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11/29 富山・立山連峰で雪崩 3人巻き込まれ、1人心肺停止:朝日新聞デジタル 今年の冬山の到来はかなり早くなっている。一方、山岳部の積雪が寒さによって固まりきれず、気温が上がると春山のような雪崩が発生する。これから冬山のシーズンも当然だが、スキー場も要注意である。
11/29 溶けていく近代社会の「建前」?「本音」ばかりが跋扈する時代へ(内山 節) | 現代ビジネス | 講談社 富める者がますます富み、貧しいものがますます貧しくなっていく。これは、いわば資本主義近代社会の本質である。金持ちになるチャンスは誰にでもある、が、いまやそれが幻想であることがあきらかとなった。米国で起きたトランプ現象は、貧者による富者への革命ということもできる。移民への蔑視は思想的問題として語られるが、本質は貧しいものが、より貧しくなることへの拒否する経済的問題である。グローバリズムが世界を破壊する、これは、今の世界が直面している天の声かもしれない。
11/29 <第1回>長寿人気を支えた 目、耳、舌を楽しませる仕掛け | 日刊ゲンダイDIGITAL 12月2日「五年目の客」、3日「雲竜剣」2夜連続スペシャルで「鬼平犯科帳」がフジテレビ系で放送される。主役は、もちろん中村吉右衛門である。これが吉右衛門の「鬼平犯科帳」の最後の放送、残念だが、これも当代第一の役者の決断であろう。お見逃しなく。
11/29 高齢ドライバーでは85歳以上の死亡事故を起こす確率が圧倒的に高い! 警察庁のデータより明らかに - 政治・社会 - ZAKZAK 高齢者ドライバーの事故が続いているが、高齢者の中でも死亡事故を起こしやすい免許保有者は85歳以上という統計が出ている。したがって、高齢ドライバーの中でも75歳未満であれば問題視する必要はないということである。85歳以上のドライバーの方、免許の自主返上を検討してみてはいかが。
11/29 「焼き鳥は串から外さないで食べて!」 飲食店の訴えに賛同集まる「本当はシェアしたくない」「串のままの方が美味しい」 ブロゴス 「皆さん焼き鳥は串から外さず、ガブリついて食べて下さい!!(泣)」――、居酒屋のお願いである。「凄く…悲しい。僕ら、一所懸命、一本一本刺しているんです!!一本一本、丁寧に焼き上げているんです。これでは切った肉をフライパンで焼いても同じ。焼き鳥ではございません。絶対に美味しくないし!!」、焼き鳥は串のまま食べるか、串からはずして食べるのか。まあ、大人なら串のままであろうと思う。
11/28 12月〜来年1月に南関東で大地震 四国沖も危険 恐ろしいほどの的中率「MEGA予測」 - 政治・社会 - ZAKZA 「MEGA地震予測」によると、「これまでの観測では北茨城と筑波の間の高低差が大きくなっているほか、房総半島の銚子と館山の間の格差も広がっている。伊豆半島や駿河湾沿岸付近にも沈降が確認されていることなどから『南関東がおかしい』と判断せざるをえない。12月〜来年1月にかけて、南関東で大きな地震が発生する可能性が極めて高い」、さらに「高知県の室戸岬、足摺岬などの動きがおかしい。沈降が進み、水平方向の動きも周囲と異なる動きを見せている。これは付近に歪みがたまり、地震を起こすエネルギーが蓄積されていることを示しており、警戒が必要だ」とのこと。この予測、当たって欲しくはないが、警戒は必要である。
11/28 柿の二日酔い・悪酔い予防ホントだった!食べながら飲むとアルコール濃度半分 : J-CASTテレビウォッチ 秋の代表的果物のひとつである柿、「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれほど健康効果が高いそうである。「生活習慣病に予防効果のある成分はβ(ベータ)クリプトキサンチンです。この成分は動脈硬化、脳機能障害、骨粗しょう症の予防などが期待できます。ビタミンCはもちろん、お腹の調子を整える食物繊維、高血圧予防のカリウムも豊富に含まれています」、さらに『柿を冷蔵庫ではなく、部屋に常温で置いておくと、βクリプトキサンチンは9日間で2倍になりもなる。』だそうです。旬の柿、ぜひ召しあがれ。
11/28 築地市場の現実 倒壊・崩壊の危険性高く補強も困難│NEWSポストセブン 豊洲新市場に当初計画になかった地下空間があり、その安全性が問題とされているが、一方、現在の築地市場は、その老朽化により倒壊・崩壊の危険性があるという。要は、今の築地市場を修繕して使うか、それが無理であればどこかに移転するしかない。そう考えると第一の候補地は豊洲新市場になる。従って、あらためて豊洲を移転先と決め、その安全性を確立する作業を最優先にするべきであろう。極論すれば、一度全部壊して、再度土壌検査、安全対策をおこなって立て直したらいい。もちろん、その場合は、現在の豊洲新市場のかかわった役人は、すべて懲戒免職とするべきであろう。
11/28 フィデル・カストロ――波乱に満ち、光と影が交差したキューバ革命指導者の生涯 ハフィントンポスト 「人間にとって最も重要な資本は金ではない。人間こそが、最大の資本なのである。」、カストロの言葉である。この素朴な真実を、現代の資本主義は忘れてしまっているように思える。金に対してではなく、人の労働に対してこそ、最大の富の分配がなされるべきである。世界は、これを望んでいるように思える。
11/28 テレ東恒例「新春ワイド時代劇」来年はなし!1月2日は「釣りバカ日記」スペシャル : J-CASTテレビウォッチ お正月恒例のテレビ東京の「新春ワイド時代劇」が来年はないとのこと。昭和の時代、テレビでは様々な時代劇ドラマが放送されていた。それが、いまではほとんどなくなり、NHKだけが大河ドラマを含め、製作放送している。かっての名作、大岡越前、銭形平次、鬼平犯科帳、桃太郎侍、水戸黄門など、あらためて製作して欲しいものである。高齢者が楽しめる時代劇が放送されないのは寂しい。
11/25 ラニーニャ発生で今年の冬は相当寒くなる? | 天気・天候 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 どうも、この冬はかなり寒くなりそうである。一方、日によってかなり暖かくなったりすることもあるようである。寒暖に差が多くなるということだが、体温調節機能が衰えてきている高齢者には大変な冬になるのかもしれない。ご自愛ありたい。
11/25 武力行使も…南スーダン派遣の自衛隊家族「苦悩の胸中」 - 女性自身[光文社女性週刊誌] 「孫たちは、戦争するために自衛隊員になったんじゃない。公務員になるといって、家計を支えるために入ったんだ」「下の孫は、女の子だけど射撃がうまくてね。表彰されてメダルをもらったりしてるんだと。あの子は5連隊だし、射撃がうまい人から南スーダンに連れていかれるっていうから心配で……」「青森空襲で町が燃えるの見ていたし、兵隊が馬に乗って出征していくのを何人も見送った。けど、ほとんど帰ってこなかったんだ。孫たちを、そんな目に合わせたくない」「息子は災害救助で活躍する自衛隊に憧れて、震災の翌年に入隊したんです。自分は体力があるから、それを活かして人の役に立ちたいって」。自衛隊員の子や孫を持つ親や親族の本心であろう。子を靖国に祀りたいなどと思う薄情な親は、いない。
11/25 50代妻の不倫率 2000年から2012年で4倍に - 愛と性 - ZAKZAK 『10年前に比べて、夫婦間のセックスレスは驚くほど増加しています』という。一方で、『この1年の間に配偶者以外との親密な付き合いがあった」という質問に「Yes」と答えた50代の妻たちが、4%から16%へ、なんと「4倍」に増えていたのである。』であるという結果も出ている。16%ということは、人妻10人に一人以上である。これは医師や看護師らで構成される学会、日本性科学会からの報告である。
11/25 「霊柩車を見たら親指を隠さないと親族が死ぬ」の由来│NEWSポストセブン さて昔から言われているジンクスだが、「霊柩車を見たら親指を隠さないと親族が亡くなる」「蛇の夢を見ると金持ちになれる」「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」「猫が顔を洗うと雨が降る」など、他にもいろいろとある。さて、それを信じるか信じないかと問われると、ほとんどの人が信じているのではないだろうか。こうしたことには、科学では説明できない何かがあるような気がする。
11/25 憲法審査会で自民党議員が「天皇の地位は神勅」「国民が議論するな」の戦前回帰主張! 実は安倍首相も過去に同様の発言|LITERA/リテラ 今の自民党議員は、本当にこんなことを考えているのだろうか。憲法改正について憲法審査会の議論が始まったが、所詮は多勢に無勢、自民党の基本憲法案となる。最終的には国民投票となるが、そのとき、国民は戦前の体制にもどるのか、現在の民主主義体制を維持するのかを選らぶ決断をしなければならない。諸氏は、いかかがお考えか。
11/24 都心11月初雪、54年ぶり=鉄道一部に乱れ−関東甲信、大雪注意:時事ドットコム 東京都心での初雪、11月としては1962年以来、54年ぶりだそうである。夏は、台風が連続して到来、さらに秋らしい秋を見ないままに冬に入ったような、まさに異常気象続きである。この冬はいったいどうなるのであろう。
11/24 第67回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう 今年の紅白歌合戦の出場歌手が決まった。懐かしい名前が毎年消えてゆく。石川さゆり 大竹しのぶ 香西かおり 坂本冬美 高橋真理子 天童よしみ 松田聖子 水森かおり 五木ひろし 郷ひろみ 氷川きよし 山内惠介あたりはNHKの歌謡番組の常連。一方で往年の大歌手の名前がない。これも時代なのであろう。
11/24 気づかぬ間に腎機能に障害も…頻尿よりも怖い残尿の悩み | 日刊ゲンダイDIGITAL 高齢者に多い頻尿だが、実際に怖いのは頻尿よりむしろ残尿だそうである。『「回数という分かりやすい指標があるため『頻尿』を気にされる方は多いのですが、もっと注意しなければならないのは『残尿』。泌尿器科医の合言葉には『残尿は危険』というものがあるのです」尿が続くと、尿道に一部存在する常在菌が正常な量を超えて繁殖し、膀胱炎、前立腺炎などの炎症を起こす。それが高じて腎臓にまで菌が広がり、腎盂炎を発症する。「急性の前立腺炎や腎盂炎は、抗生物質で対処できない場合もあります。すると、敗血症を起こし、命を落とすケースもある。特に、残尿は中高年に多く見られるので、ほかの臓器にも問題を抱えている場合も多く、危険です」』というもの。残尿のある方、医師の診察を受けてみてはいかが。
11/24 5項目該当で要注意!「運転時認知症」チェックリスト、免許を返納した人に各地で特典 - 政治・社会 - ZAKZAK 高齢者による重大な交通事故、実際に運転していた人は、まさか自分が起こすはずがないと思っていたのかもしれない。認知症は、自分で判断できるケースはまれである。いつの間にか認知症の症状がすすみ、それが事故につながることがある。高齢者ドライバーの方、自分に認知症の疑いがあるかどうか、もしあるなら積極的に免許を返納することをすすめたい。
11/24 福島原発「冷却装置」ストップ!東電「想定内でモニタリング調査に異常なし」 : J-CASTテレビウォッチ22日早朝の地震で驚いてとびおきた方は少なくないと思う。さらに津波注意報が警報に変わり、「いますぐ逃げて」の言葉にあの東北大震災を想像し緊張した人も少なくないと思う。あのとき、日本人は、史上最悪の原発事故を経験し、その解決の目途さえたっていない。この地震で、地震で東京電力の福島第1原発には午前6時38分に、第2原発には6時34分に津波の第一波が到達し、第2原発は3号機の核燃料プールの冷却装置が自動停止し、水温が1時間で0・2度上がったが、点検後の7時47分にポンプが復旧し、燃料に異常はなかったという報告があった。運がよかったというべきであろう。一度あったことは、必ず二度、三度とある。あれほどの経験をしながら、運を天まかせで原発を再開する。この国は、狂っている。
11/22 晩秋の今日この頃、秋の歌を特集してみました。お孫さんといっしょに歌ってみるのも楽しいと思います。
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11/21 京都・滋賀の紅葉情報 2016:京都新聞 20日、暖かな陽射しもあって、京都市内の紅葉の名所は今年一番の人出。今がまさに見ごろのピーク、多くの観光客が紅葉に色づいた京都を訪れています。今週いっぱいが見ごろと思われます。晩秋の京都へ、ぜひお出かけを。
11/21 「天守閣は耐震不足で危険」…名古屋城に看板 | 読売新聞 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 名古屋市が名古屋城の天守閣が震度6強の地震で倒壊・崩壊する危険性が高いとして、注意を呼びかける看板を城内3か所に設置した。立ち入り禁止については「名古屋観光への影響が大きい」ということで観光客の自己判断。今、市は「築城時の木造で天守閣を復元し、合わせて耐震性能も確保したい」と市議会に提案しているが、実現して欲しいと思う。総工費は最大504億円ということだが、トヨタ自動車あたりが、全額寄付するというのもいいかもしれない。
11/21 富士山で2人滑落 1人心肺停止、1人不明:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web) 富士山須走ルートの九合目付近で、登山中の山口県の男子大学生二人が滑落遭難。一人は心肺停止状態。冬の富士山上部は、アイスバーン状態、よほどのアイス・クライミング経験者でなければ危険。
11/21 堀茂樹氏 トランプ支持者が求めたのは“差別”による一体感 | 日刊ゲンダイDIGITAL 非常に興味深い視点であると思う。『日本の場合、「グローバリゼーション・ファティーグ」が安倍首相人気の一因だと思います。現実には安倍さんは経団連と仲良しで、新自由主義に走っています。「日本を取り戻す」と言いながら、TPPに象徴されるタイプの自由貿易に前のめりなのですから。それなのに、「反グローバリズム」が安倍さん人気を支えるというおかしな現象になるのは、左翼やリベラルが国家嫌いのせいで、受け皿にならないからです。国家とは本来、個人を単位とする連帯のフレームであり、国家がなければ民主主義も絵に描いた餅です。不安な個人が「日本人だ」というアイデンティティーにしがみつき、差別によって逆に一体感を得ようとしている。これに対し、左翼やリベラルは、個人を助ける国民の結束をもっと鮮明に訴えるべきなのです。「多様性」ばかり言ってないで、近代的国民国家を再建する「良いナショナリズム」を主張すべきです。一方、国家による社会福祉を削って、その分の負担を家族に期待するのは、ネーション(国民)概念に反するナショナリズムです。』
11/21 日本人の死因5位「入浴中の溺死」 やってはいけない入浴法│NEWSポストセブン これからの時期、冷えた体に入浴は欠かせないが、入浴法によっては、中高年にとって危険も多くなる。厚生労働省の研究によると、「入浴中の事故死の数を推計したところ、年間約1万9000人。そのうち約5割が12月から2月にかけて発生していた。冬はとくに“危険な季節”」だということ。注意すべきポイントは、『「かけ湯」をせず、いきなりお湯に入ってしまうこと』。さらに、「長湯」については、「湯船に浸かる時間は10分以内が目安。それ以上になると血液への影響が顕著になる。湯温も39〜41℃くらいが望ましい。“熱いお湯に長く”は熱中症のリスクも高めます」。ご自愛ください。
11/18 小池都知事、五輪道路を断念 来冬以降に豊洲移転で  :日本経済新聞 東京都の豊洲新市場への移転について、早ければ2017年冬となりそうである。これは、安全性を考慮したもの。一方、築地の跡地を通るはずだった五輪道路は断念。順当な判断であろう。
11/18 警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識】最新の住宅も倒壊の危険 2階建て木造住宅、構造計算の義務なし - 政治・社会 - ZAKZAK 阪神淡路大震災(1995年)以降、「2000年基準」による耐震基準が適用されるているが、それ以後に建てられた家は、以前のものよりも地震に強いはずだったとされる。が、熊本の被災地では「2000年基準」の住宅のうち3〜4割が倒壊、大破してしまっていたと報告されている。さらに、性能表示制度の「耐震等級2」で設計していたある住宅でも1階が潰れてしまっている。「2000年基準」で安心せず、あらためて耐震検査をする必要があるかもしれません。
11/18 人気拡大中「幻の安納いも」!普通のさつまいもの甘さ2倍・・・タルトや焼きいも : J-CASTテレビウォッチ 最近、スーパーの店頭に焼き芋の販売ヒーターがあって、そこに安納いも、紅あずまと書いてある。安納いもは、「幻のイモと言われ、鹿児島県種子島の安納地区特産のおいもです。ショ糖が普通のさつまいもと比べて2倍。とにかく甘いんです」だそうである。試してみてはいかが?
11/18 腰痛治療に有効 寝返りをうちやすくする4つのストレッチ│NEWSポストセブン 腰痛を「根治する」ための画期的な腰痛治療法を東大病院が発表。その方法とは、
『(1)腰をねじる
 仰向けの状態で、腰をねじる。片方の手で膝を押さえ、もう片方の手は真っ直ぐ伸ばして頭の上方に置いた状態にする。肩やひざが床につかなくても無理をしなくていい。片方の足を終えたら反対の足でも行なう。
(2)ひじ立て+ひざ曲げ
 うつ伏せの状態からひじを立て、次にひざを曲げる。ひざを曲げるのが辛い場合、ひじを立てるだけでも良い。
(3)ひざ抱え
 背中を床につけたまま起こさず、片ひざずつ順番に抱え、最終的には両手の指を組んで両ひざを抱えた形にする。
(4)タオルで脚上げ
 仰向けの体勢で片ひざを立て、そのひざ小僧にタオルをかける。そこから今度はひざを浮かせてタオルを足の爪先にひっかける。あとはひざを真っ直ぐ伸ばして上にあげる。(1)と同様に反対の足でも行なう。』
というもの。ぜひ、お試しを!
11/18 アメリカが想定している「対中戦争」全シナリオ(渡部 悦和) | 現代ビジネス | 講談社 『また米軍は、ベトナム戦争以来常に航空優勢下での作戦を実施してきたため、敵戦闘機や地上配備の防空兵器により「空での優勢が脅かされる戦争」は過去40年以上行っていない。だが近未来に想定される中国との戦争は、以上のような能力を有する軍隊との戦いとならざるを得ない。したがって膨大な航空機や艦艇の損害、そしてこれまでにない人的損害も覚悟しなければいけない。世界で最も戦争経験豊かな米軍といえども、陸、海、空、宇宙、サイバー空間という五つのドメインすべてで米軍に挑戦する力を備える人民解放軍を相手とする以上、その実力を侮ることはできないのだ。』とある。中国の軍事力、あなどるべからずである。単純な自主防衛論は、日本の破滅につながる。
11/17 内紛勃発 トランプ氏長女の夫が陰の首席補佐官として実権 | 日刊ゲンダイDIGITAL トランプ政権の人事構想が見えてきた。政権中枢を、身内でかためようとするもの。安倍内閣がお友達でかためているのは周知だが、その大臣の資質はあまりにお寒い。トランプ政権、議会、海外からも相手にされないのかもしれない。
11/17 安倍首相が4年連続の賃上げ要請、ベア継続も 「少なくとも今年並みの水準期待」 - 政治・社会 - ZAKZAK 考えてみれば、政府が企業に対して賃上げを要請をすることはおかしなことである。企業に対して賃上げを要求するのは、本来労働組合の仕事であろう。日本には労働組合はないのかもしれない。一方、政府からの賃上げの要請によしとせず、経団連会長就任をことわっているトヨタ自動車の会長は、安倍なんぞに尾っぽを振るかというスタンス。これはこれで立派。
11/17 「指導はしているが、介入できない」 原発非難いじめ、横浜市教委の「無策」 : J-CASTテレビウォッチ 東日本大震災で福島県から横浜市に自主避難した中学1年生へのいじめ問題、学校も教育委員会もともに動かなかった。横浜市教育委員会委員長の言い分、「申しわけないとは思いますが、私が出ていくかは未定」、教育委員会とはいったいどういう組織なのか。
11/17 高野豆腐......凍り豆腐(高野豆腐)は植物性タンパク質の王様 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 昭和の食生活、ここでとりあげられている高野豆腐、<最も体にいいのは「昭和の食生活」。しかも、安くて美味く、調理も簡単だ。和食を知り尽くした食文化史研究家の永山久夫氏(85歳)が、自らの若く貧しい時代を支えた「食の知恵」を初公開。彼が薦める食材の1つが、高野豆腐だ>とあります。昭和の健康食、高野豆腐、ぜひ、召し上がれ。
11/17 民進、自由の接近阻止図る連合 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ ここに 「野田は先の新潟県知事選挙で民進党の地元支部長の知事選挙転出を歓迎せず、連合が自公候補を推薦すると、後を追うように候補者を擁立せず自主投票にした。選挙終盤、周囲に言われて党代表・蓮舫が野党統一候補の応援に入ると、あらためて野田は連合にわびに行くというポチぶりだ。連合と野田の共通点は自民党、首相・安倍晋三に強いシンパシーがあることだ。」とある。民進党は、もはや政権を担当する政党ではない。
11/16 「パンばかり食べる人」がひそかに陥る不調 | 食品 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 戦後、進駐軍が日本の小学校の給食のためにパンと脱脂粉乳を持ってきたことを知る人は多いと思うが、それから日本人のパンを食べる食習慣が始まったのかもしれない。ところが、そのパンの原料である小麦粉に含まれるグルテンが健康に悪さをしているかもしれないというはなし。「どんなに睡眠や食べ物に気を使っても、頭痛、腹痛、疲労が抜けない人は多いもの。そんな人は、思ってもみない食材が悪さをしているかもしれません。その食べ物こそが、「パン」。パンをつくる小麦の成分が、体に大きな負担となっている可能性があります。」とあります。特に病気ではないが、体の調子がいまいちという方、パン食を見直してみるのもいいかもしれません。
11/16 WEBぶらあぼ | クラシック音楽情報サイト いよいよ12月に入ると、恒例のベートヴェン第九の演奏会が、全国各地で開催されます。今なら、まだ、いい席が残っていると思うので、チケットの購入は早目がおすすめです。第九は、やはり終楽章の歌唱とコーラスが目玉、しっかりと聞きたい方なら、舞台から遠すぎないところがいいかもしれません。今年の年末は第九演奏会に出かけてみてはいかが?
11/16 錦秋の舞台、夜空に浮かぶ 京都・清水寺 : 京都新聞 京都市東山区の清水寺の境内をライトアップする夜間特別拝観が始まった。期間は12日〜12月4日、期間中、午後5時半に点灯し、9時まで拝観を受け付ける。ぜひ、お出かけを!
11/16 「そば湯知らない」女性ブログに驚き殺到 「東日本の風習」は本当なのか : J-CASTニュース 関東では、”もり”や”ざる”を食べた後に、そば湯をつけ汁にいれて飲むのが普通である。ほとんどの蕎麦やで、食べ終わるころにそば湯を運んでくる。そのそば湯、「育ってきた環境の違いなのか、そばの茹で汁を飲む人をはじめてみた。そば湯だからと言うのだけど、茹で汁ごときを健康に良いといって平然と飲む姿を受け入れられそうにない」という方もいるようである。
11/16 「巨大な穴を1週間で修復」…英米メディア驚嘆│NEWSポストセブン JR博多駅前の大規模道路陥没、その崩落を見た方は驚いたと思うが、その巨大な穴をわずか1週間で修復し、通行が再開されたことには、さらなる驚きだと思う。この修復工事、英米のメディアでも、かなりの驚きであったようである。英BBC(電子版)は「日本は巨大な穴を1週間で修復した」、米CNN(同)は「日本の技術力の高さが証明された」、英紙テレグラフ(同)は「オリンピックプールの半分ほどもある巨大な穴を徹夜作業で修復した」と賞賛。日本の土木技術、世界に誇っていい。
11/15 東京新聞:豊洲落札率99%工事 都入札監視委が審議せず 当時委員長は元市場長:社会(TOKYO Web) それにしても、東京都の役人はめちゃめちゃである。「東京都が第三者機関として設置している有識者らの入札監視委員会が、落札率が99%超となった豊洲市場(江東区)の施設建設工事を審議対象にしていなかったことが十四日、分かった。当時は、市場当局トップの中央卸売市場長だった都OBが委員長を務め、審議する入札案件も委員長と都側が選んでいたことが判明。入札の客観性や透明性をチェックするはずの監視委が形骸化していた。」、大掃除が必要であろう。
11/15 NZ地震、3・11と酷似 11年2月にも発生、翌月に東日本大震災発生…  - 政治・社会 - ZAKZAK 昨日も取り上げたニュージーランド南島でのマグニチュード(M)7・8の地震、専門家の警告は「日本とニュージーランドは同じ太平洋プレートの上に乗っている。太平洋プレートの上には、トンガ諸島やフィリピン、アラスカなど、日本よりももっと地震の起きやすい地域がある。今回の地震が、すぐに日本に影響を及ぼすかについては分からない。だが、可能性がないとはいえないだろう」とある。いやな感じである。
11/15 なぜ安倍政権は勝ち続けるのか? ブロゴス 「なぜ安倍政権は勝ち続けるのか」、この素朴な問いに世論調査は「他に適任者がいないから」と答える。が、もうひとつ重要な答えがあるかもしれない。それは、総理大臣を選ぶのは国会議員であり、国民が直接選ぶわけではないということである。選挙区の議員の後援会には高齢者が多い。そうした高齢者が、政策以前に義理と人情を理由に投票し当選させる。一方、いちど当選した議員は、再選のために安倍人気にすりよっていく。それが、安倍一強を作り出している。
11/15 大橋巨泉の妻が死後初めての手記を発表! 安倍政権への怒りを訴え続けた最期、そしてまだまだ言いたい事が…|LITERA/リテラ 〈今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません。だが今も恐ろしい事や情けない事、恥知らずな事が連日報道されている。書きたい事や言いたい事は山ほどあるのだが、許して下さい。しかしこのままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです〉、大橋巨泉の遺言をあらためて考えるときである。
11/15 トランプ、プーチンと電話会談、「テロとの戦いで協力」で一致 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト トランプ新大統領は何ゆえ、ロシアに接近するのか。ロシア政府側からは、「国際テロリズムや過激派との戦いなどにおいて建設的な協力関係」の構築を目指すとの事だが、トランプ氏は、実際、ロシアと組むことが、どれほど危険なことであるか、わかっているのだろうか。2017年、世界はわれわれの予想を越えて激変するのかもしれない。
11/14 ニュージーランドでM7.8の地震、2人死亡・インフラ寸断 | ロイター ニュージーランドでM7.8の地震が発生、2人が死亡、「記憶している限りウェリントンで最も大きな衝撃だ。道路やインフラなどの復旧費用はかなり大きなものになる」のようである。気になるのは、2011年2月22日のニュージーランドでのM6.1の地震、その17日後の3月11日に東日本大震災が発生したこと。いやな感じである。
11/14 「顔変えてもダメ」 前原誠司氏が語る民進再生の“処方箋” | 日刊ゲンダイDIGITAL 「下野した後、ある方から小沢さんと食事しないかという誘いがあって。躊躇しましたよ。初めのうちは、第三者がいなければ、ほとんど何も話せなかった。それが何回かして、2人で会ったりもできるようになって。小沢さんと話す中で、自分なりに、民主党のガバナンス欠如の原因を見いだそうという気持ちを持ち始めた。結局、自民党の幹事長までやって、政界最大の実力者といわれている小沢一郎を、使いこなす度量が民主党になかった、という結論に至りました。」、この男、少しは学習したようである。小沢と民主党の議員とは、まさに役者がちがう。小沢にとってみれば、今の安倍首相も自民党幹部もみな、見習い小僧にひとしい。
11/14 【気になるこの症状】脳卒中の後遺症、回復には発症後4カ月のリハビリが最重要 - 健康・医療 - ZAKZAK 急に寒くなって気をつけなければいけないのが、脳卒中。脳卒中はよほど重篤な状況でなければ治療できるが、問題は発症した人の約60%に何らかの後遺症が出ること。
「 《脳卒中後遺症の主な感覚運動障害》
 ★感覚障害(半身の感覚が鈍い、しびれや痛みなど)
 ★運動障害(手足の片マヒなど)
 ★嚥下(えんげ)障害(飲み込みにくい)
 ★視野障害(視野が狭くなる)
 ★排泄(はいせつ)障害(頻尿、尿失禁など)」が後遺症の主なものである。
脳卒中の症状が出たらすぐに救急車である。
11/14 83歳女性運転の車が暴走 30代?男女がはねられ死亡 病院駐車場 東京・立川 - 産経ニュース また、高齢者の自動車運転による死亡事故が発生した。国立病院機構災害医療センターの駐車場で、83歳の女性の運転する車が歩行者の30代ぐらいの男女2人をはね、二人を死亡させたというもの。こうした事故の再発を防ぐには、高齢の免許所持者に対する専門医療機関での定期的な運転能力検査を義務付けるしかないかもしれない。
11/14 医療費の支払いに困ったら?知っておきたい貸付制度|知らないと損する!医療費の裏ワザと落とし穴|ダイヤモンド・オンライン がん手術などの高度医療では医療費はかなり高額になるが、その支払いでは医療機関の窓口で一時的に治療費の1〜3割の自己負担分を支払ったあとで、加入している健康保険組合に申請して高額療養費の払い戻し手続きをとるのが普通である。その還付金は申請から約3ヵ月後ぐらいに払い戻されるが、その間の資金繰りに困る人も少なくない。そういう場合、「限度額適用認定証」があれば、医療機関の窓口での支払いが1〜3割の一部負担金ではなく、高額療養費の限度額のみになるので、かなり楽になると思う。治療費の支払いが不安な方、病院窓口や役所に事前に相談するといい。
11/11 紅葉情報2016 色づき情報を毎日更新 | 紅葉名所2016 - ウォーカープラス 11月に入って急に寒気が強まり、紅葉の見ごろ迎えている地域が増えてきています。これからの2〜3週間、様々な地方で紅葉がさらに進むと思います。寒さに気をつけて暖かい服装でお出かけを。
11/11 築地「場外市場」は豊洲に移転しない…19日に食の新スポット「築地魚河岸」がプレオープン! - 経済・マネー - ZAKZAK 最近、テレビのワイドショーであまりとりあげられなくなった豊洲新市場移転問題であるが、一方、一般庶民に親しまれてきた築地場外市場は移転せず、そのまま残る。その場外市場に今月19日、「築地魚河岸」がプレオープンし、約60店舗が入り、鮮魚や干物、青果物を一般客も買うことができようになる。ぜひお出かけを。
11/11 高齢者の再犯、4割は半年未満 立ち直り困難、支援急務 - 西日本新聞 高齢者による再犯が社会問題化しつつある。「2011年に刑務所を出て5年以内に再び罪を犯した65歳以上の高齢者を調べたところ、4割は再犯に至るまで半年未満だったことが、11日に公表された16年版犯罪白書で分かった。仕事や身寄りのない高齢者の立ち直りが難しく、出所後の速やかな支援の重要性が浮き彫りになった。犯罪白書によると、11年の出所者は2万8558人(65歳以上2629人)で、うち5年以内に再び罪を犯した人は1万1086人(同991人)。再犯までの期間は高齢になるほど短くなる傾向があり、30〜39歳が25・1%だったのに対し、60〜64歳は38・2%、65歳以上は40・2%となった。」、再犯の世界にも少子高齢化がすすんでいるようである。
11/11 トランプ氏の急務と試練 - WSJ 「トランプ氏の支持基盤は不満を抱えた民衆の力の証しだ。その多くがフロリダ、オハイオ、ウィスコンシンといった、4年前の共和党候補ミット・ロムニー氏が制することのできなかった州の有権者だった。オバマ大統領はまるで彼らのニーズや望みが非論理的であるかのように統治することが多すぎた。有権者に対するこうした軽視が政治的な挑戦を生む土壌を形成した。」とある。日本においても、やがて同様のことが起きるのかもしれない。全勤労者の40%にも及ぶ、将来設計さえ立てられない非正規社員の不満の爆発は意外と近いかもしれない。
11/11 安倍首相も…振付師の言いなりに振る舞う疑似独裁者の暗愚 | 日刊ゲンダイDIGITAL 安倍首相、彼の青年時代、政界に入ってのキャリアなどを考えてみると、少なくともアベノミクスなるマクロ経済政策に深い理解をもっているように思えない。さらに、外交、国防においても国際関係への十分な理解をもっているとも思えない。たしかに黒を灰色といい、ときには白といいかえる口のうまさはあるが、相手が逃げ道を作らない理詰めでくると対抗できずに激高する。こういう男が、何故一国の首相の地位を維持できるのか。ここに、そのひとつの理由がありそうである。いわば経産省主導内閣である。時折みられる財務省との軋轢は、官僚により主導権争い、そうみればよく理解できる。
11/10 米、TPP承認見送りへ 「年内審議ない」  :日本経済新聞 ドナルド・トランプの大統領選勝利と同時に米国議会では共和党が上・下院とも過半数議席を獲得した。これにより共和党議会指導部は、来週に再開する議会審議で環太平洋経済連携協定(TPP)の承認を見送る考えを表明。
11/10 野党、農水相不信任案提出へ TPP法案は午後衆院通過:朝日新聞デジタル 米国次期大統領、及び与党・共和党がTPPからの離脱を決定している今、日本の国会での環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案の採決は意味をなさなくなったといえる。これを可決するとすれば、まさに国際感覚をもたない茶番といえる。
11/10 【米大統領にトランプ氏】ニューヨークで大規模デモ「トランプ氏を認めない!」 全米7カ所以上で抗議 一部は暴徒化 - 産経ニュース 米大統領選で勝利したドナルド・トランプだが、投票数からみると、クリントン氏の得票数は5975万5284票で、トランプ氏は5953万5522票であり、総投票数において22万票は僅差だが、これほどまでに国内の意見は割れているということになる。選挙から一夜明けた9日、ドナルド・トランプ氏の当選に反発する大規模デモが全米7カ所以上で行われている。米国は完全に分断された状態である。
11/10 トランプと安倍は気が合う? 一体化して戦争に突き進む恐怖、トランプリスクを利用し9条改正に動く危険性も|LITERA/リテラ ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に就任し、実際に公約したさまざまな政策を実行した場合、日本の戦後一貫して続けてきた安全保障政策の変更を余儀なくされる可能性がある。米軍と同レベルでの海外武力行使、日米安保離脱、核武装、徴兵制である。これは、現安倍政権及び、その支持基盤である多くの国内極右勢力が標榜するところである。日本国民が、これらの選択をしなければならなくなるときは、意外と近いかもしれない。
11/10 紅豆杉 芝田薬品株式会社 雲南紅豆杉 蚕沙 がん治療の補完医療として紅豆杉が注目されている。紅豆杉は、「選択的抗ガン性」をもち、アポトーシス誘導作用によって正常な細胞にはまったくダメージを与えず、ガン細胞だけを狙い撃ちして死滅させることが医学的に証明されているというもの。大腸がん、肝細胞がん、肺がん、卵巣がん、前立腺がんなどで、その効果が確認されているようである。
11/8 東京新聞:電通長時間労働が刑事事件に 捜索は異例規模 「過少申告」裏付けへ:社会(TOKYO Web) 過労自殺した電通の新入社員、高橋まつりさんの労災認定をめぐって東京労働局などが七日、労働基準法違反容疑で東京本社などの家宅捜索に入った。自殺するほどの過労を強いる企業とは、いったいどういう企業なのであろうか。おそらくは、自殺したこの新入社員以外に、多くの社員が一時は自殺を考え、人によっては退社を余儀なくされた可能性がある。企業として収益をあげ利益を出すのは当然のことだが、社員を殺す企業は社会に存在する価値がない。
11/8 鳥取で初競り 松葉ガニ1匹130万円 - 産経ニュース 鳥取市の県漁協賀露支所で行われた松葉ガニ(ズワイガニの雄)の初競りで、過去最高の1匹130万円の値がついたそうである。初物へのご祝儀相場であろうが、庶民には夢のようなカニである。さて、このカニ、料理されて出されたら、いったいいくらになるのであろう。
11/8 都議会まるでやる気なし 豊洲問題特別委“開催ゼロ”の真相 | 日刊ゲンダイDIGITAL 豊洲新市場の移転問題で、真相究明のための「豊洲問題特別委員会」が都議会に設置されたが、1カ月近く経った今でもその、特別委開催のメドすら立っていないという。理由は、「移転推進」の自民党の意思があるようである。「都庁役人と“二人三脚”の自民党が、委員会の開催を出来る限り先延ばししたいと考えているからです。豊洲問題は注目を集めているため、委員会を開けばメディアが殺到し、役人は厳しい質問攻めに遭う。ヘタをすれば糾弾され、処分の対象になりかねません。自民党は長い間、都庁役人とのズブズブの関係を培ってきたので、守ろうとしているのでしょう」。都議会のウミである、自民党を掃除する必要がありそうである。
11/8 選挙は水物、何が起きるか誰にも分からない 自民党に気の緩みと驕りはないか | JBpress(日本ビジネスプレス) 興味深い調査結果である。産経新聞による調査では、「次期衆院選で野党4党(民進党、共産党、自由党、社民党)が295小選挙区で野党統一候補を立てた場合、前回衆院選の4党の得票を単純に合算すると実に47選挙区で野党が逆転する。もしこの結果が出れば、与党の議席は279議席になり、3分の2を大きく割り込むことになるというのだ。」、であるという。この野党共同でこの男の存在がおおきくなってきた。小沢氏である。彼は、「民進党の蓮舫執行部が野党共同に腰が据わってないことを厳しく批判もしてきた。野党が選挙協力をすれば、自公に勝って政権奪取できると」という。また、共産党は、「この間、連合指導部は、民進党に『共産党とは一線を画せ』と繰り返し要求している。この連合指導部の要求にどう対応するのか。この要求に従う道を選ぶのか、それとも野党と市民の共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか。このことがいま民進党に問われている」と発言。民進党の本気が問われているようである。
11/8 絶対ハマる!ひとり飲みにちょうどいい「老舗居酒屋」ベスト10(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社 現役時代は、職場の同僚とよく居酒屋で飲んだという人は少なくあるまい。退職してからはそうした機会もほとんどないのかもしれない。そういう方への、居酒屋での一人飲みのススメである。最初はわびしい気もするであろうが、通ううちに店の主人との会話もはずみ、いつのまにか一人飲みの仲間ができているかもしれない。深酒せず、さらっと飲んで楽しむ、そういう酒の飲み方もい。
11/7 天皇陛下の退位検討会議 きょうから専門家聴取 | NHKニュース 8月のテレビを通じての天皇陛下のお言葉うぃ受けて設置された退位などを検討する政府の有識者会が専門家のヒアリングを始めた。問題は、この中に評論家の渡部昇一上智大学名誉教授、ジャーナリストの櫻井よしこ氏などの日本会議メンバーが入っていること。こういう輩は、天皇陛下御みずからが嫌われる戦前の国粋主義者である。そもそも、陛下ご自身によるお話も、昭和天皇による終戦の日以来のこと、現安倍内閣の極右的性格への懸念の表れだろうと思われる。それにもかかわらず、政府によるこうした人選は、いかに安倍内閣が天皇陛下を軽んじているか、そう思えてしかたがない。
11/7 【写真特集】究極の選択をするアメリカの本音 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 米国大統領選挙もいよいよ大詰め。一時はクリントン氏が優勢を伝えられていたが、ここにきてトランプ氏が猛追。ひょっとすると逆転の可能性も。それにしても今回の米大統領選、『言わば「嫌われ者」同士の対決だ。共和党のドナルド・トランプと民主党のヒラリー・クリントンは、「アメリカ史上最も不人気なライバル候補」とされている。8月末の時点で、有権者の不支持率は両者とも約60%に上った。』というもの。米国民の多くが候補者にソッポを向いている状態である。さて、どうなるやら。
11/7 11月7日「鍋の日」でも野菜が高い!白菜、キャベツ、ホウレンソウ、レタスは間もなく値下がり : J-CASTテレビウォッチ 日が落ちるのが早い。夜になると肌寒くなり、鍋物が恋しくなる。さて鍋ものには野菜が欠かせないが、この時期、「でも野菜が本当に高いですね。1000円で1年前はにんじん、はくさい、大根など7種類の野菜が買えました。今季はにんじん、はくさい、長ねぎの3種類だけです。寂しくなりましたねえ」という状態。今後の予測では、「白菜、キャベツ、ホウレンソウ、レタスなど葉物類は今月前半には平年並みの価格に戻るという。にんじん、ジャガイモは今月いっぱい高値が続くようだ。」とのこと。
11/7 小池知事、五輪で“森会長外し” 「調整会議役目終えた」IOCと直接交渉 豊洲移転ロードマップ公表 - 政治・社会 - ZAKZAK 東京都小池百合子知事の東京五輪問題に関する発言、「調整会議は役目を終えた」「IOC(国際オリンピック委員会)と直接つながる」、歓迎すべきであろう。当初の見込み予算から比べると数倍に膨れ上がった費用見積もりには、箱物優先、蟻のように運営費にむらがる様々な会社と組織委員会と裏の関係が見え隠れする。まずは、森をはずす、それが五輪開催を正常化するための出発点である。
11/7 アベノミクスは限界を迎えた? 黒田日銀の「ホンネ」と「言い分」(小野 展克) | 現代ビジネス | 講談社 「『敗北宣言』というより、せめて『終結宣言』としてほしい。われわれの気持ちとしては」。物価2%上昇を目標とした日銀による金融政策は、明らかに失敗した。株価は上昇し、円安誘導によって企業の収益は上がったが、それが勤労者の収入を押し上げ、消費を拡大することには結びつかなかった。いわばアベノミクスの敗北である。が、この敗北は日銀の責任ではない。金融政策によって景気を回復させるという、いわば前世紀の遺物のようなケインズ流の考えでは景気は回復しない。最大の問題は低所得の非正規労働者の拡大である。
11/4 【保存版】注意してほしい“悪い”食べ合わせ10選 - NAVER まとめ 昔からいわれている食べ合わせの悪いもの。普段当たり前のように調理して食べているものの中にも、まさか、この組み合わせがというものあります。「トマト+きゅうり」、「ナスの漬け物+そば」、「お酒+からし」、「しらす+大根」、「わかめ+ネギ」、「焼き魚+漬物」、「にんじん+大根」、「ホウレンソウ+ベーコン」、「レバー+みょうが」、「ひじき+牡蠣」。ご参考に。
11/4 喫煙で遺伝子の突然変異増 「がん予防に禁煙重要」  :日本経済新聞 国立がん研究センターと理化学研究所の研究によると、「たばこを吸う本数が多いほど細胞の遺伝子に傷がつく突然変異の数も増える」ということである。とりわけ、「肺、喉頭、口腔(こうくう)、膀胱(ぼうこう)、肝臓、腎臓の6種類のがんで、喫煙によって遺伝子の突然変異が有意に増えていた。」と報告されている。ご自愛を。
11/4 運転の87歳、車で徘徊か 自宅も素通り 横浜小1死亡:朝日新聞デジタル 認知症が疑われる高齢者による交通事故が続いている。横浜市で集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み、1年生の男児が死亡した事故の運転手は87歳であるが、車に乗って徘徊していた疑いがあるという。運転をしていた容疑者は「ごみを捨てに出た」、「どこを走ったか覚えていない」、「道に迷った」などと説明しているようである。高齢者への免許更新、なんらかの対策が必要であろう。
11/4 NHKスペシャル | 廃炉への道2016調査報告 膨らむコスト〜誰がどう負担していくか〜 東北大震災でメルトダウンした福島原発、3つの原子炉を同時に「廃炉」にするいうが、その技術的困難さもあるが、それ以上に、これからいったいどれほどの費用がかかるのか。これはNHKによるは廃炉までのコストに焦点を与えた特集である。原発は電力会社という私企業の所有だが、それがいったん事故を起こすと、一企業だけでは手に負えなくなる。原発再稼動の是非にもかかわる大きな問題である。ぜひ、ご視聴を!
11/4 文部省 あたらしい憲法のはなし 青空文庫 改憲について憲法調査会での議論が始まろうとしているが、戦前の明治憲法への回帰をもくろむ現政権や、その政権の思想的支柱となっている日本会議は、あまりに偏向していないだろうか。戦後憲法施行の際の当時の文科省の資料である。
「みなさん、あたらしい憲法ができました。そうして昭和二十二年五月三日から、私たち日本國民は、この憲法を守ってゆくことになりました。このあたらしい憲法をこしらえるために、たくさんの人々が、たいへん苦心をなさいました。ところでみなさんは、憲法というものはどんなものかごぞんじですか。じぶんの身にかゝわりのないことのようにおもっている人はないでしょうか。もしそうならば、それは大きなまちがいです。」。と始まり。、結びには、「このおはなしのいちばんはじめに申しましたように、「最高法規」とは、國でいちばん高い位にある規則で、つまり憲法のことです。この最高法規としての憲法には、國の仕事のやりかたをきめた規則と、國民の基本的人権をきめた規則と、二つあることもおはなししました。この中で、國民の基本的人権は、これまでかるく考えられていましたので、憲法第九十七條は、おごそかなことばで、この基本的人権は、人間がながいあいだ力をつくしてえたものであり、これまでいろ/\のことにであってきたえあげられたものであるから、これからもけっして侵すことのできない永久の権利であると記しております。 憲法は、國の最高法規ですから、この憲法できめられてあることにあわないものは、法律でも、命令でも、なんでも、いっさい規則としての力がありません。これも憲法がはっきりきめています。」とある。
11/2 トランプ氏が1ポイントリード、情勢不透明に 米紙調査:朝日新聞デジタル ワシントン・ポスト紙などによる米大統領選の全米世論調査で、共和党のトランプ氏の支持率が民主党のクリントン氏を1ポイント上回ったという。所属政党である共和党内部からさえ異論が出ているトランプ氏だが、国民の支持は高く、本命といわれているクリントン氏を上回るこの現象は、イギリスの国民投票でEU離脱が決まったように、ひょっとするとトランプ大統領が現実のものになるのかもしれない。
11/2 必要に応じて追加措置の用意、物価2%未達は「大変残念」=黒田日銀総裁 | ロイター デフレからの脱却、インフレ誘導によって景気を回復させる、それがアベノミクスの目標だったが、そのもっとも重要な金融政策が失敗した。さらに巨額の財政出動を行うも、株価は上がったが、消費は伸びない。要するにアベノミクスを失敗したのである。
11/2 森元首相にそそのかされ…都知事4選と東京五輪再立候補 | 日刊ゲンダイDIGITAL 「森にそそのかされる“親バカ”慎太郎」、「森さんや体協は代々木周辺の老朽化施設の大規模改修を、『五輪』を旗印にすれば予算化できると考えたのです」。まさに−不純な動機で始まった招致活動は、ムダ遣いとデタラメのオンパレードだった「『カネのかからない五輪』をウリに、競技施設や選手村など整備費用は5000億円とぶち上げましたが、実際にIOCに申請したのは1兆3829億円でした。代々木周辺の再開発の他に、環状道路の整備に9兆円も計上していた。五輪の視察名目で豪華海外出張も増えた。招致活動では、既存施設をつぶして建てた新規施設を“既存施設”と呼ぶなど計画はメチャクチャでした」−というもの。東京五輪、森という男のやりたい放題である。
11/2 連合&自民、急接近 会長と幹事長会談に続き、幹部が党本部で意見交換 - 政治・社会 - ZAKZAK 先日もふれたたが、連合は、もはや労働者を代表する組織ではない。そうした組織に依存しようとする民進党は、いまや単なる自民党の補完物に成り下がっている。国民は、それを見抜いているがゆえに、民進党を支持しない。
11/2 小池・東京都案どこまで通る?五輪・パラ会場見直し「4者協議」1対3の攻防 : J-CASTテレビウォッチ そもそも・・・と考えると、オリンピックは誰のためか。開催地は東京である。その首長である東京都知事が全責任を負う。IOCは主催者であるので、開催地に対して大会としての仕様を要求するのは当然だが、一方、参加巣するさまざまなスポーツ団体が、自分たちのための利益のために施設建設などに口を出すのは筋違いである。恒久的なスポーツ施設であれば国立競技場のように国が建設するのが本来である。ボート・カヌー、水泳、バレーボールなど、そんなに自分たちのレガシーが欲しければ国に言えばいい。東京都民には、まったく関係のないことである。リオの閉会式で主役のように振舞った安倍首相を考えれば、国が出すべきである。
11/1 紅葉情報&周辺の宿情報2016 - じゃらんnet 11月に入って、紅葉はこれからが本番、京都をはじめ、紅葉狩りの有名行楽地がいっせいに色づきはじめます。夜も楽しめるライトアップもみどころのひとつ。晩秋の紅葉狩り旅行、ぜひお出かけを。
11/1 今冬は大雪!カメムシ大発生、カマキリ高い枝に産卵・・・3年前は都心で30センチ積雪 : J-CASTテレビウォッチ 気になるこの冬の天候ですが、「今冬2013年から14年にかけてのような大雪になるかもしれない。予兆はある。富士山の初冠雪が10月26日(2016年)と早かったのは60年ぶりだ。」という指摘がされています。また、『京都でカメムシが大発生していて、「こういう年は雪が降る」といわれるそうだ。新潟ではカマキリが地上1・8メートルと高い枝に卵を産んだ。「大雪になりそうな時は雪に埋もれないところに産む」といわれる。』とも。どうも冬らしい冬になりそうです。
11/1 結論ありき 極右団体「日本会議」が決める天皇の生前退位 | 日刊ゲンダイDIGITAL 皇の生前退位をめぐって政府が設置した有識者会議によるヒアリングのための専門家に、皇室典範改正に異を唱える右翼集団「日本会議」の関係者が目立つという。『日本会議の理論的支柱の百地章・国士舘大院客員教授だ。週刊誌などの取材で「(皇室典範は)簡単に変えてはならない」と明言し、生前退位を特例法で対処するのがいいと主張してきた。日本会議と関係が深い「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表でジャーナリストの櫻井よしこ氏も「特措法もひとつの選択肢だ」との立場。シンパのひとりの所功・京都産業大学名誉教授は典範改正が望ましいとしながらも「まずは入り口として特措法で対処」するべきとしている。』。さて、この連中には、皇室を自分たちの思想信条において、単なる道具としてしか考えていないように思える。A級戦犯合祀の後、陛下が参拝せぬ靖国神社とおなじようである。
11/1 「憲政記念館」取り壊し案浮上 尾崎行雄の孫が「待った!」 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版 日本という国は、あまりに簡単に歴史的遺産を壊してしまう。西欧の石造り建設と日本の木造建設との耐久性には違いはあるが、しっかりと手入れをしていけば何百年ともつと思う。もちろん、「立憲政治のシンボルが解体の危機にある」、この考えも重要である。三権分立がこわれてしまっている現自民党内閣では、さらに重要といえる。
11/1 危うし尖閣諸島、南西防衛努力は焦眉の急 自衛隊に対する国民の一致団結した支持が不可欠 | JBpress(日本ビジネスプレス) 「我が国の安全保障の当面の緊急課題が、北朝鮮の核ミサイルの脅威に対する対応措置をいかに構築するかと、中国が日に日に圧力を加えている南西諸島(とりわけ尖閣)への武力行使に対し、これを抑止し侵害されれば速やかに奪還できる有効な防衛態勢をいかに整備することにあることは言うまでもない。」、こういう指摘は、現政権に限らず国民にとっても共通の認識だろう。自衛隊を合憲とし、国防軍に名を変えることも、けっして悪いことではない。が、問題は、名称にかかわらず、日本の軍隊がどれほどの抑止力を持ち、実際にどれほどの戦闘能力があるかである。この純粋に科学的、軍事的考察なくしては、兵を前線に送り出してはいけない。



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