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 ■きょうの名言 「明日は、明日こそは」と、人はそれをなだめる。この「明日」が、彼を墓場に送り込むその日まで。【ツルゲーネフ】
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6/14 安倍イラン訪問でNHK岩田明子記者がフェイク解説! ハメネイ師は「怒りのツイート」してるのに「安倍首相の助言を重視」|LITERA/リテラ  「アメリカとイランの橋渡しができるのは世界で安倍首相だけ」とは、NHK政治記者の解説。一方、安倍首相と会談したイラン最高指導者ハメネイ師のTwitterでは、
〈我々は、安倍晋三の善意と真剣さは疑いません。しかし、あなたが米大統領から伝えられたことについていえば、私はトランプをメッセージのやり取りをするにふさわしい相手とは思っていない。トランプへの返答はありませんし、彼に答えるつもりもありません〉
〈安倍晋三氏よ、アメリカ大統領は数日前にあなたと会って、イランについても話した。しかし、日本から帰国した後、彼はすぐにイランの石油化学産業に制裁を科しました。これが誠実なメッセージですか? これで彼が嘘偽りのない交渉をする気があるということが示されると?〉
〈安倍晋三氏よ、あなたは、トランプは米国との交渉がイランの進歩につながるだろうと話していたと、そう言いましたね。我々の進歩は、交渉や制裁解除がなくとも、神の恵みによってなされゆくのです〉
これを外交の成果というのであろうか。
6/14 オマーン湾で日本の海運会社のタンカー含む2隻が攻撃受け被弾 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 中東、オマーン湾でタンカー2隻が攻撃を受けたというニュースが入ってきた。1隻は、国華産業(東京都千代田区)が運航するケミカルタンカー「コクカ・カレイジャス」(船籍パナマ)。これについて、アメリカのポンぺオ国務長官は、「イランに責任がある。攻撃に必要な技量を考えれば、このような高度な攻撃を実行できる勢力は他にはいない」と断定、「(イランは)日本を侮辱したのだ」と発言。一方で、「イランは対日感情はいいんですよね。トランプ大統領から『イランの石油を買うな』と圧力をかけられて、日本は困っています。ポンぺオ氏はイランがやったと言っているけど、こういう時にイラン側が日本を攻撃するというのは、僕は釈然としないですね」という指摘も。この攻撃、背後にイランがいるというが、一方で米国の自作自演という可能性も否定できない。いったい、何が起きているのだろう。
6/14 がん手術を受ける前に 患者が知っておくべき「5つの事実」|日刊ゲンダイヘルスケア がんの手術を受ける前に知っておくこと。
「手術を避けて代替医療を選ぶと死亡率が2.8倍高くなる
手術前に握力や歩く速度が低下すると危険
飲酒は術後合併症リスクを1.5倍アップさせる
手術前の喫煙は術後の合併症を2倍に増やす
飲酒は術後合併症リスクを1.5倍アップさせる」
ご参考に。
6/14 山岳遭難の死者、7割超が60歳以上 - zakzak そろそろ夏山のシーズンに入ってくるが、登山での遭難事故の7割超が60歳以上という報告がある。「昨年1年間の山岳遭難事故は全国で2661件(前年比78件増)発生し、遭難者は3129人(18人増)で、いずれも統計が残る1961年以降で最多だったことが13日、警察庁のまとめで分かった。死者・行方不明者は計342人(12人減)だった。」、「年齢別の遭難者は70代が698人(22・3%)と最も多く、60代が692人(22・1%)、50代が486人(15・5%)。死者・行方不明者は70代が110人(32・2%)、60代が101人(29・5%)、50代が42人(12・3%)だった。」、高齢者の登山は慎重に。
6/14 「高齢ドライバー」乗っていい人ダメな人 「返納7カ条」とは? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) あいかわらず高齢者による重大自動車事故が続いている。ここで紹介されている【運転時認知障害早期発見チェックリスト30はこちら】、免許を自主返納すべきタイミングや、渋る親を説得する方法、ぜひ、ご参考にされたい。
【運転時認知障害早期発見チェックリスト30】
1.車のキーや免許証などを探し回ることがある。
2.今までできていたカーステレオやカーナビの操作ができなくなった。
3.トリップメーターの戻し方や時計の合わせ方がわからなくなった。
4.機器や装置(アクセル、ブレーキ、ウィンカーなど)の名前を思い出せないことがある。
5.道路標識の意味が思い出せないことがある。
6.スーパーなどの駐車場で自分の車を止めた位置がわからなくなることがある。
7.何度も行っている場所への道順がすぐに思い出せないことがある。
8.運転している途中で行き先を忘れてしまったことがある。
9.よく通る道なのに曲がる場所を間違えることがある。
10.車で出かけたのに他の交通手段で帰ってきたことがある。
11.運転中にバックミラー(ルーム、サイド)をあまり見なくなった。
12.アクセルとブレーキを間違えることがある。
13.曲がる際にウィンカーを出し忘れることがある。
14.反対車線を走ってしまった(走りそうになった)。
15.右折時に対向車の速度と距離の感覚がつかみにくくなった。
16.気がつくと自分が先頭を走っていて、後ろに車列が連なっていることがよくある。
17.車間距離を一定に保つことが苦手になった。
18.高速道路を利用することが怖く(苦手に)なった。
19.合流が怖く(苦手に)なった。
20.車庫入れで壁やフェンスに車体をこすることが増えた。
21.駐車場所のラインや、枠内に合わせて車を止めることが難しくなった。
22.日時を間違えて目的地に行くことが多くなった。
23.急発進や急ブレーキ、急ハンドルなど、運転が荒くなった(と言われるようになった)。
24.交差点での右左折時に歩行者や自転車が急に現れて驚くことが多くなった。
25.運転している時にミスをしたり危険な目にあったりすると頭の中が真っ白になる。
26.好きだったドライブに行く回数が減った。
27.同乗者と会話しながらの運転がしづらくなった。
28.以前ほど車の汚れが気にならず、あまり洗車をしなくなった。
29.運転自体に興味がなくなった。
30.運転すると妙に疲れるようになった。
(日本認知症予防学会理事長、鳥取大学医学部教授 浦上克哉さん監修、NPO法人高齢者安全運転支援研究会 提供)
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 ■中高年のホームページ
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6/14 53歳 無職 YouTuber 挑戦日記 「53歳 無職で YouTuberに挑戦するのは無謀なのかの実証実験 両親は他界。友達はいない だからこそYouTuberに挑戦できる」、YouTuber挑戦、エールを送ります。
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6/14 熱川温泉ふたりの湯宿湯花満開 〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本987−1 【泉質】ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉 【効能】 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩 ・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ ・くじき・慢性消化器病・痔症・冷え性 ・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病 ・動脈硬化症など
 ■編集コラム
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2017.10.7
あえて言わせてもらえば
安倍政権をはじめとする右派政治家の諸氏は、平和安全保障について嬉々として言及する。それは、たしかに右派、左派に限らず重要であり、必要なことである。

現在の国際情勢を見るに、北朝鮮という仮想的敵国ではなく現実の存在として軍事的脅威が存在する。また、直接的ではないにしろ中国という仮想敵国も存在する。そうした軍事的脅威に対して自国の軍事力によって対応するには、それ相応の法体系、組織、武力装備が必要になる。これらに対して現憲法の第9条は障害となるだろうか。答えは否である。自国の防衛のための軍事力行使において、それが、領土内、領海、領空内という制限の下での軍事力の使用を憲法は禁じていない。

この前提で考えるならば、日本は、敵国の軍事行動が日本の防衛戦を越境した場合に行使しうるもっとも効果的な方法を準備する必要がある。第一に必要な準備は、敵の軍事力の把握である。その目的、規模、組織の情報が不可欠である。たとえば、北朝鮮がミサイルを発射したとしよう。その際のミサイルがいつ発射され、その性能、弾頭の種類、角度などによって、その攻撃目標がどこであり、着弾地点を正確に把握する必要がある。そのためには発射準備の兆候、発射地点を正確に把握する必要がある。方法として監視衛星、敵地内部での諜報活動、発射後のレーダー補足による速度及び弾道の3次元解析が必要になる。それによってミサイルが特定された場合、はじめて対空ミサイルによって迎撃が可能になる。もちろん、この迎撃によって確実に敵国の攻撃ミサイルを破壊できる保証はない。したがって、着弾地での被害を最小にするための軍人、および国民の避難誘導も必要になる。これらは、敵国からのミサイル発射後にわが国に着弾するまでのわずかな時間内に行なう必要がある。北朝鮮からの場合、おそらくは10数分程度、潜水艦による場合は数分であろう。

これは一例である。こうした例を考察するだけで、現在の日本の状況が、いかに敵国の攻撃にたいして、ほとんど無防備であることが理解できるだろう。日本には、敵国のミサイル発射兆候を発見する情報収集衛星は7機存在するが、それによって連動する高高度迎撃ミサイルを持たない。発射されたミサイルが核兵器の場合、非難する核シェルターはない。また、北朝鮮軍が日本海沿岸から上陸する場合、これを広範囲に防御する防衛線をもたない。

この状況下で、国家の安全保障を論ずるのは、あまりに滑稽であり、同盟国とはいえ、その戦争に加担することは、あまりに危険である。もっとも政府および国民が、一定程度の軍人、国民の損害を容認するなら、この限りではない。

別の角度から安全保障を考える。
日本は他国との戦争で一度も勝利したことはない。遠くさかなのぼる天智2年(663年)の朝鮮半島白村江の戦いで、当時の倭国は百済遺民とともに唐・新羅連合軍と戦ったが結果は大敗北を喫した。
鎌倉時代の元寇では元の船団を撃退したが、台風によるものとされている。秀吉による朝鮮征伐は、その目的を達成せず撤退している。
幕末における長州藩とイギリス・フランス・オランダ・アメリカの列強四国との馬関戦争では、完膚なきまでも列強四国に敗戦した。
明治時代における日清日露戦争は、一時的に有利な講和を結ぶものの、最終的には昭和の太平戦争で無条件降伏し利権のすべてを失う。
これらの歴史的経過をみるに当たって、日本は本来戦争において勝利するための能力を持っていないことが理解できる。

この意味で考えると、安倍政権を含む右派勢力が考える武力による戦争抑止、とりわけ敵基地攻撃能力は非常に危険であり、同時にこうした軍事行動を可能にする緊急事態法などの憲法改正を含む法改正は、まったく現実に則さないことが理解できよう。

日本の国防は、戦争に巻き込まれない、戦争を行なわずに勝つことこそ最善である。

戦争をすることが愛国だと思っている諸君に言っておく。
やってごらんなさい、日本は必ず負ける。
編集主幹 伊藤秀雄
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