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12/25 社会保障の「自然増」半減=来年度予算編成で建議?財政審 - WSJ 高齢化によって社会保障費が増えるという。高齢者人口が増大することを考えれば当然であろう。限られた財源を考えれば、今ある財源を再構成するか、増税によってまかなうかだが、財源の再構成の声はあまり聞こえてこない。何故だろう?
12/25 東京新聞:景気拡大へ投資、雇用要請 日銀総裁が経団連で講演:経済(TOKYO Web) 日銀の黒田東彦総裁による「高い収益を上げている企業が、積極的に収益を使うことが求められる」との言、まるで世の中がわかっていないように思える。企業経営者は、利益を内部留保することに専心し、設備投資や賃金に反映させることには消極的である。バブル崩壊後、銀行の貸しはがしや融資停止で痛い目を見ているからである。それを助長したのおおもとは財務省と日銀そのものであったことを学んでいないようである。
12/25 日刊ゲンダイ|政府が“究極の庶民イジメ” 2015年は「年金減額」元年の危機 年金給付の「マクロ経済スライド」、「発動すれば、アベノミクスのインフレ目標である2%の物価上昇でも、年金額は1%弱ほどしか上がらなくなります。その上、厚労省は物価が下落しても発動するつもりです。仮に再びデフレ経済になれば、物価は1%しか下がっていないのに、年金額は2%カットされる。手取りの年金額はどんどん減っていくことになります」ということになる。年金で暮らす高齢者には厳しい世の中になりそうである。もっとも安倍政権にOKを出したのは、投票率からいって多くの高齢者であろうから、自業自得なのかもしれない。恨みっこはなしである。
12/25 【不思議な伝統】クリスマスにケンタッキーフライドチキンを食べる日本人 いわれてみれば不思議な伝統である。クリスチャンがキリストの誕生日であるクリスマスを祝うのは自然なことだが、クリスマスを祝うほとんどの日本人はクリスチャンではない。ただ、家族でケンタッキーフライドチキンやケーキを食べ、プレゼントを交換するだけである。日本人は不思議な国民である。そういう筆者もその一人ににはちがいない。
12/25 家族同士の殺し合いが増加 昨年の殺人事件は親族間が53.5%│NEWSポストセブン 2013年の殺人事件検挙件数のうち、被疑者と被害者の関係が親族間である割合は53.5%だという。理由としては、「そもそも家族は他人よりも圧倒的に近い距離にいるため、『なぜわかってくれないのか』と不満を抱きやすい相手。根本にある依存心、甘えが満たされなかったとき、不満が他人相手より増大しやすい」であり、近年は若年層の「親殺し」が目立つそうである。
12/24 日刊ゲンダイ|東京46%、横浜78%…政府も認めた地震発生率急上昇の理由 「2014年度版 全国地震動予測地図によると、首都圏での大地震発生の確率が大幅に上がっている。『「今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率」は、東京都庁付近26%(13年度版)→46%、横浜市役所付近66%→78%、さいたま市役所付近30%→51%に上昇した。今年4月に公表された相模トラフ地震の発生確率を予測に盛り込んだこと、関東平野直下のフィリピン海プレートが、従来の推定より浅い場所にあったことが反映されたのだという。浅い場所で地震が起きれば、地震の規模が大きくなる。』、来るものは必ず来る。最低1週間は生きのびるための準備は必要である。
12/24 【しっかりして!永田町】「憲法改正」 安倍首相の重い覚悟を国民は受け止めるべき (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK 安倍政権の憲法改正への方針、今回の総選挙の結果は、それを国民が認めたということになる。戦争を好んで起こす国はない。その意味では、戦争にはそれなりの理由が存在する。が、過去が教えるのは、戦争は国家事業として多大な犠牲を強いるものである。冷静に考えれば、今の日本の国家財政において、戦争を起こし継続する経済的余力はない。
12/24 安い海外農産物の攻勢をチャンスに変えたオランダ ITとマーケティングが生み出す国際競争力〜進化を続ける小さな農業大国:JBpress(日本ビジネスプレス) 日本の農業は生産性が低く、コストは割高といわれいる。それを解消するひとつのモデルがここにある。日本の九州とほぼ同じ面積であるオランダの農産物の輸出額は、なんと米国に次ぐ世界第2位(約773億ドル:CBS・オランダ中央統計省2013年度調べ)ということ。注目すべきは「輸出額が特に多いのは畜産製品(肉、乳製品)、トマトやピーマンなどの野菜、そして生花球根、植木などの園芸植物」である。日本の農業政策、彼らに学んでいいと思う。
12/24 安倍首相の「この道しかない」 先にあるのは自滅の海と識者│NEWSポストセブン アベノミクスの目論見、「円安→輸出大企業の業績向上→賃金増」であるが、賃金は上がらず、税収も増えない。景気予測は『帝国データバンクの調査では、2015年の景気が「悪化」すると見込む企業が「回復」を予想する企業の2倍に上った。企業は「日本の景気はヤバイ」と気づいている。』ということ。さて、来年はどうなるのであろうか?
12/24 財政再建に必要な消費税は何%? 「限界」近づく財政 法政大学・小黒一正准教授に聞く | THE PAGE(ザ・ページ) 財政再建にとって有効な消費税率を試算するとこういう結果になる。「現在、国の借金は1000兆円を突破し、2015年3月末には1100兆円超に膨らむとみられている。そして、約110兆円の社会保障給付費(年金・医療・介護)は毎年約2.6兆円ずつ増え続けている。米アトランタ連銀のアントン・ブラウン氏らの研究によると、社会保障費を抑制せず、財政安定化のために2017年度に一気に消費税率を引き上げる場合、最終税率は33%になるという。同じような研究で、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校のゲイリー・ハンセン教授らは35%と推計している。また、小黒氏と慶応義塾大学の小林慶一郎教授は、2050年ごろの消費税率を約31%と推計している。」、要するに、増税ではとてもまかなえないほどに国の借金が増えたということである。有効な手立ては、歳出を半分にするしかない。もっともそれでも国の資産をすべて投入しても、借金がゼロになるには最低20年はかかる。
12/22 原発再稼働で交付金厚く 政府、16年度に配分見直し検討:一面:中日新聞(CHUNICHI Web) 原発を受け入れ一度電源三法交付金をもらうと、財政的にそれに依存するようになる。雇用も同じである。いいか悪いかはその自治体の判断であり、住民の 考え方なのでなんともいえない。が、万が一その原発が重大事故を起こした場合、自分が最大の被害者になるが同時に立地する自治体として加害者になることを忘れてはいけない。原発を立地させること、稼動させること、廃棄物を貯蔵すること、それらについて、電力会社、国とともに連帯責任を負う、交付金をもらうとはそういうことである。世の中のおいしい話には裏がある。
12/22 原発再稼働で交付金厚く 政府、16年度に配分見直し検討:一面:中日新聞(CHUNICHI Web) 原発を受け入れ一度電源三法交付金をもらうと、財政的にそれに依存するようになる。雇用も同じである。いいか悪いかはその自治体の判断であり、住民の 考え方なのでなんともいえない。が、万が一その原発が重大事故を起こした場合、自分が最大の被害者になるが同時に立地する自治体として加害者になることを忘れてはいけない。原発を立地させること、稼動させること、廃棄物を貯蔵すること、それらについて、電力会社、国とともに連帯責任を負う、交付金をもらうとはそういうことである。世の中のおいしい話には裏がある。
12/22 ああ、目の前の人の名前が出てこない!ど忘れごまかす「とっさの会話術」 : J-CASTテレビウォッチ 「名前が喉元まで出かかているのに出ない」のは、よくあること。これはTOT(舌先)現象といいます。欧米では喉ではなく舌まで出かかていると表現するからです。記憶には覚えやすい記憶と覚えにくい記憶があります。名前は覚えにくい部類に入ります」だそうです。これは誰もがよく経験すること。さて、そのときはどうするか。
(1)「君は普段は何て呼ばれているの?」
(2)「聞きたいのは下の名前。何て読むの?」
(3)「漢字ではどうか書くの?」
(4)「君の名前は、たしか...」
という聞き方もあるようですが、素直に「最近もの覚えが悪くて」といって謝罪しながら聞きなおすのが、誠意が伝わるように思えます。どうでしょうか?
12/22 スノーブーツのNorth Date・ノースデイト|靴とシューズの通販・専門店チヨダ 首都圏で雪が降ったときに、外出時に転倒して怪我をする高齢者が少なくない。多くの場合、原因は靴底にあると思われる。積雪時や路面が凍結しているときの外出はできるかぎり避けるべき。やむ得ぬ場合は雪道用のスノーブーツをはくのが賢明です。
12/22 年末の天気 帰省への影響は(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp これから年末にかけての10日間予報です。「日本海側は雪や雨の所が多いですが、極端に強い寒気の流れ込みはなさそう。太平洋側は年の瀬に雨や雪の所があるでしょう。」とのこと。
12/22 2人に1人が「拒否・放棄」あなたも親の介護は丸投げですか 介護ドキュメント 親を看取るということ【19】:PRESIDENT Online - プレジデント 「親が要介護になっても、他人事みたいな感じで、そう深刻に受け止めず、我々介護サービス事業者に介護を丸投げする人が結構いるんですよね」、実際のところそういうものかもしれない。自分が要介護となったとき、子供たちに期待できない、そういう現実が待っている。自らの身の処し方、自分で考えるべきである。
12/19 東京都、官民で「水素社会」向け取り組み  :日本経済新聞 東京都で18日に都内第1号の商用の水素ステーションが練馬区で誕生したという。いいことだと思う。水素自動車は燃料に水素を使いそれにより発電し、燃料電池で走行する。二酸化炭素の排ガスはなく、出てくるのは水である。素人考えで申し訳ないが、これがさらに進んで高能率の水素エンジンが出来るなら商用発電も可能になる。そうなれば、もはや原子力発電は過去のものになる。そういう時代はくるのであろうか。
12/19 【STAP問題】小保方氏、48回作製挑戦も全て失敗 光る細胞得られたが…万能性遺伝子の光と誤認か - 産経ニュース 夢の万能細胞であるSTAP細胞の存在をめぐって疑義、結局は『作製に「200回以上成功した」と主張していた小保方晴子氏。検証実験では計48回にわたり作製を試みたが、全て失敗した。』という。再現が困難なのか、そもそも存在しなかったのか、残念な結果である。
12/19 日刊ゲンダイ|調整候補の支援“ボイコット” 野党惨敗を招いた「連合」の怠慢 『衆院選で野党が惨敗を喫した理由のひとつは、「打倒自民」を旗印に民主、維新、生活で進めた「野党協力」が不発に終わったことだ。その最大の原因とも言えるのが、民主最大の支持団体である「連合」(日本労働組合総連合会)の“怠慢”である。』、ここに連合に対する批判がある。その通りであろう。連合は、もはや労働組合ではない。財界や産業団体の走狗に成り下がっている。資本主義の最たる米国の労働組合のほうが、労働者の権利を主張することにおいてまだ健全である。
12/19 終焉を迎えた新自由主義。日本の理想的政策は'70s 弱体化した官僚。官僚は政治家に具申すべし、政治家は官僚に耳傾けるべし〜稲村公望氏:JBpress(日本ビジネスプレス) 「アメリカでは社会的な格差拡大を進める新自由主義的な考え方は、もはや実質的に終わっています。ウォールストリートの1%だけが儲けることに異を唱える勢力がどんどん増えているのは、そのことの表れでしょう。ヨーロッパでもそうしたトレンドは同様です。」、小泉政権時代に自由主義が台頭した。それを今、安倍政権が踏襲している。アベノミクスは、一部の企業、投資ファンドに巨大な利益をもたらしたが、ほとんどの国民に対して生活苦を強いている。一億総中流といわれた時代にこそ、日本の未来がある。
12/19 サンゴ密漁 「中国人見逃すのは世界中で日本だけ」と落合氏│NEWSポストセブン 「中国のサンゴ密漁問題に対する日本の対応はただ守るだけに終始した。小笠原で日本人の漁師がサンゴを密漁したら、絶対に逮捕される。法に違反しているのだから当たり前だ。ところがなぜか、こと中国人がしたこととなると見逃されてしまう。こんなことがまかり通るのは世界中で日本だけだ。政府は罰金を引き上げることで対処したつもりになっているが、普通の国なら、軍や沿岸警備隊を出動させて片っ端から逮捕していくはずだ。北朝鮮や今の中国なら簡単に撃ち殺すだろう。」、この指摘、至当でる。世界は変わってしまった。中国は、明らかに仮想的国から明確な軍事的脅威となっている。日本企業は中国市場を捨てる覚悟をもったらいい。
12/18 きりたんぽ鍋の作り方 | 本場大館きりたんぽまつり2014|秋田県大館市 秋田県の郷土鍋にきりたんぽ鍋があります。最近は、このキリタンポがスーパーなので売っているので、それを利用すれば家庭でも簡単にできます。できれば比内地鶏を使うのが最適ですが、一般の鶏肉でも十分楽しめます。モーツアルトを聞かせ乳酸菌を与えて飼育比内地鶏きりたんぽ鍋セットというのもあるので通販で購入するのもいいかもしれません。
12/18 末期がんから自力で生還した人たちが実践している9つのこと 全米ベストセラー『がんが自然に治る生き方』(2):PRESIDENT Online - プレジデント 末期がんを宣告された人々の中で、自力で生還した人に共通項がある。これがその研究結果です。これらはmほぼ全員が、「がん治癒を目指して実行した」と言っています。
「その9項目とは次のとおりです。
・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ」
12/18 花粉症治療に根治も期待できる新薬登場 12月に治療開始で「飛散量が倍」の来春に効果も|男の健康|ダイヤモンド・オンライン 日本人の3人に1人がかかっている花粉症、毎年これに苦しめられている人に朗報となるかもしれない情報です。それは、今年秋に登場した新治療薬「シダトレン」、花粉症を根治させる可能性を持つ新薬とのこと。一度、医師に相談してみてはいかが?
12/18 日刊ゲンダイ|武器輸出に支援金…安倍政権が「戦争できる日本」へ本格始動 安倍政権が海外に武器を輸出する日本企業に支援金制度を創設するという。これにより日本は、武器輸出の原則禁止から輸出できる国になる。国民の信任を得た安倍政権、これからどこに向かうのであろうか。
12/18 オープンな米軍、秘密主義の自衛隊、こんなに異なる「軍事情報」保護の考え方:JBpress(日本ビジネスプレス) 12月10日から特定秘密保護法が施行されたが、防衛省はおよそ4万5000件の情報を指定対象にしたようである。それなりの理由があってのことだろうが、ひとつ心配な点がある。彼らの中に秘密のレベルを理解する人間がどれほどいるかということである。ここに示されている情報のレベル
・国家戦略レベル
・安全保障戦略レベル
・国家軍事戦略レベル
・各軍の戦略レベル
・作戦レベル
・戦術レベル
これらを総合的に理解し、その秘密を扱う担当者のレベルを決める必要がある。同時に、そうしたデータに対するアクセスをコントロールするシステムが必要になる。スパイ天国といわれる日本で、はたしてできるだろうか?
12/17 コラム:円安戦略転換こそ原油安の天佑を生かす道=河野龍太郎氏 | 外国為替 | 外国為替フォーラム | Reuters ここに面白い指摘がある。「安倍首相は、やはり幸運だ。自公が大勝した衆院選の話ではない。昨年末から機能不全に陥っていたアベノミクスの延命が、原油価格下落のおかげで可能になったかもしれない、ということだ。」というもの。「まず首相就任直前の2012年11月は循環的な景気の谷だった。リフレ政策を掲げる安倍首相の誕生が確実になったから、将来打ち出される政策を人々が予想し、景気回復が始まったと考える人がいるかもしれないが、2012年5―11月の景気後退は欧州債務危機や中国経済の減速による世界同時減速であり、それが反転したのを安倍首相のおかげというのは、さすがに言い過ぎである。」とある。冷静に考えると、そういうことかもしれない。一経済人の知見である。
12/17 民主・細野氏が出馬の意向 代表選巡る動き活発化 民主党の代表選挙に、細野元幹事長が出馬するという。野党再編に前向きな細野氏、これはこれでよいと思う。民主党は野田内閣の時点で完全に崩壊しており、その未来はない。民主党は一度解体して出直すべきである。野田、岡田、菅が民主党に固執するなら、彼らだけでやらせればいい。
12/17 日刊ゲンダイ|アギーレ告発を静観の協会 「危機管理」誤れば世界からそっぽ サッカー日本代表監督に選ばれたアギーレ氏だが、本国スペインでは八百長疑惑で、当時のアギーレ監督、複数の選手が関与したとしてスペイン検察当局によりバレンシア裁判所に15日、告発されることになった。国会議員を大臣に推するとき、よく身体検査といわれるが、国を代表するスポーツでも同様であろう。この告発により有罪判決が出た場合には、日本サッカー協会の責任が問われよう。それにしてもお粗末な話である。
12/17 『認知症の「真実」』著者 東田勉氏インタビュー第2弾 どんな医者が認知症高齢者をダメにするのか? 知らなければあまりに危険な、認知症治療のワナ!  | 現代新書カフェ | 現代ビジネス [講談社] 「認知症という「病気」があると思っている人が多いようですが、認知症という「病名」はあっても認知症という「病気」はないのです。認知症は単独の疾患ではなく、複数の異なる疾患がモザイク状に集まった症候群に過ぎません。従って、70はあると言われている原因疾患を鑑別できないと、正しい治療はできないのです。それでいて、認知症という病名告知をする医者が多いので、警鐘を鳴らしました。認知症の診断基準は未だに確立されておらず、認知症に対して現代医学は極めて無力です。」とあります。認知症治療への考え方、家族が賢くなる必要がありそうです。
12/17 第91回箱根駅伝|日本テレビ 今年も、いよいよ残すところ2週間、来年1月2日、3日に開催される箱根駅伝、出場校は東洋大学 駒澤大学 日本体育大学 早稲田大学 青山学院大学 明治大学 日本大学 帝京大学 拓殖大学 大東文化大学 神奈川大学 國學院大學 東海大学 山梨学院大学 中央学院大学 上武大学 中央大学 順天堂大学 城西大学 創価大学 関東学生連合チームとなった。はたしていかなるドラマが待っているのだろうか?
12/16 北海道・十勝岳に火口周辺規制 噴火警戒レベル引き上げ:朝日新聞デジタル 最近、各地で火山噴火の危険度が上がっている。今回は、「十勝岳(北海道)の噴火警戒レベルを、平常を示すレベル1からレベル2に上げ、火口周辺への立ち入りを規制」。一番気にかかるのが富士・箱根の状態である。緻密な観測網を早急に整備するべきと思う。
12/16 「巣鴨の出会い系パーティ」は白髪男女の熱気がムンムン | 日刊SPA! 「“シニアの原宿”巣鴨にあるスナックでシニアの出会い系パーティが開催されていると聞きつけ、店を訪れた記者(30代)。日曜日の正午すぎ。ドアを開けると狭い店内に白髪の男女がぎゅうぎゅう詰めでチークを踊っていた。BGMは参加者の歌う昭和歌謡。凄まじい熱気と酒臭さに目まいを覚えた。男女比はおおよそ半々。年は60代から80代、なかには90代と思しき人もいる。親と同世代の男女が体を密着させ、恍惚として互いを見つめあっているさまには正直困惑する。」だそうである。社会の邪魔者のようにいわれる高齢者世代だが、まだまだ恋も・・・も元気なようである。
12/16 《zak女の雄叫び お題は鬼》「優子さんは悪くない」“別世界”小渕王国の違和感 (1/2ページ) - ZAK女 - ZAKZAK 政治資金で大臣を辞任した小渕優子氏、みそぎ選挙では2位を大きく引き離して余裕の当選。地元の反応は、「優子さんは悪くない。あんなのどこだってやっているんだ」「マスコミは悪いことばっかり書く」、「いじめないでくれ」というもの。これも民意である。政治と金の関係、ある程度の自由度は必要なのかもしれない。
12/16 政労使会議で”賃上げ努力”が合意に!ネット上には「格差が広がるだけでは」という声 - IRORIO(イロリオ) 政府と経済界、労働界が「賃上げに向けて最大限努力する」ことで合意したという。これで物価上昇に賃金が追いつく、そうなるのかもしれない。一方で、円安で様々な材料費高騰で経営を圧迫されている中小企業にとってはたして賃上げか可能なのかどうか。いわゆるこの「政労使会議」、どれだけの労働者を代表しているのだろうか。
12/16 消滅可能性が最も高い村は最も元気な村だった?南牧村の村長が明かす地方創生への「本気度」|相川俊英の地方自治“腰砕け”通信記|ダイヤモンド・オンライン 安倍内閣のスローガンのひとつに地方創生があるが、いわゆる役人のやる補助金ばらまきでは、創生には結びつかないのではないのか。地方が元気になるには産業の創出が必要である。これには、その地方の特色を基礎とする事業計画が必要となる。国は形も見えるものに金を出したがるが、形は事業の一部としてついてくる。大事なのは元気な村の作り方である。
12/15 自公両党で3分の2超の議席 民主は11議席増 落選の海江田氏は代表辞任へ  - 政治・社会 - ZAKZAK まさに自公の一人勝である。野党で伸びを示したのは共産党だけである。ほとんどんの野党が自公政権の補完の役割しか果たしていない中、対立軸を唯一持った共産党が表を集めるのは当然の結果であろう。
12/15 日刊ゲンダイ|安倍自民圧勝の“最大の協力者”は民主党・野田前首相だった 「民主党の中でも、野田前首相や前原元外相といった松下政経塾出身の政治家は、安倍首相と根っこは一緒。特に野田前首相は、自民圧勝という最悪の結果を招いた戦犯です。政権交代にかけた国民の期待を裏切って、“自民党野田派”と呼ばれるほど自民党化し、最後は民主党をブッ壊して、安倍独裁政権を誕生させた。野田前首相のヒドイやり方のおかげで、2年経っても民主党への信頼は少しも戻っていません。民主党を壊滅的な状態にした松下政経塾が安倍首相に“大政奉還”をしたようなものなのです」という指摘、その通りである。かっての社会党が自社さ連合政権となった後の凋落ぶりは周知の通りである。民主党も、恐らくは、その道を歩み始めている。
12/15 あす火曜夜から「一段と強い寒波」東京都心は氷点下、周辺では雪 : J-CASTテレビウォッチ 「きのう日本列島は16日夜から新たな強い寒気にすっぽり覆われそうだとのこと。東北、信越地方の積雪も記録的である。今年の冬は、何がおきるかわからない状態である。防寒、暖房には十分な準備が必要。
12/15 「投票棄権」の47%が「行ったら共産党に入れた」 毎日放送リスナー調査が示す「本当の民意」   | 町田徹「ニュースの深層」 | 現代ビジネス [講談社] 面白い結果である。今回の総選挙、史上最低の投票率だったが、棄権した人に、「(投票に行かなかった方にお聞きします。もし投票するなら比例は何党ですか?)の結果」がこれである。共産党 47%、自民党 26%、維新の党 21%、民主党  5%、公明党 0%、次世代の党  0%、社民党 0%、新党改革 0%。
12/15 亀の子束子西尾商店〜亀の子束子が日本のたわし。100年以上愛されるタワシの元祖・亀の子たわし スポンジが登場して以来、台所にたわしを置かない家が増えたという。が、100年以上使われ続ける商品には、それなりの理由がある。鍋のこげやこびりつきなどは、やはりたわしが強力である。よく落ちる。
12/12 東京は全25区で民主「当確」ゼロ 菅直人氏は比例復活も… 大阪の維新は? - 政治・社会 - ZAKZAK いよいよ14日は、第47回衆院選の投票日である。大方の予想は自民圧勝と伝えられている。それにしても民主党は実に愚かである。いかなる政策を言おうとも、野田政権時代の国民への裏切りへの怒りは消えていない。民主党とは、まさに国民の期待を最大限裏切った党である。あのときの消費税増税は間違っていたという議員がいないのが不思議である。
12/12 「最強寒波」襲来!今夜から各地で大雪と冷え込み―気象庁「異常天候警戒情報」 : J-CASTテレビウォッチ 今週末は、この冬最強クラスの寒波が日本列島を直撃しそとのこと。夏は酷暑というのがあるが、この異常気象の下、平野部での厳寒もあるかもしれない。気象庁は大雪に警戒を呼びかける異常天候警戒情報を日本海側に出している。
12/12 銀座 高橋洋服店−注文洋服店オーダーメイドスーツ 創業1903年(明治36年)の銀座で一番永い歴史の注文洋服店である。「当店にはいわゆる販売員はおりません。ご注文から納品まですべて技術者がお客様のご要望をうけたまわり、必ず一味違う銀座の洋服をお納めいたします。お気軽にご相談ください。」とあります。既製服とちがって値はそれなりだが、自分にぴったりの一着を作ってもらえると思います。
12/12 ちゃんこ鍋 レシピ 41品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが190万品 ちゃんこ鍋料理店にいくと「ソップ鍋」という言葉をメニューの中にみることがある。ソップとは「甘いしょうゆ味」であり、鳥のスープをベースにした食べやすい味付けとなる。味噌味、塩味もあるが、まずはこのソップ鍋からいただくのがいいと思います。自宅でも簡単に作れるので、ぜひお試しを!
12/12 ヘイトスピーチに「日本社会が変わってしまった」 NPO法人が聞き取り調査 ヘイトスピーチとは差別的憎悪表現である。これらは、在日韓国人に対するものが多い。米国やヨーロッパ人に対するものは、ほとんど聞かれない。古代、朝鮮半島は、日本への文化輸入の源だった。服装をみれば、神官や宮中祭儀の正装は百済からの影響を否定できない。また、政治においても朝鮮半島から様々知識人が渡来し、古代大和政権をたすけた。今、この文化共同体というべき日韓が、ともすれば共に憎み合うという不幸な状況にある。残念なことである。
12/11 地震:相模原、神奈川県秦野市,山北町で震度4 - 毎日新聞 先日、箱根山野噴煙現象について取り上げたが、それから数日で富士五湖を震源とする地震があった。富士山のすぐ近くを震源とするこの地震、富士山噴火の前兆現象なのであろうか。Xデーは近いのかもしれない。
12/11 東京新聞:アベノミクス評価せず51%  自民の優勢続く、トレンド調査:政治(TOKYO Web) 世論調査で『安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」について「評価しない」との回答は51・8%で過半数を占めた。「評価する」は37・1%だった。』だったいう。にもかかわらず、自民党の圧勝の状況が伝えられる。不思議なことである。
12/11 品格のない老人が増加 若者が年寄りを敵視する傾向も原因か│NEWSポストセブン たしかに、最近の高齢者の中に、昭和の時代に見られた「品格のある老人が少なくなったように思える。その差は、恐らくは戦前と戦後の教育の違いであろうし、戦後の拝金主義であろうと思う。品格とは、己の信念に生きることである。それは自分の人生に責任を持つことである。今、そういう人は少ない。
12/11 認知症は本当に壊れた人なのか | 谷本有香 ハフィントンポスト 『「認知症」という3文字は、本人はもちろん、家族や周りにあまりにも大きな負のパワーを与え、様々なチャンスを打ち消してしまう。診断によって、不安、絶望し、まだ出来ることがあるのに本人もそれを諦めてしまい、周りも機会を奪い去ってしまう。勤務を続けること、趣味やコミュニティなどの社会生活、家事を楽しむこと――。』、それ故にこそ、「認知症は、壊れた人ではない。何も出来ない人、危ない人でもない。そんな風に評価されるから、必要以上に人生のチャンスも、本人のやる気も損なわれて、一層病状も悪化して、複雑化するという現状につながるのだ」ということを認識する必要がある。認知症と真っ向から向き合う医療、社会環境が必要である。
12/11 〈総選挙 私はこう見る〉「仕組まれた選挙だから、その後を考える」 吉田徹 | THE PAGE(ザ・ページ) 今回の衆院選、一見、争点がないように思える。が、それこそが最大の争点といえる。消費税増税の延期についておよそ反対する国民は見当たらない。一方で、社会保障費財源確保のため、次にはからなず上げますよと宣言する。アベノミクス経済政策の失敗を上手に隠す便法である。この選挙の実施こそ、実は最大の争点である。
12/10 日刊ゲンダイ|本当は「平均90万円」 厚遇ひた隠す公務員ボーナスの実態 国家公務員のボーナスが平均69万1600円と政府発表があるが、実際は平均90万円になるという。地方公務員もおして知るべし。このボーナス、もちろんわれわれの税金である。それはそれとして、孫は、やはり公務員にするべきですな!親方、日の丸ですから・・・!
12/10 【食・きほん】ホウレンソウのゴマあえ : 新おとな総研 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 旬のホウレンソウ、意外とできないのがホウレンソウのおいしい茹で方。ほとんどがべちゃべちゃの茹ですぎ。ポイントは「茎の太い部分と葉は熱の通り方が違う。2段階でゆでましょう」ということ。方法は、<鍋に5カップの湯を沸かし、塩小さじ2杯を加える。ホウレンソウを持ち、まず根元の部分8センチほどを約20秒浸してゆでる。それから葉の部分まで入れ、手早くゆでる。箸ですくい、ボウルの水に取って冷まし、水気を絞る>、ぜひお試しを!
12/10 【選挙の経済学】アベノミクスでわれわれの賃金が上がらない理由|『週刊ダイヤモンド』特別レポート|ダイヤモンド・オンライン 「物価上昇に賃金の伸びが追い付かず、実質賃金の低下が家計を直撃した。アベノミクスでわれわれの生活は豊かになったのか。・・・ 実質賃金(名目賃金を物価上昇率で割ったもの)は2013年7月以降、15カ月連続して10年の水準を下回っている。」、雇用は改善されたと強弁するが、低賃金の非正規社員の雇用機会が増えただけである。これではGDPは下がるのが当然である。景気は確実に悪くなっている。
12/10 なぜ日本人に「iPhone」がつくれなかったか【1】:PRESIDENT Online - プレジデント 「企業が利潤追求するのは当然ですが、現状は売り上げ・利益を確保する、シェア・株価を維持するなど“数字”ばかりに腐心し、またコンプライアンスや社内ルールで社員を縛り付けているようにも見える。さらにそうした職場になじめず独立してユニークな発想をする技術者も多いですが、大企業はそうした外に出た元社員を認めようとしません。協業すれば、斬新な商品をつくりだせるのにムラ社会的な閉鎖体質のため、技術は宝の持ち腐れになることもある。自社にない優れたスキルを積極的に採用する。例えば、アップルはiPhoneの製造の一角に新潟・燕三条の職人を起用して製品の光沢感を出すことに成功しました。ベンチャーや職人の技術を知らなければ、iPhone的な新アイデアが出る可能性は低いです」、ここに日本の企業が国際競争力を失った最大の原因がある。日本の経営者はおそらく世界で最低のレベルにある。
12/10 【衆院選】 自公、3分の2超す勢い 民主伸び悩み、維新不振 共産倍増、衆院選情勢 : 47トピックス - 47NEWS(よんななニュース) 今回の衆院選、どうも自公の圧勝の形勢である。対抗となる野党が見当たらない。その最大の原因は、嘘つき民主党にある。国民のほとんどが、もはや民主党には何も期待していない。第二の核となるべき維新も野合の衆のように見える。アベノミクスが今後4年間、仮に続いたとしたとき、その結果はどうでるのであろうか。
12/9 【激突!!師走決戦】三原じゅん子氏「もうだまされてはダメ」 野田前首相の地盤で猛演説 (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK 自民党の三原じゅん子氏の街頭演説、『みなさん、2年前を思い出してください。民主党政権は本当にひどいものでした。日本が壊される恐怖すら感じました。もうだまされてはダメです。日本を取り戻し、アベノミクスを推し進めていかなければならないのです』『民主党政権時と比べて株価は約2倍になりました。『株を持っていない人には恩恵がない』と批判する人もいますが、年金の財源の一部は株の運用でまかなっているのです。それで25兆円も増えたんですよ』、また「有効求人倍率も上がりました。民主党政権時には100人がハローワークに行けば、仕事が80しかなかった。でもいまは、110も仕事があるんです。これは都会だけではない、47都道府県すべてが好転しているんです』だという。
12/9 CNN.co.jp : アルツハイマー治療に希望? 9割の症状改善 米研究 米国での研究、「アルツハイマー型認知症の症状を持つ患者に食生活の改善や計画的な運動などを組み合わせた療法を行った結果、10人のうち9人の症状が改善したという」という。55〜75歳の認知症患者10人を対象におこなった、この研究、数カ月後には、10人中9人に認知症状が改善したり正常に戻る効果が認められたそうである。治療法がないとされているアルツハイマー型認知症だが、期待がもてそうである。
12/9 高齢化する欧州には移民の新しい血が必要だ:JBpress(日本ビジネスプレス) 高齢化となっているのは、日本ばかりではない。ほとんどの先進国に起きている状況である。経済状態の向上や医療の充実が長寿社会となり、結果的に高齢化社会となる。それと平行して進行している少子化があるが、少子化によって労働力の不足がおきつつあるのも現実である。いわば高度資本主義がもたらした人口問題である。労働力を補充するために移民が必要だという。日本でもやがて多くの移民が働くようになるのかもしれない。
12/9 スクープ これは大噴火の前兆なのか 箱根山から「不気味な煙」が噴き出した!本誌記者が目撃、専門家も驚いた  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] 「なんだ、あれは……」、大涌谷の噴煙は観光地としてよく知られているが、その尾根ひとつ越えた北西側の斜面に上がった噴煙、金時山頂上の山小屋で1947年から女性(81歳)の話では、「あの噴気のこと?あれは私も驚いてんのよ。噴気なんか出るようなところじゃないと思ってたから。最初は誰かゴミでも焼いてるのかと思ったの。はじめは細い煙みたいに見えたけど、日が経つにつれてだんだん大きくなってきた」というもの。次に噴火するのは箱根山なのであろうか。なんとなく不気味な話である。
12/9 天皇家と安倍政権が対立!? 護憲姿勢強める天皇・皇后を首相の側近が批判!|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見 昨年の誕生日に際した天皇陛下の御言葉である。「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」。現日本国憲法に対するひとつの知見である。
12/8 www.fnn-news.com: 徳島大雪 つるぎ町な... 異常気象は、我々がかって経験したことがない状況を作り出す。徳島の豪雪、多くの高齢者が孤立状態になったという。とりわけ高齢者の多い山間部では被害は深刻である。これから、いったいどんな異常気象が起きるのか、極寒にたいする対策は必要であろう。
12/8 日刊ゲンダイ|「間違った選択すれば戦争」…宝田明氏の発言にNHK大慌て 俳優の宝田明氏(80)の「人間の起こす最も大きな罪は戦争」「戦争を起こしてはいけないというメッセージを発信し続けたい」と戦争反対を主張。その上で、噛み締めるように「無辜の民が無残に殺されることがあってはいけない。間違った選択をしないよう、国民は選挙を通じて、そうでない方向の人を選ぶ(べき)……」との言葉、戦争を体験した人々の多くの共通した考え方だと思う。
12/8 麻生氏また“問題発言”「経営者に能力がない」「子供産まない方が問題」 - 政治・社会 - ZAKZAK 麻生太郎副総理兼財務相の言、アベノミクスについては、『間違いなく我々は結果を出した。60年ぶりの企業の利益率を出している」としたうえで、「(結果を)出していないのは、よほど運が悪いか、経営者に能力がないから』、また、『昔は働く人6人で高齢者1人の(社会保障に)対応をしていたが、今はどんどん子供を産まない。結果として、もう少しすると(現役世代)2人で(担う高齢者は)1人になる」「それを避けるには、みんなで少しずつ(消費税で)負担する以外に方法はない』だそうである。
12/8 足の裏が痛い...放っておくと手術!あなどれない「足底腱膜炎」 : J-CASTテレビウォッチ  健康のためのとしてウォーキングや散歩をする高齢者少なくないと思うが、熱心なあまり度を越すと足底腱膜炎になる危険性がある。足裏のかかとの骨から土踏まずを通って伸びている足底腱膜が炎症を起こす病気、脚の裏が痛くなり、重症化すると手術になる場合もある」という。予防法はストレッチ、これで80%は治るそうです。お試しを!
12/8 格差拡大で中間層は消滅に向かう!?“普通の人”がアベノミクスを支持すると割を食う――杉浦哲郎・日本経済調査協議会専務理事に聞く|シリーズ・日本のアジェンダ 総選挙の焦点 アベノミクスの通信簿|ダイヤモンド・オンライン アベノミクスによって何が起きているのか、「都市部などの高所得者層や投資家、大企業を潤したが、中間層や中小企業、地方の底上げという視点は欠けている。このまま行けば、多くの先進国でそうであるように、中間層がはがれ落ちて行き、一部の富裕層と、その他大勢の貧困層という社会になっていくだろう。」、これが実態であろうと思う。雇用が増えたというが、実際には非正規であり、若年層の将来への不安は増えるばかりである。アベノミクス、何かがおかしい。
12/5 日刊ゲンダイ|1ドル120円台突入 家計を直撃する値上げラッシュ加速 とうとう、4日のNY市場で一時1ドル=120円台となった。これ以上円安がつつけば、日本の国民生活のみならず産業界は壊滅的打撃を受けるだろう。高笑いするのは株で儲ける連中だけである。こうした富裕層からわれわれ庶民におこぼれはだろうか。寂しい世の中になったものである。
12/5 「自民300議席」破壊力 枝野、海江田、小沢氏も危ない… 主要5紙調査 (1/3ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK 今回の衆院選挙、事前調査では自民党の圧勝ということのようである。第一野党である民主党が政権時代、国民を裏切り消費税増税を決めたことを国民は決して忘れていない。他の少数野党では、およそ戦いにもならない。安倍という男、なかなかの策士のようである。
12/5 東京新聞:インフル全国流行入り 昨シーズンより3週早く:社会(TOKYO Web) ことし十一月二十四〜三十日に報告されたインフルエンザ患者数が一医療機関当たり一・九〇人となり、全国的な流行開始の目安である一人を上回ったと発表。そろそりインフルエンザのシーズン、外出にはマスク、帰宅の際にはうがい、手洗いを忘れずに。
12/5 総理が喧嘩を売ったGHQの占領期に遡る日本の変質 中韓に偏るメディアが伝えないインドも東南アジアも称賛する安倍外交〜山村明義氏:JBpress(日本ビジネスプレス) 「安倍(晋三)総理は消費増税を先延ばしにして、解散を決断しました。ぶっちゃけたことを言うと、これは財務省に喧嘩を売ったことにほかなりません。財務省の役人がお膳立てをし政治家に根回しして、日本のシステムを決めてしまう現状に、総理大臣として打てる手を打ったということです。」、この意味では安倍首相は評価してもいいかもしれない。が、一方で財務省は「1年半後には必ず上げると言わせ」ということ。この国の政治は国民の代表ではなく、役人だということになる。
12/5 お茶と風邪・インフルエンザ|小野園コラム ちょっと一服話 お茶が風邪予防に効果があるということは昔から知られていますが、お茶に含まれているカテキンがウイルスを撃退、「ウイルスにはたんぱく質の突起があり、表面がギザギザになっています。このギザギザが粘膜にからみつくのです。お茶に含まれているカテキンは、このギザギザに覆いかぶさって突起をなくし、ウイルスが人間の粘膜細胞にからみつくことを防ぎます」ということ。お茶で風邪やインフルエンザを撃退、昔からの知恵をいかしましょう。
12/4 節約レシピの白菜を沢山食べる鶏団子鍋 by 簡単でおいしいが好き [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが190万品 いよいよ寒波の到来で、日中も冷え冷え寒くなってきていますが、そんな夜には体も心も温まる鍋料理はいかが。この白菜と鳥団子の鍋、白菜は旬でかなり安くなってきているし、鶏団子用のひき肉もかなり安く買えると思います。味噌味でいただいてもいいし、ポン酢でもおいしくいただけます。
12/4 米大統領:「中国、周辺国に不安感」 人権侵害を批判 - 毎日新聞 オバマ米大統領の言、中国の習近平国家主席について「南シナ海や(沖縄県)尖閣諸島を巡る対立をもたらし周辺国を懸念させるような形でナショナリズムを利用している」と批判、ようやく対中国外交の方向性の誤りに気づいたようである。また、日本の景気減速については、「多くのアナリストや安倍晋三首相も驚いていると思う」と指摘、日本が経済の長期的停滞傾向から脱出できるかは「分からない」と悲観的な感想。外からみると現実がみえるようである。
12/4 日刊ゲンダイ|有権者は平気なのか 今のままでは「戦後最低の投票率」必至 今回の衆院解散、争点がないように見える。その意味では有権者の関心度が低く、低投票率という結果が予想できる。そうなれば組織票にたけている自公の圧勝となろう。「有権者の多くはアベノミクスの恩恵は『ない』と言っています。原発再稼働に反対し、憲法改正にも反対が多い。それなのに、かくもシラけているのは、安倍官邸の策略ですよ。唐突に大義なき解散を仕掛け、有権者の寝込みを襲い、しかも、『アベノミクス解散だ』と言った。政策を変更する、あるいは野党に反対されたので、『信を問う』のならいざ知らず、『継続でいいですか』なんて、聞いたことがありません。そのうえ、いきなり解散で野党は反対票の受け皿を作れていない。だから、政権交代の選挙にはならない。これじゃあ、有権者がシラけるのは当たり前で、それが作戦なんですよ。有権者が寝ていてくれれば、少なくとも自公は負けない。負けなければ、今後、政権のフリーハンドを得られる。そんな思惑なのだと思いますよ」、要するにこういうことなのかもしれない。円安は119円まできている、このままいくと120円台に入る。今年初めより20%の下落である。単純に考えると輸入品は20%高くなるということである。
12/4 総選挙・アベノミクスは本当の争点ではない 「安倍首相好み」政策に目を凝らそう|山田厚史の「世界かわら版」|ダイヤモンド・オンライン 「景気回復、この道しかない」、これが安倍政権のスローガンである。集団的自衛権行使の閣議決定や秘密保護法、憲法96条の改正、原発稼動のことはほとんど前に出さない。それは選挙戦略としては当然であろうと思う。が、問題が、ほんとうに景気はよくなっているのか、今後、その見込みがあるのかということである。「4月から消費税が3%上がった。これが景気の足を引っ張った、というのが政権や読売の説明だ。日銀によると消費税3%が物価に及ぼす影響は2%程度だ。名目賃金が0.5%上がったのに実質賃金が2.8%下がったということは、3.3%の物価上昇があった、ということだ。つまり消費税以外に1.3%も通貨の価値が目減りしている。」」だという。これが景気回復だろうか?
12/4 CNN.co.jp : 今年の世界の平均気温、史上最高の可能性 世界気象機関(WMO)の発表によると、今年の世界の平均気温が観測史上最高になる可能性があるという。原因として「今年、特に異常で警戒すべき点は、北半球を含む広い範囲で海面水温が高くなったことだ」が上げられる。異常気象は始まったばかりである。
12/3 中国の防空圏は「違法」…米次期太平洋軍司令官 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 米太平洋軍司令官、ハリー・ハリス海軍大将の言、『「中国は東シナ海や南シナ海で挑発行為を増加させている」と語り、中国が尖閣諸島(沖縄県)を含む東シナ海上空に設定した防空識別圏について「違法と確信している」と批判』とある。多くの政治家が、日本の国防において日米安保条約について語るが、軍事とは人が行うものである。日本にとってもっとも必要なことは、米国の国防関係者と多く語利、彼らの支持をせることである。
12/3 アベノミクスで恩恵を受けたのは…”富裕層”と”超富裕層”が100万世帯超える | マイナビニュース 野村総合研究所の調査結果によると『純金融資産保有額が1億円以上5億円未満の「富裕層」および同5億円以上の「超富裕層」の世帯数は計100.7万世帯となり、2000年以降のピークである2007年を10.4万世帯上回った。』という。株価が上がっても株をもたないほとんど一般庶民はその恩恵を受けることができない。富むものと貧しいものの格差が広がるばかりである。これが国民のための政治であろうか。アベノミクスの現実がここにある。
12/3 皇居「紅葉」きょ皇居の乾通り 再び一般公開 紅葉楽しむ NHKニュース 天皇陛下の傘寿を記念して、皇居・乾通りの「紅葉公開」が3日から始まった。乾通りは皇居のメインストリートで、御所のある側と江戸城天守閣跡の東御苑の間を掘り割に沿って貫いており、東京駅側の坂下門から北の丸へ抜ける乾門までの750メートル、イロハモミジやトウカエデ59本の鮮やかな紅葉が楽しめるとのこと。公開は7日まで。ぜひお出かけを!
12/3 政府・地震学会はなぜ「MEGA地震予測」を無視し続けるのか│NEWSポストセブン 11月22日の長野県北部地震を2か月半前にピタリと予知していた村井俊治氏による『MEGA地震予測』に対して多くの地震学者が「予測とはいえない低レベルなもの」という。学者とは実に愚かな輩である。科学理論は現実を整理し研究することによってなされる。そこに予知の可能性があるならば、それを否定せずともに研究することが本道であろうと思う。それができなにのであれば、彼らはもはや研究者ではない。
12/3 公務員ボーナス2ケタ増! 世界有数の赤字組織がアベノミクスの恩恵享受、おかしくないか  | 磯山友幸「経済ニュースの裏側」 | 現代ビジネス [講談社] 「民間では円安による企業業績の好調がなかなか給与や賞与の増加に結びつかず、むしろ物価上昇によって実質賃金は目減りしている。国が抱える借金は昨年、1000兆円の大台を突破、世界有数の赤字組織のはずだが、リストラするわけでもなく、ボーナスが大盤振る舞いされる。何かおかしくないだろうか。」、これは国民の素朴な考え方だと思う。アベノミクスとは名実ともに役人主導政治である。
12/2 時事ドットコム:原発「重要」か「ゼロ」か=各党公約に温度差【公約比較】 今回の総選挙、アベノミクスへの信任という安倍政権のスローガンだが、福島原発以降、初めて原発稼動再開は、実は日本の将来にかかわる問題点であり、さらに集団的自衛権も国家の存亡につながる一大事案でもある。原発は本当に必要なのか、仮に現在の円安から100円近辺までもどせば、火力による発電も決してコスト高にはならず、現在の原油安の恩恵を日本経済全体が受けることになる。本当に正しい経済政策とはいったい何なのか考えるべきときである。
12/2 日刊ゲンダイ|データが裏付け 安倍首相「民主政権で日本経済衰退」のウソ 事実を知りたいと思う。アベノミクスによって本当に景気回復に向かっているのか。総務省による10月の家計調査によれば「1世帯(2人以上)当たりの消費支出は前年同月比4%減。4月以降7カ月連続のマイナス」だという。また「リーマン後のピークは2010年10月。可処分所得は前年同月比8.4%増の41万9532円、消費支出は同4.7%増の32万727円だった。そこから今年10月は可処分所得が1万4850円も減り、消費支出は4573円ダウン。」であり、民主党鳩山政権時代が景気回復のピークであったという。いわば消費税増税反対で離党した小沢一郎の「生活が第一」が、これを裏付けているのは皮肉である。
12/2 財務省が仕掛けた罠 増税にお墨付きを与える解散総選挙 - ZAK×SPA! - ZAKZAK 気になることがある。今回の消費税増税延期、政権としては常識的判断であったと思う。一方で、「1年半延期の後、必ず増税」という。景気条項を撤廃し、そのときの景気動向には関係なく増税するという。これはある意味、ペテンである。国家財政を立て直すためには増税ではなく、本来の景気回復こそ王道である。自ら信じるアベノミクスが増税によって崩壊するんであれば、すくなくとも、「アベノミクスが順調だった頃の5%に戻す」が正しい。
12/2 「最近の老人たちは」と公共の場で若者が眉ひそめる例が増加│NEWSポストセブン 一般に「最近の若者は」ということが常であえるが、現代では「最近の老人は」ということが言われ始めている。実に情けないことである。戦前生まれの人々は、社会道徳には厳しかったと思う。いわば団塊の世代が戦後教育の中で、道徳心や社会的常識を失ってしまったのかもしれない。さびしいことである。
12/2 急増中!エラそうだけど、下手な医者「私、失敗しますので」 患者が次々と死亡する群馬大病院「ドクターX」はいなかった  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] 高齢者の多くが医師に対して何らかの遠慮の念をいただいている。こんなことを聞いたら失礼になるのではないか、いつもやさしく接してくれて薬もたくさん出してくれる。高齢になるほどこの傾向が強い。が、現在の医師は、かっての「医は仁術」という理念とは程遠い。医師の中には、下手な医師のいる。とりわけ生死にかかわる手術を受けるならば、最低限、その術数と失敗例は聞く必要がある。
12/1 訃報:菅原文太さん81歳=俳優、「仁義なき戦い」 - 毎日新聞 先月、高倉健氏の訃報に驚いたが、きょうは菅原文太氏の訃報である。映画、「仁義なき戦い」シリーズなどをおぼえておられる方は少なくないだろう。彼は、『11年の東日本大震災の福島原発事故を受け、脱原発を表明。自民党の安倍晋三政権の誕生後は、特定秘密保護法や集団的自衛権行使容認について「先の戦争の片りんが影絵のように透けて見える」と強く反対し、講演などで発言を続けてきた。』、という。享年81歳。ご冥福を祈りたい。
12/1 東京新聞:「広島・長崎に学んでいない」 ローマ法王 紛争へ警鐘:国際(TOKYO Web) ローマ法王フランシスコの言葉、「人間性を破壊するためにも使われた」と非難。核兵器が再び使われれば「(原爆投下で焼け野原となった)長崎や広島が経験したように、私たちは全て最初からやり直さなければならない状況に陥る」、さらに現状を「第三次世界大戦といえる」、そして「拝金主義システムを維持しようとする政治・経済的な問題がある」とする。その通りと思う。
12/1 日刊ゲンダイ|自民党の“圧力効果”か 荻上チキ氏が「朝生」出演拒否される 自民党が「選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い」と題した文書を解散前の20日付で各テレビ局に送ったという。マスコミは言論の自由の原則として、政権に対して自由に論評し、批判的言辞を行う人々をハイジョすべきではない。また政権与党は。このマスコミの批判に対して黙して耐えるべきである。日本の言論の自由が、壊されようとしている。
12/1 【お金は知っている】民主党は「消費増税」をわびるべきだ 官僚の言いなりだった菅、野田両氏 (1/2ページ) - 経済・マネー - ZAKZAK 11月の記事だが、あらためて紹介したい。消費税増税は菅直人、野田佳彦の両氏が首相時代に計画され法案化された。こうである。『菅氏は「増税して財政再建しないと、日本はギリシャみたいに財政破綻する」という財務官僚の脅し文句を唱和した。野田氏は、「増税すれば景気は良くなる」という財務省御用の学者の虚偽論法を信じ切った。』、その通りである。1997年度の消費税増税では、消費税収は確かに増えたものの、一方で法人税と所得税の税収合計額は消費税増収を上回る幅で減り続け、財政悪化をたどった。今、まさにその状況である。菅、野田氏は、国会議員である資格はない。
12/1 日本のジェネリックは高すぎる 高いジェネリックが新薬開発を阻害している:JBpress(日本ビジネスプレス) ジェネリック医薬品について、その医薬的効果を疑問視する向きもあるが、それは別に紹介するとして、日本のジェネリック医薬品の価格があまりに高すぎるという指摘を紹介しておこうと思う。『私は、ジェネリックの推進よりも、ジェネリックの“価格決定方法”を見直すことの方が重要だと考えています。なぜなら現在の日本のジェネリック価格は法外に高く、それが新薬開発を阻害しているのです。しかし、そのことは一般の方にほとんど理解されていないようです。アメリカでは先発品の特許が切れた後に発売されるジェネリックの値段は「先発医薬品の10〜20%」が相場です。しかし、日本では、厚生労働省により「先発医薬品の60%」と高く設定されているのです。いくら、ジェネリックの安全性の確保と安定供給のためとはいえ、ジェネリックの開発費は新薬の100分の1もかからないことを考えると、この価格設定はジェネリックメーカーに過度の利益をもたらしている可能性が高いといえるでしょう。』、こうしたことをしっかりと見据えることによって社会保障費は低減できるはずである。増税より前にやることであろう。



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