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過去の掲載
1/18 「早起き」すると寿命が縮む! オックスフォード大の研究で判明(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社 「『早起き』が健康に良いものだと思っているのならば、それは大きな間違いです。朝6時に起きて、日課のジョギングを1時間ほどこなしてから、余裕をもって会社に向かい、9時から仕事に取りかかる。誰もが理想的だと考えるそんな生活が、重大な病気を引き起こし、命取りになることもあるのです」とあります。従来、早寝早起きは健康の元ともいわれていたが、問題は体内時計と目覚めの一致。さて、どんなものでしょうか?
1/18 特産品は南高梅 和歌山県みなべ町は梅酢うがいで風邪予防|日刊ゲンダイDIGITAL 梅の産地、和歌山県では梅酢うがいで風邪予防をしているという話。『和歌山県立医科大学の研究によると、とくに県内のブランド梅「南高梅」に含まれるポリフェノールの一種「エポキシリオニレシノール」に、インフルエンザなどのウイルス増殖を抑制する働きがあることが分かっている。』というのが、その理由。お試しを。
1/18 運転中の誤嚥注意!ペットボトルでむせた高齢ドライバー 新宿駅前歩道を暴走 : J-CASTテレビウォッチ 高齢の男性が運転中にペットボトルのお茶を飲んでむせ、フロントガラスに吐いたときにブレーキとアクセルを間違えて踏んで事故を起こした。「60歳以上は飲む筋力が低下し、誤嚥のリスクが高まります。咳をすれば前方に注意がいかなくなります」「食べるよりも飲むことでなりやすい」と医師の指摘がある。運転中の飲み物には注意が必要です。
1/18 皮膚にしこり「痛くないからがんではない」は間違い 皮膚科医が考える五つの症状とは? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 皮膚にしこりがある、そういう方は少なくないかもしれません。多くの場合、痛みをともなわないが、そのまま放置しておくのは危険。「がんの場合、痛みが出ないものがほとんどです。まれにがんが大きくなって神経を巻きこんだり、がんの部分が感染を起こしたりすると痛みが出ます。痛くないからといってがんではないと自己判断するのは大変危険です。」、、とりわけしこりが増えてきている場合は要注意。至急検査をしたほうが無難。
1/18 50歳妻が高齢者のお見合いを請け負って直面した「信じ難い人間模様」 | 医療ジャーナリスト 木原洋美「夫が知らない 妻のココロとカラダの悩み」 | ダイヤモンド・オンライン 中高年の婚活が話題になっていますが、こういう男はアウトです。『奥さんを3年ほど前に病で亡くした70代男性と、夫を事故で亡くして10年以上になる70代女性を引き合わせた。といっても、2人とも十分に社会経験がある大人なので、小料理屋で軽く紹介し、席を立った。第一印象では、男性はかなり乗り気、女性もまんざらでもないように見えた。ところが翌日、耳を疑う電話がきた。女性からだった。「あの人、店を出たらすぐに私を家に呼んだんですよ。『もっとリラックスして話したい』って。それもそうかなって思って、付いていったの。そしたらもう、家に入るなり、押し倒されて、キスされたんですよ。『何するんですか、やめてください』って怒ったら、あの人、なんて言ったと思います。『俺は無駄な恋愛に時間を費やす余裕はない。あんたはやらせてくれるのか、くれないのか。とにかくそれだけ教えてくれ』ですって。いい年して、あの人は結婚イコールそれ、なのね。もう、『ばかにしないで』って叫んで逃げてきました。長年生きてきて、こんなに嫌な目に遭ったのは初めてです」』。この男、いったい何を考えているのやら。あきれてものがいえない。
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 ■中高年のホームページ
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1/18 70路のほんね 「70歳も過ぎると、楽しいこと・苦しいこと、数えきれないほどの経験をして来ました。この経験を生かした情報を発信したり、老後の生き方・暮らし方など見聞きした情報を自分用に備忘録として綴ります。」、ご一読ください。
 ■健康一番 湯治のススメ
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1/18 湯の川温泉 湖静荘 〒699-0501 島根県出雲市斐川町学頭1948 【泉質】ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物質  【効能】神経痛・冷え性・疲労回復・慢性婦人病・慢性皮膚病等
 ■編集コラム
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2017.10.7
あえて言わせてもらえば
安倍政権をはじめとする右派政治家の諸氏は、平和安全保障について嬉々として言及する。それは、たしかに右派、左派に限らず重要であり、必要なことである。

現在の国際情勢を見るに、北朝鮮という仮想的敵国ではなく現実の存在として軍事的脅威が存在する。また、直接的ではないにしろ中国という仮想敵国も存在する。そうした軍事的脅威に対して自国の軍事力によって対応するには、それ相応の法体系、組織、武力装備が必要になる。これらに対して現憲法の第9条は障害となるだろうか。答えは否である。自国の防衛のための軍事力行使において、それが、領土内、領海、領空内という制限の下での軍事力の使用を憲法は禁じていない。

この前提で考えるならば、日本は、敵国の軍事行動が日本の防衛戦を越境した場合に行使しうるもっとも効果的な方法を準備する必要がある。第一に必要な準備は、敵の軍事力の把握である。その目的、規模、組織の情報が不可欠である。たとえば、北朝鮮がミサイルを発射したとしよう。その際のミサイルがいつ発射され、その性能、弾頭の種類、角度などによって、その攻撃目標がどこであり、着弾地点を正確に把握する必要がある。そのためには発射準備の兆候、発射地点を正確に把握する必要がある。方法として監視衛星、敵地内部での諜報活動、発射後のレーダー補足による速度及び弾道の3次元解析が必要になる。それによってミサイルが特定された場合、はじめて対空ミサイルによって迎撃が可能になる。もちろん、この迎撃によって確実に敵国の攻撃ミサイルを破壊できる保証はない。したがって、着弾地での被害を最小にするための軍人、および国民の避難誘導も必要になる。これらは、敵国からのミサイル発射後にわが国に着弾するまでのわずかな時間内に行なう必要がある。北朝鮮からの場合、おそらくは10数分程度、潜水艦による場合は数分であろう。

これは一例である。こうした例を考察するだけで、現在の日本の状況が、いかに敵国の攻撃にたいして、ほとんど無防備であることが理解できるだろう。日本には、敵国のミサイル発射兆候を発見する情報収集衛星は7機存在するが、それによって連動する高高度迎撃ミサイルを持たない。発射されたミサイルが核兵器の場合、非難する核シェルターはない。また、北朝鮮軍が日本海沿岸から上陸する場合、これを広範囲に防御する防衛線をもたない。

この状況下で、国家の安全保障を論ずるのは、あまりに滑稽であり、同盟国とはいえ、その戦争に加担することは、あまりに危険である。もっとも政府および国民が、一定程度の軍人、国民の損害を容認するなら、この限りではない。

別の角度から安全保障を考える。
日本は他国との戦争で一度も勝利したことはない。遠くさかなのぼる天智2年(663年)の朝鮮半島白村江の戦いで、当時の倭国は百済遺民とともに唐・新羅連合軍と戦ったが結果は大敗北を喫した。
鎌倉時代の元寇では元の船団を撃退したが、台風によるものとされている。秀吉による朝鮮征伐は、その目的を達成せず撤退している。
幕末における長州藩とイギリス・フランス・オランダ・アメリカの列強四国との馬関戦争では、完膚なきまでも列強四国に敗戦した。
明治時代における日清日露戦争は、一時的に有利な講和を結ぶものの、最終的には昭和の太平戦争で無条件降伏し利権のすべてを失う。
これらの歴史的経過をみるに当たって、日本は本来戦争において勝利するための能力を持っていないことが理解できる。

この意味で考えると、安倍政権を含む右派勢力が考える武力による戦争抑止、とりわけ敵基地攻撃能力は非常に危険であり、同時にこうした軍事行動を可能にする緊急事態法などの憲法改正を含む法改正は、まったく現実に則さないことが理解できよう。

日本の国防は、戦争に巻き込まれない、戦争を行なわずに勝つことこそ最善である。

戦争をすることが愛国だと思っている諸君に言っておく。
やってごらんなさい、日本は必ず負ける。
編集主幹 伊藤秀雄
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