TOPきょうのホームページ 過去の掲載>2008年7月の掲載




7/31 物忘れ外来 先日、寿司屋に行った帰り、寿司ネタの名前をおもい出そうと思って、なかなか思い出せず困った。しんこ、このしろ、と出てきたが「こはだ」が出てこない。これは単なるど忘れであろうか、あるいは年齢による物忘れであろうか、ちょっと気になった次第。
7/31 政府の「安心プラン」、財源に不安の声も : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 医療、年金、雇用など社会保障に関する「安心プラン」が政府から出たが、これを信用するものは誰もいまい。それほどまでに厚生労働省、社会保険庁は信用されていないことを政府は知るべきであう。
7/31 東京新聞:首相、改造準備に本格着手 与党で「来月4日」有力:政治(TOKYO Web) いよいよ内閣改造が始まるようだ。結構なことである。新人事には役人と渡り合いしっかりと役人を使える人を官房長官、大臣に据えるべきであろう。すべての元凶は戦後長く続いた官僚政治の腐敗にある。
7/31 高尾山-修験への誘い・滝行 まさに盛夏である。毎日暑い日が続いているが、この暑い夏を利用して、己の精神修行に行かれてはいかがであろう。滝の冷水に打たれ心の澱を流す、夏らしい爽やかな修行となる。
7/31 臨済宗大本山 円覚寺 もう一つ心の修行のご紹介。蝉しぐれ境内の中、堂内で無心に座禅を組む。無心なれば外気の暑さなど別世界になろう。お近くのお寺の座禅会に参加してみてはいかが。
7/30 asahi.com(朝日新聞社):「人を道連れにしようと」 平塚駅刺傷事件で容疑の女 - 社会 どうも無関係な人を殺傷する事件が続いている。家族への不満、社会への不満を他者に向ける、その精神性は理解できないが、これは現実に起きていることである。この社会はどこか病んでいる。
7/30 東電、来年1月から電気料金800円上げ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 生活物資の値上がりが続く中、今度は電気料金が値上げされる、これによりさらに物価高騰が続く。それにしても、福田内閣はあまりに無策である。
7/30 思い出語り うつ防ぐ : 医療ルネサンス : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 高齢者に増えつつある「うつ」、これに対しては「回想法」が有効なようである。「昔の思い出や自分の人生を語り、心理士や、訓練を受けた人が共感しながら耳を傾けることで、自分の存在価値や生きてきた意義を再確認できる。」、という。試してみる価値はじゅうぶんあると思う。
7/30 社会保険庁:年金記録問題への対応策の進捗状況 最後のお一人まで年金をお支払いしますと言った前安倍内閣、今それを信じるものは誰もいない。この社会保険庁が民営化される、誰も責任を負わず、すべてが解決できぬまま。小泉−安倍−福田と続く、改革政治、これがその答えである。得しているのは誰かを考えてみるがいい。
7/30 JR東日本:大人の休日倶楽部|趣味の会 この趣味の会、おおげさ過ぎず、気楽に参加できるのがいいと思う。友達作りにも活用できよう。様々な講座やサークル、旅行やイベントがある。利用してみてはいかが?
7/29 asahi.com(朝日新聞社):山陽道を自転車で走る 65歳、ひき逃げされ死亡 - 社会 なんと高速道路を自転車で走った人がいる。走ったこと自体無謀だが、それをひき逃げした輩がいる。ひき逃げした犯人、必ず逮捕される。自首をすすめる。
7/29 総入れ歯 受け入れられない : 心身 : 人生案内 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 確かに老いはいつの間にかやってくる。たとえば顔のしみや皺、老眼など。歯もそのひとつであろう。総入れ歯、たしかに受け入れがたいが食べ物を咀嚼できなければ万病の元となる。
7/29 JOC - 北京2008 いよいよ来月8日から24日までの17日間、北京オリンピックが開催される。環境問題やテロなど様々な問題を含むこのオリンピック、日本選手の活躍への期待はいうまでもないが、まずは無事に行われることを望みたい。
7/29 白馬五竜夏の花図鑑 夏は高山植物が盛りに咲く季節である。短い夏に懸命に咲く姿、それを訪ねる山旅も楽しいと思う。これから山登りに向かう方、ぜひ足元の花に目を向けて欲しい。
7/29 奥多摩町日原観光案内/日原鍾乳洞 自然の冷気はどこかないかとお探しなら、鍾乳洞はいかが?自然の冷蔵庫、その涼しさは格別である。お出かけになってみてはいかが。
7/28 全国ラジオ体操連盟 小学校な夏休みに入ると多くの市町村の広場で行われているラジオ体操。顔を出してみると子供たちを含めておよそ70〜80人。体操の後は不思議に食がすすむ。子供達の元気な姿をみるのも楽しい。ぜひご参加を。
7/28 YouTube - ラジオ体操第1・第2 さてそのラジオ体操、おおよそは昔と変わっていないようである。この音楽を聞くと体に元気が湧いてくる。
7/28 中央アルプス観光 - 駒ケ岳ロープウェイ さて、毎日暑いさなか、どこか涼しいところはないかとお探しの方。このロープウェイに乗ってみてはいかが。ついたところは千畳敷、なんと2,611.5m(日本最高)である。これで涼しくないわけはない。
7/28 立山黒部夏紀行(黒部平) こちらにも涼しさなら駒ケ岳と争うロープウェイがある。黒部の秘境を眼下に見下ろす爽快感はまた格別であろう。さらに室堂まで上がれば下界の猛暑とは別世界の涼しさである。
7/28 駒ヶ岳ロープウェー もうちょっと手短なロープウェイというのなら、箱根駒ケ岳に架かるロープウェイはいかがであろうか。霧がかかったときなどは真夏でも肌寒く感じるときがある。海抜1,327mの山頂からは芦ノ湖、遠く駿河湾から伊豆半島、伊豆七島、大島、湘南海岸、三浦半島、房総半島、そして大迫力の富士が眺望できる。
7/26 asahi.com(朝日新聞社):ライブドア事件 堀江被告、二審も懲役2年6カ月 - 社会 かの小泉政権時代、ときの幹事長をしてわが息子と言わせたライブドア 堀江被告が二審においても有罪、懲役2年6カ月となった。あの夏の国民的騒ぎはいったい何であったのか。後期高齢者医療保険、郵政選挙で圧倒的多数となった小泉政権によって可決された法律である。国民もメディアも小泉改革の実態を見極める目が必要である。
7/26 養老渓谷 毎日暑いの連続である。こんなときは避暑を兼ねた小旅行はいかが。旅で涼を求めるなら渓谷がいい。東京から2時間足らずで行ける養老渓谷、その名も中高年にはぴったりである。
7/26 わたらせ渓谷鐵道株式会社 桐生から間藤までおよそ1時間30分の旅である。大間々から足尾までは1日1往復トロッコ電車が走る。渓谷をわたってトロッコ車内を吹き抜ける涼風をぜひ味わっていただきたい。鉄道好きなお孫さんとの旅も楽しかろう。
7/26 黒部峡谷鉄道 オフィシャルサイト こちらは秘境黒部渓谷を宇奈月から欅平までおよそ1時間15分で走る黒部峡谷鉄道。その峻険さから渓谷といわず峡谷鉄道というのであろう。見下ろせば目もくらむばかりの絶景、涼しさはいうまでもない。
7/26 箱根登山電車ホームページ お手軽に渓谷鉄道を楽しみたいのであれば箱根登山鉄道はいかが。それほどの高所を走るわけではないが、渓谷をわたる風は汗をひかせるにはじゅうぶん涼しい。そしてなによりも箱根ならではの名湯が楽しめる。
7/26 京都市 観光 嵐山 嵯峨野トロッコ列車 京都・嵯峨野の渓谷をぬって走る嵯峨野トロッコ列車、夏の間の酷暑の京都からは想像もできぬ涼しさである。嵐山より上流の保津 峡に沿って走る「トロッコ列車」、夏の風流、保津川下り楽しめる。
7/26 鉄道沿線写真紀行 渓谷鉄道でなくとも涼風を楽しめる鉄道の旅は数多くある。国鉄最高所を走る小海線を始め中央線、会津鉄道、只見線など、車窓を開ければ涼風がその土地の匂いとともに入ってくる。まずはこの鉄道沿線写真紀行で行き先を探してみてはいかが?
7/25 asahi.com(朝日新聞社):岩手北部地震 - ニュース特集 どうも日本の地殻はかなり活発な活動を始めたようである。まさか日本沈没などはあるまいが、いつどこで起きてもおかしくない震度7クラスの地震。いざというときの準備と心構えは怠るまい。
7/25 ORIENT【オリエント時計】トップページ 機械式時計を作り続けているメーカーである。機械式は精度においてクヲーツ式に劣るが、電池交換が無用なのがいい。そして何よりもリューズを巻く時の感触がいい。大事にして永く使いたい時計である。
7/25 JR東日本:大人の休日倶楽部 旅に出たいが、はたしてどこへ行くか、その計画を考えること、それはすでに旅の始まりである。中高年向けの運賃割引や様々なサービスがある。利用してみてはいかが。
7/25 NHK-日本の名峰- NHKらしくその取材力、すばらしい映像である。山登り愛好家ではなくとも、画面に映し出される山々に心打たれるに違いない。山は見ることもその楽しみ方のひとつである。
7/25 東京新聞:ガソリン190円迫る 新日石が来月卸値上げ:経済(TOKYO Web) ガソリン高騰のおかげで車の交通量が減ったことは歓迎すべきだが、車を使って仕事をされている方には大きな打撃であろう。はたしてどこまでこの高騰は続くのであろうか。庶民の生活も徐々に追い詰められつつある。
7/24 特定失踪者問題調査会 北朝鮮による核施設申告によって米国の対北朝鮮制裁は解除の方向に向かっているが、拉致被害者問題については一向に進展の兆しが見えない。この問題においては日本は決して妥協すべきではない。これは国家が国民の生命を守るという日本国民の矜持である。
7/24 asahi.com:年金機構不採用者、厚労省が採用も 官房長官 - 政治 現社会保険庁で処分を受けた者を年金機構で不採用にするという自民党の態度、褒めるべきと思ったが、官房長官曰く、厚労省の採用もありうるとのこと。これで国民ははたして納得するか。
7/24 宮内庁ホームページ 皇居や京都御所など事前に宮内庁に申し込めば参観ができるのをごぞんじでしたか?詳細は宮内庁参観案内(皇居・京都御所・仙洞御所・桂離宮・修学院離宮)で。
7/24 安心・安全ナビ:夏に多いサンダル履きのエスカレーター事故。気を付ける点は。 - 毎日jp(毎日新聞) サンダル履きの増える夏、駅や百貨店などのエスカレーターで巻き込み事故が頻発する。特に小さい子供のケースが多いとのこと。お孫さん連れの時はじゅうぶん注意されたい。
7/24 CityDO! 日本の滝100+選 こう暑くては・・・という方、滝を訪ねる旅にでてはいかが。日本は水の国、いたるところに名瀑がある。落ちる水から立ち上るしぶき、渓谷をわたる涼風、夏の旅としておすすめである。
7/23 第30回 足立の花火(2008年) 今週からぞくぞくと開催される花火大会。都内を中心にご紹介したい。まずは2008年7月24日(木)19:15〜20:45開催の足立の花火。毎年出かけているが、見る場所としては五反野よりの岸辺が比較的空いている。5時頃までに行けば場所取りに苦労はしないと思う。
7/23 隅田川花火大会 公式ホームページ 隅田川花火、都内屈指の大会であるが、見物するところが限られている。比較的空いているのが両国会場。清澄通りから見ることができる。絶好の場所としては吾妻橋ベンツビル前がオススメ。こちらは早めに行かないと座る場所がなくなる。2008年7月26日(土)19:10〜20:30開催。
7/23 第33回江戸川区花火大会 市川市と共催の花火大会。毎年都内では最多の見物客がある。場所取りは至難であるが、篠崎側が比較的見やすいと思う。天候によるが市川側は風によって煙で花火が見えにくくなるときがある。8月2日(土)午後7時15分〜午後8時30分開催。地元の人でなければよい場所取りは難しいので、現地では少しでも良さそうだと思ったらすぐに座ること。
7/23 第21回東京湾大華火祭 中央区ホームページ こちらは大会の規模に対して比較的空いており、晴海会場であればどこでも大体楽しめる。オススメは清掃工場脇。5時頃到着すればまあまあの場所に座れる。ただしアスファルトの上なので座布団は必携である。8月10日 午後7時から午後8時20分開催。
7/23 生活情報 / 地域活動 / 江東花火大会 / 江東花火大会 規模は小さいが打ち上げ場所が見物席と近いので意外と迫力ある花火が楽しめる。ここの名物は大会中の会場案内放送。下町らしい家族的な案内に思わず顔がほころぶ。8月4日(月)、平日なので比較的空いていると思う。
7/22 全国花火大会900連発-花火カレンダー2008-Walkerplus 各地で花火大会が始まった。夜空に咲く大輪の花、夏ならではの趣きである。お孫さんの顔がほころぶその瞬間を見る、それもまた花火大会の楽しみである。お近くの大会にぜひお出かけを。
7/22 asahi.com(朝日新聞社):広がるちくわの穴 食料・日用品、価格据え置きに苦慮 - 社会 ちくわの穴が広がってきたという。原料を少なくして価格を上げないという苦肉の策である。こういうところにも昨今の物価上昇の波は押し寄せている。
7/22 asahi.com(朝日新聞社):ルポにっぽん 下請けドライバー、車中泊連続2週間 - 社会 原油価格高騰はトラックドライバーの労働環境をさらに悪化させているようだ。荷を積み届ける。帰社するには燃料の無駄となるから車に泊まってさらに運搬する。最早限界であろう。運輸業を対象とした税軽減など必要であろう。
7/22 大分教委汚職、富松審議監を聴取…昇任試験でも改ざん指示か : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 止まるところを知らぬ汚職の構造である。これも最初はわずかなところから始まった悪事であろう。が、小悪に麻痺しやがて大悪となる。役所勤めの方々、心されよ。悪事は必ず暴かれるときがくる。
7/22 あっぱれ!富士登山 富士山に登るには「富士宮口 (最短時間で登れるルート)、須走口  (自然を堪能できるルート)、御殿場口 (大砂走りが楽しめるルート)、河口湖口 (人気NO.1ルート)、吉田口 (昔をしのぶルート)」があるそうだ。富士登山を目指される方、参考にされたい。
7/18 環境省熱中症予防情報サイト 毎日暑い日が続いている。注意したいのは熱中症、外出時はもちろん、室内においても十分な注意が必要である。ご自愛ありたい。
7/18 銀座トラヤ帽子店 夏の外出時にはぜひ帽子が欲しい。銀座トラヤ帽子店、大正六年創業以来、ソフト帽、パナマ帽で古くから親しまれている帽子屋である。紳士としては本物の帽子をひとつ持ちたいもの。
7/18 東京湾大華火祭観覧クルーズ 東京湾の花火を船上から眺める、こんな贅沢はいかがであろうか。海を渡る涼やかな風と夜空を焦がす大輪の花火、夏の遊びとしては第一級である。
7/18 夏休み特集2008 祭り&おでかけガイド - Yahoo! JAPAN 全国で開催されている夏の祭りがほぼ網羅されている。祭りを訪ねる夏の旅、ぜひ楽しまれたい。
7/18 八ヶ岳、赤岳頂上山荘 山のテッペン、夜は満点の星、朝になれば雲海から昇るご来光を見る、これほどの感動はなかろう。自然の神秘と生かされている自分を感じるときである。2899.2mの高み、行ってみてもいい。
7/17 asahi.com(朝日新聞社):厚労省内で私的ネット閲覧1日12万件 掲示板やゲーム - 社会 役人というのはよほど暇らしい。1日12万件もインターネットの掲示板やゲームにアクセスしていたようである。これをどうしたらいいのか・・・。こういう輩に何を言えばいいのか。行政改革、この人たちには何の意味もなかろう。
7/17 遠洋かつお・まぐろ漁業者による漁業協同組合 日本かつお・まぐろ漁業協同 漁業者が一斉に休漁した。やむにやまれぬことだろうと思う。漁とはまさに命をかけた仕事である。それによって我等は美味しい魚をいただける。何か彼らに手を差し伸べる方策はないのだろうか。「働けど、働けど、わが暮らし楽にならざる、じっと手を見る」、石川啄木の時代も今もあまり変わらぬ。
7/17 阪神タイガース公式サイト 阪神タイガースが快進撃を続けている。たまに試合をテレビで見るが、勝負への執念が他のチームとはちがうように見える。在京の球団にはないものである。
7/17 東京新聞:医療費負担 70―74歳『1割』継続 来年度以降、与党が決定:政治(TOKYO Web) 自民党は七十−七十四歳の高齢者が医療機関の窓口で支払う負担を一割から二割へ引き上げる措置に関して、二〇〇九年度以降も凍結する方針を決めたという。当然である。凍結している間に本来の医療制度のあり方を議論すべきと思う。
7/17 東京新聞:結いの心(TOKYO Web) この東京新聞の特集はすばらしいと思う。世の中の片隅で懸命に生きる人々からの報告である。ぜひ読まれたい。
7/16 asahi.com(朝日新聞社):「誰でも入れる」保険の真実(上) - 保険のカラクリ - 生命保険特集 - 健康 最近高齢者対象の多くの保険商品が販売されている。とりわけテレビコマーシャルでは様々なうたい文句で宣伝しているが、これらの商品、よくよく内容を調べてから加入する必要がありそうである。このページの解説を参考にされたい。
7/16 山のパンセ−岩波書店 夏山の季節である。最近は多くの中高年登山者が山に向かうが、ときに不幸な遭難事故もある。山は徒らに頂上を目指すものだけではない。山が見せる様々な表情を楽しむことも山旅のしかたでもある。かって多くの登山ファンを魅了した「山のパンセ」、ここから山旅の楽しさを学んでみるのもいい。
7/16 深田久弥『日本百名山 新装版』|新潮社 熱心な登山者の中に「日本百名山」をそのまま目指す方は少なくない。もちろんそれも悪くはなかろう。が、深田久弥は「日本百名山」は全国各地の山々にそれぞれの趣と味わい方を教えたのではなかったか。老いての登山、ただ高みを目指して急ぐ必要もあるまい。
7/16 佐藤垢石 のんびりと全国各地を釣りをして回った佐藤垢石、彼の随筆を読むと、ふと釣りに出かけたくなってしまう。もちろん釣れるにこしたことはないが、釣ることそのものを楽しむという釣りがあってもいい。昔は釣りはひとつの文化であった。
7/16 伊藤遊船 さて、夏の魚釣りとしてハゼ釣りが始まったようである。東京近郊の江戸川のボートハゼ、今の時期なら子供でも釣れる。お孫さんを連れてのんびりと楽しんではいかが。
7/15 西馬音内盆踊り 夏本番の様相である。夏といえば各地で祭りが開催される。秋田西馬内の盆踊り、その幻想さにおいてはおわら風の盆に劣らぬという。祭りを訪ねる旅に出てはいかが。
7/15 秋田竿燈まつり-Akita Kanto Festival- 国重要無形民俗文化財 もうひとつ秋田の祭りから、その豪壮さで全国に知られる竿燈まつりである。竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出来ていたという。夜を照らし出す竿燈、一度見てみたいものである。
7/15 青森ねぶた祭オフィシャルサイト 恐らく東北では最大の祭りであろう。冬の間雪に埋もれ、春に新芽が吹き、田には青々とした稲が育つ。祖先に感謝し秋の豊穣を願い、ねぶたが巡行する。そして、地が響かんばかりにねとが大乱舞する。これはそのときの精神の爆発である。
7/15 おわら風の盆 密やかに、まさに密やかに胡弓が奏でる哀愁の旋律とともに踊り手が闇に包まれた街をひっそりと進んでいく、風の盆ならではの風情である。歌い踊り継がれてきた風の盆、一見の価値ありである。
7/15 阿波おどり そのエネルギッシュな踊りで全国的に知られる阿波踊り、今や全国有数の祭りになった。この祭りで注目したいのはその踊りに隠された本能的エネルギーである。とりわけ女踊りにはとりわけ今の女性たちが失ったしとやかさと言いも言われぬ色気がある。日本の祭りの原型を見るようである。
7/14 打ち水大作戦/uchimizu 連日暑い日が続いている。が、これからが夏本番である。暑い日には文明の利器、クーラーのリモコンに手が伸びがちだが、家に入る風を涼やかにするという手もある。打ち水、いいと思う。
7/14 すだれ 東京都伝統工芸品「江戸すだれ」 田中製簾所 風通しのよい部屋のしきりとなればすだれがいい。今や、こすだれも伝統工芸品となったようだが、生活の中に使ってこそその真価を発揮しよう。すだれ越しに見る奥方の浴衣姿・・・これもまた夏の風情のひとつ。もっとも猛暑の日には無茶をされぬようご自愛ありたい。
7/14 伝統的工芸品 「丸亀うちわ」 原始的だがすぐに涼を得ることができるのがうちわである。花火大会などで配っている無料のものでも十分用は足りるが、やはりこれぞ!という涼やかな柄のうちわを一本持つのも夏の楽しみ方である。
7/14 江戸風鈴のお話(篠原風鈴本舗) クーラーがなかった時代、打ち水、うちわ、行水などで涼を得たが耳で涼をを得るというのもまたおつなものである。風を耳で感じる、涼やかさはまたひとしおである。
7/14 すいか 産地直送JAタウン 体の中から涼しくなりたいのであれば冷やした西瓜はいかがであろうか。できれば冷蔵庫ではなく井戸で冷やしたものがいい。冷たすぎず西瓜本来の味もしっかりと味わえる。西瓜の選び方としては軽くたたいて鈍い音がするものを選びたい。中の水分が多いそうである。
7/12 教員汚職 疑惑底なし : 教員汚職 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) それにしても・・・である、教員採用で汚職、なんたることであろうか。教員を監督する立場の教育委員会、さらには県議、県教職員組合までもこの汚職にかかわっていたというではないか。教育にたずさわる者の矜持はどこにもない。大人が腐っているのに、どうして子供を教育することができようか。
7/12 後悔しない富士登山 夏山シーズン突入である。一度は登ってみたい日本一の山、富士山登山のご紹介である。「初めて富士登山をする人が良い思い出を作れるように支援するためのページ。実録・富士登山、ノウハウ、投稿:登山体験記」、参考にされたい。
7/12 肩の小屋 日本で二番目に高い山北岳肩の小屋のサイト。北岳草も見頃を迎えたという、ご来光から満天の星空に魅せられる3000mの雲上の山小屋、登るには骨が折れるが、たどり着けば感動が待っていよう。
7/12 穂高岳 北アルプスの主峰、奥穂高までの登山記がある。上高地〜明神〜徳沢〜横尾〜本谷橋〜涸沢ヒュッテ〜穂高山荘〜涸沢岳までの一般的コースが紹介されている。涸沢から見上げる大岸壁、奥穂高から展望する北アルプスの絶景、一度は登ってみたいコースである。
7/12 高見石小屋 とてもそんな登山をできる体力もないという方なら、北八ヶ岳高見石小屋をすすめたい。白駒池入り口でバスを降りておよそ1時間で着ける山小屋である。雲上の山小屋の眺望を楽しむことができる。お孫さん連れでも易々行けると思う。
7/11 奥蓼科温泉、国民宿舎 渋御殿 洞爺湖サミットが閉幕。何をやってもダメな福田内閣である。もっともダメなのは国際感覚ゼロの日本の役人外交なのかもしれぬ。さて、むし暑い日が続いているが、山間の秘湯で命の洗濯という旅はいかがであろう。もちろん健脚なれば軽登山もいい。まずは奥蓼科の名湯、渋御殿から。
7/11 八ヶ岳、秘湯 本沢温泉 本沢温泉には二度ほど泊まったことがある。実に名湯である。直接本沢入り口から入ってもいいが、ハイキングがてら稲子湯からみどり池経由で入るのも楽しい。試して欲しいのは硫黄岳直下の露天風呂。
7/11 八ヶ岳名湯 唐沢鉱泉 もうひとつ八ヶ岳の秘湯のご紹介。標高1870m、八ヶ岳天狗岳の中腹に位置する唐沢鉱泉、事前予約で茅野駅から送迎バスが利用できる。足に自信のない方でも利用できる山の一軒宿である。初夏の今頃は高山植物が花盛り。花の山旅を楽しめる。
7/11 霧積温泉 山の湯 きりづみ館 群馬県安中市松井田町、霧積川の上流、原生林に囲まれた山渓の秘湯である。宿を包みこむように茂る原生林はブッポウソウやコマドリなど200種を超える野鳥の楽園、野鳥の鳴き声で目覚める、そんな贅沢ができる宿である。
7/11 大丸温泉旅館 奥那須温泉 -那須の最奥地にある秘湯 奥那須には秘湯中の秘湯、三斗小屋温泉があるが、そこまではとても歩いては行けぬとなれば大丸温泉旅館がある。那須塩原駅から無料シャトルバスがある。施設、温泉も一流、高齢者の方も安心して宿泊できる。
7/10 2008日本全国花火大会情報|全国旅そうだん 全国各地で花火大会が始まっている。各地方には地方独特の花火大会がある。旅先でみる花火大会、それもまた旅情のひとつ。たまには花火を見るための旅に出てみてはいかが?
7/10 花火王国新潟の長岡大花火大会情報満載!|長岡まつり協議会 全国屈指の花火大会のひとつである。片貝の四尺玉にはおよばないが、三尺玉は一般の尺玉に比べてそのスケール迫力にはまさに度肝を抜かれる。
7/10 諏訪湖祭湖上花火大会 諏訪湖の花火もまた全国屈指の花火大会のひとつである。湖上ならではの水上スターマインや全長2kmのナイヤガラなど圧倒的なスケール感を誇る演出。温泉と花火、これほどの楽しみはなかろう。
7/10 江戸川区産業情報ネットワーク 江戸川区花火大会、都内屈指の人出を誇る花火大会である。カウントダウンで始まる10か所から打ち上げられる迫力満点のオープニングから息もつかせぬ大迫力を楽しめる。まさに夜空が燃え上がる花火大会である。
7/10 国産線香花火セット「選巧花火」 国産の線香花火が復活したという。たしかに中国製などの輸入花火には我々の子供のころの優雅さは見えない。線香花火の妙、ここにあり・・・である。
7/9 天の川 - Wikipedia 街灯や街の灯りがこれほど明るくなかった昔は空を見上げれば天の川は見えたものだった。いつからだろうか、我々の空から天の川が消えたのは。今年はどこか天の川が見えるところに行きたいと思う。
7/9 J-CASTニュース : 1年後の物価「上がる」9割 日銀アンケート調査 物価高、長期にわたる低金利がじりじりと生活を追い詰めている。国民のほとんどが生活に苦しさを感じている。政治はなにをしているのか。詳しいことは日銀のアンケート調査をごらんありたい。
7/9 黒部峡谷鉄道 オフィシャルサイト 宇奈月から欅平までおよそ20キロ。絶景につぐ絶景である。渓谷の緑と清流、そして涼風、夏の旅の楽しみ、出かけてみてはいかが。
7/9 asahi.com(朝日新聞社):「日付より 信頼できる 妻の鼻」―食べもの大切に川柳 - 社会 日付より 信頼できる 妻の鼻、まさにその通りである。日本全国で一日にいったいどれだけの食べ物が捨てられているのか。まずは「もったいない!」からである。
7/9 白駒荘 夏に涼を求める方におすすめの宿のひとつである。本来は山小屋からスタートしたが、今はバス停からおよそ徒歩15分ほどで行くことができる。標高は約2000m、朝夕は夏の間でも実に涼しい。別世界である。
7/8 日米首脳会談:同盟の飛躍的深化を確認 対北朝鮮で連携 - 毎日jp(毎日新聞) およそ黒船来航から始まった日米関係、今もその上下関係はあまり変わっていなように思える。北朝鮮拉致被害者問題、米国は本気で考えているように思えぬのだが・・・。
7/8 asahi.com:「小泉路線から転換へ内閣改造を」 自民・加藤元幹事長 - 政治 この言は至当であろう。鳴り物入りで始まった小泉改革、結果太ったのは役人と族議員ではなかったか。国民は最早この酷政に耐えられぬ。
7/8 asahi.com(朝日新聞社):「糖尿病に効く」飲料水販売の社長逮捕 薬事法違反容疑 - 健康 もうひとつ朝日のニュースから。糖尿病に効くと偽って飲料水を販売した会社社長が逮捕された。そんなに簡単に効くなら医者はいるまい。
7/8 還付金詐欺に注意! :警視庁 「犯人らは、社会保険事務所の職員や、自治体職員、税務署員を装って電話をかけ、 ・ 医療費 ・ 保険料 ・ 税金が還付されます等、払いすぎたお金が返還されるかのように偽ります。」とある。高齢者を狙った卑劣な振込み詐欺事件が増加している。払いすぎた金を還付するのに先に金を振り込ませることは絶対にない。
7/8 食料価格高騰で国際研究を…仏大統領、書面会見で構想示す : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 原油を端として、食料価格が高騰している。これは明らかに人災である。金儲けのためなら何をしてもいい、これがすべての元凶である。
7/7 asahi.com:埋蔵金は50兆円!? 町村派が政策提言 - 政治 国の財政が逼迫していると言われて久しい。消費税率の論議も始まろうとしている。本当に金はないのか。要は使い道である。特別会計もまた我等国民の税金である。
7/7 黒羽観光やな 鮎のうまい季節になってきた。清流の国土日本ならではのやな漁による鮎、これほどうまいものはなかろう。ぜひ黒羽にお出かけを。
7/7 割烹たべた うなぎの産地偽装が話題となっている。真面目に商売している人々には大迷惑であろう。生きたものをその時にさばいて出す、天然うなぎ・・・はたしてどんな味であろうか。
7/7 東京新聞:<続>これからの入門ガイド 紙飛行機に夢を(上) 青空を滑空 『気持ちいい』:シニア:プレシニア記者がゆく これからの入門ガイド:シニア(TOKYO Web) 模型飛行機の原点である紙飛行機。折り方、作り方でどこまでも大空高く舞う。子供心に返ってお孫さんと遊んではいかが。
7/7 年金運用、5兆6455億円の赤字と発表 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 国民年金にはじまり今度は厚生年金のデータがおかしいという。さらに巨額な運用赤字である。社会保険庁という役所、常識では考えられぬ不始末続きである。責任を明確にせぬままの民営化、このままでいいのであろうか。
7/2 箱根塔ノ沢温泉の旅館 福住楼(ふくずみろう) 人生の節目に長年連れ添った奥方と二人で思いっきり贅沢な旅館に泊まるのも悪くはあるまい。伊豆箱根の名旅館の紹介である。こちらは明治23年創業の福住楼、その建物は国の登録文化財に指定されている。木のぬくもりいっぱいの和建築、夏目漱石、川端康成など多くの文人に愛された、静かでしっとりとした雰囲気の宿である。
7/2 静岡県熱海温泉の宿 古屋旅館 創業以来200年という、熱海でも指折りの歴史を誇る宿。黒澤明監督の映画『影武者』で使用された重厚な門が出迎える。とびきりの京風懐石は奥方に喜ばれよう。
7/2 富士屋ホテル | レストラン&バー | 菊華荘 明治28年、皇室の宮ノ下御用邸として造営され、後に高松宮家別邸となった由緒ある純日本建築の建物と名園の宿である。数奇屋風書院造りの純日本建築と庭園をそのままの形で残しており、長押に残る菊の御紋などが昔日を今に伝えている。客室は3室のみ、まさに贅沢の極みであろう。
7/2 天城湯ヶ島温泉旅館 落合楼村上  明治14年に、逗留中の山岡鉄舟が宿の庭から川の落ち合う様子を眺め、「落合楼」と称したのがこの名の由来となっている宿である。建物のうち玄関を含む本館の一部と眠雲亭は、昭和8年から12年にかけて建てら、良質の建築材を入手できた昭和初期の時代性を感じさせるそれらの建築物は、国指定登録有形文化財に指定されている。
7/2 迎賓館 熱海 小嵐亭 明治中期、当時、東宮太夫の要職にあった曽我祐準子爵の別荘として建立された建物であり、曽我家より受け継いだ由緒ある趣は、いまなお館内のここかしこに残されている。まさに迎賓館と呼ぶにふさわしい宿である。奥方とともに賓客となるのもいい。
7/1 asahi.com(朝日新聞社):この夏、北極点から氷が消える? 米研究者が予測 - サイエンス 地球温暖化、多くの報道で取り上げられ、聞き飽きたという方も少なくなかろう。が、現実にこうした予測を聞くと恐ろしい事態が迫っていることに気付く。北極の氷が全面的に溶け出せば、日本も含め多くの国の沿岸地域が水没する。
7/1 舛添大臣〜長寿医療制度 - 政府インターネットテレビ 後期高齢者医療制度の批判をかわそうと躍起にになっている政府だが、これらの付け焼刃のような説明、運用改正案に国民はどれだけ納得しうるだろうか。根本から見直す、そうした英断が必要であろう。
7/1 昭和の町−大分県豊後高田市/昭和体感ができる町。 およそ40年前の自分に会いに行く、そんな旅が楽しめるのが大分県豊後高田市−昭和の町である。昭和ロマン蔵の駄菓子屋の夢博物館、昭和の夢町三丁目館、昭和の絵本美術館・旬彩南蔵など、懐かしい街角風景が待っている。
7/1 桃(もも/モモ)のページ 夏の果実、桃が出回る季節である。さわやかな甘さと香り、美味しいのはもちろんだが、便秘改善、美容効果、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、冷え性改善、二日酔い改善、がん予防、老化防止の効果もある。ぜひ、召し上がれ。
7/1 桐下駄.com [キリゲタドットコム] 最近、下駄を履いている方をあまり見かけなくなった。軽量運動靴などたしかに便利だが、下駄には下駄の味わいがある。たまにはカランコロンと散歩に出てみてはいかが。



TOPきょうのホームページ 過去の掲載>2008年7月の掲載



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