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7/31 戦後70年の夏である。ここから戦後が始まった。
7/31 極東国際軍事裁判 - Wikipedia 『極東国際軍事裁判(きょくとうこくさいぐんじさいばん、英語: The International Military Tribunal for the Far East)とは、第二次世界大戦で日本が降伏した後の1946年(昭和21年)5月3日から1948年(昭和23年)11月12日にかけて行われた、連合国が「戦争犯罪人」として指定した日本の指導者などを裁いた一審制の裁判のことである。東京裁判(とうきょうさいばん)とも称される。』と解説されている。戦勝国が敗戦国を裁いた裁判である。が、この戦争で多くの自国民を殺した当時の政府、官僚、軍部の戦争責任を問う声は聞こえない。日本に必要なのは、国民自らが戦犯を裁くことである。
7/31 日刊ゲンダイ|総裁選“波乱”の予兆 カギを握る「石破茂&小泉進次郎」連合 憲法では国家は守れない。それは正しい。が、憲法なくしては国家の形をなさない。国家の防衛の本義とは、武力なのか、憲法なのか、これが今問われているのであろうと思う。最近の安倍政権の暴走に、わずかであるが自民党、公明党内部から疑問の声が上がり始めた。この声が大きくなっ初めて、自民党は議会政党として機能し始める。それにしても、野党第1党たる民主党から、なんらの声が聞こえてこないのはどうした訳か。まずは、野田、菅を離党させ、一からの再建をするか、完全に解党するか、それなくして、日本の正常な議会政治は始まらない。
7/31 防衛省・自衛隊 「第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」とある。この意味で、自衛隊は専守防衛に限定されてきた。憲法を読み解く限り、自衛隊の機能は、それ以外ありえない。
7/30 誰もが涙すると話題!京都・佛光寺の八行標語が書籍化『晴れてよし、降ってよし、いまを生きる』 | ダ・ヴィンチニュース 「余生」とは余りの人生ではなく、余すことなくいただく人生である。最近の国会中継を見ていて、余りのもの詭弁に絶望的になるが、久々に心に響く言葉に出会ったように思う。「晴れてよし、降ってよし、いまを生きる」、猛暑が続く毎日ですが、読者諸氏にはご自愛を!
7/30 「今度は俺の番です」 妊婦に席を譲った男子生徒の言葉 もうひとつ、心温まる話題である。『私のお姉ちゃん妊娠中なんだけど、朝の満員電車で高校生の男の子に席を譲られたらしい。有難いなって思ってたらその男の子が「覚えてないと思いますが俺が小学生だった頃毎日同じ駅で貴方に席を譲ってもらいました。今度は俺の番です。」って言ったらしく。いやあすげえな?。いや…すげえな。漫画か。』、こういう若者がいる。
7/30 日刊ゲンダイ|新国立の次は…東京五輪エンブレムに浮上した“パクリ疑惑” 2020年東京オリンピック・パラリンピックのシンボルマークとなるエンブレム、ベルギーのリエージュ劇場のロゴと似ていることが問題tごなっている。五輪のエンブレムを担当したデザイナーは、『この作品について「TOKYO(東京)」など3つのことばの頭文字の「T」をイメージした』らしいが、常識に見て、似ている以上である。それにしても、このロゴを選んだ連中は、どこまで調査をしたのだろうか?
7/30 情熱のシーラ|NHK 総合 海外ドラマ 「『情熱のシーラ』は第二次世界大戦時のスペイン、モロッコ、ポルトガルを舞台に繰り広げられる、NHK初の連続スペインドラマ。お針子のシーラが時代に翻弄されながらもデザイナーとして自立し、スパイに変貌してゆく、愛と波乱の物語。」、一度、ご覧あれ。内容、映像美ともにダウントンアビーに劣らぬ内容のドラマです。
7/30 亀井静香氏 首相に「このままでは戦争大好きな人間扱いだ」│NEWSポストセブン 亀井静香氏の言である。「晋三は平和国家日本のあり方を180度変えようとしているが、国民に判断を問うことさえもしない。先日も本人がテレビ出演して紙の模型を使って説明していたが、政治家が自分の言葉で説明できないことをやってはダメです。晋三はもともと“美しい日本”をつくりたい人。それはつまり、平和な日本です。でも3年ほど前から尖閣諸島や北朝鮮問題が勃発し、“右バネ”が利き始めた。党全体、日本全体がそういう雰囲気のなか、首相になった晋三はそっちにいかざるをえなくなっている部分もある。ぼくは、『このままじゃ戦争大好き人間というレッテルを貼られるぞ』と、彼に言ってきたけれど、彼は『そんなことありません』と言うだけだ。だいたい戦争の“後方支援”なんてできるわけがない。相手にとっては前方だろうが後方だろうが攻撃をしかけてきたら報復してくる。自衛隊員の命が失われ、戦死者が納められた棺がどんどん日本に届くことになるだろう。そのことをちっともわかっていない」。
7/29 CNN.co.jp : ウィンドウズ10の提供開始 使いやすさのポイントは? 従来からウィンドウズを使っているユーザーにはウィンドウズ8はあまりに使いにくい、そういう声が少なくなかった。今回10提供が開始されたウィンドウズ10は、「従来のバージョンから使い勝手が大きく変わったウィンドウズ8と違い、新たに操作を習い直す必要はないといえる。デスクトップ画面やタスクバーにアイコンが並び、スタートボタンも復活。過去10年以内にパソコンを使ったことのある人なら、だれでもすぐになじむことができそうだ。」だという。
7/29 タオル使い回し厳禁!「はやり目」家族に感染拡大・・・視力低下残り失明も : J-CASTテレビウォッチ 毎年7月から8月に3万人近くに症状が出る「はやり目」。原因はアデノウイルスであり、いまのところ特効薬ないとのこと。症状をおさえて自然に治るのを待つしかない。対処法は、顔などをふくタオルを常に清潔にすること。一度使ったタオルを洗わずになんども使ったりするのはやめたほうがいい。また、家族で「はやり目」の患者がいる場合は、必ず別々にし、患者が触った物は塩素の漂白剤で拭いて消毒し日光に干す。これが有効とのこと。
7/29 浅草の宝くじ販売員「秀じい」 20年で18人の億万長者を輩出│NEWSポストセブン 今年のサマージャンボ宝くじの販売ももいよいよ31日(金)まで。いままで、この20年で計18人の億万長者(総額は32億6000万円)を生み出した売り場の“秀じい”の当たる秘訣は、「とにかく買うこと! 買わなきゃ当たらんからね!」。まさにその通りである。
7/29 関東や東北 8月のスタートはまた猛暑(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp 今年は冷夏という当初の予測もあったが、梅雨が開いてみれば、猛暑の連続。8月にはいってもまだまだ続くようです。日中の猛暑には、それなりの対策をとるが、夜の暑さにも要注意です。夜間の気温が25度以上続く場合は、窓を開けたり、エアコンを使うなどの熱中症対策を!
7/28 岩波書店の書籍 岩波文庫 中学や高校時代に、夏休みの読書感想文という宿題があったと思う。我々の時代には、夏目漱石、芥川龍之介、志賀直哉、井伏鱒二などを読んだ記憶がある。この夏、かっての文豪の名作をあらためて読んでみるのも楽しいと思います。
7/28 CNN.co.jp : 殺処分目前、抱き合っておびえる犬 投稿写真に大きな反響 「目前に迫った2匹の犬が、檻(おり)に入れられ、おびえ切った様子で固く抱き合っているように見える写真が保護団体のフェイスブックに掲載され、大きな反響を呼ぶ出来事があった。」、飼い主が見つからない犬たち、結局は殺処分されるのであろう。幸い、この2匹の引き取り手が見つかり、殺処分施設を出ることができたそうであるが、そのまま殺処分される犬たちは少なくないだろう。日本では、平成25年度に殺処分された成犬24,197匹という統計もある。人間のエゴの結果である。
7/28 憲法学者・木村草太さんの目からウロコの指摘「安保法制は曖昧不明確なゆえに無効」 : J-CASTテレビウォッチ 「今回の法案はどちらかというと、憲法九条に反してるからというよりは、専門用語では『曖昧不明確なゆえに無効』と言うんですけれども、内容の不明確な法律というのは作ってはいけないんです。言われてみれば当たり前だと思うんですが、法律というのは枠を付けるためにやるわけですから、その枠は明確でなくてはいけない。枠が明確になっていれば合憲だとか違憲だとか、政策的に良し悪しが判断できますけれど、今回はあまりにも政府の内容が不明確です」とある。要するになんでもできる安保法案、やはり間違っているのだろう。それにしても、経済政策に目がくらんで、こうした法案を成立させる自民党、安倍政権に投票したのは国民自身である。この意味では、日本の国民は大愚である。余談だが、国会テレビ中継で見る、現内閣法制局長官、横畠裕介の国会答弁、質問議員を鼻で笑う姿、品格に欠ける。憲法論になっておらず、支離滅裂である。《罪深きはこの官僚》横畠裕介(内閣法制局内閣法制次長) - 三万人のための総合情報誌『選択』、ちょっと変わった人間でのようである。
7/28 コラム:なぜ米国は中国軍を「訓練」するのか | Reuters 元米海軍司令官ジェームズ・ライオンズ氏の言、「われわれは自分たちを危険にさらしながら、救いがたいほど攻撃的な国家の軍発展を手伝っている。オバマ政権と国防総省の中国政策の中心は何かが非常に間違っている」。ここに見えるのは、米国は中東の軍事的安定で手一杯であり、中国の軍備強大化に対してなす術を持たないということであろう。そうだとすれば、安保法制による集団的自衛権は、中国への抑止力効果ではなく、日本の戦争への積極的参加を促すものになろう。今の、安倍政権や、自衛隊にその能力があるのだろうか?
7/28 【安保法案】礒崎陽輔・首相補佐官が謝罪 「法的安定性は関係ない」発言 「政府はずっと、必要最小限度という基準で自衛権を見てきた。時代が変わったから、集団的自衛権でも我が国を守るためのものだったら良いんじゃないかと(政府は)提案している。考えないといけないのは、我が国を守るために必要な措置かどうかで、法的安定性は関係ない。我が国を守るために必要なことを、日本国憲法がダメだと言うことはありえない。」、これが安倍政権の本音であろう。国防には憲法は関係ない、戦時にはたしかにそうである。その意味では、日本は、いままさに戦時である。
7/27 内閣支持率が初めて逆転、政府・与党に衝撃 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 読売新聞社の全国世論調査で、安倍内閣の不支持率が初めて支持率を上回った。一般的に読売の読者は政権支持側が多いと見られているが、今回の安保法制、よほど国民の支持を得られていないということになる。これに対して『自民党の高村正彦副総裁は26日、支持率低下について、「謙虚に受け止めなければならないが、支持率のために政治をしているわけではない。法案は国民に必要で、理解してもらえるよう取り組むしかない」と語った。』とあるが、まさに政治家の驕りとしかいう他はない。国民が理解しえない政策、支持しない政策、これをあくまで正しいと強弁する政治家、愚かである。
7/27 日刊ゲンダイ|「安保法制は暴走」小林よしのり氏&田原総一朗氏が政権批判 漫画家の小林よしのり氏の言、「戦前は軍が、戦後はシビリアン(政府)が暴走している。安保法制(の強行採決)はシビリアンの暴走です。国民は分からないまま、権力が“頭が良い”と思って信用しちゃダメ。バカばっかりなんだから。将来を(戦前のように)天皇陛下に(物事を)決めてもらうような時代にしちゃダメなんです」、その通りであろうと思う。もっとも、権力は「バカばっかり」、というと官房長官あたりが偏向的発言と文句を言うのかもしれません。
7/27 夏休み「子どもの水の事故」防げ!元五輪水泳選手・宮下純一が警告 : J-CASTテレビウォッチ 夏休み入って、多くなるのが子供たちの水の事故である。海水浴で、親が目を話した隙に溺れることはよくある。また、すぐ目の先と安心している川の水遊びも、場所によっては急に深くなるところあり、また水の流れもあるので要注意である。子供の、水遊び、注意が必要です。
7/27 NHKテレビ・ラジオ体操 夏休みに入ると、子供たちのための町内会ラジオ体操大会が始まる。昔はおよそ2週間出て毎日ハンコをもらうと、ほうびとして鉛筆やノートがもらえた。今の小学生は、どうなのであろう。ともあれ、お孫さんのいるご家庭、ぜひ、ご一緒に参加を。孫たちの楽しそうな顔を見るのは、何よりにもまさる。
7/27 安倍談話と真逆の天皇談話出れば国際的には上位の声明となる│NEWSポストセブン 天皇による8月15日の全国戦没者追悼式での「お言葉」、文面はほぼ、〈ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります〉であるという。これが日本人の常識である。一方、安倍首相は「侵略戦争は国際的な定義として確立されていない」「A級戦犯は国内法的にいわゆる戦争犯罪人ではない」という。この歴史観は、恐らくは天皇陛下の歴史観とは真逆であろう。安倍という男、いったいどこからこの考え方を引き出すのであろうか?
7/24 三斗小屋温泉 煙草屋旅館 中高年のハイキング愛好家に人気の高い秘湯のひとつ、三斗小屋温泉。煙草屋旅館は、山間の露天風呂がとくに有名です。日本百名山の1つ、那須、茶臼岳の北西に位置し片道およそ2〜3時間程度。まさに秘湯中の秘湯である。
7/24 八ヶ岳、秘湯 本沢温泉 こちらは八ヶ岳硫黄岳爆裂火口の湯川に湧く日本最高所野天風呂、標高は2150mの秘湯。アクセスは、稲子登山道入口からみどり池入口、しらびそ小屋経由で本沢温泉までの標準コースタイムとして約3時間40分となっており、林道歩きに慣れた人におすすめです。
7/24 清里 清泉寮 - 清里高原70年の歴史ある総合宿泊施設 - 天然温泉 体験 観光 イベント 北杜市 山梨県 ハイキングや山登りは体力的に無理だという方には、八ヶ岳高原の清里 清泉寮がおすすめのひとつ。2009年にオープンした清泉寮新館には天然温泉施設『清泉の湯』もあり、高原でゆったりと避暑を楽しみながら温泉で日頃の疲れも癒すことができます。
7/24 立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド 立山、室堂の朝夕は夏でも肌寒く感じるくらい涼しい。室堂にはおおくの温泉旅館があり、まさに雲の上の避暑を楽しむことができます。長野側、富山側、どちらからも入ることができるので、長野から入り、黒部ダムを通るアルペンルートを楽しみ、帰りに富山、金沢に立ち寄ることも可能です。
7/24 片品村観光協会公式サイト oze katashina 夏は、やはり尾瀬という人は少なくないかもしれません。例年、梅雨明けから8月の旧盆前までは、夏山シーズンとしてかなり混雑するので、山小屋泊まりは避け、周辺の温泉に宿泊するのいいと思います。ぜひお出かけを!
7/23 日刊ゲンダイ|支持率軒並み急落…安倍政権「30%割れ」目前の“末期水域”に 「安倍首相が生出演したFNNが18〜19日に実施した緊急世論調査では、支持率が39.3%に急落。第2次政権発足後、最低となったほか、朝日新聞(支持率37%)や毎日新聞(同35%)、共同通信(同37.7%)、ANN(同36.1%)でも大幅に下落した。」、この現実を前にしても安保法案は何が何でも成立させる、これが安倍首相の気持ちであろう。人は、権力を持つと、とりわけ小心者に多いが、その権力に溺れる。これは、先の民主党政権の時とまったく同じである。
7/23 【住まいの処方銭】住人同士で助け合い 広がる高齢者の見守りサービス - 経済・マネー - ZAKZAK 高齢化社会で独居老人に対するケアが問題になっているが、背景には子供にはたよりたくない、たよれないということがあるようである。そうであれば、かって日本の庶民生活にあった「向こう三軒両隣り」の助け合いによるしかない。町内会、あるいは自治会による見守り体制、これがこれからの高齢化社会を救うのかもしれない。
7/23 CNN.co.jp : すしの冷凍マグロが原因か、62人がサルモネラ感染 米 米国での話しだが、すし用の冷凍マグロが原因と見られるサルモネラ感染の食中毒がが起きた。米国内の飲食店などにマグロを卸していたオサムコーポレーションは、インドネシアの加工場で処理したマグロのリコールを発表したという。海外で前処理をしたネタを使っているすしチェーン店は十分に注意をして使用することが必要と思われる。
7/23 あまりにヒドい東芝の謝罪会見 「自分さえよければいい」型の経営者がこの国をダメにした  | 井上久男「ニュースの深層」 | 現代ビジネス [講談社] ここに、『東芝の粉飾決算の責任を取って、田中久雄社長、佐々木則夫副会長(前社長)、西田厚聡相談役(前々社長)が7月21日付で辞任した。この三人に共通する特徴は、「粗にして野だが卑ではない」の真逆で、外見や言葉遣いは洗練されているが、「卑しい」ということである。嘘でもいいから好業績を上げ、社長としての名誉にこだわった結果、投資家、社員らあらゆるステークホルダーに迷惑をかけた。」とあった。日本の経営者には、もはや人間としての品格を望むことはできないのかもしれない。
7/23 クルージング:葉山マリーナ 湘南、葉山マリーナのクルージング、約45分の江ノ島・裕次郎灯台周遊コースを楽しむことができます。映画「狂った果実」を見て、葉山の海に憧れた人、若き日の裕次郎を思い出しながらのクルーズ、ご夫婦で行ってみてはいかが?
7/22 熱中症で搬送 先週全国で6100人余 NHKニュース 今月13日から今月19日までの1週間に熱中症で病院に運ばれた人は全国で6165人に上ったとのこと。このうち死亡したのは14人、39度を超えるなど、猛烈な暑さが続いた今月13日から15日までの3日間に集中。なお搬送者は、埼玉が605人、東京が578人、大阪が340人、神奈川が339人など。また、年齢別では、搬送者の54%が65歳以上の高齢者、18歳以上65歳未満の成人が33%など。十分は水分補給と28度を超えない室温調整が必要です。
7/22 NHK NEWS WEB 山岳遭難は高齢のベテランに集中 本格的な夏山シーズンだが、近年山岳遭難者の中特に多いのは60歳以上の人となっている。さらに、同じ高齢者の中でも、意外にもベテランが遭難するケースが多いことである。理由は、体の老化による体力の低下を本人が気付かず、小さな浮石に躓いて滑落、長時間の歩行に耐えられないなどがあるようである。高齢になると街中の平坦な道路でもつま先が上がらず、躓くことがある。一歩一歩確実に歩く、これが重要です。
7/22 「文科省は、無能力・無責任」……舛添要一知事、新国立競技場建設で提言! │ HANJO HANJO 舛添要一東京知事曰く、「文科省は、無能力・無責任で、これが失敗の最大の原因である」、まったくその通りである。政府はあらたに省庁横断とするが、他省庁の役人も同じであろう。民間から募った人材でプロジェクトチームを作り、それに権限を与えることである。役人が権限を持つ限り、まともなものはできない。
7/22 日刊ゲンダイ|日産は100倍超…役員と社員「凄まじい格差」ランキング30社 アベノミクスの賃上げ要請で、大企業の給与はアップしたが、それでさえ日本の勤労者の実質賃金は4月まで24カ月連続のマイナスである。そろそろアベノミクスの嘘に気付いてもいいころだろう。それにしても最近の大手企業の役員報酬の高さは異常である。「役員報酬1億円超えは211社、411人と過去最高を記録した」という。「上位3社は他社と比べても、格差があまりに大き過ぎます。海外の例ですが、フランスは政府系企業に対し、役員報酬を平均給与の20倍以内と定めたことがあります。100倍では批判が出ても仕方ないでしょう」だそうだが、こうした規制を設けてもいいと思うが、どうだろう。
7/22 利益のためには何でもやれ!東芝3社長ブラック経営・・・上司に逆らえない社風 : J-CASTテレビウォッチ 東芝の不適切利益調整問題、その背景に経営陣による拝金主義がある。およそ達成不可能な目標を掲げ、「死に物狂いでやれ」「ダメ。やり直し」「黒字にできないならやめる」という。会社の利益とは、その会社の生み出す製品、サービスの市場価値による。少なくとも、この3人の経営者は、会社経営の根本をまったく理解していないド素人である。彼らの幼稚な頭からは、決してアップルやグーグルは生まれない。これは、おそらくは、ほとんどの日本の大手企業の経営者に共通するところである。
7/21 奥上高地横尾山荘 槍・穂高への本格登山はちょっと無理だという方、横尾山荘は上高地・河童橋から原生林の中をのんびり歩いて3時間のところにあります。上高地随一の唐松の美林と、聳え立つ屏風岩、前穂高岳の岩壁を仰ぐ横尾谷出合、奥穂高ならではの壮大な景色を楽しむことができ、朝夕の涼しさは、下界とはまったくの別世界。
7/21 新国立競技場 来年1月〜2月着工見通し NHKニュース 政府が国立競技場の整備計画を見直す方針を表明した。一方、下村文部科学大臣、整備主体である日本スポーツ振興センター(JSC)、選定を行った有識者会議に対して責任論が持ち上がっているが、根本は、文科省の役人にある。それぞれの長の責任は免れないが、これに関わった役人を厳しく処分すべきである。もうひとつ、森元首相、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長は、今後ははずすべき気がする。
7/21 安倍内閣、不支持が支持を逆転 「安保法案」には一定の理解も FNN世論調査 - 政治・社会 - ZAKZAK 安全保障関連法案の衆院通過後の報道各社の世論調査、安倍晋三内閣の支持率は、いずれも支持と不支持が逆転している。政府よりの産経新聞とFNNの調査では、『安保法制の成立については、42・1%が「必要」、49・7%が「必要ない」と回答しており、日本を取りまく安保環境の変化に対応する法制への一定程度の理解はあった。また、自公与党支持層では、理解が広がっていた。』であったという。一方で、「今、日本のリーダーにふさわしい人」という質問では、「安倍首相が26・1%と断トツで、2位の橋下徹・大阪市長(維新の党最高顧問、11・9%)、3位の石破茂地方創生担当相(9・3%)」。
7/21 日刊ゲンダイ|安倍首相は祖父の顔に泥 自民OBが披歴した岸信介の“信念” 自民党OBから、安倍首相の安保法案に対する批判が続出している。藤井裕久・元財務相、「1957年に岸内閣が発足した後、私は椎名悦三郎官房長官の下で“下っ端”として汗を流していた。岸総理は当時、『俺が取り組んでいる日米安保改定は、世間では集団的自衛権の行使だといわれるが、それは違う。海外派兵は憲法で禁じられているからだ』と明確に言っておられました」、歴史を知る者と知らぬ者の違いがあるかもしれない。
7/21 中国情勢の記述増える、自民の指摘でさらに追加=防衛白書 | Reuters 2015年版の防衛白書、南シナ海の埋め立ての写真を載せるなど、もともと中国情勢に関する記述を前年より増やしたという。「南沙諸島にある7つの岩礁において、急速かつ大規模な埋め立て活動を強行している」、「より遠方の海域で作戦を遂行する能力を向上させている」、さらに、ミサイル防衛網を突破可能な高速ミサイル「極超音速滑空兵器」の開発に中国が乗り出している可能性も指摘されている。世界の、とりわけ隣接諸国の軍事的脅威を客観的に明確に指摘する、そのための対策を考える、それは戦争を回避する第一歩である。
7/17 新国立、計画抜本見直しへ 森氏「僕は元々嫌だった」:朝日新聞デジタル 突然の新国立競技場の建設計見直しの政府発表である。今のデザインを変更することは国際的信用を失うといってきた政府がである。もちろん、見直しには大賛成であるが、安保法案の与党単独採決の翌日に、出てきた、この話、都合がよすぎる。「バカだねえ〜、そんなこと言ってごまかそうとしたって、安保法案のめちゃくちゃは取り消せねえよ!」と庶民の声が聞こえてきそうである。
7/17 東京新聞:涼しげな音に誘われて 川崎大師で恒例の風鈴市:社会(TOKYO Web) 川崎市川崎区の川崎大師平間寺で四十七都道府県のご当地風鈴を取りそろえた風鈴市が17日から21日まで開催されます。「平間寺によると、日本人は古くから風鈴の音を魔よけとして災いを防ぎ、季節を感じ取ってきたという。」とのこと。ぜひ、お出かけを!
7/17 日刊ゲンダイ|憲法学者が「違憲」と断じた法案に自公議員が賛成する不可解 『それにしても、憲法学者の95%が「違憲」と断言し、圧倒的多数の国民が「反対」しているのに、自民党議員はなぜ、「安保法案」に異を唱えないのか。400人もいるのに沈黙しているのだから、どうかしている。』、実に同感である。自公議員のほとんどが思考を停止させているのかもしれない。目の前の危機に対処するのは、ぜひ必要である。では、はたしてその戦力が、財力があるのか、自問することさえないようである。
7/17 買ってはいけない!通販の違法バイアグラ。大半は中国製で偽造品も… | 日刊SPA! いざとなると、どうも元気がない、巷でいうED治療薬を試してみるかという御仁は少なくないかもしれない。さて、そのバイアグラをはじめとするED治療薬だが、ネットなどで安価な価格販売しているものは注意が必要だということ。「ネットに出回るものの大半は中国製で、偽造品もかなりの割合を占めています。実際に健康被害も起きていますし、その被害の発生時にも何の保証もないので非常に危険です」。どうしてもという方は、専門医から処方してもらうのが一番です。
7/17 安倍の目的はやはり対中戦争だった! 強行採決前「南シナで日本人が命をかける」と発言|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見 今回の安保法案の単独採決、「支持率ばかりを気にして採決を先延ばししていたら、南シナ海(有事)に間に合わない」、これが安倍政権の本音だというむきがある。「官邸は1年以内に、自衛隊が米軍やフィリピン軍とともに、中国が進める南シナ海での岩礁埋め立て工事現場付近に出動し、この工事を武力で止めるシナリオをもっている。」というが、今回の国会論争で、南シナ海、東シナ海が名指しで出てこなかったのは、このあたりに理由があるかもしれない。問題は、米国が本気で中国に武力行使をするかということである。
7/16 東京新聞:猛暑で高齢者7人死亡:社会(TOKYO Web) 連日の猛暑続き、十五日、熱中症とみられる症状で高齢の男女計七人が死亡、二人が意識不明の重体となったそうである。熱中症を警戒しなければならないのは日中はもちろんだが、熱帯夜となり、就寝中に熱中症になる夜間も要注意である。ご注意を!
7/16 イラク派遣の陸自、「危ないと思ったら撃て」 戦闘状態を想定、内部文書で判明 イラクに派遣された陸上自衛隊の活動(2004〜06年)を記録した内部文書、『自衛隊は「非戦闘地域」で活動すると特別措置法で定めていたが、現場では指揮官が「危ないと思ったら撃て」と指導するなど、戦闘状態を想定していたことがわかった。』、これはまったく正しいと思う。また、『第1次復興支援群長を務めた番匠幸一郎氏(現・西部方面総監)は「イラク人道復興支援活動は、純然たる軍事作戦であった」とした』とあるが、これもまた正しいといわざるを得ない。兵を守るために戦場で現実に起こりうることに対処する、自衛隊を派兵するとは、こういうことである。
7/16 安保関連法案、衆院本会議で可決 | Reuters 安全保障関連法案が16日、衆院本会議で可決されたが、これにより、参院で仮に60日以内に採決されなくても衆院で再可決して成立させることができるようになる。『日本の報道各社の世論調査によると、法案に対する国民の支持は広がっておらず、安倍晋三首相自身も15日の特別委員会で「残念ながら、まだ国民の理解は進んでいる状況ではない」と認めた。 』にもかかわらず、この与党単独採決、理由がよく理解できない。
7/16 時事ドットコム 「コスト削減へ調整求める」=国立競技場デザイン審査委員長の安藤氏  およそ、建築家は、設計や設計選定の際、その建設費用のことは、考えないようである。今回の審査委員会委員長である安藤氏、かって彼がデザインした熊本駅の駅舎、当初の予算想定5億6000万円に対して安藤氏のデザインを基に費用を算出し直したところ、約6倍の30億円になったという。最終的には費用は、24億円になったが、これでも当初の想定の約5倍である。こういう人が審査委員長であるなら、今回の予算、当然の結果であろう。
7/16 安倍総理の周りには なぜ「おバカ」が集まるのか?  | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] 今の自民党を眺めてみると、そのほとんどが安倍首相のイエスマンばかりである。今回の安保法案、常識で考えれば、その合憲根拠の矛盾に気付くはずだが、どこからも異論が聞こえてこない。これは与党に組する公明党も同様である。大臣ポストが欲しいのか、次の選挙で公認をはずされるのが恐いのか、彼を諌める者はだれもいない。
7/15 【揖保乃糸ホームページ】兵庫県手延素麺協同組合 連日の猛暑である。食欲も落ちてきた人も少なくないかもしれない。そんなときに、するっとのどを通っていくのがそうめん。冷やした麺つゆに、おろしたショウガ、ネギなどの薬味をいれするっといただく。これにだしまき卵などをそえれば、立派な食卓になる。
7/15 安保法案:衆院委で可決 支持なき強行、怒り 何でもっと多くの意見を聞かないのか - 毎日新聞 一人の政治家の思い込み、あるいは功名心が歴史を狂わせることがある。その政治家に他の政治が追従する、そのことが、時に国民の声を聞かず、それが大多数にもかかわらず少数とみて切り捨てる。今の安倍首相には、「声なき声」が聞こえているのかもしれない。が、かっては戦争をしない安保であったが、今は戦争をする安保である、ここに大きな違いがあるが・・・。戦後70年、日本はルビコン川を渡ろうとしている。
7/15 陸自北部方面隊:隊員に「遺書」指示 元隊員が証言 総監部「服務指導の一環」 - 毎日新聞 陸上自衛隊の北部方面隊(北海道)で、隊員たちが「遺書」とも受け取れる「家族への手紙」を書くよう指示されていたという。『上官から突然、「休暇前に『家族への手紙』を書き、個人用ロッカーの左上に入れておくように」とA4判の白紙1枚と茶封筒を渡されたという。目的を問うと、「万が一、何かあった場合に家族に残す言葉を書いてみろ」と言われた。』とある。日本の軍の精神性は、相変わらず愚かである。軍は、兵を必ず生きて帰す、これが戦争の最上である。かっての特攻の若者達は、国、家族のために死地に向かったが、かれらがどれほど生きたかったか、察するに余りある。よろこんで死んだ英霊は誰もいまい。
7/15 安保法採決へ! 天皇・皇后が“逆賊”安倍首相に抗した言葉は踏みにじられてしまうのか|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見 天皇陛下の2013年の誕生日会見で、「やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです」「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」。与党の諸氏は、これをどう聞いたのだろう。
7/15 トヨタの配偶者手当廃止で日本の家族手当は変わる? | THE PAGE(ザ・ページ) 『現在トヨタでは、年収103万円以下の配偶者ら「第一扶養者」に、月1万9500円が支払われている。一般に「配偶者手当」と呼ばれるものだ。同組合によると、経営側から提案されている新制度はこの「配偶者手当」をなくし、代わりに今まで子供一人当たり5千円支払われていた子供手当を、月2万円に増額するという内容。経営側は2016年1月から徐々に新制度に移行し、19年には完全に切り替えたい考えだが、労組側は21年までの5年間でゆるやかに移行することを求めて協議しているという。』とある。非正規派遣社員にも提供されるのだろうか?
7/14 花火大会2015 花火カレンダー - Walkerplus 気がつけば7月も半ば、そろそろ全国各地で夏の風物詩、花火大会が開催される頃です。東京では今週末18日の土曜日に、恒例の足立の花火が開催、今年で第37回、約1万2000発を打ち上げます。ぜひお出かけを!
7/14 島村教授「南海トラフ前兆の恐れ」 大分で震度5強 気象庁「余震に注意」警戒呼び掛け - 政治・社会 - ZAKZA 永田町は安保法制で揺れているが、ここにきてイヤな現象が起きつつある。13日午前2時52分ごろに大分県南部で発生した地震、深さは約58キロ、マグニチュード(M)5・7と推定されている。この地震、「西日本では、M9クラスの巨大地震が起こる前に、M6〜7クラスの直下型地震が頻発するという説がある。2013年には兵庫県の淡路島付近の深さ10キロを震源に、震度6弱の揺れが発生していた。今回は震源が深かったために被害の規模は少なかったが、これも南海トラフ巨大地震の前兆現象の恐れがある」という指摘も出ている。日本にとっての最大の危機は地震であり、原発の過酷事故であることを忘れてはならない。
7/14 美輪明宏が「安倍首相も自民党に投票した人もまず自分が戦地に行きなさい」と一喝!|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見 美輪明宏氏の発言、かって己の命をもって憂国を示した三島由紀夫と交流のあった人にすれば、「(人間は)失敗を繰り返してばかりいる。安倍さんや、石破(茂)さんや、麻生(太郎)さんにしても、みなさん、言い出しっぺの責任を取っていただいて、徴兵制になるならば、まずご自分が、年齢に関係なく、鉄砲を担いで、鉄兜をかぶって、まず第一線に出ていただく。それから、お子さんも、孫も、きょうだいも、それから娘さんのボーイフレンドも、全部一緒に連れ立って第一線に、まず最初に出ていただく。もちろん一兵卒でね」とは、当然のことかもしれない。
7/14 日刊ゲンダイ|相次ぐ不支持逆転…安倍首相はそれでも強行採決できるのか さて、その安保法制であるが、『NHKでは安倍内閣を「支持しない」が43%を占め、「支持する」の41%を上回った。朝日でも「支持しない」が42%に増え、「支持する」の39%を超えた。日本テレビや毎日新聞でも「反安倍」が優勢だ。』という情勢の中にあっても、衆院強行採決をする趣きである。たとえ支持率がゼロになっても集団的自衛権を成立させる覚悟、まさの狂信者のそれである。
7/14 宮崎駿さん、安倍首相を批判 「歴史に名を残したいのだろうが、愚劣だ」 宮崎駿氏の指摘、「民主党の最初の総理は、沖縄の基地の問題についても日本全体で背負うべきであって、『沖縄だけに負担させるのは間違いである』と、はっきり言った方です。でも、たちまち党内の勢力争いの中で、引きずり降ろされてしまいました。その後、地震と原発が立て続けに(日本を)災厄が見舞って、その混乱の中で、とうとう自民党政権がずっとやりたくもできなかった消費税(引き上げ)を民主党が決めるハメになってしまったんです。この結果、長い政治的な無力感と不信感がこの国にはびこったのだと思います。自民党は過半数以上の支持を得たのではなくて、多くの人間が投票しなかったことによって、天下を取ったんです。ですから、これはまた変わります。永続的なものではないと思います。安倍首相は自分が『憲法の解釈を変えた偉大な男』として歴史に名を残したいと思っているのでしょうが、愚劣なことだと僕は思っています」、遠からずと思う。
7/13 安保法案、中央公聴会で賛否分かれる 与党は15日にも採決:日本経済新聞 安全保障関連法案を審議する衆院平和安全法制特別委員会の中央公聴会が13日午前、有識者5人を公述人として開催された。公述人は、外交評論家の岡本行夫氏、小沢隆一東京慈恵会医大教授(憲法学)、木村草太首都大学東京准教授(憲法学)、村田晃嗣同志社大学長(国際政治学)、山口二郎法政大教授(政治学)の5氏。不思議に思うことがある。公述人に、何故、本当の意味での専門家、軍事であれば自衛隊の統合参謀長、違憲かどうかは最高裁判所裁判官、外交においては、紛争地大使館大使などを召喚すべきであろう。
7/13 日刊ゲンダイ|「戦闘地で撤退は通用せず」首相は百田氏との対談で語っていた 〈私はASEANの国に説明しました。「オランダ軍が攻撃を受けて、日本に助けを求めてきた際、日本は『ここは戦闘地域になったので、私たちはこれから撤退します。お先に失礼しますが、オランダ軍の皆さん、どうか頑張ってください』と言い残して帰国することになるんです」と。このように説明をするとASEANのどの国のリーダーも大変驚かれます。(百田氏が「国際社会では通用しませんね」と言うと)通用しません。そんな国とは活動したくないと思われて当然です〉とある。要するに、何が何でも武力行使ができる国になる、それが世界に通用するといことのようである。
7/13 東芝不適切会計、前々社長にも疑い 利益かさ上げなど - 経済・マネー - ZAKZAK 東芝の不適切会計、結局、社長をはじめとする経営者の関与が明らかになってきた。彼らにしてみれば、会社の状態は別にして、とにかく儲かっているという姿を見せなければいけない、そう思ってのことだろう。不適切会計、別の言葉でいえば粉飾決算であり、明らかな違法行為である。
7/13 いきなりの猛暑の後は「非常に危険な台風11号」今週木曜・金曜は要注意 : J-CASTテレビウォッチ  急に梅雨が明けたような夏日の連続である。13日は、東北から近畿にかけて高温注意情報が発令。先週までの梅雨空になれた体には、この暑さはそうとうこたえると思う。「熱中症で次々に運ばれた。少なくとも58人が病院に搬送され、北海道と埼玉県でお年寄り2人が死亡した。60%が室内で発症するという。」だそうです。熱中症、台風にご注意を!
7/13 新国立競技場2520億円をゴリ押ししたのは誰か|新聞・週刊誌「三面記事」を読み解く|ダイヤモンド・オンライン 今回の新国立競技場建設費用の問題、要するに、「専門家が見れば、予算の範囲でつくれないのは審査段階でわかります。だいいち、建物の一部が敷地外に飛び出しており、本来ならば失格の作品を最優秀賞に選んでしまった。せめて招致が決まった段階で、ザハ案が違反であると公表し、十分な条件によるコンペを開いて仕切り直すべきでした。それをしなかったのは、安藤さんの責任でしょう」ということのようである。一人の建築家の莫大な税金を使う壮大なオモチャなのかもしれない。
7/10 ゲリラ雷雨の発生回数は昨年の1.4倍! ― ウェザーニューズが2015年夏のゲリラ雷雨傾向発表 − えん乗り 今夏、7から9月の「ゲリラ雷雨傾向」は、「エルニーニョ現象の影響により、全国のゲリラ雷雨発生回数は昨年の1.4倍に増加するとしている。特に関東〜近畿は全国の中でも多く、関東甲信では昨年の約2倍、雷雨のピークとなる8月には昨年の約3倍のゲリラ雷雨が発生する恐れがあり、道路冠水や河川の急激な増水に十分注意が必要となる。」だそうである。外出には、ご注意を!
7/10 「金賞とったカニ」ウソの押し売り業者処分!電話勧誘のだましマニュアル作成 : J-CASTテレビウォッチ 北海道のカニ販売業者が9日、消費者庁から3か月の業務停止処分を受けたそうである。『札幌市の「Kyoei」は「4万円(相当)のカニを1万4000円で売ります」としつこく電話勧誘を繰り返し、消費者庁には3年間で200件近くの苦情が寄せられた。1セット購入した客には「1万4000円が2個セットで2万4000円」といった売り方もしていたが、カニの原価は4600円程度だ。』とのこと。悪徳電話セールスには注意が必要。
7/10 米軍次期トップ「最大の脅威はロシア」、ウクライナに武器供与必要 - WSJ 「米軍の次期統合参謀本部議長に指名されたダンフォード海兵隊総司令官は9日、上院軍事委員会で開かれた指名承認のための公聴会で、米国の安全保障にとって最大の脅威はロシアであるとの認識を示した。」とある。さらに、「米国の安全保障上の第2の懸念として北朝鮮、第3に中国、第4にIS」であるという。国際情勢の常識であろう。それはそれとして、米国は議会が直接、軍の最高指揮官の指名承認の際に制服軍人への公聴会を行う。日本の国会に自衛隊の幕僚長を呼んで公聴会を開く、その上で安保法制を議論する、そういうことがあってもいいだろう。今は、軍事のど素人による議論に過ぎない。
7/10 東日本最古・最大級の巨大古墳がつぶされる…。静岡県沼津市の道路建設計画 | 日刊SPA! 静岡県沼津市の巨大古墳が、道路建設で削られようとしているそうである。地元では「神社の下に古墳がある」と古くから語り伝えられてきたと高尾山古墳。専門家は、「高尾山古墳は、東日本最古・最大級の古墳です。築造は230年頃、埋葬は250年頃と推定されています。邪馬台国の女王・卑弥呼の墓と言われる前方後円墳・箸墓古墳(奈良県桜井市)よりも前に、東海地方でこれだけ巨大な前方後方墳が造られていたというのは、非常に重要な発見です」だという。これは、文化、学術的重要性において、しっかりと残すべきであろうと思う。
7/10 “国会軽視”で躓いた岸政権 安保法案成立目指す安倍政権は? | THE PAGE(ザ・ページ) 『安倍首相の集団的自衛権行使容認は岸と違い、対米自立のためではない。むしろ世界の警察官を続けられなくなった米国からの要求である。米国の要求を受け入れるならそれに見合う何かを米国から取らなければ「取引の出来る男」と一目置かれる事にはならないが、「抑止力が高まる」としか言えないのを見ると、「取引の出来る男ではない」と米国は考える。押せばどんどん引く男である。抑止力は現行の安保条約で担保されている筈だ。基地を提供しているのに防衛の義務を果たさないなら、安保条約は解消するだけの話である。吉田茂も岸信介も米国が日本人の血を流させたい事を知っていた。だから日本は集団的自衛権を持ってはいるが使えないと解釈しそれを歯止めにしてきた。それに米国は不満だったが、その圧力を日本の歴代政権はかわしてきた。それが安倍首相の「弱腰外交」によって歯止めが壊されそうになっている。』とある。要するに安保法制議論は、茶番である。
7/9 日刊ゲンダイ|デタラメ「新国立」 総工費・アーチ代・修繕費で5千億円超も それにしても、新国立競技場の整備費、2520億円とは驚きである。社会保障費が足らないといい消費税増税を行っておきながら、この費用歳出である。国立競技場の建設費として世界の常識はおよそ500〜600億程度、そのおよそ5倍になる。「ザハ・ハディド氏がデザインした『キールアーチ』は全長370メートルあり、東京スカイツリーの半分ほどの大きさに匹敵します。しかも、新国立の建設現場は渋谷川の流れていた湿地帯。地盤をどれだけ掘ればアーチがしっかり固定するか分からないし、そのためにクレーンが何台必要なのかも不明です。ですから本当に765億円で収まるかも分かりません。場合によって2倍、3倍と膨れ上がる可能性があると考えています」とも言われる。何を考えているんでしょうか?
7/9 窮地に立たされ日本を利用しようとする米国 中国の対艦ミサイルに苦慮、現状の装備では劣勢に | JBpress(日本ビジネスプレス) 「アメリカ海軍が高強度ハイテク戦争に勝ち残るためには、最先端バージョンのイージスシステムを装備した軍艦を少なくとも40隻は出動させなければならない。しかし、現状では、そのような準備が整うのは2026年頃、極めて楽観的には2024年頃まで待たなければならない」とある。要するに、今回の集団的自衛権の議論、単純に考えれば、米国の国防予算の大幅削減による軍事力低下に対する日本の自衛隊による補強である。それゆえ、尖閣諸島有事などの防衛出動議論がまったくない。
7/9 「妻への愛情故の犯行」 嘱託殺人、93歳被告に猶予刑 千葉地裁 ちばとぴ by 千葉日報 Yahoo!ニュース 8日、千葉地裁で、自宅で2014年11月、体の痛みを訴えていた妻に頼まれてネクタイで首を絞め、死亡させたとして、嘱託殺人の罪に問われた夫の判決があった。懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役5年)。判決を受けた夫は93歳。温情の判決である。判決によると、「被告の妻は次第に足腰が弱くなり、14年、転倒したことから強い痛みをしきりに訴えるようになった。自力歩行が困難なり、痛みで夜も眠れない妻のため、被告は自らも軽度の認知症を患いながらも、自宅に手すりを設置したり、マッサージをするなど寝る間を惜しんで献身的な介護を続けた。」であるという。老々介護の現実である。
7/9 東京都で「千代田区納涼の夕べ」開催 - 灯ろうがお濠を幻想的に照らし出す | マイナビニュース 東京、皇居北の丸公園の千鳥ヶ淵で7月13日に行われる「千代田区納涼の夕べ」、参加者がボートからお濠に灯ろうを浮かべ、夏の一夜を楽しむというもの。約700個もの灯りが水面を漂うそうである。ボート乗船者の募集はすでに締め切らているが、観覧は無料。出かけてみてはいかが?
7/9 「日本の企業は収益力が弱い」通商白書が大胆に指摘、営業利益率は10%以下 | THE PAGE(ザ・ページ) ここに「日本はアベノミクスのスタート以後、円安に転換しました。当初は円安になれば輸出が復活すると考えられていましたが、現実には円安になっても輸出の数量はあまり伸びていません。日本は中国や韓国と比べて付加価値の高い製品を作っていますから、円安になったからといって値引きをして数量を伸ばすという状況にはなりにくいわけです。」、さらに、「日本企業は全体の9割が営業利益率10%以下の儲からない事業で占められており、これは突出して高い割合です。また、全体的な営業利益率も米国企業の4割、欧州企業の5割にとどまっており、日本企業の収益力の弱さが目立ちます。」とある。日本の企業の競争力が低いのは、人件費が高いわけではない。むしろ開発、販売戦略に問題がある。要するに、日本の大企業経営人の能力が低いということである。
7/8 かっとなって…71歳長男、92歳の母親を刺殺 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 「(上田容疑者は)親孝行で、いつも母親の介護を懸命にしていたのに信じられない」と近くの住民にいわれるほどの親孝行の息子に何が起きたのか。老々介護の疲れが一気に爆発してしまった、魔がさしたとしかいいようがないのかもしれない。それにしても、これから高齢化社会、こうした事件が増えていくのかもしれない。長寿はめでたいことだが、それを幸せに過ごすのは難しい、そんな世の中になりつつある。
7/8 日刊ゲンダイ|安倍官邸真っ青…“無風”のはずの自民総裁選に異変が起きる 国会どころか、与党内部で絶対的権力を欲しいままにしてきた安倍政権、ここにきて内閣支持率低下に始まり、少しずつ党内指導力が低下し始めてきた。かって、高支持率にあった小泉政権においてさえ、ここまでの政権横暴はなかったことを考えれば、党内の重鎮、リベラル派がブレーキをかけるのも当然だろう。権力の驕った、首相、官房長官、周辺議員の上から目線、国民もそろそろ、その実態が見えてきている。
7/8 [レストラン Main]:旧サンディッシュ。江ノ電「稲村ヶ崎」駅より徒歩3分。目前に広がる海のレストランで至極の時を。 湘南、昭和の時代には石原裕次郎、加山雄三がいて、我々団塊の世代にとっては、ひとつのあこがれだった。このレストランMain(旧サンディッシュ)は、創業1968年来の老舗洋食レストラン、かってここで食事をした人は少なくないかもしれません。そんな若い頃の記憶をたどって、あらためて夏の逗子、 葉山、鎌倉、江ノ島を歩いてみるのもいいと思います。
7/8 知識を得ようとしない"知識人"に日本の危うさを見た 好感を持たれているが、「理解」されていない自衛隊 | JBpress(日本ビジネスプレス) 多くの憲法学者が違憲としている今回の安倍政権による安保法案は、まったくの論外である。また、日本という国家の防衛において日本領海、領空防衛に対して明確な軍事行動法制さえも議論せず、もっぱら米国の海外活動を援助する議論、まったくの本末転倒であろう。今、必要なのは、自衛隊とは、何のために、誰のために存在し、そして何をなすべきかを真剣に議論し、法制化することである。この意味では、安倍内閣、外務省ともに本質を見失っている。まるで小学生の議論である。
7/8 『箱根全山』旅のテーマパーク箱根 - 箱根町観光情報ポータルサイト 噴石などの確認によって警戒レベルが上げられた箱根の大涌谷だが、その周辺1キロの地域を除けば箱根全体はいたって平静である。もちろん、火山のことは専門家でさえ予測がつかないのあるから、今後の活動には要注意だが、現状であれば、まずは問題はなかろう。青々とした緑の山並みを眺めながらの温泉三昧、出かけてみてはいかが?
7/7 鹿児島の情報は南日本新聞 - 特集・川内原発 マイナス25億円 / 「経済疲弊、もう限界」 鹿児島の川内原発再稼働が急急ピッチで進んでいる。その理由のひとつとして、「川内原発では、申請に向けた安全対策工事が急ピッチで進んでいる。従事するのは協力会社の作業員約2000人。宿泊や飲食、交通など、地域経済へにわかに“安全対策活気”が生まれている (2013年の記事より)」という地元の原発への経済依存があるのかもしれない。これは、他の原発立地自治体も同様であろう。原発問題、あまりに複雑である。
7/7 日刊ゲンダイ|新幹線放火だけじゃない 怒れる老人の“自爆テロ”続出の予兆 新幹線で焼身自殺した男の行為は決して許されるべきものではないが、彼の心の底にあった「年寄りは早く死ねというのか」という思い、恐らくは、現代の高齢者に共通する思いであろう。まさに、低年金で貧困にあえぐ“下流老人”、内閣府の調査では、「65歳以上の高齢単身男性の相対的貧困率は38%と3人に1人以上、女性は52%と半数以上がそうだ。」となっている。この社会の形を変えることが急務であろう。人は介護保険で救済されるのではない。家族によって老後を全うすることこそ、人としての本来の救済である。少なくとも、今の政治家、役人は、これがわかっていない。そう思う。
7/7 内閣「不支持」が「支持」上回る 発足後初めて 毎日世論調査 - 政治・社会 - ZAKZAK もともと、安倍内閣の高支持率は、内閣そのものに対する支持ではない。旧民主党野田政権が政権交代の際の公約を破って消費税増税を行ったことの反動である。期待の大きかった民主党政権への絶望の裏返しである。高支持率を保ってきた理由として景気回復のための政策、いわゆるアベノミクスがあるが、結果として国民の生活は悪化する一方であり、それへの見限りが始まったということであろうと思われる。それはそれとして、問題は、現在の自公にかわる政権政党が存在しないことである。
7/7 自転車「傘差し運転」罰則強化―専用雨具が売れてる!人気はポンチョ型 : J-CASTテレビウォッチ 雨の日に傘を差しながら自転車に乗っている人を見かけるが、この傘差し運転、交通違反であり、また今回の改正道路交通法で罰則が強化されている。違反、それ以前に非常に危険である。また傘立て器具による傘差し運転も違反。ご注意を!
7/7 急増中!遺骨を「ゆうパック」でお寺に配送 「ゼロ葬」時代はここまで来た 葬儀不要、墓もなくていい。あなたはどう思いますか? | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] いわゆる一般的な葬式、納骨は行わない、家族で火葬し、その遺骨を寺院にゆうパックで送り、永代供養として預かってもらう、そういう「ゼロ葬」が増えているそうである。高度成長以降の核家族化によって、いわば家が「家」として機能を失ってきた、そういう背景があるのかもしれない。現在の非正規社員制度が恒常化し、あるいはさらに拡大した場合、若者達は土地、家を持つことができないであろうし、それによって墓所の建立もできなくなる。これはある意味において、日本社会の崩壊の始まりである。日本の伝統、道徳を重視する教育制度を重視する自民党政権が、伝統的な日本社会の第一の破壊者となろうとしていることは、実に皮肉である。
7/6 東京の入谷で朝顔市 下町に夏の到来告げる - 47NEWS(よんななニュース) 東京都台東区の入谷鬼子母神(真源寺)でで始まった朝顔市、90余りの露店が出て約12万鉢の朝顔が並ぶ。8日までの3日間で20万〜30万人の人出が見込まれている。下町の夏の風物詩、出かけてみてはいかが?
7/6 祝・世界遺産! 国内19番目の「明治日本の産業革命遺産」全23資産を一挙紹介 | マイナビニュース 審査の延期があったが、7月5日、『明治日本の産業革命遺産』が国内19番目となる世界遺産に決定。決定した23資産は「8県11市(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、山口県、静岡県、岩手県)に分散して立地しており、それぞれは主に造船・製鉄・石炭産業といった重工業分野において、西洋から非西洋への産業化に貢献した産業遺跡(一部、稼働中の工場あり)となっている」とのこと。これで観光が活発となり地方再生が進めばよいと思う。一方、選ばれた資産をを保全していくには相当の費用がかかると思うが、ちょっと心配である。
7/6 日刊ゲンダイ|緊縮拒否でユーロ離脱か 「ギリシャ危機」世界市場大パニック ギリシャの緊縮財政政策の継続の可否に関する国民投票、答えはノーだった。これによって債権者であるEUがどんな態度に出るのか世界の注目の的である。それはそれとして、「欧州中央銀などがギリシャにデフレ下の緊縮財政という誤った政策を迫った結果、さらなるデフレを招き、失業率は26%まで悪化。若者の半数近くが雇用を失い、すでに名目GDPはピーク時の75%まで縮小しています。」という指摘もある。日本のマスコミは、ギリシャは怠け者と批判一色だが、本当はどうなのであろう。このギリシャの状況、未来の日本でも起きるような気もする。
7/6 日刊ゲンダイ|地球物理学者の島村英紀氏「火山・地震国の日本で原発は無謀」 各地の火山活動が活発化しているが、これについて、専門の学者の意見は、「異常ではありません。むしろ、日本の火山も地震も普通に戻りつつある。今までが異常に噴火が少なくて、日本人は火山のことを忘れていただけです。だけど、忘れてはいけない。地震国、火山国に住んでいるということを、日本人は頭の隅っこにとどめておかないといけません」というもの。要するに日本は火山噴火があり、地震があることが普通であり、今まで静かであったことがむしろ異常だということ。
7/6 世界初、「夢のがん診断」技術 血液1滴、たった3分で結果がわかる! 医学知識ゼロのベンチャー企業が起こした奇跡 | 原元美紀の「女子アナ健康塾」 | 現代ビジネス [講談社] 金属チップの表面に血液(不純物を取り除いた血清)を垂らし、顕微鏡で覗いて見るだけ、血液1滴、判定時間3分でがんの診断ができるという、まさに夢の診断技術が開発された。既に実験で確認されているのは、胃がん・大腸がん・食道がん、そして、発見が一番難しいとされるすい臓がんの消化器系。また、理論上は乳がん・子宮がんなどの婦人科系、また皮膚がん、喉頭がんなどでも行い、白血病の診断の実験を行うそうである。早期発見には有効だと思われる。
7/3 信濃毎日新聞[信毎web] 安保をただす 法案の採決 日程ありきの与党方針 『自民、公明両党の幹事長が会談し、確認した。特別委員会での審議は週内に80時間を超えるとみられる。与党はこれを採決の目安としてきた。問われるのは時間でなく、審議の中身だ。かみ合わないやりとりを重ねても採決を正当化する根拠にはならない。衆院憲法審査会で参考人の学者がそろって法案を「違憲」としたのをきっかけに、審議の焦点は憲法との整合性に立ち戻った。ここにきて自民党勉強会での「マスコミを懲らしめる」といった発言をめぐっても紛糾している。』、こうした常識的な考えを述べるだけで、その報道機関は左翼と呼ばれる。要するに今の自民党はあまりに極右に寄りすぎているということだろう。
7/3 東京都・赤坂に、”御馳走天ぷら”を提供する「築地てんぷら 天金」オープン | マイナビニュース 東京・赤坂にオープンした「築地てんぷら 天金(てんかね)」、揚げたての"御馳走天ぷら"をリーズナブルな値段で食べられるとのこと。目玉メニューは、「名物穴子天ぷら定食」。黒穴子煎餅、海老、舞茸、、豪快に1本を天ぷらにした名物穴子、ピーマン、かき揚げの6種類で価格は1,200円(税別)。試してみてはいかが?
7/2 米軍「大国と戦争の可能性」警告…露に警戒感 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 米軍制服組トップであるデンプシー統合参謀本部議長による「国家軍事戦略」が発表された。この中で『米国が大国との戦争に関わる可能性を「低いが高まっている」と警告』、さらに、『「いくつかの国家は国際秩序の主要な部分を変えようと試み、米国の国家安全保障を脅かす行動をしている」と指摘した上で、ロシア、イラン、北朝鮮、中国の4か国について言及。ロシアについては「目的達成のために軍事力行使をいとわない」とした上で、「国際規範に沿って署名した数多くの合意に違反している」と非難』。再び戦争の世紀がくるのかもしれない。仮に、集団的自衛権が今国会で可決されるとすれば、日本は、何らかのかたちで参戦することになる。もっとも、自民党政府は、戦争には莫大な予算が必要になることはまだ考えていないようである。
7/2 NHKスペシャル|与野党代表に問う自衛隊の活動拡大と憲法 「戦後日本の安全保障政策を転換する安全保障関連法案は、衆議院での採決の時期などをめぐり与野党の駆け引きが活発になっています。国会審議で焦点となっている一つが、自衛隊の活動を大幅に拡大する今回の法案が、そもそも憲法のもとで許されるのかどうかということです。戦後70年という節目を迎えた日本。安全保障環境が変化する中で法案をどう考えるか。10党の代表がスタジオに緊急集結、様々な論点をめぐって徹底討論します。 」とある。放送は2015年7月4日(土) 午後9時00分〜10時29分。
7/1 香川から盆栽文化を発信 | 盆栽 | 四国新聞社 老後の趣味のひとつとして盆栽を始められる方は少なくないと思う。相手が植物であるだけに世話は難しいが、それだけにやりがいも。盆栽、やってみてはいかが?
7/1 日刊ゲンダイ|また“マスコミ恫喝” 懲りない自民・大西議員のアタマの中 「自民党議員は総じて、『俺たちは何をやっても大丈夫』だと思い上がっている。安倍首相とトップがしょっちゅう会食をしているメディアもなめられているのです。今後も問題発言は飛び出しますよ」ということなのでしょう。そろそろなんとかしないと・・・。
7/1 仏「ロブス」誌も英「エコノミスト」誌も…「日本会議」と安倍の関係を世界が危険視!|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見 海外は日本の安倍政権をどう見ているのか?「〈経済的改革者のイメージとは程遠く、日本の総理大臣は大日本帝国への回帰を目指す極右、歴史捏造主義団体と一心同体である〉〈地方周辺で活動していると思われていた極右団体が、日本の政治活動の中心にやってきた〉、フランスの週刊誌「L’Obs」の見方である。海外にとっては安倍政権は極右であるようだ。



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