TOPきょうのホームページ 過去の掲載>2014年2月の掲載




2/27 >NEWSポストセブン|親の介護する息子の嫁は減少傾向 娘が世話するのが標準的に 老後に介護が必要になったとき、じゅうぶな貯金があるなら別だが、普通の人ならば、自分の子供達に介護をしてもらうのが一般的である。さて、そのとき、同居すべきは「娘」か「息子」か、その選択、自分の老後にかかわる重要な選択となる。「息子のお嫁さんと気が合わなかったら最悪だから、娘にしなさいよ」という声もある。嫁なのか、娘なのか、みなさんはどちらを選択しますか?
2/27 北京の大気汚染は危機的、世界保健機関が警告(字幕・25日) | Video | Reuters.com 北京の大気汚染は危機的と世界保健機関が警告している。北京の6日連続のスモッグは、大気中のPM2.5の値は世界保健機関(WHO)が「危機的」と定めた300を大幅に超える469とのこと。それにしても、北京に住んでいる人々の健康はなんでもないのだろうか?
2/27 Beethoven - Symphony No. 5 (Berlin Philharmonic, Herbert von Karajan. ひさしぶりにベートーヴェンの交響曲第5番, ハ短調, Op. 67, 「運命」のCDを出して聞いた。普段は4番、6番、7番を聞いて、5番はあまり聞かない。あらためて思ったこと、「運命」は、やっぱり名曲でした。終楽章で心が救われたようになります。ぜひ、ご一聴を!
2/27 【世界を斬る】同盟国に冷淡なオバマ外交 日本、イスラエルの対立国に妥協的対応 (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK 「オバマ政権は、米国人の仕事を増やそうと貿易拡大政策に力を入れ、TPP協定を実現させようとしている。だが、アジア太平洋地域で自由貿易が基本になったとしても、TPPに加盟しない中国が自国の利益だけを追求する勝手な貿易政策をとった場合、米国や日本、東南アジアの国々はどう対応すべきか。このことをオバマ政権は考えようともしていない」、前政権、ブッシュが抱えたイラク戦争を始めとする膨大な戦費の遺産を抱えたオバマにとって、経済最優先、これが彼の政策であることはしかたがないのかもしれない。
2/27 増える『送骨』宅配便でお寺に遺骨送り供養・埋葬依頼!1件3万円から : J-CASTテレビウォッチ 埼玉県熊谷市の創建426年という「見性院」、宅急便での納骨を受け入れている。この「送骨」、寺に宅急便で遺骨を送り埋葬と供養を依頼するものだが、現代の社会背景としての少子高齢化た孤独死がるようである。「送骨専用のパッケージ」では、合同墓による永代供養を含めて料金は3万円からだそうである。
2/26 一般社団法人 水戸観光協会(水戸市内周辺の観光・イベント情報ポータルサイト) 例年、多くの観光客が訪れる水戸偕楽園、「2月24日(月)現在 約3000本のうち424本(15%)が開花しました」とのこと。これから日に日に暖かくなる頃合い、3月の日差しの下、満開に。水戸の梅祭り、平成26年2月20日(木)〜平成26年3月31日(月)、開催中です。
2/26 ケンとメリー 愛と風のように - YouTube 1972年のCMソング。学生達の政治も季節が終わって、ほのかな希望として見えてきたのが「旅」という状況だった。若者達にとって車は旅の道具であり、同時に新しい生活に踏み出す希望のシンボルでもあった。今、若者達の車ばなれが進んでいるという。恐らくは、希望がみえないのかもしれない。
2/26 ためになるSEX特集はどっち?『週刊現代』VS『週刊ポスト』 | 日刊SPA! 「思うように勃たなくなっている世代だけに、挿入前にまず女性をイカせたいという気持ちが強いようです。前戯テクにより熱心なのは、『週刊ポスト』。『勃起力が衰えても女を絶頂に導く指技・舌技』(12年9月6号)では、女医がクリトリスの仕組みを解説し、さらにイカせる方法を細かく伝授。毎号毎号、具体的なテクが繰り出されいて読み応えあり!」とあります。
2/26 慰安婦問題とアジア女性基金/デジタル記念館 『岡村寧次大将資料第一 戦場回想編』の一部として「 昔の戦役時代には慰安婦などは無かったものである。斯く申す私は恥かしながら慰安婦案の創設者である。昭和七年の上海事変のとき二、三の強姦罪が発生したので、派遣軍参謀副長であった私は、同地海軍に倣い、長崎県知事に要請して慰安婦団を招き、その後全く強姦罪が止んだので喜んだものである。現在の各兵団は、殆んどみな慰安婦団を随行し、兵站の一分隊となっている有様である。第六師団の如きは慰安婦団を同行しながら、強姦罪は跡を絶たない有様である。」とある。その是非はともかく、慰安婦が軍によって強制されたのか、あるいはみずから応募したのか、それは、実際の調査によるほかはない。
2/26 ますますガラパゴス化する日本の採用制度 ボストンキャリアフォーラム主催者が語る激変する人材市場(上):JBpress(日本ビジネスプレス) アメリカの映画を見ていると、よく「You're fired」という言葉を耳にする。お前は首だ、という意味である。アメリカという国の雇用関係はこういうものだと思う反面、有能な人間が抜擢されて相当な地位を得る場面もある。雇用の流動性を考えるとき、簡単に首にできる制度も必要かもしれないが、同時に、新たな職につく機会も増やさねばならない。今、多くの企業がバイリンガルの人材を登用していると聞くが、重要なのは仕事の能力が高いことである。いくら英語ができても能力が低ければ、社員でも、企業であっても、すぐに「You're fired」といわれることになる。この点、日本の経営者は、よく知っておくべきであろう。問題のほとんどが、人材にあるのではなく、経営者にある。
2/25 日刊ゲンダイ|汚染水で脆い地盤がユルユル…福島原発“敷地ごと崩壊”危機 福島原発の貯水タンクから高濃度の汚染水100トンが漏水していた。東京電力によると、原発敷地内の「H6」というタンク群の1基(容量1000トン)で、ふたと側面の継ぎ目付近から漏水し、周辺の地面に流れ落ちていたという。漏水に含まれる放射性物質のストロンチウム濃度は1リットル当たり2億4000万ベクレルで、国の基準値の400万倍にあたる。今後メルトダウンした核燃料を取り出すまで、この汚染水は永遠に出る。
2/25 東京新聞:米、日本側の尖閣上空視察を拒否 施政権返還前、公文書で判明:国際(TOKYO Web) 重要な文書の発掘である。「沖縄返還直前の1972年3月、尖閣諸島の施政権が約2カ月後に日本に返還されることを踏まえ、当時の日本政府高官が尖閣上空を視察飛行したいと米政府に打診したが、主権問題で日本に肩入れした印象を持たれることを恐れた米側に拒否されていたことが24日、機密指定を解除された米公文書で分かった。」」という。要するに米国に限らず、世界の国々は自国の利益が第一である。
2/25 革命成就したウクライナ現地リポート 市民が武具で身を固める首都キエフを歩く:JBpress(日本ビジネスプレス) 親ロシア派のビクトル・ヤヌコヴィッチ政権が崩壊し、市民はEU圏を望んだ、これがウクライナ革命の理由である。ロシアの覇権とその影響力が東欧から退潮しつつある。米国、EU、ロシア、そして中国の間を世界の経済圏は漂流しているように見える。戦後世界が大きく変わる、それがこの21世紀である。その意味では、日本は、なんとしてもかっての経済大国に復帰せねばならぬと思う。
2/25 春闘にも「1億総保守化」の波?首相の賃上げ要請に呼応する「一斉ベア要求」への違和感  | 井上久男「ニュースの深層」 | 現代ビジネス [講談社] 「私の知る限り、トヨタの大卒40代半ばのホワイトカラーで管理職になっていて、それなりの評価を得ている人は年収が1700万円程度ある。ざっと、月給分が1000万円、賞与分が700万円といったところだ。今の日本の物価水準では十分な賃金水準と言えるだろう。これ以上引き上げた分が本当に消費に回るのだろうかという疑問もある。その一方で、社会には、正社員になりたくてもなれない若者が多くいる。アルバイトや臨時雇いなどで糊口をしのいでいるケースもある。正社員の賃金を上げて労務コストが増加すれば、新たに採用する人の分の原資が減るのではないか。大企業は儲けた利益を、既存の社員の賃金上昇に向けるのではなく、将来を見据えて若い人の採用に使うべきだ。既得権者への配分よりも、新たな可能性のある人に配分していくべきだという意味でもある。」、さらに「非正規雇用や中小企業で働く30代の孫の月給よりも多い年金をもらっている高齢者が多くいる」、この指摘、まさに日本の病巣そのものを表しているように思う。非正規雇用とは、社会全体のリストラである。リストラによってしか成長を遂げられない社会は、異常である。
2/25 『相棒』に続く国民的刑事ドラマが登場しない理由 | 日刊SPA! テレビドラマはほとんど見ない。見るのはニュース番組、朝のNHKドラマぐらいである。理由は馬鹿馬鹿しいからである。一方で、海外のテレビドラマ・シリーズはレンタルDVDでよく見る。英語のリスニングトレーニングのためでもあるが、見ていて面白いという理由もある。何が違うのか、恐らくは制作のレベルの差だと思う。たとえば、最近気に入っている「BODY OF PROOF」というアメリカの検死官のテレビドラマがある。ドラマである以上、筋はときに漫画的だが、使われている言葉は医師でさえわからぬであろう専門的言葉がどんどん出てくる。登場する人物にそれぞれ明確な個性があり、配役が的確である。映像の質も日本とはまったくちがう。映画そのものである。要するに海外のドラマはプロの作品であり、日本のはアマチュアの作品、そういうことだろうと思う。
2/24 ウクライナ:シャンデリアに42億円…ヤヌコビッチ氏公邸 - 毎日新聞 人は権力を持つと変わる、そういうものなのかもしれない。変で首都キエフ郊外の公邸を追われたウクライナ大統領を務めたヤヌコビッチ氏、複数の黄金のシャンデリアを約3千万ユーロ(約42億円)で購入していたようである。小さい人間ほど、衣食住に莫大に金をかけ、自分を大きく見せようとするのかもしれない。
2/24 日刊ゲンダイ|十和田火山が“危ない兆候”…「六ヶ所村」に専門家らが懸念 先月末、1日で800回を超える地震が観測された十和田湖、「危ない兆候」と指摘され周辺の火山活動は持続している。専門家は「十和田湖近くの八甲田山でも地震が活発になっています。ここは、原燃も『半径160キロの範囲にあり、活動可能性が否定できない』とした火山のひとつ。原燃は、大噴火を数万年先とみているようですが、世界では、M9クラスの大地震後、例外なく4年以内に近くの火山が噴火している。3・11からまもなく3年。いつ起きてもおかしくありません」。とするが、仮に噴火が起きた場合、六ケ所村の使用済み核燃料再処理施設、どこまで安全性が保たれるもであろうか。
2/24 日刊ゲンダイ| 「河野談話」見直しで始まる“日米断絶”カウントダウン 石原信雄元官房副長官が、従軍慰安婦の強制を認めた93年の「河野談話」について「裏付けナシ」と証言し、これによって政府が「河野談話」を見直す可能性が出てきた。一方、「昨年5月にワシントンで開かれたシンポジウムで、シーファー元駐日大使は慰安婦について『正当化できる理由はない』と強調しました。さらに『河野談話を見直せば、米国やアジアの中で日本は国益を損なう』とも指摘している。知日派のシーファー元大使が慰安婦問題で日本にクギを刺したのは大きい。中国、韓国系の米国人の意向を受けたというより、日本の国益や米国政府の意向を踏まえた発言と考えられるからです」という米国側の意見もある。真実を見極めることは重要だが、外交とは本来、虚々実々の駆け引きであり、真実だけで成立するものではない。大人の判断、これが重要である。
2/24 NEWSポストセブン|食べログ提訴 表現されない自由は? グルメ情報サイト「食べログ」を利用する人は多いと思う。そこにあるユーザーの感想を読んでみると、好意的なもの、否定的なもの、それぞれである。人の判断であるからには好き嫌いがあって当然である。さて、このサイトに意に反して情報を掲載された飲食店と、同サイトの運営会社である「カカクコム」とのあいだで掲載を巡るトラブルが起きているという。表現の自由、あるいは、飲食店の営業方針、どちらが優先されるのであろうか。これはネットというマスメディアを個人が使用する際に、常に存在する問題である。
2/24 【意識調査でわかった消費者の本音】増税前の「駆け込み消費」は本当に起きない?“春分の日”以降の消費ラッシュに要注意|消費税増税2014徹底攻略!|ダイヤモンド・オンライン 4月1日からは消費税が8%になる。そのために、マスコミは盛んに駆け込み需要が出ると市場を煽っているように見える。たしかに10万円の物を増税後に買えば3000円多く払わねばならない。だが、はたしてそうだろうか。価格は需要と供給によって決まる。消費税増税まであと残り1ヵ月。、さらに2015年10月1日からは10%へと引き上げられる予定になっています。駆け込み需要期に買えば、それだけ実勢価格は高いわけであり、むしろ増税後の需要が下がったときに買ったほうが、総額としては安く買える場合が増えると予想される。
2/22 日刊ゲンダイ|「米国に失望」「中国に対峙」…舌禍続く安倍政権の知的レベル 安倍政権中枢の人材、元気のいいことはけっこうだが、それをもってナショナリストとして言われるのはどうかと思う。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版によれば、
<本田氏は、「アベノミクス」の背後にナショナリスト的な目標があることを隠そうとしない。日本が力強い経済を必要としているのは、賃金上昇と生活向上のほかに、より強力な軍隊を持って中国に対峙できるようにするためだと語った>
<神風特攻隊が米空母に体当たりするさまを頭の高さに上げた左手を落として表現した。「日本の平和と繁栄は彼らの犠牲の上にある」と、目を真っ赤にさせながら言い、「だから安倍首相は靖国へ行かなければならなかったのだ」と語った>というもの。
大バカでである。戦前軍部が若者たちを神風特攻隊として送り出したこと、これこそが反省されねばならない。それを彼らの犠牲という。彼らを死なせたのは誰か、それこそ靖国のA級戦犯ではなかったか。特攻隊の若者たちは、こうした愚かな戦争指導者とともに祀られていることを決して喜んではいまい。
2/22 安倍首相を望んだことを悔やむ米国政府:JBpress(日本ビジネスプレス) −ある元ホワイトハウス高官によれば、ジョン・ケリー国務長官は日本を「予測不能で危険」な国と見なしている−という。また、「米国としては、中国と対立する危険を冒すくらいなら日本の国益を犠牲にする」ということもいわれている。今、日本に必要なのはナショナリズムなどでは決してない。米国との、今まで以上の同盟関係の構築である。今、日本が軍備を強化すれば、それは中国よりも米国に大きな脅威となる。唯一の解決策は、恐らくは日本の自衛隊が米軍の極東戦略部隊の一部となることである。どうだろうか。
2/22 NEWSポストセブン|韓国英字紙 尖閣巡る日中戦争で一人っ子率高い中国不利予測 「一人っ子を戦場に行かせることを嫌う中国の古くからの風習に注意を払う必要がある。軍兵士のなかで、一人っ子が占める割合が高くなればなるほど、軍の発展に戦略的懸念を抱かせることになる。このため、身体的能力など軍の基準に合う兵士が不足している問題はすでに10年以上続いている」という指摘がある。一理あると思えるが、現代の戦争は兵士の資質よりも、より高度な軍備が要求される。この意味で、中国の戦力を冷静に判断すべきであろう。
2/22 声に出して言いにくい「日本の大問題」第2回 藻谷浩介×湯浅誠 人口減少社会 日本人が「絶滅危惧種」になる日 地方が消滅し、都会は認知症の老人ばかり  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] 少子高齢化の時代である。昭和の頃からいわれてきたことだが、地方の村では過疎化が進み、まさに高齢化社会になっているが、そうした村から都会へ出てきた人々の多くが高齢化している。村から人々がいなくなり、都会ではかっての文化住宅団地が高齢者にあふれかえる。この高齢化社会の深刻さに、国も社会も気がついていないように思える。少なくとも、若い人たちが結婚し子供を育てていける家庭を持てる環境をいかに作るか、これが最重要課題であろうと思う。
2/22 伊豆河津桜まつり情報局 寒い寒いと云いながらも。気がつけばもう2月下旬。恒例の伊豆河津桜、各所で見頃を迎えているようです。まつりは3月5日まで、まだまだ見頃も続くようです。これからは日一日と暖かくなっていく頃合い、ぜひお出かけを!
2/19 日刊ゲンダイ|大雪被害の死者16人に…政府調査団、ようやく現地を視察 歴史的な大雪である。それに対して政府の対応の遅さに批判が上がっている。現在もなお、道路が通じていない孤立地域があるのも事実。現実的に考えれば、除雪のための重機を使えば、これほど復旧に手間取ることはないと思う。安倍内閣の国土強靭化、どうもあてにできないようである。
2/19 中国製小型航空機で事故多発 中国人「国産怖くて乗れない」 (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK 西安飛機工業(集団)が開発した小型旅客機、双発プロペラ機「MA60(中国名:新舟60)」で、事故が発生、今回は犠牲者は出なかったが、これまでの何度も死傷者を出す事故を繰り返してきた機種ということで、批判が出ている。また、中国政府はトンガに同型機を無償供与しているが、ニュージーランド政府はニュージーランドからトンガへの旅行者に対し「MA60は事故が多い」と異例の警告を行なっているとのこと。旅行で、この飛行機には。できるなら乗らないほうがいいかもしれない。
2/19 東京新聞:東京都美術館が作品撤去を要請 靖国参拝を批判:話題のニュース(TOKYO Web) 東京・上野の東京都美術館の「現代日本彫刻作家展」で、美術館側が安倍晋三首相らの靖国神社参拝などを批判した作品の撤去依頼したという。作者の中垣克久氏が、「憲法九条を守り、靖国神社参拝の愚を認め、現政権の右傾化を阻止」などと自筆で書いた紙を、取り外したため、展示継続を認めたそうである。表現の自由、言論の自由とはいかなるものか考えさせる出来事である。
2/19 CNN.co.jp : 小惑星が地球に接近、320万キロの距離を通過 の小惑星が地球に接近している。大きさはフットボール競技場3個ほどの大きさ、時速約4万3000キロの速度で移動中で、日本時間の18日午前11時ごろ最接近して、地球から約320万キロの距離を通過するという。地球上のクレーターを見れば、地表に落下したことは過去に数多くあったろう。人類は、常に宇宙からの脅威にさらされている。
2/19 NEWSポストセブン|新婚男女と一緒に旅行した夫婦 薄い壁から夜の声漏れて困惑 ちょっと面白い話題をひとつ、新婚夫婦と一緒に旅行に出かけてちょっと困ったことになってしまった41才主婦の話、「夫の同僚夫婦と1泊2日の温泉旅行。冷めきってるうちの夫婦とは逆に、あちらは結婚1年目だから熱々なのはわかる。 しかしファミレスで注文するのに、奥さんがダンナの耳元で「コーラとグラタン」とささやくことはないでしょ。宿の夕食では「ア〜ン」で食べさせ合いして、夜は薄い壁からアレの声が丸聞こえ。セックスレスの夫も気まずかったんでしょ。「あんなにふざけた野郎だとは思わなかった」と翌朝、プンスカ怒ってたわ。」、だそうですが、セックスレスのご夫婦、せっかくの刺激、ひさしぶりの合体となれば、奥様も喜ばれたと思いますが、皆さんだったら、どうします?
2/18 日刊ゲンダイ|表面は汚染状態…マスクは正しく着用しないと逆効果の恐れ マスクをしているのにインフルエンザにかかる、その原因はマスク表面に付着したウィルスかもしれない、「医療用マスクを使用する目的は大きく2つあります。ひとつはインフルエンザウイルスなどの病原体の侵入を防御するため。もうひとつは、せき、くしゃみ、会話などで周囲に病原体をまき散らさないようにするためです。マスクは病原体を含む飛沫を捕獲するので、ほとんどの病原体はマスクを通過することができません。しかし、マスクの上では生き続けることができます。つまり、マスクの表面は大量のウイルスが吸着した汚染状態にあるといっていい。そうした認識がないままマスクの表面を触ってしまうと、かえってウイルスを拡散させたり、感染拡大のリスクを高めてしまうのです」、」とのこと。ご注意を!
2/18 高橋愛が漬物PR大使に 「海外にアピールしたい」 - 47NEWS(よんななニュース) 和食が世界から注目しおているが、日本の伝統食である漬物、もっと世界にアピールしてもよいと思う。漬物は、本来発酵食品であり、その健康への効果は証明済み。塩分が問題になるなら減塩で漬ければいい。日本の野菜に付加価値をつける、これもひとつの方法と思います。
2/18 今後20年“極寒と猛暑”セットに? 2週連続の大雪に首都圏大混乱 - 政治・社会 - ZAKZAK  今年の記録的大雪、原因として「地球温暖化の進行で海水温が高まり、低気圧が水蒸気をたっぷり吸収することで雪の量が増えている。将来的に温暖化によって雪は少なくなるとみられるが、向こう10〜20年は猛暑と大雪の寒い冬がセットになった、極端な傾向が続くのではないか」といわれています。かって経験をしたことがない異常気象、今始まったばかりである。
2/18 NEWSポストセブン|好況の自動車業界で一人負けの日産 ゴーン氏の神通力に翳り 自動車各社が好況にわいている中、ひとり日産自動車だけが取り残されている。理由は「ゴーン氏は次世代車の本命はEV車(電気自動車)と決めつけ、日産でも量産モデルの完成寸前だったハイブリッドカー開発の道を自ら閉ざした。しかし、ハイブリッドカーの隆盛は今日も続き、一方のEV車の販売台数は現在10万台程度。」とのこと。経営者にとって、金の勘定は大事だが、時代を読む、ユーザーの気持ちを読む、これこそが一番大事なことであろうと思う。「ゴーンさんは自ら立てた目標に縛られてしまっている。利益を追えば追うほど、研究・開発費を削らないといけない。ユーザーにとって魅力のある車づくりに繋がらない」、、この言葉に耳を傾けることができるだろうか。
2/18 65歳を過ぎたら、たった100万円「60歳、生命保険不要論」は正しい 完全保存版 いらない生命保険、怖い医療保険、ムダな介護保険【第2部】 | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] 「60歳を過ぎてからの多額の生命保険の保障は、私は不要だと思っています。自分に必要な保障の金額を考えるには、まず自身の家庭を振り返ることから始めましょう。自分がいま死んだらどうなるかということです。実際、60代の男性の方ならすでに子供たちが社会人となって、ひとりで稼いでいる人が大半でしょうから、自分が死んでも、妻の面倒は見てもらえると考えます。」という荻原博子氏の考え、いわれてみれば、その通りと思う。よくよく考えてみれば、収入が限られている老後にとってみれば、医療保険は必要と思うが、家族のための生命保険より、自分お生活のための現金である。
2/17 大雪:高齢者ら孤立 町が自衛隊に派遣要請 静岡・小山町 - 毎日新聞 先日の大雪の影響で静岡県小山町須走の一部集落が孤立し、自衛隊の派遣要請が同町から出されたという。孤立しているのは高齢者約70人とのことだが、今後、異常気象の下、こういう事態が増えていくのかもしれない。いまどきの携帯電話などを使った安否確認などをできないものだろうか?
2/17 お年寄りを労わるあなたの常識に潜む大きな危険 危ないから、不便だから、寂しいから・・・が高齢者の命を縮めている:JBpress(日本ビジネスプレス) ここにおもしろい指摘があります。日本の平均寿命を地域ごとに比較したところ、65歳以上の女性の余命は、収入が高いほど、また地域の若年層が多いほど、短いということらしい。また、65歳以上の労働人口が多い地域ほど健康寿命が長い、という結果が出ているそうな。みなさん、どう思われます?
2/17 春闘にも「1億総保守化」の波?首相の賃上げ要請に呼応する「一斉ベア要求」への違和感  | 井上久男「ニュースの深層」 | 現代ビジネス [講談社] 連合をジはじめとする労働組合、どうも企業や政府の太鼓持ちになってしまったようである。今回の春闘、ベア要求をするというが、そもそもは安倍首相が今年の初めに経済会に要求したこと。労働組合の本来の姿とはほど遠い。
2/17 湯島天神梅まつり 今年の湯島天神梅まつりは成26年2月8日〜3月9日、境内の梅もそろそろ盛りの様子。暖かい日を選んで出かけてみてはいかが?
2/17 小村井 香取神社 東京都墨田区文花にある香取神社、亀戸にほど近いのでほとんどの観光客は亀戸天神に行くが、実はこの香取神社の梅は、隠れた名所になっている。江戸時代の「梅屋敷」として、明治には「小村井梅園」で親しまれていたが明治43年に洪水で流失、その「小村井梅園」を偲んでせいびされたのが、「香梅園」。85種120本の梅が植えられている。なお梅まつりは、2月22日(土)・23日(日)。ぜひお出かけを! 
2/15 日刊ゲンダイ|安倍首相の「私が最高責任者だ」大放言に党内からも非難の声 集団的自衛権の行使容認について、これまでの政府見解との整合性を問われてと安倍首相は「政府の最高責任者は私だ。選挙で審判を受けるのは私だ」、憲法解釈とは、総理大臣といえども、一介に政治家の思うがままにするものではない。経済政策のの陰に隠れされている安倍いう男の危うい思想、国民は注目する必要がある。
2/15 NEWSポストセブン|天皇陛下のお言葉 どれもご本人が時間をかけて用意している 天皇陛下のお言葉、「天皇という立場にあることは、孤独とも思えるものですが、私は結婚により、私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え、これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています」。天皇陛下を現人神というNHK経営委員・長谷川三千子氏は、どう聞いたのだろう。
2/15 「日米安保条約はもはや賞味期限切れ」 日高義樹氏に聞く「いま備えるべき日本の安全保障」論:JBpress(日本ビジネスプレス) 「もはや日米安保条約は賞味期限切れだ」とは、ヘンリー・キッシンジャー氏など米国の政官界に幅広い人脈を持つ米ハドソン研究所首席研究員、日高義樹氏の言。米国では、国内総生産(GDP)が日本を上回った中国との関係を深めた方が経済的にも得策という考え方が米国の政府、経済界に広くあるという。金の切れ目が縁の切れ目、ということだろう。日米安保を機軸という考え方、それは日本だけの都合だけかもしれない。
2/15 再処理工場の安全審査始まる 行き詰まる核燃サイクル 原燃は10月完成目指す[原子力]  | 毎日フォーラム〜毎日新聞社 | 現代ビジネス [講談社] 日本原燃が青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場など4施設について、安全審査を原子力規制委員会に申請し、その審査が始まった。核燃料再処理工場は核燃料サイクル政策の中枢に位置付けられており、原燃の再処理工場は97年の完成を目指して1993年に着工したが、多くのトラブルのため、完成時期は計20回延期。当初建設費の見込みは約7600億円だったが、現在では約2兆2000億円。最早、その必要性の疑問が投げかけられている核燃料再処理工場、どうしたらいいものか?
2/15 春キャベツのレシピ 4745品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが164万品 旬の春キャベツ、生のままで葉をかじってもおいしいが、歯の弱い人には、さっと茹でておひたしとしていただくのもオススメです。茎もかなり柔らかいので、その甘みも楽しむこともできます。もちろんキャベツを使った料理も、ぜひお試しを!
2/14 日刊ゲンダイ|新資格「放射線取扱業務士」 目的は「復興」より「天下り」  自民党が原発の廃炉や除染に関する国家資格「放射線取扱業務士」を創設するための法案を今国会に提出するそうである。福島原発の事故対応に当たる作業員の専門知識を高め、早期復興につなげる狙いだそうだが、既存の「核燃料取扱主任者」(核燃料物質の取り扱いの保安・監督)、「原子炉主任技術者」(原子炉の運転の保安・監督)、「放射線取扱主任者」(放射線の安全管理を統括)、要するに役人の考えなのであろう。
2/14 米国務長官が日韓に歴史問題克服促す、対北朝鮮での連携訴え | ワールド | Reuters ケリー米国務長官の言葉、「とりわけ北朝鮮による核の脅威に直面している状況において、日米韓3カ国の強固な強力関係を維持することが極めて重要」、その通りであろうと思う。韓国には韓国の事情があると思うが、靖国参拝など、法で定めた日本の総理大臣の行為はない。もう少し大人の外交をやってもいいと思うがどうだろう。
2/14 【警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識】活断層突っ切る新丹那トンネル 次の地震が早まる可能性も… - 政治・社会 - ZAKZAK 東京から大阪や名古屋への出張、またその逆もそうだが、長さ7959メートルの東海道新幹線の新丹那トンネル、この中を新幹線が時速270キロもの速さで活断層を突っ切って走っているそうである。活断層であるからには、大地震が起きれば動く。トンネルは熱海と三島の間にある50メートルほど離れたところに東海道線の丹那トンネルでは、かって、マグニチュード(M)7・3の北伊豆地震も起こしたことがあり、その際、掘削中のトンネルが2・7メートル近くも左右に食い違ったという。
2/14 CNN.co.jp : 136億年前に誕生した「最古の星」、銀河系に 豪チーム オーストラリア国立大学の天文学者らによって、興味深い発見がなされた。銀河系内にあり地球からの距離は約6000光年の星が、今までに観測されたどの天体よりも古い恒星であるという。一般にビッグバン理論からすれば、古い星ほど地球からの距離は遠いはずであり、本来ならば136億光年の彼方に存在すると思われるが、それがわずか6000光年であるという。宇宙とは不思議なものである。
2/14 【第1回】 確定申告新情報! 医療費控除で実は多くの人が ソンをしている?|確定申告でお金を取り戻す合法的裏技6連発! ソン・トクの本音ぶっちゃけます!|ダイヤモンド・オンライン 今年の確定申告が17日から始まりますが、医療費控除の対象の方はぜひ申告して欲しいと思います。控除対象の範囲は、
●対象となる支出は現金払いだけでなく、クレジットカードでの支払いもOK
●通院のためのバス代や電車賃などの交通費
●接骨院や鍼灸院での施術費、あんま・マッサージ代
●医師の治療のもとでのレーシック(視力矯正)や歯科のインプラント、不妊治療代
●子どもの歯の矯正代
●風邪薬や目薬などの市販薬代
●介護保険による施設・居宅サービス代
●老人用おむつ代
●義手代・義足代・松葉杖代や義歯代
など、意外と広いのをご存知でしたか。また、総所得が200万円以下の方だと、医療費支出が10万円以内でも医療費控除を受けることができるそうです。わからない人は領収書を持って税務署に相談を。
2/13 移民受け入れの是非、国民的議論を経て検討すべき=安倍首相 | ビジネスニュース | Reuters 米国、イギリスやフランスなど、海外の先進諸国では移民を受け入れている。日本は、歴史的に単一民族国家として存在してきた。が、現代のような少子化の状況では、移民による労働力が必要になっているのかもしれない。
2/13 日刊ゲンダイ|都知事選勝利で慢心暴走 止まらない安倍首相の「原発推進」 東京都知事選挙で反原発候補に対して圧勝した自民党安倍政権が原発再稼動に踏み出そうとしている。政権は決して声高には言わないが、原発は単なるエネルギー政策だけではない。日本の将来におけるおける核武装を含む安全保障の重要な要素となる。日本は、今、重大な岐路に立っている。
2/13 【世界を斬る】米海軍司令官、一線越えた中国に重大な警告 衝突覚悟の新防衛戦略 (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK 中国が開発したDF−21Dミサイルは、米国の機動艦隊空母や駆逐艦隊だけでなく、沖縄や日本にある米軍基地を正確に狙い撃ちできるという。これに対して「米国はあらゆる手段を動員して、中国のDF−21Dの脅威に対抗する」、中国の仮想的は米軍である。この強大な中国の軍事力に対して日本の軍事力は、抑止力としての価値を持たない。日本は、これから軍拡に進むべきなのだろうか。これを是とするならば、原発は核装備をするための必要条件となる。国民に選択を迫るときは、そう遠い未来ではない。
2/13 懐中電灯特集|電球|ヤマダ電機の公式オンラインショッピングサイト【ヤマダモール】 停電や暗い場所を照らすために懐中電灯は家庭の必需品ですが、最近の懐中電灯は従来の電球タイプとLEDを使ったものが出ています。また、従来に比べてかなり明るいものも出ています。防災用具の基本のひとつ、懐中電灯、ぜひ常備を。
2/13 荻原博子直伝!消費増税に負けない生活防衛術(上)「給料が増えないまま増税・負担ラッシュに突入 ムダ使いをやめ、とにかくキャッシュを貯めなさい」|消費税増税2014徹底攻略!|ダイヤモンド・オンライン 消費税増税、みんなに平等といういうことですが、年金による収入を基本としている高齢者にとってみれば、ひとつひとつの買い物ではわずかでも、まとまればかなりの出費増になります。生活防衛としては、まずはムダ使いをやめること、できれば少しでも貯金をすること、これしかないようです。
2/12東京新聞:投票率低下 新人同士の争いで最低 東京都知事選:政治(TOKYO Web) 東京都知事選挙、結果は自公が推した舛添氏の圧勝に終わった。雪の影響もあったろうが、投票率は、46・14%、過去三番目の低さであった。安倍政権が推進しているアベノミクス、未だ庶民までにはその恩恵が届いていないが、いましばらく様子をみたい、そういう気持ちなのであろう。国民は遠目でアベノミクスを見ている。
2/12 日刊ゲンダイ|都知事選惨敗で闘志に炎 小泉純一郎「脱原発闘争」第2幕へ 脱原発を掲げた細川陣営は、たしかに大惨敗だった。が、脱原発、反原発を掲げた宇都宮氏と合わせれば、およそ190万票、決して少ない数字ではない。これを安倍政権はどう見ていくのか。今後の課題となろう。
2/12 NEWSポストセブン|ダボス会議失言の安倍首相 ウォールストリートでの前科あり 安倍首相の1月にスイスで開かれたダボス会議での言、「今年は第一次世界大戦から100年目であってですね、イギリスもドイツも経済的には依存度が高かった最大の貿易相手国だったが戦争が起こった」、この内容としては、世界に、やがて日本は戦争ができる国になるといっているように聞こえる。それも、ひとつの方向性だろう。が、それならば、戦争ができる国にするための信を国民に問わねばなるまい。
2/12 国連での異例の批判に日本はどう立ち向かうべきか?複雑怪奇な日米中韓関係を乗り越える“巻き返し術”|今週のキーワード 真壁昭夫|ダイヤモンド・オンライン 単純に考えれば、米国は中国をどうのように考えているのだろうか、これが、これからの日本の方向性を変え、結局は世界全体の構造を変えることにある。その答えは、恐らくは米国の中国に対する貿易依存度によるだろう。軍事、外交、どちらも経済がその根底にある。
2/12 インフルエンザ急速変異「治療薬が効かない」「ワクチン効用も低下」対策追いつけない? (1/2) : J-CASTテレビウォッチ インフルエンザ・ワクチンが効かなくなっているという話。ウィルスもひとつの生物と考えれば、彼らの増殖をおさえるワクチンは、彼らにとってみれば敵である。自らの種の保存として防衛する機能は、生物進化の歴史そのものである。インフルエンザ・ウィルスと人間との戦い、まだ始まったばかりである。
2/10 NEWSポストセブン|お風呂のお湯「追い焚き」VS「毎日入れ替え」両者の利点は? 風呂好きな日本の家庭として、風呂のお湯は、一回一回かえるべきか、あるいは追い焚きをして2日つかうべきか。毎日かえるとなると水道代がもったいない。一方、人が入った後のお湯は、銭湯のような滅菌設備があければ、細菌が繁殖し不衛生である。諸氏のご家庭はどちら?
2/10 日刊ゲンダイ|20代男子の4割!息子の“脱・童貞”を妨げる親の口癖 日本家族計画協会の調査で分かったことだが、20代男性は5人に2人が童貞だそうである。童貞であることを単純に考えれば、彼らは女性と関係を持つことができないということであり、昔のようなお見合いが廃れてしまった現代では、恋愛も結婚もおぼつかないことになる。これでは少子化に歯止めはかかるまい。
2/10 偽ベートーベン事件の論評は間違いだらけ あまりに気の毒な当代一流の音楽家・新垣隆氏:JBpress(日本ビジネスプレス) 作曲家というと、モーツアルト、ベートーヴェンをを想起する方は少なくないと思う。彼らは頭の中で音楽を作り、それを楽譜に書いた。あるいは楽譜に書かれた曲を読譜し演奏することができた。この基本的なことができない者は、元来作曲家とは呼ばれない。ゴーストライターとして登場した新垣氏、彼本来の作曲家にもどるべきである。今回の彼の作曲は冗談だった、それでいいではないか。ひとつだけいっておきたいことがある。現代音楽の作曲が調性を持った曲を書くと同業から相手にされない、こんな馬鹿なことがあってはならない。そういう諸君は、ブラームス、ワーグナー、マーラーの音楽がどのようにして生まれたのか、よく考えたらいい。
2/10 「事業で負けても技術で勝っている」は単なる言い訳 日本企業がグローバルで負け続ける2つの本質的課題|日の丸製造業を蘇らせる!“超高速すり合わせ型”モノづくりのススメ|ダイヤモンド・オンライン 事業で負けても技術で勝っている」は単なる言い訳−という主張、その通りだろうと思う。技術とは事業の根幹である。事業に負けるとは技術に負けることである。たとえば、NTTドコモのスマートフォン、アップルのiフォンにとって変わられようとしている。精密微細加工は日本の技術で世界的にも評価されているが、その技術さえ、韓国、中国、台湾に遅れをとっている。
2/10 和食の理想は「1975年のメニュー」 東北大研究 (1/4ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ) 東北大大学院農学研究科によると、理想の和食の年代は、「1975(昭和50)年ごろ」の和食であるそうである。75年の典型的なメニューは、果実類、海藻類、魚介類が豊富で、ほかに卵や豆類、砂糖などもよく使われていており、このメニューを粉末化して餌に混ぜてマウスに8カ月間食べさせると、内臓脂肪が蓄積しにくく、血中のコレステロールの値も低いとう結果が出た。そういわれてみると、現在の高齢者はあまり肉を食べていないように思える。だとすれば、団塊の世代や、それ以前に生まれた肉食を好む人々は、あまり長生きはしないのかもしれない。
2/8 東京新聞:気象庁、広い範囲で大雪警戒を 都心で15センチの降雪:社会(TOKYO Web) 8日は首都圏で大雪が予想されています。東京23区では8日夕方までに15センチの雪が予想されており、やんでも凍結もあるので、できれば外出は控えたほうが無難です。
2/8 NEWSポストセブン|バスタオル「毎回洗う」「数回使う」論争 両者の言い分紹介 風呂あがりに使うバスタオル、いったい何回まで使う?1回使ったら必ず洗濯をするから、洗濯がたいへんなので2〜3回使ってから、とわかれるようです。ちなみに小生の場合は、風呂場から出るまえに体を拭いてしまうので、バスタオルを使うことはほとんどありません。子供時代に通った銭湯の習慣のままです。
2/8 【ウェアラブル/IoT元年】 第3のネットワーク端末「コネクテッド・カー」を読み解く〔1〕  | 小池良次「シリコンバレー・イノベーション」 | 現代ビジネス [講談社] 米連邦交通省が、V2VC(Vehicle-to-Vehicle Communication)衝突防止装置の搭載にゴーサインを出したという。V2VCとは、ぶつかりそうな自動車同士が瞬時に通信を行い、互いにブレーキを掛ける装置だ。2017年頃をめどに、米国は新車へのV2V搭載義務を狙っているという。こういう新しい技術は大歓迎である。
2/8 オジサンの目を奪う“美魔女”はなぜ増えているのか?あなたの妻も若返る究極アンチエイジング術の裏側|News&Analysis|ダイヤモンド・オンライン 40代以上の女性、一般的に「周囲に安心感や頼もしさを感じさせるお母さんたち」と思われがちだが、そうした彼女たちが、20代の若い女性にも引けをとらないほど美しくオシャレであってもけっして悪いことではない。美しい妻に、まるで出会ったころのような恋心を持つ、あなたはどう思いますか?
2/8 自動車保険の過去の未払い部分、「不払いに当たらない」=東京海上社長 | Reuters 銀行や保険会社など、他人の金を預かって運用している企業に給与が他の産業分野に比べて非常に高いこと、本社などのビルがあまりに立派であることをいつも不思議に感じる。もちろん企業側には、それなりの理由があろうが、そこには国民軽視の殿様商売の姿勢が見えるように思える。今回の自動車保険の未払い、加入者が請求して初めて支払うということだが、会社担当者が契約者により積極的に説明していたら、そういうことにはならなかったように思える。
2/6 時事ドットコム:子供の人権侵害増加=シリア反体制派、テロに動員・処刑も−国連報告 シリアの内戦と抗議行動による死者は10万人を超え、そのうち推定で1万人以上が子供だという報告書が国連の潘基文事務総長によって安全保障理事会に提出された。報告書では−政府軍と親政府民兵組織による「過剰で無差別」な攻撃で、多数の子供が死傷したと指摘した。一方で、内戦の早い段階では政府側によるものが大半だった子供への人権侵害が、その後、反政府側に増加。世俗系の「自由シリア軍」の関連組織をはじめ、クルド人武装グループ、イスラム勢力など複数の反体制組織を名指しで批判している。−としている。子供たちを救うには、どうしたらいいのだろうか?
2/6 首相「集団的自衛権 憲法解釈変更で」 NHKニュース 安倍総理大臣は、集団的自衛権の行使容認について、「集団的自衛権が行使できないことによるデメリットに直面していると考えており、国民の生命と安全を守り、領土・領海を守るうえで課題はないかという議論をしている」は正しいと思われる。だが、これを単なる憲法解釈で済ませるのは方法が違うと思う。集団的自衛権によって、それが米軍であろうと、国連軍であろうと、それらに組して他国と戦争行為を行うのであれば、国民にその覚悟を問う、憲法改正が必要になる。戦争は時の政府の憲法解釈で行えるものではない。
2/6 NHK経営委員発言がまた波紋 右翼拳銃自殺を「神にその死をささげた」と称賛 (1/3) : J-CASTニュース NHKの経営委員を務める埼玉大学名誉教授の長谷川三千子氏の発言、「野村秋介氏が二十年前、朝日新聞東京本社で自裁をとげたとき、彼は決して朝日新聞のために死んだりしたのではなかつた。彼らほど、人の死を受け取る資格に欠けた人々はゐない。人間が自らの命をもつて神と対話することができるなどと露ほども信じてゐない連中の目の前で、野村秋介は神にその死をささげたのである」、これはひとつの考え方かもしれない。が、「わが国の今上陛下は(「人間宣言」が何と言はうと、日本国憲法が何と言はうと)再び現人神となられたのである」となれば、話は別である。こういう人間がNHKの経営委員である。
2/6 日刊ゲンダイ|過去の蔑視発言に激怒! 女性と老人に舛添離れの異変 このところ、東京都知事候補である舛添要一氏も過去の発言が問題になっている。「女性」や「老人」をバカにする発言をしていたことがネットで騒がれており、具体的には、「〈女性は政治に向かない〉〈あのオバタリアンは全部“あがった”人ばかり〉〈女は生理のときはノーマルじゃない。異常です〉、高齢者を〈(国民全体の)1400兆円の(金融資産の)うち半分の700兆円はジジイババアが持ってんだよ〉〈ヤツらはカネ持ってんですよ〉〈消費税上げたら年寄りからも取れるんだよ〉と言ったこと。こうした男が都知事になったら、どういう政治をするのだろう。
2/6 CNN.co.jp : 世界のがん患者、今後20年で1.5倍に WHO - (1/2) 世界保健機関(WHO)の「世界がん報告」に、世界全体で1年間にがんと診断される患者の数は、今後20年間のうちに1.5倍以上に増えるとの見通しが示された。患者増加の主な原因は、世界的な人口の増加と高齢化があるが、同時に、がんの症例のうち約半数は、現代医学の知識を活用した対策で予防が可能と考えられるとのこと。
2/5 ニュース - Microsoftの新CEO、従業員あてのメールで「イノベーションを最優先に」:ITpro 米Microsoftの設立以来3人目の最高経営責任者(CEO)に就いたSatya Nadella氏の言、「当社が目の前にある機会をつかみ取るには、これまでモバイルファースト、クラウドファーストの世界に向けて取り組んできたことを一から描き直すことが必要となる」。世界は常に変わり続ける、これを知り、次は何かを理解する人間こそ、優秀な企業経営者といえる。日本の経営者諸氏にも千金の言葉であろう。
2/5 日刊ゲンダイ|医療ライターが体験 「がん治療」後悔しない3つのポイント 最新がん統計:[がん情報サービス]によると、生涯でがんで死亡する確率は、男性26%(4人に1人)、女性16%(6人に1人)となっている。がんは決して珍しい病気ではない。そうであればこそ、いざがんと診断されたときに、どの医療機関、医師に治療を委ねるか、それが自らの治癒、延命の要因にもなる。がん治療は、自分が納得できる医師を自分で探し、選択する、これが重要です。
2/5 ブロッコリー新芽に育毛効果 マグロの近大が新研究 - 政治・社会 - ZAKZAK 近大研究チームが「ブロッコリースプラウトに育毛効果が期待できることが示唆された」と結論を発表。『もともとブロッコリーは、強い抗がん作用のある物質「スルフォラファン」を含んでいることが分かっていた。米国で進められた研究により、ブロッコリースプラウトはスルフォラファンを、ブロッコリーの20倍も含んでいることが判明。米国では研究結果が発表された1990年代後半、ブロッコリースプラウトがスーパーなどで飛ぶように売れるブームが起きた。』だそうです。抗がん、そして育毛に効果のあるブロッコリー、ぜひお試しを。ただし「今のところ、食べて育毛効果があるかどうかは、分かっていないという。薄毛に悩むお父さん方は、新芽のように髪がニョキニョキ、フサフサになる育毛剤の開発を待ち望んでいる。」だそうです。
2/5 全ろう被爆2世の曲が初演 G8議長サミットに合わせ - 47NEWS(よんななニュース) 2008年7月11日の記事である。『広島出身の被爆2世で、全ろうの作曲家佐村河内守さん(44)=横浜市=が被爆者への思いを込めて作った「交響曲第1番」が9月1日、広島市で開かれる主要8カ国(G8)下院議長会議(議長サミット)の記念コンサートで初演奏される。交響曲第1番は、独学で作曲家を志した佐村河内さんが17歳から20年以上かけ2003年に完成。35歳で聴覚を失った自らの苦悩と原爆の闇とを重ね合わせながら3楽章を書き上げた。コンサートでは広島交響楽団が第1、第3楽章を演奏。佐村河内さんは「ヒロシマのために書いた大曲を広島の地で聞いていただけるのは、この上ない喜びです」とコメントしている。』、これが本人以外、他者いよる作曲であることが本人の告白でわかった。悲しい話である。
2/5 あす6日成立の補正予算「名称変更詐欺」削られたムダ事業が名前変えて復活 (1/2) : J-CASTテレビウォッチ 東北大震災のための復興税も社会保障やプライマリーバランスのための消費税増税、景気回復による税収の増加も、結局は役人の無駄遣いのためにあった、そう思えてくるのが今回の補正予算案。「14年度当初予算案の概算要求の点検でムダ遣いと指摘された事業の8割が、名前を変えるなどして復活していた。」、あなたはどう思いますか?
2/4 冷え込み強まる「立春」 首都圏で午後に積雪も ― スポニチ Sponichi Annex 社会 暦の上で春が始まる二十四節気の「立春」、昔から「立春とは 名ばかりの寒さ」といわれています。4日、昨日までの暖かさを違って関東甲信は昼ごろから雪になり、首都圏の平野部でも積もる恐れがあるとのこと。お出かけにはご注意を!
2/4 米紙が相次ぎ「日本海」支持 米州の「東海」併記法案 下院委員会でも可決 - MSN産経ニュース 米バージニア州下院教育委員会が−「日本海」と記載されている州内の公立学校の教科書に、韓国政府が主張する「東海」を併記する法案を賛成19、反対3で可決した−が、一方で、複数の米紙が社説で法案に異議を唱えており、同州の地元紙は「日本海」の単独呼称に支持を表明したという。最近の中韓との問題、日本が米国の力を借りるとすれば、米国議会へのロビー活動は必須であろう。外務省に求めらるのは、そうしたロビー活動の強化である。
2/4 日刊ゲンダイ|絶好調の曲線刃はさみ「フィットカットカーブ」ヒットの軌跡 家庭の生活必需品としてある「はさみ」、最近はかなり切れ味のいいものが出ているが、それでもちょっとした厚紙などを切るには、かなり苦労する。そういう人に重宝するのが、プラスの家庭用はさみ「フィットカットカーブ」、厚紙もプラスチックも軽い力でスパッと切れる抜群の「切れ味」だそうである。お試しを!
2/4 選ぶべきは「日米同盟の強化」!米国が日本より中国を選ぶ現実を前に、国連憲章に基づく「集団的自衛権見直し」は当然だ  | 長谷川幸洋「ニュースの深層」 | 現代ビジネス [講談社] 戦後世界の冷戦構造が崩れ、米ソから米中の構造に変わりつつある。その中で、日本は、いかなる態度をとるべきなのか。国連憲章に基づいて集団的自衛権の議論があるが、それ以前に安保理常任理事国の問題がある。現在の常任理事国はアメリカ合衆国、イギリス、フランス、ロシア連邦、中華人民共和国である。常任理事国の拒否権を前提とすれば、それを持たない国にとっては「集団的自衛権」は、絵に描いた餅に過ぎない。
2/4 日本人の英語力 「お金かけても向上せず」 どうしたら上達できるのか? ハフィントンポスト 従来からいわれてきたことだが、日本の英語教育の問題点として会話能力育成の低さがある。読解、文法に重点がおかれ、作文、会話について軽視される傾向がある。たとえば、英語による映画、あるいは英語の歌など、その内容をほとんど理解できない。これは、学生だけではなく、教師にも共通する。英語圏では、当然のことだが、幼児、子供も英語で話す。言語習得の基本は聞く力である。日本の英語の授業、すべて英語で行うのがよいのかもしれない。
2/3 南シナ海巡り中国牽制 米「防空圏拡大は挑発行為」 中国が南シナ海にも防空識別圏を設定する準備をしているという報道に対して、アメリカ国務省国務省・ハーフ副報道官は「中国が南シナ海に防空識別圏を設定すれば、緊張を高める挑発的な行為とみなす。中国に設定しないよう促す」と発言。米国を甘く見る中国への警告であろう。
2/3 時事ドットコム:今、ここにある「バブル」〜生かされぬ教訓〜 安倍内閣登場以降、いわゆるアベノミクスが一定の成果を上げているように見える。円安となり、輸出関連産業は、業績を伸ばしている。が、よく考えてみると、こうした成果は、単にお金の計算で出てきたように思う。本当に競争力があって売り上げが大きく伸びているわけではない。この構図は、金が金を生み出そうとした、かってのバブルによく似ている。現在の大規模な金融緩和が終了した場合、いったい何が起きるのか、想像に難くない。財務省の総量規制と、日銀の公定歩合引き上げ、これは、いつか来た道である。
2/3 日刊ゲンダイ|丸刈り指令、外出禁止のアナクロ…日本野球がダメな理由 高校野球を見ながらふと思うことがある。彼ら選手たちは、どうして丸刈り坊主頭なのであろうかと思う。運動をすれば体が熱くなり汗もかく、丸刈りであれば、より熱の発散が大きくなり、涼しさを感じられるのかもしれない。一方で、サッカー選手には長髪の選手も少なくない。スポーツに丸刈り、さてどちらがいいのであろうか?
2/3 東京新聞:「伊方」再稼働反対6割 四国4県住民調査:社会(TOKYO Web) 共同通信と徳島新聞、四国新聞、愛媛新聞、高知新聞による合同四国4県の住民を対象とした伊方原発(愛媛県伊方町)に関する電話世論調査で、−「再稼働すべきでない」「どちらかといえば反対」との回答が計60.7%で、「再稼働すべきだ」「どちらかといえば賛成」は計36.3%にとどまった。原発を「不安」「やや不安」とした人は計86.9%に達した。−とおう結果を得たという。また、再稼働に反対する理由としては−「使用済み核燃料の処理策が決まっていない」が33・7%で最多。「安全対策が不十分」(26・8%)が続いた。賛成とした人の46・2%が「電力不足が心配」と回答。「電気料金の値上げが困る」は22・3%だった。−であった。
2/3 『零戦 搭乗員たちが見つめた太平洋戦争』 群青色の青春  | HONZ現代ビジネス | 現代ビジネス [講談社]  大日本帝国海軍の主力戦闘機、零戦、「航続距離は2200kmに及び、20mm機関砲2門、7.7mm機銃を2丁装備、巡航時間6時間以上、最高速度は500km以上、これは間違いなく当時の最高水準」であった。が、やがて米軍が零戦の性能を超える戦闘機、グラマンF6Fヘルキャットなどを投入、戦況は徐々に悪化していく。ここに甲飛十期生の若者たちについて書かれている。「また彼らは特攻隊の中核を担うという過酷な運命がまっていた。ちなみに甲飛十期生、1099人のうち、戦死したものは777人、七割の者が戦死している。さらにあの戦争で戦死した戦闘機搭乗員は特攻も含め、わかっているだけで4330名にものぼる。いずれも難関を潜りぬけた、知力、体力ともに平均を大きく上まわる、本来ならば前途有望たる若者たちであったであろう。」、これは、最早戦争ではない。ただ死ぬための行為である。現代の政治家諸氏は、戦前の政治家とあまり変わらない。精神論で、戦争に勝つことはない。
2/1 米、北へ核攻撃を検討…68年の米情報艦拿捕で : 北朝鮮 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 外交とはこういうものである。交渉のテーブルの下にはナイフを持つ。ここにある「海軍情報収集艦プエブロ号が1968年1月、北朝鮮に拿捕された事件で、当時の米ジョンソン政権が北朝鮮への核攻撃や海上封鎖を検討していたことが米政府の機密解除文書で明らかになった。」とは、その通りであろう。その是非はともかく、北朝鮮拉致被害者問題で、日本が強力な軍事力を持っていたなら、解決は近くなっていただろうと思われる。他国との交渉、お話だけでは決して解決しない。軍事力がなければ・・・金しかない。
2/1 日刊ゲンダイ|OLや人妻からの“転身組”も…風俗嬢「涙の極貧物語」 貧困女性が風俗に走るケースが増えているという。実に切ない話である。「21歳の女性が託児所付きの風俗店で働きながら、1歳の娘を育てている実態をリポートしていた。シングルマザーだけでなく、独身女性や人妻までもが経済的理由で風俗嬢に転身しているのが現実だ。」、「アベノミクスが始まってから、とくに風俗に入る女性が増えました」、「一番多いのが中小企業に勤めていた派遣OLが派遣切りにあい、キャバクラに入るパターン。周囲に頼れる人がいないため、アパート代が払えずネットカフェに寝泊まりし、カネ詰まりになってキャバクラの求人広告に電話する。採用されたら、その日から寮に入れるので一安心ですが、コミュニケーション能力が低い女性はすぐにお払い箱に。やむなくヘルス嬢やデリヘル嬢に転身し、最後にピンサロ嬢にたどりつくのがよくあるコースです」、現在の派遣制度、なんらかの見直しが必要だろう。
2/1 放射能汚染を怖がる米国民、無視する政府と国連 福島第一原発の事故処理を政府任せにしてはならない:JBpress(日本ビジネスプレス) カリフォルニア州サンフランシスコ市周辺のバークレーやフェアファックスといった地方自治体が、太平洋に流出した福島第一原子力発電所からの放射性物質の影響について、地方議会ごとにある決議案を採択した。フェアファックス町の決議文の一部に、「福島第一原子力発電所からはいまだに大量の汚染水が太平洋に流れ出ている。(中略)放射性物質は国際社会が直面する最悪の脅威の1つであり、技術的にも最大の課題である。同時に、米西海岸は健康と安全の脅威にさらされている」とある。これを考えすぎ、あるいは被害妄想ということができようか?この世界の常識に対する日本の常識が恐ろしいように思える。
2/1 「写経研修」拒否する社員に社長がブチ切れ 「参加できないなら辞めてしまえ」 (1/3) : J-CAST会社ウォッチ 企業内研修には、さまざな内容が内容がある。ここで紹介されている「写経研修」、これを社員が拒否するといって、「何、けしからん。うちの会社は全員やってるんだぞ!参加できないなら辞めてしまえ」というのは、まさにパワーハラスメントに他ならない。日本国民は憲法において信教の自由が保障されている。「写経」は宗教的行為ではないので問題はないというのが会社の考え方だろうが、般若心経は、仏教経典のひとつである。日本の会社は、ときに精神性を要求することがある。が、商売に高尚な精神性が必要なのであろうか。少なくとも、経済学は哲学でもなく宗教学でもない。
2/1 賃金が増えないのは本当にデフレだけが原因?|岸博幸のクリエイティブ国富論|ダイヤモンド・オンライン 「今の日本では、まず何よりもデフレと低成長という悪循環を早く断ち切り、経済を正常な状態(マイルドな物価上昇と経済成長)に戻さないと、何をやってもうまく行きませんし、その観点からもアベノミクスは正しい処方箋と言えます。成長戦略の内容がまだダメな点を除けば高く評価すべきです。ただ、同時に、特に賃金上昇や格差是正の観点から言えば、アベノミクスは必要条件に過ぎず、十分条件ではないことも事実なのです。具体的には、アベノミクスに加えて、雇用制度の改革やダメ経営者をクビにする仕組み(独立取締役の設置の義務化など)の充実、雇用政策の抜本的な改革などが不可欠です。」、この意見、優等生的だが、「雇用制度の改革やダメ経営者をクビにする仕組み」については傾聴すべきであろう。日本は、とりわけ製造業分野であまりに能力の低い経営者が多いように見える。競争社会、能力主義というのであれば、経営者こそ、その資質を問われよう。



TOPきょうのホームページ 過去の掲載>2014年2月の掲載



Copyright 爽快倶楽部