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1/9 東京新聞:東京の私立高教員がストライキ 「始業前あいさつの廃止を」:社会(TOKYO Web) 東京都千代田区の私立高校で、教員約20人が長時間労働の是正などを求めストライキを実施。理由は『始業前にほぼ毎日行われている午前7時前の理事長へのあいさつを拒否し「あいさつの儀式は無駄で廃止するべきだ」と主張』とある。教員が毎朝理事長に挨拶、変な学校である。
1/9 冬にこそ食べたい「アボカド」! 意外にもあったか和食にベストマッチ : J-CASTテレビウォッチ アボカドは秋・冬に価格が安くなるそうです。。そこでアボガドを使った料理を紹介。「肉アボ」。「熱した鍋にサラダ油(大さじ1)をひき、牛肉(薄切り・100グラム)を炒める。色が変わったらしらたき(100グラム)と長ネギ(3分の1本)を加え、めんつゆ(ストレートタイプ・200mL)で火が通るまで煮る。アボカド(1個)は食べごろのものを半分に切る。鍋に入れたら火を止め、余熱で10分ほど置けば、形崩れせずに味もしっかり染み込む。」というもの。お試しを。
1/9 中国は先進国か、発展途上国か…正月の北京で見つけたひとつの答え(近藤 大介) | 現代ビジネス | 講談社 現在の中国とはいったいどんな国だろうか。習近平政権の公式見解は、「中国は世界最大の発展途上国である」というもの。たしかにその通りだが、中国で奇妙なのは、経済はほとんど資本主義的であるのに政治は共産党一党独裁の国であるということ。この国は、これからどんな国に変わっていくのだろか。間違いなくいえることは、今世紀半ばまでには世界最大の経済・軍事国家になるということである。そうなったとき、日本は日米安保から日中安保にかわっているのかもしれない。
1/9 野中広務が語っていた安倍政権への怒り!「安倍首相は東條英機と変わらない」「麻生太郎の部落差別発言は絶対許さん」|LITERA/リテラ かっての自民党の重鎮・野中広務の言でえある。「内閣の解釈で憲法の基本を変えるなんて本末転倒でしょう。絶対にやってはいけない」、「(「自主憲法制定は自民党の党是。手続きを踏めば憲法改正していいという考えか」と問われ)憲法を常に見直す態度は変えてはならない。ただ、すべての条文を同じように扱うべきではない。9条があり、武力行使をしてこなかったから、戦後70年近く平和でおれた。9条は変えてはならないと思う」、「戦争がどれだけ深い傷痕を国内外に残したか、もっと謙虚にあの時代を検証してほしい。『戦後レジームからの脱却』いうてね、歴史を消してしまうようなやり方は間違っている。それは国際社会への復帰につながった東京裁判も否定する。だから安倍さんはA級戦犯が祀られている靖国神社に参るんですよ」。この言葉に耳を傾ける自民党議員は、はたしてどれだけいるのだろうか。
1/9 一日たった2分。三行日記を書くだけで病は防げる! | アサ芸プラス 日記を書くと健康になれる。「自律神経の乱れが、ガン、糖尿病、高血圧などあらゆる病気を引き起こす。この自律神経を整える最強の健康法が「3行日記」です」というもの。ポイントは「1行目にはその日の失敗や嫌だと感じたことを書く。2行目にはその日の成功や良かったこと、感動したことを書く。そして3行目には明日の目標や今、関心を持っていることを書く」、それだけ。ご参考に。
12/28 露が新型兵器実験に成功 プーチン氏「マッハ20で飛行」 - 毎日新聞 ロシアが極超音速(ハイパーソニック)のミサイル兵器「アバンガルド」の最終実験に成功したと発表。性能は、「マッハ20で飛行する」(プーチン氏)というミサイルで、核弾頭が搭載可能とされる。この性能が事実ならば迎撃はおそらく不可能であろうと思われる。
12/28 東京新聞:国会に説明なく、憲法軽視 IWC脱退 早大・水島朝穂教授:政治(TOKYO Web) 今回の日本政府のIWC脱退決定、憲法学の専門家は、憲法の観点から問題点を指摘。「国際機関への加盟の根拠となる条約の締結について、憲法七三条は、事前もしくは事後の国会承認が必要としている。その趣旨からすれば、条約や国際機関からの脱退も国政の重大な変更であり、国会での議論抜きにはあり得ない。だが、安倍政権はIWCからの脱退について、野党や国民にきちんとした説明をしないまま、臨時国会閉会後に決めてしまった。」、これは政権の暴走といえよう。明らかな憲法違反である。
12/28 「津波を予見できたのに、何ら措置をとらず漫然と運転を続けた」東電旧経営陣に禁錮5年 | ハフポスト 東京電力福島第一原発事故をめぐり、業務上過失致死傷罪で強制起訴された旧経営陣3人の裁判、『検察官役の指定弁護士は「津波を予見できたのに情報収集義務を怠り、何ら措置をとらず漫然と運転を続けた過失がある」と述べ、元会長・勝俣恒久(78)、元副社長・武黒(たけくろ)一郎(72)、元副社長・武藤栄(68)の3被告に、いずれも禁錮5年を求刑した。』。これは当然だろう。
12/28 原発開発の深層 外交力の裏付けとしての核武装選択の可能性│NEWSポストセブン 福島第一原子力発電所事故が起きてもなお、政府は原発稼動を再開、拡大しようとしている。ここで指摘されているのは『大事故のあと、続々と「関連書」が世にあらわれた。それらがたいてい触れなかった、原発開発の深層にあたるもの。「日本の外交力の裏づけとして、核武装選択の可能性」があったということ。原発を稼動させることで原爆の材料となるプルトニウムを作り続け、ウラン濃縮技術をそなえ、さらに人工衛星の打ち上げに成功。原発が産業経済のワクをこえて、外交、安全保障政策の中に組み込まれていたからこそ、地震大国の特性に目をつむり、五十数基も作り続けたのではなかったか。』とある。国民の知らない間に閣議決定され、核武装を始める。そういうときはそう遠くないのかもしれない。
12/28 教員の評価と給与は「短時間での成果」? 文科省“働き方改革”で素案 | 週刊金曜日オンライン 文部科学省財務課は、『人事評価で「同じような成果であればより短い在校時間でその成果を上げた教師に高い評価を付与することとすべきである」と明記した答申素案を出した。』。教育とは人を作る国家的事業である。そもそも「そもそも子どもが相手の仕事で、短時間でどう成果を上げたか、測定は困難。文科省はこれら専門家の意見を無視したことになる。」とある。この国はくるいはじめているようである。
12/27 高木美保が日本のIWC脱退を非難 「10害ぐらいはあるような気が」 - ライブドアニュース 日本のIWC(国際捕鯨委員会)脱退、「脱退の背景には、日本の食文化を守る目的や、選挙をにらんだ政府与党の思惑がある。」とされる。これで何が変わるのか、概ね変わらないというのが専門家の意見。いったい安倍政権で何が起きているのだろうか。
12/27 「高齢運転者事故」が減らない・・・歩道を時速40キロで普通に運転!認知症ドライバー5万人 : J-CASTテレビウォッチ 高齢者による自動車運転事故が減らないとある。時速40キロで歩道を走行したというもの。常識ではありえないことが起きている。認知症のドライバーが5万人もいるそうである。この事態、なんとかしないといけない。
12/27 40歳以上男女の過半数「自分の葬儀はしてもらいたくない」 生前整理やエンディングノート作成をしている人は少数派 BLOGOS 全国の40歳以上の男女1000人を対象に実施した葬祭会社のい調査によると、『自分の葬儀をしてもらいたいかどうか聞いたところ、「してもらいたくない」が52.5%で、「してもらいたい」の47.5%を上回る結果となった。誰かが亡くなれば、葬儀を行うのが習わしになっているが、実際には半数以上の人が葬儀をしてもらいたくないと考えているようだ。』だそうです。さて、みなさんは、自分の葬儀、どうしますか。
12/27 年末年始のコインパーキングに注意を 15万円の請求も:朝日新聞デジタル 「年末年始に車で出かけた際などに利用する機会もあるコインパーキングをめぐり、国民生活センターは、料金体系を十分確認せずに利用して高額請求のトラブルになるケースがあるとして注意を呼びかけている。約15万円を請求された例もあったという。」、うっかりではすまない高額請求、年末年始のコインパーキングには注意が必要です。
12/27 「紅茶ティーバッグ」お湯が先か、バックが先か?3分じっと待て・・・濃いめに淹れて薄める : J-CASTテレビウォッチ ティーバッグで紅茶をいれている人は少なくないと思いますが、このいれ方、お湯が先か、バッグが先かご存知ですか。「カップに入れるのはティーバッグが先かお湯が先か。ティーバッグを入れ、その上からお湯を注ぐ人が多いだろうが、まず沸かしたてのお湯を注ぎ、ティーバッグをカップのふちに沿わせるように静かに沈めるのがいいという。」というもの。ぜひ、ご参考に。
12/26 多忙にストレス…心の病で公立教員5千人超休職 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 「2017年度にうつ病など心の病気で休職した公立小中高校などの教員は前年度比186人増の5077人だったことが、文部科学省の調査でわかった。心の病気による休職は07年度以降、5000人前後で推移しており、多忙でストレスを抱えていることが要因の一つとみられている。発表によると、病気での休職者は同38人増の7796人。このうち精神疾患による休職者は全教員約92万人の0・55%に当たる5077人だった。」、教育の現場が深刻な事態となっている。教師の崩壊は教育の崩壊でもある。
12/26 【小池百合子】哀れ都民ファ&国民民主…西東京市議選で救いがたい不人気|日刊ゲンダイDIGITAL 都知事選で圧倒的な人気を誇ったトミンファーストの不人気が著しい。さらに希望の党にくら替えしその後国民民主党となった旧民主党の不人気は壊滅的である。この二つの党は、遅かれ早かれ消滅するのだろう。この事態を招いた小池百合子都知事、前原衆議院議員は、いわば安倍政権のサポーターだったといえる。実に愚かな政治家である。
12/26 【日本を守る】世界各地で高まる緊張…日本は国防に真剣に取り組め! - zakzak 「日本は国防に真剣に取り組め」、この言葉は正しい。世界は米国の覇権の崩壊により、中国の台頭、英国のEU離脱による欧州全体の不安定化をまねいている。その不安定状況にロシアが領土拡大、覇権再建を狙っている。この国際状況で日本は米国依存を一度立ち止まって考える必要がある。だが、これを軍事力拡大、防衛費拡大に結びつけることは短絡的である。根本的に日本は海外と戦争で勝つ力を持っていない。この現実から始めるべきである。この意味でいえば、軍事、外交ともにど素人である安倍政権は、じつに危ういといえる。
12/26 最強寒波が週末に日本直撃 帰省ラッシュ大混乱とヒートショックの死亡事故に気をつけて : J-CASTテレビウォッチ  今週金曜から今シーズン最強の寒波が日本を直撃するとのこと。最低気温は北海道でマイナス10度前後に下がり、関東の一部でも氷点下を記録するとの予報。入浴時やトイレでの寒暖差によるヒートショックにご注意を。
12/26 この一年で、世界はこんなにも「戦争が起きやすい状況」になっていた(河東 哲夫) | 現代ビジネス | 講談社 世界では、米国、中国、EU、中東の液状化が始まった。これに拍車をかけているのがトランプ大統領にによるいきあたりばったりの政策である。トランプ政権は世界の軍事的不安定さのみならず経済的不安定さを生み出そうとしている。これが何を生み出すのか、明らかに第3次世界大戦の危機に向かっているように見える。
12/25 天皇陛下お誕生日に際し(平成30年) - 宮内庁 「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに,心から安堵しています。」「そして,来年春に私は譲位し,新しい時代が始まります。多くの関係者がこのための準備に当たってくれていることに感謝しています。新しい時代において,天皇となる皇太子とそれを支える秋篠宮は共に多くの経験を積み重ねてきており,皇室の伝統を引き継ぎながら,日々変わりゆく社会に応じつつ道を歩んでいくことと思います。今年もあと僅かとなりました。国民の皆が良い年となるよう願っています。」、一部抜粋させていただきました。
12/25 マティス米国防長官の退任2カ月前倒し、トランプ氏が辞表に不快感 | ロイター トランプ政権からマティス国防長官がいなくなる。『トランプ大統領はマティス長官の退任を発表した20日のツイッター投稿で同氏の功績をたたえていた。しかし22日には、オバマ前大統領から中央軍司令官の職を「不名誉に解任された」マティス氏に自身が2度目のチャンスを与えたと投稿し、不快感をあらわにした。』、トランプという男、人に感謝するという気持ちはまったくないようである。
12/25 【安倍晋三】安倍政権の急所突く プーチン「辺野古問題」に言及の衝撃|日刊ゲンダイDIGITAL 「日本は本当に主権国家なのか」、これがロシア・プーチン大統領からの日本政府へのメッセージである。「知事が基地拡大に反対しているが、(日本政府は)何もできない。人々が撤去を求めているのに、基地は強化される。みんなが反対しているのに計画が進んでいる」、これは、沖縄に限ったことではない。関東圏上空も、そのほとんどが米軍が空域権を持っている。自民党政権に反対するものは左翼と呼ばれているが、むしろ賛成する右翼諸君こそ、日本の主権を否定している、そう思える。
12/25 日本政府IWC脱退表明は逆効果 鯨肉大幅減という皮肉な未来|日刊ゲンダイDIGITAL 日本政府が国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を表明した。「日本政府は2010年に、IWCから日本の沿岸での商業捕鯨を認める妥協案も提示されたが、捕獲枠を巡って合意には至らなかった。日本に鯨肉を輸出するノルウェーはIWC加盟国だが、独自に捕鯨枠を設け、商業捕鯨を再開している。沿岸での商業捕鯨を再開するのにIWCを脱退する必要性もないのだ。なのに、なぜ国際的な反発を買ってまでIWCから脱退する必要があるのか。」とある。いったい誰のために何のための脱退なのだろう。何でも脱退というトランプ政権を見習ったのなら、じつに愚かといえる。
12/25 CNN.co.jp : 半年間のウォーキングで思考力が改善、脳の9歳若返りも 米研究  「高齢者が1週間に3回、ウォーキングをしたり自転車をこぐだけで、加齢に伴う思考力の低下を改善することができるという研究結果が、このほど医学誌に発表された。同時に食生活も改善すれば、脳の実行機能年齢は9歳も若返ると報告している。」、高齢者にとって適宜な運動は老化防止に有効なようです。
12/21 ローラの呼びかけ「辺野古埋め立てストップ」13万5000筆突破!玉城デニー知事も「深く感謝」 : J-CASTテレビウォッチ 人気タレント、ローラの「辺野古埋め立てストップ」の投稿、「We the people Okinawaで検索してみて。美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの。名前とアドレスを登録するだけでできちゃうから。ホワイトハウスにこの声を届けよう」というもの。これを政権よりの一部のメディアが左傾化と呼んでいる。美しい沖縄の海を守ろうというための呼びかけ、それを左翼と呼ぶのは、どう考えてもおかしい。
12/21 何回聞いても共感できない「南青山セレブ住民」子どもセンター反対の言い分 : J-CASTテレビウォッチ 「東京・港区が計画している児童相談所などが入居する子どもセンター施設の建設に関して、南青山の住民の一部から強い反対が起きている。その理由は、「南青山は自分でしっかりお金を稼いで住むべき土地。土地の価値を下げないで」、「青山のあそこの土地がいかに一等地か全然理解されていないんじゃないか。街をつくっていく、世界の青山をつくっていく状況の中で、みなさんの合意形成もないし」、「私の場合は、3人子どもが欲しいと思ったので、私立に3人入れるよりは意識の高い公立小学校に入れると決め、億を超える南青山の土地を買い、家を建てた。例えばこの地域でスーパーは紀伊国屋、ナチュラルマーケット。物価はとても高いです。みなさん、子どもの習い事たくさんしてレベルも高いんです。もし(施設の)子どもたちがお金ギリギリで(意識の高い)小学校にいらっしゃるとなった時は、とてもついてこられないし、とても辛い思いをされる。むしろ可哀想ではないか」。金持ちの街には貧乏人は住むなということだろう。この街は、金はあるが、心の貧しい人々の集まりなのだろう。
12/21 宇宙の95%は負の質量をもつ「暗黒流体」だった? | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト <これまで別々のものと考えられてきた暗黒物質と暗黒エネルギーは暗黒流体だと考えると、宇宙論の多くの謎が解ける>。「不名誉なことながら、天体物理学者が真っ先に認める事実がある。当代最高の理論モデルをもってしても、宇宙に存在する物質の5%しか説明できないことだ。よく知られているように、あとの95%はほぼすべて、暗黒物資と暗黒エネルギーと呼ばれる観測不可能な謎の物質が占めるとされている。観測可能な宇宙には夥しい数の星が輝いているが、宇宙全体で見れば、その輝きは遠く離れて極めて稀で、宇宙の大半は正体不明の暗闇が支配しているのだ。暗黒物質と暗黒エネルギーの存在は、重力の効果から推測されている。暗黒物質は、姿は見えなくても、周囲の物質に重力を及ぼしている。一方、暗黒エネルギーは斥力(せきりょく、互いに離れ合う力)を及ぼし、それによって宇宙は加速的に膨張している。この2つはこれまで別々の現象として扱われてきたが、学術誌アストロノミー・アンド・アストロフィジックスに掲載された論文で私が述べているように、実はその正体は同じで、負の質量をもつ奇妙な物質「暗黒流体」であると考えられる。」だそうである。
12/21 寿命超えボロボロ…日本の水道の悲惨な実態 | 週刊女性PRIME | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 「水道管の耐用年数は約40年といわれていますが、とっくに還暦を迎えている。1年間で約2000か所、日本のどこかで毎日破裂している。水道管をすべて更新するには130年以上もかかります」、日本の行政はいつも後手後手である。水道維持のために民営化するということになったが、これは行政の責任回避であろう。政府は海外に金をばらまく代わりに水道維持のために税金を使うべきである。
12/21 飲み残した抗菌薬を風邪やインフルエンザで飲んではだめ!不適切な使用で体はどうなるか|健康・医療情報でQOLを高める〜ヘルスプレス/HEALTH PRESS 「12月も半ば、インフルエンザシーズンが始まろうとしており、風邪も流行りやすくなる季節が到来した。ひょっとして、「インフルエンザは抗菌薬(抗生物質)を飲んで治す」と大きな誤解をしている人はいないだろうか? 抗菌薬は「細菌」の増殖を抑制したり、殺したりする働きのある薬のことであり、インフルエンザウイルスには効かない。そして風邪を引いたからといって、以前飲み残していた抗菌薬を服用することも禁忌だ。今、世界中で抗菌薬の誤った服用が大きな問題となっている。」。飲み残しの抗菌薬は、決して使ってはいけない。
12/20 アパマン元従業員が「スプレー缶ノルマ」告発 「私の店舗にも300本が……」 | 文春オンライン 「不動産仲介会社「アパマンショップ」の従業員が、片付けのため室内で消臭スプレー約120本を噴射し、その後、湯沸かし器を点火した際に引火、爆発」とある。「アパマンでは、借主と賃貸契約を結ぶ際に仲介手数料以外に『消臭・抗菌代』などをつけるようノルマが課されています。といっても専門業者が入って作業をするわけではなく、店舗スタッフが消臭スプレーでやる。スプレー缶1本につき、1万800円を請求し、例えば1Kの部屋なら2本分が相場でした」とある。これはもうめちゃくちゃですね。
12/20 「歩かないで!」エスカレーターの歩行防止で混雑3割解消 - FNN.jpプライムオンライン 東京ではエスカレーターに乗る際、左に乗り右を歩くひとのために空けるのが習慣になっている。考えてみればこれは実に危険である。とくに下りのエレベーターで歩く人が立って乗っている人にぶつかった場合、ともにころげ落ちる可能性がある。この習慣はやめるべきだと思う。段の両側に乗れば、片側より2倍の人を運べる。待つ混雑も解消される。
12/20 公務員の給与が5年連続で増え続けるワケ | プレジデントオンライン 「消費増税が迫る中、巨額の借金を抱えて財政難に陥っているハズの「国」の公務員の給与とボーナス(期末、勤勉手当)がまたしても引き上げられた。引き上げは5年連続である。11月28日に給与法改正案が与野党の賛成多数で可決され、成立。8月の人事院勧告にそって、2018年度の月給が平均で655円、率にして0.16%引き上げられるほか、ボーナスも0.05カ月増の年4.45カ月分になることが決まった。増額分は4月にさかのぼって年明けから支給され、平均年収は3万1000円増の678万3000円になるという。人事院勧告は民間の動向を踏まえて毎年の賃金の増額率を決めている。「民間並み」と言うわけだが、どう考えても庶民感覚では納得がいかない。」とある。歳入が足らず、国債を発行し、増税も行なう国の現状を考えれば、給与は減額するのがすじだろう。
12/20 コンパクトな家族葬や直葬が人気、だが都市部と地方部温度差も│NEWSポストセブン 従来、葬儀には数百万の費用がかかり、それが当然のことだと考えられてきた。冷静に考えれば、その家の見栄ということがあろう。亡くなった本人であれば、自分の葬儀が大規模で派手なものか、家族だけの密葬なのか知る由もなかろう。亡くなった家族を偲ぶのであれば家族葬、直葬がいいと思う。諸氏はいかがお考えか。
12/20 「ないない尽くし」非正規公務員の悲惨な実情 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 総務省によると「地方自治体の非正規職員は、2005年の約45万6000人から、2016年には約64万3000人に増えた」とある。また、「この統計は、対象を「任用期間6カ月以上」に限定しているため、同6カ月未満の非正規職員も含めると、その実数は70万人を超えるとされる。」」ともある。実際、「行政の現場はいまや、「5人に1人が非正規」。規模の小さい町村などでは、「3人に1人が非正規」「半数が非正規」というところもある。」そうである。自治体の財政状況もあろうが、まずは非正規を減らさなければ貧困はなくならないだろう。
12/19 5歳にして3カ国語操る子供──マルチリンガルだらけ、スイス人家庭の実態とは | ワールド | for WOMAN | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト  「スイスでは4つの公用語のうち少なくとも2つを使いこなせるよう国が方針を示している。春香クリスティーンさんのようなマルチリンガルがごろごろいる国の秘密」とある。ヨーロッパに住む人々に、こういうマルチリンガルは少なくない。理由として、「ドイツ語、英語、そしてフランス語の学習がすでに小学校から必須だからだ」といわれている。日本では小学校で英語の学習が始まったばかり。どうしたものか。
12/19 【安倍晋三】安倍政権に財界ソッポ 目玉の「原発輸出」日立凍結で全滅|日刊ゲンダイDIGITAL 先日もお知らせしたが日立製作所が英国での原発建設計画が凍結するという。理由は建設費用の増大。「2011年3月の福島原発事故にもかかわらず、12年の政権発足後、安倍は原発輸出を成長戦略の柱と位置づけ、自らトップセールスを行ってきた。日立の凍結で全敗になる。菅官房長官はきのうの会見で「日本の原子力技術に対する期待の声はある」と強がったが、もともと無理のある原発輸出は、財界が付き合っただけだった。」、これが真相だろう。同時に財界が米国トランプに追従するだけの官邸と通産省による政治を見限り始めたということだろう。
12/19 【警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識】南海トラフ地震のカギを握る駿河湾  「駿河湾は、南海トラフ地震のカギを握っている。南海トラフ地震がここを東端にして起きるのではないかと思われているからだ。予想される地震の西端は足摺岬の沖か九州東方沖までだ。駿河トラフは南西方向に南海トラフ、そして琉球海溝にまで続いている。この一連の海溝からフィリピン海プレートが西日本の地下に潜り込んでいるのだ。このフィリピン海プレートの衝突と潜り込みが、南海トラフ地震を起こす。南海トラフ地震はいままで13回知られている。ひとつ「先祖」は2年おいて2つに分かれて起きた。1944年の東南海地震(マグニチュード=M=7・9)と46年の南海地震(M8・0)だった。」。災害は忘れた頃にやってくる。警戒・防災を怠らずに。
12/19 1錠飲めばインフルエンザに効く!新治療薬「ゾフルーザ」患者の6割が処方希望 : J-CASTテレビウォッチ 1錠でインフルエンザに効く、新治療薬「ゾフルーザ」。12月からインフルエンザの流行シーズンに入っており、「今月9日(2018年12月)までの1週間で、患者数は全国で8438人、1医療機関あたり1.7人となり、全国の577の学校で学級閉鎖になっている。」とある。「解熱するまでの時間は変わらないが、ゾフルーザはウイルスの排泄時間が短いため、周囲に移しにくい利点もある。今年3月に発売され、すでにインフルエンザ治療薬の売り上げの65%を占めている。」とのこと。とはいえ感染しないことが第一、まずはワクチン接種を。
12/19 「いずも空母化」は自衛隊の要望ではなく実は「自民党主導」だった(半田 滋) | 現代ビジネス | 講談社 いずもの空母化の海上自衛隊の要望ではなく、自民党主導であった。『自民党国防部会の有力議員に話を聞いた。空母保有の「言い出しっぺは誰か」との筆者の問いに、この議員は自民党内のある政治家の名を挙げた。匿名が条件のため、この政治家名を明らかにすることはできないが、この議員は「自民党国防部会で5月にまとめた大綱提言に『空母保有』を書き込んだ。その内容が、今回の大綱に取り込まれて閣議決定された」とも明かし、空母保有が自民党による「政治提言」であることを強調した。海上自衛隊の要望ではなかったのだ。』とある。戦争のど素人が軍備に口を出す、これほど危険なことはない。自衛隊は自民党のおもちゃではないし、国防はゲームではないのだ。
12/18 健康長寿の最大の敵「寝たきり」はどうすれば防げるのか【予防医療の最前線】 | ハフポスト 健康長寿のためには寝たきりにならないことである。「研究によると、寝たきりを予防するためには、1日最低でも4000歩のウォーキングと、起立‐着席動作を約300回行うことが必要とされています」というもの。ぜひ、ご一読を。
12/18 【安倍晋三】世論調査で内閣支持率一斉下落…肝いり政策がそろって不評|日刊ゲンダイDIGITAL 安倍内閣の支持率が下がり始めた。「内閣支持率は読売が支持47%、不支持43%。毎日は支持37%、不支持40%となり、2カ月ぶりに不支持が支持を上回った。日経は支持47%、不支持44%。共同が支持42.4%、不支持44.1%で、今年5月以来7カ月ぶりに不支持が支持を逆転した。」、政権寄りの新聞調査では支持が上回っているが、他は不支持が上回っている。入管法改正、辺野古土砂投入、水道民営化を推し進める水道法改正への反対が強い結果となっている。
12/18 17の小惑星で「水」発見=天文衛星「あかり」観測で−JAXAなど|ニフティニュース 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と神戸大などの研究チームが、小惑星17個から水が存在する証拠を発見したと発表。宇宙には水がある天体が無数にあり、そこには知的生命体が存在するということだろう。
12/18 音楽の力を心身の健康に生かす音楽療法はなぜ効果があるの?│NEWSポストセブン 「音楽が聞こえてくると、そのリズムに合わせて自然に体が動きます。じっとしている方が難しいでしょう? これはリズムを脳のいちばん原始的な領域、食欲や性欲などの本能を司る脳幹と呼ばれる部分で感じているから」、「私たちは一定のリズムを刻むものに囲まれています。呼吸や心拍などの体内のリズム、一日24時間の時間のリズム、太陽と月など天体のリズム。私たちの命はリズムの継続。世界はリズムで成り立っているのです。そのためリズムにのると心地よく、逆らって乱れると体調を崩したりもします」とあります。健康のためにも、ぜひ音楽之ある生活を。
12/18 「勉強ができる母×息子」が最強の組み合わせ?その理由は│NEWSポストセブン 全国の小学6年生、中学3年生延べ200万人に実施した「全国学力・学習状況調査」(通称・全国学力テスト、2017年度)と、「両親の学歴」「所得」「就業時間」などを尋ねた保護者12万人へのアンケートによると、『「父親の学歴」よりも「母親の学歴」の方が、子供の学力に影響することがわかった。』だそうです。
12/17 トルコ原発輸出断念 今井尚哉の敗北 - 大鹿靖明|WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト 安倍政権と三菱重工業はトルコに原子力発電所を建設する計画を断念することになるとの報道がある、同時に日立による英国への輸出もまた断念されるようである。原発はあまりに費用がかかりすぎるというのがその理由である。ここから見えてくるのは、日本で原発は他の発電設備より安価であるという政府の主張が根底から崩れるということであろう。
12/17 がん患者に「食べていけないもの」はない 沢山食べよう│NEWSポストセブン 「胃がんなどの術後、治療後に伴う食事制限によってやせ衰えていく印象を漠然と抱きがちな闘病だが、実際には「旨いメシ」を楽しむことは十分に可能である。」、さらに、「本来、『がんになったら食べてはいけないもの』などありません。闘病中は栄養不足になりがちで、筋肉量も減少していくので、むしろ魚や肉など、高タンパクのものを食べたほうが良いのです。よく『栄養を摂るとがん細胞も成長してしまう』と言われますが、まったくの迷信です。免疫力を保つためにも、良好な栄養状態を保つことが重要です。」とも。ご参考に。
12/17 ファーウェイはなぜ大問題なのか、早わかりQ&A | The Wall Street Journal発 | ダイヤモンド・オンライン 米国をはじめ英国などの国でもファーウェイの製品の購入を控える動きが表面化している。ファーウェイは、「世界最大の通信機器メーカーだ。これには、ネットワーク上のデバイスの接続を助ける基地局や携帯電話の中継塔も含まれる。ファーウェイは韓国のサムスン電子に次いで世界で2番目に大きい携帯電話メーカーでもある。最近アップルを抜いたが、米国ではほとんど携帯を販売していない。」とある。ポイントは米国と中国と間の通信技術の覇権争いとされる。それはさておき、ファーウェイの機器の50%近くは日本の部品が使われているそうであるが、素朴な疑問として日本の技術は、何故、この先端技術競争に参加できないのか。技術立国の再建はここからである。
12/17 マクロンと安倍の金持ち優遇はそっくりなのに国民の反応は真逆! デモで変えさせるフランス、「決まったこと」と従う日本|LITERA/リテラ 「安倍政権が消費増税につづき、またも貧困層の社会的弱者を狙い撃ちする方針を固めた。消費税が増税される来年10月に、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度での低所得者向けの負担軽減措置を廃止するというのだ。」とある。安倍政権を支持し続ける日本の国民、世界の常識からすると奇異にうつるのかもしれない。
12/17 高輪ゲートウェイの反対署名3万5000人突破 デヴィ夫人も批判「陳腐で安っぽい」 | ハフポスト JR山手線の新駅の名称が「高輪ゲートウェイ」と発表されたが、これに対して反対する運動が盛り上がっているそうである。もともと公募では、「1位は高輪(たかなわ)で8398件、2位は芝浦、3位は芝浜だった。高輪ゲートウェイは130位で応募数は36件だけだった。」とある。常識で考えれば高輪がいいと思うが、どうだろう。
12/17 M4〜5級が異例頻発…南海トラフ地震「1〜2年後」と専門家|日刊ゲンダイDIGITAL 「私は、M8〜9クラスの南海トラフ地震が1〜2年後に起こるとみています。今月の地震の中でも特に注目すべきは、房総半島南方沖、東海道南方沖、三重県南東沖で発生したM4〜5クラスの地震です。これらは南海トラフが直接動いた揺れです。1927年からのデータを見る限り、この規模で、南海トラフの直接的な地震が、わずか1週間程度の間に3回も起きることはなかった。いよいよ南海トラフそのものが動きだしたのです」とある。いよいよかもしれない。
12/14 木村伊兵衛写真賞の最終ノミネートは、全員女性だった。 男と女、写真の撮り方はどう違うのか。 | ハフポスト 第43回木村伊兵衛写真賞(木村伊兵衛賞)に最終ノミネートされた人たちは全員女性だった。「女性の写真は、男性と何が違うのか。「男と女、分ける意味はあるのか」と自問自答したと語る佐々木さんに、木村伊兵衛賞の選考過程や、男女における写真の表現の違いについて聞いた。」、写真を趣味にされている方、ぜひご一読を。
12/14 民間水道会社が「追加料金払わなければ水止める」!いきなり35軒に51万円請求 : J-CASTテレビウォッチ  「岩手県雫石町の民間経営の水道事業で、供給を受けている民家やペンション35軒で料金の追加徴収が浮上し、供給停止騒ぎに発展している。35軒は9、10月分として合わせて50万9633円の追加料金を請求され、支払わなければ週明け17日(2018年12月)からの水道供給を停止すると通告された。」、これはもうめちゃくちゃというほかはない。水道を事業として経営している会社ならば黒字にするために当然なのだろうが、水は国民の命の糧である。いわば国民の生命にかかわることである。水道事業の民営化は国民の生活を破壊する。
12/14 便秘解消を促す姿勢 「考える人」のように前かがみポーズを│NEWSポストセブン 日常生活で実行できる便秘対策としては「食物繊維の摂取」や「毎日の運動」があるが、重要なのは「『排便の習慣』を作ることが大事です。食後は腸が刺激されて排便しやすくなるので、たとえ便意がなくても必ずトイレに行くことを心がける。朝食の後がベストです。排便時の姿勢についても、『考える人』の像のように、やや前屈みになって、かかとを浮かすというポーズにすると、直腸と肛門の角度がストレートになって、便が出やすくなります」とのこと。便秘でお悩みの方、ぜひご参考に。
12/14 室井佑月「野党のみなさん、聞いて」  「野党のみなさん、これからどうするのですか?TAGという名のFTA、水道法改正、種子法廃止、米国から武器を押し付けられリボ払い。確実に安倍自民はこの国を壊しにかかっている。もはや、右か左かも、老人か若者かも、富める者か貧する者かも関係ない。この国がいつまでも存続して欲しいと思う人にとって、安倍自民は敵じゃないのか?一部、この国やこの国で生きる人がどうなっても、自分だけ儲かれば……という悪魔みたいな人間もいる。悪魔は恐ろしいから、そこに引きずられる人間も。それと、自分や家族が生きるだけで精一杯で、世の中に無関心な、騙されていることすらわかっていない人がかなり多くいる。」、冷静に考えればこういうことなんだろう。安倍政権は好景気というが、実質賃金が下がり続けている。景気が良くなって、国民の生活は苦しくなっている。これは、やっぱりおかしい。
12/14 米中衝突の兆し、米「航行の自由」作戦に業を煮やす人民解放軍 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 「南シナ海の領有権を主張する中国に対し、米軍は「航行の自由」作戦を繰り返してきた。なぜ何も対抗措置がとられないのかと、軍高官は強く批判した」とある。これから10年後、中国はGDPにおいて米国を抜き世界第一位になるだろう。やがて軍事費の世界一位になるだろう。この先に何があるのか、世界はこれを見る必要があろう。日本の小手先の防衛大綱などはすべて無駄になる。
12/13 今年の漢字は「災」 気象予報士も選んだ(日直予報士 2018年12月12日) - 日本気象協会 tenki.jp 12月12日の「漢字の日」に選ばれた平成最後の漢字は「災」。平成という元号に対しては皮肉な字となった。今年の自然災害の多さは尋常ではなかった。来年はどうなるのであろう。
12/13 女性差別だけではない医学部入試 50歳過ぎた受験生は合格者平均を超えても落とされた 医科大学医学部の入試で女性や多浪生が不利な得点操作を受けて非合格とされた問題、13年前には群馬大医学部を受け、合格者平均点を10点以上も上回ったのに不合格となった50歳過ぎの男性受験者がいたという。大学は、性別、年齢に関係なく学びを欲する者に広く開かれるべきである。医師養成という特殊な事情があるにせよ、機会は均等でなければならない。
12/13 旅行予約サイト「Trip.com」で架空受付400件!お金とられて旅館側は「承っておりません」 : J-CASTテレビウォッチ 旅行予約のネットサイト「Trip.com」、『今まで分かっただけでも、Trip.comの年末年始に向けた架空の予約受け付けは全国で400件以上にのぼっている。日本旅館協会の永山久徳会長によると、Trip.comは「残り1室だけ販売しています」と予約を急がせ、通常の2倍ぐらいの料金を事前に払わせるという。キャンセル、変更は受け付けず、返金しないと明記ししている。』、この架空受付、詐欺の疑義が出てきた。
12/13 CNN.co.jp : 英与党、メイ首相への不信任投票実施へ 「英与党・保守党の議員らは12日、党首であるメイ首相への不信任投票を実施することを決定した。不信任案が可決されれば、欧州連合(EU)からの離脱を目指すメイ氏は首相の座を退くことを余儀なくされる。」、英国のEU離脱、まさに大詰めを迎えつつある。国民の多くが離脱についてまさかと思いながら国民投票を行なった結果だが、これは日本でも将来憲法改正の国民投票が行なわれる際にも、まさかが起きる可能性を示している。
12/13 河野太郎外相の横暴「次の質問どうぞ」はマスコミの弱腰が生んだ! 菅官房長官の会見では回答拒否をアシスト |LITERA/リテラ< 『河野太郎外務相が定例会見において、記者から受けた日露関係の質問をすべて「次の質問どうぞ」で押し通し、何ひとつ答えなかったのだ。』、これはどういうことだろうか。微妙な外交問題であるからコメントはできない場合もあろうが、そうであるならば、その旨答えるべきであろう。質問を無視して「次の質問どうぞ」は、あまりに傲慢にみえてもしかたがあるまい。
12/12 市販のカレー、胃がん細胞減少作用が発見される | ビジネスジャーナル カレーに胃がんを抑制する作用があるそうです。「近年、そのカレーに新たな効能が発見されました。秋田大学の研究者らが東北大学などとの共同研究により、カレーに含まれるスパイスの一種であるクルクミン(ウコンの黄色色素)を加熱することによって生成する化合物「GO-Y022」がヒトの胃がん細胞の増殖を抑制し、さらには細胞自殺(アポトーシス)を誘導して胃がん細胞を減らす作用があることを発見したのです。」とのこと。今夜はカレーにしてみてはいかが。
12/12 天皇はロボットであれと言うのか? 戦後憲法学の「猛毒」は今も健在だ iRONNA 「国体は護持された。我々日本国民は、今こそ高らかに勝利を宣言するべきだ。」「大日本帝国憲法は、占領軍により徹底的に破壊され、悪魔化され、打ち捨てられた。何のためか。それだけでなく、それまでの日本の伝統や文化を徹底的に貶め、歴史の断絶を図った。」「皇室と国民の絆が切れた時、国民が皇室を見捨てた時、日本は日本ではなくなる」とある。この考え、現天皇陛下、皇太子殿下をはじめ皇族の方々のごお考えとは、だいぶかけ離れているように思えるがどうだろう。
12/12 米中衝突の兆し、米「航行の自由」作戦に業を煮やす人民解放軍 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 「中国の軍高官が12月8日、アメリカの艦船による南シナ海航行を阻止するため、また台湾を取り戻すため、武力を行使せよと軍に促した。中国海洋安全協力研究所の代表を務める戴旭大佐は8日、米海軍の艦船が南シナ海を繰り返し航行していることに対して何の対応も取られていないことを強く批判した。中国は南シナ海の大半の海域について領有権を主張している。与党・中国共産党の機関紙人民日報系のタブロイド紙、環球時報が主催した会議でこう語った戴旭は、中国は自国が領有権を主張する海域に侵入した船を攻撃すべきだと主張した。」とある。中国が世界の脅威になる時代がきたようである。
12/12 南海トラフ「兆候」、1週間避難の地域も 政府が最終案 | ハフポスト 「南海トラフ地震が発生する恐れが高まったとして「臨時情報」が出された際、住民や自治体、企業が取るべき対応や課題について、政府の中央防災会議は11日、報告書の最終案を提示した。三つの異常現象を対象に検討し、想定震源域でマグニチュード(M)8級の地震が起きて臨時情報が出た場合、一部地域はその後のM9級の巨大地震に備え、全住民が1週間程度、避難するとした。」、来るかもしれないものは必ず来る。
12/12 あおり運転の石橋被告の凶暴な言動が次々明らかに 羽鳥慎一も「死刑だよ」と絶句 : J-CASTテレビウォッチ 『東名高速で「あおり運転」を受けた末に夫婦が死亡した事件、危険運転致死傷罪などに問われた石橋和歩被告(26)の裁判員裁判の論告求刑公判が10日(2018年12月)、横浜地裁で行われた。検察側は2017年6月に起きた東名の事故を含め4件の罪で起訴、「懲役23年」を求刑した。』、この男に関する求刑、これでも足りないのかもしれない。諸氏はいかが思われる。
12/11 革新機構、9取締役辞任へ 田中社長ら民間出身全員 高額報酬で経産省と対立 - SankeiBiz(サンケイビズ) 官民ファンドである産業革新投資機構の田中正明社長や坂根正弘取締役会議長(コマツ相談役)ら民間出身の取締役9人全員が辞任する意向であるという。理由は、「所管する経済産業省と田中氏が報酬水準や国による機構の投資判断への関与を巡り対立、関係修復が不可能と判断した」というもの。どういうものだろう。
12/11 「歯磨き」は食後すぐ?しばらくたってから?歯科医師も見解割れる虫歯予防効果 : J-CASTテレビウォッチ 「食後すぐに歯を磨いた方がいいのか、少し時間が経ってから磨いた方がいいのか。」、歯科医師の間でも見解が分かれているそうだが、「健康な方なら、普段は口の中は中性に近い環境ですが、食べた後の30分くらいは酸性になります。その時にゴシゴシと歯を磨くと、歯の表面に傷が付いてしまいます」という意見と「歯の表面に虫歯菌の固まりの歯こうが定着する前に、なるべく早く、食べたらすぐに歯こうを取り除く方が虫歯予防になります」という意見も。
12/11 有給取得率、日本が3年連続最下位。取得すると「罪悪感を感じる」は世界最多 | ハフポスト 「日本人は有給休暇の取得率と取得日数の両方で、世界最下位となった。取得率は50%で、同調査において3年連続で最下位。取得日数は10日で、アメリカやタイと並び最下位だった。」だそうである。有給休暇をとることに罪悪感を感じる、滅私奉公の意識があるようだが、労働者の権利として、これを恥じる日本の労働者の意識、時代錯誤といえるかもしれない。しっかり休んで、しっかり働く。これがいいと思う。
12/11 便秘に悩んでいた男性 内視鏡検査で大腸がんが判明│NEWSポストセブン 『都内在住のA氏(71)が便秘に悩まされるようになったのは2年ほど前のことだ。ヨーグルトや野菜を多めに摂っても改善しなかったが、市販の便秘薬を試したところ効果が見られた。毎日服用して安心していたのだが、最近効き目が悪くなってきた。お腹が張って苦しい日が続いたため、仕方なく近くのかかりつけ医を訪れることに。症状を説明すると、「便秘外来に行って検査をしてください」とA氏はいわれた。「便秘ごときで何故そこまで……」と思いながらも病院を替えて大腸の内視鏡検査を受けた。すると数日後、診断結果は「大腸がん」だった──。』とある。便秘を軽視してはいけないようです。
12/11 「ポルノを見てただろう」脅迫メール なぜパスワードまでばれて | JBpress | kinora(キノーラ) 「世界中で大勢の人が、パスワード込みの詐欺メールを送りつけられている。自分のパスワードが書かれているだけに、被害者は動揺しやすい。」とある。心当たりのあるかた、気をつけられたし。
12/10 山梨県が男女とも上位の「健康寿命」を延ばす鍵は“読書”というデータ! | アサ芸プラス 健康寿命で男女ともトップクラスである山梨県、その秘密が「読書」という話。「山梨県は全国有数の塩分多量摂取県。さらに喫煙率も高く、運動量の少なさもワースト県なのです」、「読みたい本を探して歩き回るのでいい運動になる。また、本を読むということは、それだけの活力があって、知的好奇心があるということです」とのこと。「アメリカのエール大学の調査、研究でも読書は寿命を長くすることが分かったという。〈週に3.5時間まで読書をするグループは、向こう12年で17%ほど死亡リスクが低かった。さらに3.5時間以上読むグループは23%も数値が高かった〉とのことで、1日に30分しか読書をしない人でも、まったく読書をしない人より長生きすると指摘している。そして、さらに米・ラッシュ大学メディカルセンターの研究でも〈読書などの精神を刺激する活動を続けていけば、認知低下が32%遅くなる。高齢になってからの読書は精神的退化を32%遅らせ、逆に頭を全然使っていないと精神的退化が48%加速する〉と言っている。」ともあります。ぜひ読書を。
12/10 マイタケがノロウイルス感染予防…中部大教授らが動物実験|日刊ゲンダイヘルスケア マイタケがノロウイルスの感染を予防するかもしれないという。「マウスにマウスノロウイルスを感染。マイタケ子実体乾燥粉末を与えたところ、マウス腸管内でのウイルスの増殖が抑制され、ウイルスの排泄期間が短縮した。マウスの免疫機能が正常な時も低下している時も同様の結果を示した。」、人ではまだわからないが、マイタケ、体によさそうです。
12/10 CNN.co.jp : 米探査機、火星で「風の音」を初めて入手 一般公開 火星に風がある。その風の音を、米航空宇宙局(NASA)が探査機「インサイト」が火星上でとらえたとする「風の音」を初めて聞き取ったと発表。「低音のごう音が響き続けるような状態となっている。この音はインサイトの気圧や地震観測用のセンサーが今月1日に探知した。」とあります。
12/10 南米最高峰に挑戦する86歳・三浦雄一郎―食事とトレーニングがまた凄い : J-CASTテレビウォッチ 冒険家の三浦雄一郎氏が南米最高峰のアコンカグア(6962メートル)に挑戦する。「日頃のトレーニングと食事が半端じゃない。片足2キロの重りがついた靴に、さらに足首に1キロの重りをつける。つまり片足3キロに、15キロのリュックを背負って、ほぼ毎日4キロを1時間半で歩く」、おそるべし86歳。
12/10 なぜ「高齢者の性」の話はタブーになったか…田原総一朗が辿る(田原 総一朗) | 現代ビジネス | 講談社 「シニア婚活パーティやバスツアーがあちこちで行われていて、いずれも盛況だということもわかった。近年になって、高齢者ストーカーが増加していることも知らされた。2016年の警察白書によると、60〜69歳のストーカーが1510件で、70歳以上が615件ということで、ストーカーの12%が60歳以上ということになる。」、老いらくの恋というが、恋に歳は関係ない。恋はスマートでありたい。
12/07 外国人実習生、3年で69人死亡 6人は自殺 法務省資料で判明 - 毎日新聞 「低賃金や長時間労働が問題になっている外国人技能実習生について、2015〜17年の3年間に69人が死亡していたことがわかった。うち12人が実習中の事故によるもので、6人が自殺し、殺害された人も4人いた。」、外国人実習生の現状、驚きである。
12/07 冬の冷えた体...効率的に温めてくれるのは「おしるこ」! ポイントは「糖分」と「とろみ」 : J-CASTテレビウォッチ 体を温める飲み物。「用意したドリンクは、紅茶、緑茶、おしるこ、ホットレモン、微糖コーヒーの5種類だ。4人の女性に、気温23度の室内で58度のドリンクコップ1杯分を2分間で飲みきってもらい、10分ごとに体の6か所の表面温度をチェック。飲む前との温度変化を計測し、平均して体温が最も上昇したドリンクを調べた。結果は、5位が緑茶、4位が紅茶、3位がコーヒー、2位がホットレモン、1位がおしることなった。おしるこは平均で1.07度体温を上昇させたうえ、飲み終えてから20分間も体温を上げ続けていた。」、おしるこ、ぜひお試しを。
12/07 健康寿命が延びる「ひざ裏伸ばし体操」 医師が教える簡単3ポーズ! 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 「続ければ、寝たきり予備軍の高齢者が体を動かせるようになり、ブリッジや開脚もできるようになる。そんな“奇跡”を起こす体操があるという。ポイントはひざ裏を伸ばすこと。体操を考案した医師、川村明さんにそのメカニズムと体操のコツを聞いた。」、膝伸ばし体操、やってみる価値がありそうです。
12/07 ゴーン事件、このままいけば日本が「無法国家」と呼ばれる恐れアリ(伊藤 博敏) | 現代ビジネス | 講談社 『もともと「ゴーン逮捕」は、日産プロパー幹部が、ルノー側に“寝返って”日産をルノー傘下にしようとしたゴーン容疑者に対するクーデターであり、それを官邸(経産省)が後押しし、日産側の司法取引を得て特捜部が乗り出した「国策捜査」だった。国策であっても、ゴーン容疑者の強欲を罪として立件しなければ、日仏だけでなく世界の理解は得られない。「国益のためだけに、世界第2位の自動車アライアンス(連合)のトップを逮捕した無法国家」のレッテルを貼られよう。』、さて、このゴーン事件、闇は深そうである。
12/07 余命宣告を受けた祖母と『最後の思い出』を作る孫 家族愛を描いた漫画に、涙 - grape [グレイプ] 『1か月前にこの世を旅立った『大好きな祖母』へのメッセージ。祖母はおよそ半年前にすい臓がんの診断を受け、余命宣告をされました。その時、明さんは「後悔しないよう、やれることをやろう」と決意します。
12/07 外国人実習生、3年で69人死亡 6人は自殺 法務省資料で判明 - 毎日新聞 「低賃金や長時間労働が問題になっている外国人技能実習生について、2015〜17年の3年間に69人が死亡していたことがわかった。うち12人が実習中の事故によるもので、6人が自殺し、殺害された人も4人いた。」、外国人実習生の現状、驚きである。
12/07 冬の冷えた体...効率的に温めてくれるのは「おしるこ」! ポイントは「糖分」と「とろみ」 : J-CASTテレビウォッチ 体を温める飲み物。「用意したドリンクは、紅茶、緑茶、おしるこ、ホットレモン、微糖コーヒーの5種類だ。4人の女性に、気温23度の室内で58度のドリンクコップ1杯分を2分間で飲みきってもらい、10分ごとに体の6か所の表面温度をチェック。飲む前との温度変化を計測し、平均して体温が最も上昇したドリンクを調べた。結果は、5位が緑茶、4位が紅茶、3位がコーヒー、2位がホットレモン、1位がおしることなった。おしるこは平均で1.07度体温を上昇させたうえ、飲み終えてから20分間も体温を上げ続けていた。」、おしるこ、ぜひお試しを。
12/07 健康寿命が延びる「ひざ裏伸ばし体操」 医師が教える簡単3ポーズ! (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 「続ければ、寝たきり予備軍の高齢者が体を動かせるようになり、ブリッジや開脚もできるようになる。そんな“奇跡”を起こす体操があるという。ポイントはひざ裏を伸ばすこと。体操を考案した医師、川村明さんにそのメカニズムと体操のコツを聞いた。」、膝伸ばし体操、やってみる価値がありそうです。
12/07 ゴーン事件、このままいけば日本が「無法国家」と呼ばれる恐れアリ(伊藤 博敏) | 現代ビジネス | 講談社 『もともと「ゴーン逮捕」は、日産プロパー幹部が、ルノー側に“寝返って”日産をルノー傘下にしようとしたゴーン容疑者に対するクーデターであり、それを官邸(経産省)が後押しし、日産側の司法取引を得て特捜部が乗り出した「国策捜査」だった。国策であっても、ゴーン容疑者の強欲を罪として立件しなければ、日仏だけでなく世界の理解は得られない。「国益のためだけに、世界第2位の自動車アライアンス(連合)のトップを逮捕した無法国家」のレッテルを貼られよう。』、さて、このゴーン事件、闇は深そうである。
12/07 余命宣告を受けた祖母と『最後の思い出』を作る孫 家族愛を描いた漫画に、涙 - grape [グレイプ] 『1か月前にこの世を旅立った『大好きな祖母』へのメッセージ。祖母はおよそ半年前にすい臓がんの診断を受け、余命宣告をされました。その時、明さんは「後悔しないよう、やれることをやろう」と決意します。
12/06 【根本匠】水道民営化でもインチキ発覚 厚労省調査の失敗例は3件のみ|日刊ゲンダイDIGITAL それにしても水道民営化法案、これほどまでも成立を急ぐ理由が見当たらない。世界各国で民営化以後、水道料金の値上げやサービス低下などで国民の声によって最公営化される事態が続いているが、そうした民営化の失敗を調査したのはわずか3例であったのは驚きである。
12/06 働く業者は「ノド痛い」 豊洲市場内に舞う謎の“黒い粉塵”|日刊ゲンダイDIGITAL 豊洲市場で新たな問題が発覚している。「市場の建物内の空気がよどみ、業者から健康被害を訴える声が続出しているのだ。」というのである。「市場の中に入ると咳が止まらなくなる」「喉が痛い」「喘息のような発作が出て、夜眠れない」「医者にかかったが、なかなか治らない」。その理由として、「建物内の床に真っ黒な粉状のチリが降り積もっていて、水に濡れると泥のような状態になるんです。触ってみると、指に真っ黒な粉がベッタリと付着します。明らかに魚のうろこや魚肉片とは違うので、周りの皆は、『ターレのタイヤの削りカスかもしれない』『ひょっとしてカビじゃないか』などと言っています。正直、かなり気持ち悪いですよ」。さてどうしたものか。
12/06 異常暑さから一転!今週末は寒いよ〜 こんな時は注意してほしい『血圧サージ』 : J-CASTテレビウォッチ この2〜3日、冬とは思えぬ暖かい日が続いたが6日は一転して冬の到来である。こういう日は、血圧の急激な変化に注意が必要とのこと。ご自愛を。
12/06 田原総一朗「入管法改正だけではない“暴挙”を連発する安倍内閣」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 「安倍内閣になってから、国民の中にも反対の多い重要法案、たとえば“特定秘密保護法”“安保法制”“共謀罪”“IR法”など、いずれも強行採決の連発である。野党とキチンと論議するつもりがないわけだ。安倍内閣は、いってみれば野党を軽蔑しきっているのである。何をしても、野党に政権を奪われることはないと高をくくっているわけだ。しかし、それ以上に大きいのは、自民党の議員たちが、みんな安倍首相のイエスマンになってしまっていることだ。以前ならば、執行部が強引なやり方をすると、反主流派が反対して、激しい論戦が起きた。だが、現在では反主流派なんてものはなく、論戦など起きようがない。たとえば、森友・加計疑惑などで、国民の70%以上が内閣の対応に問題ありだとしているのに、自民党議員たちからは問題ありの意見はまったく出ていない。ひたすら安倍首相のご機嫌を損なうのを怖がっているのであろう。ということは、この国のために、何をすべきか、そしてどういうことはすべきでないかと、自民党議員たちが考えていない。つまり無責任なイエスマンになっているわけで、これは自民党の劣化ということになるのではないか。」。とはいうものの国政選挙では、安倍自民党の連勝である。この国の政治は、どこかが狂っているように見える。
12/06 「自慰行為は週3回」75歳のヌードモデルが吐露した性的貧困の現実 『高齢期には4つの「ムエン」があると言われている。一つ目は、人間関係の貧困を意味する「無縁」。二つ目は、社会的孤立を意味する「無援」。三つ目は、経済的貧困を意味する「無円」。そして四つ目は、性的貧困を意味する「無艶」だ。』、言い得て妙である。高齢者の性、世の紳士淑女諸氏はいかが。
12/05 師走の夏日が続出中 各地で気温が上昇中(日直予報士 2018年12月04日) - 日本気象協会 tenki.jp 4日は季節はずれの暖かさ、まるで夏のような陽気。「最高気温が25度以上、いわゆる「夏日」となっているのは全国に設置されたアメダスの内、45地点(南鳥島と富士山山頂を除く)です。」、これは異常である。これは、世界中で起きているのだろう。気候が狂い始めているように見える。
12/05 多額の借金背負い…実習生より過酷な「もう1つの抜け道」|日刊ゲンダイDIGITAL 外国人労働者受け入れ拡大のための入管法改正案が、今国会中に成立する。一方で従来の「技能実習制度」に様々な問題点が指摘されている。現実として『途上国への「技能移転」を建前として、人手不足の仕事に低賃金の外国人労働者を供給する手段となっている。』、外国人労働者の受け入れ、あらたな問題を生み出しそうである。
12/05 【止まらない咳・治らない風邪】ひどい咳は3週間と待たず医療機関へ 肺炎や咳ぜんそくの可能性も (1/2ページ) - zakzak これから風邪や、インフルエンザの季節になるが、「止まらない咳・治らない風邪」については要注意である。「咳を大きく分けると、風邪のときなどの急性の咳とぜんそくなどの慢性の咳があり、痰(たん)を伴う湿った咳、伴わない乾いた咳にも分類されます。ひとつの目安として、咳が3週間続くようなら医療機関を受診するようにしましょう」、心当たりの方、ぜひ医療機関の診察を。
12/05 大病院で相次ぐ「がんの見落とし」 診断態勢の不備から助かる命が失われていく : J-CASTテレビウォッチ 大きな病院で続いている「がんの見落とし」、直接的に命に関わる問題である。「せっかく検査してもCT画像の3分の1しか見ていない こうした例は横浜市立大学病院、千葉大学病院、愛知県がんセンター愛知病院など、見落としを公表した医療機関は少なくとも8病院、患者31人に上る。」、医師の質が低下しているのだろうか。
12/05 UFOの実在示唆のハーバード教授に日本メディアとして初取材│NEWSポストセブン 「〈異星人の文明から地球に『探査機』が送られていた可能性がある〉──そう指摘する論文が掲載されたのは、『アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ(ApJL)』11月12日号。同誌は、天文学と天体物理学の分野で最も学術論文に引用されることが多い雑誌である。」、これは衝撃的である。「オウムアムアは、発見当初は彗星だと思われていましたが、彗星の特徴である『ガス噴射』が見当たりませんでした。また、軌道を分析すると太陽系の外から飛来したということも判明した。実は太陽系の外から来た飛来物を観測できたのはこれが世界初で、天文学者は色めき立ちました。観測の結果、長さ400メートル、幅40メートルで葉巻のような形状をしていることも分かりました。これは天体としては考えにくい形状であるため、『宇宙人が建造した宇宙船ではないか』との説が飛び交いました」、はたして異星人の探査機なのだろうか。
12/05 テレビ通販 通販市場全体の1%以下なのに被害相談は約半数│NEWSポストセブン 『通販のなかでも「テレビを見て買った製品」による被害相談が46%と最も多く、ネット通販が13%、カタログ通販が5%と続く。同センターの担当者は「2012年以降も、テレビショッピングを通じて購入した健康器具についての相談件数は増えている」と話す。「最近の傾向としては、筋トレやダイエットを目的に電気的な刺激を筋肉に与えるEMS器具による火傷や、下半身など足腰を鍛えるための健康補助器具などによる事故相談が増えている。年齢的に見ると、相談者は50〜60代が圧倒的に多い」』、テレビ通販での購入は慎重にする必要がありそうです。
12/04 元国税が暴露。「消費税は社会保障のため不可欠」が大ウソな理由 - まぐまぐニュース! 「消費税は社会保障のため不可欠」、これが政府、財務省のいう消費税増税の理由である。ところが、どうもそうではないようなのだ。「消費税が導入されたのは1989年のことです。その直後に法人税と所得税があいついで下げられました。また消費税が3%から5%に引き上げられたのは、1997年のことです。そして、その直後にも法人税と所得税はあいついで下げられました。そして法人税のこの減税の対象となったのは大企業であり、また所得税のこの減税の対象となったのは、高額所得者でした。所得税の税収は、1991年には26.7兆円以上ありました。しかし、2018年には19兆円になっています。法人税は1989年には19兆円ありました。しかし、2018年には12兆円になっています。つまり、所得税と法人税の税収は、この30年の間に、14.7兆円も減っているのです。一方、現在の消費税の税収は17.6兆円です。つまり、消費税の税収の大半は、所得税と法人税の減税分の穴埋めで使われているのです。消費税によって、新たに使えるようになった財源は、わずか3兆円に過ぎないのです。」、そいうわれると何かがおかしい気がする。
12/04 どうして日本人はセックスレスになるの?フランスで聞いてみた | ハフポスト 現代の日本人にとってセックスはタブーである。が、男女がセックスしなければ子供は生まれない。さらに、日本では古来、昭和初期までセックスはおおらかであり、秘め事ではなかった。セックスを求めることは恥ではない。とりわけ、この歳になってセックスなんてとは考えぬことである。セックスを男女和合のものとして、人生の楽しみのひとつとして考えるべきであろう。
12/04 高齢者にとって医療や薬を人任せにするのは命取り│NEWSポストセブン 高齢者は、「医療と薬を人任せ」にしてはいけない。人任せが命取りになるという話し。「一見、“高齢だから”と見過ごされがちな症状が、処方された薬の副作用だったということはよくあります。たとえば睡眠薬は高齢者にはよく処方されますが、もうろうとして転倒するリスクが大。依存しやすく、なかなかやめられないのも注意点です。また生活習慣病などの治療薬が、漫然と処方され続けることも少なくありません。薬には副作用があり、高齢者には大きな影響が出る場合もあります。なんとなく“のんでおいた方が安心”といった見方は危険です」、要注意です。
12/04 靖国神社は「御霊」を独占できるのか?保守論壇は天皇の慰霊の旅の矛盾を説明すべき[橘玲の日々刻々]|橘玲の日々刻々 | 橘玲×ZAi ONLINE海外投資の歩き方 | ザイオンライン 「靖国神社を守るためには、靖国が御霊を独占しなければなりません。ところがそうすると、今上天皇が生涯をかけた慰霊の旅が、御霊のない場所を訪れるだけの「観光旅行」になってしまいます。これは保守派にとって深刻な矛盾であり、このことを率直に述べただけでも前宮司の手記には大きな意味があります。」とある。靖国とは、いったい何なのであろう。
12/04 速度0の事故でも「危険運転」にあたるのか? 東名あおり事故、適用なければ「無罪」の可能性も : J-CASTテレビウォッチ 昨年6月、東名高速道路であおり運転を受け停車させられた夫婦が死亡した事故の裁判が始まった。「最大の焦点は、被告の一連の行為が「危険運転致死傷罪」に当たるかどうかだ。夫婦が死亡するに至ったトラックの追突は被告が車を停車させた後に起こっているからだ。検察は適用されなかったときのために、車線上にとどまらせた行為が監禁に当たるとして、「監禁致死罪」でも起訴している。」とある。法の不備といえようが、高速道路であおり運転を行い相手の車を停車させ死にいたらしめたことは、明らかに犯罪である。厳正な裁判を期待したい。
12/03 説明を拒む小室圭さんに結婚の資格はない | プレジデントオンライン 「娘・眞子と小室圭の納采の儀(婚約)はできない」、秋篠宮様のお言葉である。小室家による明確な説明が必要だろう。
12/03 【警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識】噴火が頻発した「厄年」 - zakzak 「日本では1854年がそうだ。いま、恐れられている南海トラフ地震の「先祖」である安政地震の32時間後にまたもや大地震が起きた。大地震が東西2つに分けて次々に起きたのだ。地獄の日々だった。」、さらに火山の噴火という厄災が続く。日本は地震国と同時に火山国でもある。
12/03 高千穂6人惨殺 自殺した次男「妻が不倫していると大声で言い、被害妄想に?」知人証言 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 宮崎県高千穂町の小さな集落で起こった事件、次男による無理心中という見方が出てきているが、その理由として妻の不倫を次男が疑っていたという。「妻の美紀子さんと娘の唯さんは、首を絞められ殺害されていた。唯さんは、昌大さんの勤務先の旅行から帰ったままの服装だった。長男の拓海さんの部屋には布団が敷かれていて、寝ようとしていたのではないか。昌大さんと美紀子さんが不倫などでケンカになり、松岡さんが仲裁にやってきて一度は、収まった。その後、昌大さんが許せないと激怒して不意を突いて、犯行に及んだのではないか」、その犯行はあまりにむごい。嫉妬は、ときに男を狂気に走らせる。
12/03 関東、グッと肌寒い 最高気温が昨日よりも5度下がる | ハフポスト 今冬は、寒暖の差があまりに激しい。まさに山あり谷あり。紅葉狩りを予定している方は要注意です。ご自愛を。
12/03 年金少ない、仕事がない… お金に困る高齢ひとり暮らし女性の実態│NEWSポストセブン 少子高齢化社会である。「50才まで結婚したことのない生涯未婚率は男性で23.37%、女性で14.06%」とある。この数字は、高齢のひとり暮らし女性が増加傾向を意味する。貧困の高齢女性、将来深刻な事態となるのかもしれない。



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