は自民党の中にグループがあって政策論議をしていた。消費税にしても安全保障の法案にしても。今はそういう異論、声があまりあげられなくなってしまって、政策決定も官邸主導で、自民党でも決定のプロセスが見えにくくなってしまった」、「国会の審議を見ていても、理由とか手続きに瑕疵はないとか、決定の基準はこれから検討しますということで、非常に許されない答弁が続いている。これでは国民の理解は到底得られないという気がします」、「黒川さんは非常に立派な方とは思いますが、なぜ選ばれたのかということについてちゃんと説明をするということと、選ぶ方もどうかと思いますが、選ばれる方もそれを受けて今の事態を招いています。検察庁の人事の混乱、定年延長法案の混乱を見るにつけ、ここから始まっている。こういった要因を作ったところに原因があると思いますから、選んだ検察庁も選ばれた黒川さんも、矜持というか公務員のあるべき姿で、混乱を招いた責任を取った方がいいと思います」。正論と思う。
5/19 東京の3月のコロナ死者、発表の10倍以上?「超過死亡」を検証する(長谷川 学) | 現代ビジネス | 講談社 国立感染症研究所のデータ。保健所から報告されたインフルエンザと肺炎による死者数、2〜3月のインフルエンザによる肺炎死、新型コロナによる肺炎死とみられている。「偶然では起こり得ないほど肺炎の死者が多かったということです。それが5週連続、しかも毎週20人以上というのは異常だといえます」、1ヵ月の間に100人以上の死者である。東京都の新型コロナ対策の遅れが原因であろう。
5/19 検察庁法改正、今国会断念 世論が反発、求心力低下必至―政府・与党:時事ドットコム 「政府・与党は18日、検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案の今国会成立を断念した。安倍晋三首相が自民党の二階俊博幹事長に伝えた。同改正案に対する世論の強い反発で見送りに追い込まれた形で、求心力低下は必至だ。」とある。が、政権は検事の定年延長をあきらめたわけではない。本来2月に定年で退任すべき黒川氏はいまだに留任している。これはあきらかに検察官法において違法である。
5/18 池江璃花子さんが問う『美しさ』。「髪の毛がないことが恥ずかしいことじゃない」 | ハフポスト 「自分が綺麗と思えばそれは綺麗だと思うし、可愛いって思えば可愛いと思うし、人と比べるようなことではないんじゃないかなって思ってます」、本当にすばらしいアスリートだと思う。
5/18 元特捜検事ら38人も意見書 法改正は「将来に禍根」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 「政府の判断で検察幹部の定年延長を可能にする検察庁法改正案について、政界捜査も担う東京地検特捜部での勤務経験がある検察OBらの有志38人が18日、法改正の再考を求める意見書を法務省に提出した。」とある。検察の矜持であろう。
5/18 焦点:日本のGDP戦後最悪へ、デジタル化苦戦で脱コロナに数年も - ロイター 「実質国内総生産(GDP)は1─3月期の段階では年率1桁の減少にとどまった。ただ、新型コロナウイルスの影響が本格的に出てくる4─6月期は20%前後の落ち込みが予想され、日本経済は戦後最悪の状態となりそうだ。緊急事態宣言の解除後も、経済規模がコロナ前の水準に戻るには1年以上かかるとの見方もある。」、安倍首相は新型コロナ対策の失策に加え、日本経済をも破壊しようとしている。
5/18 トランプ氏のコロナ対応は「大惨事」 オバマ前米大統領が批判 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News 「チャットの中でオバマ氏は、ロシア疑惑をめぐり米連邦捜査局(FBI)への偽証を認めていたマイケル・フリン(Michael Flynn)元大統領補佐官(国家安全保障担当)の起訴取り下げを司法省が決定したことが、米国の法の支配を脅かしているとの懸念も表明。」、また、「新型コロナウイルスの感染拡大の対応について、「政府が極めて有能でも、うまくいかなかっただろう。『自分にとってどのような利益があるか』や『他人のことなど構わない』という考え方が政府でまかり通る時、(コロナ対応は)全くの混乱を招いた大惨事となる」と述べた。」、この指摘、まさに日本の安倍首相への言葉であろう。
5/18 米研究チームが「秋に大きな第2波が来る」シナリオを3つ公開 日本はどうしたらいいの?: J-CAST テレビウオッチ 「小さな波が1〜2年続く」「秋から冬に大きな波がきて、来年以降は小さな波が続く」「小さな波がだらだら続く」、「白鴎大学の岡田晴恵教授は「国民の命を守るための政策は最悪のシナリオでたてなければいけません」と強調した。これから冬を迎える南半球のオーストラリアではインフルエンザとコロナの同時流行に備えて、史上最多のインフルエンザワクチンを確保し、1カ月早い接種をよびかけており、日本も参考にできそうだ。」、新型コロナ対策、無為の安倍政権を考えると恐ろしい。
5/15 特別定額給付金の郵送申請は「給付対象者」欄を要チェック うっかり給付金を「希望しない」に印をつけていませんか? - ねとらぼ 10万円の特別定額給付金、「問題になっているのは、申請書の表面にある「給付対象者」の部分。この部分には、同一世帯の給付対象者全員の名前と生年月日が記入されているのですが、この名前欄の右側には「給付金の受給を希望されない方はチェック欄に×印を御記入ください」というチェック項目が。この項目を「給付金の受給を希望する方」のチェックだと勘違いし、誤って印を記入してしまうケースが多発しているようです。」とのこと。諸氏、おまちがえないように。
5/15 新型コロナ:1万人規模の抗体検査、来月にも実施 厚労相表明 (写真=AP) :日本経済新聞 「加藤勝信厚生労働相は15日、閣議後の記者会見で新型コロナウイルスの感染歴の有無を調べる抗体検査を1万人規模で行うと表明した。早ければ来月から始める。4月に先行して実施した抗体検査では東京都で0.6%、東北6県で0.4%が陽性だったが、検査キットの性能に問題がある可能性もあり、評価が難しい。抗体保有状況を正確に調べるため大規模調査に乗り出す。」とある。1万人、規模が小さい気がする。最低でも10万人、日本の全人口の1%でも130万人。日本はPCR検査も世界最低クラス。政府は本気で国民を守る気があるのかしら。
5/15 【安倍晋三】検察OBも法案反対へ決起 黒川検事長は辞任迫られどうする|日刊ゲンダイDIGITAL 「検察官の定年延長を可能にする「検察庁法改正案」に対して、検察OBが反対ののろしをあげはじめた。松尾邦弘元検事総長ら検察OB十数人が、15日、法案に反対する意見書を法務省に提出する。検事総長経験者が表立って動くのは異例のことだ。」とある。「<検察幹部を政府の裁量で定年延長させる真の狙いは、与党の政治家の不正を追及させないため以外に考えられません><私の経験から言えば、政治家がその権力を背景に捜査に圧力をかけてくることはよくあります><だからこそ、今回の幹部の定年延長の規定は削除すべきです>――と法案に強く反対し、<定年延長を受け入れた黒川君の責任は大きいし、それを認めた稲田伸夫・現総長も責任がある。2人とは親しいですが、それでも言わざるを得ない。自ら辞職すべきです>と、辞任を迫っているのだ。」とは東京地検特捜部検事としてロッキード事件を捜査した堀田力弁護士の指摘である。安倍政権は、自分の悪事を隠すためにここまでするのか。
5/15 中国、コロナのどさくさに暴挙…「覇権拡大」が早くも始まった(長谷川 幸洋) | 現代ビジネス | 講談社 中国の覇権拡大がとまらない。「中国は独自の行政区として「南沙区」や「西沙区」を設定し、各諸島をそれぞれの管轄に置いた。ベトナム政府は4月19日、声明を発表し「これらは無効であり、不当な決定を破棄するよう求める」と反発している」。覇権拡大はもともと西欧強国による植民地主義であり、帝国主義的発想である。やがて、それが戦争にいきつく。世界は第3次世界大戦に向かいはじめたのかもしれない。
5/15 「トランプ死の時計」がニューヨークに登場。死ななくてもよかった人の数を、刻々とカウントする | ハフポスト 「5月13日にアメリカの死者数は8万5000人に達した時、死の時計は推計5万700人以上の命が救えたことを伝えた。」、このトランプ死の時計、日本では安倍死の時計となろう。「失われなくてもよかった命は、危機下で責任のあるリーダーシップを求めるよう、私たちに要求しています」、「戦争の犠牲を伝えるため亡くなった兵士の名前が記念碑に刻まれるように、大統領の新型コロナウイルス対策遅れで失った命を数で表すことは、必要不可欠な公共の機能なのです」、失政を許してはならない。
5/14 “定年延長”元検事総長らが反対意見書をあす提出へ 「ロッキード事件などの捜査に当たった松尾邦弘元検事総長ら検察OBがあす、法務省に対し、検察官の定年延長を可能とする検察庁法改正案に反対する意見書を提出することが分かりました。政府提出法案に元検察トップらが具体的に行動を起こし反対姿勢を示すのは、極めて珍しいことです。」、元検事総長からの反対、これが普通の考え方であり、正当といえる。
5/14 【新型コロナウイルス】不織布マスク投げ売り状態 血税466億円はドブに捨てられた|日刊ゲンダイDIGITAL 「コロナ禍による極度の品薄で高騰していた不織布マスクのバブルがはじけた。流通の8割を占めていた中国製の輸入減や世界的な需要拡大の影響で、一時は「1枚100円が相場」だったが、足元では半値以下。1枚20円台に暴落する投げ売り状態で、消費者は気軽に手を出せるようになってきた。いまだ行き渡らないアベノマスクに投じられた血税466億円はドブに捨てられたも同然だ。」とある。アベノアスクの配布、もうやめたら。
5/14 BCG有無でコロナ死亡率「1800倍差」の衝撃 日本や台湾で死者少ない「非常に強い相関」 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)  「結核の予防接種「BCG」の接種の有無で、新型コロナの死亡率に大きな差が見られた。中でも、日本から広がった「日本株」という株を接種している国の死亡率が極めて低い。」、「人口100万人あたりの死者数は、集団接種を行ったことがない米国が227人、イタリアが490人。過去に広く接種していたものの現在はしていないフランスは396人、スペインは553人。一方、BCGを広く接種している中国は3.2人、韓国が5.0人、日本は4.4人。台湾に至っては0.3人にとどまる(いずれも5月7日現在)。台湾とスペインでは1800倍超の差がある計算だ。」とある。安心はできないが、ひとつの朗報だろう。
5/14 「勝武士」病院たらい回しで手遅れ――新型コロナ歴然なのに診療拒否: J-CAST テレビウオッチ 「勝武士は38度台の発熱をしたが、複数の病院に受け付けてもらえず、血痰が出て、ようやく都内の大学病院に入院した。さらに他の大学病院に転院し、PCR検査を受けて陽性と判定された。さらに症状が悪化してICU(集中治療室)に入っていた。6年前から糖尿病を患っていた。」、あまりに悲しい死っである。医療体制の充実、早急の課題である。
5/14 CNN.co.jp : 新型コロナ、猫から猫に感染も無症状か 東大など研究 「新型コロナウイルスは猫から猫に感染しうるが、症状は全く出ない可能性がある――。そんな研究結果が米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに13日発表された。」とある。猫を飼っている家庭は注意が必要です。
5/13 ファウチ氏警告、尚早な活動再開は事態「後退」させる−上院証言 - Bloomberg 「米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長出所: Bloomberg) 上院厚生教育労働年金委員会の公聴会で証言したファウチ氏は、経済活動再開が安全かどうかを判断する手掛かりとして、トランプ政権のガイドラインで示された「チェックポイント」を達成しないまま、州や市が経済活動を再開させることに懸念を表明した。「私の感触ではそのようなことが起きれば、それが引き金となって、制御できないような爆発的な感染拡大が起きる現実的なリスクがある」とファウチ氏は指摘。「実際、逆説的ではあるが事態は後退する。避けられたはずの苦痛や死につながるだけでなく、経済回復に向けた道筋を逆行することにさえなりかねない。そうなれば時計の針を前に進めるのではなく、過去に戻すことになる」と警鐘を鳴らした。」とある。拙速な経済活動再開は再度感染拡大につながる可能性がある。命の優先か経済の優先化か、こたえはあきらかであろう。
5/13 ありえない手口で首相が"お友達"を検察トップに! 仰天人事に元検察同期も怒り爆発! さよなら、三権分立(週プレNEWS) - Yahoo!ニュース 「安倍晋三政権の下で2014年に設置された内閣人事局による「人事権を介した官僚支配」が着々と進み、政府・与党の意をくんだ官僚が大量発生。その"忖度官僚"たちは公文書の改竄(かいざん)や破棄にまで手を伸ばし、森友・加計問題から「桜を見る会」まで安倍政権をめぐる数々の疑惑はうやむやなままになっている。それに、本来は政権のチェック機能を担うはずの国会でも噛み合った議論はまったく行なわれることなく「三権のバランス」は大きく崩れているのが現状だ。そんななか、2月8日に63歳で定年退官を迎える予定だった東京高検検事長の黒川弘務氏について、政府は1月31日、前例のない「定年の半年延長」を閣議決定した。」とある。日本の政治はすでに非常事態である。
5/13 検査、問われる本気度 13日承認も拡大には時間  :日本経済新聞 「厚生労働省は12日、新型コロナウイルスの感染を15分程度で診断できる「抗原検査」の検査キットを13日付で薬事承認すると発表した。陽性者を迅速に隔離できるようになる。ただ、当面は検査を受ける窓口は従来のPCR検査と同じ施設のため、効率的な検体採取体制の強化が不可欠だ。検査拡大に向けた本気度が問われている。同社のキットは鼻の奥を拭って採取した検体の中に「抗原」と呼ばれるウイルスに特有のたんぱく質があるか、その場で調べられる。症状のある感染者の場合は15分程度で結果が判明する。」、政府の新型コロナ対策、あまりに遅すぎる。政府、厚労省は何故、感染数を隠すのか。オリンピック開催を望むのは多くの国民の声であろう。が、それと国民の命を守ることは別の問題である。オリンピックに固執する安倍政権、東京都の罪は重大である。
5/13 PCR検査の相談、新たな目安を解説 体温にかかわらず軽い症状でも続いたら連絡を: J-CAST テレビウオッチ 小林アナ「これまでの『37.5度以上の発熱が4日以上続く』などの表記は取りやめて、具体的な体温は表示せずに、息苦しさ・強いだるさ・高熱など強い症状がある場合。高齢者など重症化しやすい人で、比較的軽い風邪の症状がある場合はすぐに相談する。また、比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合は必ず相談するように求めています」、相談先はこれまで同様「帰国者・接触者相談センター」だが、混雑していて電話がつながりにくい状況が続いている。」とある。「帰国者・接触者相談センター」経由の検査体制をあらためてはどうか。
5/13 都内の最新感染動向 | 東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト ゴールデンウィーク後の東京都の感染者数が急激に減少している。それが事実であればいうことはないが、検査依頼数に対して検査数があまりに少なすぎる。東京とは政府方針とは別に独自の検査体制を作り、最低限医師の要求に対して全検査を実施するべきである。PCR,抗体検査を併用すればいい。
5/12 「中国に聞け」と会見打ち切る トランプ氏、女性記者に逆上:時事ドットコム 「質問したのはCBSテレビの記者。トランプ氏が米国の新型コロナウイルスの検査件数は世界一だと豪語したのに対し、「それがなぜ重要なのか。毎日多くの感染者が出て米国人が命を落としているというのに」と詰め寄った。さらに、トランプ氏が中国を持ち出したことに対し、記者は「なぜ特に(中国系の)私に対してそう言うのか」と詰問。トランプ氏は「そういうけがらわしい質問をする者には誰であれそう答える」と切り捨て、ぶぜんとした表情を見せた。」とある。人品骨柄という言葉がある。類は友を呼ぶというが、この激高は安倍首相とならんで下の下である。
5/12 「検察庁法改正案に抗議します」500万ツイートを集めた「最初の1ツイート」はどのように広まったか?(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース 「5月8日夜に初めて投稿されたハッシュタグ「#検察庁法改正案に抗議します」を含むツイートは、5月11日時点で500万件を突破。」とある。
「1人でTwitterデモ
#検察庁法改正案に抗議します
右も左も関係ありません。犯罪が正しく裁かれない国で生きていきたくありません。この法律が通ったら「正義は勝つ」なんてセリフは過去のものになり、刑事ドラマも法廷ドラマも成立しません。絶対に通さないでください。」
この言葉は与党に届くのだろうか。
5/12 真夏日が続きマスクが危険な季節に!「マスク熱中症」を防ぐにはこまめな水分と襟元を開けること: J-CAST テレビウオッチ 「これから夏に向かって心配されているのがマスク熱中症だ。東京曳舟病院の三浦邦久副院長はこう解説する。「(マスクをしていると)顔からの放熱量が普段より減り、熱中症になりやすい環境下に置かれているということはあります」とある。とりわけ高齢者に注意が必要である。
5/12 緊急事態解除には「無作為1万人抗体検査で実態把握を」提言|NEWSポストセブン 「5月31日まで延長された緊急事態宣言。安倍晋三首相は14日を目途に解除可否の基準を示すとしたものの、遅きに失した感は否めない。論理的かつ具体的な“ゴール”が示されなければ、国民は疲弊するばかりだ。国が適切な“出口戦略”を示すのが遅れたために、吉村洋文・大阪府知事のように“独自の解除基準(大阪モデル)”を示す自治体も出た。それを受けて大慌てで安倍首相が基準の公表に言及したのも、国民が「ゴールの明示」を強く求めていることを痛感したからだろう。」、安倍内閣の新型コロナ対策、ほとんどの国民が信用していない。「抗体検査は血液を採取して、検査キットに垂らすと約15分で結果が出るため、無症状の人も含めた多くの国民に実施しやすい。イギリスでは2万世帯に抗体検査を実施し、今後30万世帯まで増やす目標を発表しました。PCR検査だけでは分からない“実際の感染者数”を調べるために、少なくとも東京や大阪などの感染者が多い都市ごとに、無作為に抽出した1万人を対象に抗体検査を実施すべきです」とある。早急に実施すべきである。
5/12 COVID-19との戦い方はミッドウェー攻略作戦失敗との類似性がある!|健康・医療情報でQOLを高める〜ヘルスプレス/HEALTH PRESS 「感染の起きる環境情報(接触者「80%削減」)の重要性を認識できず、目的(医療崩壊の回避か経済損失最小化か)があいまいであり、感染源の抽出、すなわち索敵(PCR検査)に失敗すれば、COVID-19との戦いに負けるだろう。現在の作戦に敗戦原因が無いのか、もしあるとすれば、変更できる作戦は直ちに変更するという政府の柔軟性が必要だ。そうしなければ、特措法の目的「国民の生命及び健康、国民生活及び国民経済」を守ることができず、甚大な被害を受けることになるだろう。」とある。安倍内閣の失策は疑いない。
5/11 「PCR検査の数断然足りない」…ノーベル賞の本庶佑教授が語るコロナ対策「検査は大学研究室でもできる」 専門家会議に足りない出口戦略とは「竹内友佳キャスター:
がんの免疫治療薬オプジーボにつながる発見で2018年のノーベル医学・生理学賞を受賞した、京都大学大学院特別教授の本庶佑さん。ご自身のホームページでも緊急提言を出されましたが、いまコロナとの戦いの状況は。
本庶佑 京都大学大学院 特別教授:
提言を出した後、非常に厳しい戦いをなんとか持ちこたえている。戦いに例えるなら、一か所突破されれば全面退却に近い状況。
竹内友佳キャスター:
院内感染が次々に発生している。医療現場での感染拡大状況をどう見ますか。
本庶佑 京都大学大学院 特別教授:
私が一番心配していること。戦争でいうと一つの小隊がころっとやられる状況。こういうことが起こらないためにPCR検査を増やし、医者に来る前に陽性かどうかがわかるようにすれば、医師もきちんとした対応ができる。病院の庭で検査するとか、もっと数を増やしていかなければいけない。
現状のPCR検査は「断然足りない」
竹内友佳キャスター:
PCR検査の数は、現状ではまだまだ足りませんか?
本庶佑 京都大学大学院 特別教授:
断然足りない。一桁増やしていい。これは技術的問題ではないと私は思う。保健所でなく、現場医師が受けるべきだと判断すれば検査を受ける仕組みがいい。
反町理キャスター:
PCR検査の技術者数の不足は?
本庶佑 京都大学大学院 特別教授:
実際、この検査は大学研究室でもできる。試算したが、技術者3人の組で1日に100検体はこなせる。1万の検査のためには技術者300人。9時から17時勤務で、と考えると全く問題はないし、僕は制度の問題だろうと思っています。」
とある。この知見が何ゆえ政府、専門者会議にとどかないのか。
5/11 厚労省が集計方法を変更 東京都の死亡者を19人から171人に大幅修正 - ライブドアニュース 「厚労省はこれまで都道府県から報告される感染者の情報を1人ずつ積み上げる形で集計し、公表していた。しかし、3月下旬以降、感染者が急増した都道府県から詳しい情報が報告されず実態と合わなくなっているため、9日から都道府県がホームページで公表する情報を集計する方法に改めた。これにより、感染者数は大きく変わらないものの、8日時点の東京都の死亡者を「19人」から「171人」に、全国の退院した人と自宅・宿泊療養が終わった人の合計を「6583人」から「8127人」に大幅修正した。」とある。感染が本格化してからすでに2ヶ月が経過している。死者数を隠蔽してきたといわれてきてもしかたがないだろう。国の対策、まったく信用できない。
5/11 「PCR抑制」日本が直面している本末転倒な現実 | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 「PCR検査は、民間の検査会社や大学にとって比較的簡単な検査なんです。任せてもらえたら、もっとたくさん検査できたはずです。それを保健所だけにやらせようとするから、保健所がいっぱいいっぱいになってしまう。1000人当たりのPCR検査数を国別で比較すると、日本は、医療水準がはるかに下のパキスタンと同じレベルです。PCR検査は、新型コロナウイルスを検出できる唯一の検査法です。「日本は感染を抑えている」と言う人もいますが、私に言わせれば、その検査をこれだけ制限しておいて「陽性者が少ない」「コロナ対策をうまくやっている」と評価するのは、あまりに本末転倒な議論です。」、専門家の意見である。厚労省、専門家会議には検査の専門家はいないようである。
5/11 コロナ禍のさなか検察庁法改正案 “抗議デモ”470万件の衝撃|日刊ゲンダイDIGITAL 「コロナ禍のさなかに、改めて安倍政権の無法ぶりが浮き彫りになっている。検察官の定年を延長する「検察庁法改正案」を政府・与党が“強行成立”させようとしていることに猛烈な批判が集中。ツイッター上で週末(9〜10日)、「#検察庁法改正案に抗議します」とのハッシュタグを付けた投稿が470万件を超え(10日午後10時)、巨大なネットデモに発展している。」とある。誰が考えてもこの「検察官の定年を延長する検察庁法改正案」、あまりに不自然であり、不合理である。
5/11 加藤厚労相のちゃぶ台返しに小倉智昭も「無責任だ」と怒り心頭!「37.5度が4日以上」は保健所の誤解だったとは大臣失格だ!: J-CAST テレビウオッチ 「加藤勝信厚労相は8日(2020年5月)、受診や相談に関する新たな目安を公表した。その中で今までの「37.5度が4日以上」という項目について、「あくまで『目安』として発表したものが保健所などに『基準』として捉えられた。我々から見れば誤解だ」と発言をし、「目安と基準の違いはなんなのか」「単なる言葉遊びにしか見えない」などと批判が殺到している。」、まさに加藤勝信厚労相の発言、あまりに無責任である。これが現安倍内閣の本性なのであろう。「37.5度が4日以上」を保健所が守り、国民が強いられた。これで重症化し、あるいは死亡した国民の無念の思いはいかばかりであろう。世界から新型コロナ対策として最低の内閣といわれるゆえんである。安倍内閣に怒りをおぼえる。
5/8 レムデシビルを日本に無償提供 米製薬会社、特例承認を受け(共同通信) - Yahoo!ニュース 「米製薬会社ギリアド・サイエンシズの日本法人は8日、厚生労働省が新型コロナウイルス感染症の治療薬として特例承認した「レムデシビル」について、当面は日本での処方分を無償提供すると明らかにした。同社はすでに世界で14万人分を臨床試験に無償提供すると発表しており、今回はその一部に含まれる。日本への供給量は明らかにしていない。レムデシビルは米食品医薬品局(FDA)が緊急使用を認めたが「安全性と有効性は限られる」と指摘している。日本の国立国際医療研究センターなど各国で臨床試験が行われている。」とある。アビガンはどうした?
5/8 「緊急事態宣言延長」は国民のせいなのか。安倍晋三は1カ月何をやってきたのか 世界最悪の無能リーダーに天罰を | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 感染予防ガイドライン、「政府が一定の責任を引き受ける形になるガイドラインの存在は極めて有用である。人間社会の現場を全く理解していない専門家集団が経済を壊す。その無理解の極みが専門家会議による「新しい生活様式」の発表だ。この「新しい生活様式」の内容に従った場合、多くの中小企業(飲食店等)は廃業に追い込まれるだろう。提言内容には、食事は「対面ではなく横並びで座ろう」「大皿は避けて料理は個々に」「屋外空間で気持ち良く」と御託が並べられているが、これではほとんどの飲食店にとって回転率が悪すぎて商売が成り立たないことは自明だ。娯楽・スポーツについても「筋トレやヨガは自宅で動画を活用」「予約制を利用してゆったりと」「歌や応援は十分な距離かオンライン」とされているが、多くのレクリエーションはそれでは当然に成り立たない。人間社会の現場を全く理解していない専門家集団による提言とは、斯様に専門家への信頼自体を揺るがすものになるのかと実感する良い見本だ。」とある。政府、新型コロナ専門家会議、これはいったい何なのだ。
5/8 新型コロナの治療薬に光明 感染抑制能を有するVHH抗体を取得 北里大学・EME・花王の研究で(食品新聞) - Yahoo!ニュース 「北里研究所は7日、北里大学・Epsilon Molecular Engineering(EME)・花王の研究グループが新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対して感染抑制能(中和能)を有するVHH 抗体の取得に成功したと発表した。北里研究所では「今回の成果は新型コロナウイルスの治療薬や検査薬の開発につながることが期待できる。」とある。新型コロナと戦い、いまだ道なかばだが、希望はある。
5/8 「それじゃあ、陽性のまま街に出てくるぞ!」東京・杉並区長が厚労省に異議!軽症・無症状14日続いたらPCR検査なしで社会復帰OK: J-CAST テレビウオッチ 「厚労省は、宿泊施設や自宅療養の軽症あるいは無症状の感染者は、14日たって経過がよければ、PCR検査なしで「就労制限」を解除するという。これまでは、「2回の検査で陰性」が社会復帰の条件だった。再陽性のケースもあるというのに、どういうことか。」、これに対して「東京・杉並区の田中良区長が異議をとなえ、独自にやると宣言した。理由は「陽性者が街へ出て行ってしまう」ということだ。」、まさに正論である。厚労省、新型コロナ対策には、まったく無能である。
5/8 長嶋一茂も「厚労省はすぐ承認して!」医師会要望の唾液使ったPCR検査とアビガン: J-CAST テレビウオッチ 「日本医師会はきのう6日(2020年5月)、唾液を使ったPCR検査の実施を加藤勝信厚生労働大臣に申し入れた。すでに北海道大学で準備が進んでおり、従来の検査キットが使えて、鼻やのどからの検体採取よりも医療従事者の感染リスクが低いという。この検査で北大では10例中10例の陽性を確認し、陰性も問題なく確認できた。アメリカでは、FDA(食品医薬品局)が30例の結果から公的に認定した。白鴎大学の岡田晴恵教授は「唾液の方がウイルスは5倍多いんですね。香港やイタリアでも認められています」と導入を推した。」とある。徹底した検査、今やらなければ、事態は深刻になる。
5/7 姜尚中「自身の責任明らかにしない安倍政権『忖度コロナ対策』のままでは敗北は免れない」 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) 「政府は国民に協力を求める前に「国を頼りにしてほしい」と国民に向かって言明し、だからこそ「協力してほしい」と「お願い」や「要請」のメッセージを国民に向けて発するのが筋です。なのに、一国の最高指導者が自らの責任についてお茶を濁したまま「協力」「お願い」「要請」を繰り返し、小出しに緊急措置を出しながら様子を見るという危機管理としても愚策としか言いようのない隘路(あいろ)に陥りました。そうなってしまったのは、責任の所在を曖昧にしたまま「お願い」「要請」への同調圧力によって国民の画一的な反応を期待できる「忖度政治」に慣れてしまったからでしょう。」とある。まさに安倍政治の愚である。
5/7 日本の新型ウイルス検査、少なさに疑問の声 - BBCニュース 「新型コロナウイルスの検査の少なさが、日本の感染対策を疑問視する声を生んでいる。」、世界と比べてあまりにも検査数が少な過ぎる。日本は先進国ではなかったか。意図的に検査数を少なくしている。
5/7 安倍首相はPCR検査拡充を「やる気」なんてなかった! 保健所パンクを放置し民間検査を進めなかった原因を徹底検証|LITERA/リテラ 「もちろん、本気でやる気がなかったというわけではまったくありません。私は何回も、とにかく(検査)能力を上げていくと。実際、能力は上がってきているわけであります。国としてできることは、予算をつけて能力を上げるということでありまして」、あいかわらずこんな愚かな言い訳をする男のまかせてはいけない。
5/7 【新型コロナウイルス】連夜の緊急地震速報…迫り来る“コロナ震災”での避難リスク|日刊ゲンダイDIGITAL 4日夜の千葉県北東部を震源とする最大震度4(M5・5)、6日未明の千葉県北西部を震源とする最大震度4(M5・0)の地震、「東日本沖の太平洋プレートの活動が極めて活発で、各地で地震が頻発しているのです。日本での報道は小さな扱いでしたが、3月25日には千島列島沖でM7・5の大きな地震が発生しました。日本列島は今、いつ、どこで巨大地震が発生してもおかしくありません」、そろそろかもしれない。
5/7 安倍ポエム会見のたびよぎる「人災」/政界地獄耳 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 「会見の中で「早ければ5月8日には支給」というべきところを8月と言い間違えること自体が首相にとって「断腸の思い」であるべきだ。ネットでは「早ければ」ではなく「多くの国民には」というべきだとの指摘もあった。いろいろ策を巡らしているものの功を奏さないのは官邸と都知事が東京五輪実現を優先して新型コロナ対策を後回しにし、全体に軽微に見せようとした初動のミスを隠すためにやっていることばかりだ。首相のポエム会見を聞くたびに人災とか政治の失敗という言葉が頭をよぎる。」、その通りだろう。


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