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 ■きょうの名言 医者というものは、ほとんど分っていない未知の患者の病気を治療するために、自分でもわかっていない薬を処方するものである。【ヴォルテール】
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過去の掲載
7/16 打倒安倍に続々著名人が立ち上がる?【れいわ祭】島田雅彦も応援!! テレビのニュース放送にほとんど紹介されない”レイワ”。
7/16 自衛隊が有志連合に参加したら、攻撃に「全力で反撃できない」可能性(半田 滋) | 現代ビジネス | 講談社 「トランプ米政権が中東のホルムズ海峡などの安全確保のため、有志連合の結成をめざすと表明したことを受けて、日本政府は海上自衛隊の護衛艦派遣の検討を始めた。派遣の根拠法令として、自衛隊法の「海上警備行動」の適用が有力視されるが、そもそも沿岸警備を想定した海警行動の武器使用には制約がある。かといって、参院選挙を控え、臨時国会を招集して新法制定を目指すのは非現実的だ。見切り発車で海上警備行動による派遣を強行すれば、法の拡大解釈と現場の自衛官への責任転嫁になりかねない。」とある。実際、自衛隊艦船が攻撃を受けた場合、どうするのか。被弾して初めて攻撃が可能になる、それでは自衛隊の損害を防げまい。かって田中角栄は、ベトナム戦争時に、米国からの自衛隊派遣を憲法第9条を盾にとってこれを拒絶する考えを示した。こんな腹芸は安倍にはできまい。器が違うのだろう。
7/16 【参院選】終盤情勢 与党、改選過半数を超える勢い維持 改憲勢力「3分の2」は割り込みも(1/2ページ) - 産経ニュース 「産経新聞社は16日、FNN(フジニュースネットワーク)と合同で21日投開票の参院選(改選124議席)の激戦区を中心にした情勢調査(14、15日)に全国総支局の取材を加味し、終盤情勢を探った。自民、公明両党の獲得議席数は73議席前後になる見通しで、改選過半数(63議席)を超える勢いを中盤情勢と変わらず維持している。自民党も60議席前後を獲得する見込みで、終盤になっても衰えがみえない。」とある。これほど嘘で固めた安倍政権をいまだに支持する国民は何を考えて投票するのだろう。
7/16 日本人が知らぬ現実、今や世界は米国より中国を支持 「米国第一」のトランプ尻目に「自由貿易の盟主」自任する習近平 | JBpress(Japan Business Press) もはや世界は、米国トランプ政権を相手にしていない。その代わりに支持し始めているのが中国である。あくまでもトランプ政権追従を示す安倍政権、これに対しても同様である。誰も安倍首相を相手にしていない。EUはじめ、ロシア、中国、北朝鮮、中国、韓国も同様である。このままいけば、日本は世界の孤児になる。
7/16 安くてヘルシーな輸入赤身牛肉―家庭で専門店並みのステーキを焼く!エエッ、冷蔵庫から出していきなり? : J-CASTテレビウォッチ 輸入牛肉、ステーキで食べるとおいしい赤身肉、「家庭でも上手に焼くワザ、お教えいたします」というお話。ポイントは「焼く直前まで冷蔵庫で冷やしておく」、「下味は付けず、熱したフライパンで表面を強火でこんがり焼いたら、ここで塩とこしょうを振る。「焼く前に振ると、塩の粒子が付いて焼き色が付かなくなっちゃいます」、「焼き時間は肉の厚さ1センチにつき1分間。焼き色が付いたらフライパンから取り出し、アルミホイルで包む。余熱で中に火を通すのが、肉を柔らかく仕上げるコツだ。こちらも厚さ1センチにつき1分置く。その後、フライパンに肉を戻し、片面30秒ほど焼く。置いている間に柔らかくなった表面をもう一度カリッとさせ、香ばしさを付けるためだ。最後にもう一度塩・こしょうして完成。」というもの。ためしてみてはいかが。
7/16 安倍首相が年金問題への反論でもちだした数字は嘘だらけ!「年金を0.1%増やした」→実際は0.9%の目減り|LITERA/リテラ デタラメだらけの安倍首相選挙演説。
その1
「この6年間、私たちの経済政策によって雇用は380万人増えました。増えたということはまさに、年金の支え手が増えたんです」(街頭演説など)
→増えた380万人中266万人は65歳以上の高齢者!
その2
「史上初めて正規の有効求人倍率が1倍を超えました」
「今年の4月、高校・大学を卒業した若いみなさんの就職率も過去最高になっているという状況はつくった」(TBS『news23』党首討論など)
→団塊世代の引退と若者人口の減少の結果。有効求人倍率の上昇は民主党政権時から
その3
「この春も6年連続で、今世紀最高水準の賃上げが実現しました」(政見放送など)
その4
「この4月、みなさんの年金額を増やすことができたんです」(街頭演説)
「我々は、経済を成長することによってですね、0.1%でありますが、これはもう久々にですね、(年金で)プラスの成長を可能とした」(日本記者クラブ党首討論会など)
→「増やした」どころか、実質的には0.9%も削られていた!
さて、どうしたものか。
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 ■中高年のホームページ
過去の掲載
7/16手放すと叶う 「老後を楽しく過ごすために私が選んだ方法は手放す事でした 今年(2019年)で62歳になりました。自営業を20年ほどしています。年金で支給される金額予想は年100万です。60歳前後この現実をやっと受け止めて私が始めたのは、手放す事でした。手放し始めてから気が付けば運が良くなりました。私が実践した事をシェアしていきます。」、ご一読を。
 ■健康一番 湯治のススメ
湯治のススメTOPへ
7/16 鹿教湯温泉旅館斉北荘 〒386-0322 長野県上田市西内1262 【泉質】弱アルカリ低張性高温泉(単純温泉) 【効能】高血圧症、動脈硬化症、脳卒中後遺症のリハビリ、慢性関節・筋肉リウマチ、神経痛、骨及び関節等の運動器障害及び疲労回復など その他の効能 筋肉痛、関節痛、冷え性、病後
 ■編集コラム
過去の掲載
2017.10.7
あえて言わせてもらえば
安倍政権をはじめとする右派政治家の諸氏は、平和安全保障について嬉々として言及する。それは、たしかに右派、左派に限らず重要であり、必要なことである。

現在の国際情勢を見るに、北朝鮮という仮想的敵国ではなく現実の存在として軍事的脅威が存在する。また、直接的ではないにしろ中国という仮想敵国も存在する。そうした軍事的脅威に対して自国の軍事力によって対応するには、それ相応の法体系、組織、武力装備が必要になる。これらに対して現憲法の第9条は障害となるだろうか。答えは否である。自国の防衛のための軍事力行使において、それが、領土内、領海、領空内という制限の下での軍事力の使用を憲法は禁じていない。

この前提で考えるならば、日本は、敵国の軍事行動が日本の防衛戦を越境した場合に行使しうるもっとも効果的な方法を準備する必要がある。第一に必要な準備は、敵の軍事力の把握である。その目的、規模、組織の情報が不可欠である。たとえば、北朝鮮がミサイルを発射したとしよう。その際のミサイルがいつ発射され、その性能、弾頭の種類、角度などによって、その攻撃目標がどこであり、着弾地点を正確に把握する必要がある。そのためには発射準備の兆候、発射地点を正確に把握する必要がある。方法として監視衛星、敵地内部での諜報活動、発射後のレーダー補足による速度及び弾道の3次元解析が必要になる。それによってミサイルが特定された場合、はじめて対空ミサイルによって迎撃が可能になる。もちろん、この迎撃によって確実に敵国の攻撃ミサイルを破壊できる保証はない。したがって、着弾地での被害を最小にするための軍人、および国民の避難誘導も必要になる。これらは、敵国からのミサイル発射後にわが国に着弾するまでのわずかな時間内に行なう必要がある。北朝鮮からの場合、おそらくは10数分程度、潜水艦による場合は数分であろう。

これは一例である。こうした例を考察するだけで、現在の日本の状況が、いかに敵国の攻撃にたいして、ほとんど無防備であることが理解できるだろう。日本には、敵国のミサイル発射兆候を発見する情報収集衛星は7機存在するが、それによって連動する高高度迎撃ミサイルを持たない。発射されたミサイルが核兵器の場合、非難する核シェルターはない。また、北朝鮮軍が日本海沿岸から上陸する場合、これを広範囲に防御する防衛線をもたない。

この状況下で、国家の安全保障を論ずるのは、あまりに滑稽であり、同盟国とはいえ、その戦争に加担することは、あまりに危険である。もっとも政府および国民が、一定程度の軍人、国民の損害を容認するなら、この限りではない。

別の角度から安全保障を考える。
日本は他国との戦争で一度も勝利したことはない。遠くさかなのぼる天智2年(663年)の朝鮮半島白村江の戦いで、当時の倭国は百済遺民とともに唐・新羅連合軍と戦ったが結果は大敗北を喫した。
鎌倉時代の元寇では元の船団を撃退したが、台風によるものとされている。秀吉による朝鮮征伐は、その目的を達成せず撤退している。
幕末における長州藩とイギリス・フランス・オランダ・アメリカの列強四国との馬関戦争では、完膚なきまでも列強四国に敗戦した。
明治時代における日清日露戦争は、一時的に有利な講和を結ぶものの、最終的には昭和の太平戦争で無条件降伏し利権のすべてを失う。
これらの歴史的経過をみるに当たって、日本は本来戦争において勝利するための能力を持っていないことが理解できる。

この意味で考えると、安倍政権を含む右派勢力が考える武力による戦争抑止、とりわけ敵基地攻撃能力は非常に危険であり、同時にこうした軍事行動を可能にする緊急事態法などの憲法改正を含む法改正は、まったく現実に則さないことが理解できよう。

日本の国防は、戦争に巻き込まれない、戦争を行なわずに勝つことこそ最善である。

戦争をすることが愛国だと思っている諸君に言っておく。
やってごらんなさい、日本は必ず負ける。
編集主幹 伊藤秀雄
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