TOPきょうのホームページ 過去の掲載>2015年12月の掲載




12/24 古舘伊知郎さん:報道ステーション降板会見…綱渡りだった - 毎日新聞 安倍政権以降、官邸を含め、その取り巻きからのマスコミの攻撃が目立つようになった気がする。かってテレビを毛嫌いした佐藤栄作や、タカ派と目された中曽根政権時代も、これほどまでのマスコミへの攻撃はなかったように思う。テレビ朝日の「報道ステーション」は、その格好の標的だったように思える。NHK内部においても政権に対して辛口のコメントをしていたニュースキャスターが降板の憂き目にあった。時代はどこに向かって進んでいるのだろうか。
12/24 日刊ゲンダイDIGITAL|新国立A案に“パクリ疑惑”? ザハ女史とB案設計者が指摘 またですか・・・!?といいたくなる五輪の話題。今度は新国立競技場の建設案として決定されたA案のスタンドの座席のレイアウトが、取り下げとなったザハ・ハディド氏案と酷似しているそうである。それにしても、今回の五輪の計画、あまりに子供じみている。まともな人材はいないのだろうか。
12/24 日本共産党 「大衆党」に党名変更なら自民圧勝の構図崩壊か (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK たしかに、いまさら共産党という名前はないと思う。旧ソ連が崩壊し、中国は共産党という名称はあるものの。経済は資本主義そのもの。日本共産党の中にも、今なお、マルクス・レーニン主義に凝り固まって暴力革命を唱えるものはいまい。他の野党が総崩れ状態の中で、まともなのが共産党のみである。今が、看板を変えるときかもしれない。
12/24 私の健康管理法 - 産経ニュース 三浦雄一郎氏の健康法、「高齢になると体幹部が弱くなってくる。骨密度が低くなり、筋肉が落ちる。これを防ぐためには、一般の高齢者にも『運動』『休養』『栄養』の3つがポイントになる」ということである。とりわけ栄養については、父・敬三さん考案のスペシャルドリンク、「牛乳、ヨーグルト、きなこ、ゴマの粉、卵、黒砂糖、ハチミツをジューサーで混ぜ合わせるだけ」というもの。参考にしてみてはいかが?
12/24 なぜ雇用は増えたのに賃金は下がるのか 超高齢化で大きく変化する労働市場 | JBpress(日本ビジネスプレス) 雇用が増えているのに賃金が下がる、その主原因は労働層の高齢化であり、正社員から非正規社員への転換が進んだためだという。アベノミクス、要するに「輪転機をぐるぐる回せばデフレは脱却できる!」ということであり、それがまったくの茶番であることは自明の理。GDPは、何もできなかった民主党政権で、3年間で5.7%成長、それに対して、安倍政権の3年間では2.4%。世の中、完全に狂い始めている。
12/22 新国立競技場、「A案」採用を報告…首相了承 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場のデザイン案が決定した。建築家の隈くま研吾氏(61)がデザインしたもので、国産スギを多用し、周囲の景観になじむよう高さを50メートル以下に抑え、水平に重ねた深い軒ひさしが特徴で、伝統的な日本建築を表現しているそうである。建設総工費は、約1490億円。
12/22 日刊ゲンダイDIGITAL|達人が指南する歴史散策 「事前に調べすぎない」のがコツ  「江戸時代から400年以上も日本の中枢だった東京は、歴史スポットの宝庫。史跡もあちこちにあり、昔はどんな場所だったのかと想像しながら歩くだけで楽しい」、冬の中のポカポカ陽気の日を選んでの歴史散歩、とても楽しいと思います。「都心には至る所に、その場所が以前どんなだったかを記す記念碑や説明板があります。それを探し歩いて読むだけで勉強になるし、いい運動になる。かえって予習などしない方がいいですね。事前に調べたルートをなぞるだけになりますから。出合い頭にいろいろと“発見″するのが面白いんです」とも。ぜひ、お出かけを。
12/22 Google ストリートビュー ご存知だと思いますが、Google マップのストリートビューを使えば、世界の名所を探索したり、絶景を眺めたり、博物館、アリーナ、レストラン、お店などの建物の中に入ったりすることもできるので、まるで家にいながら世界旅行をしている気分を楽しめます。もちろん、自分の子供のころの故郷の現在の様子を確かめることもできます。ぜひ、ご活用を。
12/22 申年縁起肌着 | インナー・肌着・下着通販のグンゼ公式通販 さて、2016年は、『12年に1度の申年。「申年に贈られた肌着を身に着けると下の世話にならない」「赤い肌着を贈る、または贈られた肌着は病が去る」などの言い伝えが日本各地にあります。 』とのこと。「「健康長寿祈願 申年 祈祷 赤肌着」、女性用、男性用があるので、ご夫婦でいかが。
12/22 被害続出!「成年後見人」弁護士に認知症老人の財産が狙われている  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] 認知症の高齢者の財産を狙う悪徳弁護士が急増しているそうである。「何かがおかしいとは、薄々感じていたけど、本当に驚きました。私が見に行くと、山梨にある大伯母の持ち家はボロボロで雑草も伸び放題。玄関を開けると長年閉め切っていたような、カビ臭い空気が噴き出してきました。ネズミか何か小動物でも棲み付いたのか、アンモニア臭が漂う部屋もありました。ところが、大伯母の成年後見人である弁護士は、この空き家の施設管理や風通しに行くと称して、同僚弁護士とレンタカーを借り、その経費を大伯母の口座から何度も引き出しているんです。その総額は、100万円や200万円ではきかないと思います」など、「成年後見人」の立場を利用した悪行。弁護士といえども、すべてが依頼人に利益を守るとは限らない。
12/21 党名変更「日本のこころ大切に」 | Reuters 次世代の党が党名を「日本のこころを大切にする党」に変更することを決めという。「日本人が共有する精神の基層にあるものを大切にし、温かな社会を築き、次世代に引き継ぐ」ということが党の目的だそうである。かって川端康成はノーベル文学賞受賞の際、「美しい日本の私―その序説」を講演した。川端のいう、美しい日本とは何か、政治家の人々は考えたことがあるのだろうか?ちょっと気になった。
12/21 第66回NHK紅白歌合戦 今年のNHK紅白、聞いたことがある曲を探してみたら、石川さゆり「津軽海峡・冬景色」、伍代夏子「東京五輪音頭」、坂本冬美「祝い酒」、五木ひろし「千曲川」、細川たかし「心のこり」、美輪明宏「ヨイトマケの唄」、森進一「おふくろさん」であった。他の若い歌手はほとんど知らない。昔は、三波春夫、三橋美智也、村田英雄、春日八郎、島倉千代子、ペギー葉山、美空ひばりなど、ほとんどの歌謡曲を知っていた。時代は変わったのだろう。
12/21 初詣スポット | 年末年始ガイド2015-2016 - ウォーカープラス あっという間の一年である。今年もあと10日で年が変わる。昨年は体調不良で七福神巡りに出かけられなかったが、来年は行ってみたいと思っている次第。皆様も、ぜひ、初詣、七福神巡りにお出かけを!
12/21 初詣(はつもうで)とは - コトバンク いわゆる日本人であれば、正月には初詣に出かけるが、除夜の鐘をきいてすぐ参詣に行くのを二年まいりというそうな。なんとくご利益がありそうですが、深夜の寒さの中を出かけるのは大変という方は、日が昇り、元日の朝に。初詣で過ぎた一年、そしてこれから始まる一年の無事を願う、これはいつでも清々しい気持ちになれる。
12/21 猿田彦神社公式ホームページ(三重県伊勢市) さて、来年平成28年は丙申、さる年、さるといえば猿ですが、その名にちなんだ猿田彦をご祭神とする神社に詣でるのもいいかもしれません。猿田彦神社は伊勢にありますが、猿田彦を祀った神社に白鬚神社があります全国、様々な所にあるので、参詣にでかけてはいかが?
12/18 新たな株式購入枠、「政権サポートでない」=黒田日銀総裁 | Reuters  日銀が、設備・人材投資に積極的な企業を支援する形の株式購入拡大をするという。経済の専門家ではないのでよくわからないが、国が企業の株を買い、国が発行する国債を買う、そうすると、それを買うお金はどこからくるのか、今ひとつわからない。財務省が紙幣をどんどん印刷して、それを名実ともにお金として使う、税収の裏づけのない、まるで幽霊のようなお金で経済を回す。これは国が自分で起こしているバブルのようにも思える。こうした政策のあとに幽霊の正体見たりとなって、貨幣価値がなくなり、それこそハイパーインフレにならなければいいのだが。どこかの放送局のワイドショーで、このあたりのカラクリをわかりやすく説明してもらえるとありがたいと思うがどうだろう?
12/18 日刊ゲンダイDIGITAL|民主党vs安倍首相 火蓋を切る消費税増税10%“凍結合戦” 「今こそ民主党が増税の『凍結』を打ち出すべきです」という、この考え、悪いものではない。民主党再生には、消費税増税法案を成立させたことの懺悔から始まる必要がある。消費税、そのもの否定するものではない。今が、経済環境として、そのときではないと表明することである。「安保法の強行で安倍政権が支持率を落とした時も、民主党の支持率は低調でした。国民が持つ民主党への悪い印象は回復していません。安倍首相がダブル選挙を打ち出すより先に、『凍結』のカードを切った方がいい。民主党政権時代に8%への増税を決めた3党合意を撤回し、『反増税』の立場を鮮明にすべきです。『反増税派の民主党VS増税派の与党』の構図をつくることができれば、国民の支持を得られるかもしれません」。じゅうぶん可能性がある話しである。
12/18 CNN.co.jp : 地球から14光年、最短距離の「生命の存在可能な」惑星発見 地球からわずか14光年に、地球型の惑星が発見されたそうである。生命が存在する可能性のある惑星であり、仮に何らかの知的生命体が存在し、電磁波による通信手段を持っているならば、なんらかの情報が送られていることが考えられる。あるいは、ひょっとして、地球よりはるかにすすんだ科学技術があるとすれば、すでに地球を訪問しているのかもしれない。夢のある発見である。
12/18 地産地消を広げる:地元を食べよう! 地産地消、地元を食べることは、地方経済活性化はもちろんだが、その土地の食文化を守ることでもある。また、その地方でしか食べられていないものが多くあるという。これを全国に流通化することはできないだろうか。大手のスーパーやコンビニでは、食品のほとんどが全国規模で均一的に販売されている。ここに地産地消商品を積極的において販売する。彼らの全国的配送網を使えば、十分可能と思う。
12/18 本当は血圧の上昇を抑える味噌|食の安全|JBpress 「塩分が多い。塩分は高血圧を招く。だから味噌の摂り過ぎはよくない」、これが今の日本人の一般的な考え方かもしれない。これにより、食事の西洋化傾向と合わせて、日本人1人あたりの味噌消費量は1970年代から半減しているという。では、本当に、味噌は体に悪いのか。これを研究したレポートである。結果は、「長らく、私は食塩が体に悪いという視点で研究してきました。味噌汁にもたしかに食塩が入っています。けれども、血圧が高くなるというデータはないのではないかと目を付けて、実証しようとしたのです」「1日3杯については被験者の数は多くないので断言まではできませんが、1日に味噌汁1杯、ときに2杯という量では、まずもって問題ありません」「味噌汁を飲んでいると、塩分を摂っていても血圧の上がり方が鈍くなるのだと考えられます」というもの。
12/17 高齢者に3万円給付案、自民厚労部会が了承:朝日新聞デジタル 来年の参院選挙に向けてだろうが、お年寄りら1250万人に来年1人3万円を配る政府の「臨時給付金」案が自民党内でもちあがった。3万円、ないよりあるほうがいいが、はたしてそれで生活が楽になるわけでもない。臨時でもらうより、年金から天引きされている介護保険料をを毎月2千5百円なりを引き下げてもらったほうが、気持ちとしてはありがたみがあると思う。どうだろう。
12/17 日刊ゲンダイDIGITAL|野党結集のヒント…岡田民主党は仏オランド大統領に学べ 野党統一会派集合に向けて、民主党から「解党したくない」「共産とは一緒にやれない」「小沢一郎は嫌いだ」という声が聞こえてくる。そもそも、民主党が政権についたのは小沢がいたからであり、解党状況に追い込んだのは、菅、野田前首相、および現執行部ではなかったか。自らの権力に拘泥し政治の大道を誤る、民主党は、実に情けない党になったものである。
12/17 軽減税率の何が問題か | 小幡 績 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 与党自公で合意した軽減税率、これについて、こういう指摘がある。「誰も得をしない。すべての人が損をする。だから良くない。第一に、景気を悪くする。これほど単純に景気を悪くする増税対策もない。景気対策としては最悪である。第二に、低所得者がもっとも損をする。当初、低所得者対策として議論が始まった軽減税率は低所得者に最も不利な増税対応策である。目的から最も遠いので最悪だ。第三に、選挙対策としては効率的である。だから、次の選挙を勝つためには最も安易で確実な策である。となると、良いことではないが、自民党も公明党も得をするのだから、長期的に日本のためにならなくとも、合理的ではないか。そうではない。政治的にも軽減税率は自滅への道である。」、とすれば、いっそのこと増税そのものをやめるというのはどうだろう。財源がないというのであれば、法人税減税を行わない、高額所得者の税率を上げる、公務員給与を下げる、という手もある。
12/17 肝心の地震の時に崩落?「橋の耐震補強」安全装置手抜き!全国で556か所 : J-CASTテレビウォッチ 先日、マンションや公共の建物の杭打ち工事のデータ捏造が話題になったが、今度は、橋の耐震補強工事で橋脚に取り付けられた安全装置の部品が、意図的に手抜きされていたという話。これは、検査会社もグルになっていたというから、かなりたちが悪い。それにしても、日本の会社の品格の低下が目立っている。東芝やオリンパスなどの著名企業においても粉飾決算が明るみになっており、これから推測するに、経団連や経済同友会など、いわゆる財界大手企業の会社としての品格さえ疑わざるを得ない。これは、同時に、財界とともに政策立案する省庁、与党もしかりであろう。日本という国は、落ちたものである。
12/17 性の先進国スウェーデンに学ぶ「幸福な”夜”の過ごし方」 革命再び!その文化と哲学の最新事情 | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] スウェーデンでの高齢者の性生活の状況が紹介されています。「ED治療薬が、スウェーデンの中高年カップルに再び革命を引き起こしました。勃起力の減退で、お互いの愛撫だけに留まっていたセックスが挿入を伴うようになったのです」、また、「スウェーデンの70代男性は実に66%が積極的な性生活を経験しています。'70年代には47%でしたから、割合は当時より増えているのです。同世代の女性も'70年代には12%だった割合が36%と、3倍近く増加しています。性生活を楽しんでいるのは、70代だけではありません。90代男性の26・7%、女性の4・7%が性的な興奮や情熱といった感情を維持していることもわかりました」とあります。諸氏のご家庭はいかが。
12/16 夫婦別姓これからどうなる?「反対論はココがおかしい!」【別姓禁止に合憲判決】 | 女子SPA! 夫婦別姓に関する最高裁の判断は、「夫婦別姓を認めない」であった。違憲か合憲かの判断であるから、この判断は憲法に照らしてなのであろう。が、基本的人権においては性差はないはずであり、日本を除くほとんどの民主国家では、夫婦別姓は選択的である。この意味においては、日本の憲法判断、あるいは民法の規定は民主主義からほど遠いと思われる。
12/16 日刊ゲンダイDIGITAL|衝撃 アベノミクス「GDP伸び率」あの民主党政権に完敗 安倍政権誕生以降、その政策主題としてあるデフレからの脱却「アベノミクス」と前民主党政権の経済政策の成果は、『この結果には驚きだ。内閣府経済社会総合研究所の調べによると、民主党が政権を奪取した2009年7〜9月期から、政権を明け渡す12年10〜12月期までの実質GDPの伸び率が「5.7%」だったのに対し、安倍政権が誕生(12年10〜12月期)してから3年間(15年7〜9月期)の実質GDPの伸び率は「2.4%」。つまり、同じ3年間を比べてみると、伸び率は民主党政権時代の方が安倍政権より2倍以上、数値が「良かった」のである。』。これを読むと、景気は民主党政権よりも悪くなっている。アベノミクス、本当に景気はよくなっているのだろうか。
12/16 老親のクルマ運転やめさせたい!免許証返上の見極めポイント : J-CASTテレビウォッチ  老齢になってくると、身体的な運動能力がかなり落ちてくるが、同時に認識力も落ちてくるのが一般的である。運転する本人は、そうしたことをなかなか認めたがらないが、車の運転のミスは重大事故になるケースも少なくない。ここで、「運転をやめるタイミングかどうかを見極めるチェックポイントがあります。次の項目をチェックしてみてください」とあるので、ぜひ、チェックをすることをおすすめします。
(1)標識や信号を見落とす。
(2)歩行者や他の車の発見が遅れる。
(3)近づいてくる車の速度を的確につかめない。
(4)安全確認や一時停止を怠る。
(5)バックが下手になった。
(6)狭い道で車を擦る。
(7)長い運転ができなくなった。
(8)同乗するのが怖いと言われる。
12/16 約3割が「夫婦で風呂に入る」 病気発見やガス代節約効果も│NEWSポストセブン 若い頃は、夫婦でお風呂に入ったと思うが、子供が生まれ成長するにつれて、その機会は少なくなっているのかもしれない。ここで、とりあげられているには、夫婦一緒の入浴のススメ。「40〜50代の夫婦は、お互いの体を触ったり見たりすることで、病気の発見につながることがあります。裸に慣れちゃうとセックスレスにつながる一因にもなるので、毎日じゃなくてもいいと思いますけど、肌と肌が触れ合うことでオキシトシンという脳内物質が出て、相手を愛しく思えるので、月に1〜2回くらいがいいかもしれないですね」とのこと。たまには夫婦で入浴、いいかもしれません。
12/16 鬼平犯科帳、終了へ 理由は? ハフィントンポスト 時代小説の中でも屈指の名作のひとつ、「鬼平犯科帳」のテレビドラマが、後2作をもって終了するという。理由は原作からの製作のネタ切れということのようである。中村吉右衛門主演によるこのシリーズ、初回は1987年である。後2本でちょうど150本目の節目となる。シリーズ149本目は、12月18日(金)21時〜22時52分放送の『鬼平犯科帳スペシャル 浅草・御厩河岸』。さらに150本目は、同年末から17年初頭に放送予定の『鬼平犯科帳スペシャル』(前後編2本/シリーズ150本目)となる予定。
12/15 理念なき軽減税率議論 消費税率を10%引き上げ時の負担軽減策に関し、政府・与党は明党の要求を丸のみし、生鮮食品と加工食品を対象に8%の軽減税率を適用することになった。もちろん税率は少ないほうが国民は歓迎する。が、この目的は、自民党がいい続けてきた社会保障財源の流用であり、本来の税の目的とは異なる。これを、「すべて選挙のためであり、そこに政治理念はまったく感じ取れません」と指摘されのも当然。それにしても、この事態に何もいえぬ野党は、とりわけ民主党は、その存在価値さえない。
12/15 内閣支持率47・8%に上昇 軽減税率は56・7%が賛成 - 政治・社会 - ZAKZAK 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査なので、結果を鵜呑みにするわけにはいかないが、それでも「安倍晋三内閣の支持率は47・8%で、前回調査(10月末)より3・6ポイント増え、2回連続で上昇した。不支持は2ポイント減の41・2%にとどまった」という結果は驚きである。ここには、安保法案を強行に採決したときの国民の反対はもはや見えない。支持率アップの理由は明白である。「消費税率10%引き上げ時に導入する軽減税率には、56・7%が賛成し、反対の38・8%を上回った」。まあ、安倍内閣は商売上手ということだろう。
12/15 新国立競技場、業者提案のデザイン2案を公表 : スポーツ : 読売新聞 新しい新国立競技場のデザイン案、前回の選定案では、素人目にもあまりに奇をてらうところがあったが、今回公表された2案とも概観を見る限り、ごく普通の競技場である。提案書によると、『A案は国産スギを多用し、重なり合うような軒ひさしで伝統的な日本建築を表現。「木と緑のスタジアム」がテーマで、高さを50メートル以下に抑えている。「21世紀の新しい伝統」と打ち出したB案は、国産カラマツの72本の柱でスタンドを囲み、縄文遺跡や神社を想起させる手法で、「力強い日本」の象徴になるという』というもの。日本らしいデザイン、いいと思う。
12/15 朝ドラ好演の近藤正臣 長寿国信仰に提言「延命治療は嫌」│NEWSポストセブン NHK連続テレビ小説『あさが来た』に新次郎の父親役で出演中の近藤正臣氏、その味のある演技にファンの方は少なくないと思う。彼の言、「日本は長寿国という自慢めいた誇りめいたもんがあると、大人も評論家も政治家も言っています。だけど、この長寿がもたらしてるさまざまな社会の歪みはどうすんねや、と思うんです。『自分は、はよ死んだほうがええ』と思っています。そんなこと言ってても、80才を超えてまだ生きてたら恥ずかしいなと思うねんけど、それはしょうがない。実は70才を過ぎてからエンディングノートを作りました。『延命治療ナシやぞ、胃瘻というのもナシな。お葬式、あかん、葬式は密葬』とか。公正証書を作りましたから。私を含め、妻も子供たちも了承しています。自死は多分しないと思います、多分ですよ。おれは体の何かが弱ってきて死ぬんでしょう。病気になるかもしれない。がんになったら、放射線やら浴びて、いっぺんは治療せなあかん。それが終わって、まだがんが残ってて転移しました。そこから先は延命治療だと思っているんです。延命治療は嫌です。状況によって、どう死ぬかは変わってくるんですが、人工的に生きていくのだけは拒否します。人間らしく死にたい」。そのとおりであろう。
12/15 どうなる? 年末年始の天気 |tenki.jp 年末年始の天気傾向の傾向が発表されました。『年末年始(12月29日頃〜1月3日頃)は、一時的に冬型の気圧配置が強まって荒れた天気となりますが、長く続くことはなく、太平洋側を中心に穏やかな天気の日が多い見込みです。
北海道〜九州の日本海側は、雪や雨の降る日が多いでしょう。
一時的に強い寒気の南下に伴う、大雪や強風の荒れた天気となる日があり、帰省やUターンと重なる場合は、交通機関の乱れに注意が必要です。
ただ、荒れた天気は長くは続かない見込みです。
気温は平年並みで、北日本(北海道・東北)では冬らしい寒さの日が続くでしょう。
北海道〜九州の太平洋側は、平年並みに晴れる日が多いでしょう。
気温も平年並みの見込みで、季節風が弱い穏やかで過ごしやすい日が多い見込みです。
奄美・沖縄地方は、気温は平年並みか高いですが、曇りや雨の日が多く、スッキリしない天気が続きそうです。』
とのこと、まずますの年末年始になりそうです。
12/14 消費増税で経済にブレーキも、国民納得の軽減税率必要=安倍首相 | Reuters それにしても、安倍晋三首相の言として、『2017年4月の消費税再引き上げ時に導入する軽減税率をめぐり、国民的な納得が得られるものでなければ、再増税によって「経済に大きなブレーキがかかる可能性がある」との見方を示した』とある。これは、本来最大野党であり、政権を自民党から奪取した民主党の言であるように思える。この意味では、民主党の諸君は、未だに事態をのみこめいないように思える。政権運営にとってもっとも重要な消費税増税を行ったことは政権の放棄そのものである。自民党にいわせれば、民主党が決めてくれたことを、粛々とより国民にためになるようすすめているということになる。安倍首相の高笑いが聞こえてくる。
12/14 宮城の3候補地、撤回要求 原発の指定廃棄物処分場 :日本経済新聞 福島原発事故による指定廃棄物の宮城県内での処分場建設に関して、候補地の栗原市、大和町、加美町の3市町はそろって選定の白紙撤回を要求したという。原発による利益者による処分をということなのであろうと思う。ひとつは原発立地自治体内、あるいは発電された電力の最大使用者、すなわち東京ということであろう。道理を考えれば、そういうことになる。
12/14 日刊ゲンダイDIGITAL|春名幹男・早大客員教授「米軍が守ってくれるなんて幻想」 「米軍は日本のために血を流してくれる。だから基地の提供は当然だし思いやり予算も必要。集団的自衛権で助け合うことも大事で、そうすれば日米同盟が深化し、抑止力になる。安倍首相は何度もこう言っています」、これが新安保法案の理由付けであったが、これに対して、こういう指摘がある。『自衛隊と米軍の役割分担を定めた日米ガイドラインは改訂を重ねて、今は3版目です。最初は1978年。ここには「日本は小規模な侵略を独力で排除する。独力で排除することが困難な場合には、米国の協力を待って、これを排除する」とあり、「陸上自衛隊および米陸上部隊は陸上作戦を共同して実施する」と明確に記されています。ところが、97年の第2版では「日本は日本に対する武力攻撃に即応して主体的に行動し、極力早期にこれを排除する。その際、米国は日本に対して適切に協力する」という文言に変わっているのです。2015年版は「米国は日本と緊密に調整し、適切な支援を行う。米軍は自衛隊を支援しおよび補完する」と書いてあります。つまり、97年以降、米軍の任務は「サブ」に変わった。支援し、補完するだけで、主体的に防衛するのは自衛隊であるわけです』。さて、ここでいう「米国は日本と緊密に調整し、適切な支援を行う。米軍は自衛隊を支援しおよび補完する」とは、どういうことであろう。
12/14 《zak女の雄叫び お題は「爆」》どうなる16日の夫婦別姓訴訟 最高裁判決を前に (1/2ページ) - ZAK女 - ZAKZAK  16日、夫婦別姓問題に関する訴訟の上告審判決が最高裁大法廷で言い渡される。男女が結婚する場合、今の民法では、「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する」となっており、夫婦の別姓を認めていない。一般に、この規定は、日本の戸籍制度にもとづくものといわれており、海外ではほとんど、結婚の際の姓の同一規定はなく、別姓を含め選択制となっている。あなたはどのように考える?
12/14 自分で作る「即席みそ汁の素」みそまる!具を練り込んで1杯分ずつお団子 : J-CASTテレビウォッチ 二人家族で、味噌汁をつくる際に作りすぎてします、また、毎日作るのが面倒という人がいると思います。ましてや一人分を作るとなると、さらに面倒を感じる。ここで話題になっているのが、「みそまる」。『作り方は簡単で、みそ180グラムと粉末のダシ(大さじ3杯)を混ぜ合わせ、そこに乾燥ネギや椎茸などを入れて直径3センチほどの団子を作る。「団子の大きさ3センチは味噌汁の1杯分の適量です。180グラムで10個分です」』とのこと。試してみてはいかが?
12/11 減税率 麻生大臣「金いきなり出てくるはずない」 NHKニュース 消費税の軽減税率について、対象品目を「外食」まで含めて「酒類を除く飲食料品」とすることが検討されているようだが、これについて、麻生副総理兼財務大臣の必要な財源についての言、「いきなり数千億円以上の金が出てくるはずはない。来年まで時間をかけて検討するのが実態だ」とある。それは従来型の予算編成であればその通りであろう。問題は消費税以前の予算圧縮がされていないことである。省庁のいうなりに予算をばら撒いていれば、金が足らなくなるのは当然のこと。役所のレクチャーをそのままくりかえす大臣ではない、まともな財務大臣はいないものか。
12/11 三重で25度超え「夏日」 各地で12月最高気温:朝日新聞デジタル 東海地方では、12月としては観測史上最も高い気温を記録、三重県では尾鷲市で25・6度、伊勢市小俣(おばた)と紀北町紀伊長島で25・4度となり、「夏日」。本州にかかる低気圧が南風を呼び込んだことが、その理由のようである。それにしても12月に入ってのこの陽気、小春日和をとおりこしている。暖冬傾向といわれている今年の冬はどんな冬になるのか。
12/11 北京の大気汚染「赤色警報」 市民の声 | JBpress | kinora(キノーラ) それにしても中国・北京で発令された大気汚染の深刻度が最悪の「赤色警報」、テレビのニュース映像をみる限り、昼間なのにスモッグで太陽が見えない。日本のかって四日市や川崎で同様の大気汚染があたっが、中国はその比ではない。また、これらの大気汚染物質が日本に飛来するという。どうにかならないものであろうか。
12/11 田中角栄「23回忌」いまだ懐かしむ声・・・それにつけても安倍首相の魅力のなさよ : J-CASTテレビウォッチ  ここに面白い記事がある。かっての田中角栄と安倍首相の比較である。角栄の政治はわかりやすかった。列島改造論、それにより地価が上昇し低迷した日本経済を立て直した。たしかに後のバブル経済の原因のひとつとなったきらいはあるが、これはその後の政治の対応ミスによる。一方、安倍政治は、言葉ではアベノミクスというが、要は日銀や官僚による株価操作と円安誘導による金融政策によって景気回復を目論む。いわば実体経済とは遠いところでの経済政策である。
12/11 本当にいいのは20ヵ所に1ヵ所!間違えない老人ホームの選び方 上岡榮信・有料老人ホーム入居支援センター理事長に聞く|ニュース3面鏡|ダイヤモンド・オンライン 「終の棲家」として選んだ老人ホームで、その待遇の悪さ、あるいは、質の悪い介護人などで苦しむ高齢者がいることは事実である。虐待などは、ごくまれなケースだろうが、劣悪な環境を指摘されるケースは少なくない。これらは、「特別養護老人ホーム」「有料老人ホーム」、「サービス付き高齢者向け住宅」、「介護老人保健施設」などの様々な形態によって起こっているのかもしれない。老人ホームの選択、慎重には慎重を期す必要がある。
12/10 戦争体験原点、多彩な顔…作家の野坂昭如さん死去 : まとめ読み「NEWS通」 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 作家、野坂昭如氏が9日、死去。85歳。「焼け跡闇市やみいち派」、昭和の記憶がまたひとつ薄らいでいく。アニメ映画の名作、「火垂ほたるの墓」の小説原作者である。時代の流れに物言う諸氏が、ポツリ、ポツリと失っていく、時の流れは無情である。ご冥福を祈りたい。
12/10 魚料理達人に学べ!「ブリ」のレパートリーを倍増させよう!| クックパッドニュース これから旬をむかえる寒ブリ、ブリ大根やブリの照り焼きが定番だが、ブリしゃぶもなかなかいい。刺身でも食べられる新鮮なブリを薄く調理して、湯にさっとひたしてポン酢などで食べる。ぜひお試しを!
12/10 前代未聞!車椅子男が宝飾店強盗未遂 逃げ切れるはずもなく、「切ない」「悲しい」の声 : J-CASTニュース 車椅子に乗った66歳の無職の障害者が、ショッピングモール2階にある宝飾店で刃渡り17センチの文化包丁を持って強盗を働こうとして、警察に現行犯逮捕されたという話。『愛知県警察本部によれば、事件が起こったのは2015年12月7日午後5時すぎ。名古屋市東区のショッピングモール「イオンモールナゴヤドーム前」の2階にある宝飾店に、近隣に住む無職の66歳男が、責任者の女性(40)に刃渡り17センチの文化包丁を突きつけ「宝石を出せ」などと脅した。男は足が悪く、車いすに乗っていた。警備員が注意すると男は店外に出た。店は警察に通報し、警察官が強盗未遂の疑いで男を現行犯逮捕した。県警は犯行動機については発表していない、としながら、“「犯人が車椅子に乗り強盗を働こうとしたのは極めて珍しい事件。仮に宝飾品を奪えたとしても、車椅子に乗ったままで逃げ切れるとは考えられない」』、動機はいったい何なのであろう。あまりに切ない話である。
12/10 日刊ゲンダイDIGITAL|内閣人事局発表の国家公務員ボーナス “厚遇隠し”3つの嘘 国家公務員のボーナス、内閣人事局は平均67万円(平均37歳)という数字を発表するが、実態に即した平均支給額は87万円(平均43歳)程度になるそうである。たしかに一部の大企業では業績好調として、かなりの額のボーナスを支給すると思われるが、市中の中小企業では、ボーナスどころか賃上げもままならない状況である。アベノミクス、いったいだれが裕福になっているのであろう。
12/10 CNN.co.jp : 米国でのテロの脅威、「9・11後最大」 FBI長官 米国FBIが、テロ組織が米国にもたらす脅威は2001年の米同時多発テロ以来、最高水準に達していると発表。FBI・コミー長官が上院議員からの質問に答え内容は以下の通り。−
「人員、機材、潜伏場所を備え、米本土への攻撃を望むテロ組織は、9・11後のいかなる時点よりも多いという認識に賛成か」というグラハム議員の問いに、コミー長官は「賛成する」と答えた。
グラハム議員はまた「もし米国が来年、過激派組織『イラク・シリア・イスラム国(ISIS)』を撲滅できなかった場合、米本土を狙った同時多発テロのような事件が起きる可能性をどう考えるか」と質問した。
これに対しコミー長官は「答えるのは非常に難しい」としながらも「潜伏場所を用意し、資金や人員を集め、計画、陰謀を企てる能力が高まれば米本土への高度な攻撃を行う能力も高まる」と指摘した。』
テロの脅威に対する米国の姿勢を示すものであろう。こうした議論が議員とFBI長官との間で行われ、それが、公表されるのは米国らしいと思う。仮に、同様な状況が日本で発生した場合、日本政府は、恐らくは、特定秘密保護法の対象として一切公表しないと思われる。
12/9 伊方再稼働、「反対」半数超=町民にアンケート?市民団体 - WSJ 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼動について、伊方町長と町議会、愛媛県知事と県議会が再稼働に同意しているが、一方で、市民団体が伊方町の住民を対象にアンケートを実施した結果、回答者の53.2%が再稼働に「反対」、「賛成」は26.6%となった。このアンケートの内容、方法は吟味すべきだが、反対が賛成の約2倍であり、それが事実とすれば、地方政治の議員が、これほどまでに民意と離れていることにおどろく。 
12/9 日刊ゲンダイDIGITAL|「大村智 2億人を病魔から守った化学者」馬場錬成著 ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智氏の伝記である。その経歴は、とても興味深い。「甲府盆地の農家に生まれ、勉強よりスポーツに熱中。山梨大学を出た後、都立高校夜間部の教師になった。油で汚れた手で懸命に勉強する生徒たちに刺激を受け、学び直しを決意、働きながら東京理科大大学院に進学した。その後、山梨大学助手、北里研究所研究員、アメリカ留学を経て、研究者として成長を遂げていく。何事にも全力投球で、ときに健康を害するほど、研究に没頭した。」とある。彼の研究がもたらしたもの、それは、「2004年、アフリカを訪れた大村を、大勢の子どもたちが取り囲み、歓声を上げた。子どもに手を引かれる盲目の大人を数多く見かけたが、子どもたちの目は輝いていた。」で十分であろう。何のために学び研究するのか、若き研究者諸氏への道標である。
12/9 【オレンジ世代の健康歳時記】師走 カボチャ食べ、ゆず湯に入ろう - 健康・医療 - ZAKZAK およそ12月に入ると、寒さは厳しくなり、体調を崩しやすくなる。現代のような衣食住環境をもたなかった昭和以前の時代では、風邪予防として様々な生活の知恵があったが、冬至にカボチャを食べて、ゆず湯に入るのも風邪予防のひとつ。
12/9 CNN.co.jp : 日本の7〜9月期GDP、年率1.0%増に上方修正 8日の内閣府の発表によれば、2015年7〜9月期の国内総生産(GDP)の2次速報として、年率換算で1・0%増と前回の同0・8%減から上方修正。これにより、2四半期連続のマイナス成長は避けられたことになる。一般に、GDP成長率は1次速報が一部の調査情報だけに基づいて算出されるため、2次で修正されることが多いそうである。これが、本当に景気回復の傾向示しているのであれば喜ばしいことである。が、安倍政権となって以来、様々な情報操作が行われてきた。単に法人税減税のための伏線でなければいいのだが。
12/9 厚労省名乗って「97万4000円の給付金が出ます。銀行口座を」全国で不審電話 : J-CASTテレビウォッチ あきれて物が言えない新手の詐欺の横行である。内容はこうである。『電話は「050」で始まる番号からかかってきて、着信履歴が残る。折り返しかけると自動応答システムにつながる。音声はまず「厚生労働省地域振興課、臨時福祉給付金自動受付センターです」と名乗り、「あなたは臨時給付金の対象です。給付金は総額97万4000円となります」と続く。さらに「本日、ガイダンスに沿ってご対応いただけない場合は、まことに申し訳ございませんが、臨時給付金は失効とさせていただきます」と念が入っている。そして、「臨時給付金」を希望する場合は数字の「1」を押すよう促し、応ずるとインターネットのアドレスがショートメールで送られてくる。これにアクセスすると、「振込先の口座番号を入力してください」と「銀行の口座番号」を求められる寸法だ』。
12/8 秘密法「憲法の規定上問題」 会計検査院が成立前に指摘:朝日新聞デジタル 特定秘密保護法に関し、『会計検査院が「特定秘密を含む文書が検査対象の省庁から提出されない恐れがあり、憲法の規定上問題」などと内閣官房に指摘していたことが、検査院への取材でわかった。』とある。この法律によれば、『秘密を指定した行政機関が「我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがある」と判断すれば、国会などへの秘密の提供を拒めると規定。一方、憲法は国の収入支出の決算はすべて、毎年検査院が検査するとしている。』であり、あきらかに憲法と矛盾する。
12/8 「母から子への手紙」大賞!「お母さんはお前に謝ることにした。ネコにもごめん」 : J-CASTテレビウォッチ 福島県猪苗代町絆づくり実行委員会の第14回母から子への手紙コンテストの大賞に愛知県一宮市の武藤恵美子さんの作品が選ばれた。少し長いが原文を引用させていただく。
「大賞受賞作品 武藤恵美子さん48(愛知県一宮市)
 母さんはお前に謝ることにした。 
 中学三年生夏休み最後の日。お前は汚ないくつ下の中に小さな茶色の子ネコを入れて帰って来た。母さんは動物なんて飼ったことはなかったし、特にネコは目つきが怖くて子供の時から好きじゃなかった。だから、よくあるパターン通り徹底的に、うちでは飼えないと大声で怒鳴りつけたよな。お前が何も言い返さず背中を丸めて、両手でそっと包むように茶色の小さな命を抱いていたのを覚えている。 
 その後、近くの空き小屋に毛布やエサを用意して子ネコを育てていたらしいな。お前の妹から聞いた。お前が守り抜いたフワフワの柔らかな生き物はとうとう家族の一員になった。 
 遠くで寮生活を送るお前と会うことはほとんどないけど、お前が置いて行ったネコとは毎日一緒だ。時々、(あの時はごめん)と言ってみる。そして、お前にもな。ごめん。(原文のまま)」
12/8 小説は誰にでも書ける! 巨匠・筒井康隆が明かす「創作の極意」 これは作家としての遺言である | 作家のまなざし | 現代ビジネス [講談社] 小説家、筒井康隆氏の言である。「小説は誰にでも書ける。文章が下手だからこそ迫力が出る場合もある。まるきり文章になっていないような作品であってさえ前衛的な文学になり得るし、終始そのような文章で書かれた傑作さえ存在する。ほんの少しの助言で、初めて小説を書いた人の作品が傑作になることも多い。」とある。小説を書いてみたいと一度は思っている方、思うとおり、ありのままを自分の言葉で書く、それが小説の極意もようです。
12/8 【MAZDA】ロードスター - SKYACTIV TECHNOLOGY搭載車 「日本カー・オブ・ザ・イヤー2015-2016」に、4代目マツダ・ロードスターが選出された。見るからに洗練され、車を趣味として、遊び道具として使う、そうした思想から生まれたダザインだと思う。排気量は1500ccであり、スポーツカーとしては非力かもしれないが、ゆったりと楽しみ走るには十分なスペックであろう。
12/8 犯罪者の行動まで変えさせた!? - 『CSI:科学捜査班』が現代社会に与えた影響とは | マイナビニュース 世界で最も観られているTVドラマに6回も選ばれた『CSI:科学捜査班』の話題。テレビ放送や、レンタルビデオ屋さんで海外ドラマを借りてよく見るが、このシリーズもいくつかを見たことがある。見ながら、いつも感じることだが、ドラマの中で使われているセットや登場人物の会話など、実に専門的である。日本のドラマに比べると、脚本の質、それを演じる俳優の力量があきらかにちがう。内容に好き嫌いはあると思うが、このシリーズ、間違いなく楽しめると思う。、
12/7 日刊ゲンダイDIGITAL|ジャーナリスト堤未果氏 「国民皆保険の切り崩しは始まっています」 政府が10月に合意したTPPの全文が公表された。TPPの正文(国際条約を確定する正式な条約文)は英語、仏語、スペイン語で書かれており、日本語がない。さて、政治家諸君は、どこまで本気で外国語版を読むのだろう。「知的財産章」「投資章」「透明性及び制度に関する規定章」は、関税項よりも重要だと思うのだが・・・
12/7 【松本学の野党ウオッチ】維新の党に小沢一郎氏が触手 「トロイの木馬」作戦で野党再編か 「選挙に強けりゃ信念曲げずにやれる…」 - 政治・社会 - ZAKZAK 民主党には今なお「小沢アレルギー」がなお根強いというが、その小沢一郎を党から追い出して、いったい民主党がどうなったかは、民主党自身が一番身にしみているところであろう。野党再編、なんとかしないと安倍自民党政権の天下は続く。
12/7 CNN.co.jp : ダイヤモンドしのぐ硬さと輝き 米大学が新物質を開発  米ノースカロライナ州立大学で、ダイヤモンドより明るく輝き、しかも硬度が高い新物質が開発された。新たな物質の名前は「Qカーボン」。炭素原子にレーザー200ナノセカンドの間照射し、その後急速に冷やすという方法で作ることができるそうである。
12/7 Amazonでお坊さんを手配!? - 法事での読経などを3万5,000円で提供 | マイナビニュース Amazonマーケットプレイスで僧侶手配サービス「お坊さん便」がインターネットで購入できるようになる。「販売内容は葬儀を除く主要な法事・法要での読経。価格は3万5,000円(税込)で、読経法話、御膳料、お車代、心づけが含まれる。また、1万円追加で墓前など別の場所での法要が可能になる。ただし、Amazonマーケットプレイスでの販売については、すでに菩提寺がある人は販売対象外となる」とのこと。
12/7 (1年前のワイドショー)「年末ジャンボ宝くじ」高額当せん者の験担ぎと購入枚数!並ぶと運落ちる? : J-CASTテレビウォッチ  先週に続いて年末ジャンボの話題。3億円を当てたことがあるという人は、白いジャージで東京・西銀座チャンスセンターで購入。その際、に『大量の塩を靴に撒く。「並ぶと運気が下がる」と空いている窓口に直行。何回かに分けて購入する』。このケースは特別としても、高額当せん者の購入枚数は10枚が多いそうです。まあ、庶民は10枚3千円で、ということでしょう。
12/4 年末ジャンボ 過去5年当せん番号から最も出ている数字算出│NEWSポストセブン 1「年末ジャンボ宝くじ」と「年末ジャンボミニ7000万」が発売中ですが、過去5年の当選くじから予想される当たりくじの番号は・・・。
「組番号の10の位の数字…2
組番号の1の位の数字…2
番号の万の位の数字…6(10万の位は1で固定、
今回の年末ジャンボは01組から200組まであるので、狙い目は「22組16万台」と「122組16万台」となる。」だそうです。可能であれば、この番号で買ってみてはいかが。ひょっとして、ひょっとするかも。
12/4 古寺巡礼 和辻哲郎 岩波書店 解説文に「正七年の五月,二十代の和辻は唐招提寺・薬師寺・法隆寺・中宮寺など奈良付近の寺々に遊んださい,飛鳥・奈良の古建築・古美術に相対し,その印象を若さと情熱をこめて書きとめた.鋭く繊細な直観,自由な想像力の飛翔,東西両文化にわたる該博な知識が一体となった,みごとな美の世界がここにはある. (解説 谷川徹三) 」とある。亀井勝一郎の大和古寺風物誌と並ぶ名作である。観光客の比較的少なくなる冬の時期、大和古寺巡礼に遊ぶのもまた楽しいかもしれない。
12/4 東京都品川区に460円で2つの天然温泉がある湯処あり! その心意気も熱かった | マイナビニュース 東京都品川区に、一般の銭湯料金の460円で2種類の天然温泉に入れる湯処がある。施設の名前は「武蔵小山温泉 清水湯」(東京都品川区)、東急目黒線 武蔵小山駅より徒歩5分、車の場合は駐車場がないので近隣の駐車場を利用する。温泉は、「黒湯温泉」、肌の軟化作用にすぐれた"美人の湯"と、「黄金の湯」、イソジンの成分であるヨードがかなりの濃度で入っているので、切り傷やかすり傷、のどの痛みなどにも効果を発揮するとのこと。
12/4 「76歳男」スーパー万引きとがめられ傘突き立て!10か月の赤ちゃん打撲 : J-CASTテレビウォッチ 最近、朝のワイドショーを見ていると、高齢者の常識を欠いた行動が話題とされ報道されている。これは、佐賀・鹿島市のスーパーでの話、「から揚げを万引きした77歳の男が男性客にとがめられて逆上し、突き出した傘が男性が抱いていた10か月の赤ちゃんにあたり、傷害の現行犯で逮捕された。」というもの。から揚げの万引き、赤ちゃんを傘でつく、常識外の行動である。これが、その人間の性癖からきたものなのか、あるいは認知症やうつ病などの病的な行動なのかはわからない。が、最近、おかしな行動をする高齢者が目に付くこともたしかである。
12/4 「もんじゅ」頓挫で行き詰まる余剰プルトニウム処理の行方 ジャーナリスト・嶋矢志郎|DOL特別レポート|ダイヤモンド・オンライン 高速増殖炉「もんじゅ」の運営機関である、原子力機構(日本原子力研究開発機構)が原子力規制委員会によって不適格であると指摘されたことにより、「もんじゅ」の廃炉が取りざたされている。仮に廃炉となった場合、現在の原子力発電所(軽水炉)の使用済み核燃料から出てくるウランやプルトニウムは行き場を失う。平和利用として、通常ウランにプルトニウムを混ぜたMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料を使う「プルサーマル発電」があるが、コストが高く現実性に乏しい。さて、日本は、これからプルトニウムをどう処理していこうとするのか。プルトニウムは核兵器の中核材料であるが、まさか・・・。
12/3 高浜再稼働、地元町長が同意表明 福井知事の判断焦点に:朝日新聞デジタル 原発の再稼動について地元町長は同意、一定の危険を認識しつつも、やはり稼動によって雇用が生まれ地域経済が潤う、また交付金によって町の財政が安定する、それが一番の理由だろう。一方周辺自治体は、そうしたメリットが薄く、重大事故の場合には、ただただ被災者となるだけである。この温度差、どう考えたらいいのだろう。
12/3 老人ホーム選びの落とし穴…こんな施設はやめておけ! : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 子供たち世話になるまいと、費用が安いとして人気の特別養護老人ホームの人気が高いが、待機者も多く、簡単には入れない。そこで最近、注目されているのが、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)であるが、民間事業者による運営のため、事業者の都合によって、突然廃業したりするケースが出てきて問題になっている。これから、サ高住を選ぶという方、ここに選ぶポイントが解説さているのでので、参考になると思います。
12/3 【東京駅】駅弁を買うならココ!人気駅弁10選と、最強の駅弁屋「駅弁屋 祭」 - Find Travel 長野新幹線が開通する前は、信越線は横川から軽井沢まで碓氷峠を登っていた。峠越えのために機関車を横川駅で連結すために停車時間は4〜5分と長かった。そのときに車窓から買ったのが「峠の釜めし」である。これがまた、陶器の釜に入ってかたちもよく、味もよかった。その懐かしい「峠の釜めし」が東京駅で変えるのがうれしい。
12/3 【検証55歳からの性 セックス健康法】前立腺がんに「神経温存術」 勃起回復率は80% - 愛と性 - ZAKZAK 65歳前後から増えるといわれている前立腺がんは、進行が遅く、手術による治療後の生存率は高いが、治療によってEDや尿失禁の後遺症が出てくる場合がある。ここで紹介されているのは、前立腺がんの全摘出手術の際にできるだけ勃起神経を残す「神経温存術」。前立腺がんと診察を受けた方、担当医師に相談するか、セカンドオピニオンを受けるのがいいと思います。
12/3 政府の賃上げ要請や法人税減税で賃金は上がらない|野口悠紀雄 新しい経済秩序を求めて|ダイヤモンド・オンライン 「経済停滞・消費低迷は企業が人件費を減らしているため」とある。いわれてみれば当たり前のことである。もちろん利益が出ていない会社は賃金を上げようがない。一方で、利益を上げながらも、それを賃金に反映させる会社は少ない。会社もいざというとき貯金がなければもたないというのがその理由である。さて、国は、「なぜ賃金が上がらないのか?」について真剣に考えたことがあるだろうか?これは、もはや有名無実となった労働組合も一緒である。毎年賃金が上がっていった高度成長時代と何がちがうのだろう?
12/2 TBS社長「岸井氏の経験と識見に基づく論評」 安保「廃案」発言に - 産経ニュース TBSの武田信二社長が、報道番組「NEWS23」で岸井成格氏が安全保障関連法案の廃案を呼びかけたことについて、「岸井氏の長年のジャーナリストとしての経験と識見に基づく論評と理解している」と述べたことについて、官邸およびその取り巻きからの政治的圧力に屈しない態度に、ジャーナリストとしての矜持を感じる。政治、社会、経済、事件等について単に事実を伝えるのが報道ではない。それらについて、良識をもった論評こそ、報道本来のあり方であろう。
12/2 サプリで認知症予防】「よく噛むこと」の大切さ 血液送り込み脳が活性化 - 健康・医療 - ZAKZAK よく噛むことが、認知症予防につながるそうです。「実は、簡単な脳の活性化方法があります。「よく噛むこと」です。日本顎咬合学会によると、1回噛むごとに3・5ミリリットルの血液が脳に送り込まれるとされています。噛むことで脳への血管に圧力が加わり、脳の血液の流れがよくなるのです。よく噛んで食べる、昔からいわれている健康法が認知症予防につながるという話、先人の知恵にならってはいかが。
12/2 CNN.co.jp : 高さ1キロ、世界一のビル建設へ予算確保 サウジ サウジアラビアで高さ1キロの世界最高層ビル「ジッダ・タワー(旧称キングダム・タワー)」建設の予定があがっている。このジッダ・タワー、紅海を臨む200階建ての超高層ビルになる予定で、既に26階まで建設が進んでいるという。それにしても1000メーターの高さのビル、最上階から見る景色はどんなであろう。
12/2 「冬は豚汁」絶対外せない野菜は?こってり味にするには?ええ、そんなもの入れるの! : J-CASTテレビウォッチ 寒い夜に豚汁が恋しくなる。さて、この豚汁、おいしく作るにはコツがあるようです。豚汁の材料は、さといも、長ねぎ、まいたけ、たまねぎ、にんじん、大根、ごぼう、そしてポイントは「ごぼうは皮のまま入れてアクは取るな」とのこと。好みにもよるが、煮上がってから、ゴマ油を少したらすと風味があがるかもしれません。お試しを。
12/2 「寿命120歳」不老薬に現実味 実は安価な糖尿病薬 米で臨床試験許可 - SankeiBiz(サンケイビズ) 米国で、老化を防ぎ、寿命を延ばす効果があるとされる薬の臨床試験が来年から行われという。この薬は、すでに糖尿病の治療薬として広く使用されているものだが、動物への投与では老化防止の効果が確認されているという。長寿はいいことだが、長寿によってもたらされる社会的変化への処方も必要になるかもしれない。
12/1 朝までぐっすり眠りたい!『きわめびと』がお助け・・・熟睡のための環境とひょっとこ顔体操 : J-CASTテレビウォッチ 高齢者に、なかなか熟睡できないとして睡眠導入剤を服用している人はかなりの数にのぼると思う。できれば、こうした医薬品を使わないほうがいい。さて、ここで紹介されているぐっすり眠るための体操、「仰向けで手も肩も胸もお腹も、足は太腿から足首まで全部に思いっきり力を入れてください。次の瞬間に全部の力を抜いて、腕は天井を指してからダラーッと弛緩します。さらに、ひょっとこ顔体操をやってください」 というもの。試してみてはいかが?
12/1 世界一の投資家も警告! 波乱の2016年、日本経済はこう激変する 米中独はリスクだらけ! | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] 「2015年10-12月期以降にリーマン・ショック級のイベントが発生したら、日本の株価は2016年9月末までに55%下落し、為替は2016年度にかけて1ドル=93円の円高となる」、これは、日本銀行が公表したひとつのシナリオである。もちろん、あくまでも仮定の話である。その原因として想定されのは、米中独の景気失速である。そのどれもが、可能性として否定できないところに、現在の国際経済の危うさがある。さて、来年の日本、どうなるのであろうか。
12/1 水木しげるさん死去、93歳 「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画家 「ゲゲゲの鬼太郎」、昭和30年代、町中に貸し本屋があり、そこで「墓場の鬼太郎」を借りた記憶がおぼろげにある。小学生であった自分には、ただただ怖いもの見たさで読んでいるだけであり、水木氏の作品にある生活思想などに思いも及ばなかった。彼の生活信条、戦争体験をあらためて知って、こうした人たちが去っていくのは、実に惜しいと思う。彼の戦争に関する作品を、今の若者に読んで欲しいと思う。
12/1 性欲や活力低下の「男性更年期障害」、セルフチェックしてみよう | マイナビニュース 男性更年期、男性ホルモンの減少が原因となる「LOH症候群」、症状としては、「疲れやすい」「体がだるい」「やる気がでない」や、メタボや骨粗しょう症、うつなどにつながるケースもあるという。そのためのチェック方法がこれ。
(1)性欲の低下を感じる
(2)なんとなく元気がなくなってきた
(3)体力が低下してきた
(4)身長が低くなった
(5)毎日の楽しみが少なくなった
(6)悲しい気持ちや怒りの気持ちを感じやすい
(7)勃起する力が衰えてきた
(8)運動能力が低下してきた
(9)夕食後にうたたねをすることがある
(10)仕事の能力が衰えてきた
あなたはいかが?
12/1 英語が苦手な人必読! 「日本語で覚える英語」があなたを救う!? 井上久男の「ニュースを読み解く」【3】:PRESIDENT Online - プレジデント 『英文をそのまま受け入れる訓練を繰り返すことが重要になるそうだ。そのことを池田氏は「英語を掴む感覚が大切」と表現する。そもそも文法とは人間が考え出し、意味づけしたものだが、ネイティブスピーカーが喋ったり、書いたりしている時に文法を意識していることはほとんどない。その頭脳の中にあるネイティブの言語のネットワークの中から自然に出てくるものを表現しているに過ぎない。よく考えると、これは日本人が日本語を話す場合も同じだ。実際に、脳はこのような情報処理をしている。だから、非ネイティブは、ネイティブが喋ったり書いたりした英文を、文法によって意味づけして理解する必要はなく、意味づけすれば逆に英語を使いにくくする。』、英会話が上手になりたい方、おすすめのページです。



TOPきょうのホームページ 過去の掲載>2015年12月の掲載



Copyright 爽快倶楽部