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2/28 【新型コロナウイルス】厚労省が政権に忖度か 感染者急増の北海道で“検査妨害”|日刊ゲンダイDIGITAL 「日を追うごとに感染者が拡大する新型コロナウイルス。積極的に検査を行わない安倍政権に“感染者隠し”の疑いが浮上している。検査を受けられない「検査難民」が続々と顕在化し、国民から怒りの声が上がっている。そんな中、厚労省が“検査妨害”していたことが発覚した。国民の健康を守る省庁が“感染者隠し”の片棒を担いでいたのだから許されない」とある。新型コロナウィルスが話題になってから、何故、症状のある人間に検査を受けさせないのか。その理由の一端が見えてきた。
2/28 新型コロナ封じ込めに失敗したのに、なぜ安倍首相は謝罪しないのか 国民を騙し、嘘がバレても恥じない | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 「ブロークン・ジャパン(壊れた日本)」、まさにその通りになった。「アベノミクスが明らかに機能してない日本はまだ『終わっている』わけではないが、少子高齢化で人口が減少している国が成長するのは困難だ」、アベノミクスで庶民の暮らしは豊かになったか。安倍政権は憲法を無視、法律も無視する。日本は壊れつつある。他によい政党がないからという理由で続いてきた安倍政権、本当にこのままでいいのか。
2/28 3月2日から全国の小中高を臨時休校 安倍首相要請 - 社会 : 日刊スポーツ 昨日、安倍首相が表明した全国の小中高 臨時休校要請、一方でへ「幼稚園や保育所、学童保育は含まれていない」とある。が、いっぽうで実施は各自治体の判断にまかせるという。いったい何をしたいのか意味不明である。「今回の措置で生じるさまざまな課題について「政府として責任を持って対応する」と明言した」が、政府の責任をもった対応、みたことがない。
2/28 新型肺炎の治療薬まだできないの?3月中に抗ウイルス薬「「レムデシビル」臨床試験 : J-CASTテレビウォッチ 「玉川「軽症の段階で早めにPCR検査を受け、抗ウイルス薬を早めに投与するのがいいと思いますが、どうですか」
四蜍ウ授「肺の組織が損傷を受けると、治療しても肺がうまく機能してくれないことがあります。臓器の損傷を防ぐということが、抗ウイルス薬を早く投与することの意味です。原因となるウイルスが消えてくれれば、そこから先は損傷が進まなくなります」
上理事長「新型コロナは、高齢の方がかかれば亡くなるという怖い病気。早期診断、早期治療が鉄則です。重症まで待ってから診断をつけるというのは、医師としては許容しがたい状況ですね」
とある。まずは、PCR検査の保険適用と検査の実施である。
2/28 室井佑月「今の自分の都合だけ」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 政府は東京高検の黒川弘務検事長(63)の定年延長を閣議決定、
「記事の中には、「検察が官邸に押し切られたのは間違いないだろう」とも書かれていた。検察は、悪さした政治家を捜査し、捕まえる機関だ。そこのいずれトップになりそうな男が「安倍政権の守護神」。法を順守しなければならない機関が、ルール無視。
てかさ、この国は法の上に安倍さんがあるんですね! すごいことです。
権力の私物化、税金の不正使用の「桜を見る会」。ほんとうに議員が受け取ったのは中国の会社の金だけだったのか?調べればどこまでも闇が広がっていきそうなカジノ汚職。
安倍政権下では、やばい話がボロボロ出ていた。まさか、こういう手段に出てくるとはね。」
諸氏はいかが思われる。
2/27 政府の感染防止策とちぐはぐ…なぜ?マスク姿少ない国会|【西日本新聞ニュース】 「新型コロナウイルスの感染拡大防止に正念場を迎える中、2020年度当初予算案の審議が進む国会では、マスクを着用していない議員がほとんどだ。「先輩議員の前では着けにくい」と、着用が失礼と考える議員も少なくなく、官僚も議員に対し遠慮。25日に策定した政府の基本方針は、マスク着用を含む「せきエチケット」の徹底を呼び掛けるが、国会内では相反する光景が広がっている。」、国会議員は、自分は感染しないと思っているようである。
2/27 「桜」疑惑で下関市議が証言「ホテルと契約していない」 | 週刊金曜日オンライン 「下関の人たちはみんな、あの首相答弁にびっくり仰天です。自分たちは(桜を見る会に)招待され、お呼ばれした側。後援会の案内を見て参加を申し込み、費用を支払って出かけて行っただけ。招待された人たちが個人個人でホテルと契約するはずがないじゃありませんか。『私たち、ホテルと契約なんかしていませんよ』と参加者の人は話しています」だそうである。
2/27 東京高検・黒川検事長の定年延長問題が示す安倍政権の末期現象 - 星浩|論座 - 朝日新聞社の言論サイト 「東京高等検察庁の黒川弘務検事長。安倍政権は1月31日の閣議で、2月に63歳となる黒川氏の定年を8月までの半年間、延長することを決めた。検察庁法では、検事総長の定年が65歳、高検検事長を含む検事の定年を63歳と定めており、定年が延長されたのは初めてのことだ。」とある。官邸の意のままになる検事総長が欲しい。それを唯々諾々と受ける検事もなさけない。
2/27 <野田女児虐待死>心愛さん「毎日地獄だった」 証人尋問で母 第3回公判 | 千葉日報オンライン 千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さんの自宅浴室で死亡した虐待事件での証言、「母親は2017年10月上旬ごろ、心愛さんに同年夏に沖縄県から野田市に転居してきた後の勇一郎被告の実家での生活について聞いたという。心愛さんは「毎日が地獄だった。夜中にパパから起こされたり、立たされたりした」と話した。心愛さんは「結局、悪者にされた」とも答えたという。」とある。あまりに残酷な事件である。
2/27 新型コロナ、陰性確認後に再び陽性 大阪のガイド女性 [新型肺炎・コロナウイルス]:朝日新聞デジタル 「大阪府は26日、1月29日に新型コロナウイルスの感染が確認された大阪市内の40代のガイドの女性が、2月1日に退院した後の6日の検査でいったん陰性と確認されたが、26日に検査した結果、再び陽性と判明したと発表した。当時は退院時の検査は義務づけられていなかったが、19日から、のどの違和感や胸の痛みを訴えていた。」、一度陰性となった人が再び陽性になる。新型コロナウイルス、驚くべき性質を持っているようである。
2/26 【新型コロナウイルス】「再感染」が続出 新型コロナは変異、劇症化しているのか|日刊ゲンダイDIGITAL 新型コロナウィルス、その実体が見えてこない。このウィルスの「変異」「劇症化」の可能性が出てきた。「今回、せきや発熱などの症状が治まったかに見えて、再び悪化するケースが見られます。通常、特定のウイルスに対抗する抗体は3〜4週間で体内に生成され、抗体ができると、その後は再感染の可能性は低くなります。ただ、抗体が生成されるまでに完治した場合、再度感染することも考えられる。突然変異については、現時点では考えにくいでしょう。変異したかどうかはPCR検査で分かるので変異後のウイルス感染者が出てきてもおかしくありませんが、今のところそうした症例は確認できません。変異か否か判断するために必要な検査結果が、まだ十分に蓄積されていないのではないでしょうか」とある。高齢者は警戒が必要。
2/26 新型ウイルス なんで検査してくれないの!10日間も発熱しているのに「息できてますよね?」だって・・・ : J-CASTテレビウォッチ 政府の新型コロナウイルス感染対策の基本方針、「発熱など風邪症状がある人には休暇取得や外出自粛を求め、テレワークや時差出勤の推進を呼びかけるというものだ。また、症状が軽度ならば自宅療養とし、重症者を優先的に受け入れる医療機関を整備するという。」というもの。これに対して、「だれでも受けられる検査体制が必要」(山本佳奈医師)、「すでに感染は拡大しています。発表時期が遅すぎた」(後藤礼司医師)という指摘も。実際「関東在住の女性Aさん(30)の夫(38)はタクシー運転手で、10日前に発熱し、ずっとぐったりしているので相談センターに連絡したが、検査を受けることはできなかった。「(タクシーに)乗せた客が、中国の武漢か湖北省の人と証明できなければ検査はできません」と断られたという。再三頼んだが、「今、息できてますよね?」と言われてしまったという。夫はその後、3つの病院を受診。医師が「肺炎症状はなくても新型コロナに感染している可能性がある」として再びセンターに検査依頼をしたが、回答は「ノー」だった。肺炎症状が出ないと検査は受けられないという。「重篤化してから検査をしても手遅れだと思う」とAさんは訴える。」、政府はなぜ、ウイルス検査をさせないのか。
2/26 東京新丸ビルで感染者確認 テナント企業各社に連絡 - 社会 : 日刊スポーツ 昨日、新橋の電通で感染者が出たばかりだが、今度は、東京・丸の内の「新丸の内ビルディング」で、新型コロナウイルスの感染者が確認された。感染経路はわかっていない。電車などの公共機関での感染であれば、これからさらに感染が増える可能性が出てきた。
2/26 コロナの失策が政権断つ外圧呼ぶか/政界地獄耳 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 今回の新型コロナウィルス感染の拡大、安倍政権による対応の不備による人災の指摘が出てきた。「公文書を改ざんしても、強引に検察人事に政治介入しても、正直に発言したホテルをどう喝してもこの国の国民は首相・安倍晋三を信じてきた。我が国の頭脳と呼ばれる霞が関の役人も答弁書に大きく漢字のフリガナをつけることを仕事だといわれても尊敬して従事してきた。自らの生活は決して良くならないのにアベノミクスは成功していると信じて疑わない人たちもいる。」とあるが、ここまでくれば、その無能さは否定できない。
2/26 遺伝子検査行う体制作り急げ (1/2)BLOGOS 
・遺伝子検査は重症患者だけ。無症状もしくは軽症の患者は見落とされている。
・乗員・乗客、希望者全員に対し遺伝子検査行い、陰性なら自宅に戻せば良かった。
・医師が必要と判断すれば、遺伝子検査を行う体制づくりが必須。
まさにこれにつきる。
2/26 パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト|日刊ゲンダイDIGITAL 現実に新型コロナウィルス感染が大流行した場合、「厚労省の新型インフルエンザの被害想定によれば、パンデミックのピーク期間は「約8週間」とされる。となれば、この間は、物流もストップ。僅かな在庫を求めて、スーパーやコンビニには客が殺到し、ネット通販もパンクする――。そんな事態が目前に迫っており、必要最低限の備蓄はしておいたほうがいい。〈別表〉は専門家の勧める備蓄品の一覧だ(2月20日調べ)。マスクは品薄とはいえ、通販ではたまに割安価格商品の在庫が確認できるので、こまめにアマゾンのHPなどをチェックしておきたい。」と同じ状況が生まれる。
2/25 クルーズ船の厚労省職員を「感染者が増えるのは嫌」と検査せず…国内感染者増加を隠蔽する安倍政権、検査数は韓国の20分の1|LITERA/リテラ 「クルーズ船の厚労省職員を「感染者が増えるのは嫌」と検査せず…国内感染者増加を隠蔽する安倍政権、検査数は韓国の20分の1」、「厚労省によると、クルーズ船に入った職員はのべ90人にものぼり、そのうちすでに厚労省幹部や検疫官など4人に発熱などの症状が出て新型コロナウイルスの感染が確認されている。」とある。そうした状況下にあって検査しない、ありえないことが、感染をくいとめるはずの厚労省が行なっている。安倍官邸の指示なのだろう。患者数の隠蔽に躍起の安倍政権、感染防止をする気はないようである。このままでは新型コロナウィルスが日本中を汚染してしまう。
2/25 アオサにコロナウイルス増殖抑制効果、中部大学が発見 | 大学ジャーナルオンライン 「海藻のアオサにヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることが、中部大学生命健康科学部の河原敏男教授、中部大学大学院工学研究科の林京子客員教授、化学薬品メーカー・江南化工、海藻の健康効果を研究するラムナン研究所の共同研究で分かった。研究グループは新型肺炎を引き起こしている新型コロナウイルスに効果があると期待している。」とのこと。感染しないのが一番だが、免疫力を高めることも大事。
2/25 東京高検の黒川検事長の定年延長問題 検事正の乱「国民からの信頼が損なわれる」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 「急な発言で何を言い出すのかと思ったら、黒川検事長の定年延長問題の公然と批判する意見を検事正が言い出した。本当にびっくりした」とは法務省関係者の弁だが、これが検事としての常識である。検事の定年は法律で決まっている。それを国家公務員法で覆すことは、完全な違法である。ここまでされて官邸のいいなりになる検察庁、検事の矜持をとりもどして欲しいと思う。
2/25 「お茶出し専属職員」埼玉県議会が廃止!そんな制度があっただけで不思議なのに、廃止の理由がそれかよ〜 : J-CASTテレビウォッチ 「埼玉県議会は「お茶出し専属」の職員枠の廃止を決めた。お茶出し専属職員とは、県議会の常任委員会と特別委員会で、議員たちにお茶を出す臨時職員のことで、50〜70代女性7人があたっていた。急須で茶葉から入れ、審議前に配り、審議中断のときにすかさず差し替え、審議終了後に湯のみを回収する。」とある。あきれてものが言えない。
2/25 岩田教授の告発が暴いた…新型コロナを「人災」にした厚労省の大失態(長谷川 幸洋) | 現代ビジネス | 講談社 「岩田氏は「船は(ウイルスに汚染されている)レッドゾーンと(汚染されていない)グリーンゾーンに分ける鉄則が守られていない」「グチャグチャになっていてどこが危なくて、どこが危なくないのか、まったく区別がつかない」「乗員もマスクをつけたりつけなかったり、熱のある方が自分の部屋から出て、歩いて医務室に行ったりしていた」などと実態を暴露した。」とある。下船は人道的に正しいと思うが、感染の可能性がある人を、そのまま家に帰す、厚労省は一体何を考えているのだろう。
2/21 安倍よ、ただで済むと思うな…菅官房長官「最後の逆襲」が始まった(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社 「もう、あの人も終わりだよな」、政権内部で始まった権力闘争。常識で考えれば安倍首相という男の政治家としての資質に誰でも疑問を持つ。ただ、政権発足以来すべての国政選挙で野党に勝ってきたという勢いに乗っただけである。冷静に考えれば安倍で勝ったわけではなく、野党が勝手に負けただである。いわば不戦勝である。首相としての資質を欠く安倍をささえるのにもう嫌気をさしたと思っても不思議はない。安倍政権の終わりは近づいている。
2/21 今が旬のカキをジューシーに味わうこのひと手間!せっかくの身が縮んでしまうのは手抜きしてたから : J-CASTテレビウォッチ 旬のカキをおいしく食べるには。「ポイントは下処理だ。水500ミリリットルに大さじ1杯の塩を入れ、優しく手洗いする。真水を使うと、カキは水を吸ってふくらみ、旨味が薄まる。ふくらんだカキは細胞が壊れやすく、加熱すると水分が抜けて小さく縮んでしまうのだ。カキをふくらませないためには、海水ほどの濃度の塩水で洗う。水に汚れが浮いてきたら、ザルに入れて真水で振り洗い。1〜2回繰り返したら、キッチンペーパーで水分を丁寧に拭き取って下処理は完了だ。」というもの。ご参考に。
2/21 CNN.co.jp : 2020年大統領選、ロシアがトランプ氏支援を企図か 議会報告 「米情報当局が先週行った議会報告で、今年の米大統領選をめぐり、ロシアがトランプ大統領の再選を助ける目的で既に介入を図っていると警告していたことが分かった。事情に詳しい情報筋3人がCNNに明らかにした。議会報告は先週、選挙セキュリティー対策を統括する当局者の主導で行われたもので、米紙ニューヨーク・タイムズが最初に報じた。情報筋の1人によると、報告はハッキングやソーシャルメディアの利用、選挙インフラに対する攻撃など、ロシアの試みの全体像を描く内容だったという。」とある。ロシアにとってのトランプ大統領のメリット、ウクライナかもしれない。
2/21 なぜ、年金受給者はラブホテルに通うのか。「濡れなくても、謳歌できる」その訳。 ”エネルギッシュ”なシニア男性も | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 熟年層のラブホテル利用が増えているという。「今どきの60代、70代はまだまだ元気だ。80代になっても、自営業で奮闘しているシニアもいれば、定年後も警備員やビル清掃などの仕事に就いたり、再雇用制度で働いたりしているシニアもいる。個人差はあるが、体力的にも精神的にも現役バリバリ、なかには年金でラブホ通いが趣味というおじいちゃんもいる。不倫や浮気目的ではなく、パートナーに先立たれてしまったケースも多い。年をとったからといって、性欲がなくなるわけではない。アプリやインターネット掲示板を駆使して女性と出会うエネルギッシュなシニア男性も目立つ。高齢の女性の場合、濡れにくくなる人も多い。痛みを伴うので挿入を望まない傾向にあるが、潤滑剤などを使えば負担は減る。さらに、セックスは挿入だけではない。勃起力が衰えても、女性器が濡れなくても、肌を合わせ、抱き合うことで幸せホルモン「オキシトシン」が出る。年齢に躊躇することなくセックスライフを謳歌することができるのだ。」、ラブホテル、たまにはいいかもしれない。恋せよ高齢者。
2/20 会議時間は平均11.9分…あ然とする安倍首相の新型コロナ対策 | 女性自身 「特に、高齢の方や、基礎疾患をお持ちの方については、人ごみの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防にご注意をいただくよう、お願いいたします」とは安倍首相の「新型コロナウイルス感染症対策本部(第9回)」での発言。ネットでは「専門家のいない会議を9回も開いていたのか」、「逆に聞きたいんだけど今まで感染症の専門家を呼ばずにどう対策しようとしてたんだ?」という書き込みが。この対策会議、「1回の会議時間は10分から15分ほど。何かを議論して決める場というより、出席した閣僚や官僚が用意したペーパーを読み上げるだけ。そして安倍首相がペーパーを読む姿をマスコミのカメラに撮らせる場になっていました」というもの。あ〜、ため息が出る。
2/20 政府、広がる批判に焦り 「水際で失敗」、支持率に影―新型肺炎:時事ドットコム 「新型コロナウイルスによる肺炎への政府対応に批判が広がっている。安倍晋三首相が先頭に立って取り組んだ水際対策は奏功せず、国内で感染が拡大。横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に対する措置でも、乗客乗員を船内にとどめ置いた判断が「かえって集団感染を悪化させた」と指摘された。「未知の感染症」への国民の不安は内閣支持率にも影を落とし、政府・与党は危機感を強めている。」とある。クルーズ船に三千人以上の乗客、乗員を閉じ込め、いたずらに船内感染を拡大しただけの処理、さらに国内では不特定の感染が出始めた事態、この無策に国民の政権批判は当然だろう。
2/20 ダイヤモンド・プリンセス号の感染対策は「むちゃくちゃ」。船内に入った岩田健太郎さんが告発(全文書き起こし) | ハフポスト ダイヤモンド・プリンセス号から非感染の乗客が下船を始めているが、隔離されている間、船内で何が起きていたのか。ぜひ、ご一読を。
2/20 「大坪氏とちゃんと付き合え」和泉洋人首相補佐官「圧力音声」に内閣法違反の疑い | 文春オンライン 「昨年7月5日、和泉氏は、首相官邸の補佐官室にAMED(日本医療研究開発機構。独立行政法人の一形態の国立研究開発法人)の幹部3人を呼び出した。当時、大坪氏は、内閣官房の健康・医療戦略室次長として、AMEDを担当していたが、高圧的な言動や調整能力不足もあって、コミュニケーション不全に陥っていた。「大坪次長もさ、激しくて皆さんとうまく行っていないかもしれないけど、彼女は健康・医療戦略室次長に残すし、AMED担当室長になるから。そういうつもりでちゃんと付き合ってもらわないと困る」 大坪氏は昇進させるとする一方で、AMEDに対しては「組織を見直す」と人事権をちらつかせたり、「財務省が全面的に協力する」「あなた方がどういうつもりか知らないけど、そんな生易しい話じゃない」などと予算にも介入することを示唆していた。和泉氏は、首相補佐官の強大な権力を背景に、大坪氏の意向に従うよう“圧力”をかけていたことになる。」とある。安倍首相と並んで補佐官の公私混同、同じ穴のむじなのようである。
2/20 花粉症きょうはもうピーク!今年は飛散量少ないけれど「マスクがない!」 : J-CASTテレビウォッチ 新型コロナウィルスの話題ばかりだが、この季節、花粉飛散のピークを迎えている。鼻づまり、目のかゆみ、のどの痛み、ご苦労されている方は少なくないと思う。問題はどこの薬局でも新型コロナウイルスのあおりで、どこに行ってもマスクの売り切れ。なお、「飛散量が多いのは、西日本は3月中旬まで、関東・東海・山梨は3月下旬まで、東北・北陸・長野は2月下旬〜4月中旬まで」、ご自愛を。
2/19 安倍首相答弁をホテルが完全否定 桜疑惑は重大局面迎える|日刊ゲンダイDIGITAL 「17日の予算委で立憲民主党の辻元清美議員らが、安倍首相の過去の答弁とANAホテル側に書面で尋ねた見解の食い違いを厳しく指摘。安倍首相は事務所を通じてホテルに確かめた内容として、口頭で「辻元氏への回答は一般論で、個別の案件については営業の秘密に関わるため、回答に含まれていない」と答弁した。ところが、だ。18日の朝日・毎日両紙によると、ホテル側は予算委後の両紙の取材にメールで回答。安倍首相側に「『一般論として答えた』と説明したが、例外があったとはお答えしていない」「『個別の案件については営業の秘密にかかわるため回答に含まれない』と申し上げた事実はない」と、安倍首相の答弁の一部を明確に否定した。」、どこもかしこも安倍官邸を忖度する中、ANAインターコンチネンタルホテル東京、実に痛快。
2/19 安倍首相答弁を否定 ANAホテル賞賛される日本の“おかしさ” | 女性自身 「《ANAホテルが最高すぎる。政府に忖度せず正しい態度を貫いた。好感度がグッと上がった》《ANAホテル素晴らしい\(^o^)/ ANAホテル最高\(^o^)/》、いまツイッター上ではANAインターコンチネンタルホテル東京(東京・赤坂)への称賛の声が高まっている。」、事実をありのままに答える、それを賞賛する世の中。当たり前のことが当たり前にできない、へんな世の中になったものである。
2/19 恐怖の電車通勤…新型肺炎“丸腰”サラリーマンはどうすれば!? スマホは消毒、免疫力向上には睡眠がカギ - zakzak:夕刊フジ公式サイト 新型コロナウィルス感染が拡大する中でも、サラリーマンはそれでも密閉された満員電車やバスで通勤するほかはない。もし感染者が同乗していれば感染の可能性は高まる。ポイントはウィルスを口や鼻から入れないこと。「手すりやつり革を触ったままの手で口や鼻に触れない。電車を降りたときや会社、学校に着いたときに必ず手を洗うこと」。これは、ぜったいにやって欲しい。さらに重要なことは万が一感染しても発症、重症化しないように免疫力を高めること。そのためには十分な睡眠が重要。
2/19 役に立たない厚労省「新型コロナウイルス」受診目安――発熱してるのに4日間も自宅でじっとしてろって・・・ : J-CASTテレビウォッチ 厚労省「新型コロナウイルス」受診目安、「37.5度以上の発熱が4日以上続いた場合、または強いだるさや息苦しさを感じる場合」、「高齢者や糖尿病などの基礎疾患のある人、免疫抑制剤や抗がん剤を用いている人は、2日程度でも相談して欲しい」とある。「目安に従うならば、熱が出ても4日間は自宅で療養するだけで、相談の電話をかけることもできない。」というもの。開いた口がふさがらない。
2/19 クルーズ船の集団感染に政府の判断ミスも 専門家「医療の歴史に残る一大事故」 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) クルーズ船内の感染、「乗員乗客をすぐに全員検査するべきでした。イタリアでは同じようなクルーズ船(コスタ・スメラルダ号)が12時間くらいで乗客を解放しており、対応がまったく違いました。誰でも検査するロジスティクスを国がするべきでしたが、検疫は高度専門技術であり、感覚がわからなかったのでしょう」、さらに、「医療の歴史に残る世界の一大事故」、。「一度流行すれば発症者だけ外に出しても無意味で、船の中で感染が広まります。クルーズ船にも検疫にも慣れていない日本のミスでした」という指摘も。日本の行政のやっていること、的外れということだろう。
2/18 死者1万人超「米国インフル猛威」は新型コロナかもしれない 自己申告の「感染者」の本当の病名 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン 「米国で季節性インフルエンザが猛威をふるい、患者は2600万人以上、死者は約1万4000人にのぼっている。だが、一連の情報を発表してきた米疾病対策センター(CDC)が「インフル症状だった人に新型コロナウイルス検査をする」と発表した。麻酔科医の筒井冨美氏は、「インフル患者とされた人の中に、相当数の新型コロナ患者がいる恐れがある」という――。」とある。米国でのインフルエンザ、それが新型コロナウィルスによるものだとしたら、これはもうパンデミックである。
2/18 6年ぶり「名目賃金」ダウン 露呈した「アベノミクス成功」の無理 - ライブドアニュース 消費税増税後の2019年10─12月期国民所得統計1次速報、実質国内総生産(GDP)は前期比マイナス1.6%、年率換算でマイナス6.3%である。さらに、「厚生労働省が2月7日、2019年の「毎月勤労統計調査」の速報値を発表。なんと、19年の月平均の名目賃金が前年比で0.3%と6年ぶりにダウンしてしまった。」とある。アベノミクス、その実体に気付くべきときうであろう。
2/18 国民を騙したツケ。安倍首相「虚偽」答弁がホテル側の回答で発覚 - まぐまぐニュース! 「安倍首相の答弁内容を、ホテル側が「全面否定」していたことが、朝日新聞と毎日新聞などの取材で明らかになった。安倍首相は17日の衆院予算委員会で、安倍首相の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭の会場となった「ANAインターコンチネンタルホテル東京(旧・東京全日空ホテル)」が宛名のない領収書を出したと回答。また、野党からホテル側への質問には「個別の案件は営業の秘密に関わる」として回答しなかったと答弁していた。これについて、ホテル側は「申し上げた事実はございません」と回答したという。安倍首相の反論をホテル側が否定した形となったが、果たして首相の答弁に正当性はあるのだろうか。」とある。安倍首相の答弁、今まではホテルがつじつまを合わせていたが、ここにきて風向きが変わったようである。ANAインターコンチネンタルホテル東京はIHG・ANA・ホテルズグループジャパン(航空会社・全日本空輸(以下全日空)とイギリスのインターコンチネンタルホテルズグループ (IHG)との合弁による日本のホテル運営企業である。持分比率はIHG74%、ANA25%、 IHG・ANAホテルズホールディングス株式会社1%となっている。)とある。イギリスの会社が株の大半をを所有している。官邸の恫喝は効かなかったのだろう。
2/18 怠慢の安倍政権…中韓と新型肺炎対策“本気度”の差浮き彫り|日刊ゲンダイDIGITAL 「なぜ希望者全員にPCR検査を実施する方向になかなか舵を切れないのか。検査キットは1件1万円ほどで、1万人検査に要する費用は1億円、100万人でも100億円程度。民間の医療機関などの協力を仰ぎ、早急に誰でも検査を受けられる態勢を整えようとしなかったのは、官僚の既得権益も絡んでいるのか。そんな疑問さえ抱いてしまいます」とある。さらに、「コロナウイルス検査に用いる遺伝子関連試薬でアジア最大手のタカラバイオは、主力工場がある中国・大連市から緊急要請を受けて今月上旬以降、生産量を週25万人分、通常の50倍規模の増産態勢を取っている。中国サイドの要請に日本メーカーが対応しているわけで、日本政府だって同様のことができたはずだ。実際、同社は政府などからの要請があれば供給できるとしている。」、4週間で100万人分。安倍政権、やればできるが、利権のないところで、国民のためには金は使いたくないということだろう。
2/18 首都直下地震に備えよ! 今いる場所の地盤条件の把握は必須 (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト 新型コロナウィルスのニュースばかりだが、首都直下型巨大地震の危機が去ったわけではない。「震度6強以上の揺れが東京都心を襲うとされますが、東京に住むほとんどの人は過去に大規模災害を経験したことがないため、対策への意識が低いと感じます。ライフラインが途絶えたあとの備え、食料の備蓄、家族との合流手段など、必要な対策は各家庭で違います。家族全員でしっかりシミュレーションしておかなければいけません」とある。巨大地震への備え、お忘れなきよう。
2/17 発熱4日以上で相談を 高齢者、妊婦らは2日程度―新型ウイルスで目安・厚労省:時事ドットコム 「厚労省は窓口に相談すべきケースとして、風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いた場合や、強いだるさや息苦しさがある場合を挙げた。重症化しやすいため2日程度で相談すべきだとしたのは、高齢者のほか、糖尿病、心不全、呼吸器疾患などの持病のある人や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤を用いている人。妊婦も念のため、同様に早めに相談するよう呼び掛けた。」とある。高齢者の重症化を避けるために、ぜひ参考に。
2/17 「第2の震源地を作った」新型コロナ、日本政府の対応に米メディアから批判相次ぐ | ハフポスト 海外からの安倍政権の新型コロナウイルス対策に対して批判が続いている。「感染拡大の第二の震源地を作った」、「乗員乗客の約6%が感染しているこのクルーズ船は、世界中のどこよりもコロナウイルスの感染率が高い」、「このように閉鎖された環境で感染拡大を防ぐための対策を続けるには、現在の検疫手順では不十分だ」、「(感染者の)数が劇的に増加していることは、船内でウイルスが拡散し続けていることを意味している可能性があります。日本の港で感染の第2の震源地が作り出されている懸念がある」といういもの。
2/17 質問を無意味にする首相−異例の審議中止 BLOGOS 「衆議院の予算委員会は、公文書管理担当の北村大臣が基本的な質問に答えられなかったり、安倍首相が質疑を終えた辻元代議士の背後から「意味のない質問だよ」とヤジを浴びせたり、政府側の不祥事によって度々審議が中断、中止されています。私の質問の機会も先送りになりました。そもそも安倍首相は、憲法の定めによって、国民の代表である国会議員の監視を受け、説明責任を負う立場です。自分が国会議員を批判する立場にないことを分かっていません。」とある。他よりいいからという理由で自民党を支持する有権者は多いが、安倍首相に対しては信用できないというのがほとんど。世論調査で内閣支持率が20%をわれば内閣は崩壊する。国民の良識が問われている。
2/17 「新型肺炎まだ流行ではない」なぜか事態を小さく見せたがる厚労省・・・対策遅れの元凶 : J-CASTテレビウォッチ 「いずれも感染経路はわかっていない。東北大の押谷仁教授は「中国との接点を追えない人が感染しているのであれば、かなりの規模の感染者が周囲にいる可能性があります。感染の封じ込めは不可能でしょう」と話した。国立感染症研究所ウィルス部元研究員で白鴎大の岡田春恵教授も「もう水際対策はあきらめる段階です。流行を抑えるのは難しいと思います。積極的に重症者を見つけて、死者を減らす医療に切り替えるべきです」という。」とある。それでもなお、厚労省は、「現時点で流行していると判断する疫学的な情報が集まっていない」と流行判断をしていない。
2/17 新型コロナウイルス インド当局、日本発の便の乗客を検査へ - Sputnik 日本 「インド民間航空総局は14日、新型コロナウイルスの感染拡大の脅威を受け、日本及び韓国発の便の乗客全員を検査するよう、インドの空港と航空会社に呼びかけた。」、海外からみれば日本は中国につづく感染源となっている。
2/14 新型肺炎「感染したかも」と思ったら 対応 (写真=共同) :日本経済新聞 新型コロナウイルス感染による死亡者が国内で初めて出た。神奈川県の80代女性、感染源はタクシー運転手である義理の息子と見られている。また、千葉県でも感染者が初めてみつかり、感染源は不明であるという。新型コロナウイルス、今や日本全国、どこででも起こりうる状況である。外出の際はアルコールナフキンでこまめに手を消毒、帰宅後は徹底した手洗いが必要。
2/14 安倍首相答弁、目立つ嫌みと挑発 やじ、過去も問題に―衆院予算委:時事ドットコム 「安倍晋三首相が野党議員に「意味のない質問だよ」と発言した問題は、17日に首相がおわびをすることで決着した。ただ、12日の衆院予算委員会では、このやじ以外にも「嫌み」や挑発的な答弁を連発。野党に対する攻撃的な首相の姿勢が目立った。」とある。人品骨柄という言葉があるが、安倍首相、まさにそれに劣るといえよう。自民党議員は、自らいただく総裁をかえることを考えるべきときにきているようだ。
2/14 【安倍政権】コロナ拡大は安倍政権の人災 国立感染研大リストラの大罪|日刊ゲンダイDIGITAL 「現在、ウイルス検査や分析などの対応に追われているのは国立感染症研究所だ。米国では、感染症について「情報収集と発生時の対応」はCDC(疾病予防管理センター)、「研究・開発」はNIH(国立衛生研究所)、「ワクチンの品質評価」はFDA(食品医薬品局)と、3つの機関が分業している。この3つの役割を感染研は一手に担っている。」とある。この国立感染症研究所の予算が大幅に削減されているというのだ。国の感染症への対応あまりに軽視しているのではないだろうか。使うべきところに金を使う、これが本来の予算の組み方であろう。「予算、人員削減のツケが回ってきました。例えば、クルーズ船の約3700人全員のウイルス検査は、マンパワー不足の問題で決断が遅れました。感染が確認された検疫官が防護服を着ていなかったのは、金がない証拠です。安倍首相のいう国防は、高額の軍艦や飛行機を買うことですが、感染症から国民の命を守ることの方が大事な『国防』です」という指摘を政権は真摯にうけとるべきであろう。
2/14 「桜を見る会」に”仮想通貨マルチ”の「48」代表らが…前夜祭や昭恵夫人のパーティにも参加、安倍首相との写真を勧誘に利用|LITERA/リテラ 安倍首相による桜を見る会の出席者名簿、どうしても出したくない理由が見えてきた。反社会と呼ばれる人の出席もそうだが、「桜を見る会」の招待者問題では、悪徳マルチ商法のジャパンライフ・山口隆祥会長が「首相枠」で招待され、その招待状が勧誘に利用されていたことがわかっているが、それと同じように、消費者庁から業務停止命令を受け、現在も各地で損害賠償請求訴訟が起こっているマルチ商法の会社役員が、安倍晋三後援会主催の「前夜祭」で撮影された安倍首相と昭恵氏との写真や「桜を見る会」で撮った菅義偉官房長官とのツーショット写真を勧誘に使用していた」ことがわかった。これはもう、あきらかにアウトだろう。
2/14 もしかして軽度認知障害? 医師が実践する簡単な診断テスト|NEWSポストセブン 軽度認知障害(MCI)をご存知ですか。これがわかる簡単なテストのご紹介。「認知症か、あるいは軽度認知障害かを診断する場合、ぼくの外来では簡単なテストをする。初めに「今から言う数字を覚えておいてください」と言って、4つの数字を口頭で伝える。例えば「0628」。そして、別の質問をしたり、家での様子について聞いた後に、最初に伝えた数字を思い出してもらい、逆側から言ってもらう。正解は「8260」だ。」、ぜひおためしを。
2/13 安倍首相「意味ない質問」に辻元氏激怒「誰言った」 - 社会 : 日刊スポーツ 「安倍晋三首相が12日の衆院予算委員会集中審議で、立憲民主党の辻元清美議員が質問を終えて退席しようとした際に、「意味のない質問だ」と自席からやじを飛ばし、辻元氏が「誰が言ったの」と激怒、委員会審議が止まり、大紛糾する事態となった。」とある。問題は意味のない答弁を繰り返す安倍首相にあるように思えるが、どうだろう。
2/13 新型肺炎の死者、1110人に 感染者は4万4000人超える (写真=共同) :日本経済新聞 「中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎で、中国本土の死者数は1110人となり、前日から94人増えた。感染者は4万4000人を超えた。湖北省政府の12日午前0時(日本時間同1時)時点の集計によると、新たに死者94人、感染者1638人を確認した。」とある。この数字、いったいどこまで増えるのだろうか。日本は中国および中国に入ったすべての人間の入国を制限すべきであろう。さらに国内感染者の行動追跡による感染可能性を検査すべきである。
2/13 東京大学お墨付きの裏ワザ! レタスのお尻につまようじ「ブスッ」で鮮度長持ち...一体ナゼ? : J-CASTテレビウォッチ レタスはいつの間にか冷蔵庫でくさっていたという経験はありませんか。「つまようじを刺したレタスと刺していないレタスを冷蔵庫で1週間保存し、保存前と保存後の重さを比較した。つまようじありのレタスは重さが11%減っていたのに対し、つまようじなしは16%減。それだけレタスの中の水分が失われたということだ。」とのこと。また、「レタスと同じ結球野菜の白菜やキャベツも芯に生長点があり、つまようじを刺せば鮮度が保たれますが、奥深くに生長点があるので、レタスよりももっと奥までつまようじを刺してください。つまようじだと大変な場合は竹串を使ってみるのもいいということです」。ぜひおためしを。
2/13 今の資本主義には規律も公平さもない、若者たちが憤るのは当然だ | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 「アメリカの若い世代が社会主義に傾倒するのは民主党左派の影響ではなく、格差批判を敗者の「負け惜しみ」と切り捨ててきた資本主義者の責任だ」とある。資本主義は、かってマルクスが喝破したとおり、富める者と貧しいものを生み出す。その結果、格差社会が出現する。世界は富の分配を再構築するべきときである。
2/13 年金受給者の税金「天引きされ過ぎ」をどうやって見抜くか|NEWSポストセブン 「年金から引かれる税金には注意が必要だ。年金受給者には、毎年9〜10月頃に年金機構から「扶養親族等申告書」が届く。この申告書を返送することで扶養家族の人数や、妻の所得などが確認され、その内容をもとに翌年の年金からの天引き額などが決まる。だが返送を怠ると、配偶者控除などが適用されなくなり、源泉徴収額がアップして天引き額が上がってしまうことになる。」とある。政府は不親切なのである。ご注意を。
2/12 外務省、一時帰国「至急検討を」 中国全土の邦人に呼び掛け―新型肺炎:時事ドットコム 「中国での新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、外務省は12日、中国全土の在留邦人や旅行者に対し、ホームページなどで「情報収集等に万全を期すとともに、日本への早期の一時帰国や中国への渡航延期を至急ご検討ください」と呼び掛けた。一時帰国や渡航延期の積極的な検討を呼び掛けた6日の内容から踏み込んだ形だ。」とある。それにしても、日本政府の対応は遅すぎる。情報収集能力はいわゆる先進国中、最低だろう。
2/12 新型ウイルス感染の検疫官 客室立ち入り 検疫事務所で業務も | NHKニュース 「新型コロナウイルスへの感染が確認された男性検疫官は、横浜検疫所からクルーズ船に派遣され、横浜港の大黒ふ頭の沖合に停泊し始めた今月3日の夜から4日の夜にかけて、検疫業務に当たっていました。検疫官は、乗客から質問票を回収したり体温を測定したりして客室に立ち入ることもあったということです。クルーズ船では、乗客の感染が確認された今月5日以降は、検疫官が客室に立ち入らないようにしていましたが、それ以前は検疫官が客室に入って体温の測定などを行っていたということです。」、ありえないだろう。中国では医師が防護服やゴーグルなどは着用しているというのに。
2/12 黒川検事長の定年延長の背景に「河井夫妻1.5億円」の闇|NEWSポストセブン 「それはまるで“指揮権発動”の光景だった。安倍晋三首相が黒川弘務・東京高検検事長の異例の定年延長を閣議決定すると、政界捜査がピタリと止まったのである。東京地検特捜部はIR汚職事件の捜査で逮捕した秋元司・元IR担当副大臣を追起訴しただけで捜査を打ち切り、中国企業などから金を受け取っていた他の5人の国会議員の立件を見送る方針だと一斉に報じられた。黒川氏は法務省官房長時代から官邸とのパイプが太く、数々の検察の政界捜査を食い止めて安倍政権を守ってきた“功績”で法務事務次官、東京高検検事長へと異例の出世を遂げたことで知られる。」、「IR汚職や河井克行・前法相と妻の案里氏の公選法違反容疑でも、現場の検事たちからは“黒川さんは捜査状況を逐一官邸に報告している”と警戒されていた」とある。検察はもはや検察とよぶべき役割を失ったといえる。
2/12 【安倍晋三】東京高検検事長の“異例”定年延長は違法…安倍首相に告発状|日刊ゲンダイDIGITAL 黒川弘務・東京高検検事長の勤務を延長について安倍首相に対する告発状が最高検に提出された。代理人を務める元大阪高裁判事の生田暉雄弁護士の指摘がある。「政府は国家公務員法の規定で定年延長を閣議決定したわけですが、同法の対象は一般職で、<法律に別段の定めのある場合には定年制度の対象とはならない>とあり、従来から他の法律により定年制度が定められているものについては、それぞれの法律による定年制度を適用しようとするものと解釈されている。その例が検察庁法第22条による検事総長や検察官で、すでに法律に明確に規定されているものを勝手な解釈で変えてはならないのは言うまでもありません。本来は法律のプロ集団である内閣法制局が見逃すはずがないのですが、おそらく安倍政権は『後で説明すればいい』と考えて内閣法制局に相談しないまま閣議決定したのではないか。これは法治国家ではない。とんでもない無茶苦茶なことが起きているのです」。
2/12 野村克也さん襲った「虚血性心不全」 「冬の風呂場」が危ない…急激な寒暖差で脳出血や心筋梗塞の危険性 - zakzak:夕刊フジ公式サイト 野球評論家、野村克也氏の突然の訃報に驚いた人は少なくないかもしれない。その死因として「ヒートショック」による「虚血性心不全」とされている。「虚血性心不全について、山野美容芸術短期大学客員教授で医学博士の中原英臣氏は「狭心症や心筋梗塞の総称で、心臓に血流が行かなくなり、突然死を引き起こすこともある。寒暖差によって起こる可能性がある」と解説する。高齢になると血圧を正常に保つ機能が低下するため、寒暖差など急激な血圧の変動で、脳内の血流量が減り意識を失うこともあるという。これが入浴中に起きると溺水事故につながりやすい。」とある。冬場の浴室、高齢者は十分に注意する必要がある。
2/10 中国、新型コロナウイルスの1日当たり死者最多に 感染ペース再び3000人台へ上昇 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 中国のコロナウィルス感染拡大が止まらない。「中国の国家衛生委員会(NHC)の10日の発表によると、中国本土の新型肺炎による死者は9日時点で97人増え908人、感染者は3062人増の4万0171人に達した。9日に死亡した97人は、1日当たりの死者としては12月に湖北省武漢市でウイルスが確認されて以降で最多となった。新たな感染者は8日、2月2日以降で初めて3000人を下回ったが、9日には再び3000人を超えた。」とある。いったいいつになったら峠をこえるのか。
2/10 小沢一郎氏「平気で嘘つく安倍さんの罪、万死に値」 - 社会 : 日刊スポーツ 小沢一郎衆院議員の言である。「(安倍首相は)平気でうそをつく。子どもの悪ガキと同じで、悪いことをしているのに思わないのがいちばんの問題だ」、「『総理がうそをついているので、ぼくもついていいだろう』という空気を生んだことが、安倍総理の最大の罪悪だ。精神的なゆがみ、崩壊は、そう簡単には直らない」、そして、「日本、日本民族に大きな弊害を与えた安倍さんの罪は、万死に値すると思う」と述べた。「経済格差(を生んだこと)もひどいが、日本人が長年美徳としている正直さやまじめさ、一生懸命というたぐいの倫理観が、まったく喪失している」。まさに憂国の言である。
2/10 横浜港のクルーズ船3600人全員検査を検討 加藤厚労相語る|日刊ゲンダイDIGITAL 「乗員乗客が新型コロナウイルスに集団感染したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」について、厚生労働省は9日、新たに57人を検査した結果、6人の感染を確認したと発表した。同船での感染者は検査した延べ336人中70人となった。国内で確認された感染者の総数は96人となった。」、豪華客船は、洋上の密室である。乗員乗客全員の感染検査をしたうえで感染者の早急な隔離処置がひつようである。日本政府は何をやっているのか。
2/10 【安倍晋三】拉致被害者家族 安倍首相に「待つのではなく自ら機会を」|日刊ゲンダイDIGITAL 北朝鮮による拉致被害者問題、「今月3日に94歳で亡くなった有本恵子さんの母嘉代子さんに全員で黙とうをささげ、全拉致被害者の即時一括の帰国を求める運動方針を確認した。嘉代子さんの夫明弘さん(91)は「安倍総理の肩にかかっている」と訴え、田口八重子さんの兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(81)は「機会を待つのではなく、自らつくるためにどうしたらよいかを考えていきたい」と安倍政権に対し、アクションを求めた。」、とある。安倍政権にとって拉致問題は「最優先課題」ではなかったか。少なくとも安倍首相がなにかしたかを聞いた覚えがない。
2/10 嬉野温泉、なぜシニアに日本一人気のある温泉地になったのか (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト 佐賀県の南部、長崎県との県境に位置する嬉野市の嬉野温泉が大きな注目を集めているそうである。「理由は約30軒ある温泉地の旅館全体で取り組んでいるバリアフリー化にある。主導しているのは2007年設立の任意団体「佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター」(以下BFTC)だ。ロビーや入口にスロープを完備、多数の手すりがついた部屋、車椅子でそのまま入っていける部屋付露天風呂を作るなど、既存の旅館を改装。旅行客の状態・要望を聞いて旅館とのマッチングも担当する。また車椅子や介助用具の貸し出し、1人での入浴が困難な旅行客のための「入浴介助サービス」(有料)、街の商店など各施設のバリアフリー設備の情報提供なども行なっている。」とある。高齢者にとってとてもありがたいサービスである。
2/7 世界最速「空気バイク」完成 博多工高生がギネス申請へ|【西日本新聞ニュース】 「福岡市城南区の市立博多工業高の3年生が、圧縮空気で走る自動二輪「空気バイク」を製作した。既存のガソリンエンジンをもとに独自開発した空気エンジンを搭載した。同高によると、同様の開発例は他にないといい、1月に市内で開かれた県高校工業クラブ連盟の発表会では、地球環境に配慮した取り組みが高く評価され、最優秀賞に輝いた。」とある。圧縮空気で走る自動二輪「空気バイク」、いったいどんな原理なのであろう。
2/7 米とイランは緊張状態…海自の中東派遣で日本危機が高まる|日刊ゲンダイDIGITAL 「米国は1月初旬、イランのソレイマニ革命防衛隊司令官を無人機で殺害。これに対し、イランは米軍が駐留するイラクのアルアサド空軍基地に十数発のミサイルを発射して反撃した。これまでにない大変な緊張状態である。そして、イランは「米国のみならず、米国の同盟国も攻撃の対象とする」としている。こうした中で、中東に派遣される海自をイランはどう見ているのか。日本政府は海自の活動を「調査」と説明している。しかし、軍事的緊張が高まっている時の「調査」は「偵察行為」である。過去を見ても、偵察行為にあたっていた飛行機などへの攻撃例は複数ある。最近でも、イラン革命防衛隊が2019年6月20日、南部ホルムズガン州に侵入してきた米国の無人偵察機を撃墜している。自衛隊の「調査活動」はイランから見て決して「無害行為」ではないのである。」、国民の半数は安倍政権の説明に納得しているようだが、実際は米国と同様、イランの敵性国家となる可能性は否定できない。
2/7 「乱」を好む菅義偉官房長官、解任なら安倍長期政権も終焉か - ライブドアニュース 「自民党の「河井夫妻」をめぐる公職選挙法違反容疑での捜査をはじめ、“影の総理”とまで言われた菅義偉官房長官にさまざまな逆風が吹き、「2月辞任説」と「6月辞任説」という具体的な見立てまで飛び出している。実際、自民党のなかにも、菅氏の辞任を望む声もあるという。」とある。どうも安倍・麻生・菅の体制が壊れつつあるようである。菅にしてみれば、アホの安倍のけつぬぐいはもうやってられないということだろう。
2/7 「変な箸の持ち方」気になる?気にならない?「私は苦手。そんなことで人を攻撃するな」 : J-CASTテレビウォッチ 箸の持ち方、みなさんはちゃんと出来ているだろうか。ほとんどの家庭で美しい箸の持ち方はできていないかもしれない。
2/7 花粉シーズン、東京など1都14県が突入。飛散ピークは2月中旬ごろ | ハフポスト コロナウィルス感染のニュースが毎日報道されているが、知らない間に、東京など1都14県で花粉が飛散し始めた。「2月中旬には西日本と東日本でスギ花粉の飛散ピークが始まる予想です。3月中旬頃になるとスギ花粉のピークは越えますが、代わってヒノキ花粉の飛散が増えていきます。3月下旬〜4月上旬頃がヒノキ花粉の飛散量がピークとなる予想です。」とのこと。
2/6 米上院、弾劾裁判でトランプ大統領に無罪評決−選挙戦に弾み - Bloomberg 「トランプ米大統領の罷免を争う上院の弾劾裁判は5日、権力乱用と議会妨害の2つの条項ともに大統領に無罪評決を下した。」とある。民主党が求めていた真実を知るといわれるボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)らの証人招致はおこなわれない採決だった。
2/6 ペロシ下院議長がトランプ大統領の一般教書演説のスピーチ原稿を破いた理由 | ハフポスト トランプ大統領のアメリカ連邦議会での一般教書演説、「演説が終わると、民主党のナンシー・ペロシ下院議長が、手元にあったトランプ氏のスピーチの原稿を破った。」とある。「その後、記者にその行動の意図を問われると、ペロシ氏は「他の方法もありましたが、これが一番丁寧でした」と答えた。 議場での2人は、スタートから険しい関係だった。ペロシ氏が握手しようと伸ばした手をトランプ氏が拒み、逆にペロシ氏はトランプ氏の紹介の際に称賛の言葉を全く添えなかった。」、これほど尊敬を集めることができない大統領。
2/6 新型肺炎“無症状”でも感染力を持つ可能性 専門家に聞く「最も効果のある二つの対策」 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)  コロナウィルス感染防止のためのマスクの使い方、「鼻と口の周りに隙間を作らず、汚れたら取り換えることが肝心だ。ポケットに入れたり、あごの下につけたりするのも汚れる要因になる。見た目は汚れていなくても、使用中のマスクにはウイルスや菌が付着している可能性がある。触らず、使い捨てマスクの再利用もしない。」、さらに、「まずやってほしいのは日頃から手洗いを徹底すること。アルコール消毒が一番有効です。次に、机など身の回りも消毒しておくこと。この二つが最も効果があります」。人混みにでる機会の多い方、是非励行を。
2/6 「検事長定年延長」で、検察は政権の支配下に〜森法相の答弁は説明になっていない 「検察庁法22条の「検事総長は、年齢が65年に達した時に、その他の検察官は年齢が63年に達した時に退官する。」という規定が、「退官年齢」だけを規定したもので、「定年延長」については規定がないと言えるのかどうかである。検察庁法の性格と趣旨に照らせば、「退官年齢」と「定年延長は認めない」ことの両方を規定していると解するのが当然の解釈だろう。」とあるが、安倍内閣はこれを無視、国家公務員法による定年延長を閣議決定。
2/6 地震学者が警鐘「サクラエビ不漁は南海トラフ地震の前兆だ」 (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト なんとなくいやな記事。「国内で静岡・駿河湾でのみ水揚げされるサクラエビに異変が起きたのは2018年の春漁でのこと。水揚げ量が例年の半分にも満たなかった。静岡県の桜えび漁業組合は同年の秋漁を自粛したが、その効果は見られず、2019年の春漁・秋漁を合わせた年間水揚げ量は174.9トンで、戦後最低を記録した。「不漁の原因の1つとして考えられるのは、湾の中の『駿河トラフ』で発生している『異常』をサクラエビが感知しているのではないかということです。南海トラフ地震は、駿河トラフから南西に続く一連の海溝からフィリピン海プレートが西日本の下に潜り込むことで発生します。駿河トラフで異常が起きつつあり、深海(水深200〜350メートル)で生息するサクラエビに何らかの影響を及ぼしている可能性があります」というもの。
2/5 やっぱり…「報ステ」に自民党が“圧力文書” その後に異例人事|日刊ゲンダイDIGITAL 「文書が送りつけられたのは、2014年11月26日。11月21日に衆院を解散した直後だった。自民党の福井照報道局長の名前で、「報道ステーション」の担当プロデューサーに送られている。文書は、〈11月24日付「報道ステーション」放送に次のとおり要請いたします〉というタイトルがつけられ、〈アベノミクスの効果が、大企業や富裕層のみに及び、それ以外の国民には及んでいないかのごとく……〉と番組を批判し、さらに〈放送法4条4号の規定に照らし……十分な意を尽くしているとは言えません〉と、放送法まで持ち出して牽制している。」とある。マスメディアは新聞・雑誌を含めテレビにおいても権力を監視する使命をもっている。これを政権が恫喝するとは何事か。安倍政権はメディアの偏向を主張する前に自らの偏向を正すべきであろう。
2/5 米国は“殺人インフル”パンデミック状態 すでに死者2.5万人|日刊ゲンダイDIGITAL 先日も取り上げたが、米国で季節性インフルエンザ、「今シーズンは既に2600万人が感染し、死亡したのは2万5000人」、この数はまさにパンデミックである。コロナウィスル感染に対して防疫体制をとっているが、米国のインフルエンザ感染はより深刻である。コロナウィルスと同様、手洗い、うがいが重要。
2/5 新型肺炎で沖止めの豪華船 「もう封じ込めは手遅れ」「船から降ろしてはいけない」と専門家 : J-CASTテレビウォッチ 豪華クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、乗船していた香港の男性乗客が新型コロナウイルスに感染していたことが判明、その後の検査であらたに感染者が見つかった。洋上の船舶は密室状態である。濃厚な感染は深刻である。とりあえず、潜伏期の間が全員が客船内に隔離するのが賢明だろう。
2/5 健康寿命を延ばす栄養素「葉酸」! 効果的に摂取するワザを「葉酸のまち」でさぐった : J-CASTテレビウォッチ 葉酸が健康寿命を延ばすという。ビタミンの一種で、「あらゆる年齢の人にとっても重要な栄養素だ。心筋梗塞や脳卒中、認知症を引き起こすと考えられている動脈硬化の原因の一つに、悪玉アミノ酸「ホモシステイン」がある。増えすぎると血管の細胞などを傷付け、動脈硬化のリスクが高まる。そんなホモシステインを、葉酸が善玉アミノ酸に変えてくれる。動脈硬化予防だけでなく、骨粗しょう症予防にも期待できる。」とのこと。葉酸が多い食材は、「菜の花やブロッコリー、ほうれん草などの緑色野菜をはじめ、いちごやマンゴーなどの果物、枝豆や豆乳などの大豆製品、レバーなどの肉類、海藻・茶だ。」など。ご参考に。
2/5 “駅で売れない駅弁”が大人気!「峠の釜めし」の美味すぎる戦略(長浜 淳之介) | マネー現代 | 講談社 長野新幹線が開通する前、「峠の釜飯」を信越線横川駅で買って食べた人は少なくないだろう。今も、一日8000個売れているそうである。東京駅、新宿駅、軽井沢駅、高崎駅など主要駅の駅弁売場や、群馬県内と長野県内にあるドライブインなどの直営店、さらには全国各地で順次開催される駅弁大会で販売されている。ご参考に。
2/4 「人間としてどうか」と面罵 安倍首相、野党議員に―衆院予算委:時事ドットコム 「4日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相が立憲民主党の黒岩宇洋氏の質問に激高し、「人間としてどうなのか」「うそつき」などと面罵する場面があった。安倍首相、辻元氏と激論 「桜」前夜祭めぐり―予算委」とある。嘘つきははたしてどちらだろう?
2/4 マスク「2箱8万円」、ネットに出品…店頭の品切れ続く : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン 新型コロナウイルスによる肺炎患者が国内でも出て、ドラッグストアなどでマスクの品切れや品薄状態が続いているという。こうした状況下、ネット通販で一部の業者や個人が高値でマスクを出品し、「1箱(20枚入り)数百円程度の日本メーカー製マスクが2箱セットで8万円超の値が付き、通常価格の50倍以上で転売されている。フリマアプリの「メルカリ」でも定価の10倍以上の価格で売買されている。」、人の弱みにつけこんで暴利をむさぼる。さもしい世の中になったものである。
2/4 「事実上、安倍政権の指揮権発動」法曹界が黒川検事長の定年延長に反発 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 安倍政権が1月31日の閣議で、東京高検の黒川弘務検事長の勤務を半年延長し、8月7日までと決定した。これについて高検検事長経験者は、「定年を延長して、検事総長でしょう。こんなこと聞いたことがない、前例もない。そこまで、政治権力と黒川君は癒着しているのか。見苦しい」、さらに、「検察官の定年は検察庁法で決められている。国家公務員法の規定を使うのは違法、脱法行為だ」という指摘もある。安倍政権、延命に禁じてを使ったようである。 
2/4 口永良部島で続く噴火は“スーパー南海地震”の不気味な予兆|日刊ゲンダイDIGITAL 「不気味な予兆だ――。3日午前5時31分ごろ、鹿児島県屋久島町の口永良部島の新岳が噴火した。」とある。これについては、「南海トラフばかりが注目されていますが、琉球トラフも要警戒です。駿河湾(静岡県)から日向灘沖(宮崎県)にかけて存在する南海トラフは、日本列島沖にあるため観測拠点も多く、昔のデータも保存されています。一方、琉球トラフは諸島エリアで観測が乏しい上、古文書も残っていない。データが少ないため、ベールに包まれているのです。しかし、口永良部島の連続噴火が示す通り、現在、琉球トラフは活発に動いている。“南海トラフ”“琉球トラフ”に相模湾から房総半島南東沖にある“相模トラフ”を加えた3つのトラフはどれが大きく揺れてもおかしくない。あるいは、3つのトラフが連動して動く“スーパー南海地震”が近づいている可能性もあります」という指摘があり、超巨大地震への警戒が必要。
2/4 「こんにちは赤ちゃん」梓みちよさん逝く!恋多き女の奔放人生、小倉智昭「面白い人だった」 : J-CASTテレビウォッチ 「こんにちは赤ちゃん、わたしがママよ〜」や「二人でお酒を飲み〜ましょうね〜」などの名歌で知られる梓みちよさんが亡くなっていたことが分かった。享年76だった。−早すぎる死、残念である。
2/3 「桜よりもコロナをやれ!」の野党批判は本当に正しいのか? | 女性自身 《国会中継見てたら、桜を見る会で安倍総理を追及してた。今追及すべきは新型コロナウイルスへの危機管理じゃないのかな…こちらは国民の命を脅かす深刻な問題だからね、呑気なもんだ、と思ってしまった》というツイートがあり、これに3万6千件もの“いいね”がついたそうである。が、「『別の重要な問題があるから、野党は疑惑なんか追求している場合ではない』といった言い回しは、なぜか第2次安倍政権になってからよく聞くようになりました。でも、実際の国会では“どちらか”ではなく、“どちらも”行われていますし、国会議員が疑惑の追及を止めてしまうことは、むしろ憲法や法律で定められた役割の放棄になってしまうんです」というのが本来の正論であろう。
2/3 イギリスで日本の「カツカレー」が“国民食”になっている驚きの理由(江國 まゆ) | マネー現代 | 講談社 イギリスでカツカレーが国民食になっているという。「英国内では1日に1万食のWagamamaチキン・カツカレーが食べられており、押しも押されもせぬナンバーワン・メニューである。同店チキン・カツカレーへの愛が熱く語られているオンライン・コミュニティも多数存在する。」だそうである。ところ変わればである。
2/3 高齢者の睡眠薬・抗不安薬の危険なぜ放置? 副作用が明記されない背景 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)  睡眠薬を医師から処方されている高齢者は少なくない。これについて「代謝が悪く排泄能力が衰えた高齢者が睡眠薬や抗不安薬を服用すると、認知機能の低下や歩行がおぼつかなくなるといった副作用が出る危険性が高い。こうした症例は「薬剤起因性老年症候群」といい、海外では問題視されてきたが、日本では長らく放置されてきた。」とある。長期間睡眠剤を服用している方はあらためて医師への相談が賢明です。
2/3 安倍首相が乱発する閣議決定、無知の突破力がもたらす異常事態|NEWSポストセブン 「1月20日から中東に派遣された海上自衛隊のP3C哨戒機が現地で活動を開始し、2月2日には護衛艦が出航する。小泉政権時代の自衛隊イラク派遣が国会で特別措置法を制定した上で実施されたのに対し、安倍政権は昨年の官庁仕事納めの12月27日、国会の議論がないまま「閣議決定」だけで派遣を決定した。憲法学者の水島朝穂・早稲田大学法学学術院教授は、「安倍晋三という『無知の突破力』をもつ首相が長期在職していることによって引き起こされた異常事態」と厳しく批判する。「自衛隊を中東に派遣する場合の法的根拠は、武力攻撃事態・存立危機事態法や海賊対処法、国際平和支援法など5つの法律がある。今回のケースはどれも適用するのが困難で、本来は新たな特別措置法を国会で定める必要があった。しかし、安倍政権は国会での議論を嫌う傾向が強く、国会の議決がいらない閣議決定だけで派遣した。議会制民主主義を完全に否定するやり方と言えます」とある。現在の安倍政権は政府本来の能力をもっていない。危険である。
2/3 健康寿命の鍵は「歩く速さ」にあった? その秘密を解説。 | ライフスタイル | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 長寿はけっこうだが、健康寿命であればさらにいい。ここで紹介されている健康寿命と「歩く速さ」が関係、「脚は第二の心臓と呼ばれるように、自分の脚で歩くことは、健康維持に繋がると言われています。ですが、一般的に人は年を重ねるごとに脚の筋肉が衰えていくもの。そうすると自然と「歩く速さ」が遅くなりやすいです。「歩く速さ」は、老化の重要な指標になるものなのです。実際に、海外の調査でも「歩く速さ」が速いと10年後の生存率が高い※1ことが発表されているくらい「歩く速さ」と健康寿命には相関関係があるのです。」、早く歩く、実践してみてはいかが。
2/3 汚染水「海洋放出に利点」 経産省、小委にとりまとめ案:朝日新聞デジタル 東京電力福島第一原発にたまた処理済み汚染水の処分方法について、「薄めて海に流す海洋放出が最も現実的」という意見がでてきた。素朴な疑問だが、薄めて海に流すことができれば、なぜタンクを使っていままで貯めてきたのか。実に不可解な話である。


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