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7/30 小沢氏「菅さんでなければどなたでも」 退陣圧力加速へ+(1/2ページ) - MSN産経ニュース 野党は別の問題として、何故、これほどまでに党内の信任を受けることができないのか。菅首相の脱原発に向けた再生エネルギー構想、多くの国民の声であろう。一方で震災復興を増税でまかなう、あるいは東電の賠償について国費を投入するかのような法案、国民に目を向けていると思えばそうでもない。確固たる政治理念が見えてこない。見えるのは異常なまでの権力へ執着心。何を考え、何をしたいのか。小沢氏の意見、国民の声のような気がする。
7/30 姥湯温泉 桝形屋 山形県米沢の秘湯 日本秘湯を守る会 会員の宿 開湯は後奈良天皇時代天文二年(一五三三)、現在の当主は一七代目になります。由来としては、「鉱山師だった初代が鉱脈を求めて山々を渡り歩いているとたまたまこの地へやって来た。すると露天風呂に髪の長い女性が湯浴みしているではないか。こんな山奥で女が湯浴みとはと驚き、おそるおそる近づけば、なんと、赤ん坊を抱いた恐ろしい形相の山姥であった。思わず逃げ腰になると、山姥はそんな因果な山師などやめて、この湯の湯守にならんかいと云い残し、赤ん坊もろとも山姥の姿はどこかえ消えてしまったという。それ以来、この湯を姥湯と名づけ、現在に至ると言い伝えられております。」、こんなご時世だからこそ、のんびりと秘湯の旅に出かけてはいかが?
7/30 冷房控える節電しないで 高齢者の危険3倍以上 - 47NEWS(よんななニュース) 65歳以上の高齢者は、熱中症で重症化したり死亡したりするケースが30代までの各年齢層に比べて3倍以上に高まるとの研究結果が出ています。昨年の場合、患者全体の4割以上を65歳以上が占め、うち約6割が自宅で発症。患者に占める重症者と死亡者の割合は5・7%。無理な節電、やめるべし。電力は余っています。
7/30 四国電も「保安院から動員要請」 06年のシンポ  :日本経済新聞 九州電力玄海原発再稼動を巡ってのやらせ問題、経産大臣が九電社長に辞任を求めたが、要するに経産省がまるまるグルだったことがバレた責任を取れということ。こういう経産省、保安院がやっている福島原発処理、まともにできるわけはないですなあ!この国は、どうしたらいいんでしょうかねえ?ほとんどビョーキです。
7/30 JR東日本 新潟支社:「SLばんえつ物語」号 なにかと話題にされる福島原発による放射能汚染ですが、以前も取り上げたように高齢者では放射能にいよる健康異常はきわめて低くなっています。そんな意味でも、どんどん福島に出かけて欲しいと思います。磐越西線で復活を遂げたSL<<C57-180>>で定期運行している「SLばんえつ物語」号。まさに「森と水とロマンの鉄道」、感動の旅になると思います。
7/29 時事ドットコム:馬淵前国交相が出馬へ=増税反対訴え、推薦人確保目指す−民主代表選 民主党の馬淵澄夫前国土交通相が菅直人首相の後任を決める党代表選に出馬する意向を固めたという。結構なことである。主要政策として、景気回復、現菅政権が進める消費税率引き上げを「今のタイミングでは考えられない」と批判、原発政策については、安全基準を見直すとともに、依存度を徐々に引き下げるべき、実に常識的である。民主党再生のへの第一歩となるかもしれない。
7/29 東京新聞:保安院「福島事故は別枠で」 作業員被ばく 上限緩和要請:社会(TOKYO Web)  経産省原子力安全・保安院が、福島第一原発の事故収束作業員の被ばく線量について、上限値を大幅に緩和するよう厚生労働省に働き掛けていたことが二十七日、分かった。これが現実であろう。メルトダウンし、格納容器まで達した核燃料そのもの、および冷却水から放出される放射線量は尋常ではない。誰かが多大な被ばくを覚悟せねば収束はできまい。かってのチェリノブイリ事故のように誰かが命をかけねばできない、これが原発事故の現実である。
7/29 宮城県の肉牛、午後に出荷停止へ 福島に次ぎ2県目 - 47NEWS(よんななニュース) 宮城県産の肉牛も出荷停止となった。出荷停止による補償はあろうが、手塩にかけて牛を育てた農家の気持ちはいかほどであろうか。原発事故さえなければ・・・。これが問題の本質である。
7/29 高山植物、遅めの見ごろ 北ア・涸沢カールの花畑 - 信越観光ナビ 信州・長野と新潟の観光情報 穂高の涸沢カールで、白や黄色の高山植物の花々が見頃を迎えているそうです。上高地からおよそ6〜7時間、訪ねてみてはいかが。もちろんある程度の登山装備は必要である。
7/29 日本百名山登山支援 全頂制覇百名山 山登りの楽しみ方の一つに百名山登頂というのがある。深田久弥氏の「日本百名山」によるものだが、高きも低きも、それぞれの山の魅力を味わいながら登る、そんな山登りであって欲しいと思う。
7/28 関口知宏 列島縦断 鉄道の旅 & フルムーングリーンパス こちらはJRのフルムーングリーンパスを使った鉄道の旅のページ。小生、以前、2〜3度グリーン車に乗ったことがあるが、どうも落ち着かなかった。もっとも、こうした切符を利用するなら堂々と乗れるかもしれない。ご夫婦で出かけてみてはいかが?
7/28 廃線跡探訪のページ 昭和の時代、庶民は鉄道・バスを使って生活していた。生活の足としての地方鉄道、その多くが姿を消した。かっての鉄道写真や廃線跡を見て懐かしく思う人は少なくないと思います。青春とともにあった鉄道、ぜひご覧下さい。
7/28 エステー:家庭用放射線測定器 10月に発売へ − 毎日jp(毎日新聞)  今の時代、放射線測定器が一家に一台となってしまったようです。この測定器、一般的な測定器では現在4〜5万円程度するが、希望小売価格の1万5750円なら、各家庭でもそれほどの負担にはなるまい。
7/28 原発日本のこれからの経済の話 原発コストに含まれていないもの(gooニュース・JAPANなニュース) - goo ニュース ここで紹介されている記事、政府、経済界などが吹聴する「原発は安い、脱原発は高すぎる」という声に疑問を投げかける内容になっている。確かに現在のコスト計算では、今回の事故補償・対策費はもちろん、使用済み核燃料処理費用も入っていない。これらをすべて合算した費用比較をすべきであろうと思う。
7/28 冷暖四季パッド | 冷却・温熱機能付きパッド この「冷暖四季パッド」、夏の時期は冷やして、冬にはあたためて使えるすぐれものである。シリコンチューブ内を約750ccの水が循環し、その水温を調整することで、理想的な床内温度を実現、コントロールユニット内の水温は15〜48℃まで調節が可能。価格は49,800円、熱帯夜にはいいかもしれません。
7/27 海洋汚染、高感度の分析を 日本海洋学会が提言 - 47NEWS(よんななニュース) 日本海洋学会が福島第1原発事故後の放射性物質の海洋調査について、高感度の分析方法で調べるよう求める提言をまとめた。現在の方法の千分の1の量でも検出できる方法で測定すべきだというもの。5月以降に発表されている第1原発沖合のデータの大多数は「不検出」とされているが、簡易法では正確な測定はできず、今後、不検出とされた海域でも、特定の種類の魚介類が長い時間生息した場合、放射性物質を体内蓄積する可能性に言及している。
7/27 地デジ完全移行:ラジオで聴けない、落胆の視覚障害者、テレビ購入不安で二の足/神奈川:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社 24日でテレビのアナログ放送が終了したが、テレビ番組をラジオで聴いている視覚障害者から落胆の声が少なからず上がっている。操作上の問題や費用面から地上デジタル放送対応テレビの購入ができない場合もあり、デジタル化による視覚障害者の切捨てが今後、問題となろう。対策としては音声のみアナログ放送とするか、安価なワンセグラジオの普及があるかもしれない。
7/27 武田邦彦 (中部大学): 困った! ここにおもしろい指摘がある。かの武田邦彦氏のぶろぐである。「自民党の議員への個人献金の実に72%が電力会社役員かOBから提供され、一議員への献金額は平均して実に4700万円というニュースが流れました。72%?! そうか! 困った!どうも自民党の原発の安全性追求の動きが鈍かった。自民党の政策として、全体として原発に賛成なのは一応、理解できるが、それでも東電の追求、再開に当たっての安全性の確保、福島の人の救済、農業や漁業の人の補償など、どうしてこんなに野党なのに動きが鈍いのか?と思っていたが、そうか!」、民主党もダメ、自民党はなおさらダメ、どうしたらいいんでしょうかねえ!?
7/27 衝撃スクープ! 福島市の大気 恐るべき検査結果を初公開 国がやらないなら週刊現代がやる 本誌が英国研究所と共同で独自検査 | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] 「この国はウソをつく」で始まる、この記事に注目したい。福島原発事故による被曝に実態はまだまだ闇の中にある。国が積極的にやらないので、各自治体が被曝量検査を始めたが、外部被曝が中心であり、最も重要なストロンチウムやプルトニウムの内部被曝検査の結果こそ重要である。
7/27 鼻毛バリカン−東京日本橋 刃物の木屋 どうも歳をとると鼻毛の伸びが速い、感じたことはありませんか?気づかぬときは、まだいいが、気づいたときは、まさに赤面ものである。小生の場合は、週に一度程度鏡で確認し、伸びていれば専用はさみで切っています。この鼻毛バリカンも便利かと思います。
7/26 東京新聞:甲状腺を生涯検査 福島県、18歳以下36万人:社会(TOKYO Web) 直ちには健康に害はないといってきた政府だが、福島県の18歳以下の男女について甲状腺について生涯検査を行うという。事故直後からその危険性を訴えれば、住民も子供の一時疎開など対策の取りようがあったと思う。他の地域においても仮に低線量の被爆であったとしても同様の検査が必要となろう。政府は、何ゆえ真実を隠すのか?
7/26 大相撲:「自分の相撲取りきった」一夜明け日馬富士が会見 - 毎日jp(毎日新聞) 既にご存知だと思いますが大相撲名古屋場所で大関・日馬富士が優勝。白鵬一人横綱時代にあっての新勢力台頭によって相撲もおもしろくなっていくと思いますが、日馬富士も出身はモンゴル国ウランバール、もう少しわが国の力士にがんばってもらいたい気もします。ともあれ東西にそれぞれ横綱がたって欲しいと思います。
7/26 福島民報:福島県の新聞社:ニュース|福島のニュース 福島市全域の除染計画の策定に向けた初の除染実験が24日始まった。こんなことは降り積もった放射性物質が土壌にしみ込む梅雨前に行うべきもの。とはいうもののやらないよりやった方が良いに決まっている。これは福島県だけではなく、ホットスポットがある東日本全域で行うべきことである。子供を放射線被爆から救う、大人の義務である。
7/26 大相撲:「自分の相撲取りきった」一夜明け日馬富士が会見 - 毎日jp(毎日新聞) 昨日もお知らせしましたが、最近また大きな余震が続いています。先の東日本大震災の前にも本震の前兆ともいうべき大きな地震があり、この地震も、次の大地震の前兆でなければと願うのみです。東北には福島の他、危険と思われる原発があります。地震、津波被害は人の力によって復興も可能ですが、原発事故は、一度起きれば、少なくとも数十年〜百年単位で住むところ失い、その影響は甚大となります。電力会社諸氏、くれぐれも事故を起こさぬよう気をつけて欲しいと思います。
7/26 山岳事故・山岳遭難対策なら jROの日本山岳救助機構会員制度 夏山シーズン、多くの高齢者が山を目指すが、毎年、高齢者による遭難も少なくない。その遭難の時の捜索、救助費用、いったいどれくらいかかるかご存知ですか?状況にもよるが、ざっと計算すると200〜300万円。そういう意味でも山岳保険や救助対策をあらかじめしておくことが無難。ぜひ、参考にして欲しいと思います。
7/25 汚染の疑い 出荷2600頭超 NHKニュース 放射性セシウムに汚染された稲わらを与えられた肉牛について、宮城県で新たに900頭余り出荷されていたことが分った。これにより全国の出荷頭数は2600頭余りとなる。こうした農家から出荷された肉牛の流通先は沖縄県を除く46都道府県に広がっていつ。このうち、牛の肉から国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたのは、福島県産のほか、栃木、岩手、宮城、秋田の合わせて5県の牛。すきやきも安心して食べられぬ世の中になったようです。
7/25 「捨てられた日本国民」 政府は本当のことは教えない。 国民がパニックになるから、だって   | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] ちょっと前の記事ですが、ご紹介しておきたいと思います。「政府がまだ、以下のような「重大情報」を隠しているのをご存知だろうか。
●食道ガン、肺ガン、肝臓ガン、非ホジキンリンパ腫、多発性骨髄腫は、放射線の累積線量とともに有意に増加する傾向が認められ、その増加は累積10〜20mSvから現れている。
●全悪性新生物(ガン)の死亡率は、累積線量とともに有意に増加する傾向を示し、死亡率の増加は累積10mSvから認められ、累積20mSvからは、さらに高まっている。
これは、医師と弁護士双方の資格を持つ自民党の古川俊治参院議員が、『原子力発電施設等放射線業務従事者等に係る疫学的調査』と題する研究報告書の内容をまとめたものだ。この報告書は文科省が管轄下の財団法人・放射線影響協会に調査を委託し、原発作業員らの健康状況や死亡要因を追跡調査し、昨年3月にまとめていたもの。簡単に言えば、「累積の被曝線量が10mSvを超えるとガンになる人が増える」ことを示している。つまり文科省は、こうしたデータがあるのを知りながら、大人も子供も区別なく、「年間の被曝許容量20mSv」に引き上げてしまったということだ。」、要するにそういうことです。何も知らない、何もできない政治家は役人の言うとおりに動いているだけと思う。が、まだ救いはある。これがもし東電からも政治献金漬けになっている自民党政権であれば、どんな事態となっていか、想像にかたくない。
7/25 時事ドットコム:岩手南部で震度5強=「東日本大震災の余震」−気象庁 相変わらずの余震です。日本列島全体で余震が続く限り、安全な場所はどこにもないわけで、せめて福島と同じような事故が起きないことを願うのみである。浜岡や停止中の他の原発でも同じですが、冷却水の循環が止まれば、基本的にはすべてメルトダウンを起こします。要するに停止した原発でも重大事故は起きます。そこはしっかり把握しておきましょう。万が一起きたら、すぐに風上に逃げる、これしか対策はありません。
7/25 尾瀬に“黄色のじゅうたん” 「ニッコウキスゲ」咲き誇る(四季の花だより〜夏の花だより〜)−福島民友ニュース 夏の尾瀬を代表するニッコウキスゲが満開だそうです。尾瀬沼ビジターセンターなどによると、今年のニッコウキスゲはシカによる食害や霜の影響がほとんどなく、昨年より花の数が多いそうです。尾瀬に広がる黄色のじゅうたん、訪ねてみてはいかが?
7/25 中高年登山塾 コラム一覧 - 山への誘い 47NEWS(よんななニュース) 中高年の登山者愛好家が年々増加していますが、意外と登山の基本を知らずに山に入り、遭難するケースが後をたちません。若い頃登った経験がある方はとかく無理をしがち。まずはあらためて登山の基本をおさらいすることが必要と思います。
7/23 菅首相:政権公約の財源「甘い部分もあった」…参院予算委 - 毎日jp(毎日新聞) 財源について甘い部分があった、今更云われてもねえ!?そもそも、あの事業仕分け、結局は何の拘束力もなく、ただのショーに過ぎなかったということ。政治にとって最大の敵は行政による無駄遣いのはず。役人の抵抗、こう言い続けている間に、日本はつぶれる。
7/23 カレー道 初段鍋|ホーム|食器・調理器具|産経ネットショップ カレー道というものがあるかどうかは分かりませんが、男の料理の代表格としてのカレー、そのカレーを目指すならば、日本初のカレー専用鍋を使うのもいいかもしれません。カレーを焦がさずにトロトロと煮込むにはぴったりと思います。
7/23 「米国は日本国民に同情」 北朝鮮に拉致事件解決促す 駐韓米大使指名のキム氏 - MSN産経ニュース 地震、原発事故の話題の陰にかくれてしまったような北朝鮮拉致被害者問題、自民党政権時代もそうですが、民主党政権になっても北朝鮮の国家的犯罪を面と向かって糾弾するものはいません。被害者本人、その家族にとって無為なる時間ばかりが過ぎている。国として何をなすべきなのか、本気で考えている政治家はいないものか?
7/23 注目ワードコラム [安くて美味い“もやし”が好きなんです] - gooダイエット 店によっては30円以下で買えるもやしには、ビタミンC、食物繊維、カリウムなどが含まれています。カゼや便秘、糖尿病や大腸ガンを予防・改善する役割があるとのこと、さらにアミノ酸の一種であるアスパラギンを含んでおり、スタミナや疲労回復にも効果が期待できます。もやしは無漂白、無添加、無農薬という野菜の中でも優等生、これを食べないなんて、モッタイナイ!、さっと茹でて、しゃきしゃきをいただく、これが旨い。
7/23 ▽再生の希望は地方のリーダーに、米知日派教授 : 47トピックス - 47NEWS(よんななニュース) この記事の中の指摘「菅首相は8月末には退陣せざるを得ないだろうが、静かに政権を去るとは思えない。原発事故の対応策で菅内閣を自民党は批判しているが、40年以上の支配の中で原発を推進してきたのは自民党であり、ポスト菅で責任ある役割を果たせないだろう。民主党もばらばらで、国民に明確な指導力を示すような次の指導者が不在だ。今後も政治の混迷が続くだろう」、まさにこの通りだと思う。国民が安心して任せられる政権政党は、今の日本にはない。
7/22 「プルトニウムは飲んでも大丈夫?」科学オンチでも愕然とする原発御用学者 の"妄言"と"業" - 日刊サイゾー 福島原発以降、政府は、とりあえずすぐには健康被害はありませんと云ってきた。その言葉の根拠になっているのがいわゆる御用学者の言、事故が起きたにもかかわらず絶対安全、人体への影響があるとされる放射線量を勝手に引き上げるなどあまりに節操がない。彼らには、おそらくは学者としての矜持も良心もない。
7/22 1500人を80年間追跡調査 米国研究資料「長寿と性格」 陽気で楽観的な人は短命/離婚、妻と死別した男性も短命/  オーガズムを多く体験した女性は長生き | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] 興味ある話題である。いかに長寿に生きるかという研究があるが、これは、どんな性格が長寿かという研究。注目すべきは意外と陽気で楽観的な人は短命ということ。そういえば、わが母、普段より、いつ死んでもいい、生きていてもしょうがないが口ぐぜだが、今年87歳、まだまだ生きそうである。
7/22 吉田秀和 季刊『音楽展望』 ブレンデルの引退: 日々雑録 または 魔法の竪琴 最近、ふとしたきっかけでクラシック音楽、とりわけピアノ音楽を聴いている。ミケランジェリ、ポリーニ、リヒテル、ギーゼキングなど。ブレンデルは「ます」の演奏で気に入っているが、あらためて他の作品を聞いてみるとこれが実にいい。ここで引用されている吉田秀和氏の「ブレンデルの引退 明暗の世界が生む深み 律儀な演奏に境地を見る」、そのものである。この方のブログ、実に内容深いものがある。だいぶ前の記事だが、ご紹介させていただいた次第。More Brendel: Schubert Op. 90/3 - YouTube、彼のシューベルト、私には相性がいいようである。
7/22 夏バテ対策レシピ特集/【味の素KK】レシピ大百科/料理レシピ 7月に入ってからの連日の猛暑続き、すでに夏バテ気味という方が少なくないかもしれません。そんな夏バテに効く料理がここで多数紹介されています。ぜひ、ご参考に!
7/22 中房温泉 公式Webサイト 日本秘湯を守る会・源泉湯宿を守る会々員の宿 標高1500メートル、北アルプス「表銀座」の起点、長野県の中房温泉、7万坪の湯治場に豊富な温泉 7万坪の敷地に10か所以上の風呂が点在する、まさに秘湯の中の秘湯。この夏、避暑をかねての湯治旅行に出かけてみてはいかが?
7/21 だだちゃ豆データブック|JA鶴岡 ビールが旨い季節、ビールのつまみと云えば枝豆。このだだちゃ豆。鶴岡の風土でしか育たないという特別な枝豆、「さやに生えているうぶ毛の色が茶色で、くびれも深く見た目は良くありませんが、とうもろこしのような独特の香り、甘味のある豆の味は一度食べると病みつきになります。」、ぜひお試しを。
7/21 道具使う魚、豪で発見…貝打ち付け中身食べる : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) きょうはちょっと面白いニュースから。オーストラリア沖合で、口にくわえた貝を岩に打ち付け、殻を割って中身を食べる魚が見つかったという話。ベラの仲間の「シロクラベラ」、貝をくわえながら体を横倒しにして、貝殻が割れるまで何度も反転を繰り返して岩にぶつけていたというから、単なる偶然ではないと思う。ベラにしてこの知能、どこかの国の政治家諸君、もう少し頭を使ってもいいと思いますが・・・!?
7/21 主治医「99%無理」 原田芳雄さん“命懸け”舞台挨拶だった+(1/2ページ) - MSN産経ニュース 人は、その最期のありかたを自分で選ぶことができる、そうしたことを身をもって教えてくれたようが気がする。「大鹿村騒動記」、彼にとっての遺作となった映画、ぜひ劇場でごらんください。
7/21 「地元の安全知りたい」 ステップ1達成に避難住民(福島民友ニュース) 政府の福島原発の冷温停止によるステップ2達成の見通しにともなって、住民避難解除が検討され始めたが、問題は高濃度汚染地域の除染である。原発本体の安定は必須だが、地域の除染もまた必須だということを忘れてはいけない。
7/21 東葛地区(千葉県)の放射能汚染、その後の対策はどうなったか ――福島原発震災 チェルノブイリの教訓(13)|DOL特別レポート|ダイヤモンド・オンライン 放射能汚染されているのは福島地域だけではない。すでに報告されている各地のスポットホットの除染は住民の安全にとって重要。直ちに健康被害はないということは、将来健康被害に及ぶことがあるということと同義である。関東、東北地域の自治体はまず自らが除染を実施する必要がある。遅くなればなるほど、内部被爆は多くなる。幼児、子供、若い男女を守る責任が行政にある。国には現在まで、国民を守る姿勢がまった見えない。国の役人をあてにしては日本は滅ぶ。
7/20 福島第一、菅首相「一定の収束が見えてきた」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 菅首相曰く「きょう、(原子炉の安定的な冷却を目指す)ステップ1の段階がほぼ予定通り終了する。大変な危機状態から一定の収束の方向が見えてきた」、が、はたして本当にそうであろうか?この間、メルトダウンの状況に代表されるように、政府の発表には騙され続けてきた。内閣官房、経産省以下、およそ原子力事故の対応についてはみなど素人のような気がする。メルトダウン−メルトスルー−メイルトシンンクした核燃料、その冷却はまさに焼け石に水、まだ、楽観はできまい。
7/20 コンピュータで徹底分析 日本人は楽観しすぎている!「福島第一の再爆発に備えよ」 全米で最も著名な理論物理学者 ミチオ・カク教授が明かす | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] 福島原発の状況、これは悲観的な見方であるが、この記事は、ワースケースとして考えたとき、問題の核心をついているように思える。「いいですか。忘れてはいけませんよ。いったん作業員全員が避難するようなことになれば、あとはもうフリーフォール(止めようのない急降下)です」。「『多くの死者と行方不明者を出した地震津波に比べて、原発事故の被害は少ない』という人がいるようですが、それは楽観しすぎです。指先でビルの屋上の外壁にぶら下がり、『見てみろ! 安定しているじゃないか! 誰も死んでいないのだから、すべてOKだ』と言っているに等しい。本当はいつ再爆発してもおかしくない?これが福島第一の実態なのです」、本州の東半分が放射能汚染に晒される、その覚悟と逃げる準備だけはしておいたほうがよさそうである。災害は忘れた頃にやってくる。人災もまた同じである。最悪の事態はこれから起きるのかもしれない。
7/20 千人風呂金谷旅館オリジナルホームページ ともあれ、こんなときだからこそ、命の洗濯、のんびりと温泉に行ってみようかという方、究極の温泉は、やっぱり秘湯である。豪華旅館並みのサービスは望めぬが、大自然の中の湯にゆったりとつかる、この歓びは秘湯ならではのもの。下田市街から稲生沢川の上流へ約三Km程の山あいの河内温泉の一軒宿、お目当ては伊豆一の木造大浴場「千人風呂」、そして木造の女湯としては国内最大の「万葉の湯」。ぜひお出かけを。
7/20 奥蓼科温泉、国民宿舎 渋御殿湯 古くから八ヶ岳登山者に利用されてきた渋御殿湯、標高1880m、まさに俗界を離れた深山幽谷の宿。風呂は渋長寿湯・渋御殿湯・上り湯の3つの浴槽、長寿湯は源泉の上に造られ、底から湯が湧く、足元湧出の名湯。健脚の方なら天狗岳 中山 高見石 白駒池登山もここから楽しめる。
7/20 山の宿 加満屋 南信州の秘境・天龍村にある宿、なんと一日一組限定の貸切宿である。大正時代に建てられた自宅を改装した古民家をそのまま宿にしている。静かな山の中の自然、自分だけの時間、なんと贅沢なことか。一度は行ってみたい宿と思う。
7/19 谷川岳・幽ノ沢で雪渓崩落、登山中の2人死傷 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 夏山シーズンに入ってほとんど消えた雪ですが、一部雪渓が残っている場所では歩行中の崩落に注意が必要です。雪渓の残る山では、事前に山小屋などに状況確認をしたほうが無難。雪量は少なくとも、崩落にともなう落下や滑落はとても危険。
7/19 河北新報 東北のニュース/「悔しい」苦しむ農家 浅川・白河 いったい何故、放射能汚染対策が後手に回るのか?この間、様々な情報が政府から出されているが、縦割り行政の中、内閣府、文科省、経産省、国交省、農水省など、およそ、その対策はバラバラである。これらが、すべての対策を遅らせていることは明らか。官邸の指導力不足も否めないが、問題の本質は省庁による危機管理能力の低さにある。
7/19 中日新聞:浜岡原発直下に活断層か 名大教授ら指摘:社会(CHUNICHI Web) 名大教授などが、政府によって稼動停止要請された浜岡原発直下に活断層がある可能性を指摘。止める、止めない、産業はどうするといった議論があったが、ここで直下型地震が起きれば、その結果は福島原発が教えるところである。過去、自民党時代に設置された原発の立地はおよそデタラメである。与野党ともに、前原発の安全性を徹底的検証すべき時であろう。福島を繰り返してはいけない。
7/19 三浦半島巨大地震 首都圏壊滅 全情報 首都圏の住民にとっては怖い予測である。三浦半島を震源とする巨大地震がいつ起きてもおかしくないと、政府の地震調査委員会によって発表された。「震源は10キロと浅く、直下型です。縦揺れと横揺れが同時に起こり、地震速報も間に合わない。神奈川県全体で死者4350人で、負傷者15万1000人、約50万戸が全半壊と予想されます。海岸線や平作川の奥に位置する久里浜港あたりは埋め立て地で液状化を起こしやすい。横浜市の海岸付近も同様です。地表でズレる断層面の下盤に位置する三浦市は被害が少ないと考えられます」とのこと。日本列島全体がまさに薄氷の上におかれている、そんな異常事態である。特に原発立地地域、津波が予想される海岸地域は、少なくともこの数年はこの意識を持っている必要がある。
7/19 新たな8月攻防「菅vs経産省」原子力規制の新組織で論議前倒し+(1/2ページ) - MSN産経ニュース 今回の福島原発事故で、過去その推進役であり、安全性に全責任を負ってきたはずの経産省から、反省の弁、お詫びの弁を聞いたことがない。彼らから出てくるのは、未だに絶対安全、早期稼動である。一体、これを誰が信じよう?与野党、マスコミともに、菅が悪いの大合唱だが、どうも後ろで糸引いている誰かがいるような気がしてならない。
7/16 【原発】汚染牛出荷の農家「私も被害者…」−テレ朝ニュース 放射性セシウムによって汚染された牛を出荷した浅川町の畜産農家の胸のうちがここに語られている。「(Q.汚染を知っていたか)全然。分かっていたら、どうして自分の農場に受け入れますか。誰も分からない。知っていれば誰もやりませんよ、こんなこと」「どうして(原発から)何十キロも離れた白河が汚染されていると思いますか。原因はどこにあるのか、東電、原発、国でしょ。寄れば触れば安全だ、安全だ。何を信じれば良いんですか。わら組合も私も犯罪者ではない、被害者なんです」、原発事故は周辺の農業を壊滅させる。
7/16 脱原発:首相発言に閣僚から批判相次ぐ - 毎日jp(毎日新聞) 原発問題、原発を核にしてあらゆる利権が網の目のようにからんでいる。いわゆる原子力にかかわる天下り団体、電源三法による補助金、電力会社と大学、学会との関係、これらには経産省・文科省、その族議員が絡んでいる。この癒着体質こそ、まず問わねばなるまい。民主党、自民党議員諸君、敵を間違えていないか?諸君らが戦わねばならぬのはこうした連中である。
7/16 原子力“低コスト神話”覆すシンプルな計算法 | 儲かる会計思考入門 何故原子力発電かという問いに対してそのコストの安さが云われるが、実際のコストはそれほど安くない。むしろ火力よりも高めという試算もある。またCO2削減に寄与するとされるが、火力に比べて15〜16%程度だという。さらに化石燃料がなくなるといわれるが、この40年間において当初の予想とはまったくちがって原油はなくなっていない。何故、原発か、答えは単純である。日本にプルトニウムを蓄積し、いつでも核武装できるようにすることである。日本が原発を始めた理由がここにあることを忘れてはいけない。
7/16 asahi.com(朝日新聞社):与謝野氏、復興財源めぐり片山氏を「不見識」と批判 - 政治 それにしても与謝野馨経済財政相、この男、異常である。本人曰く「国会議員一人ひとりの苦しみをわかっていない、選挙に関係のない閣僚の軽率な発言だ」、誰のための政治か、本当にわかっているのだろうか?
7/16 なでしこジャパン|日本代表財団法人日本サッカー協会 宿敵ドイツを下し、準決勝ではスウェーデンに勝利、今回の女子ワールドカップでのなでしこジャパンの活躍、まさに快挙と云うべき。決勝戦は米国と、NHK BS1 7月18日 午前3:30〜、フジテレビ 7月18日 午前3:35〜で放送。ぜひ応援を!
7/15 25都府県に高温注意情報 NHKニュース とにかく暑い、政府の云う節電協力にまじめな高齢者がバタバタと倒れている。暑ければクーラーがあればそれで部屋を冷やす、熱中症にならないための鉄則である。節電で命を落としてもなんにもならない。
7/15 「夏の電力不足」原発守るためのやらせか!?供給能力に十分余裕 (1/2) : J-CASTテレビウォッチ さて、その節電であるが、政府、電力会社の云う電力不足とは「一種の世論操作」だという意見がある。高野雅夫・名古屋大学准教授によれば、東電の約6000万キロワットをはじめ、各電力会社の供給力は軒並み、今夏の最大需要予測を上回っているそうである。福島原発事故といい、この電力不足といい、そろそろ経産省の姑息なやり口に国民は怒ってもいいのではないか?テレビ、大新聞の諸君、情報を正確に伝えよ。
7/15 なんと原発50基分!埋蔵電力活用で「脱原発」できる−ゲンダイネット 菅首相による脱原発への政策転換方針、その実現の方法には議論が必要だろうが、大賛成である。原発がなければ国民生活、経済が代大打撃を受けると宣伝されてきたが、これは真っ赤な嘘である。今、日本中の企業の自家発電能力は、約6000万キロワットもあり、これはます東電の供給能力とほぼ同等であり原発40〜50基に匹敵する。これを何故使わないのか。買電のための法整備、優遇税制を使えばさらに増えよう。
7/15 【大震災を生きる】第2部 原発と子供たち(1)公開なかったSPEEDI+(1/3ページ) - MSN産経ニュース 福島原発事故の際、多くの多くの人々が北西方向に避難した。が、この方向こそもっとも放射線量がが多い地域であった。内閣府、文科省は「SPEEDI(スピーディ)」によってそれを知っていたにもかかわらず公開せず、結果多くの住民が被爆することになった。これは明らかに犯罪である。「直ちには健康に害はない」、聞きなれた官房長官の説明が虚しい。
7/15 高野山宿坊組合・高野山観光協会 避暑をかねてと言ったらバチがあたりそうであるが、猛暑の時期、山にこもって経をを読み心の修行をするというのもいい。総本山金剛峯寺の宿坊である。
7/14 時事ドットコム:セシウム汚染牛、11都道府県に=8都道府県で373キロ販売 福島県南相馬市の農家から出荷された肉牛から、食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたが、福島原発事故による放射能汚染はその影響を止めどころもなく拡大してきている。放射能汚染、これほどまでに国を汚そうとは。
7/14 河北新報 東北のニュース/南相馬市が「帰還要請」 市外避難2万8000人来月中に もうひとつ福島からの話題。南相馬市が市外に非難している住民に帰還要請の説明会を開いた。それに対して出席者からは 「放射線の値は明らかに安全なレベルでない。それを浴びに戻れと言っているのと同じだ」「仮に戻っても、仕事や生活環境を補償してくれるのか」「病院も学校も元に戻っていないのに、帰ってどうするんだ」など、計画を批判する声が上がった。住民は己が故郷に帰りたいに違いあるまい。故郷に帰れる状態にすることこそ、まず国、行政、事故加害者である東電の責任である。
7/14 発信箱:尾瀬の教え=永山悦子(科学環境部) - 毎日jp(毎日新聞) かって尾瀬ヶ原が戦後の電力需要政策のためにダムの底に沈む危機にあった。多くの人の努力でその危機を乗り越え今の尾瀬がある。電力か自然かという選択、この社説でいう電力か安心か、まったく同じことであろう。国民が暮らす国土を危険にさらしながらの電力供給、この仕組みに疑いを持たなかった国の電力政策、子供でもわかる理屈が通らぬようである。
7/14 東京国立博物館 - 展示 日本考古・特別展(平成館) 「空海と密教美術」展 2011年7月20日(水) 〜 2011年9月25日(日)開催される「空海と密教美術展」、「(1)「密教美術1200年の原点−その最高峰がトーハクに大集結します。(2)展示作品の98.9%が国宝・重要文化財で構成されます。(3)全長約12mの「聾瞽指帰」をはじめ、現存する空海直筆の書5件を各巻頭から巻末まで展示します。(4)東寺講堂の仏像群による「仏像曼荼羅」を体感できます。(5)会場全体が、密教宇宙を表す“大曼荼羅”となります。」、こんなときだからこそ、仏の叡智を訪ねてみてはいかが?
7/14 地上デジタルテレビ放送のご案内 アナログテレビ放送廃止まであと10日となりましたが、みなさんのご準備はいかがですか?まだの方は早めの対応が必要です。
7/13 尾瀬へようこそ  尾瀬沼のニッコウキスゲが咲き始めた。夏の尾瀬を代表する花のひとつニッコウキスゲの群生、まるで黄色いジュウタンのように咲き誇ります。夏の尾瀬、今がシーズン真っ最中。
7/13 顆粒からガッツリ系まで新種続々!勃発“みそ革命” - トレンド - 日経トレンディネット 最近、味噌が見直されているようです。東日本大震災以降、「癒やされたい」「ホッとしたい」という「日本の味」への原点回帰がその理由だとか。インスタントや調味料入りもあって便利といえば便利。もっとも我ら団塊の世代としてはニボシだしの昔ながらの味噌汁が、やはりいい。
7/13 武田邦彦 (中部大学): 誠実な社会を取り戻したい・・・牛乳と柏市の放射線 「チェルノブイリでは原発から少し遠いところの牛乳を飲んだ子供たちから大量の甲状腺がんがでました。このことがあるので、私も牛乳については慎重に調査をしていましたが、どうも危険なようです。事故直後は、北海道産の牛乳は北海道産でしたが、今では、福島、茨城、千葉の牛乳は大量に西日本に送り、そこで、「汚染された牛乳」と「綺麗な牛乳」をまぜて、ベクレルを規制値以内に納めているという情報もあります。つまり、政府が「規制値を下回ったものを拒否するのは風評」と言い、それにのって業者が「混ぜてベクレルを下げる」ということもなされるでしょう。もちろん、政府も業者も「罪の意識」がありますから、発表しませんし、マスコミの調査も隠されているようです。」、ちょっと気になったので、少し長いと思ったが引用させていただいた。
7/13 asahi.com(朝日新聞社):千葉・柏の焼却灰、7万ベクレル超えるセシウム検出 - 社会 千葉県柏市の清掃工場の焼却灰から1キロあたり7万ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたそうである。市は 放射性物質が付着していた小枝や葉が剪定(せんてい)されて持ち込まれ、焼却灰の数値が上がったと分析。この焼却灰の処分、出たしたところに返せばいい。福島原発の敷地に巨大な穴を掘って埋めるのがすじというもの。
7/13 ヒステリックに糾弾するだけでは政治は変わらない! ラッセルの民主主義論から考える「国民自身の過ち」|今週のキーワード 真壁昭夫|ダイヤモンド・オンライン 菅首相の発言、確かに理解不能なことが多い。先日は辞めるとは一度も言ったことがないという始末、そう言われればそうかもしれない。それにしても、これほどまでに首相の座にしがみつく根性、見上げたものである。これもひとつの才能!?
7/12 時事ドットコム:今後1週間、猛暑続く=東・西日本、熱中症に注意−気象庁 連日の猛暑、今後1週間は続く気配。高齢者の方は熱中症に注意が必要。昼時の一番暑い時は涼しい公共施設で避暑をするか、我慢せずクーラーを使うべし。節電に協力しても電力会社や政府は命の保証はしてくれない。
7/12 原発:2段階で安全評価 「1次」で再開判断、安全委の確認を明記−−政府統一見解 - 毎日jp(毎日新聞) 政府が原発の安全性確認に関する統一見解を発表、定期検査で運転停止中の原発については設計上の想定を超える地震や津波などにどの程度耐えられるかを確認する「1次評価」で再稼働の可否を判断する。また、運転中も含むすべての原発を対象に、新たな基準に基づき、「2次評価」によって運転を継続するかを判断する。要するに何をやりたいのか、わかりませんな!?
7/12 みずほ銀行 宝くじコーナー 11日にサマージャンボ宝くじが発売されました。1等・前後賞合わせて3億円!『サマージャンボ宝くじ』(市町村振興 第607回全国自治宝くじ)と1等賞金がパワーアップ!2,000万円の当せん確率史上最高!『2000万サマー』(市町村振興 第608回全国自治宝くじ)。それにしても当たった人の話を聞いたことがないが、きっと秘密にしているのでしょう。小生も。もし当たったら、秘密にします。
7/12 群馬県水上温泉観光ガイド-アウトドア情報も満載まるごとみなかみ うんざりするほど暑い日が続いていますが、夏は始まったばかり。ちょいと涼しいところで避暑湯治なんて人は、水上温泉あたりはいかが?谷川岳見物も楽しみのひとつです。
7/12 ホテル千畳敷 | 中央アルプス観光 いっそのこと高い山に登れば涼しくなるはずという方には、標高2,612mの千畳敷カールのホテル千畳敷がおすすめです。下界の猛暑とは違った別天地。
7/12 登山・ハイキング情報 - MAPPLE 山と高原地図 7月に入っていよいよ夏山登山シーズンの到来です。今年はどこに登ろうかなと計画中の人には、このサイトが役に立つと思います。登山は無理せず自分の体力、技術にあった計画を。
7/11 時事ドットコム:岩手、宮城、福島で震度4=大船渡と相馬で10センチの津波−M7.3・気象庁 落ち着いたかなと思いきや、またグラっとくる、どうも日本列島のなまず大明神様は、まだ静かになっていないようです。こんな状態で原発の再稼動、どうするつもりなんでしょうねえ?
7/11 【原発】菅総理「原発事故処理には数十年かかる」 バカだチョンだ、日本の恥だと云われながら首相の座に居座る菅首相、一歩下がって考えてみると、今の政府でいちばんまともなのは彼のような気がする。経産省のスポークスマンと化した経産大臣、東電、安全保安院の代弁者の官房長官、そうした連中の中にあって、「福島第一原発の事故処理に数十年単位の時間がかかる」という見識、いちばんまともだと思う。マスコミは官邸と省庁間で何が起きているのか、しっかりと調べてみてはいかが?
7/11 「お墓に避難します」…南相馬の93歳女性自殺 : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 福島原発緊急時避難準備区域に設定された南相馬市内の93歳の女性が6月下旬、自宅の庭で自殺していたことがわかった。遺書には、「足手まといになる」「お墓に避難します」との趣旨が記されていたという。
7/11 asahi.com(朝日新聞社):夏の電力需要、供給力確保か 東電、広野発電所再開へ - ビジネス・経済 節電だ、 計画停電だと言われている今夏、ふたを開けてみれば電力は足りる!?熱中症の危険も顧みず節電に協力している高齢者の苦労、いったい何だったか?国民をバカにするにもいい加減にしろ!と云いたくなるのは私だけではあるまい。
7/11 メルトアウト「核燃料」地下水直撃の恐怖! メルトスルーを超える最悪の事態 東電はこの可能性を隠していないか! | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] 暗い話ばかりで申し分けないが、事故後、原発内の格納容器の写真を見たことがない。循環冷却は汚染水を増加させない一定の効果を期待できるが、ここに書いてあることが事実ならば、何の意味もあるまい。
7/9 asahi.com(朝日新聞社):原発再開、8日中に統一見解 首相は混乱を謝罪 - 政治 内閣ははたして機能しているのか?安全性評価(ストレステスト)などは所詮茶番」である。原発行政の陰にいる経産省の役人の言うがままでは、何も変わるはずはない。
7/9 【やらせメール問題】役員もメール作成に関与 九電、組織ぐるみか 原発番組の周知狙い - MSN産経ニュース やらせメール、表沙汰になって大騒ぎだが、原発行政では慣例であり、当たり前のことである。マスコミは九電を責めるが、本来の主催者は国であり、経産省である。それを間違えてはいけない。これを叱責すぅる経産省も同罪であ、茶番である。
7/9 日本相撲協会公式サイト 10日から名古屋で7月場所が始まる大相撲、八百長という不祥事を乗り越えぜひ復活をはたして欲しいと思う。相撲は心技体ともにそろって初めて戦う競技である。原発はそのほとんどが八百長だが、せめて大相撲には二度と同じ過ちをおかし犯さぬことを願ってやまない。
7/9 2011.07.07 電力不足は本当なの?本当の発電能力を調査 1/2 : 福島原発事故(人災)について見ておくべき映像 - NAVER まとめ 以前から指摘してきたが、「電力不足は本当なの?本当の発電能力を調査」「関西電力 原発ゼロでも電力足りる!?」「本当の発電能力を調査 原発廃止でどうなる?」、などその疑問に答える番組である。
7/9 ストレステスト 客観性をどう保つのか(7月8日)−北海道新聞[社説] 突然、政府が言い出した国内の全ての原発を対象にした災害や事故などの過酷な事態への耐久性を調べるストレステスト、これを原子力安全保安院がやるのでは何の意味もない。結果は初めから出ているのであり、それで安全だといっても誰も信じまい。狂言テスト、いまさらやって何の意味があるのだろう。
7/8 原発説明番組で九電やらせメール 運転再開支持の意見要請 - 47NEWS(よんななニュース) 経済産業省が主催した玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働のためのインターネットなどで中継した県民向け「説明番組」で、九州電力が関係会社の社員らに対し、一般市民を装って運転再開を支持する意見を寄せるよう指示していたことがわかった。企業道徳、ここまで地に落ちたのだろうか?
7/8 7月4日 週刊現代の記事「消えた観光客」に小出裕章のコメント 小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ 原発周辺地域の子供の甲状腺被爆が問題になっているが、一方、50歳では30歳に比べて被爆量は50分の1程度まで低下するそうである。従って、放射線の影響はほとんどなくなる。この意味で、50代以上の人は、福島や栃木などの観光地に足を運んでもまったく問題ないとのこと。
7/8 福島県温泉協会 とちぎ観光・物産ガイド 福島の温泉に入って積極的に観光で楽しむ、これも被災地応援のひとつであると思う。この夏、福島、栃木の温泉に出かけてみてはいかが?
7/8 金口木舌(2011年7月6日) - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース 琉球新報の記事、震災・原発事故対応で陰にかくれてしまった沖縄基地移転問題、ここにおもしろい記事がある。曰く、「▼「もっと遠くに移して」っていうと「すぐ近くに移す」っていう。「こっちの話も聞いて」っていうと「そっちの話は聞かない」っていう。「差別しないで」っていうと「差別する」っていう▼我慢も限界。「つらくて苦しい」っていうと「がまんしてくれてありがとう」っていう。こだまでしょうか。いいえ、日米両政府どちらでも。」、都市のために地方が苦しむ、本土のために沖縄が苦しむ。構図は同じようである。
7/8 45%の子どもが甲状腺に微量被ばく 「精密検査」必要ないのか (1/2) : J-CASTニュース  先日もお伝えした子供の甲状腺被爆、3月下旬に原発周辺の自治体で15歳までの子どもを対象に行った調査で、約45%の子どもが甲状腺に被ばくしていたことが明らかになった。これに対して、政府は、その量は微量だったとして、政府は精密調査を行う必要はないと判断。事故当初、放射線データを隠蔽、あるいは法で定めた安全基準を勝手に変更してきた政府の対応、これをもって安全とは誰も信じまい。
7/7 主な式典におけるおことば(平成23年):天皇陛下のおことば - 宮内庁 「去る3月11日に起こった東日本大震災は,巨大な津波を伴い,死者行方不明者合わせて2万3千人を超えるという大きな被害をもたらしました。医療従事者の中でも,患者を救おうとして共に津波にさらわれた人を始め,何人もの人が亡くなりました。それぞれの家族や近しい人々の気持ちはいかばかりかと心が痛みます。津波により広範囲にわたって壊滅的な被害を受けた被災地には,地域の医療関係者の昼夜を分かたぬ献身的な医療活動を支援すべく各地から医療従事者が集まり,被災者の治療に当たりました。薬や器具などのない厳しい環境の中,医療活動には計り知れない苦労があったことと思い,その努力に深い感動を覚えます。」、このお言葉、政局に右往左往する政治家諸氏の心にどうひびくのであろうか?
7/7 asahi.com(朝日新聞社):和歌山で震度5強 マグニチュード5.5 - 社会 3月の東北地震以来、気象庁や地震研究者から余震、及び誘発地震の可能性が指摘されているが、今回は和歌山県北部を震源とする地震があった。同県広川町と日高川町で震度5強、有田市、湯浅町で震度5弱、中部から九州にかけて西日本の広い範囲で震度4〜1を記録した。今の日本、このクラスの地震はどこで起きてもおかしくない。原発の再稼動、本当に安全?
7/7 七夕 | 飾り 星座 由来 - All About 七月七日は七夕、今、子供たちに、織姫と彦星〜七夕の恋物語を話して聞かせることができる大人はどれほどいるだろうか?子供とともに願いごとを短冊に書き、竹笹に結わえる、家庭のささやかな幸せのかたちのひとつである。
7/7 映画「小川の辺」公式サイト  藤沢周平原作の映画「小川の辺」、日本人の心を描く藤沢周平珠玉の名作の映画化。私たちがどこかに忘れてきてしまった日本人本来の姿、心にしみわたると思う。ぜひ、劇場へ。
7/7 日本原子力学会 日本原子力学会から7月4日付けで「情報開示姿勢の改善要請に関する声明」が発表されている。3月発生した福島原発以降に行われたと思われる政府の情報操作を厳しく指弾している。原発存続の是非は別問題としても、少なくとも学者としての良心は、まだ残っているように思う。首相以下、官房長官、担当大臣、省庁担当者、原発御用学者諸氏、この声明を真摯に受け取ったらいい。
7/6 asahi.com(朝日新聞社):松本復興担当相辞任へ 被災地での言動に批判、引責 - 政治 松本龍復興担当相が辞任する意向を表明した。テレビで放送された、あの物言いでは、ほとんどの人間が不快感を持ったであろうと思う。政治家とは何であるのか、立法、行政にたずさわる身として考えねばならぬのは、まずもって国民への奉仕である。長幼の序と云うのであれば、「四曰、群卿百寮、以禮爲本。其治民之本、要在禮乎、上不禮、而下非齊。下無禮、以必有罪。是以、群臣禮有、位次不亂。百姓有禮、國家自治。」を読まれたらいい。
7/6 もっと細かく全国1000ヵ所を独自調査 列島縦断 放射能はこんなに出ている 想像以上、汚染地域は日本各地に拡がっていた 実測数値を全掲載〈前編〉 | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] 「現代」による全国1000ヵ所の放射能汚染地域の測定結果である。汚染地域は東北、関東だけではない。列島を縦断し日本各地に拡がっている。
7/6 【放射能漏れ】帰宅に向けモニタリング強化 文科省で調整会議 - MSN産経ニュース 福島の設定された警戒区域や計画的避難区域、解除が検討されている緊急時避難準備区域などにおける帰宅に向けた区域見直しのための詳細なモニタリングを始めるという。調査することは良いことだが、問題は安全基準の設定である。誰もが納得できる安全基準、まずそこから始めねばなるまい。現状の国の安全基準、まったく信用できない。
7/6 NEWSポストセブン|宝くじ高額当選者 最も多いのは60才以上、女性の割合が増加 来週、サマージャンボ宝くじが発売されるが、2010年度版『宝くじ高額当せん者白書』の1000万円以上の宝くじに当たった1337人へのアンケート結果によると、高額当せん者のうち、いちばん多い年代は60才以上、宝くじ購入歴は10年以上だそうである。また、当たったときの購入枚数は、1位「30枚」20%、2位「10枚」19%、3位「20枚」17%。30枚以下の購入で当てた人が約6割を占めた。大量買いをしなくても、高額当せんはゲットできるようである。ご参考に!
7/6 戒名料ってホントに必要? 88歳で逝った父に自分で戒名つけてみた (週刊朝日) - Yahoo!ニュース 家族で誰かが亡くなった場合、葬儀を行い、読経をお願いした僧侶に戒名をつけてもらうのが一般的である。が、戒名は自分でつけてもいいわけで、僧侶のよる威厳を尊ぶか、自らによる故人への愛情によるかにあると思う。諸氏はいかがであろうか?
7/5 なぜ東京地検特捜部は 東京電力本店を家宅捜索しないのか|週刊・上杉隆|ダイヤモンド・オンライン この考え方、正常だと思う。福島市内の6〜16歳の男女10人の尿を検査した結果、全員から微量の放射性物質が検出されたと先日発表があったが、原発事故以前ではなかったはずであるし、事故直後では今回の検査以上の被爆量と推測される。正常な人体を被爆させる、将来健康被害が出れば傷害罪であろうし、それにより死亡すれば傷害致死罪となる。現状で被爆という脅迫罪が成立しよう。政府、東電は事の重大さがまだ理解できていないようである。
7/5 松本龍復興相が宮城県知事にブチギレ! 「今のはオフレコ。書いたらその社は終わり」と言うも東北放送が報じる 2011/07/04(月) 02:57:12 [サーチナ] 復興担当大臣になった松本龍氏の宮城県庁での発言を聞いて驚いた方は少なくないと思う。あれは会談ではない。国という権力を見せびらかす一方的な恫喝である。復興支援に使われる予算、義捐金、もとはと云えばみな国民の金である。この物言い、まるで役人のようである。人品骨柄を疑う。もうちょっとまともな人材はいないのか?およそ立件不可能な事案で起訴、党員資格を停止された小沢氏だが、彼を登用する手もある。
7/5 冷奴 レシピ 181品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが101万品 たまったもんじゃねえ!と愚痴のひとつも出てくるこの暑さ、世の中、節電、節電の大合唱、うっかりエアコンのスイッチでも入れようものなら非国民と云われそうな昨今、せめて冷奴で涼をとってもバチはあたるまい。冷やして、ネギとショウガ、ちょっと贅沢をして大葉をそえて醤油でいただく。ぜひ、お試しを。
7/5 ところてんの伊豆河童 冷奴もいいが、冷やしたところてんもまた、暑いときのオススメ。お酢と辛子をちょっと大目に入れて醤油をたらしてスルスルっとすする。これがまた美味いんだなあ!繊維質もたっぷりなので便秘症気味の方にもオススメ。
7/5 レシピ きゅうり | ホームクッキング【キッコーマン】 きゅうりは主成分の90%以上が水分であるがビタミンA・B群・Cや、カルシウム・カリウム・鉄などのミネラル、食物繊維をバランス良く含んでいる。ビタミンA(β−カロチン)は、活性酸素の働きを抑制する作用があり、ガンを防ぐ効果があるされる。また、皮膚・粘膜・目の網膜を健康に保つ作用のほか、風邪の予防、つまり免疫力を強化し細菌やウイルスから身体を守る働きもあるそいである。栄養価の薀蓄はさておき、今の時期、もろきゅう、酢の物、ちょっと冷やせば、これがまたうまい!こちらもぜひお試しを!
7/4 「アナログ放送残り日数」告知字幕に苦情1万7000件 : J-CASTニュース 7月1日からテレを見ていたら画面左下に終了までの残り日数を知らせる字幕の表示が出始めた。これがなんとも邪魔である。もう少し表示方法に工夫はないものだろうか?それにしても、我が家のアナログテレビ、もちろんブラウン管型だが、まだまだきれいに映っている、捨てるもモッタイナイ。日本中のブラウン管テレビ、みんなゴミになってしまったのかなあ?
7/4 打ち水大作戦/uchimizu まるで梅雨明けのような猛暑が毎日続いている。昼間の暑さは実に体にこたえる。ということで、そろそろ打ち水でもしてみようかと思う。朝夕なら、水を打ったあとの風がいくらか涼しく感じる。ぜひ、お試しを!
7/4 京扇子 扇子司 伊藤常 扇風機が大人気で売り切れ続出だという。風があれば、少しでも体感温度が下がり涼しく感じる。扇風機ほどの力はないが、扇子でも日陰で使えばかなり涼しさを感じます。扇子、大人の品格に合う逸品を使ってみてはいかが?
7/4 京丸うちわ | 京都・老舗団扇 小丸屋 住井 京の花街では、夏のご挨拶に、芸妓さんや舞妓さんがお得意様へ名入りのうちわを配る風習が残っているそうです。通常は芸舞妓さんの団扇は一般販売していないが、京都市の運営している「京都館」などで手に入るそうです。夏の宵、浴衣とちょいと粋な団扇で涼をとる、これもまたよしと思います。
7/4 江戸風鈴*篠原風鈴本舗* 打ち水扇子や団扇で涼をとるなら、風の音を楽しむというのもまたいいと思う。昔ながらの江戸風鈴、チリンとなんともいえぬかわいい音がする。
7/2 節電:夏スタート 37年ぶり使用制限 - 毎日jp(毎日新聞) 電気事業法に基づく電力使用制限令の発動が1日より始まった。今夏のピーク時の最大使用電力を家庭や企業など一律昨年比15%削減する節電計画、東電管内は9月22日、東北電は9月9日まで。それにしても思うが、本当に電力は足らないのか?
7/2 橋下知事「過度な節電必要ない」と2000社に : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 大阪府の橋下徹知事が「電力使用のピーク時対応は家庭やオフィスのエアコン節電でやるので、産業界や中小企業は過度な節電をする必要はない」と発言、経産省、電力会社への異、なかなかのつわものである。
7/2 asahi.com(朝日新聞社):「小沢氏に報告」元秘書の供述、証拠不採用 陸山会公判 - 社会 小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、東京地裁(が、「小沢氏に政治資金収支報告書の虚偽記載を報告し、了承を得た」とする元秘書2人の供述部分を含む供述調書を証拠採用しないと決定した。これにより、石川議員と池田元秘書の自白調書の内容を根拠に小沢氏を「起訴すべきだ」と議決した検察審査会による強制起訴の公判の証拠能力を失う可能性がでてきた。検察審査会の議決の有効性、あらためて問われることになろう。
7/2 東京新聞:「立地地域の命考えてない」 東海村長、脱原発示唆も:茨城(TOKYO Web) 東海村の村上達也村長による定例会見、「福島第一(原発事故)の原因究明も、収束もされていないのに経済や産業ばかり優先している。立地地域の命を考えていない。こんな国は原発を持つべきではない」、と政府の原発再開要請を批判、自治体の考え方も変わってきているようである。
7/2 河北新報 東北のニュース/子どもの尿からセシウム 福島の10人全員検出 5月採取 恐れていたことが現実となった。福島市内の子どもの尿検査を行った市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などによると、30日、検査した10人全員の尿から微量の放射性物質が検出されたと発表、内部被ばくしている可能性を指摘。
7/1 長野県中部で震度5強 松本市で8人けが、城にひび 落ち着いたと思ったらグラっとくる。地震というやつは、実際、予測不能である。発生も規模も予測不能である。それでも原発を稼動するという。福島原発も絶対安全ではなかったか?
7/1 メガフロートへ汚染水移送開始 3〜4カ月で8千トン - 47NEWS(よんななニュース) 福島第1原発5、6号機のタービン建屋にたまっている比較的低濃度の汚染水を、人工の浮島「メガフロート」に移送する作業が始まった。ここでひとつ疑問がある。移した汚染水、永遠にメガフロートにおいとくわけにはいかないだろう。最終に行き先はどこだろうか?まさか、海に流すわけにはいくまい。
7/1 CityDO! 日本の夏の風物詩 そうめん特集 いよいよ7月、夏本番である。6月の猛暑、これは単なる序章に過ぎないのか。 その真意はともかくも、節電は決して悪いことではない。クーラーを我慢するなら冷たいそうめんで涼をとるというのはいかが?
7/1 放射能は東北南部・関東沖の太平洋へ ドイツ気象局1日予測 - 政治・社会 - ZAKZAK 原発の報道が少なくなってきたが、原発の状況は収束したわけではない。量の変化はあるが、その後も放射能性物質を出し続けている。国民の監視、今後も続ける必要がある。
7/1 発信箱:四つの原罪=倉重篤郎 - 毎日jp(毎日新聞) 四つの原罪、面白い視点である。財政赤字体質、安全保障、少子高齢化・人口減への対策欠如、そして、原発安全神話の過剰なる演出、この原罪、いったい誰が作ったか、それを背負ったのは誰か?民主党、自民党、それぞれを選んできた責任は、結局は国民にあり、その原罪を背負わねばならない。これに付け加えて言えば、官僚が優秀という神話、第五の原罪である。



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