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7/31 杉田議員に5000人が辞職要求も…自民は抗議の声を完全無視|日刊ゲンダイDIGITAL 『「人権無視する議員は辞めろ」「差別をするな」――。LGBT(性的少数者)のカップルは「『生産性』がない」と寄稿した自民党・杉田水脈衆院議員の議員辞職を求める抗議集会。27日夜、東京・永田町の自民党本部前には、約5000人(主催者発表)が駆け付けたのだが、抗議を受けた自民党はガン無視だった。』とある。自民党議員による人権軽視の傾向、その思想的背景は、恐らくは国家主義にあり、その根は深いように思える。日本の国民はファシズムの登場を待っているのだろうか。
7/31 世界初 iPS細胞、パーキンソン病で治験 京大チームが8月1日1から (1/2ページ) - zakzak  人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って、パーキンソン病患者の脳内に移植する治験が8月1日から始まる。また、iPS細胞から作った網膜の細胞を目に重い病気のある患者に移植する世界初の臨床研究が行なわれ、さらに、iPS細胞から作った心筋シートを重症心不全患者の心臓に移植する臨床研究を計画もでてきている。今後の成果に期待。
7/31 佐川急便を装った偽メールに注意! 知らないうちに口座からカネを盗まれる : J-CASTテレビウォッチ 最近、佐川急便からの不在通知を装った偽ショートメールによる詐欺の被害が広がっているいう。内容は『「不在のため持ち帰りました」というメールには、「再配達をご希望でしたら、こちらから日時設定をお願い致します」といった文面と共に、偽サイトへのリンク(多くの場合「sagawa.○○」といったURL)がセットになっており、サイトにアクセスすると詐欺アプリのインストールを勧めてくる仕掛けだ。不在通知を装い、再配達を希望すると遠隔操作のウイルスに感染してしまい、被害者のスマホやパソコンから大量の偽メールがばらまかれる。おかげで、つぎの被害者たちから1日数十件の問い合わせを受けることもある。また、勝手にプリペイドカードを購入させられ、犯人がそれを使い、カネを引き落とされることも。』というもの。ご用心を。
7/31 稲田朋美、「憲法教という新興宗教」とツイートし炎上 国会議員の「憲法尊重擁護義務」に違反か BLOGOS LGBTに対する差別発言を行なって批判を浴びている自民党議員が出ているが、こんどは元防衛大臣稲田朋美の発言が問題になっている。「憲法教という新興宗教」という発言、『憲法99条では、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」としている。国会議員の稲田氏には当然、この義務が課せられていることになる。』とある。安倍自民党にとっては、現憲法はもはやその存在さえまったく意味をなさなくなっている。これは立憲民主主義の放棄である。
7/31 「親の延命治療」に苦悩した人の偽らざる本音 | 最新の週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 高齢者の死亡原因のひとつに肺炎があるが、重症の場合、人工呼吸器や誤嚥防止のために胃ろうが行なわれることが多い。自分の父の最期もそうだった。まだ意識があるとき喉に痰がからまり、これを看護士が吸引して取り去るのだが、実に苦しそうだった。胃ろうによって栄養分を注入しているが、ときに耐え難い空腹感にさいなまれているようでもあった。こうした苦しみの中で、こうした延命措置がはたして必要だったか、今思えば疑問に思う。親の延命治療、あるいは将来の自分の延命治療のあり方を考える必要があると思う。
7/30 「高齢者は粗食が良い」は間違い むしろ老化が進む怖れも│NEWSポストセブン 「長寿研究をしていると、長寿者の中には肉好きが多いことに驚きます。特に豚肉には疲労回復を進めるビタミンB1が大量に含まれている。これが不足すると認知機能の低下や記憶障害を引き起こしやすくなります。なかでもヒレ肉はばら肉と比べてビタミンB1の量が2倍含まれており、脂肪やカロリーが少ない」とあります。高齢者の食事、見直したほうがよいかもしれません。
7/30 インドネシアのロンボク島でM6.4の地震。少なくとも10人死亡 「インドネシア南東部のロンボク島で29日午前6時47分(日本時間同7時47分)ごろ、マグニチュード6・4の地震があった。国家防災庁によると、地震で倒壊した家屋の下敷きになるなどして、少なくとも10人が死亡、40人が負傷した。」。インドネシアの地震、ここで起きると日本でも地震が起きる可能性が出てくる。警戒が必要です。
7/30 子供の熱中症死を続出させる「根性大国ニッポン」の狂気 | 情報戦の裏側 | ダイヤモンド・オンライン 我々の中高生時代、運動部の部活では根性論が全盛だった。うさぎ跳びはいうに及ばず、真夏の日中練習では水を飲むことを制限された。今は、それらは否定されているが、そうした考えの背景にあった根性論はいまだに生きているようである。根性論は、ときに子供たちを死に至らしめることがある。指導者は心すべきである。
7/30 末期がん患者が言い切る「最も嫌なのは同情と労い」 捨てられない生への執着 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 「私は今回の罹病にあたり、同情されたり労わられたりされるのが最も嫌である。そのせいもあって、ごく自然体で振る舞っているのかもしれない。体力、気力の維持こそが病に打ち勝つ唯一の自衛策だと思うだけに、現在の姿勢をできるだけ長く続けたいのだ。抗がん剤の副作用は心身ともにかなりのダメージとなっているが、すい臓がん本体の症状が長いこと現れなかったのも頑張れる要因かもしれない。」とある。がん患者にとって、「同情」と「労い」は禁物である。
7/30 医学部予備校の元経営者が明かす「裏口入学のヤバイ実態」(原田 広幸) | 現代ビジネス | 講談社 医学部の裏口入学が問題になっている。もちろん現在、医師として働いている人のほとんどは正規に受験して入学し学び、医師の国家試験をに合格したと思うが、一方で、「数は多くないが未だに存在する可能性がある」という指摘もある。「現在の医学部入試の競争率は異常なほど高く、入試難易度(偏差値)も非常に高い。河合塾の実施する模擬試験での偏差値ランキングをみると、62.5より下位にある医学部(医学科)は1校も存在しない。このような現状で、成績不良の受験生が、偶然にも、ある医学部だけで合格点を取るという可能性は、ほとんどゼロに近いだろう。」、命を預ける医師に不正があってはいけない。
7/27 強い台風12号 大雨や暴風の警戒期間(日直予報士 2018年07月27日) - 日本気象協会 tenki.jp 台風12号は28日(土)の午後、関東に最も接近し、夜には東海から西日本に上陸する予測が出てきた。関東甲信には、土曜の午後、最接近の模様。警戒が必要です。
7/27 先祖の人種を自宅で簡単チェックできるキットが米で大人気|日刊ゲンダイヘルスケア 米国で、家庭で自分のDNAを採取すると、先祖の人種がわかるというホーム・テスト・キットが流行っているとのこと。「やり方はとても簡単で、綿棒で口の中をこすってそれを送るだけ。結果は2週間ほどで送られてきます。気になるお値段ですが、最大手の「Ancestry.com」(アンセストリー・ドットコム)は1万1000円、病気リスクもチェックしてくれる「23&ME」(トウェンティスリー&ミー)が2万2000円とお手頃です。」というもの。日本でもはやるかもしれません。
7/27 シニアライフよろず相談室】7月に改正された「相続法」のポイントは? 「配偶者居住権」新設、今の住居に無償で住める (1/2ページ) - zakzak 民法の相続分野を見直す改正民法等の関連法が、7月6日に成立。改正法では、配偶者の居住権を新設、遺産分割前の預金の払い戻し、療養看護の特別寄与の請求、相続財産の目録は自書が不要など。ぜひ、ご確認を。
7/27 CNN.co.jp : 命にかかわる猛暑が常態に、死者3倍増を予想 英報告書 梅雨明け以降、猛暑続きの日本だが、この事態は世界中で起きている。「英国の夏の記録的な猛暑や命にかかわる熱波は、気候変動の影響で、今後さらに大きな問題となることが予想される――。超党派の議員でつくる環境監査委員会が、26日にまとめた報告書でそう指摘した。」、日本は気候変動に対してあまりに無策に見える。
7/27 日本人は「GAFAの恐ろしさ」を知らなすぎる | 読書 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 GAFAとは、Google、Apple、Facebook、Amazonの頭文字である。全世界の情報は、この4社によってコントロールされている。これは、実に恐ろしいことである。個人の消費化活動、ときにインターネット上へのつぶやきが、彼らの持つAIに吸い上げられ蓄積されている。その情報は世界に覇権をとなえる大国にとっても重要な情報であるにちがいない。この4社のサーバーが大国の情報機関に接続されているかどうかはしらないが、今後の世界秩序形成にとって不可欠であることはいうをまたない。
7/26 支持率低迷の野党はどう立て直して来夏の参院選を戦うのか|日刊ゲンダイDIGITAL かってこれほどまでに偽証が行なわれ、役人たちが忖度という言葉を使って事実を捻じ曲げた政権はない。モリカケ問題にしろ、それが刑事裁判であれば状況証拠によって有罪確定はまちがいなかろう。その政権が再度与党自民党によって追認されようとしている。自民党にとってみれば、いかなる事態になろうとも野党によって政権を奪われることはないと思っているのだろう。これは明確な事実である。安倍政権を支えているのは、その政策ではない。民主党の崩壊とそれによる野党への不信である。これを旧民主党議員は重く受け止めるべきである。安倍政権を支えているのは自分たちだという自覚が必要である。
7/26 クマも「暑くてたまらん!」海に飛び込んで沖の島までひと泳ぎ : J-CASTテレビウォッチ 『宮城県気仙沼市でクマが泳いで海を渡り、600メートル先の島に上陸する映像が捉えられた。海から上がると岩場に素早くよじ登り、島の中に入って行った。撮影した村上真哉さんは「(島に)釣りに行ったのですが、ウミネコが騒いでいるので、近くに行ってみたら、海から頭を出しているクマを見つけんです」と話す。』、これが猛暑によってクマが少しでも涼しいところへ行こうとしたのかどうかはわからないが、今年の異常な暑さはクマさえも泳がしたようである。
7/26 年々深刻化する「万引き老人」 原因は社会とのつながりのなさから? (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 近年、高齢者の万引きの深刻化しているという。万引きであるから金を盗むではない。スーパーやコンビニで食品や生活用品を盗むということだろう。最初は魔が差したのであろう。それが常習化してくる。それによってどんな精神的満足を得ようとしているのか。あるいは万引きせざるをえないほどに困窮しているのか、いわゆる認知症によるものなのか、家族、そして社会全体でよく考えてみる必要がある。高齢者の万引き、悲しい話である。
7/26 今年の猛暑は秋口までか、38℃以上は「獄暑」と呼ぶべき│NEWSポストセブン 「熱中症の死亡者数は連日、増え続けている。7月半ばの3連休初日だった14日、全国で1500人以上が救急搬送され、6人が死亡。17日には愛知県豊田市の小1児童が校外学習で熱中症になって亡くなるという悲劇が起きた。岐阜県多治見市で気温40℃を記録した18日は、全国で約2500人が搬送されて8人が死亡。21日には11人の死者が出た。今年は熱中症による死者が1000人を超えると危惧されている。」、今年の猛暑、予報では秋口まで、すなわち9月中旬まで続きそうだということである。
7/26 日本人から思考を奪う「国体の正体」とは何か | 国内政治 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 終戦時、日本がポツダム宣言を受け入れるにあたって最大の問題は国体の護持、すなわち天皇制の存続であった。それは今、まもられているように見える。が、国家統治という点では日本の政治ははたして機能しているのかと問えば、否である。現在もそうだが、戦後のすべての政権は米国の外交政策の影響下にあったといってよい。この状況からいかに脱するのか、日本国民が考えるべき問題である。
7/25 熱中症から命を守る為に 佐久医師会の対策マニュアルが分かりやすいと大好評 | おたくま経済新聞 長野県の佐久医師会が運営している「教えてドクター佐久」で紹介されている熱中症対策、一般人にもよてもわかりやすいと好評だそうです。「熱中症対策のパンフレットは、同サイトで紹介されており、熱中症についての説明が分かりやすく記されており、予防の為の知識も記載されています。熱中症は軽症と言われる1度から重症の3度の3段階で分類されており、1〜3度のそれぞれの観察ポイントが簡潔かつ分かりやすくまとめられています。」、ぜひご参考に」。
7/25 水飲み過ぎ注意!熱中症対策どころか「水中毒」―脳細胞むくんで死の危険 : J-CASTテレビウォッチ 「水中毒」をご存知ですか。症状は、「脳の細胞がむくんで、ひどい場合は死に至る」というもの。「通常、人間の血液には水分と塩分がバランスよく存在しているが、短時間に多量に水分を摂取すると塩分濃度が低下し、バランスをとろうとして水分が細胞に流れ、これが脳で起こると脳浮腫で突然死することもあるという。つまり水中毒だ。水中毒を体験したことがある50代の女性は、夏の旅行先で1時間に1.5リットルのペースで水分をとっていたところ、めまいや腹痛、吐き気を感じた。熱中症だと思ってさらに水を飲んだところ、体がけいれんし救急搬送され、水中毒と診断された。」、水の飲みすぎには注意が必要です。
7/25 56歳で突然落ちた恋 58歳の彼とは「純粋に二人の時間を楽しめる」 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) 「40代や50代以上の男女による、“大人の恋愛”が活気づいている。」そうである。独身男女の晩婚化がすすんでいるが、その結果として40代、50代の恋愛、結婚が増えているのかもしれません。命短し、恋せよ乙女。
7/25 高齢者の熱中症予防、他の年代とは異なる「3つの対策」 | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン 7月16日〜7月22日の全国の熱中症による救急搬送人員も2万2647人(速報値)、65歳以上の高齢者が全体の約5割を占めている。問題は、「高齢者は感覚機能が低下しているので、のどもたいして渇かなければ、成人にとっては耐え難い暑さでも、あまりつらさを感じていない。この「つらい」という身体にとって大事な防衛センサーが働かない状況では、代わりに警報を鳴らしてくれる何かが必要だと思うのだ。」というもの。高齢者の熱中症対策は別に考える必要があります。
7/25 台風12号 週末に本州直撃の恐れ 先週からの殺人的猛暑が一段落と思ったら、この週末は台風12号が本州に接近・上陸する恐れが出てきた。「台風の接近より前に、上空の寒気が本州付近に近づく予想となっており、台風の動きに大きな影響を与えそうです。このため4日先、5日先の予報円は大きくなっており、台風が近づくタイミングや進路は予想にまだ幅がある段階です。また、上空の寒気や、台風周辺の湿った空気が流れ込むことで、台風の接近前から雨が強まることも考えられます。週末を中心に広い範囲で台風の影響を受けて、大荒れの天気となる恐れがありますので、最新の台風情報や気象情報を確認し、早めに対策をとりましょう。」、今後の台風の動きにご注意を。
7/24 寝汗もかかなくなったら超アブナイ! 手足が動かず、助けも呼べない「夜間熱中症」とは? : J-CASTテレビウォッチ 熱中症に注意するのは日中だけではありません。睡眠中の熱中症にも注意が必要です。高齢者はトイレが近くなるとして水分をとることを控え気味になりますが、寝汗によって失われた体の水分が熱中症になる可能性を高めます。とくに寝汗をかかなくなったら、それは熱中症の前兆。ご注意を。
7/24 赤城しぐれいちご(カップ)|商品情報|赤城乳業株式会社 猛暑の中、涼を求めてかき氷を食べる人は多いと思いますが、町の甘味屋にはなかなか行けないという人には、コンビニやスーパーで売っている夏の定番、赤城しぐれはいかが。
7/24 イージス・アショア 2基で総額6千億円超 関連施設など含めると想定の3倍に 防衛省試算 - 産経ニュース カモネギという言葉がある。安倍政権は、どうも米政府にとってカモネギになっているように見える。防衛装備、いわれるままの値段で買わされる、「防衛省が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の導入費用について、2基で総額6千億円以上となると試算していることが22日、分かった。米国から購入するミサイル発射システムや最新鋭レーダー、デッキハウス(建物)などの主要装置に加え、イージス・アショア自体の防護対策や弾薬庫など関連施設も必要となるため、当初の想定以上に費用が膨れあがった。」ある。それにしてもトランプの商売上手にとっては安倍首相は赤子の手をひねるくらいのものなのだろう。
7/24 政官財が利権狙い…カジノ管理委は新たな天下り組織になる|日刊ゲンダイDIGITAL 政府が合法のバクチ場を作るこの法案、ひとつ大きな疑問があるのだが、いったい誰がこのバクチ場を運営するのだろうということ。ラスベガスやたマカオの業者が日本にきて運営するのだろうか。役人が運営したとしてもうまくは行くまい。もうひとつ大きな疑問がある。これで儲かるのはいったい誰だろう。国民の多くが反対しているこの法案を急いだ安倍政権の説明からは、中身がまったく見えてこない。
7/24 猛暑の日本列島でスズメバチが大発生! 巨大な巣が各地でゴロゴロ、気をつけて! : J-CASTテレビウォッチ この殺人的な暑さ、熱中症で病院に運ばれる人が多くなっているが、一方で早い梅雨明けの影響がスズメバチの大発生というところに出ている。郊外市街地でもスズメバチは巣をつくるのでで、1尾見たら要注意。巣には決して近づかないように。
7/23 日本一暑い街 「熊谷」 41.1度!!(日直予報士 2018年07月23日) - 日本気象協会 tenki.jp とにかく今年の暑さは殺人的である。熊谷で気温が41.1度、これまでの全国で観測史上一位だったのは2013年8月12日の高知県四万十市西土佐の41.0度でしたが、これを上回り、観測史上一位になった。この暑さ、今月末まで続くとの予報もある。日中の外出はひかえましょう。
7/23 東京五輪に不安…新国立競技場の暑さ対策は“打ち水”の仰天|日刊ゲンダイDIGITAL この暑さ、一時的な異常気象ではないと専門家の指摘がでてきている。反対に冷夏になることもあるのかもしれないが、最悪の場合としてこの異常高温が東京五輪時に起きた場合、屋外で行なう競技では選手たちにとって苦行となろう。猛暑の中での五輪開催、対策が必要となる。
7/23 【トランプ政権】北朝鮮との交渉めぐりトランプ氏が側近らにいら立ちか 米紙が報道 - 産経ニュース トランプ政権にとって最大の外交成果となるはずの北朝鮮問題、首脳会議以降、これといった進捗が見えてこない。「トランプ氏が数日前の補佐官らとの会議で、交渉に前向きな進展がないことにいらだちを見せたと指摘。政権内部での議論に通じた関係者は、トランプ氏と政権高官らは完全な非核化の目標を「全面的には諦めていない」ものの、実現を心配していると話した。」とある。米朝関係、いったいどこへ向かうにのであろうか。
7/23 山で遭難して公的救助ヘリ出動、遭難者が負担する金額は?| NEWSポストセブン 「2017年度の山での遭難者数は、40代以上が全体の65%を上回った(警察庁生活安全局地域課調べ)。その背景には、レジャー感覚で登山をする人が増えていることが挙げられると、山岳ジャーナリストの羽根田治さんは分析する。」とある。遭難の救助費用は、自治体の防災ヘリを約1時間使用して約6万円弱、意外と安いと思うが、それまでに遭難場所の発見など関係者の大きな労力が必要になる。山登りは、自分の足で登り降りてくることがもっとも重要。
7/23 英国、「ひじき」を食べないよう勧告…ヒ素含有、肉・魚介・野菜等にも含有 | ビジネスジャーナル 多くの日本人が食べている「ひじき」、これを英国では食べないように政府が国民に勧告しているとのこと。理由は、「ヒ素の濃度を測定した結果、すべての海藻類から検出されたが、ひじきは特に無機ヒ素が多く含まれているため、あえて食べないように」ということである。一方で、日本では、「一般的には食べる量が少ないうえに、ひじきを調理するときには、乾燥ひじきは水戻しをしたり茹でこぼしをしたりします。無機ヒ素は水戻しを30分程度すると約半分が除去されます。さらに茹でこぼしをすると8〜9割程度減らすことができます。このように調理しても鉄分やカルシウム、食物繊維などは7割程度残るということから、今までの調理方法で安心して食べて良いのではないでしょうか。」とされています。食べ過ぎに注意が必要かもしれません。
7/20 この参院選改革はごまかしだ :日本経済新聞 日本経済新聞の立ち位置が面白い。政権よりの経済界の広報紙とイメージが強いが政治手法に関しては是々非々の姿勢が潔い。今回の自民党による参院選改革、『自民党が提出した改正公職選挙法が18日の衆院本会議で成立した。「1票の格差」を是正する抜本改革を先送りし、来年夏の参院選は定数を6増する暫定的な制度改正でしのぐ。理念なき法改正は自らの都合を押し通す与党の傲慢さと、それをただせない野党の弱さを浮き彫りにした。』と主張。常識ある社説である。
7/20 大人は気付かない「子どもの熱中症」学校でバタバタ倒れ病院搬送 : J-CASTテレビウォッチ  『日本列島は連日「命に危険のある暑さ」に襲われ、きのう18日(2018年7月)は、全国で2392人が熱中症で病院に搬送され、8人が死亡した。宮城県名取市では、航空写真向けの人文字をつくろうと校庭に集合していた小学生38人が熱中症で病院に運ばれた。』、子供の熱中症、十分に気をつけてあげてください。
7/20 防衛大学校で「自衛隊に就職したくない」学生が激増中…(半田 滋) | 現代ビジネス | 講談社 防衛大学は自衛隊の幹部候補生を養成する大学である。その卒業生に卒業後自衛隊に入隊したくないという学生が増えているという。理由は、自衛隊の海外派遣の際の武力衝突の危険性のようである。「独自入手した防衛省の内部資料がある。将来の幹部自衛官を養成する防衛大学校の学生や卒業生の退職状況をまとめたもので、(1)危険を伴うイラク派遣の最中や、(2)実質的に軍隊としての活動を規定した安全保障関連法の制定時、大量に退学したり、任官後に早期退職したりしていることを示す興味深いデータである。」とある。
7/20 平成最後の「7億円サマージャンボ」超狙い目 新しい買い方に注目 | アサ芸プラス 「サマージャンボ宝くじ」が7月9日から8月3日まで全国発売されているが、1等賞金5億円、前後賞合わせて7億円。今回新しく始まった販売方法、「まず『3連バラ』(30枚セット)は、大阪駅前第4ビル特設売場などで以前から発売されていた『縦バラ』(30枚)のことです。これまでの『バラ』では、仮に30枚購入したとしても、1等と前後賞が同時に当せんすることは、まずありませんでした。でも、この『3連バラ』には、同じ組番号の連番3枚が10通り入っているので、1等と前後賞を合わせた7億円のチャンスもあります」、「従来の『特連』が『福連100』のことで、『特バラ』が『福バラ100』です。どちらも、下2ケタの『00』から『99』の番号が入っているため、6000円(5等3000円が1本、6等300円が10本)以上が当せんします。購入金額は3万円ですが、実質2万4000円で100枚を購入したということになります」というもの。買い方を工夫してみるのもいいかもしれません。
7/20 アルペンルートオフィシャルホテル|ホテル立山【公式】サイト 猛暑続きの毎日ですが、標高2000m以上のところであれば朝夕はひんやり、避暑に最適。立山黒部の「ホテル立山」は、標高2450メートル。お出かけになってみてはいかが。
7/19 東京新聞:参院6増法が成立 自民、約束守らず強行:政治(TOKYO Web) 今回の参院6増法、『改正法が批判されるのは、これまでの「約束」に違反することが大きい。一つは定数増。二〇一二年の党首討論で当時の野田佳彦首相、自民党の安倍晋三総裁が定数減で一致するなど、消費税増税などで国民に負担増を求める代わりに、国会議員が自分たちの「身を切る改革」を進めることを約束してきた。だが、来年十月に消費税率10%への引き上げが予定される中、逆に定数を増やした。参院の付帯決議では、定数増による経費増大を避けるよう求めたが、給与引き下げなど具体的な方法には触れていない。また、比例の定数増は「一票の格差」とは無関係。自民党も合区対象県の候補者を救済することを認め「鳥取・島根」「徳島・高知」の選挙区で公認が得られない現職を拘束名簿に掲載する方針だ。もう一つが合区導入を決めた一五年の法改正の付則で、一九年参院選までに「制度の抜本的な見直しについて必ず結論を得る」と明記したことの約束違反だ。』、誰にも止められない安倍政権になったようです。
7/19 大人は気付かない「子どもの熱中症」学校でバタバタ倒れ病院搬送:J-CASTテレビウォッチ 『日本列島は連日「命に危険のある暑さ」に襲われ、きのう18日(2018年7月)は、全国で2392人が熱中症で病院に搬送され、8人が死亡した。宮城県名取市では、航空写真向けの人文字をつくろうと校庭に集合していた小学生38人が熱中症で病院に運ばれた。』、今年の夏は尋常な暑さではない。日中の外出はひかえたほうが無難。
7/19 ★日本橋 玉ゐ 土用の丑の日のうなぎ、うなぎはどうも苦手という方にはあなごはいかが。脂がうなぎほどないが、栄養分はたっぷりでさっぱりした味でいただける。あなごで暑気ばらいはいがか。
7/19 室井佑月「悪魔とはこういう顔か」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)  「不気味だ。だってこれからもっと酷いことが次々に起こりそう。もっと大変な酷いことが起きるのか、もっとたくさんの酷いことが起こるのか。たとえば、海外に自衛隊を派遣するため、自衛官だけじゃ足りず、あたしの息子が徴集されるとか。そして、いったこともない国で、誰かに殺されたり、殺したりして、帰国もできない体にされるとか。たとえば、息子が大学を卒業したあと、ぎりぎりの生活しかできない非正規の仕事しかなく、死んでいないから生きているというような生活を死ぬまで強いられるとか。この二つはあたしが考える中で、もっとも大変な酷いことと、もっともたくさんの酷いこと(終わりが見えず、死ぬまでだからね)だ。今は衛星もあって、被害はある程度、予想される。6日には、広範囲な地域に「数十年に一度しかない重大な災害が迫っている」とする「特別警報」が発令された。死刑執行を一気にやった日に。そして、その前日、安倍首相らは赤坂の議員宿舎で、自民党議員約40人との、懇親会という宴会を開いていた。死刑執行に判をついた上川法相と、酒を片手に笑顔の安倍とそのお仲間の写真があった。悪魔ってこういう顔か。」とある。これは取り越し苦労なのだろうか。少なくとも、この政権の支持率は支持しないよりも高いと世論調査が出ている。
7/19 今世紀最長の皆既月食「ブラッドムーン」が7月28日未明、日本でも見られる。時刻と場所は?ハフポスト 夜空に浮かぶ月が赤銅色に見える幻想的な現象「ブラッドムーン」、7月27日から28日にかけて東北以西で、28日未明に観察できるとのこと。今回の月食は今世紀中、最も長く続くそうである。日本で観察できるのは28日午前4時30分〜6時14分。時間詳細はページでご確認を。
7/18 トランプ大統領が発言撤回−ロシアが米選挙介入との結論受け入れ - Bloomberg 大統領選当選時から言われていたロシアによる大統領選介入、トランプ大統領はそれを否定してきたが、今回、介入を認めた。問題はふたつある。ひとつは他国の介入によって得た選挙の勝利が有効かということ、もうひとつは何故ロシアは米国の大統領選に介入したのいかということ。この裏になにがあるのだろう。
7/18 小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪|日刊ゲンダイDIGITAL 「安倍政権が内乱を企て準備をしているという話である。一般に「内乱」といえば反政府勢力が暴力で国家の転覆を図ることであるが、氏は現政権こそわが国の転覆を企てている……と主張している。」とある。確かに現安倍政権の行なっていることは民主主義国家の破壊である。立法、行政、司法を、その強権的人事権の行使によって独裁統治している。これがいかに危険であるか、戦前の日本、ナチス時代のドイツをみればあきらかである。
7/18 日本の伝統グルメ「全国うなぎ名店列伝」 | bonvoyagejapan 今年の土用の丑の日は、7月20日(金)と8月1日(水)です。日本全国の鰻屋に行列ができる日である。お店は混んでゆっくりと食ってはいられない雰囲気の店もあるかもしれない。そんな場合は、少し日をずらすというのもいいかもしれない。
7/18 寝汗もかかなくなったら超アブナイ! 手足が動かず、助けも呼べない「夜間熱中症」とは? : J-CASTテレビウォッチ 熱中症は日中の暑い時間になるとは限らない。気温が28度くらいなら夜でも熱中症にかかる可能性は十分ある。『「エアコンを付けずに寝ていると、夜間熱中症の危険がある。しっかりとクーラーをつけ、体温、気温、湿度を把握することが大事」という。寝ている間は体調の変化に気付きにくく、気付いた時には手足も動かせず、助けを呼べない状況になっていることが多いというから怖い。朝までしっかりとエアコンを利かせ、室温は28度以下、湿度は50%くらいを保とう。水は一気に飲むのではなく、1時間くらいかけてコップ1杯半くらいを飲むのがいい。』、ご注意を。
7/18 いまや危険!子供は元気に外で遊べ・・・「小学1年」校外学習で熱中症死 : J-CASTテレビウォッチ 17日、愛知県豊田市の小学校で1年生の男子・6歳がが熱中症で死亡した。「午前10時ごろ、校外学習で1キロ先の公園に出掛け、虫取りなどをして正午前に教室に戻ったが、唇が紫色に変わり意識不明になった。救急車で病院に運ばれ死亡が確認された。」とある。この数年、夏の猛暑は異常気象といわれてきたが、いまや異常ではなく、この暑さこそ正常であると考えなければならない事態である。また、これから子供の夏休みが始まるが、昔の常識はすて35度をこえるような日中の外遊びは控えさせたほうが無難と思う。
7/17 環境省熱中症予防情報サイト 熱中症を防ぐ指標「暑さ指数」、これを環境省のサイトで確認できる。気温も重要な要素だが、『「暑さ指数」は気温だけでなく、湿度や周辺の熱環境を取り入れた指標だ。単位は気温と同じ「?℃」で表示される。同じ気温でも、湿度が高い方が熱中症で搬送される人が多くなる。暑さ指数が28℃を超えると熱中症患者が多くなる。暑さ指数が31℃を超えると「危険」水準となり、「高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する」「特別の場合以外は運動を中止する。特に子どもの場合は中止すべき」と警告されている。』というもの。ぜひ、ご参考に。
7/17 「熱中症」かえって危ない水・麦茶がぶ飲み!塩分濃度低下で脱水症状 : J-CASTテレビウォッチ 熱中症対策として水分の摂取が必須だが、水分を補給していても熱中症になる場合がある。「スポーツなどで大量に汗をかいた時は、水や麦茶などを飲むとかえって危険な状態に陥るおそれがある。人の体液は主に水と塩分でできているが、大量に汗をかくと、水だけでなく塩分も失われる。この時に塩分を含まない水分を摂ると、水だけが補給され、体の塩分濃度が薄まる。体は薄くなった塩分濃度を元に戻そうと、補給した水分を排出し、かえって脱水状態になってしまうのだ。」とのこと。適量の塩分摂取も必須です。
7/17 官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か|日刊ゲンダイDIGITAL 東京医科大学に息子の裏口入学を依頼したとして受託収賄容疑で逮捕された文部科学省前局長・佐野太容疑者の事件、東京地検特捜部は東京医科大学が、過去にも不正合格させた受験生がおり、その中には政治家が絡んでいるとの見方が出てきた。「リストをリークしたのは医科大側ではなく、特捜部サイドとみられています。大物政治家の名前が記されていると政界でウワサになっていましたが、案の定、ニュースが出たきのうの午前中、官邸が“物証”の回収に動いていたといいます。リストには本当に与党政治家の名前が書いてあるのかもしれません」とある。この捜査の進展に注目したい。
7/17 CNN.co.jp : トランプ米大統領、EUを「敵」と名指し 中ロと並び言及 米国トランプ大統領が中ロに加えてEUを「敵」と名指しした。二期目のための中間選挙対策としてのリップサービスだろうが、とうとう世界中を敵に回すことになった。『EUを敵として最初に挙げた理由を問われると、「貿易面で我々につけ込んでいる」と主張。EU構成国の多くは北大西洋条約機構(NATO)に加盟していながら、費用を負担してこなかったとも指摘した。』とある。世界はこれからどうなるのだろう。
7/17 古賀茂明「西日本豪雨でも酒宴 火事場泥棒の安倍政権が民主主義を破壊」 (1/7) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット) 気象庁西日本地域に対して豪雨警報を出していた夜、行なわれた「自民党赤坂亭」、『安倍総理を囲んで自民党議員が大宴会を開いていたことを自民党議員自らがツイッターなどで大々的に拡散するという不祥事が起きた。詳細は省略するが、例えば、片山さつき参議院議員は、「今日は27回目の #赤坂自民亭 @議員宿舎会議室、若手議員との交流の場ですが、#安倍総理 初のご参加で大変な盛り上がり!内閣からは#上川法務大臣 #小野寺防衛大臣 #吉野復興大臣 党側は #岸田政調会長 #竹下総務会長 #塩谷選対委員長、我々中間管理職は、若手と総理とのお写真撮ったり忙しく楽しい!」とツイートして盛り上がっていた。』とある。ここにこういう指摘がある。「やはり、安倍総理もその取り巻きも、どこか精神を病んでいるとしか思えない。」。諸氏はどう思われるだろう。
7/13 賄賂の立証困難…文科省局長逮捕は“前川憎し”の忖度捜査か|日刊ゲンダイDIGITAL 文科省前科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者は官房長時代の裏口入学疑惑、東京地検特捜部が妙に張り切っている。逮捕された佐野太容疑者は、“裏口入学”との認識を否定しているという。「金品を渡したなら、目に見える証拠が残りやすいが、裏口入学のやりとりの立証は、ただでさえ困難。ましてや容疑者が否認すれば、状況証拠を積み重ねるしかない。次官候補と目された高級官僚が“どんな手を使ってでも合格させて”などと、あからさまに息子の裏口入学を依頼したとは考えにくく、あとは仲介役などを通じ、医科大側が息子の点数にゲタをはかせたことを、佐野容疑者が認識していたと立証できるかにかかっています」とある。大阪地検の森友問題とは天と地の違いがある。背後で大きな力が動いているような気がする。
7/13 「きゅうりに栄養少ない」はウソ! 脂質分解・抗がん作用に期待大 : J-CASTテレビウォッチ  夏の旬の野菜のひとつ、きゅうり、水分ばかりで栄養が少ないともいわれるが、とんでもない。きゅうりに含まれている「ホスホリパーゼ」、。脂質を分解する酵素、また、「ククルビタシン」は海外での研究でがん細胞の数が減ったという実験結果が報告されている。「ククルビタシンが多く含まれているのは、捨てられがちなヘタの部分だ。独特な苦味があって食べづらいと思う人が多いだろうが、実はこの苦味の正体がククルビタシンなのだ。」とのこと。ぜひ食されたい。
7/13 西日本豪雨と首相の外遊 BLOGOS 今回の西日本豪雨で大きな被害が予想されている中、「安倍首相は、予定していた海外諸国への外遊を取りやめたというニュースが入ってきた。国内で災害対策に専念するという趣旨だが、この結論に至るまでに気にした第一が、支持率のためにはどちらがいいかということだったそうだ。」、国民の命をどう考えているのだろうか。
7/13 日本は「首相が誰と会ったかわからない国」から卒業できるか(三木 由希子) | 現代ビジネス | 講談社 内閣道理大臣とは公人である。同時に国民の税金で給与をもらう公僕である。その人間の活動記録が残されていない。「加計学園問題では、安倍首相が加計理事長といつ会ったかを、新聞の首相動静とFacebookで確認したと答弁。官邸の入館記録は1日保存で廃棄しているので、誰がいつ面会に来たかわからない。」だという。『官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向」と書かれた文科省文書が明らかになって以来、加計学園問題において、文書に書かれていることが言った言わないが問題になり、書かれていることは相手が勝手に書いたり言ったりした虚偽になり、会ったか否かは文書で確認できなければなかったことになるということを繰り返してきた。』、これはありえないことである。この国には危機管理が存在しない。
7/12 日本人が気づいていない、米中貿易戦争「これから本当に起きること」(唐鎌 大輔) | 現代ビジネス | 講談社 米国による中国製品への追加関税、狙いは「中国が邪魔だ」というのが見えてきた。中国の産業政策「中国製造2025」に対する「製造業大国としてハイテク分野での覇権を握ろうとする中国の存在がまずは邪魔」というのがトランプ政権の目論みのようである。米国の経済利益に反するものは、これをたたく、米国の基本姿勢である。
7/12 書架に本1冊もなし 学者が視察で驚いた加計獣医学部の実態|日刊ゲンダイDIGITAL あらたに認可された加計学園の獣医学部の内実である。憲法学者の水島朝穂早大法学学術院教授のネットコラム、〈「ゆがめられた行政」の現場へ―獣医学部新設の「魔法」〉にこうある。「〈3階は図書館になっているが、何と書架には本が一冊もない。(略)本はないのかと尋ねると、上の階の書架に8000冊ほどあり、年内に1万4000冊になるという。完成年度には10万冊というが、これは仰天の数字である。国家戦略特区で設置される「最先端の獣医学部」の図書館にしては、蔵書数があまりにも少ない。そもそも大学や学部の新設の際、図書館の蔵書は、大学設置審議会の重要な審査対象となる〉1984年4月に新設された札幌学院大法学部の開設に関わった水島教授。大学設置審の審査をクリアするために奔走した経験を踏まえ、〈図書館に法律関係の専門書や法律雑誌のバックナンバーなどが授業開始前に十分に揃っていることも設置認可の大前提だった。この獣医学部のように、授業が始まっているのに書架に本が並んでいないということは考えられないことである。本がなければ認可はあり得ない〉。学園側が「最先端」とアピールしていた施設にも、こうクビをひねっている。〈専門的な実習や実験がこのスペースでできるのだろうかという疑問が生まれた。息子が通った獣医学部は実習や実験の施設が充実していた。それに比べると、3階、4階の基礎実習室は高校の理科室程度の印象だった〉とある。これは大学ではない。
7/12 日本では豪雨、米西部は高温… 世界各地で異常気象 - zakzak 世界気象機関(WMO)によると、日本の豪雨の他、世界で異常気象が進行していると発表。『日本の豪雨は、台風の通過により、湿った大気が停滞していた梅雨前線に大量に流れ込んだことが原因と分析。各地に7月の平均降水量の2〜4倍の降雨をもたらしたとした。 アルジェリアのワルグラで7月5日に51度を記録。オマーンのマスカット南方では6月28日に夜間になっても気温が下がらず、一日の最低気温として42・6度を観測。米西海岸のカリフォルニア州デスバレーで7月8日に52度を観測した。WMOは「長期的な温暖化傾向が異常気象をもたらしている可能性がある」と指摘』。現在の気象状況、過去の経験が役立たないことを示している。
7/12 豪雨災害よりカジノと宴会かよ!感覚マヒの「安倍自民党」被災者そっちのけ : J-CASTテレビウォッチ 西日本では大雨が降り始めていた先週の木曜日夜、赤坂・議員宿舎で行なわれた自民党懇親会の『赤坂自民亭』」、さらに被害が予想されている状況下でその対策、総指揮を行なうべき国土交通大臣が出席してのカジノ法案の委員会の開催、安倍政権、なにをやっても許される、支持率は下がらない、そう思っているのかもしれない。
7/12 【全県】一度は行きたい日本の絶景”滝”47選!マイナスイオンたっぷりパワースポット! 全国的に熱い日が続いていますが、早くも夏バテの方もおられるかもしれません。そんな方におすすめなのが滝観光。落ちる水のしぶきと爽やかな涼風、まさに天然のクーラーです。ぜひ、お出かけを。
7/11 拡大する西日本大豪雨被害 鮮明になってきた政治の責任|日刊ゲンダイDIGITAL 「安倍首相はよく『国民の生命と財産を守る』と言いますが、上っ面の言葉だけなのです。国土や国民の安全よりも、常にオトモダチ企業の利益を優先してきた。今年度の税制改革で森林環境税が創設されることになりましたが、これだって、森林を守るためではなく、ハゲ山をつくるのに使われるのです。自民党は、手入れがされていない山は許可なく伐採していいことにし、来年からは国有林も、企業が勝手に切っていいことにするという。大企業はバイオマス発電のために自由に森林を伐採し、利益を得ます。その木を切る費用を森林環境税で補填しようとしているのです。今回の西日本の豪雨も、たまたま広範囲で甚大な被害が起きたわけではない。『今だけ、カネだけ、自分だけ』で目先の利益を追求してきた安倍政治のツケなのです。ここで反省しないと、取り返しがつかないことになる。秋の総裁選で安倍首相を延命させたら、この国はボロボロになり、自然災害のたびに、もっとひどい被害が出るでしょう」。
7/11 豪雨被災地で「レスキュー隊装った窃盗団出現」などデマ拡散 広島県警が注意喚起 - zakzak 今回の西日本豪雨で多くの避難警報が出たが、それを利用して窃盗を働くグループがいると情報がネットに流れたそうである。一方、広島県警によると、「『窃盗グループが被災地に入った』などの情報が拡散されていますが、警察ではそのような事実は把握していません」などの声明を発表。いわば、デマ情報であったことになる。災害時のデマ、いつの世にもあるということだろう。
7/11 「避難が面倒」「2階に逃げれば大丈夫と思った」 自然の怖さを思い知った被災者たち : J-CASTテレビウォッチ  今回の豪雨で、大きな死者・行方不明が出た理由として、避難意識に問題があったことがいわれているが、重要なのは、「あふれる水の猛威は住民の想像を超えていた。」ということであろう。また、自治体が作った砂防ダムなどが、その能力以上の土石流が起きたことも大きな理由である。近年起きている豪雨には、かっての常識が通用しない。
7/11 「閉経したらオンナでなくなる……」は少数派〜世界のセックス事情は「老いてなお盛ん」|健康・医療情報でQOLを高める〜ヘルスプレス/HEALTH PRESS 2007年の米シカゴ大学の研究結果、『57歳以上のアメリカの男女は「性生活」を楽しんでいるようだ。「過去1年間に最低1回は性生活を楽しんだことがある」と述べている割合は以下のとおりである。○57〜64歳:73% ○64〜75歳:53% ○75〜85歳:26%』とある。日本では、閉経後に性交渉を持たない夫婦が多いかもしれない。
7/11 『玄関マーキング』にご用心!不気味なマークや印に潜む、犯罪のニオイ | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する 「今、マーキングがあるとすれば、犯罪集団かもしれないですね」、「空き巣狙いや押し売り訪問販売員の世界にも、ある程度の仲間はいると思われます。お互いさまということで、情報の共有だろうと推測されますね」「表札やガスメーターなどの周辺にどんなシールが貼ってあるのか、どんな数字が書かれているのか、住人として敏感になって、変な数字やマークが書いてあったら、それは消すようにしましょう。新しく引っ越したところでも、以前の住人の個人情報が残っている場合があるので、マーキングはすべて消すのが原則です」。ご注意を。
7/10 【西日本豪雨】遅きに失した政府対応、豪雨中の宴会、マスコミの地方“見殺し”… 4年前と同じ失敗を繰り返した安倍にこの国は守れない! かって経験したことのない豪雨と気象庁が警報を発していた、今回の西日本豪雨、10日の午前11時現在、「12府県で130人が死亡、7府県で57人が行方不明」である。自然の力の前には人間は無力である。が、その力の脅威から身を守るすべはある。何故、政府は警報の段階で避難を徹底しなかったのか。この人的被害、政府の無策によるものであることは明らかだろう。被災地復興には自衛隊による物資輸送、道路復旧など、やることはいくらでもある。
7/10 千葉震度5弱に専門家「スロースリップより深い震源」 - zakzak 千葉の地震、7日にマグニチュード(M)6・0・震度5弱、9日はM3・9、震度2。今回の地震は、「最近騒がれているスロースリップはフィリピン海プレートが首都圏の下に入っているために起きた地震だが、7日の揺れは、もっと深く東から入る太平洋プレートが起こしたもの」というもの。スロースリップによる圧力が深部に影響を与えているとも考えられるが、浅い部分での直下型の発生も懸念される。
7/10 欧州で開発進むバッテリー式電気自動車、気になる性能と実用性は? | CAR and DRIVER特選! ドライバーズ・インフォメーション | ダイヤモンド・オンライン 48Vマイルドハイブリッド車が注目されている。欧州メーカー各社が開発しており、メルセデス・ベンツ、アウディ、ボルボ・ポールスターなどが市販モデルを発表している。フランスの大手部品メーカー、ヴァレオが、48V電源で走るBEV(バッテリー式電気自動車)を開発、軽量で安価なBEVが出てくる可能性がでてきた。電気自動車に普及が早まるのかもしれない。
7/10 森友疑惑、またもや隠蔽文書が発覚安倍官邸が検察に介入か | 週刊金曜日オンライン 『森友学園国有地売却問題で改竄、隠蔽、虚偽答弁をした“実行犯”である財務省と国土交通省との秘密のやりとりを記した内部文書がまたもや発覚した。しかも、そこに書かれているのは「最高裁まで争う覚悟で非公表とする」との徹底した文書隠蔽の意思と、大阪地検特捜部の刑事処分について「官邸も(略)法務省に巻きを入れている」という内閣による検察への介入といった、法治国家の土台を揺るがす記述だった。』とある。官邸はなんとしてもこの問題への安倍首相の関与をもみ消したいのだろう。疑惑の首相よりも、あらたな首相を立てたほうが自民党の支持率が上がると思うが、どうだろう。
7/10 政治の「?」に対する道徳的不感症が広がっている - 小林正弥|WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト 「森友学園や加計学園の問題をはじめとする行政の「嘘」については、かなり多くのメディアが事実を一応は報道した。国民の多くが文書改竄問題などを全く知らないわけではない。それにもかかわらず世論に大きな変化が起こらないとすれば、政治体制以外の要因も考える必要がある。人々の意識そのものと、野党の問題である。」、問題の深層はここにあるように思える。国民が首相の嘘を知りながら、それを罰せず、嘘を糾弾する野党の活動が支持されない。すでに日本では民主主義が機能していないのかもしれない。
7/10 特権階級化し庶民感覚が欠如…議員の世襲制限は当然だ|日刊ゲンダイDIGITAL 親の地盤をついで国会議員は少なくない。いわゆる世襲議員の是非の問題である。『世襲議員は、いわゆる「地盤」(集票組織)、「看板」(知名度)、「鞄」(選挙資金)が先祖伝来で揃っており、ほぼ確実に当選できる上に、落選しても生活は守られている。だから、世襲議員は、大きな権力を共有する地位を容易に入手・維持できる特権的な立場にある。つまり、憲法が禁じる「門地」(家柄)による差別(14条、44条)である。さらに、世襲議員にはもうひとつ本質的な問題がある。それは、世襲議員の「貴族」化である。中世、近代の階級社会の悲惨な体験を経て、人類は、階級のない社会に到達して現在に至っている。人間の平等と民主政治である。そこで、議会は当然に多様な国民各層の公平な縮図でなければならない。ところが、世襲議員は代々の特権階級の中で育った人間になってしまっており、これは公知の事実である。多くの世襲議員と近くで接して痛感することは、彼らは庶民の感覚が分からない……という致命的な事実である。国民の最大多数の最大幸福を追求すべき議会の構成員の多数が庶民感覚を欠いていては、議会が正しく機能するはずがない。』という指摘、考えてみる必要がありそうである。
7/9 CNN.co.jp : 父親、捨て身の我が子救出 クマの前に立ち命落とす カナダ カナダ北部の北極諸島セントリー島で、島を訪れていた31歳父親と子どもが北極クマに襲われ、子どもを守ろうとした父親がクマに殺された。子を思う親の愛を感じさせる。
7/9 山で道に迷ったら絶対に沢に降りてはいけない理由 | 危機管理最前線 from リスク対策.com | ダイヤモンド・オンライン 登山ブームの中で遭難事故が増加しているが、その原因として最も多いのが「道迷い遭難」。登山道には普通道を示す目印があるが、その目印の見方を間違えたり、見過ごしたりすることによって道に迷うケースがある。その場合、重要なのは迷ったと思ったら元の場所に戻ること。また、迷ったとき沢筋の下るのは厳禁である。登山道は降雨による増水なので隠れてしまうため、基本的に登山道は作られていないのが一般的、迷ったら常に二尾根を目指して上に登るのが鉄則。
7/9 30年以内の震度6以上の確率 千葉市85%、横浜市82%│NEWSポストセブン 先週千葉沖を震源とする地震が発生、千葉、東京などに緊急地震速報が出てドキっとした人は少なくないかもしれない。幸い津波など大きな被害もなくすんだが、先日伝えたように千葉沖ではスロースリップが起きており、いつ大地震が起きてもおかしくない状況。関東地方の30年以内の震度6以上の地震発生率、「千葉市で85%、次いで横浜市の82%、水戸市の81%」。
7/9 アングル:米中貿易戦争、世界経済を破滅に導く可能性 | ロイター 孤立主義と大衆迎合主義、これが世界を破滅に導く可能性がある。主なる戦争の原因としては経済的問題がある。経済とは、その国の国民の生命財産に直結している、それがおびやかされるとき、国民はその原因に敵意を持つ。現状行なわれている米中の貿易戦争は経済にととまらず軍事的緊張に発展する可能性がある、さらにこの緊張は世界経済を巻き込んで全体のバランスを不安定になる。米中貿易戦争、注視する必要がある。
7/9 “非常事態宣言”も出た「教師ワイセツ事件」異常多発のナゼ | デイリー新潮 「この6月20日、熊本県の教育長が、〈教職員の皆さんへ〉という文書を発表しました。女子高生と関係を持った県内の高校教師が児童福祉法違反容疑で逮捕された事がきっかけです。文書で〈非常事態だと考えております〉と伝え、〈初めて子供たちから「先生」と呼ばれた日のことを思い出してください〉と語る、異例の発表でした」とある。一部のことだろうが、問題の根は深い。
7/6 「官邸のリークなのか」疑心暗鬼の文科省 受託収賄容疑で局長逮捕の衝撃 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) 文科省の局長が前任の官房長時代、「私立大学の関係者から文科省の私立大学支援事業の対象校に選定するよう依頼され、その見返りに今年2月、息子がこの大学を受験した際に点数を上乗せさせ、合格させた疑いがある。複数の文科省関係者が、その私立大学が東京医科大学だ」とある。役人の不正は言語道断だが、それを誰かがリークし特捜が動く、その主役は誰なのか、再び新しいミステリーが始まった。
7/6 今旬の谷中しょうが 強い殺菌作用と食欲増進効果あり│NEWSポストセブン 夏の旬の野菜のひとつ「谷中しょうが」、食欲増進や疲労回復、健胃・解毒などの効果があるといわれています。味噌と一緒に食べるのが一般的ですが、他に豚肉巻きなどもおすすめ。
7/6 間もなく、「自分の寿命を自分でコントロールする時代」がやってくる(小林 雅一) | 現代ビジネス | 講談社 ローマ・サピエンツァ大学・統計科学部の研究によると、「イタリア国民の中から、2009〜2015年の間に105歳に達した長寿者3836名を選び出し、この集団を追跡調査することで長寿者の死亡率を年齢別に算出した。それによれば、(通常、人間の死亡率は年齢が増すほど上昇するはずだが)105歳を超えると死亡率がむしろ低下傾向になる。つまり人間は106歳になると、105歳のときより、若干、生存率が高まるということだ。」、ここからみえてくるのは、「人間の寿命の上限は、現時点では、まだ確定することができない」ということ。人間の寿命、はたして何歳なのだろうか。
7/6 9条Tシャツを着ているだけで国会傍聴から締め出し!改憲に動き出した安倍政権の「憲法9条」弾圧が深刻化|LITERA/リテラ 「9」とプリントされたTシャツを着た女性の国会傍聴を、参院警務部が制止したという話。本人のツイートでは、<先日国会傍聴に行ったら、「9がついている物はダメです」と係員に止められました。ネックレスもタグも9は外せと言われます。結局カーディガンで隠して入るように言われました。「NO WAR」もダメなんだって。9はダメで他の数字はOKなんだって。変だよ。〉。現憲法にある9条、その「9」の文字、戦争放棄・反対を表す「NO WAR」の文字を国会が許さない。現憲法を否定するこの行為、これはいったい誰の指示なのか。この国は完全に狂っている。
7/6 4篇 長澤まさみ CM キンチョー 虫コナーズ 2017-2016 このCMのシリーズ、実に面白い。わかる人にはわかるはず。
7/5 小泉と小沢…二人の重鎮が一気に仕掛ける「夏の大政局」(現代ビジネス編集部) | 現代ビジネス | 講談社 「小沢代表が主宰する政治家養成塾『小沢一郎政治塾』のセミナーが7月中旬に都内で開かれ、その講師として小泉氏を招く予定です。15日午後に2時間近く、原発ゼロ実現に向けた政治のあり方を語っていただくことになっています」とある。現在の自民党にまったく対抗できない野党では反原発は実現できないということだろう。その目的はどうあれ、地震大国の日本における原発の存在への議論を高めるにはいいことだろう。
7/5 田原総一朗「嘘が常識の安倍内閣をなぜ国民は支持するのか」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 「安倍首相の“私や妻が森友学園の認可や土地売却に関わっていたら、首相も議員も辞める”との国会での発言を受けるかたちで、財務省は決裁文書を改ざんした。しかも、朝日新聞の報道がなければ、財務省は隠蔽するつもりだったのである。改ざんというのは、事実を隠し、ねじまげるということだ。しかも、なぜ改ざんをしたのか、と記者に問われて、最高責任者である麻生財務相は“それがわかれば苦労しない。わからないから答えようがない”と言い、“個人がやったことで、そういうことはよくある。財務省に責任はない”と平気で答えている。堂々と嘘をつき、最高責任者が、何の責任もとらないのである。財務省の元局長も、経産省の元首相秘書官も、平気で嘘をついている。まるで嘘をつくのが常識になってしまったようだ。それでいて、朝日新聞をはじめ、どの新聞社の世論調査でも、安倍内閣の支持率は、何と上昇している。少なからぬ国民が安倍内閣を是認しているのである。これは一体どういうことなのか。私は困惑している。」。まさにその通りだといえる。裏を返せば、安倍政権しか支持する相手がいない。この状況を作った旧民主党議員諸君は何をなすべきかよく考えて欲しい。
7/5 高齢者に死をもたらす「熱中症」の甚大リスク | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 「2012年以降各年6〜9月の熱中症の死亡者数は、70歳未満に限ってみれば50人前後だ。ところが70歳以上の人では、一気に300人以上に跳ね上がる。」とある。今年は例年にない早期の梅雨明け。今、まさに真夏である。外出中はもちろん、室内における熱中症に、十分な注意が必要です。
7/5 糖尿病・心臓病・喘息・腰痛……慢性的な病気に悩む人が運動を始める際の4つの秘訣|健康・医療情報でQOLを高める〜ヘルスプレス/HEALTH PRESS 糖尿病や心臓病、喘息、腰痛などの慢性的な健康障害をもっている高齢者は少なくないが、こうした症状を持っている方にとっても運動は重要。「米国心臓協会(AHA)は、健康の維持のために「中強度の運動を週に150分間行うこと」を推奨している。」とあり、「慢性疾患の患者が運動を始める際の秘訣として、「@走らずに歩く」「A軽い有酸素運動を選ぶ」「Bゆっくりとした速度で始める」「Cエクササイズバンド(resistance band)を使う」の4つを挙げている。」とあります。主治医と相談してみてはいかが。
7/5 宇宙人は存在するのか?NASA、地球外生命体の発見を目指す… | ビジネスジャーナル 地球外に生命は存在するのか。これまでに4000個近い惑星が発見されており、さらに地球そっくりな惑星も見つかっているので、地球外生命が確認されるのも時間の問題といわれています。もっとも生命体が地球型とは限らないかもしれません。どちらにしても、未知なる生命体との出会い、いつの日にかあるのかもしれません。
7/4 桂歌丸さん死去:「笑点」メンバーがコメント発表 - 毎日新聞 桂歌丸師匠の訃報。笑点での軽妙な、ときに風刺のきいた回答や司会ぶりとともに落語をだいじにしてきた姿勢が心に届くすばらしい落語家だった。
7/4 東京新聞:日米地位協定 動かぬ改定 独伊は事故を機に見直し:政治(TOKYO Web) 沖縄はもちろん、本土を含めて米軍の活動を決めている日米地位協定。他の国の中での米軍の活動は二国の間で協議改定されているが、日本だけが、ほぼ米国の要求のままである。この意味では、日本は独立国として米国から認められてないということだろう。『イタリアのディーニ元首相は、沖縄県の調査にこう話したという。「米国の言うことを聞いているお友達は日本だけだ。沖縄が抱える問題は、日本の政治家が動かないと解決が難しい」』、この言葉、国民がまず理解する必要があるだろう。
7/4 富士登山オフィシャルサイト 富士登山のシーズンになりました。毎年くりかえされる登山途中での事故や遭難、自分だけではなく他者にも迷惑をかけることを忘れてはなるまい。
「・万全の防寒対策を
・登山用上下セパレートの雨具
・ヘッドランプ・水
※水は山小屋でも購入できるが下山道には販売していないルートあり。登りで水を使い切らないように!
遭難・事故のリスク情報
・最短ルートでも登山5時間、下山3時間
・下山時に転倒などによる怪我が多い
・高山病に注意!息を切らさないようにゆっくり登ろう」、
ぜひ、ご参考にされたい。
7/4 猛毒カツオノエボシ、大量漂着の謎 小田原・国府津海岸|カナロコ|神奈川新聞ニュース  海開きで海水浴シーズンですが、注意してほしいのが猛毒をもつ、カツオノエボシ。波の高い日に近い場所に寄せられるようなので、特に注意が必要です。また、海岸に打ち上げられていることもあるので「海岸などで見つけても、素手で触らないで」とのこと。
7/4 「菜箸」にもっとこだわり持って! 長さ選びや使い方次第で料理が楽に : J-CASTテレビウォッチ 料理には必ず使う菜箸、料理をもっと楽しくするための魔法の杖。「女性は手が小さいので、長すぎる菜箸だと上の方で絡まったり、重くて疲れたりする。使いづらさを感じたら長さを見直そう。焼き物や炒め物には短めの菜箸を、揚げ物やめんをゆでる時には長いものにするなど、使い分けするのも手だ。」、いくつかの菜箸を料理によって使い分ける、おすすめです。
7/3 日本を私物化して開き直る安倍夫妻の異常 | プレジデントオンライン 『2人とも大事な何かが欠落している 「真実ではないこと、偽りのこと。極論でいえば、嘘というものは、それを発言した人にとどまることなく、第三者、他人をまきこんでいく」。愛媛県の中村時広知事は5月11日の記者会見でそう話した。元「週刊現代」編集長の元木昌彦氏は「嘘をつき続ける安倍首相の言動は異常だ。また公私をわけられない昭恵夫人の行動も理解できない。2人とも人間として大事な何かが欠落している」という――。』、一国の首相夫妻が、これほどまでに人間性を疑われることはかってなかったように思う。
7/3 想像を絶する不人気 国民民主「党員・サポ」残留5%の衝撃|日刊ゲンダイDIGITAL 民進党と希望の党の合流によって作られた国民民主党、支持率は限りなく0に近く、それをささえる党員、サポーターが激減している。「先月30日、民進党新潟県連が常任幹事会を開き、県連として国民民主党に移行する手続きに入ることを決めたのだが、県連が行った意向調査によれば、所属する地方議員と党員・サポーター合計6200人のうち国民民主に残るのは、わずか5%の300人程度だったというのである。」。誰も期待しない野党の存在、これが安倍政権存続の源流であろう。
7/3 日大第3者委も内田前監督らを断罪 しかし後任監督の公募は出来レースか? : J-CASTテレビウォッチ 日大アメフト部の悪質タックル問題、日大の第3者委員会が会見を開き『内田正人前監督や井上奨元コーチによる「危険タックルの指示はあった」「相手選手への傷害の意図があった」と認め』た。さらに、問題発覚後、「日大職員や日大関係者が2度にわたって選手らに不当に介入し、口封じをしていた」ことも明らかになった。
7/3 産経が政府方針へ示した懸念 外国人労働者の「受入拡大」問題 : J-CASTニュース 街の中みれば、コンビニをはじめ、飲食店、土木建築などに外国人労働者の姿が多いのが目に付く。少子高齢化による労働力不足が深刻化しているとことなのだろう。政府が、少子化や人手不足に対応するため外国人労働者の受け入れ拡大をすすめる今回の法案、これは積極的に議論すべきだろう。
7/3 アインシュタイン作「世界一有名な方程式」はここがスゴイ!(竹内 薫) | ブルーバックス | 講談社 誰でも知っている「E=mc2」というアインシュタインの方程式。しかし、それが示す本当の意味を知らないかもしれない。それ以前の物理学の概念を変えたとされる、この式の解説、知の世界への冒険です。ぜひ、ご一読を。
7/2 CNN.co.jp : 移民親子の引き離しに抗議、全米750カ所でデモ 米国で不法移民の親子が引き離されていることに対する抗議デモが全米各地で行われている。デモの参加者らはトランプ政権に対して、『不法入国の大人を全員訴追する「ゼロ寛容政策」をやめ、親子をただちに再会させ、家族連れの拘束を中止するよう要求』とある。政権の非人道的政策に対して国民がNoをつきつける。トランプを大統領に選んだ国民だが、行動するときはする。これがアメリカの民主主義なのだろう。
7/2 なぜ支持率回復…「お上を批判しない」という日本の国民性|日刊ゲンダイDIGITAL それにしても戦後、例をみないほどの嘘と弁解にまみれた安倍政権が、こどほどに国民の批判を受けているが、その内閣の支持率が回復している。答えは少なくとも4つある。安倍首相はとても優秀でありモリカケ問題はたいしたことではない。他に代わる政権政党がない。ことの善悪を判断できない国民である。そして、世論調査が政権支持率が高くなるように設定されている。別格にあるとすれば、世論調査を行なった会社が結果を改ざんしている。
7/2 相模湾でアジが例年の1/5に激減、巨大地震の前兆か? - zakzak 東京近郊の相模川(山梨、神奈川)で鮎が例年の10倍遡上し、釣り人を喜ばせている。鮎がこれほど増えたのは、鮎の稚魚が育つ下流の相模湾で、天敵の「アジ」が激減したのが理由だとされる。ここで気になる指摘がある。『東海沿岸地域では、古くから経験則として「アジが減ると大地震がくる」ことが知られている。たとえば、1923年9月の関東大震災の直前にも、アジの不漁が見られた。現在、「30年以内に70%の確率で起こる」と予測されている首都直下地震はこの地震と同タイプだ。1944年12月に起きた昭和東南海地震の時も、アジが減った。死者数が最大で約32万人と予測されている「南海トラフ地震」は、この地震と同タイプにあたる。近年「アジと地震」の関係のメカニズムがわかりつつある。』。言い伝えを軽くみることはできまい。
7/2 徹底検証「カビ取り剤」の危険度!人体や環境にどんな悪影響を及ぼすのか?|健康・医療情報でQOLを高める〜ヘルスプレス/HEALTH PRESS 梅雨の時期、浴室でカビ取り剤を使った人は少なくないと思う。高温多湿の夏の時期にもカビは発生、増えることもある。カビへの対策は乾燥。有効なのは、使用後、しばらく換気扇を回すこと。防カビ剤は使用法によって健康被害もあるので注意が必要です。ご参考に。
7/2 この国にエリート官僚は必要か?(上) - 中野雅至|WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト 総理大臣の答弁を擁護するために、嘘の答弁をする。本来あるべき行政書類はないとする。はては政権に不利となる内容を改ざんする。これは行政府で仕事をする役人の行なうことではない。そうした役人を、同じ役人である検察が起訴さへ行なわない。この国にはどこへ行こうとしているのだろうか。



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