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7/13 賄賂の立証困難…文科省局長逮捕は“前川憎し”の忖度捜査か|日刊ゲンダイDIGITAL 文科省前科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者は官房長時代の裏口入学疑惑、東京地検特捜部が妙に張り切っている。逮捕された佐野太容疑者は、“裏口入学”との認識を否定しているという。「金品を渡したなら、目に見える証拠が残りやすいが、裏口入学のやりとりの立証は、ただでさえ困難。ましてや容疑者が否認すれば、状況証拠を積み重ねるしかない。次官候補と目された高級官僚が“どんな手を使ってでも合格させて”などと、あからさまに息子の裏口入学を依頼したとは考えにくく、あとは仲介役などを通じ、医科大側が息子の点数にゲタをはかせたことを、佐野容疑者が認識していたと立証できるかにかかっています」とある。大阪地検の森友問題とは天と地の違いがある。背後で大きな力が動いているような気がする。
7/13 「きゅうりに栄養少ない」はウソ! 脂質分解・抗がん作用に期待大 : J-CASTテレビウォッチ  夏の旬の野菜のひとつ、きゅうり、水分ばかりで栄養が少ないともいわれるが、とんでもない。きゅうりに含まれている「ホスホリパーゼ」、。脂質を分解する酵素、また、「ククルビタシン」は海外での研究でがん細胞の数が減ったという実験結果が報告されている。「ククルビタシンが多く含まれているのは、捨てられがちなヘタの部分だ。独特な苦味があって食べづらいと思う人が多いだろうが、実はこの苦味の正体がククルビタシンなのだ。」とのこと。ぜひ食されたい。
7/13 西日本豪雨と首相の外遊 BLOGOS 今回の西日本豪雨で大きな被害が予想されている中、「安倍首相は、予定していた海外諸国への外遊を取りやめたというニュースが入ってきた。国内で災害対策に専念するという趣旨だが、この結論に至るまでに気にした第一が、支持率のためにはどちらがいいかということだったそうだ。」、国民の命をどう考えているのだろうか。
7/13 日本は「首相が誰と会ったかわからない国」から卒業できるか(三木 由希子) | 現代ビジネス | 講談社 内閣道理大臣とは公人である。同時に国民の税金で給与をもらう公僕である。その人間の活動記録が残されていない。「加計学園問題では、安倍首相が加計理事長といつ会ったかを、新聞の首相動静とFacebookで確認したと答弁。官邸の入館記録は1日保存で廃棄しているので、誰がいつ面会に来たかわからない。」だという。『官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向」と書かれた文科省文書が明らかになって以来、加計学園問題において、文書に書かれていることが言った言わないが問題になり、書かれていることは相手が勝手に書いたり言ったりした虚偽になり、会ったか否かは文書で確認できなければなかったことになるということを繰り返してきた。』、これはありえないことである。この国には危機管理が存在しない。
7/12 日本人が気づいていない、米中貿易戦争「これから本当に起きること」(唐鎌 大輔) | 現代ビジネス | 講談社 米国による中国製品への追加関税、狙いは「中国が邪魔だ」というのが見えてきた。中国の産業政策「中国製造2025」に対する「製造業大国としてハイテク分野での覇権を握ろうとする中国の存在がまずは邪魔」というのがトランプ政権の目論みのようである。米国の経済利益に反するものは、これをたたく、米国の基本姿勢である。
7/12 書架に本1冊もなし 学者が視察で驚いた加計獣医学部の実態|日刊ゲンダイDIGITAL あらたに認可された加計学園の獣医学部の内実である。憲法学者の水島朝穂早大法学学術院教授のネットコラム、〈「ゆがめられた行政」の現場へ―獣医学部新設の「魔法」〉にこうある。「〈3階は図書館になっているが、何と書架には本が一冊もない。(略)本はないのかと尋ねると、上の階の書架に8000冊ほどあり、年内に1万4000冊になるという。完成年度には10万冊というが、これは仰天の数字である。国家戦略特区で設置される「最先端の獣医学部」の図書館にしては、蔵書数があまりにも少ない。そもそも大学や学部の新設の際、図書館の蔵書は、大学設置審議会の重要な審査対象となる〉1984年4月に新設された札幌学院大法学部の開設に関わった水島教授。大学設置審の審査をクリアするために奔走した経験を踏まえ、〈図書館に法律関係の専門書や法律雑誌のバックナンバーなどが授業開始前に十分に揃っていることも設置認可の大前提だった。この獣医学部のように、授業が始まっているのに書架に本が並んでいないということは考えられないことである。本がなければ認可はあり得ない〉。学園側が「最先端」とアピールしていた施設にも、こうクビをひねっている。〈専門的な実習や実験がこのスペースでできるのだろうかという疑問が生まれた。息子が通った獣医学部は実習や実験の施設が充実していた。それに比べると、3階、4階の基礎実習室は高校の理科室程度の印象だった〉とある。これは大学ではない。
7/12 日本では豪雨、米西部は高温… 世界各地で異常気象 - zakzak 世界気象機関(WMO)によると、日本の豪雨の他、世界で異常気象が進行していると発表。『日本の豪雨は、台風の通過により、湿った大気が停滞していた梅雨前線に大量に流れ込んだことが原因と分析。各地に7月の平均降水量の2〜4倍の降雨をもたらしたとした。 アルジェリアのワルグラで7月5日に51度を記録。オマーンのマスカット南方では6月28日に夜間になっても気温が下がらず、一日の最低気温として42・6度を観測。米西海岸のカリフォルニア州デスバレーで7月8日に52度を観測した。WMOは「長期的な温暖化傾向が異常気象をもたらしている可能性がある」と指摘』。現在の気象状況、過去の経験が役立たないことを示している。
7/12 豪雨災害よりカジノと宴会かよ!感覚マヒの「安倍自民党」被災者そっちのけ : J-CASTテレビウォッチ 西日本では大雨が降り始めていた先週の木曜日夜、赤坂・議員宿舎で行なわれた自民党懇親会の『赤坂自民亭』」、さらに被害が予想されている状況下でその対策、総指揮を行なうべき国土交通大臣が出席してのカジノ法案の委員会の開催、安倍政権、なにをやっても許される、支持率は下がらない、そう思っているのかもしれない。
7/12 【全県】一度は行きたい日本の絶景”滝”47選!マイナスイオンたっぷりパワースポット! 全国的に熱い日が続いていますが、早くも夏バテの方もおられるかもしれません。そんな方におすすめなのが滝観光。落ちる水のしぶきと爽やかな涼風、まさに天然のクーラーです。ぜひ、お出かけを。
7/11 拡大する西日本大豪雨被害 鮮明になってきた政治の責任|日刊ゲンダイDIGITAL 「安倍首相はよく『国民の生命と財産を守る』と言いますが、上っ面の言葉だけなのです。国土や国民の安全よりも、常にオトモダチ企業の利益を優先してきた。今年度の税制改革で森林環境税が創設されることになりましたが、これだって、森林を守るためではなく、ハゲ山をつくるのに使われるのです。自民党は、手入れがされていない山は許可なく伐採していいことにし、来年からは国有林も、企業が勝手に切っていいことにするという。大企業はバイオマス発電のために自由に森林を伐採し、利益を得ます。その木を切る費用を森林環境税で補填しようとしているのです。今回の西日本の豪雨も、たまたま広範囲で甚大な被害が起きたわけではない。『今だけ、カネだけ、自分だけ』で目先の利益を追求してきた安倍政治のツケなのです。ここで反省しないと、取り返しがつかないことになる。秋の総裁選で安倍首相を延命させたら、この国はボロボロになり、自然災害のたびに、もっとひどい被害が出るでしょう」。
7/11 豪雨被災地で「レスキュー隊装った窃盗団出現」などデマ拡散 広島県警が注意喚起 - zakzak 今回の西日本豪雨で多くの避難警報が出たが、それを利用して窃盗を働くグループがいると情報がネットに流れたそうである。一方、広島県警によると、「『窃盗グループが被災地に入った』などの情報が拡散されていますが、警察ではそのような事実は把握していません」などの声明を発表。いわば、デマ情報であったことになる。災害時のデマ、いつの世にもあるということだろう。
7/11 「避難が面倒」「2階に逃げれば大丈夫と思った」 自然の怖さを思い知った被災者たち : J-CASTテレビウォッチ  今回の豪雨で、大きな死者・行方不明が出た理由として、避難意識に問題があったことがいわれているが、重要なのは、「あふれる水の猛威は住民の想像を超えていた。」ということであろう。また、自治体が作った砂防ダムなどが、その能力以上の土石流が起きたことも大きな理由である。近年起きている豪雨には、かっての常識が通用しない。
7/11 「閉経したらオンナでなくなる……」は少数派〜世界のセックス事情は「老いてなお盛ん」|健康・医療情報でQOLを高める〜ヘルスプレス/HEALTH PRESS 2007年の米シカゴ大学の研究結果、『57歳以上のアメリカの男女は「性生活」を楽しんでいるようだ。「過去1年間に最低1回は性生活を楽しんだことがある」と述べている割合は以下のとおりである。○57〜64歳:73% ○64〜75歳:53% ○75〜85歳:26%』とある。日本では、閉経後に性交渉を持たない夫婦が多いかもしれない。
7/11 『玄関マーキング』にご用心!不気味なマークや印に潜む、犯罪のニオイ | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する 「今、マーキングがあるとすれば、犯罪集団かもしれないですね」、「空き巣狙いや押し売り訪問販売員の世界にも、ある程度の仲間はいると思われます。お互いさまということで、情報の共有だろうと推測されますね」「表札やガスメーターなどの周辺にどんなシールが貼ってあるのか、どんな数字が書かれているのか、住人として敏感になって、変な数字やマークが書いてあったら、それは消すようにしましょう。新しく引っ越したところでも、以前の住人の個人情報が残っている場合があるので、マーキングはすべて消すのが原則です」。ご注意を。
7/10 【西日本豪雨】遅きに失した政府対応、豪雨中の宴会、マスコミの地方“見殺し”… 4年前と同じ失敗を繰り返した安倍にこの国は守れない! かって経験したことのない豪雨と気象庁が警報を発していた、今回の西日本豪雨、10日の午前11時現在、「12府県で130人が死亡、7府県で57人が行方不明」である。自然の力の前には人間は無力である。が、その力の脅威から身を守るすべはある。何故、政府は警報の段階で避難を徹底しなかったのか。この人的被害、政府の無策によるものであることは明らかだろう。被災地復興には自衛隊による物資輸送、道路復旧など、やることはいくらでもある。
7/10 千葉震度5弱に専門家「スロースリップより深い震源」 - zakzak 千葉の地震、7日にマグニチュード(M)6・0・震度5弱、9日はM3・9、震度2。今回の地震は、「最近騒がれているスロースリップはフィリピン海プレートが首都圏の下に入っているために起きた地震だが、7日の揺れは、もっと深く東から入る太平洋プレートが起こしたもの」というもの。スロースリップによる圧力が深部に影響を与えているとも考えられるが、浅い部分での直下型の発生も懸念される。
7/10 欧州で開発進むバッテリー式電気自動車、気になる性能と実用性は? | CAR and DRIVER特選! ドライバーズ・インフォメーション | ダイヤモンド・オンライン 48Vマイルドハイブリッド車が注目されている。欧州メーカー各社が開発しており、メルセデス・ベンツ、アウディ、ボルボ・ポールスターなどが市販モデルを発表している。フランスの大手部品メーカー、ヴァレオが、48V電源で走るBEV(バッテリー式電気自動車)を開発、軽量で安価なBEVが出てくる可能性がでてきた。電気自動車に普及が早まるのかもしれない。
7/10 森友疑惑、またもや隠蔽文書が発覚安倍官邸が検察に介入か | 週刊金曜日オンライン 『森友学園国有地売却問題で改竄、隠蔽、虚偽答弁をした“実行犯”である財務省と国土交通省との秘密のやりとりを記した内部文書がまたもや発覚した。しかも、そこに書かれているのは「最高裁まで争う覚悟で非公表とする」との徹底した文書隠蔽の意思と、大阪地検特捜部の刑事処分について「官邸も(略)法務省に巻きを入れている」という内閣による検察への介入といった、法治国家の土台を揺るがす記述だった。』とある。官邸はなんとしてもこの問題への安倍首相の関与をもみ消したいのだろう。疑惑の首相よりも、あらたな首相を立てたほうが自民党の支持率が上がると思うが、どうだろう。
7/10 政治の「?」に対する道徳的不感症が広がっている - 小林正弥|WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト 「森友学園や加計学園の問題をはじめとする行政の「嘘」については、かなり多くのメディアが事実を一応は報道した。国民の多くが文書改竄問題などを全く知らないわけではない。それにもかかわらず世論に大きな変化が起こらないとすれば、政治体制以外の要因も考える必要がある。人々の意識そのものと、野党の問題である。」、問題の深層はここにあるように思える。国民が首相の嘘を知りながら、それを罰せず、嘘を糾弾する野党の活動が支持されない。すでに日本では民主主義が機能していないのかもしれない。
7/10 特権階級化し庶民感覚が欠如…議員の世襲制限は当然だ|日刊ゲンダイDIGITAL 親の地盤をついで国会議員は少なくない。いわゆる世襲議員の是非の問題である。『世襲議員は、いわゆる「地盤」(集票組織)、「看板」(知名度)、「鞄」(選挙資金)が先祖伝来で揃っており、ほぼ確実に当選できる上に、落選しても生活は守られている。だから、世襲議員は、大きな権力を共有する地位を容易に入手・維持できる特権的な立場にある。つまり、憲法が禁じる「門地」(家柄)による差別(14条、44条)である。さらに、世襲議員にはもうひとつ本質的な問題がある。それは、世襲議員の「貴族」化である。中世、近代の階級社会の悲惨な体験を経て、人類は、階級のない社会に到達して現在に至っている。人間の平等と民主政治である。そこで、議会は当然に多様な国民各層の公平な縮図でなければならない。ところが、世襲議員は代々の特権階級の中で育った人間になってしまっており、これは公知の事実である。多くの世襲議員と近くで接して痛感することは、彼らは庶民の感覚が分からない……という致命的な事実である。国民の最大多数の最大幸福を追求すべき議会の構成員の多数が庶民感覚を欠いていては、議会が正しく機能するはずがない。』という指摘、考えてみる必要がありそうである。
7/9 CNN.co.jp : 父親、捨て身の我が子救出 クマの前に立ち命落とす カナダ カナダ北部の北極諸島セントリー島で、島を訪れていた31歳父親と子どもが北極クマに襲われ、子どもを守ろうとした父親がクマに殺された。子を思う親の愛を感じさせる。
7/9 山で道に迷ったら絶対に沢に降りてはいけない理由 | 危機管理最前線 from リスク対策.com | ダイヤモンド・オンライン 登山ブームの中で遭難事故が増加しているが、その原因として最も多いのが「道迷い遭難」。登山道には普通道を示す目印があるが、その目印の見方を間違えたり、見過ごしたりすることによって道に迷うケースがある。その場合、重要なのは迷ったと思ったら元の場所に戻ること。また、迷ったとき沢筋の下るのは厳禁である。登山道は降雨による増水なので隠れてしまうため、基本的に登山道は作られていないのが一般的、迷ったら常に二尾根を目指して上に登るのが鉄則。
7/9 30年以内の震度6以上の確率 千葉市85%、横浜市82%│NEWSポストセブン 先週千葉沖を震源とする地震が発生、千葉、東京などに緊急地震速報が出てドキっとした人は少なくないかもしれない。幸い津波など大きな被害もなくすんだが、先日伝えたように千葉沖ではスロースリップが起きており、いつ大地震が起きてもおかしくない状況。関東地方の30年以内の震度6以上の地震発生率、「千葉市で85%、次いで横浜市の82%、水戸市の81%」。
7/9 アングル:米中貿易戦争、世界経済を破滅に導く可能性 | ロイター 孤立主義と大衆迎合主義、これが世界を破滅に導く可能性がある。主なる戦争の原因としては経済的問題がある。経済とは、その国の国民の生命財産に直結している、それがおびやかされるとき、国民はその原因に敵意を持つ。現状行なわれている米中の貿易戦争は経済にととまらず軍事的緊張に発展する可能性がある、さらにこの緊張は世界経済を巻き込んで全体のバランスを不安定になる。米中貿易戦争、注視する必要がある。
7/9 “非常事態宣言”も出た「教師ワイセツ事件」異常多発のナゼ | デイリー新潮 「この6月20日、熊本県の教育長が、〈教職員の皆さんへ〉という文書を発表しました。女子高生と関係を持った県内の高校教師が児童福祉法違反容疑で逮捕された事がきっかけです。文書で〈非常事態だと考えております〉と伝え、〈初めて子供たちから「先生」と呼ばれた日のことを思い出してください〉と語る、異例の発表でした」とある。一部のことだろうが、問題の根は深い。
7/6 「官邸のリークなのか」疑心暗鬼の文科省 受託収賄容疑で局長逮捕の衝撃 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) 文科省の局長が前任の官房長時代、「私立大学の関係者から文科省の私立大学支援事業の対象校に選定するよう依頼され、その見返りに今年2月、息子がこの大学を受験した際に点数を上乗せさせ、合格させた疑いがある。複数の文科省関係者が、その私立大学が東京医科大学だ」とある。役人の不正は言語道断だが、それを誰かがリークし特捜が動く、その主役は誰なのか、再び新しいミステリーが始まった。
7/6 今旬の谷中しょうが 強い殺菌作用と食欲増進効果あり│NEWSポストセブン 夏の旬の野菜のひとつ「谷中しょうが」、食欲増進や疲労回復、健胃・解毒などの効果があるといわれています。味噌と一緒に食べるのが一般的ですが、他に豚肉巻きなどもおすすめ。
7/6 間もなく、「自分の寿命を自分でコントロールする時代」がやってくる(小林 雅一) | 現代ビジネス | 講談社 ローマ・サピエンツァ大学・統計科学部の研究によると、「イタリア国民の中から、2009〜2015年の間に105歳に達した長寿者3836名を選び出し、この集団を追跡調査することで長寿者の死亡率を年齢別に算出した。それによれば、(通常、人間の死亡率は年齢が増すほど上昇するはずだが)105歳を超えると死亡率がむしろ低下傾向になる。つまり人間は106歳になると、105歳のときより、若干、生存率が高まるということだ。」、ここからみえてくるのは、「人間の寿命の上限は、現時点では、まだ確定することができない」ということ。人間の寿命、はたして何歳なのだろうか。
7/6 9条Tシャツを着ているだけで国会傍聴から締め出し!改憲に動き出した安倍政権の「憲法9条」弾圧が深刻化|LITERA/リテラ 「9」とプリントされたTシャツを着た女性の国会傍聴を、参院警務部が制止したという話。本人のツイートでは、<先日国会傍聴に行ったら、「9がついている物はダメです」と係員に止められました。ネックレスもタグも9は外せと言われます。結局カーディガンで隠して入るように言われました。「NO WAR」もダメなんだって。9はダメで他の数字はOKなんだって。変だよ。〉。現憲法にある9条、その「9」の文字、戦争放棄・反対を表す「NO WAR」の文字を国会が許さない。現憲法を否定するこの行為、これはいったい誰の指示なのか。この国は完全に狂っている。
7/6 4篇 長澤まさみ CM キンチョー 虫コナーズ 2017-2016 このCMのシリーズ、実に面白い。わかる人にはわかるはず。
7/5 小泉と小沢…二人の重鎮が一気に仕掛ける「夏の大政局」(現代ビジネス編集部) | 現代ビジネス | 講談社 「小沢代表が主宰する政治家養成塾『小沢一郎政治塾』のセミナーが7月中旬に都内で開かれ、その講師として小泉氏を招く予定です。15日午後に2時間近く、原発ゼロ実現に向けた政治のあり方を語っていただくことになっています」とある。現在の自民党にまったく対抗できない野党では反原発は実現できないということだろう。その目的はどうあれ、地震大国の日本における原発の存在への議論を高めるにはいいことだろう。
7/5 田原総一朗「嘘が常識の安倍内閣をなぜ国民は支持するのか」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 「安倍首相の“私や妻が森友学園の認可や土地売却に関わっていたら、首相も議員も辞める”との国会での発言を受けるかたちで、財務省は決裁文書を改ざんした。しかも、朝日新聞の報道がなければ、財務省は隠蔽するつもりだったのである。改ざんというのは、事実を隠し、ねじまげるということだ。しかも、なぜ改ざんをしたのか、と記者に問われて、最高責任者である麻生財務相は“それがわかれば苦労しない。わからないから答えようがない”と言い、“個人がやったことで、そういうことはよくある。財務省に責任はない”と平気で答えている。堂々と嘘をつき、最高責任者が、何の責任もとらないのである。財務省の元局長も、経産省の元首相秘書官も、平気で嘘をついている。まるで嘘をつくのが常識になってしまったようだ。それでいて、朝日新聞をはじめ、どの新聞社の世論調査でも、安倍内閣の支持率は、何と上昇している。少なからぬ国民が安倍内閣を是認しているのである。これは一体どういうことなのか。私は困惑している。」。まさにその通りだといえる。裏を返せば、安倍政権しか支持する相手がいない。この状況を作った旧民主党議員諸君は何をなすべきかよく考えて欲しい。
7/5 高齢者に死をもたらす「熱中症」の甚大リスク | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 「2012年以降各年6〜9月の熱中症の死亡者数は、70歳未満に限ってみれば50人前後だ。ところが70歳以上の人では、一気に300人以上に跳ね上がる。」とある。今年は例年にない早期の梅雨明け。今、まさに真夏である。外出中はもちろん、室内における熱中症に、十分な注意が必要です。
7/5 糖尿病・心臓病・喘息・腰痛……慢性的な病気に悩む人が運動を始める際の4つの秘訣|健康・医療情報でQOLを高める〜ヘルスプレス/HEALTH PRESS 糖尿病や心臓病、喘息、腰痛などの慢性的な健康障害をもっている高齢者は少なくないが、こうした症状を持っている方にとっても運動は重要。「米国心臓協会(AHA)は、健康の維持のために「中強度の運動を週に150分間行うこと」を推奨している。」とあり、「慢性疾患の患者が運動を始める際の秘訣として、「@走らずに歩く」「A軽い有酸素運動を選ぶ」「Bゆっくりとした速度で始める」「Cエクササイズバンド(resistance band)を使う」の4つを挙げている。」とあります。主治医と相談してみてはいかが。
7/5 宇宙人は存在するのか?NASA、地球外生命体の発見を目指す… | ビジネスジャーナル 地球外に生命は存在するのか。これまでに4000個近い惑星が発見されており、さらに地球そっくりな惑星も見つかっているので、地球外生命が確認されるのも時間の問題といわれています。もっとも生命体が地球型とは限らないかもしれません。どちらにしても、未知なる生命体との出会い、いつの日にかあるのかもしれません。
7/4 桂歌丸さん死去:「笑点」メンバーがコメント発表 - 毎日新聞 桂歌丸師匠の訃報。笑点での軽妙な、ときに風刺のきいた回答や司会ぶりとともに落語をだいじにしてきた姿勢が心に届くすばらしい落語家だった。
7/4 東京新聞:日米地位協定 動かぬ改定 独伊は事故を機に見直し:政治(TOKYO Web) 沖縄はもちろん、本土を含めて米軍の活動を決めている日米地位協定。他の国の中での米軍の活動は二国の間で協議改定されているが、日本だけが、ほぼ米国の要求のままである。この意味では、日本は独立国として米国から認められてないということだろう。『イタリアのディーニ元首相は、沖縄県の調査にこう話したという。「米国の言うことを聞いているお友達は日本だけだ。沖縄が抱える問題は、日本の政治家が動かないと解決が難しい」』、この言葉、国民がまず理解する必要があるだろう。
7/4 富士登山オフィシャルサイト 富士登山のシーズンになりました。毎年くりかえされる登山途中での事故や遭難、自分だけではなく他者にも迷惑をかけることを忘れてはなるまい。
「・万全の防寒対策を
・登山用上下セパレートの雨具
・ヘッドランプ・水
※水は山小屋でも購入できるが下山道には販売していないルートあり。登りで水を使い切らないように!
遭難・事故のリスク情報
・最短ルートでも登山5時間、下山3時間
・下山時に転倒などによる怪我が多い
・高山病に注意!息を切らさないようにゆっくり登ろう」、
ぜひ、ご参考にされたい。
7/4 猛毒カツオノエボシ、大量漂着の謎 小田原・国府津海岸|カナロコ|神奈川新聞ニュース  海開きで海水浴シーズンですが、注意してほしいのが猛毒をもつ、カツオノエボシ。波の高い日に近い場所に寄せられるようなので、特に注意が必要です。また、海岸に打ち上げられていることもあるので「海岸などで見つけても、素手で触らないで」とのこと。
7/4 「菜箸」にもっとこだわり持って! 長さ選びや使い方次第で料理が楽に : J-CASTテレビウォッチ 料理には必ず使う菜箸、料理をもっと楽しくするための魔法の杖。「女性は手が小さいので、長すぎる菜箸だと上の方で絡まったり、重くて疲れたりする。使いづらさを感じたら長さを見直そう。焼き物や炒め物には短めの菜箸を、揚げ物やめんをゆでる時には長いものにするなど、使い分けするのも手だ。」、いくつかの菜箸を料理によって使い分ける、おすすめです。
7/3 日本を私物化して開き直る安倍夫妻の異常 | プレジデントオンライン 『2人とも大事な何かが欠落している 「真実ではないこと、偽りのこと。極論でいえば、嘘というものは、それを発言した人にとどまることなく、第三者、他人をまきこんでいく」。愛媛県の中村時広知事は5月11日の記者会見でそう話した。元「週刊現代」編集長の元木昌彦氏は「嘘をつき続ける安倍首相の言動は異常だ。また公私をわけられない昭恵夫人の行動も理解できない。2人とも人間として大事な何かが欠落している」という――。』、一国の首相夫妻が、これほどまでに人間性を疑われることはかってなかったように思う。
7/3 想像を絶する不人気 国民民主「党員・サポ」残留5%の衝撃|日刊ゲンダイDIGITAL 民進党と希望の党の合流によって作られた国民民主党、支持率は限りなく0に近く、それをささえる党員、サポーターが激減している。「先月30日、民進党新潟県連が常任幹事会を開き、県連として国民民主党に移行する手続きに入ることを決めたのだが、県連が行った意向調査によれば、所属する地方議員と党員・サポーター合計6200人のうち国民民主に残るのは、わずか5%の300人程度だったというのである。」。誰も期待しない野党の存在、これが安倍政権存続の源流であろう。
7/3 日大第3者委も内田前監督らを断罪 しかし後任監督の公募は出来レースか? : J-CASTテレビウォッチ 日大アメフト部の悪質タックル問題、日大の第3者委員会が会見を開き『内田正人前監督や井上奨元コーチによる「危険タックルの指示はあった」「相手選手への傷害の意図があった」と認め』た。さらに、問題発覚後、「日大職員や日大関係者が2度にわたって選手らに不当に介入し、口封じをしていた」ことも明らかになった。
7/3 産経が政府方針へ示した懸念 外国人労働者の「受入拡大」問題 : J-CASTニュース 街の中みれば、コンビニをはじめ、飲食店、土木建築などに外国人労働者の姿が多いのが目に付く。少子高齢化による労働力不足が深刻化しているとことなのだろう。政府が、少子化や人手不足に対応するため外国人労働者の受け入れ拡大をすすめる今回の法案、これは積極的に議論すべきだろう。
7/3 アインシュタイン作「世界一有名な方程式」はここがスゴイ!(竹内 薫) | ブルーバックス | 講談社 誰でも知っている「E=mc2」というアインシュタインの方程式。しかし、それが示す本当の意味を知らないかもしれない。それ以前の物理学の概念を変えたとされる、この式の解説、知の世界への冒険です。ぜひ、ご一読を。
7/2 CNN.co.jp : 移民親子の引き離しに抗議、全米750カ所でデモ 米国で不法移民の親子が引き離されていることに対する抗議デモが全米各地で行われている。デモの参加者らはトランプ政権に対して、『不法入国の大人を全員訴追する「ゼロ寛容政策」をやめ、親子をただちに再会させ、家族連れの拘束を中止するよう要求』とある。政権の非人道的政策に対して国民がNoをつきつける。トランプを大統領に選んだ国民だが、行動するときはする。これがアメリカの民主主義なのだろう。
7/2 なぜ支持率回復…「お上を批判しない」という日本の国民性|日刊ゲンダイDIGITAL それにしても戦後、例をみないほどの嘘と弁解にまみれた安倍政権が、こどほどに国民の批判を受けているが、その内閣の支持率が回復している。答えは少なくとも4つある。安倍首相はとても優秀でありモリカケ問題はたいしたことではない。他に代わる政権政党がない。ことの善悪を判断できない国民である。そして、世論調査が政権支持率が高くなるように設定されている。別格にあるとすれば、世論調査を行なった会社が結果を改ざんしている。
7/2 相模湾でアジが例年の1/5に激減、巨大地震の前兆か? - zakzak 東京近郊の相模川(山梨、神奈川)で鮎が例年の10倍遡上し、釣り人を喜ばせている。鮎がこれほど増えたのは、鮎の稚魚が育つ下流の相模湾で、天敵の「アジ」が激減したのが理由だとされる。ここで気になる指摘がある。『東海沿岸地域では、古くから経験則として「アジが減ると大地震がくる」ことが知られている。たとえば、1923年9月の関東大震災の直前にも、アジの不漁が見られた。現在、「30年以内に70%の確率で起こる」と予測されている首都直下地震はこの地震と同タイプだ。1944年12月に起きた昭和東南海地震の時も、アジが減った。死者数が最大で約32万人と予測されている「南海トラフ地震」は、この地震と同タイプにあたる。近年「アジと地震」の関係のメカニズムがわかりつつある。』。言い伝えを軽くみることはできまい。
7/2 徹底検証「カビ取り剤」の危険度!人体や環境にどんな悪影響を及ぼすのか?|健康・医療情報でQOLを高める〜ヘルスプレス/HEALTH PRESS 梅雨の時期、浴室でカビ取り剤を使った人は少なくないと思う。高温多湿の夏の時期にもカビは発生、増えることもある。カビへの対策は乾燥。有効なのは、使用後、しばらく換気扇を回すこと。防カビ剤は使用法によって健康被害もあるので注意が必要です。ご参考に。
7/2 この国にエリート官僚は必要か?(上) - 中野雅至|WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト 総理大臣の答弁を擁護するために、嘘の答弁をする。本来あるべき行政書類はないとする。はては政権に不利となる内容を改ざんする。これは行政府で仕事をする役人の行なうことではない。そうした役人を、同じ役人である検察が起訴さへ行なわない。この国にはどこへ行こうとしているのだろうか。



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