TOPきょうのホームページ 過去の掲載>2007年7月の掲載




7/31 青森ねぶた祭オフィシャルサイト 厳しい冬の風雪を乗り越えて短い夏に一気に花開く東北の祭り。その爆発的エネルギーは想像をこえた荒々しさをもって我々に迫ってくる。8月に入ると一斉に始まる東北の祭り、お出かけになってはいかが。
7/31 秋田竿燈まつり まるで稲穂のような無数の燈が夜を染め上げる。男衆の妙技に喝采が起きる。秋田でしか見れない独特のまつりである。
7/31 西馬音内盆踊り Web資料館 闇の中の亡者を思わせる踊り手、女衆の艶やかな踊り姿。豊穣実りと鎮魂の願う踊りの中のエロスとおどろおどろしさ、これこそが東北の盆踊りの極致であろう。
7/31 盛岡商工会議所 盛岡さんさ踊り総合案内 その数日本一あるいは世界一と言われる太鼓大パレード、壮大な音の宇宙が盛岡の地に、夏の一瞬訪れる。東北人のバイタリティが腹に響いてくる祭りである。
7/31 山形花笠まつり 「ヤッショ、マカショ!!」の威勢のいい掛け声と花笠太鼓の勇壮な音色に包まれる山形の夏。華やかに彩られた山車を先頭に、艶やかな衣装と花笠をあしらった笠を手にした踊り手が舞い踊る。これもまた必見の祭りの一つである。
7/30 NHK 2007 参院選 自民大敗というべきか民主圧勝というべきか見方は分かれようが、少なくとも自公与党が国民の信任を得られなかったことは事実である。小泉−安倍政権のもとにいかに改革を叫ぼうとも、その改革の真実を知った国民にはその意は届かなかった。与党は民意がいかにあったかをしっかりと受け止めなければなるまい。名ばかりの改革はもはや通じない。
7/30 夏こそゆっくりお風呂!−gooヘルスケア 夏場、湯は熱いということでついついシャワーになりがちだが、夏だからこそ湯である。だるさや冷えに対して効果大である。ゆっくりと半身浴ででしっかりと汗をかく。これが夏の健康法である。
7/30 ドコモも「誰でも半額」 ライバルに対抗、割引拡充|産業|経済|Sankei WEB 最近、ケイタイ電話の料金が安くなりつつある。歓迎すべきことである。ケイタイ電話の普及で公衆電話が減ったいま、ケイタイ電話がなければなにかたと不便である。今回の割引、さらに高齢者割引を充実してもらえればさらにいいのだが・・・。
7/30 「社保庁」振り込め詐欺、都内も標的に…今月被害4件 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 振り込め詐欺の手口が変わってきているようである。今話題の社会保険庁んぽ職員を語るというもの、お気をつけありたい。
7/30 アタマとカラダを刺激する、大人のためのコミュニティー | 日経WagaMaga 日経の中高年向けページ。日経らしくマネー情報のほか健康、レジャー、旅行なども充実している。まだ、ご覧になっていない方、一度チェックしてみてはいかが。
7/30 関口知宏 列島縦断 鉄道の旅 & フルムーングリーンパス 年齢合計が88歳以上ならフルムーン夫婦グリーンパスが使える。なんといってもグリーン車である。大きな椅子にドッカと座れば疲れも違ってくる。そいうえば新婚旅行以来、夫婦二人で旅行なんぞしていないという方、たまには奥方とのんびりフルムーン旅行、お出かけありたい。
7/28 きっと未来と つながっている。2007参議院議員通常選挙 29日は参議院選挙投票日である。小泉時代とは違って政策での選挙戦、本来のかたちに戻っているようである。いずれの結果が出るにせよ、与党も野党もその結果を民意として尊重せねばならぬ。
7/28 Yahoo! JAPAN - 花火特集2007 26日、今年初めて、花火大会に行ってきた。足立である。夕方、雨が降ったので心配したが、途中不発弾で中断があったものの無事最後まで見てきた。やはり花火はいい。大人も子供も、男も女も、みな口をあんぐりと開けて見入っている。開催者、花火師、関係者に感謝である。ぜひ、お近くの花火大会にお出かけありたい。
7/28 うなぎミュージアム-全国の美味しいうなぎ屋さんをご紹介- 30日は土用の丑、うなぎの日である。一食くらいではどうということもなかろうが、気は心ともいう。好き嫌いはあろうが、江戸の昔から続く土用の丑のうなぎ、暑い夏を乗り切るためにもぜひ召し上がっていただきたい。
7/28 天然うなぎたべた 利根川であがった天然うなぎを食わせる店である。恥ずかしながら天然物は今迄一度も食ったことがないが、養殖物とは一味、二味も違うという。天然物をこの値段で出しているところはめったにない。「止めて下さるな妙心殿、落ちぶれ果てても平手は武士じゃ 男の散りぎわを知って居ります。行かねばならぬ、行かねばならぬ〜」と鰻を食いに行くのもまた一興。
7/28 尾花 東京でうなぎの名店は数あるが、その中でも三本の指に入ろうという千住の尾花である。昼前にはかなりの行列あるが、それだけの価値はある。関東風のふんわりうなぎをを御所望なれば、おすすめである。
7/27 asahi.com:首相・小沢氏、富山で舌戦 「綿貫票」焦点 - 政治 いよいよ大詰めとなった参院選である。小泉時代に情け容赦なく追い出した綿貫氏の票田をめぐっての安倍氏、覆水は盆にかえらずという、いまさら老いてもなおかくしゃく、孤高の綿貫氏にとり入る隙はなかろう。綿貫氏と安倍氏、鯛とボラくらいの違いはあろう。
7/27 次官OB4氏、官民交流での再就職あっせんの意義強調 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 各省庁次官OB曰く、天下りは必要という。この考え方、何か庶民の感覚とは違うような気がする。諸氏はいかが思われる。
7/27 自民から民主へ、乗り換えなお続く・参院選ネット調査-NIKKEI NET(日経ネット) 有権者の自民から民主への乗り換えが止まらないようだ。実績を強調する安倍政権だが、その実績がまったく国民から評価されない理由を官邸は理解できないらしい。
7/27 東京新聞:’07参院選 選風 介護労働者 制度矛盾貧困しわ寄せ:政治(TOKYO Web) 鳴り物入りで始まった介護保険、現状をみれば単に高齢者切り捨ての政策にほかならないことがお分かりと思う。かのコムスン、その企業自体に大きな問題があるが、同時に何もかも民間丸投げの国の政策を真剣に見直さないと、高齢者に生きる場所がなくなってしまう。
7/27 参院選:自民「比例は公明に」 1人区支援の見返り−政党:MSN毎日インタラクティブ 自民、比例は公明へということだが、もともと水と油の自民と公明、はたして自民支持者が公明へ投票するであろうか。小泉時代に完全に支持基盤を失った自民党、小泉氏の最大の貢献はここにあったかも知れない。
7/26 江戸川放水路 たかはし遊船の情報ページ いよいよ梅雨明けの予感、夏本番である。東京江戸川放水路でハゼがつれ始めた。毎年多くのボート釣りでにぎわうこの釣り場、最盛期には100や200尾は当たり前。他に伊藤遊船でもボート貸してくれる。
7/26 三浦半島金田湾つりの浜浦ボート釣りと仕立て船 梅雨の時期から盛夏にかけて夏の旬の魚の一つキスの釣りがおもしろい。プルプルとあたり、大きめな型ならかなりの引き味も楽しめる。もちろん食ってもうまい。
7/26 浦安の釣り船「船宿 吉野屋」 東京湾の夏の風物詩、夜のアナゴ釣り、江戸前ならではのうまいあなごが連れる。連れたあなごは船宿でさばいてくれるので、後は家に帰って煮るか焼くだけである。うなぎほど脂が強くないのがいい。
7/26 ようこそ京急大津・小川丸ホームページへ! 魚屋やスーパーでもアジは帰るが、タタキを作るなら釣りたてにかなうものはない。第一、魚特有の生臭さがない。夏のあじ釣り、素人でも鈴なりに釣れる。
7/26 猿島−東京湾唯一の自然島(横須賀市経済部観光課) 東京湾、横須賀沖にぽっかりと浮かぶ猿島。船着場裏側では釣りもできる。たいしたものは釣れぬと思うが、家族連れで海水浴や釣りを楽しむには十分である。
7/25 参院選399万人が期日前投票、前回比54%増 : ニュース : 参院選2007 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 今回の参院選、有権者の関心度、かなり高いようである。さもありなん、改革とは名ばかり、庶民の暮らしを追い詰める政策を改革とは言わない。各党には地に足をつけた政策展開を望みたい。管子には「衣食足りて礼節を知る」とある。
7/25 asahi.com:朝日新聞 2007参院選 はたして自民、民主ともに拮抗状態にあるようだ。かの郵政民営化選挙がまるで嘘のようである。果たして有権者はいかなる判断を下すのか。与党は政権選択の選挙ではないというが、結果次第では現内閣の動静に大きく影響を与える可能性もある。
7/25 公益法人、天下り理事9808人・算定方法変更で大幅増−NIKKEI NET(日経ネット) それにしてもだ、過去どれだけの改革を行ってきたのか、特殊法人の公益法人化、その結果がこれである。これが改革なのか。どの改革も役人が己のためにする改革であるように思えてならぬ。
7/25 夫婦の旅をもう一度走り始めよう(企画特集):MSN毎日インタラクティブ 毎月22日は夫婦の日だそうである。一家をなし、子が生まれ、育て、気がつけば再び夫婦だけとなる。老いた二人だからこそ、かって誓った夫婦の絆を確かめる旅にでるのも悪くはあるまい。諸氏よ、最近奥方の手を握ったことがあるだろうか。愛は些細なことでも確かめることができる。
7/25 asahi.com:高校野球 - 第89回全国高校野球選手権大会 熱湯甲子園が始まる。各地の代表が続々と名乗りを挙げ始めた。汗と泥にまみれる球児たちの姿が甲子園に立つのも、すぐである。
7/24 全国地ビール醸造者協議会 夏の風呂上りはビールに限る、冷えたビールをゴク、ゴクッと飲むときの喉越しがたまらぬという御仁、大メーカーのビールも良いがたまには地ビールを試してみてはいかが。地方それぞれの味を楽しまれたい。
7/24 うまいもの/枝豆 冷たいビールんつまみといえば枝豆であるが、山形庄内のだだちゃ豆は一味も二味も違う、『日本一おいしく、日本一高価な枝豆』との評価であるという。お試しを。
7/24 (株)三輪そうめん山本ホームページ 夏の食というなれば、そうめんははずせまい。麺を固めに茹でしっかり冷やし、すったショウガに大場を加えて少し濃い目のつゆでいただく、これが実にうまい。日本の夏である。
7/24 盛岡冷麺どっとこむ 未だ食したことはないが、「うまい!」「美味しい!」「やめられない!」と言われる盛岡冷麺、はたしてどんな味であろうか?辛いもの好きでればたっぷりとキムチを入れて食う、スタミナもつくであろうと思う。
7/24 夏は谷中生姜 - 日暮里駅前はしょうが畑だった 冷えたビールの友として枝豆を挙げたが、谷中生姜もすておけまい。ちょんと味噌をのせ口に入れれば、かりっとした歯ごたえとともに、なんともいえぬからさと香ばしさが漂う。できれば細身のものが味は良い。
7/23 NHKドラマホームページ : 過去のドラマと再放送案内 NHKBS2で毎週火曜日に放送されている蔵出しエンターテインメント 藤沢周平ドラマ「清左衛門残日録」、これが素晴らしい。隠居した用人の老いの暮らしを仲代達也が見事に演じていいる。多くの藤沢周平ドラマの中で出色の出来栄えであろうと思う。ぜひ、ご覧あれ。
7/23 CB750&CB250 昭和の時代、若者たちの心をとらえたバイクがあった。今のバイクに比べればその性能は比べるべくもないが、公道を走るには十分すぎるほどの性能を持っている。あらためて2輪をという方、かっての車に乗るのも楽しい。
7/23 KAWASAKI TRIPLE MEETING 伝説のバイクのひとつである。ホンダCB750に対抗するために開発されたカワサキの大排気量2ストロークバイクである。その性能は若者にとっての憧れであったが同時に畏怖すべきものであった。今も衝撃的な性能は変わらない。
7/23 スズキトレールファンのページ ナナハンキラーとも呼ばれたスズキのトレール、ハスラー250、400。130Kgにも満たない車重34ps/6000rpm、最大4.2kgm/5500rpmを絞り出す。トルクのかたまりのようなこのバイク、低速で走るなら今でも、これほど乗りやすいバイクはないと思う。
7/23 ヤマハトレールファンのページ ヤマハにも名車はある。スズキハスラーと並んで一世を風靡したトレールである。パワーはないが公道を走るには決してそれで不足ということはない。スズキにもいえる事だが、この時代のバイクは何よりもそのデザインがいい。中古屋で程度のよいものを見かけたら一度またがってみるといい。人間があやつれるマシンとしてのバイクの良さを感じるはずである。
7/23 プロバイク・ライディング・テクニックのページ さて。非力な絶版車といえどもバイクはバイクである。一度アクセルを開ければ120〜130Kmくらいのスピードは出よう。基本は安全運転、法定速度を守りながらかつ、しっかりと己のバイクを操ることが出来ねばならぬ。体の反応は昔の通りとはならない。ライディング・テクニック、一からやり直しである。
7/21 黒沼公園のハス池 2007年【インターネット・タウンマップ春日部】 春日部市の黒沼公園で、世界最古の花と伝えられる「大賀ハス」がピンクの大輪を咲かせたという。弥生時代の花が2000年をへだてて私たちの心を和ませてくれる。自然とは奥深いものである。
7/21 川崎大師 夏の風物詩川崎大師風鈴市が22日mで開催されている。風に揺られてチリンとやさしい音に涼気を求めた昔日の人々の夏の文化にふれてみるのも悪くはあるまい。もちろん、大師様のお護摩のご修行も忘れずに。
7/21 全国500ヶ所 花火大会スポットガイド - goo 夏休み特集2007 いよいよ来週から夏の花火大会シーズン突入である。まだかまだかとお待ちのお人、今から体調と整えておかれたい。大会観覧時は興奮のためさほどではないが、家に帰り着くとどっと疲れがでるものである。まずは夜空の大輪、とくとお楽しみありたい。
7/21 北穂高小屋の公式ホームページ 北アルプスの天空の小屋の一つ、北穂高小屋、体力と登山の慣れが必要な北穂高だか、登りついてみればそこからの360度の大パノラマはまさに感動である。岩の殿堂、北アルプスの山々がまるで手にとるように見える。
7/21 きっと未来と つながっている。2007参議院議員通常選挙 さて、参議院選挙も折り返し点である。この選挙、単なる参議院選挙ではない、結果によっては日本の未来の大きな舵取りとなる。各党の公約も出揃った、さて、どの党に、どの人に日本の未来を託すか考えどころである。
7/20 夏ばて対策10か条! - [女性の健康]All About いよいよ梅雨明け間近となってきた。高齢者にとって中高年者にとって気を付けたいのが夏バテ、体のだるさから始まって、時には夏風邪、他の諸病の原因ともなる。ご自愛ありたい。
7/20 熱中症予防には“麦茶と梅干”がお勧め - ニュース - nikkei BPnet 真夏日には室内でも熱中症になる場合もある。特にあまり汗をかかぬ人は要注意である。しっかりと水分、塩分を摂る必要がある。昔からの麦茶と梅干がいいらしい。お試しありたい。
7/20 全国ラジオ体操連盟ホームページ 小学校の夏休みとともに始まる子供ラジオ体操。お孫さんのおられる方、早起きをして一緒に参加されてみてはいかがだろうか。無理せず自分なりに体を動かせば、朝飯もうまくなる。
7/20 全国屋内プール情報【水夢王国】 高齢者の脚力の低下防止のための運動として水中歩行を勧めたい。水の抵抗によって筋力が鍛えられるととともに、肺の呼吸力もます。暑さしのぎにもなる水中歩行、励行されたい。
7/20 うなぎミュージアム-全国の美味しいうなぎ屋さんをご紹介- 土用といえばうなぎである。蛋白源があまりなかった江戸時代、力を使う職人たちに好まれて食べられたうなぎ、今でも滋養がつく食べ物である。味がしつこくてという方なら、白焼きをわさび醤油でいただくのもいいと思う。
7/19 asahi.com:「不安あおらぬよう説明を」 東電発表に塩崎官房長官 - 社会 この内閣はバカである。年金では「不安をあおるな」といい、今度の刈羽原発停止においても「不安あおらぬよう説明を」である。国民は事実が知りたいのである。事実を隠蔽することだけが危機管理と思っているこういうバカ共がいる内閣に何ができようか。まずは事実であり、次にしっかりとした対策である。
7/19 柏崎市が刈羽原発に緊急使用停止命令…地下に断層の可能性 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 柏崎市、地元であるだけにしっかりと迅速に対応している。それにしても活断層の真上に原発を作るとは国の原発行政そのものが問われよう。
7/19 「地震と共存する文化を」〜衆議院で石橋教授が原発震災を強く警告(全文) 神戸大学、都市安全研究センター石橋教授がすでに2005年2月23日、衆議院予算委員会公聴会(2005年度総予算)で原発震災を明確に警告していた。問題が起きる前に対処する、これは国民の生活と安全を守る国の責任である。美しい日本などと絵空事を言う前に足元をしっかりかためることが急務であろう。
7/19 asahi.com:期日前投票10%増 与党に警戒感も - 政治 本当かどうかわからぬが与党公明党幹部が「、「投票率が上がるとまずい」と漏らしたという記事である。本当ならば、実に嘆かわしい限りである。民主主義の原点は主権在民であり、その実現の方法としての選挙である。与党たるもの投票率低下を頼むようではこの内閣、何の存続の意味もなかろう。
7/19 当日投票できない方へ | 2007参議院議員通常選挙 一部与党が投票率低下を望んでいるのであれば意地になっても投票に行こうではないか。まちろん与党、野党どちらに投票するのも自由である。問題は一部の団体などの意思ではなく国民総意の投票結果である。当日投票所へ行けぬ方は、ぜひとも期限前投票に行かれたい。
7/18 中越沖地震 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 時が経つにつれて被災者が増えている中越沖地震、亡くなられた方はほとんど高齢者である。さらに東京電力柏崎刈羽原発では放射性物質を含む水が海に流れ出たという。地震国日本にとって象徴的な問題がここにある。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに被災された方々へお見舞い申し上げる。
7/18 全国活断層分布図 今回の中越地震の震源は新潟沖の海底活断層によるものだという。この活断層、日本には陸、海底とも全国いたるところに存在する。いつかは必ず起こる大地震、日頃からの対策、準備が必要である。
7/18 最新地震予測情報 科学的に証明されていないということで軽視されがちな地震雲による予測だが、驚くべきことに今回の中越地震、予測した規模にこそ違いはあるが、今月9日に予測されていた。これを偶然の一致とみるか、何らかの理由があっての一致とみるか決することはできないが、一つの参考となろう。
7/18 オシム監督「かなりいい得点」/アジア杯 - サッカーアジア杯2007 : nikkansports.com オシム、赤鬼が笑った。日本の失点で始まったベトナム戦、日本チームはあわてずゴールを積み重ねる。1点目、3点目はまさにエレガントサッカー。個人技も素晴らしいが、それにも増した「知」のサッカーが結実した。日本のサッカー、確実に強くなって来ている。
7/18 国民新党 歳をとるとどうも情にもろくなる。綿貫氏、亀井氏が政見放送で「抵抗勢力に気合の一票を」と言われると、ついついその気になってしまいそうである。今改めて思えば、郵政民営化反対だけが本当に抵抗勢力であったのか、庶民の生活をこれほどまでに苦しめてきた小泉-安政治こそ、国民に対する抵抗勢力ではなかったか・・・そんな気もしないわけではない。判官びいきとお笑いありたい。
7/17 災害用ブロードバンド伝言板 台風一過と思えば新潟で地震である。自然の猛威、人の力の及ばぬところ、あらためて思い知らされた。安否確認にはこの伝言板が役に立つ。被災地にご家族、知人のおられる方、ご利用ありたい。被災地の方々にお見舞い申し上げる。
7/17 アンテナショップin東京/レッツエンジョイ東京 故郷を離れて東京にお住まいの方は少なくなかろう。懐かしいふるさとの味を思い出したときアンテナショップが便利である。地方産品が東京の各所で買える。ご利用ありたい。
7/17 ロクロでオーナーメイド 最近パソコンを始められた方へ、遊びながらマウスの練習に使えるページである。ロクロが出てきて自由に形、色づけが出来、自分だけの焼物ができるというもの。お試しを。
7/17 デジタル台風: 台風画像と台風情報  沖縄、九州、本州太平洋岸と大きな被害を残した台風4号であったが、今年はどうも台風の当たり年になりそうである。風雨による直接被害は勿論だが、大きな被害をもたらす土砂災害には十分な注意が必要となる。よくよく気を付けられたい。
7/17 貸本漫画のページ 昭和30年代、少年画報などの多くの漫画月刊誌などがあったが、貸本屋の単行本をよく利用したものだった。「墓場の鬼太郎」、あれは子供心に実に怖かった。その貸本屋が町からとうに消えてしまった。今は、かっての名作がコミック本として出版されている。図書館にもあるかもしれない。昔を思い出しながら読んでみるのも楽しい。
7/17 時事ドットコム:民主15%、自民10%=無党派層、参院比例の投票先−時事世論調査 やはり、この間の年金、景気・雇用対策、政治と金に対する自民党の諸策に対して国民の批判は少なくないようである。政党政治における絶対多数への反省が国民自ら示しつつあるようである。役人や国民が思うほど国民はバカではない。
7/14 成長を実感に!「美しい国、日本」に向けた155の約束 参院選に入り各政党の選挙公約が出揃った。腰が引けていた空白の年金記録問題について多少の前進があったが年金改革ではその将来に不安が残るのも事実である。カタチだけの社保庁改革ではなく抜本的な制度改革が必要であろう。
7/14 民主党 Manifesto 党首、小沢一郎の不退転の覚悟は評価したいが、何を改革し、いかなる国づくりをして行くのかを聞きたい。国民が欲しているのは安心して暮らせる年金制度であり、景気回復が暮らしの安定となる収入に反映されることであり、無駄遣いし放題の役人に対する真の改革者である。
7/14 政策// 公明党 参院選特集2007 自民党と与党連合を組み、その本来の政策主張に多くの変節がある。与党に組するのは政策実現として一つの方法だが度重なる増税、国民の暮らしを軽んじた継続ための年金制度改革では、その支持者も失うことになろう。今一度生活者としの党の視点が求められよう。
7/14 ひと口政策 2007年参議院選挙にのぞむ日本共産党宣言(選挙政策)より/JCP特集2007 国政選挙では退潮現象が続いている日本共産党である。二大政党時代となれば「確かな野党」として与党・行政の検証が確かに必要であろが、国民は明確な政策を求めている。このままでは時代に取り残されよう。
7/14 2007参議院選挙政策 村山内閣以来、その存在理由を失ってしまったような社会民主党である。かっては労働者の党であったが、今はその労働者の顔がほとんど見えない。これは連合結成以来退潮した労働運動とともに国民の大きな不幸である。この党が再度政治の前面に出るとすれば、景気高揚といわれながらその恩恵を受けられぬ中小企業の労働層をいかに取り込むかであろう。
7/14 第21回参議院議員選挙 わが党の選挙公約 小泉時代、郵政民営化に反対して自民党を脱党した諸氏の作る国民新党である。小泉・安倍人気に追従するだけの現自民党議員に比べれば、その是非は別にして、遥かに政治家として骨太である。大きな躍進はあるまいが、2大政党の微妙なバランスの調整役として必要とされるかもしれない存在となろう。
7/14 「美のために死を選ぶ」オシム監督、W杯見据え信念貫く-SANSPO.COM 「美のために死を選ぶ」、かって日本人の心にあった武士道、オシムはそれを語る。このロマンチスズムこそ日本人が忘れかけた精神であろう。かたちばかりの教育再生、自らの心に美意識を持たぬ宰相のいう美しい日本、これほど空しいものがあろうか。オシム・ジャパン、期待したい。
7/14 東京新聞:ITも見守る 都など続々実験 高齢者ら関心高く:孤独死を追う(TOKYO Web) 核家族、少子高齢化、高齢者介護の切捨ての中にあってこれからますます孤独死が増えるであろうと思う。人として生まれたからには、せめて最期の時には誰かに看取ってもらいたい・・・そう思うのはもはや贅沢な望みなのであろうか。孤独死、やがてあなたの問題ともなるかもしれない。
7/14 舟戸観光やな 鮎がうまい季節になった。魚屋やスーパーでも買うことができるが、やなにあがった天然あゆをそのまま塩焼きにする、煮びたしにする、そうした新鮮なものはかなわない。栃木、那珂川のあゆ、お出かけになってはいかが。
7/14 白馬五竜夏の花図鑑 梅雨が明ければ一気に夏山シーズンである。花の山が登山者を待っている。決して派手ではないが、厳しい自然条件の中、健気に咲く高山の花々に会いに行く山旅も楽しい。
7/14 片品村観光協会 尾瀬情報 さて、尾瀬はいかがであろうか。山々の雪も溶け、豊富な雪解け水が湿原に花々を咲かせる。尾瀬ならではの壮観であろうと思う。
7/14 湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会 尾瀬に劣らない湿原を持つ奥鬼怒である。登山口周辺には多くの秘湯温泉もあり、ゆったりとした山旅を楽しまれる方にはおすすめである。ゆっくりあせらず花の旅を満喫されたい。
7/13 きっと未来と つながっている。2007参議院議員通常選挙 日本の未来にとって大きなターニングポイントとなるであろう今回の参議院選挙、関心は年金、景気対策、消費税UPに集中しているが、憲法改正、米軍再編も含め選挙結果によっては日本の進むべき道が決まる可能性がある。今回の一票は、戦後日本にとってかってないほど重い一票となる。
7/13 参院選2007 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 毎日、選挙の動向がテレビで報道されるが、新聞の情報収集力、メディアとしての力はその趨勢を変えてしまうほどの力を持っている。新聞サイトをよく読まれたい。今何が起きて、これから何が起きようとしているのか?現在、特集ページとしてasahi.com:朝日新聞 2007参院選NIKKEI NET 参議院選挙特集07参院選:MSN毎日インタラクティブが公開されている。
7/13 Refugee Film Festival 難民映画祭 これから2週間、選挙一色となる日本だが、世界には戦火によって故郷を追われ、あるいは母国から逃げ、貧困と死に向き合う生活をおくっている人々がいる。人間として最低限の生活さへ送れぬ人々がいることを忘れてはなるまい。各会場とも入場無料である。ぜひ、お出かけありたい。
7/13 お盆のこんな話しってる? 13日はぼん迎え火である。先祖、他界した肉親を迎へ偲び感謝し、送るこの行事、決して失ってはならないと思う。我らには幾星霜隔てた先祖の連綿たるつながりがあり、両親がおり、この世に生を受け、やがて土に還り、やがて盆に迎えられ送られる。人としての存在理由の一つがここにある。
7/13 YouTube - 千の風になって 今年、新盆の方もおられよう。未だに悲しみの底にある方もおられよう。この歌はそうした愛する人を亡くした方に勇気をくれる。盆に立ちのぼる香の煙が風にそよぐとき、その風があなた頬をやさしくなでるとき、きっとあなたの愛した人が会いに来てくれている、そう信じる。
7/12 ボケてたまるか!、伊東 四朗 古希を迎えた俳優、伊東四朗氏、老いてますます盛んである。「座してボケを待つには男の意気地が許さない! 日々励んでいるユニークな脳トレーニングを紹介しつつ、シルバー世代に勇気と元気を与える、ボケないための楽しい伊東塾」、ためになる本である。
7/12 1分間残像記憶トレーニング 何十年も前のことを鮮明に覚えているがわずか1〜2分前のことが思い出せない。脳の老化である。まずは記憶力の活性化から始めてみてはいかが。脳は使えば若返る。
7/12 東海道「品川宿」 先日、品川に行ってきた。お目当ては天麩羅の名店、三浦屋である。あいにくその日は臨時休業。この品川宿、他にもいろいろの店がある。一度お出かけありたい。
7/12 秋田でも1万円入り封筒 - 社会ニュース : nikkansports.com 世には奇怪なことがあるものである。手紙と1万札の入った封筒が男子トイレに置かれていたという。誰が、何の目的で置いたかは不明。諸氏は何と推理される?
7/12 陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜|NHK木曜時代劇 次回のNHK木曜時代劇である。主演は以前大河ドラマで土方歳郎を好演した山本耕史である。清々しい時代劇となろう。
7/11 安倍政権初の「骨太方針」で増えたもの / SAFETY JAPAN [森永 卓郎氏] / 日経BP社 世は年金問題一色であるが、これも重大な問題だが、参院選後に行われる消費税率UPの問題、真剣に考える必要があろう。増税につぐ増税、我らの生活はいかになるや。
7/11 asahi.com:首相、赤城農水相を必死に擁護 事務所費問題 - 政治 またしてもでもある。自殺した前松岡農水相の後をついだ赤城氏の事務所費用問題、弁解の言は松岡氏と同じである。二人目の犠牲者とならねばいいが・・・。諸氏はどう思われる?
7/11 asahi.com:冬柴国交相、「しっかりした説明必要」 農水相事務所費 - 政治 ここにいたっては政府与党の一角、公明党から赤城氏への諌言が出てくる始末。参院選の結果を見込んで安倍政権との心中はしたくないとの公明党の作戦であろう。現安倍内閣、四面楚歌と相なったようである。
7/11 「不合理でなく確からしい」なら年金支給…第三者委が決定 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 「不合理でなく確からしい」という支給基準、記録そのものが消えてなくなっているのだから苦汁の基準とも言えるが、これで本当に救えるのか。年金を受けることは国民の権利であり、何ものによっても侵されてはならないはずである。この曖昧な基準によってどれだけの国民が泣かされようとするのか。却下されたときのために検察審査会のような一般人による年金支給審査会を設けたらどうか?
7/11 自由民主党 第21回参議院選挙 老後の礎である年金問題、あまりに軽く考え過ぎたようである。必死の挽回策を模索しているが覆水盆にかえらずという言葉もある。ここまで来ると言うこと一つ一つが嘘に聞こえてくるのは私だけではあるまい。
7/11 民主党 web-site 『1年かけて立案した党「消えた年金」被害者補償法案 あなたの年金守ります!「消えた年金記録」情報募集 「生活が第一。」安心・安全の政治を民主党は実現します 子どもたちと子育て世代を支援する 「育ち・育む応援プラン」 教育力UPを目指して提出 学校教育力の向上3法案 』とある。さて、野党としてどこまでやれるか、期待もあるが心配もある。
7/10 マルコメ 世には一世紀以上続く企業が少なくない。マルコメもその一つ、創業は1854年(安政元年)とある。およそ一世紀半にわたって日本の食卓になくてはならない調味料を作り続けてきた会社をあらためて見てみるのも面白いと思う。
7/10 ミツカングループウェブサイト こちらは創業1804年(文化元年)とある。ミツカンの代表的商品、ポン酢を知らぬ人はいまいと思う。今では日本の食卓にはなくてはならぬ調味料となった。
7/10 亀甲仙人のしょうゆ塾 醤油の国民的ブランドキッコーマンである。前身は1917年(大正6年)創業の野田醤油である。キッコーマンとは創業者茂木家の「亀甲萬」が由来となっているそうである。こんなところにも歴史の香りがしてくる。会社の名前とは面白いものである。
7/10 あしたのもと AJINOMOTO かって昭和の時代、味の素はぜいたく品の一つであった。味がよくなるというので、なんにでも入れたりかけたりしたが、かけすぎれば「高いんだから」と親に叱られた記憶がある方も少なくなかろう。それが、今や、一家に一瓶、必ず置かれる存在になっている。あらためて味の素が高かった時代を思い出しながら使ってみるのも一興かもしれない。
7/10 カルピス:カルピスタウン これも、子供のころはめったに飲めないぜいたく品の一つであった。自分に家ではほとんど買わず、お中元の到来物として飲んだ記憶がある。甘くするために濃く作ると「もったいない」と親に叱られた。カルピスの味には、かっての誰もが貧しかった昭和の中のぜいたくの味がする。たまにはお孫さんとご一緒に飲まれてはいかが。
7/9 asahi.com:朝日新聞 2007参院選 今年の参院選は大荒れの様相である。国民が喝采を送った自民党の小泉-安倍内閣の改革路線、気がついてみれば増税、保険料負担の増加、めちゃくちゃやり放題の社会保険庁、役人の無駄使いは減ったか、天下りはなくなったか、官製談合はなくなったか、暮らしはよくなったか、国民の審判が下る。
7/9 近所のお経、木魚の騒音悩む : 心身 : 人生案内 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) たしかにこういうご家庭はある。信仰、信心は自由だが、他者が迷惑と思うような大音量では、仏の心には届くまい。何事もほどほどが肝要。
7/9 平成19年 四万六千日 ほおずき市 <台東区>/レッツエンジョイ東京 ほおずき市の日は 「四万六千日」、浅草寺の功徳日でもあり、この日にお参りすると「四万六千日分、 日参したのと同様の功徳を得られるとのことである。ほおずき市にぜひお出かけあれ。
7/9 エアコンクリーニング.jp/東京墨田区・江東区 キー・コーポレーション 夏本番を迎え、真夏日には室内温度も上がり、クーラーを使う日も増えるが、長年使ったクーラーにはホコリやカビがついていり場合がある。いやな臭い、あまり冷えなくなったと感じたらぜひクリーニングを実施されたい。放置していると健康に悪影響が出る場合もあるので注意が必要である。
7/9 ゆかたりずむ - デジタルゆかた情報誌 昔は着物、浴衣は自分の家で縫ったものであるが、最近はご家庭で作ることも少なくなった。できれば一針一針思いを込めて作りたいものであるが、最近は既製品でも立派な浴衣が買える。夏祭り、花火大会など家族そろって浴衣姿でおでかけありたい。
7/7 asahi.com:首都高から「30〜40枚」お札降る 4万6千円回収 - 社会 空から、いや頭上の首都高からお札が降ってきたという豪勢な話。通行中の車から誤って舞い上がったのであろう。単なる偶然か、それとも何か訳ありか・・・野次馬根性旺盛の身なれば気になるところ。
7/7 おいしい画帳 : フード&スイーツ : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞) なかなか旨そうな料理が紹介されているページ。和食、しゃれた洋食風もあり、晩のおかずに困ったとき、参考になると思う。「心とろけるポタージュ」、一度食してみたい。
7/7 骨粗鬆症のはなし ちょっところんだだけで骨を折ってしまう、折らないまでもひびが入ってしまう。老齢となるとこうした怪我も治りにくい。ころばぬ先の杖というが、骨は死ぬまでしっかりとしておくのが肝要。諸氏の骨は丈夫であろうか。
7/7 多機能浄水・活水システム「バーデンスター」 昔ほどではなくなったが、夏場にはいまでもたまに水道の水がなんとなく匂うことがある。多くのご家庭で使用している浄水器、ほとんどが台所で使っているが、これは家中で使うすべての水を浄水してくれるという。トイレにはもったいない気がするが、風呂や洗濯にも浄水を使えるのはいいと思う。
7/7 リフォーム業者選び リフォーム情報探しはホームプロ 高齢化にともなって家や部屋もリフォームをする方は少なくない。だが、いざ工事を頼むとなると一体どこへ頼んでいいのか、頼んだ先の見積もりをどこまで信じていいのか迷うものである。基本的には数社からの見積もりをとり比較するのがいいと思う。
7/6 与党が“審議拒否”の珍事 衆院事務局「聞いたことがない」|政局|政治|Sankei WEB 実に不思議なことがあるものである。延長国会で与党が衆院で審議拒否した。それも行政をチェックする重要な衆院決算行政監視委員会である。質疑としては安倍晋三首相に対する年金記録不備問題や辞任した久間章生前防衛相の原爆投下を「しょうがない」とした発言問題などだが、これを逃げるとは、この内閣、いったいどうなっているのであろうか。余談だが、国会会期延長でわりを食ったのが隅田川花火大会。28日悪天候の場合29日に開催の予定だったが参院選のため29日の開催は中止という。
7/6 社保庁改革で総務省に監視機関、年金照合も4か月前倒し : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 年金照合を4カ月前倒しだということ、結構である。もともと登録データの突合せデータベースなど3〜4カ月でできるはずであるし、プログラムが回れば結果を得るのに数時間であろう。問題はそこから先、本人との記録との確認、これはコンピュータではできない。これにはおよそ4年、程度、1000億円弱かかるという。さて、この金、いったいどこから持ってくるのか、我々の保険料あるいは税金であろうか。こういうのを空前絶後の無駄遣いという。いまさら金のことを言っても「しょうがない」とすれば、少なくとも社保庁職員、与党の政治家全員、まとめて丸ボウズですな。
7/6 信頼は安倍氏、リーダーシップは小沢氏…読売ネット調査 : ニュース : 参院選2007 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) もう一つ、読売に面白い記事がのっていたので紹介したい。安倍氏と小沢氏の党首手腕であるが、信頼できるのは安倍氏、リーダーシップであれば小沢氏という調査結果が出た。確かに改革とは名ばかりの安倍氏、リーダーシップはあるが自民党時代のダーティなイメージが払拭しきれていない小沢氏、国民はどちらを選択するのであろうか。
7/6 日本秘湯を守る会 朝日旅行 政治の話題はさておき、世事を忘れて人知れぬ山里の秘湯に入る旅はいかがであろうか。木漏れ陽が湯にゆらりと揺れる、汗に濡れた額に風が涼しい。この世の極楽である。
7/6 山の温泉ガイド、秘湯の温泉宿 本格的な秘湯であるならばやはり山の奥まで歩いて行かねばなるまい。小鳥のさえずりを聞き、一歩一歩登山道を登って行く。やがてぽっかりと開いた山の空間に湯煙が立っている。料理などの贅沢はいらない。立派な部屋でなくともよい。森閑とする空気と常に溢れ出る温泉がこの旅の醍醐味である。
7/5 久間防衛相の後任に小池百合子氏 : ニュース : 参院選2007 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 公明党を含め与党内部から総スカンを食った久間氏をかばいきれず新たに任命したのが日本新党、新進党と時の権力なら誰でもと渡り歩いた小池百合子氏である。これで選挙向けの人気取りができると思っているのであろうか。国民はそんなにバカではない。
7/5 介護保険制度Q&A 鳴り物入りで始まった介護保険であったが、その実態は介護の切り捨てである。老人の介護を民間に丸投げし、悪徳業者を生み出す一方、真面目な業者は立ち行かなくなっている。すべてのしわ寄せは国民に来ている、介護の現場の悲鳴が聞こえる。
7/5 南予で田舎暮らし -おためし移住- 最近、多くの自治体でおためし移住が実施されている。地方の過疎化対策の一環であろうが、一定の期間、その地の住み具合を確かめられるのはありがたいと思う。定年後はどこかでという方、お試しあれ。
7/5 Microsoft Windows Vista: ホームどうもVistaの評判があまりよろしくないようである。XPやそれ以前のバージョンに慣れた人には、VISTAの新しい感覚が使いにくいのがその理由。VISTAにも以前をおなじようなクラシックスタイルがあればいいと思う。
7/5 気象庁 | レーダー・降水ナウキャスト 雨が降らなければ水不足が心配になり、降れば降ったで洪水や土砂災害の心配が出てくる。すべてほどほどがよいのだが、最近の天候は極端になりすぎるようである。これも地球温暖化の影響であろうか。九州各地の方、この2〜3日は、土砂災害への注意が必要である。
7/4 久間防衛相が辞任、「原爆発言」で引責 : ニュース : 参院選2007 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 久間防衛相が辞任した。昨年9月発足した安倍政権で閣僚が辞任したのは、佐田玄一郎行政改革担当相に次いで2人目であり松岡利勝農相の自殺を含めれば3人目の大臣交代となる。今後総理としての任命責任が問われよう。参院選に向けて大きな打撃となった。
7/4 民主24%、自民17% 参院選第2回トレンド調査(07/02 17:40)−長崎新聞 比例代表で投票する政党や候補者調査では民主が自民党をはるかにしのぐ勢いである。要は安倍政権以降の法案成立をなんら評価せず、今の自民にNo!を突きつけた結果となっている。さて民主党よ、貴党の支持が増えたわけではない。国民が現内閣に嫌気がさしただけのことである。ほかにないからこうなったのである。何をなすべきか、よく心されたい。
7/4 石見銀山|島根県大田市 島根県の石見銀山が6月28日世界遺産登録が決まった。戦国から江戸時代において石見で産出された銀は、国内はもとより、東南アジア、さらには遠くヨーロッパにまで運ばれたという。まさに世界の銀文化の発祥地である。今も残る大自然に包まれた遺跡、一度は訪れて欲しいと思う。
7/4 asahi.com:夫の定年退職、妻の7割「不安感じる」 NPO調査 - 暮らし 夫の定年退職について妻がどう思っているかという調査である。定年後の不安としての内容として「夫がどうやって毎日を過ごすのだろう」、「経済的なこと」、「自分の自由な時間が奪われる」、「夫の世話をする時間が増える」と続いた。やはり亭主元気で留守がいいということであろうか。
7/4 Yahoo!メルマガ - 週刊 日帰り登山[関東] 本格的夏山登山シーズンを前にして、トレーニングをかねて近くの山への日帰り登山をという方、こちらのページを参考にされてはいかが。お約束の温泉情報もある。
7/3 朝日放送 | 必殺仕事人2007 晴らせぬ恨みをかわって晴らす必殺仕事人、あの中村主水が帰ってくる。晴らせぬ恨み、昭和の時代にも決して少なくなかったが、平成の時代を迎えてさらに増えたように思えるのは私だけではあるまい。世の中、何事も理不尽が多すぎる。2007年7月7日(土)午後9時放送。
7/3 湘南ひらつか七夕まつり 七夕、昔ながらの行事だが、子供が成長するにつれて笹の短冊をかけることもなくなった。こうした夏の風物詩も残しておきたいものである。かの平塚の七夕まつりは7月5日(木)〜8日(日)の4日間の開催である。
7/3 2007年花火カレンダー - Walkerplus さて七月を迎えていよいよ花火大会シーズン間近となった。普段あまり家族で行楽に出かけないというご家庭でも、花火大会ぐらいは家族全員そろってお出かけありたいと思う。花火を通じて家族の会話、これによって花火の楽しみも倍加すると思う。
7/3 白水社 :吉田秀和全集 山歩きの楽しみを串田孫一から学んだ方もおられよう。音楽の楽しみに目を開かせてくれたのが吉田秀和氏である。音楽の本質に迫り、一般の風評に堕することなく己の鑑識眼にもとづいた彼の音楽批評は、いまでも健在であり、かっての文もその古さを感じさせない。読んで楽しむ音楽というものもある。
7/3 「日本百名山」写真集 夏山シーズンに突入である。ことしはどこを登ろうかと計画する楽しみの参考となるページである。名山というべき山には、その高さを競うだけではなく山歩きそのもを楽しむための趣があると思う。すべてを目指すという登り方もあろうが、名山の良さを噛みしめて何度も登るという楽しみ方もあろう。
7/2 世界最高齢の認定証届く 114歳、皆川ヨ子さん−47NEWS ニュース詳細 はや、7月である。福岡県福智町の皆川ヨ子さんが世界最高齢であるそうな。はたして、114歳の人生とはたしていかなるものであろうか。きょうは長寿の話題をご紹介。
7/2 長寿の祝い 還暦祝い,などいろいろの名称の賀寿があります。賀寿には還暦(数え年61歳)、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿 (88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、百歳(紀寿)、百歳以上は百賀の祝い、諸氏の次の祝いはどれであろうか。世の中、バカな連中が勝ち組だ負け組みだと金の亡者になりさがっているが、長生きしたものが、人生勝ちである。
7/2 みなかみ町 法師温泉 長寿館 せっかく温泉に入るなら長寿にちなんだ長寿館はいかがであろうか。同じ温泉湯治であっても長寿の名がつけば5年や10年の寿命が延びる気がするではないか。余談ではあるが蕎麦屋もできるなら長寿庵がいい。こちらも細く長く生きられる気がしてくる。
7/2 長寿村の「ここちよい暮らし」1 岸 朝子さんによる沖縄の長寿村「大宜味村」に関する食から見た長寿が書かれている記事である。沖縄の長寿食、ぜひご参考にされたい。
7/2 巣鴨地蔵通り商店街 | とげぬき地蔵尊 高岩寺 人は生き物である以上、多少の病は避けえぬが、長寿のためには病をこじらせぬのが一番、昔ながらの病は気で直す・・・これがけっこう効果があるから不思議である。とげぬき地蔵、きょうも健康を祈願する多くの方々でいっぱいである。



TOPきょうのホームページ 過去の掲載>2007年7月の掲載



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