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12/31 麺類雑学辞典「年越しそば」 大晦日といえば、やはり年越しそばで一年を締めくくりたい。年越しそばには、そばは細く長くのびることから、寿命を延ばし、家運を伸ばしたいという願い、また、そばは切れやすいことから、一年の苦労や厄災、あるいは借金を断ち切るという意味があるとも。どちらにしても、新年を気持ちあらたに迎えたい。
12/31 第63回 NHK紅白歌合戦 恒例の紅白歌合戦、今年で63回となる。紅白を見ながら年越しそばをいただき、みかんをむいて食べる、毎年のことだが、やはりこれがなければ大晦日の気がしない。
12/31 第45回年忘れにっぽんの歌 | テレビ東京 高齢者の方にとっては、最近の若い人の歌は・・・と思われているかもしれない。昔ながらの往年の名曲を名歌手で聴くことができる歌番組、こちらも楽しみだと思う。
12/31 新年一般参賀要領 - 宮内庁 
平成25年1月2日
参入時刻 (午前9時30分〜午後2時10分)
参入門 皇居正門(二重橋)
退出門 坂下門,桔梗門(ききょうもん),乾門
お出まし(予定) ○第1回及び第2回は,天皇皇后両陛下,皇太子同妃両殿下始めお出ましになれる成年の皇族方
○第3回以降は,天皇皇后両陛下,皇太子同妃両殿下,秋篠宮同妃両殿下
第1回 午前10時10分頃
第2回 午前11時00分頃
第3回 午前11時50分頃
第4回 午後1時30分頃
第5回 午後2時20分頃
のご予定、ぜひ参賀にお出かけを。
12/29 日経平均の年間上昇率、NY株を3年ぶり上回る  :日本経済新聞 株価が上向いてきた。政権交代の効果であろうと思う。自民党新内閣に対する期待もあるが、市場自体が不景気にうんざりしたという気持ちがあるのかもしれない。が、実態経済を反映した株価上昇でなければ、この回復の兆しは一時的なものに終わるだろう。来年の経済情勢ははたしてどのように展開するのだろうか?
12/29 規制委、大飯原発再調査 活断層か地滑りか : 動画 - 47NEWS (よんななニュース) 野田内閣当時、まともな調査なしで再稼動した関西電力大飯原発、今、あらためてその地盤調査が行われようとしている。常識といえば常識であろう。学者が、本来の役目をはたそうとしている、これを政治が止めてはならない。
12/29 中村勘三郎 葬儀 アッパレ!“昔のオンナ”が全部来た ゲンダイネット 中村勘三郎の葬儀に、かってかれが交際していたとされる多くの女性達が参列したという。かって浮名を流した女性達に見送られる、訳あってわかれたので あろうが、そのわかれ方がきれいでなければ、こうはならない。男としてじつにアッパレであろう。
12/29 SIS (MI6) 最近レンタルDVDでかってショーン・コネリーで人気が高かった007シリーズを最新作を含めて全部見た。あらためて感じたのが、スパイ映画というサスペンス、アクション、ラブ・ロマンスそして世界ロケなど、映画の魅力のすべてがはいっているように思った。その舞台となっているイギリス情報部を検索してみたら、本当にあった。ちなみにCIAを検索するとこれもあった。さすがにKGBはなかった。映画の世界だけだと思っていたら、本当にあるんですな!
12/29 NEWSポストセブン|40・50代妻の夫 妻を「おい、お前」などと呼ぶ割合は12.4% さて世の夫君が妻をいかに呼んでいるのだろうかというお話。調査によると、「名前」が41.4%、「お母さん」が25.8%、「おい、お前(など)」が12.4%、「ママ」が7.0%、「呼んでもらえない」が5.6%、「その他」が5.6%だそうです。あなたの家はいかがでしょうか?
12/28 東証大引け、年初来高値 新高値銘柄数は4月以来の高水準  :国内株概況 :株式 :マーケット :日本経済新聞 ご祝儀相場というのかもしれないが、政権が変わっただけで株価が上がる、日本経済にとっては明るい材料である。が、重要なのは個人消費の拡大である。経済の底上げ、これをいかにするか、自民党の具体的な経済政策を注視していきたい。
12/28 日本未来の党:分党、28日に発表− 毎日jp(毎日新聞) 日本未来の党が早くも分裂である。選挙前の合流が結果として党勢を拡大できなかったことが最大の原因であろうが、一方で本来社民党に所属していた阿部知子副代表と自民党保守本流にいた小沢氏とでは政策の一致もできまい。小沢氏の漂流はどこまで続くのであろうか。
12/28 血液はウソをつかない過去もごまかせない本誌記者10人が受けてみて仰天!「がん遺伝子検査」でここまでわかった  | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] がん治療にとって早期発見はもっとも重要なことだが、さらに重要なのはがんになる可能性を調べ、がんになることを未然に防ぐ、これが、これからのがん対策である。その方法として血液による「がん遺伝子検査」ある。これによって、画像診断以前の「未病段階」のがんを見つけることが可能になり、早期以前のがんになる可能性を調べることができる。がんが心配だという方、医師に相談してみてはいかが?
12/28 原発の地下構造調査、再稼働条件に…規制委員長 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 今までの調査はいったいなんであったのかと思う。すべては建設認可のため官民一体となって、事実を隠してきた、そう思えてしかたがない。この原発の地下構造調査を原発再稼動の条件にすることは方法として正しいと思うが、この調査を電力会社に任せるのであれば、結果は同じだろう。原子力規制委員会に調査のための人材、予算を配置すべきである。
12/28 東京新聞:原発ゼロ「再検討」 核燃サイクル 継続の姿勢明示:経済(TOKYO Web) 早くも自民党から原発ゼロ、核燃料サイクル継続の方針が出てきた。経産省主導の方針と思うが、今回の選挙で国民は無批判に原発再稼動を認めたわけではない。昔の自民党の政策そのままが、あらわれてくるのであれば、安倍政権は国民bの信を失うと思う。再稼動には国民の納得が必要である。
12/27 ロシア、寒波で120人超死亡 首都で氷点下26度 - 47NEWS(よんななニュース) 今冬は本当に寒い、かのロシアでは、寒波で少なくとも123人が死亡、首都モスクワでは24日、氷点下26度まで冷え込んだそうである。北海道の方は、こうした寒さに慣れているかもしれないが、仮に東京がこうした寒さになったらどうなるのであろう。恐らくは首都機能完全麻痺であろう。寒さもほどほどに願いたいと思う次第。
12/27 自民・安倍総裁、首相選出…戦後2人目の再登板 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 自民党安倍新政権がスタートした。国民にとっては自民党新政権に対する期待よりも、とにかくも国民を裏切り続けてきた民主党野田政権が終わってほっとしたところだと思う。少なくとも世の中は野田政権下と同じである。これが財務省主導の政策の失敗だとすれば、安倍新政権がいかに財務省をコントロールするか、見ていきたいと思う。
12/27 初詣・除夜の鐘・初日の出〜全国 年末年始おでかけスポット2013:るるぶ.com 一年は早いもので、来週の火曜日には新年、元日を迎える。大晦日、元日ともに厳しい寒さが予想されます。どちらに出かけるにしろ、寒さ対策は万全に!
12/27 NEWSポストセブン|明治神宮他 初詣参拝者数の多い寺社TOP10の御本尊・御祭神 およそ、ほとんどの日本人が初詣に出かけると思いますが、自分の参拝する神社、仏閣のご祭神、ご本尊を意外としらないのかもしれません。今回の初詣で、確認してみてはいかが?ともあれ、初詣は地元の氏神様から。
12/27 風邪薬で肝炎、痛み止めで腎臓障害、降圧剤で痛風、不整脈の治療でEDほか 完全保存版 知らないと危ない「クスリと副作用」一覧  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] ちょっとした風邪、とりあえず市販の風邪薬でという方は多いと思います。その際気をつけたいのが薬の副作用。風邪薬を1週間以上飲み続けても症状が改善せず、その副作用によって薬物性肝炎にかかるケースもあるそうです。薬の副作用、要注意です。
12/26 政調・高市早苗氏、総務・野田聖子氏=第2次安倍内閣、26日発足-自民 WSJ.com 自民党の安倍晋三総裁による新人事、党要職に、女性二人を登用する模様です。今回の衆院選では、かっての派閥の長老が引退したこともあり、党役員はいっきに若返りの模様。新しい自民党の出発かもしれない。
12/26 震度6が襲う 千葉 確率75%の恐怖 ゲンダイネット 昨日、お知らせした2012年版「全国地震動予測地図」の続きです。千葉市が震度6弱に襲われる確率は75%とのこと。どちらにしても、関東地方で巨大地震が発生する確率が上昇している。特に注意が必要なのは、1677年の「延宝地震」以来、巨大地震が起きていない空白域となっている千葉県の房総沖、房総沖でM8クラスの地震が起きる可能性が出てきている。さらに、東北の日本海側では、M7クラスの地震が起きやくなっていることも注意を要する。
12/26 民主代表選、海江田氏は“輿石氏の傀儡” 小沢氏との連携も視野… - 政治・社会 - ZAKZAK 民主党代表選で海江田氏が新代表に選出された。参院の輿石東幹事長の傀儡とみられているようだが、本来、輿石東幹事長は党内融和派、それを押し切ったのが野田執行部である。輿石氏は「日本未来の党(未来)」の小沢一郎氏との連携を模索しているというが、それはそれで良策であろう。少なくとも、野田、岡田、前原の前執行部には党の再生はできない。あらためて小沢に党を作ってもらうしか方法はあるまい。
12/26 全道酷寒 江丹別−29.7度 34地点12月最低 今夕から暴風雪予報−北海道新聞[道内] 今年は厳寒である。旭川市では、12月としてはこの60年間で最低気温を記録、172観測地点のうち77地点で今季の最低を更新している。北海道に限らず、関東各地もかなりの寒さ、外出には防寒対策が必要です。
12/26 株式会社 白元 貼るホッカイロ 外出時の寒さ対策として便利なのが、ホッカイロ。コートの背中の部分に貼っていると、首から下の背中がポカポカで、かなり寒さをしのげます。部屋の中でも、暖房を抑え気味にすることもできるので重宝すると思います。
12/25 【すごいぞ!ニッポンのキーテク】ディーゼルエンジンの真価再び「スカイアクティブーD」+(1/4ページ) - MSN産経ニュース かっては車公害の槍玉の一番にあがっていたヂィーゼル車ですが、最近尾技術は、「クリーン、パワフル、エコノミー」を実現するまでにもなっています。エンジン内で軽油の燃焼効率そのものを高めることによって実現されたものですが、日本の技術、まだまだ明るい未来があると思います。
12/25 自民党は高笑い 分裂秒読み「民主」と「維新」 ゲンダイ 民主党は、もはや政党の体をなしていない。あれほどの大敗であるにもかかわらず執行部はその責任をとらない。「今度の選挙結果は、野田執行部に退場を迫るものです。自民党に擦り寄り、増税を断行。官僚主導を許した罪は万死に値する。ふつうならば、野田グループはもちろん、前原グループや岡田副総理、安住幹事長代行など、みんな消えてもらわなければならない。そのうえで、本当にゼロからスタートし、自民党の悪政と対峙する。そういう姿勢を見せなければ、党の再生なんてありえないのに、いまだに執行部は自分たちの仲間で党を仕切ろうとしているのです」、この言、その通りと思うが、現執行部には届かぬと思う。
12/25 NEWSポストセブン|宝くじ当せん金 非課税の理由は購入代金の40%が税金だから 年末ジャンボを買った方、万が一の幸運を当てて、さてどう使おうと心配している人は少なくないかもしれません。ところで、宝くじは、その購入代金の40%が税金だそうで、これが高いか安いかは別にして、とりあえずは非課税ということをおぼえておきましょう。さ〜て、今年の大晦日、吉と出るや否や?
12/25 「日本は倒産する。国債を買うのはバカだ」 『ヘイマン・アドバイザーズ』カイル・バス氏 米国ヘッジファンドマネジャーの告白  | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] 見過ごせないレポートだと思います。やがて、日本の国債は大暴落する、これが実際におきれば、国債を引き受けている金融機関は危機的状況に陥る。政府は、このことをいかに予測しているのか。今後10年間に行われるであろう200兆円の公共投資、基本的にはすべて赤字国債である。海外投資機関の動きを注視する必要がありそうです。
12/25 今後の地震動ハザード評価に関する検討〜2011年・2012年における検討結果〜 21日に発表された政府の地震調査委員会びよる「全国地震動予測地図」では、水戸市で31ポイント増となるなど関東地方で今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が引き上げられた。理由は「茨城沖などでこれまでに知られていない大きな地震の可能性を考慮した」とのこと。たしかに最近茨城県沖、千葉県沖の地震が多い。今後30年以内ということは、30年後ではない。30年以内、いおきてもおかしくないということである。油断大敵である。
12/22 安倍総裁:参院選までにはネット選挙解禁− 毎日jp(毎日新聞) インターネットを使った選挙活動は公職選挙法によって禁じられているが、ここまで進んだインターネット、これを活用するのは当然のことであろうと思う。最近ではスマホケイタイでネット利用も活発化している。若い世代の政治への関心度を上げることもできるかもしれないし、街のポスターの減るかもしれない。
12/22 インフルエンザの全国流行開始 A香港型が主流 - 47NEWS(よんななニュース) 全国でインフルエンザの流行が始まったそうである。これまでに検出されたウイルスは、昨シーズンと同じA香港型が最も多く、高齢者や乳幼児がかかると重症化しやすいとのこと。外出にはマスク着用、帰宅後はうがう、手洗いを徹底、です。
12/22 東京新聞:国民前向き度 中南米上位 震災影響か 日本は59位:国際(TOKYO Web) 米調査会社ギャラップ社による国民の前向き度の調査結果が出た。中南米の人は楽天的で、パナマとパラグアイが85%と同率首位となり、エルサルバドルとベネズエラが84%、五位にタイ、七位にフィリピンが入った以外はベスト10を中南米の国が占めました。最下位は46%のシンガポール、日本は72%。やっぱり、人間、前向きが大事ですな。
12/22 NEWSポストセブン|公共投資必要と安倍氏説くも不要の橋やトンネルに税金流れる 20年以上にわたる日本研究で知られ、『日本/権力構造の謎』の著者、K.V.ウォルフレン氏によると、今回の政権交代で日本の官僚独裁主義が復活したと指摘。
主旨は、
 私は、いまこの国で行なわれているのは、「震災復興」ではなく、「戦後復興」の継続だと考えている。
 日本で戦後目標となった経済の再建は、終戦後は確かに道理にかなったものだったが、それが自動的に生産能力の拡大政策に切り替わり、戦後60年以上たった今も、変わることなく続いている。官僚たちは、「国が無限の産業発展を続ける」という集団的記憶をいまだに守り続けているのだ。
 日本はすでに過剰設備の状態にあるが、誰も「我々はすでに十分に成長したのだから、今度は違う政策を試してみようではないか」とはいわない。震災はそれを転換する大きなきっかけとなるはずだったが、その機会は残念ながら失われてしまった。
 その後を引き継ぐ自民党の考えも、もちろん同様である。安倍晋三氏は「日本は経済再生のためにお金を使うべきだ、公共投資が必要だ」と繰り返し説いている。だが、そのお金はどこに流れていこうとしているのか。国会議員たちが自分たちの選挙区向けに全く必要のない橋やトンネルにお金をつぎ込む。これまでに慣れ親しんだ「戦後復興プログラム」そのものではないか。
とのこと。一理あるような気がします。
12/22 「セックスレス夫婦」は4割超 性交渉に関心ない“草食男子”も増加 - SankeiBiz(サンケイビズ) 結婚適齢期とされる20〜34歳の若者で、性交渉をすることに「関心がない」「嫌悪している」と答えた男性の割合は、20〜24歳で4人に1人に当たる24・6%。平成22年の前回調査より3・1ポイント増えた。25〜29歳では14・1%(同2ポイント増)、30〜34歳では13・4%(同7・6ポイント増)と倍増。結婚している男女で1カ月以上性交渉がない「セックスレス夫婦」は、41・3%(同0・5ポイント増)と過去最高を更新。性交渉に積極的になれない理由として、男性は「仕事で疲れている」が28・2%で最多、女性は「面倒くさい」が23・5%で最も多かったとのこと。少子高齢化、単純に若い人々が子作りをしなければ子供は増えませんな。とはいうものの、励めとも云い難い。諸氏のお子さんたちはいかが?
12/21 本誌は警告する 不気味な地震雲も出始めた そろそろやってくるM7クラスの首都直下型地震  | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] 地震雲、科学的根拠のない理屈といわれるが、地震の多い日本で古人が経験した情報を活用することは、地震予測に対し現代の科学そのものが無力である以上、ひとつの方法としてあってもいいと思う。大地震は不意にやってくる。まさに災害は忘れたころにやってくる、その言葉の通りである。
12/21 青森・東通原発:地層変形 規制委「活断層と関連」 東北電見解に否定的− 毎日jp(毎日新聞) 原発敷地の再調査の報道を聞くたびに思うが、政府や電力会社はいままでどんな調査を行ってきたのだろうか。そもそも安全性調査を当の電力会社に任せるのは不合理である。今後、原子力規制委員会がどこまでやれるかわからないが、公平なる専門家の調査として政府は尊重すべきであろう。調査団にはもちろん、電力会社から金をもらっている学者をいれてはならないことは云うまでもない。この方向性次第では、安倍新政権の命取りにもなると思う。
12/21 民主党代表選延期 誰も手を挙げない末期症状 ゲンダイネット そもそも民主党政権は小沢が作った。政権をとったとたんに、松下政経塾の 連中が自分達でなんでもできると勘違いし、政権の親たる小沢を放逐した。そして今、もはや二大政党制における政権政党の面影もない。民主党再生のためには、まず現執行部がすべて除籍されるべきであろう。野田、岡田、前原、菅、細野が残る限り、国民はだれも民主党を信頼しない。
12/21 【石平のChina Watch】「戦時体制」への移行を始めた中国 安倍政権は「尖閣決戦」に備えよ  - 政治・社会 - ZAKZAK 中国の動きが不気味である。その動きに対して米国が反応を始めている。尖閣諸島周辺の制海権、領空件権は、米銀基地のある沖縄、グアム、サイパンにとって大きな脅威であり、米国の提唱する環太平洋自由貿易圏にとっても大きな脅威である。当事者たる日本はいかなる立場であるべきか、やがて米国からいわれるだろう。汗を流せ、金を出せ、そして血を流せと。国民の選択はそう遠くない将来にある。
12/21 NHK・民放「東京スカイツリー送信」20万世帯映らないかも!?22日から試験電波 : J-CASTテレビウォッチ 来年1月1日(2013年)に、テレビ電波送信を東京タワーから東京スカイツリーに切り替える予定だったが、およそ20万世帯で電波障害が出る予測があります。基本的な原因はアンテナの向きや電波の強さを調整するブースターが東京タワー用に設置されているためとのこと。不安な家庭は電気屋さんに相談してみるのもいいと思います。
12/20 米軍岩国基地:F35、17年に配備 海外で初、中国けん制 米国防長官が方針− 毎日jp(毎日新聞) アメリカという国は、外交においてまさに模範的であると思う。経済関係においてはより親密な態度を見せながらも、同時に軍事では明らかにsの優位性を誇示し、あいての膨張を封じ込める。日本の外交に足りないのは、こうした剛柔の使い分けである。世界は常に変わっている。自分も変われらねばならない。
12/20 平山温泉観光協会 九州の名湯のひとつです。熊本県山鹿市の中心部から西北へ約5キロの奥座敷、風情ある山間の里。泉質は「アルカリ性単純硫黄泉」、肌がツルツルになる「美人湯」。奥方とご一緒に出かけてみてはいかが?
12/20 阿部、現役最高年俸&歴代3位の5億7000万円…19日・契約更改:巨人:スポーツ報知 巨人日本一の立役者の一人、阿部慎之助捕手が、現役最高年俸となる日本人歴代3位の5億7000万円で契約更改だそうです。プロの世界は厳しいと思いますが、頑張ったら頑張っただけ給料がもらえる、我々庶民の生活もそうあってほしいと思う次第。
12/20 シニア層におカネを使ってもらうカギは「3つのE」---『シニアシフトの衝撃』著者・村田裕之氏に聞く  | 磯山友幸「経済ニュースの裏側」 | 現代ビジネス [講談社] シニア層がお金を使えばもっと景気がよくなる、たしかにそうかもしれません。が、かってのように金利が年6〜7%の時代なら、年金にあわせて暮らしていけたが、今は多少の預金では生活ができない低金利時代。金を使えというのは無理かもしれませんな。諸氏はいかが思われる?
12/20 日銀:追加緩和10兆円決定 物価目標2%検討− 毎日jp(毎日新聞) 自民党安倍政権の誕生をにらんで市場が高評価して、株価が上昇、金融緩和政策を見越して円安が進行。政権が変わるとこうも変わるのかという感じがしています。政策にはそれぞれプラスマイナスがありますが、とのあれ、デフレ脱却、高度経済成長が実現することを願うのみ。
12/19 法師温泉 長寿館 公式ページ 温泉は冬の時期こそ絶好のときだと思います。風呂の窓越しに雪の山を眺め、たっぷり温まった後は、部屋でゆったりと昼寝を楽しむ。そんな贅沢な旅、出かけてみるのもいいと思います。
12/19 三ツ峠(三つ峠) 四季楽園 夏の富士は登るもの、冬の富士は眺めるもの。三ツ峠の四季楽園、これからの季節、絶景の富士山を眺めることができます。冬のハイキング、楽しんでみては?
12/19 ちゃんこ鍋ランキング [食べログ]  全国にあるちゃんこ鍋のお店952件から自分にあったお店を探すことができます。両国あたりのお店ではランチメニューもあるので、比較的低料金で本場のちゃんこの味を楽しむことができると思います。たまにはちゃんこ鍋、いかが?
12/19 ノロウイルス - Yahoo!ニュース ノロウィルスの感染が広がっているようです。主な症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱など。いきなりくる吐き気や下痢があったら要注意です。とくに高齢者の方は体力が落ちているので、場合によって重篤な症状に発展する場合があります。症状が出たら、すぐに医師の診察を。
12/19 民主代表選、細野氏擁立が浮上も“輿石氏傀儡”に警戒感 小沢氏復党の憶測も… - 政治・社会 - ZAKZAK 民主党現執行部、どこまでもおバカなのか、野田政権下での総選挙、壊滅的結果は本人達以外はだれでも予測していた。要するに松下政経塾の連中は、世の中の動きをまったくわかっていないということである。党を自殺に追い込んだこういう連中こそ、離党あるいは除籍とされるべきであろう。繰りかえしてう云う。現執行部、あまりに幼稚であり、政治家たる資格をもたない。
12/18 衆院選:自公325議席 安倍内閣、26日発足へ 官房長官に菅氏検討 石破幹事長は留任− 毎日jp(毎日新聞) 自民党の獲得議席は294で、連立を組む公明党と合わせると325である。参院で否決された法案を再可決できる3分の2(320議席)を上回った。ある意味、与党だけで何でもできる体制になった。それにしても日本の国民は、あまりに極端である。もし、安倍新政権が中国との武力対峙を標榜するなら、ここにまっしぐらに走っていくのだろうか。戦前の状況に似てきているようでもある。
12/18 東京新聞:脱原発意志つなぐ 市民ら「望み捨てない」 日比谷イベント:社会(TOKYO Web) 自民党の圧勝で、脱原発への動きはどうなるのであろう。結果からみれば日本の国民は原発稼動を選んだことになる。それならばそれでいい。万が一の原発事故を覚悟したということであろう。
12/18 投票率戦後最低!「誰がいいかわからなくて途中で帰ってきた」 : J-CASTテレビウォッチ 震災復興、原発事故、デフレの継続、これほどの問題を抱えながら、この低投票率。有権者にとってはどうでもいいと思っているわけではないと思う。ただ、あまりに民主党が国民を裏切りすぎた、誰がやっても結局は同じこと・・・そういう諦めを通り越した絶望があるのかもしれない。この意味で、政治をまったく信用のならないものにした野田政権のやったことの罪は重い。
12/18 NEWSポストセブン|「カロリー25%オフで長寿遺伝子の働き高まる」との実験結果 戦後食料不足の時代を生きてきた人々、その人々を親にもつ団塊の世代、栄養のあるもの、カロリーのあるものにあこがれ、それを食べることができるよう努力してきた。が、最の知見では、むしろカロリーオフによるほうが長寿だということである。たしかに、この高齢者社会をみれば、かって粗食に耐えた世代こそ長寿である。粗食のススメである。
12/18 週現スペシャル大研究 第1部 これが一番痛い死に方苦しい死に方 死ぬのはこんなに怖い医者は本当のことは言いません | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] 人間はいつかは死ぬ。それも歳の順番とはかぎらない。どちらにしても、どうせこの世におさらばするなら、苦しい死に方がごめんである。もっとも痛い死に方として、くも膜下出血、心筋梗塞、大動脈解離などがある。これらはふだんからの検査である程度は予防できるはず。ご心配な方、人間ドックで検査を。
12/17 ≪選挙速報≫ NHK 2012 衆院選(衆議院議員選挙 開票速報) 自公の大勝、民主の大惨敗である。民主党の大惨敗は当然の結果であろう。自民党の圧倒的勝利は、新たな期待もあるかもしれないが、他に選ぶ党がなかったためであろう。自公による絶対多数政権運営、これから日本は、どうなっていくのか、国民はそれを見届ける責任がある。
12/17 男女共同参画調査:「夫は働き、妻は家庭に」賛成51%− 毎日jp(毎日新聞) 内閣府による「男女共同参画社会に関する世論調査」によると「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」との考えに賛成する人が51.6%と2009年の前回調査から10.3ポイント増えたとのこと。いってみれば昔風の考え方だが、夫、妻ともにより強い夫婦の絆を求めているようにも思える。古くも新しいということかもしれない。
12/17 敦賀廃炉に猛抗議 日本原電役員年収3000万円超のデタラメ ゲンダイネット 原子炉直下に活断層が見つかった敦賀原発の日本原電、廃炉になるかもしれないということで、まさに必死の抗議である。この会社、電力9社が出資・設立した企業であり、電力会社に電気を売る卸電気事業者、当然、電力会社からの天下り役員を受けている。面白いのは、事実上“発電量ゼロ”であるが、電力会社からは『電気代(基本料金)』として1400億円超をもらっているという不思議な会社でもある。
12/17 21世紀のAIロボットが蒸し返す、19世紀のマルクス理論  | ITトレンド・セレクト | 現代ビジネス [講談社] 資本家階級と労働者階級、搾取、懐かしいマルクス主義の言葉だが、この21世紀の格差社会がそれを顕著にしているという。富める者はより富み、貧しいものはより貧しくなる。自由主義社会では当然のことである。が、どこかに富の再分配に仕組みがこわれてきているようにも思える。ここにある、知能労働者がやがてコンピュータのAIにとって代わられることは、すでに先端技術の世界では起こっていることである。これからの社会、いろんな変化はあると思うが、基本的には金持ちはより金持ちになる、これは変わらないと思う。
12/17 東京新聞:尖閣接続水域に5日連続で中国船 航行中の6隻を確認:社会(TOKYO Web) 衆議院が解散されて以来、中国により日本の領海、領空侵犯の動きが活発化している。背景には世界第二位となった経済成長と、それを下ささえとした米国との関係がある。ある意味、中国は日本を見下ろしているのかもしれない。これからの日中関係、よほどの外交戦略が必要であり、同時に軍事的緊張関係を維持していくことも必要となるだろう。
12/15 ベートーベン交響曲第9番「合唱」(生放送) - YouTube  1979年10月21日、普門館で行われたカラヤンとベルリン・フィルハーモニーによる伝説の名演がこれである。当時多くのクラシック音楽ファンが、このFMライブ放送を聴いたにちがいない。独唱:アンナ・トモア=シントウ(Sopran) 、ルーザ・バルダーニ(Alt)、ぺーター・シュライヤー(Tenor) 、ホセ・ヴァン・ダム(Bass) 、ウィーン楽友協会合唱団、ヘルムート・フロシャウアー(合唱指揮)。あらためて聴いてみてはいかが?
12/15 NHK交響楽団/NHK Symphony Orchestra, Tokyo 第九を生で聴きたいという方、恒例のN響による第九演奏会があります。2012年12月26日(水)なら、まだチケットが手に入るかもしれません。指揮:ロジャー・ノリントン、ソプラノ:クラウディア・バラインスキ、アルト:ウルリケ・ヘルツェル、テノール:トーマス・モア、バリトン:ロバート・ボーク、合唱:国立音楽大学。
12/15 衆院選、首都に衝撃予測 自民が制圧 民主、維新は… 角谷浩一氏分析 - 政治・社会 - ZAKZAK 自民党が過半数を得る勢いだと伝えられている。民主党に失望し、かといって話題の先行する第3極ではたよりない、消去法として経験豊かな自民党が残る。原発政策では懸念が残るが、安倍総裁のいう200兆円防災減災計画、巨大な土木建設バブルを生み出すかもしれない。有権者はいかなる選択をするのだろうか?
12/15 未来 嘉田代表が訴える「鉛筆一本」戦略の底力 ゲンダイ 今回の総選挙、脱原発をめぐって現実論と理想論というわけ方がある。が、昨年の福島原発事故以降、ドイツでは即座に脱原発を決めた。日本とドイツの違いはどこにあるのだろうか。ここに「卒原発というのは、単に原発の問題じゃなくて構造的なものを含んでいるんですよ。原子力村は、官僚と一部の資本と規制で守られている。この構造を壊すことが、官僚支配の政治の仕組みを壊すことなんです」とある。多くの政治家がいう。優秀な官僚を使いこなす。官僚が本当に優秀ならば原発事故も起きなかったろう。日本の官僚支配、いつまで続くのだろうか?
12/15 防衛省・自衛隊 世界に、およそ自国を守るための軍隊のない国はなかろうと思う。戦後、日本の軍隊は自衛隊とよばれてきた。もちろん今もそうである。専守防衛を旨とするこの軍隊、他国の侵略行為に対して、その前面に立つこともできない。最近の中国による領海、領空侵犯には目に余るものがある。決して戦争をすすめるわけではないが、政治外交の最高位の行為を為すには武力の裏づけがなければならない。歴史が教えるところである。ある意味、もっとも危険な国家機関ではあるが、もっとも有効な機関でもある。国民が自衛隊をいかに受け入れていくか、これからの課題である。
12/15 駅弁のホームページ ときにふと、若いころに旅先の列車の中で食べた駅弁の味を思い出すことがある。昔は列車の窓は自由に開閉ができた。停車駅では、窓越しに駅弁を買った。あの時代はもうこないのかもしれない。
12/14 東通原発:規制委が断層調査を開始 重要施設の横を縦断− 毎日jp(毎日新聞) それにしてもと思う。かって日本中に作られた原発の敷地の断層調査が今さら問題になっている。そもそも断層調査を当の事業者である電力会社にまかせることがナンゼンスである。およそ不都合な事実は隠す、これが彼らの体質であり、それを黙認する役人の体質である。
12/14 未来の党 小沢一郎激白「国民よ、茶番選挙にもっと怒れ!!ゲンダイネット ひさしぶりに小沢が国民の前に出てきた。民自公の談合政権、これに、石原日本維新の会が相乗りするとすれば、いったいどんな政権が生まれるのであろうか。小沢曰く「前回選挙も政権交代ということで、日本の議会制民主主義においては大事な選挙でした。しかし、今回は特別です。このままでは昭和史の大政翼賛会のようになりますよ」、今、一番の正論と思うが、どうだろう。
12/14 維新に“協議離婚”が浮上 “再婚”相手は自民とみんな? - 政治・社会 - ZAKZAK さて、その動向が注目を浴びている日本維新の会(維新)、どうも選挙後に旧太陽の党との間の関係がうまくいっていないようである。もともと国政ではど素人の維新の会のメンバー、海千山千の太陽の党の議員にしてみれば赤子同然、この関係、長続きはしそうにない、そう思える。
12/14 NEWSポストセブン|強者にすり寄らず弱者によって立った角栄を森永卓郎氏が絶賛 今回の総選挙もそうだが、かって日本のいたような実力をもった政治家が見当たらない。民主党の3総理大臣しかり、バブル以降の自民党総理大臣しかりである。田中角栄、その政策には土地バブルの張本人として批判はあろうが、手法は別にして今のデフレ経済下においてはなんらかのバブル政策が必要ではないかと思う。田中角栄研究、あらためてしたらいい。今、民主党ににいる田中真紀子氏、父の意思は民主党にはなかろう。
12/14 この国はいったいどうなってしまうのか未婚率と離婚率が急上昇 2030年みーんな一人暮らし日本から家族が消えてなくなる   | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] 我々の学生時代、右翼、左翼の主義主張は別にして、エンゲルスの『家族、私有財産および国家の起源』は、当時のマルクス主義を知るための最初の基本文献であった。今、その解釈には様々な異論はあると思う。が、ここにある「家族、私有財産および国家」という書名は、実に日本の現代の病理を表しているように思える。家族が崩壊している、多くの国民が私有財産をもたない、ゆえに国家が疲弊する。今の政治、国の根幹たる家族、私有財産を増やすことをまず考えるべきである。
12/13 あさくさかんのん 浅草寺 せんそうじ 浅草浅草寺で御宮殿御煤払・御宮殿開扉法要が、それぞれ12月12日(水)、12月13日(木)行われます。御宮殿開扉法要では、ご本尊さまが奉安されている御宮殿の扉を開き、『観音経』を唱え、このときに限り、お前立ご本尊を直接拝すことができます。
12/13 べったら祭りで大にぎわい! 日本橋 べったら市へ行こう! - Walkerplus 師走の賑わいのひとつ、「べったら市」が小伝馬町で 2012年10月19日(金)、20日(土)開催されます。アメと麹で大根を漬け込んだべったら漬け、その甘みがなんともいえず美味。年末の風物詩、出かけてみてはいかが?
12/13 12政党乱立で百家争鳴の「脱原発」シナリオ。本気で取り組もうとしているのはいったいどこだ!?  | 町田徹「ニュースの深層」 | 現代ビジネス [講談社] 12政党が乱立するのかでの総選挙、争点尾のひとつ原発について、いったいどこの党が何をいっているのかわからぬ、とおう方のためにこの特集ページ、役に立つと思います。12政党を4グループ@既存の原発の再稼働を容認せず、即時「原発ゼロ」を目指しているグループ(以下、第1組)、A期限を切って、脱原発・原発ゼロを目指すとしているグループ(同第2グループ)、B期限付きではないが、原発ゼロを掲げているグループ(同第3組)、C原発ゼロを掲げず、原発の存続に含みを持たせているグループに分けて解説しています。ご参考に。
12/13 敦賀の活断層「根拠が不十分」 日本原電が質問状  :日本経済新聞 日本原子力発電が原子力規制委員会による敦賀原子力発電所の2号機直下の活断層が通っている可能性が高いとの統一見解対して、「科学的根拠を含めた十分な説明がなされておらず、誠に理解に苦しむ」と10項目の疑問点を示した質問状を出した。「自社調査の結果も提出し、議論したい」というが、そもそも規制委員会の判定に対して議論する余地もなく、事業者自らの調査には何の意味もない。これが理解できていないようである。素朴な疑問ですが、電力会社とは国民の安全を守るための政府の原子力規制委員会より偉いのかもしれません。
12/13 東京新聞:都知事選 主要4候補 志の原点<上> :東京(TOKYO Web) 衆議院選挙の下であまり話題にあがらない東京都知事選挙、首都圏直下型地震の危険性がいわれている今、都市防災、首都機能維持は、東京都いう一都市のみお問題だけではなく国家的問題であると思う。前石原都知事のいうオリンピック誘致もいいが、なによりも未曾有の大災害からいかに都民の命を守るか、大きな論点である。
12/12 遭難:長野で1人死亡、1人不明 新潟と群馬で5人救助− 毎日jp(毎日新聞) 冬の遭難の報道を見るたび思うが、冬山の遭難は登らなければ絶対に起きない。百戦錬磨の登山経験者であろうと、かって多くの有名登山家が冬山で遭難している。ましてや素人登山家には、およそ足を踏み入れるところではない。登山とは自力で下山できることが前提である。大雪の天気予報のもとでの登山、無謀というほかはない。
12/12 小学4年の算数・理科、学力上昇…脱ゆとり成果 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 小学生の学力が少し上がったという話題。そもそもゆとり教育というのは無意味である。教育とは考える力を鍛え育むものである。われら団塊の世代の時代には、ひたすら勉強をさせられたし、また勉強することが楽しかった。もちろん教科によっては苦手な子供もいたが、彼らは彼らなりに得意教科でがんばった。還暦をすぎてあらためて思うが、数学と国語は、物事を考える基本の力を与えてくれる学科である。昔から云う。少年老い易く学成り難しと。
12/12 87歳の世界的ピアニスト、11日山形でリサイタル チッコリーニさん愛を込め|山形新聞 ひさしぶりにアルド・チッコリーニの名前を聞いた。彼の演奏ではサティをよく聞いたと記憶している。その彼が87歳、山形で東日本大震災復興支援と銘打ったコンサートを開催するという。いまも、あの澄んだ音色を奏でているのだろうか?
12/12 敦賀原発廃炉へ!学生でも見ればわかる活断層の真上なぜ建設? (1/2) : J-CASTテレビウォッチ 原子力規制委員会が福井県敦賀市の敦賀原発2号機の真下を通る断層が活断層である可能性が高いと認めた。なんで今さらと思う。当初、1号機をつくったときでは浦底断層がわかっていなかったというが、日本の地質学はその程度だったのか。そうした御用学者の判断で原発が日本全国に作られてきた、導してきたのは自民党の原発族、彼らが政権に返り咲くとすれば、どんな判断をしていくのか末恐ろしくなる。
12/12 過激、朝日新聞人生相談 中学生に「熟女とのススメ」 広がる波紋 - 政治・社会 - ZAKZAK おもしろいといったらお叱りを受けそうだが、ある15歳の男子中学生が「ぼくの悩みは性欲が強すぎて、今年受験だというのに、エッチなことばかり考えて勉強が手に付かないことです」と質問、これに対して回答は「知らないことは知っているひとに教えてもらうに限ります。経験豊富な熟女に、土下座してでもよいから、やらせてください、とお願いしてみてください」とのこと。昔は、こういうことはかって夜這いの風習があったように社会の片隅でひっそりと行われていたような気がする。正しい答えとはいえないが、間違ってもいないという気もする。世の熟女諸姉、いかがでしょうか?
12/11 あっという間に死に至る 恐怖の新種ウイルスが密かに拡大中 ゲンダイネット 9月下旬に中東で確認された新種ウイルス、「SARS」と同じ「コロナウイルス」の一種で初期症状は鼻水やせき、くしゃみなど普通の風邪とほとんど同じで、そこからアッという間に肺炎症状を起こし、抗生物質やタミフルが効かずに死に至る。約2カ月間に約8000人が感染、774人が死亡したと報告されています。中東からの帰国者で風邪の症状が出ている人、その家族は要注意です。
12/11 NEWSポストセブン|自民政権が50年間達成できず民主政権が2年で達成できたこと 時事通信外信部長の名越健郎氏によるジョーク、「【問】自民党政権が50年かけても達成できなかったのに、民主党政権がわずか2年で達成したものは何か? 【答】:自民党政権の良さを国民に認識させたことだ。」だそうです。
12/11 日本未来の党 先日党首討論を見ていたら、党首、かだ由紀子さんが単純だけれども限りなく真実に近いことをいっていました。女性が二人子供を産めば人口は減らない。二人以上産めば人口は増える。少子高齢化を防ぐ手立ては「産めよ増やせよ」であり、その環境を社会がつくることである。日本は、まずここから始める必要がある。男の政治家には、この感覚はありませんな。
12/11 【書評】9割の会社で“無用の産物” 御社のホームページ、大丈夫ですか? (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ) 爽快倶楽部の本業は顧客会社のホームページ製作ですが、ここにあるようにほとんどの会社のホームページが作りっぱなしの雨ざらしになっていると思います。ホームページはもっとも安価なセールスツールであり、日本全国へ出かけていくセールスマンと同じです。更新もワードの知識程度があれば誰でもできます。ホームページをしっかり作る、やっていますか?
12/11 アメリカ大統領選では失業率が論争のメインテーマだ!経済政策を選挙の争点にできない日本のジャーナリズムの幼稚さ  | 高橋洋一「ニュースの深層」 | 現代ビジネス [講談社] 「アメリカ大統領選では失業率が論争のメインテーマだ!経済政策を選挙の争点にできない日本のジャーナリズムの幼稚さ」、このタイトル通りだと思う。とりわけテレビの解説がひどい。どの番組の選挙特集番組を見ても経済を本気で議論しているところを見たことがない。また、政治家も、それを主張する能力をもっていない。おバカなテレビは別にして、各党は独自の経済政策シンクタンクを持つべきであろうし、それができなければ政策立案のための優秀な人材を迎えるべきと思う。
12/10 特集 老いても障害があっても出かけよう トラベルヘルパーがお伴[介護旅行]  | 毎日フォーラム〜毎日新聞社 | 現代ビジネス [講談社] 家族や友人に迷惑をかけたくない、そんな思いで旅行を諦めている高齢者、障害のある方、このトラベルヘルパー(外出支援専門員)がお伴する「介護旅行」を利用してみてはいかが?故郷や想い出の地に行ってみたい、そんな希望をかなえてくれると思います。
12/10 首都直下「M7」誘発リスク!専門家が警鐘 地下に“未知の断層”も - 政治・社会 - ZAKZAK 東日本大震災の余波は収まっていない。7日夕、東北地方の三陸沖を震源に発生した地震の規模はマグニチュード(M)7・3、東京でもかなり長い時間、横揺れに見舞われた。専門家の指摘では「昨年3月以降、首都圏の地震活動が活発になっています。首都圏の地下には厚い関東ローム層が堆積しており、その下に未知の断層が隠れているとも言えます。江戸時代に(東京直下で)起きた『安政の大地震』(M6・9推定)を引き起こした断層の正体もまだ分かっていない。『3・11』の余震で、首都直下地震の引き金が引かれることもあり得る」とある。江東区に住む小生もそうだが、首都圏に住む諸氏は、いつおきても仕方のない直下型地震、心すべきである。
12/10 大熊町人口の96%「帰還困難」 原発事故の警戒区域再編 - 47NEWS(よんななニュース) 福島第一原発のある大熊町、その人口の96%、約1万560人が帰還困難であるという。多くの原発立地地域が原発の再稼動をもとめているが、こうした事故は、対岸の火事なのであろうと思う。明日の事故の可能性を考えるよりきょうの生活が大事、これも一理である。現実に停止しようが、稼働中であろうが、基本的には事故リスクはあまり変わらない。これが原発である。
12/10 時事ドットコム:安倍氏、消費増税に賛否示さず=野田首相は「選挙前のおびえ」と批判【12衆院選】 自民党の安倍晋三総裁が消費税増税について「来年4〜6月の経済の動向を見ながら判断する。その数値が出るのは8月だから、それを受けて秋に判断する」と述べたことに対して、野田首相が「選挙前のおびえ」と非難したが、要するに現野田政権は何が何でも増税していということである。どうせ選挙に負けるのだから、毒を食らわば皿までということだろう。もはや平常心ではない。
12/10 落選濃厚大物22人 ゲンダイネット 民主党議員の当落予想、あくまでも予想だが、これから見ると、ほとんどの閣僚経験者が落選する可能性が出てきている。仙谷、菅に並んで、長妻、藤村、平野、樽床、原口の名前さえあがっている。肝心の野田や前原、岡田の名前はないが、おそらくは当落すれすれであろう。財務省主導の消費税増税、あまりに犠牲が大きいと嘆いているのであろう。
12/8 東北・関東で震度5弱 NHKニュース NHKの政見放送を見ていたら急に「緊急地震速報」が出た。十秒ほどすると揺れが始まった。宮城県では津波警報が出ているという。ひさしぶりの「緊急地震速報」、じつにドキッとした。津波はだいじょうぶだろうか?原発はだいじょうぶだろうかと思った。
12/8 社説:衆院選・脱原発と再稼働 説得力ある工程表示せ− 毎日jp(毎日新聞) 今回の選挙での争点のひとつが原発であるが、時期については違いはあるが基本的にはみな脱原発を掲げている。たしかに、脱原発は、経済産業構造や安全保障体制のありかたにも関わってくる問題である。が、ここにひとつの疑問がある。どこも明確な計画が示されていない。国の政治も事業計画と同じである。ゴールを決め、そのゴールのために各事業内容、期間を決める。これは希望ではなく、必ず果さねばならない任務である。この視点を 政治家も役人も持っていない。
12/8 スキーブーム再来か ゲンダイネット 一時期スキーに出かける人が減少していましたが、12年のスキー場周辺宿の予約件数の調査では復調の様子。多かったのは40代のファミリー世代で前年比32.8%の増加だそうです。昔を思い出してスキーに出かけるというのはいかが?ただし、体調管理は忘れずに!
12/8 宝くじ3億円当たるとくれる冊子「幸運に戸惑わないために」の怖い中身 : J-CASTテレビウォッチ 取らぬ狸の皮算用。ジャンボ宝くじに当たると「幸運に戸惑わないために」という小冊子をくれるそうです。ポイントは「1か月後に使い道を考え、遺言状も作成」だそうです。たしかにかってみたこともない大金で人生を狂わせることがあるのかもしれません。ともあれ、この小冊子、まあ、もらってみたい気がしますな!
12/8 NEWSポストセブン|鮨職人を唸らせる5つの心得 同業他店の話題は口にしない他 冬の時期、魚に脂がのって旨い季節、今はマグロなど年中食べられるが、やはり冬の魚を楽しみたいと思う。さて、寿司を楽しむには心得があるという。曰く、1.「アガリ」「ムラサキ」は口にするべからず 2.出された鮨はすぐ口にする 3.醤油は鮨ダネにつけ、シャリにはつけない 4.同業他店の話題は口にするな 5.食べる順番は「お店」に任せよ・・・だそうである。諸氏はいかが?
12/7 『冬の果物みかんを食べよう!』 栄養はビタミンCだけじゃない!【健康辞典】 旬の食べ物は体に」いい。冬の時期ならみかん、実にはビタミンCがあり、免疫力をアップしす風邪の予防になる。さらにクエン酸にはダイエット効果、便秘の解消、疲労回復効果がある。最近知られてきたにのがβクリプトキサンチン、ガン予防効果がある。袋、スジにはペクチンがあり、コレステロール値を下げるはたらきがあり、ヘスペリジンは高血圧予防や毛細血管を強化して、血管と血液を元気にする効果がある。みかん、おすすめです。
12/7 ホンダの新型軽『N-ONE』、発売1ヶ月で2万5000台受注 - 経済・トレンドニュース一覧 - オリコンスタイル - エンタメ - 47NEWS(よんななニュース) ホンダの新型軽自動車が大ヒットしているそうです。軽自動車として初となるESS(エマージェンシーストップシグナル)機能による安全性能や軽自動車ならではの低燃費ながらもパワーもあるところがヒットの理由のようです。購入者は50代以上の子離れ層や20代の独身層を中心。ちょっとした近場の用なら軽自動でじゅうぶん。
12/7 維新・石原代表 「橋下にとって竹中は神様みたいになってる」(田中龍作) - BLOGOS(ブロゴス) 「維新の背後に竹中平蔵あり」、何故、いまさら竹中なのか。小泉構造改革以降、規制緩和の美名の下、かってないほどの格差社会を生み出した竹中が維新の会の公約を書いているという。いわく「最低賃金制の廃止」、これでは若い世代の支持は得られまい。維新の会、何かが狂い始めている。
12/7 毎日ボートマッチ(えらぼーと) - 毎日新聞 衆院選の争点に関する質問に答えると、自分と政党や候補者との考え方の近さを「一致度」という数値で知ることができる仕組み。今回のように多くの党が乱立する場合、選択の一助に使えると思います。過去においては、2007年の参院選で日本のメディアとして初めて「ボートマッチ」を実施し、20〜30代の若者から「争点がよくわかった」「投票の参考になった」と好評を得て、これまでに、延べ100万人が利用したとのこと。試してみてはいかが?
12/7 時事ドットコム:北極海航路のLNG輸送成功=世界初、日本向け−ロシア企業 日本の火力発電エネルギー源として天然ガスが注目されていますが、ロシアから北極海航路を利用した液化天然ガス(LNG)タンカーによるLNG輸送に成功したという。日露間には北方領土問題はあるが、こうした経済関係を築くことによって新たな外交が開ける可能性も出てくる。今後の展開に期待したい。
12/6 歌舞伎俳優・中村勘三郎さん、57歳で死去:芸能:スポーツ報知 突然の訃報である。かねてより療養中と知らされていたが、まさかと思った人がほとんであろう。彼の歌舞伎役者としてのことは周知のとおり、じつに惜しい人を亡くした。57歳、早すぎる旅立ちである。冥福をお祈りしたい。
12/6 自公、過半数割れ 第3極100議席超が直撃 政治評論家・小林吉弥氏分析 - 政治・社会 - ZAKZAK 自公で過半数割れの様相が見えてきた。この両党に対してどの党が連立を組んでいくのか興味あるところである。まさか、民主との大連立ではあるまい。現閣僚を含めてほとんどが落選する民主には政権を担う人材もない。ならば、どんな政権になるのか、有権者の選択次第である。
12/6 東京新聞:官邸前デモ参加者 意志託せる人を:社会(TOKYO Web) 今年注目を浴びた首相官邸前での 反原発デモ、その多くが未組織の個人であった。いわば無党派層とよばれる有権者がいかなる選択をするのか。最近の報道では福島のみならず関東圏の子供達にも甲状腺異常が発生しているという。ほとんどの国民が政府や御用学者のいうことは信じていない。消費税増税、景気、社会保障、外交と論点はあるが、日本の未来にわたっての危機、原発は大きな争点となる。
12/6 関東などの花粉飛散量、今春の3〜7倍を予測 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 来年のスギ花粉の飛散量が今年の春の3〜7倍となる予測が出ています。関東・東北地方と北海道で今春の3〜7倍、中国〜東海地方は1・3〜1・7倍、四国地方は今春並み、九州地方は7割程度になりそうだとのこと。
12/6 さようなら伝統の「ブルーバード」 日産、新型セダン「シルフィ」に改め (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ) ニッサンの車名からブルバードが消えるそうです。ブルバードは1960年代スカイラインと並んで当時の若者達もとっての人気者のひとつであった。時代の変化といえばそうだろうが、寂しい気もする。
12/5 「脱原発選挙」で推進派反撃!「原発技術は日本の宝。福島第2は大丈夫だった」 : J-CASTテレビウォッチ 原発推進論というのがある。経産省、財界、いわゆる原子力村といった学者たちである。彼らの論には一理ある。資源小国、日本にとっては貴重なエネルギーである。原発は安全である、原発なくしては日本の産業は成り立たない。その通りだとすれば、たとえば、経団連諸氏の会社の敷地の中に原発を作って自家発電してはどうだろうか。これにはもちろん、霞ヶ関、大学の敷地内、さらに各家庭に小型の原発を置く。これによって電力の地産地消が実現する。こんな考え方もあるということです。あなたはどう思います?
12/5 衆院選:民・自・第三極が軸…公示、最多12党− 毎日jp(毎日新聞) いよいよ衆議院選挙が始まった。12政党が乱立、有権者としてはいったいどの党を選ぶべきか悩むところ。もっとも、前回と違うところがひとつある。政治家の公約やマニフェストはおよそ信じられないということである。その意味では、まず嘘をいわない人、いわなかった人、これが選択の基準であるかもしれない。
12/5 復興支援映画「天心」公式サイト 「茨城県映画連携観光復興支援事業として、JTB主催「映画『天心』撮影参加と岡倉天心に触れる3日間の旅」が募集を開始しました。映画のクライマックスシーンに、エキストラとして参加します。もちろん、明治時代の人々に扮していただきます。そして、映画の舞台となる北茨城市で天心の遺跡を巡りながら、地元の皆様と触れ合います。二度とない機会ですので、ぜひご参加下さい!詳しくは、JTB関東法人営業水戸支店まで。」、実施日は平成24年12月16日(日曜日)から18日(火曜日)の2泊3日、ぜひお出かけを。
12/5 【楽天市場】ノバック らくらくデジタル録音機 NV-RP004 【25Nov12P】【01Dec12P】:Smart Life(スマートライフ) 家に眠っている昔のレコードをパソコンを使わずにデジタル化してSDカードやUSBメモリに録音できる録音機がこれ。レコードを実際にかけて録音するのでレコード本来のノイズも一緒に録音されるのが、郷愁をさそうと思います。ドーナツ盤、LP盤が録音できます。
12/5 あんこう鍋|東京神田 和食の老舗 いせ源 12月入って急に真冬の寒さになりましたが、寒い夜には自宅での鍋料理が恋しくなる。その鍋料理、たまには老舗料理屋で本格的な味を堪能するというのもいいと思います。ご夫婦で出かけてみてはいかが?
12/4 WHITE CHRISTMAS - Bing Crosby - YouTube 1年は早いもので、あっという間。町の商店街にはクリスマスソングが流れています。この曲を聞くと、師走だなと思う次第。今月には衆院選もあり、来年はどんな 年になるのやら。
12/4 東京新聞:崩落事故死者9人に 天井ボルト脱落 原因は老朽化:社会(TOKYO Web) 事故というものは、どんな場合でもそうだが、多くの場合、予測可能性をもっている。その予測を怠った場合に事故という現象が起きる。これを人災という。かたちのあるものは、いつか必ず壊れる。技術者はこれを知らなかったのだろうか。
12/4 首都高や新幹線は大丈夫か 長大トンネルは新幹線に集中、老朽化著しい首都高… - 政治・社会 - ZAKZAK 首都高や新幹線の高架部分については、その建設からすでに数十年がたっており、老朽化は間違いなく進んでいる。これは、国道、県道の橋梁も同様である。大惨事となる前に徹底した調査、必要ならば補修が必要であろう。
12/4 NEWSポストセブン|大手新聞 世論調査は質問の仕方で結果を操作できると認める ここに面白い記事がある。新聞やテレビなどの世論調査は質問の内容によって、その結果が大きく変わるということがいわれている。たとえば読売と朝日が総選挙投票先の世論調査結果、朝日が「【1】自民23%、【2】民主13%、【3】維新9%」、読売は「【1】自民25%、【2】維新14%、【3】民主10%となった。はたしてどちらが正しいのか、それとも両方とも間違っているのか。世論調査結果は、質問内容をよく見て判断したほうがいいと思う。
12/4 検索件数4000万件「未来の党」異常人気 「未来の党11月28日の新党結成から数日でグーグルで「日本未来の党」が検索された件数が、4000万件を超えたという。単純に考えれば日本国民の3人に1人が「未来の党」に強い関心をもった計算であり、「日本維新の会」の検索数2600万件と比べると、その関心度は以上に高い。これが誰かによる作為的結果なのか、それとも実際にそれだけの関心を国民が示しているのか、面白い結果である。
12/3 みずほ銀行 宝くじコーナー:第614回全国自治宝くじ(年末ジャンボ) 昨年の年末ジャンボ宝くじの1等(2億円)5本が、まだ換金されてないそうです。ほかに1等の前後賞(5千万円)26本なども未換金、平成23年、年末ジャンボ(第614回全国自治宝くじ)、あなたの家のどこかにお宝が眠っているかもしれませんぞ!
12/3 日本未来の党 選挙前に突然登場した日本未来の党、『わたしたちは、国民のみなさんの「今のままでは選ぶ政党がない」「本当の第三極を作ってほしい」という声に応え、新しい党をつくりました。わたしたちの名前は「未来の党」(日本未来の党(にっぽんみらいのとう))です。このままでは、わたしたちの日本は、国としての品格を失います。世界は我々の動きを見ています。そう、あの福島の原子力発電所の事故です。終わっていません。これを確実に終わらせて、着実に原発から卒業できる道を示さなければならないのです。』、卒原発の考え、多くの女性の賛同を得るかもしれません。
12/3 「社会保障」選挙のたび増え続け100兆円突破!抑制公約の政党ないのか : J-CASTテレビウォッチ 社会保障のための消費税増税の名目で行われた三党合意、一歩さがって見れば、税収不足、少子高齢化によってこれからもさらに社会保障費は増えていく。金がないから増税する・・・このサイクルをどこかで止める必要がある。まずは景気回復が先である。増収すれば増税の必要もない。
12/3 M7以上 首都直下型地震で、東京はこうなる 徹底シミュレーション 断層隆起、地割れ、火災旋風、水没、液状化…その時、何が起こるのか | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] 昨年の東北大震災で津波の恐ろしさを目にした我々だが、首都圏で直下型地震が起きた場合には、どんな事態となるのか。阪神淡路大震災では、木造家屋だけでなくビル、電車や高速道路の高架も倒壊、さらに火災が被害を拡大しました。地震は確実にやってきます。そしていつ起きてもおかしくない状態です。あなたはこの地震で生き残ることができますか?
12/3 東京新聞:敦賀原発 敷地内断層「大変活動的」:社会(TOKYO Web) 日本原子力発電(原電)敦賀原発(福井県敦賀市)の断層(破砕帯)を調べる原子力規制委員会の専門家チームによる敦賀原発(福井県敦賀市)の断層(破砕帯)調査で、チームの五人が、敷地内を走る活断層「浦底断層」は今後も大きな地震を起こす可能性が高いとの認識で一致。なんでいまさら、こんな調査結果が出てくるのかと思う。電力会社及び国による調査が、どれほどデタラメであったか、恐ろしくなってくる。
12/1 みずほ銀行 宝くじコーナー 11月26日から発売の年末ジャンボ宝くじ、今年は1等・前後賞合わせて6億円、1等4億円が68本と宝くじ史上最多、億万長者が最大204人誕生、さらに2等30,000,000円は204本、3等1,000,000円は6,800本です。高額はめったに当たるものではないが、買わなければ絶対に当たらないのも事実。今年最後の運だめし、あなたはどうする?
12/1 宝当神社参拝ガイド 宝くじが当たらないとお嘆きの方、佐賀県唐津市の唐津城の北方約2kmの唐津湾上に 浮かぶ高島にある神社 宝当神社にお参りしてみてはいかが?ここは参拝した人が高額当選続出しているとうわさ・・・のお宝の神社だそうです。何故うわさかと云えば、やはり当選者は黙っているということかもしれません。年末の九州旅行も楽しいかもしれません。
12/1 時事ドットコム:尖閣防衛義務を再確認=国防権限法案に異例の明記−米上院 今回の衆院選で、憲法改正や集団的自衛権について多く議論されていますが、これに反応するように、米国上院で「中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島について、日本の施政権下にあることを認め、「(米国の対日防衛義務を定めた)日米安保条約第5条に基づく責任を再確認する」と宣言する条項を、審議中の2013会計年度(12年10月〜13年9月)国防権限法案に追加する修正案を全会一致で可決」。これを、いかに考えて米国と足並みをそろえていくのかが、今後の外交課題となると思われる。日本の極端な右傾化を懸念する国は米国だということを知っておくべきであろう。
12/1 原発事故:大熊町96%「帰還困難」 警戒区域から再編− 毎日jp(毎日新聞) 福島原発が立地する大熊町では住民の96%が「帰還困難」となっている。一方で、大熊町の復興計画で、区域の種別にかかわらず「5年間は帰らない」としているが、完全な除染が行われない限り、放射性物質の半減期を考えれば、さらに長期化する。これはチェリニブイリ原発事故と同様である。原発がなければ日本の経済は成り立たないという議論もあるが、故郷に戻れない人々がいるということも考えねばならない。これからどうすべきか、衆院選での最大の争点であろう。
12/1 初の「ネット党首討論」140万人殺到!書き込みにみのもんた感心「888…」 : J-CASTテレビウォッチ  インターネットの動画配信「ニコニコ動画」が中継した解散後初めて10党の党首による討論会うぃ140万人が見たという。その方法に賛否の意見はあると思うが今回の選挙に対する有権者の関心の高さを表していると思う。この関心の高さが選挙結果にどう出るか、注視したい。



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