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1/17 原発事故から7年、東日本で不気味に増えている「新ヒバクシャ」とは Sharetube 「2011年3月11日に東日本大震災、その直後に福島第一原発事故が発生してから7年。史上最悪と言われる旧ソビエト連邦でのチェルノブイリ原発事故と並ぶ「レベル7」の原発事故となり、いまだに「原子力緊急事態宣言」が発令中。原子力規制委員会の資料でも、2017 年の時点で首都圏でも降下物、水道水から放射性物質が検出され続けています。チェルノブイリ事故では、本来みられなかったはずの乳幼児での甲状腺ガンが多発。WHO(世界保健機関)やIAEA(国際原子力委員会)が、その原因は事故によって放出された放射性ヨウ素によるものと認めました。福島では検査した子供たちの間で甲状腺ガンが発見され、再手術まで受けている事例まであるものの、行政側は放射能との因果関係を否定しています。」、今、東日本で起きているかもしれないこと。
1/17 【東京五輪】五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ|日刊ゲンダイDIGITAL 「東京五輪招致における贈賄容疑をかけられている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)。フランス司法当局から捜査対象となっていることについて、15日、JOC本部の岸記念体育館で会見した。ところが、潔白を証明するどころか、会長続投さえ危うい状況に追い込まれている。」、東京五輪の舞台裏、なんとなく胡散臭くなってきた。一歩下がって、東京五輪で一番得するのは誰か。これを考えてみると見えてくるものがあるかもしれない。
1/17 レタスたっぷり♪さけチャーハン♪ by クック8NEYJL☆ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが302万品 レタスとさけのチャーハン、これがじつにおいしい。ぜひお試しを。
1/17 CNN.co.jp : スカート内盗撮禁止の法案、英国で成立へ 違反には2年以下の禁錮 日本でもエスカレータなどで被害が多発している「アップスカーティング」、英国でこれをを犯罪とみなして罰金を科す法案が、英上院を通過し、「イングランドとウェールズで施行される見通しで、違反すれば2年以下の禁錮刑が科される。」とのこと。普通に考えてみれば、夏のプールや海水浴場で女性はショートパンツだし、さまざまなスポーツでも女子はショートパンツであることが多い。スカートの中のパンツを盗撮してなにが面白いのかと思う。ともあれ女性に不愉快を与えるこの行為、明確に犯罪として罰するべきであろう。
1/17 立憲民主は「無所属の会」重鎮議員の参加で与党に太刀打ちできるか | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン 立憲民主党系の会派に旧民主党の元首相や閣僚経験者、当選期数の多い重鎮議員が入った。今回入ったのは「安住淳議員、江田憲司議員、大串博志議員、黒岩宇洋議員、中川正春議員、中村喜四郎議員、岡田克也議員、金子恵美議員、田嶋要議員の9人」。さて、どうなるのやら。
1/16 稀勢の里 昨夜、田子ノ浦親方に「引退させてください」 思うような相撲取れず決断 4日目は出場せず― スポニチ Sponichi Annex スポーツ 横綱・稀勢の里が現役引退。進退を懸けて初場所に臨んでいた今場所、初日から3連敗。昨年秋場所千秋楽から不戦敗を除いて8連敗。
1/16 英議会、EU離脱案を大差で否決 野党が内閣不信任案 (写真=AP) :日本経済新聞 英議会下院が15日夜、欧州連合(EU)と合意したEU離脱案を採決、反対多数で否決。与野党双方からの離脱案への反発の中での、230票差という大差での歴史的な否決。英国はどこへいくのだろうか。
1/16 CNN.co.jp : カナダ、中国への渡航に注意喚起 「危機的状況」の指摘も 「中国でカナダ人男性が死刑判決を言い渡されたことを受けて、カナダ外務省は中国へ渡航する国民に注意を呼び掛けた。両国の関係は危機的状況にある」とある。このまま中国は孤立するのだろうか。
1/16 死者47万人「スーパー南海地震」の発生が秒読み段階(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース 「2018年12月に入って以降、太平洋南方沖の地震が急速に増えています。過去数十年間で、これほど集中したことはありません。きわめて危ない状況で、異常だといえます」、スーパー南海地震、専門家は、『南海トラフとは、駿河湾(静岡県)から四国の南の海底に続く約700キロメートル、水深約4000メートルの深い溝のこと。そこから続く、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界に沿った場所を震源とする地震が相次いでいるのだ。「いずれも震源が深く、南海トラフが直接動いたことによる地震。いつ南海地震が発生してもおかしくない状況になっています」』。Xデーはいつなのか。
1/16 日露外相会談・北方領土交渉の大失敗を必死で隠す安倍政権の醜態! 共同会見とりやめを懇願し会談内容公表を拒否|LITERA/リテラ ロシアとの北方領土返還交渉が暗礁に乗り上げている。ロシア側の主張として、『ラブロフ外相は会談後の単独記者会見で、「ロシアの南クリル(北方領土のロシア側呼称)での主権を含め、日本側が第2次世界大戦の結果を認めるのが第一歩だ。この点で進展がないと、ほかの問題で前進を期待するのは非常に難しい」(朝日新聞15日付会見要旨)と発言。さらに、日本側が「北方領土」という呼称を使うことにも、「日本が国内法で『北方領土』と規定していることは受け入れられない」と言及、日本の国内法の改正を求めるようなことまで口にしたのだ。』とある。日本の敗戦をめぐる歴史観のちがいがあるようである。
1/15 平和条約締結は困難か ロシアは北方領土の主権容認と名称変更を要求 - ライブドアニュース 「ロシアのラブロフ外相は14日、河野太郎外相との会談後の記者会見で、南クリール諸島(北方領土)がロシア主権下にあることを含め第2次大戦の結果を日本が認めない限り、平和条約締結交渉の進展は困難との考えを示した。「日本が国内法で『北方領土』と規定していることは受け入れられない」と述べ、名称変更も迫った。」とある。安倍政権の対ロシア政策、どうも稚拙である。外交で重要なのは事前の根回しである。その基本ができていない。
1/15 日本の平均年収は世界18位 実質賃金4カ月ぶり増加の“眉唾”|日刊ゲンダイDIGITAL 「今週9日に公表された11月の実質賃金は前年同月比1.1%増と4カ月ぶりに増加した。」、はたしてこれは正しい統計地なのだろうか。昨今の政府による統計値、調査手法、計算手法に誤りが多すぎる。これは官邸の指示によるデータ捏造とも思えてくる。それにしても世界第3位のGDPでありながら平均年収は世界18位である。この国の経済はあまりにいびつである。
1/15 細野豪志氏、自民入り探る 無所属の展望見えず二階派接触、地元は反発 - zakzak 旧民主党、そして小池百合子東京都知事らと旧希望の党を結党して政権奪取を目指したが失敗、現在は無所属の志衆院議員(静岡5区)が自民党入りを模索しているという。こういう男は、すぐに自民党に入ったほうがいい。国民民主党の議員も同様である。次の参議院選挙での与野党対決に邪魔になるだけである。
1/15 寒い季節に必須のカイロ、どこに貼るのが効果的? 一番オススメの場所は... | ハフポスト 寒い日の外出にカイロは重宝するが、体どこに貼るべきか悩んでいる方、おすすめは、第1位:大椎(だいつい)第2位:神闕(しんけつ)第3位:丹田(たんでん)とのこと。ご参考に。
1/15 ゴーン事件 日本の「司法の独立」を世界が注視 - 五十嵐二葉|WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト ゴーン事件で明らかになったこと、それは日本の司法制度があまりに異常だということである。警察、あるいは検察の取調べに対して弁護士が立ち会えない、保釈が認められず拘留期間が長すぎるという点である。裁判で有罪判決を受けるまでは逮捕者はあくまでも被疑者、被告であって、その人権は守られるべきである。
1/11 北方領土めぐる安倍晋三首相の「帰属の変更」発言にロシア側が反発。上月豊久・大使を呼び出し注意 | ハフポスト 『ロシア外務省は9日、「日本政府が南クリル(北方領土のロシア側呼称)の『帰属の変更』について『住民の理解を得る必要性がある』などと発言した」として、モルグロフ外務次官が同日、上月豊久駐ロシア大使を呼び出し、注意を喚起したと発表した。安倍首相が4日の年頭記者会見で「北方領土には多数のロシア人が住んでいる。日本に帰属が変わることについて納得していただくことも必要だ」と述べており、これを批判したとみられる。同省は「1956年の日ソ共同宣言を基礎に平和条約交渉を加速するとした日ロ首脳の合意の本質をゆがめ、交渉の内容について両国の世論をミスリードするものだ」などとした。』、とある。さて、安倍首相、ロシア側、どちらが本当のことを言っているだろうか。
1/11 みそは冷凍庫保存がベスト! 変色しにくく料理にも使いやすい : J-CASTテレビウォッチ みそは冷蔵庫に保存する。ポイントは「開封したみそは、なるべく空気に触れないよう食品用ラップをぴったりくっつけ、冷暗所に保管する。ベストな保存場所は冷凍庫だ。みそは温度が上がると米の糖分と大豆のアミノ酸が反応し、徐々に色が黒くなっていく。温度が低い場所ではこの反応が進みにくく、色の変化が抑えられる。みそは冷凍庫に入れてもカチカチに凍らないので、さじやおたまでそのまますくって使える。」というもの。ご参考に。
1/11 「バイバイ」 トランプ氏、政府再開協議を去る BLOGOS  『ドナルド・トランプ米大統領は9日、昨年末から一部機関の閉鎖が続く連邦政府の再開について野党・民主党幹部と協議したものの、壁の建設費について合意を得られないと分かると、「バイバイ」と告げて退出した。』とある。トランプ大統領、自分の意に合わないことは、「バイバイ」ということのようである。
1/11 国内外で予兆頻発…年内の「南海トラフ巨大地震」に現実味|日刊ゲンダイDIGITAL 『いよいよ、南海トラフ巨大地震が起きる可能性が高まっているのではないか――。年末から年始にかけて、予兆とみられる地震が国内外で頻発しているのだ。」、「南海トラフ自体も動き始めている可能性があるという。立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が言う。「昨年12月以降、南海トラフが直接動いたとみられる揺れが起きています。しかも、今年になって頻度が加速している(別表)。1月8日と9日の種子島近海の地震は南海トラフの端が動いたものですが、8日の方はM6.4と規模が大きかった。南海トラフの動きが日に日に激しくなっているのです」』とある。いよいよXデーは近いのかもしれない。
1/11 納豆がよりおいしくなる「かき混ぜ方」と「組み合わせ」|日刊ゲンダイDIGITAL 納豆はよくかき混ぜるとおいしくなる。「タレを入れずに30秒ほどかき混ぜる。ネバネバが泡のように出てきたらタレをかけて30〜60秒かき混ぜる。泡立ちがきめ細やかになり、舌触りが非常に滑らかになりますよ」、ぜひご参考に。
1/10 インフルエンザ流行、今季初の注意報レベル超え : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 9日、インフルエンザの患者数が、今シーズンで初めて注意報レベルを超えたと厚生労働省が発表。「都道府県別では、北海道が32・07人で最も多く、愛知30・45人、岐阜20・33人と続いた。東京は11・53人、大阪は11・01人、福岡は13・59人だった。例年1〜2月が流行のピークで、今後も増加が予想される。」、ご注意を!
1/10 2019年「世界の10大リスク」、1位は「悪い種」 米国際政治学者が予測 | ハフポスト 
■2019年 世界の10大リスク
(米コンサル会社ユーラシアグループの報告書から)
(1)悪い種 米欧政治の混迷、同盟関係の弱体化など
(2)米国と中国 科学、経済、安全保障をめぐる摩擦が激化
(3)サイバー攻撃 抑止力が効かない問題も露呈へ
(4)欧州のポピュリズム 欧州連合の弱体化も
(5)米国の内政 トランプ大統領の不正追及で混乱
(6)技術革新、冬の時代 安保上の懸念などで国際協力が停滞
(7)国際協調に背を向ける指導者たち トルコ、ブラジルなど
(8)メキシコ 左派の新政権の経済政策に懸念
(9)ウクライナ ロシアとの外交・軍事的な緊張
(10)ナイジェリア 大統領選挙(2月)の結果次第で混乱も
・・・これが、2019年の世界の姿になるのかもしれない。
1/10 IWC脱退”共存する可能性すらない”の異様 | プレジデントオンライン 『商業捕鯨再開を目指してきた日本の考えは、国際社会の中ではなかなか理解が広がらなかったのは確かだが、日本はいつから、意に沿わない相手と交渉するのを打ち切って協議の席を立つような国になったのか。日本外交は、唯我独尊的に振る舞うトランプ米大統領に「米国第一」に似てきたようにもみえる。「異なる意見や立場が共存する可能性すらない」』、これは国際社会における日本への信頼を失う重要な決定いえる。いったい誰が、こんな愚かな選択をしたのか。
1/10 「卑弥呼の謎」を解くカギはある iRONNA 邪馬台国ははたして近畿にあったのか、九州にあったのか、いまだになぞである。「有力候補地の一つ、奈良県・纏向遺跡から出土したモモの種を放射性炭素年代測定したところ、女王卑弥呼が在位した年代と重なることが分かったという。畿内説を補強する新しい材料だが、とまれ九州説も黙っちゃいない。再び邪馬台国論争を追う。」とある。謎解きに加わってみるのも楽しいと思う。
1/10 安倍政権の6年で「弱肉強食が進み庶民は転落」と専門家、我々に明るい未来なし? | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する 「トクしたのは大企業と富裕層316万人だけ」とある。たしかに実質所得は下がり、高齢者の年金給付も下がった。一方物価は上がり、生活はじわじわと苦しくなってきている。アベノミクスとは、明確に失敗である。旧民主党のトラウマは理解できるが、このままでは生活が崩壊する。
1/9 東京新聞:東京の私立高教員がストライキ 「始業前あいさつの廃止を」:社会(TOKYO Web) 東京都千代田区の私立高校で、教員約20人が長時間労働の是正などを求めストライキを実施。理由は『始業前にほぼ毎日行われている午前7時前の理事長へのあいさつを拒否し「あいさつの儀式は無駄で廃止するべきだ」と主張』とある。教員が毎朝理事長に挨拶、変な学校である。
1/9 冬にこそ食べたい「アボカド」! 意外にもあったか和食にベストマッチ : J-CASTテレビウォッチ アボカドは秋・冬に価格が安くなるそうです。。そこでアボガドを使った料理を紹介。「肉アボ」。「熱した鍋にサラダ油(大さじ1)をひき、牛肉(薄切り・100グラム)を炒める。色が変わったらしらたき(100グラム)と長ネギ(3分の1本)を加え、めんつゆ(ストレートタイプ・200mL)で火が通るまで煮る。アボカド(1個)は食べごろのものを半分に切る。鍋に入れたら火を止め、余熱で10分ほど置けば、形崩れせずに味もしっかり染み込む。」というもの。お試しを。
1/9 中国は先進国か、発展途上国か…正月の北京で見つけたひとつの答え(近藤 大介) | 現代ビジネス | 講談社 現在の中国とはいったいどんな国だろうか。習近平政権の公式見解は、「中国は世界最大の発展途上国である」というもの。たしかにその通りだが、中国で奇妙なのは、経済はほとんど資本主義的であるのに政治は共産党一党独裁の国であるということ。この国は、これからどんな国に変わっていくのだろか。間違いなくいえることは、今世紀半ばまでには世界最大の経済・軍事国家になるということである。そうなったとき、日本は日米安保から日中安保にかわっているのかもしれない。
1/9 野中広務が語っていた安倍政権への怒り!「安倍首相は東條英機と変わらない」「麻生太郎の部落差別発言は絶対許さん」|LITERA/リテラ かっての自民党の重鎮・野中広務の言でえある。「内閣の解釈で憲法の基本を変えるなんて本末転倒でしょう。絶対にやってはいけない」、「(「自主憲法制定は自民党の党是。手続きを踏めば憲法改正していいという考えか」と問われ)憲法を常に見直す態度は変えてはならない。ただ、すべての条文を同じように扱うべきではない。9条があり、武力行使をしてこなかったから、戦後70年近く平和でおれた。9条は変えてはならないと思う」、「戦争がどれだけ深い傷痕を国内外に残したか、もっと謙虚にあの時代を検証してほしい。『戦後レジームからの脱却』いうてね、歴史を消してしまうようなやり方は間違っている。それは国際社会への復帰につながった東京裁判も否定する。だから安倍さんはA級戦犯が祀られている靖国神社に参るんですよ」。この言葉に耳を傾ける自民党議員は、はたしてどれだけいるのだろうか。
1/9 一日たった2分。三行日記を書くだけで病は防げる! | アサ芸プラス 日記を書くと健康になれる。「自律神経の乱れが、ガン、糖尿病、高血圧などあらゆる病気を引き起こす。この自律神経を整える最強の健康法が「3行日記」です」というもの。ポイントは「1行目にはその日の失敗や嫌だと感じたことを書く。2行目にはその日の成功や良かったこと、感動したことを書く。そして3行目には明日の目標や今、関心を持っていることを書く」、それだけ。ご参考に。
1/7 政治学者・白井聡が語る〈安倍政権の支持率が下がらない理由とその背景〉 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット) 「これだけの腐敗と無能をさらけ出しているにもかかわらず、安倍政権が長期本格政権になってしまった。日本はすでに破局を迎えているのではないでしょうか。政権の常軌を逸したひどさが日々刻々と証明されてきたにもかかわらず、支持率の動きは底堅い。これが示しているのは、自分たちの社会が破綻しているということからも、劣悪な支配が進んでいるということからも目を背けている人々が数多くいる、ということです。」、それでもなお、安倍政権が続いてきた理由、ほかに信頼できる政党がない、そこからうまれる安易な選択、この道は日本という国家の破局に向かっているのかもしれない。
1/7 「新聞はデマだらけ」言説は、80年代保守論壇ですでに大流行だった(藤田 直哉) | 現代ビジネス | 講談社 「反政府的な報道を行なうメディアに関し「新聞はデマだらけ」という言説、そのものがデマである、これは、「80年代保守論壇ですでに大流行」の常套手段である。たとえば、『森友学園問題のときに、「朝日新聞はデマ新聞」だと主張し、捏造だと主張し続けている人々がたくさんいたことは記憶に新しいだろう。その中に、普段放射性物質に関するデマを糾弾している科学者も含まれているのを見て、暗澹たる思いに囚われたことをよく覚えている。後に朝日新聞が様々な証拠を公表し、調査が進んでいくにつれて、それがデマではなかったことが明らかになっていると思う(嘘をつき書類を捏造していたのは、財務省などの側であった)。これは「〇〇新聞はデマだ」という主張こそがデマである、という頻発している事態の一例に過ぎない。』、真実はどこにあるのか、よく考えるべきである。
1/7 熊本で再び震度6弱 首都直下型地震、南海トラフと迫りくる大地震 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)  1月3日の熊本県熊本地方を震源とする地震、和水(なごみ)町で最大震度6弱を観測、九州を中心に四国と中国地方でも揺れを記録。首都直下型、南海トラフ地震のXデーは、そう遠い未来ではないことを示しているようである。『【東日本大震災と同じ海洋型が起これば、首都壊滅も】 「いまの時代が静か過ぎるのです。例えば、江戸時代を見渡すと、M(マグニチュード)6から7を超す地震が数十年に1度起きているのです、いまの静かな状態がずっと続くなんて思ってはならないぞ、というのが地震学者の共通認識なのです」』、この言葉こころすべきである。
1/7 【小沢一郎】小沢一郎氏が語る 「政権交代をもう一度実現するために」|日刊ゲンダイDIGITAL 『平成の時代は、戦後の昭和期から次の時代へ移る転換期、プロセスだと僕は見ている。自分にとっても、時代にとっても、自民党から2度政権を奪取したことが大きな出来事だった。それが長続きせず、定着しなかったことは、残念ではあるけれど、一方で、そう簡単にはうまくいかないとも思っている。英国は何百年という時を経過して初めて議会制民主主義のお手本になっているわけで、日本の民主主義はまだ戦後73年でしかない。そんな中での40年以上は、民主主義国家としては閉塞的な自民党の一党政治だったから、それに慣れた国民の意識を変えるのは簡単ではない。いわば、30年という平成の時は「変革」への助走の期間。次の御代は、本当に政権交代可能な議会制民主主義を確立することのできる、少なくとも確実な一歩を踏み出したい。これが2019年の夢だね。』、さて、ことしの参院選、どんな結果となるのか。
1/7 「平和統一」か「武力統一」か:習近平「台湾同胞に告ぐ書」40周年記念講話(遠藤誉) - 個人 - Yahoo!ニュース 1月2日の習近平氏による「台湾同胞に告ぐ書」発表40周年記念での講話、『2020年の台湾総統選に向けて「一国二制度」による平和統一を選択しない限り、武力統一もあり得る』と発言。現実に中国軍が台湾に武力侵攻した場合、台湾は数日とたたずに占領されるだろう。問題は、その軍事行動に対して米国、および日本を含む同盟国は、いかに対処するのか。ロシアによるクリミア半島併合の際に、米国は傍観するだけであった。それと同じことがおきるのであろう。



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